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ユキツバキ  

 村上幸子・新潟県村上市(旧・岩船郡荒川町)出身の演歌歌手。1958年~1990年
 

 ユキツバキは、オクツバキ、サルイワツバキ、ハイツバキとも呼ばれる一重咲きの椿です。太平洋
側に分布するヤブツバキが、日本海側の多雪地帯に適応したものと考えられています。魚沼の山にも
多いユキツバキは、新潟県の県木に指定されています。

ユキツバキ1
 冬季には数メートルの雪に覆われて春を待つユキツバキ。
ユキツバキ2
 雪が積もると、ユキツバキは地表に押しつけられて春を待つ。
ユキツバキ3
 雪が消えると、ユキツバキは立ち上がって花をつける。
ユキツバキ4
 ヤマザクラと一緒に咲いているのも、珍しい光景ではありません。
ヤマザクラとユキツバキ


『おまけNO8・DK君のメジロフォト』どの花にしようかな。
メジロ

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山のけむり  

  山のけむりの ほのぼのと たゆたう森よ いく年消えて 流れゆく 想い出の ああ 夢ひとすじ 遠くしずかに ゆれている~🎶~🎶♪🎶

【赤い実】美男葛とも言う実葛(サネカズラ)の実に似ていますが、実の付く時期が違います。
この実は、いったいなんだろう??炭焼きなどの山仕事をしていた頃の人なら、たちどころに教えて

くれそうな気がするが、もう、そんな人たちは居なくなりました。

赤い実
赤い実2

【緑の実】ビールの苦みの元のホップに似た実を付けるこの木は、カバノキ科クマシデ属のサワ
シバ
です。同属に、クマシデ、アカシデ、イヌシデが有りますが、みな似た実を付けます。サワシバ

だけ何故シデで無くシバなのかは分かりません。
サワシバ
サワシバ2

【若い実】スイカズラ科ガマズミ属のヤブデマリが、実を結んでいました。実は、この後真っ赤
になり、熟すと黒くなります。7月頃に真っ赤になった実は、とても美しいです。

ヤブデマリの実
ヤブデマリの実2

 山のけむりの ほのぼのと~・・・、山の彼方此方で立ち昇る煙は、炭焼き窯の煙です。カーン、
カーンと響く音は、炭を焼く木や薪を切る音です。喧しいチェーンソーの音などと無縁な、懐かしい
私の原風景の一つです。
 

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遠くへ行きたい~「月岡公園のユリ~その3」  

【遠くへ行きたい】梅雨の晴れ間の空見上げれば、どこか遠くへ行きたくなるなぁ~(^^♪
梅雨の晴れ間に

          

『月岡公園のユリ~その3』《すぐ飽きちゃうんだよな。》ユリが咲き揃うまでだから。
どこか遠くへ

《愛する人と廻り逢たい🎵》                (まだ咲かないユリは、ブライト・ダイヤモンド)      
歩いて行きたい

《どこか遠くへ行きたい🎶》                         (カーマイン・ダイヤモンド)
カーマイン・ダイヤモンド

《愛し合い信じ合い♬》                                    (パーティー)
パーティー

《いつの日か幸せを🎶》                                    (ミルバーン)
ミルバーン

《知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい♩》
あの山越えて
                                                (撮影日 6月17日)

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姫空木(ヒメウツギ)  

 ヒメウツギは、白い小さな花が鈴なりに咲きます。花期は、4月から5月くらいです。ウィキによると、ヒメウツギは日本固有種で、本州の関東地方以西、四国および九州に自生しているそうです。
 ヒメウツギの葉は、縁に鋸歯があり対生しています。 自然で優しげな雰囲気を醸し出す低木で、庭に混植しても他の植物とよく調和します。蛇足ですが、芝桜咲く公園での撮影です。


『花はウツギによく似ています』
ヒメウツギ

『葉の縁に鋸歯があります』
姫空木

『これくらい離れた方が優しい雰囲気が出ますね』
姫ウツギ

『芝桜咲く公園の散策路で咲くヒメウツギ』
散策路で咲くヒメウツギ

根小屋花と緑と雪の里の公園管理棟とヒメウツギ』
管理棟傍のヒメウツギ

『クイズに出した白い花』の続きでした。正解は、もうお分かりですがヒメウツギでございました。
 青い色の文字は、それぞれの所へリンクしています。クリックして見てくださいね。

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月岡公園からの魚沼三山  

 月岡公園から半島状に東に突き出た台地の外れに来ています。ブログの良き読者の皆さまなら、色
とりどりの百合が咲く大きな花壇が在る所と言った方が分かりやすいでしょうか。百合は、まだ大き
くなっていませんが、花壇の周りの森の新緑がとてもきれいでした。


【新緑の森と魚沼三山】
 月岡公園の在る堀之内地区の中学校の校歌に、「 八海山の雪を仰ごう 友よいざこの学舎に・・・
の歌詞があります。旧堀之内町出身の歌人、宮柊二(みやしゅうじ)氏の作詞です。
 魚沼三山は、越後三山とも呼ばれます。左から、魚沼駒ヶ岳、中ノ岳、八海山と並んでいます。

新緑と魚沼三山

『月岡公園の外れから』魚沼駒ヶ岳が白く大きい。
月岡公園の外れから駒ヶ岳

                          『朴ノ木』葉は鞘を脱ぎ捨てたばかりでした。
                          朴ノ木の新緑

『カエデ』一段下にも何かが出来ていました。
カエデ

『魚沼の里』左右から迫る丘陵の間辺りで、魚野川と破間川が合流しています。左の丘陵の端
に、川の流れを監視するかのような下倉古城祉が存在します。遠くの山は、権現堂山の山並みです。

魚沼の里

 八重桜と御衣黄の撮影後に、ここで撮影しましたがすぐに来た分けではありません。GF練習場で2百球ばかり打ってから来てみました。スマホでの撮影は、やはり思い通りになりません。

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居待月  

 1月27日(旧暦12月18日)23時35分に、窓から空を見上げたら月が出ていたので撮ってみる。雲の中を、出たり入ったりと忙しいお月さまであった。雲の切れ間から星も見えたが名前は判らない。 

【月齢17.1 居待月月出=20:31 正中=28日2:11 月没28日9:13
1月21日の月

 雲のやつ仕舞い忘れて月と星    
月・星・雲

 寒空や明夜の月は寝待ち月 待ちくたびれて寝てしまうかも (^◇^)ノ

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遠回りして~5  

 震災ダムに、一度は沈んだ木籠集落の家を観に来ました。テレビのニュース番組等で、見ていた方も多いのではないでしょうか。現在は河道の閉塞工事で水位が下がり、水にこそ浸かっていませんが土砂に埋まった姿は、震災当時のままです。

『木籠(こごも)橋の上から』修復中の家は、記念館にするような話を聞きました。
木籠橋から
『震災当時は新築の家』修復中と言っても周りの土砂を片付けたばかりですね。
水と土砂に埋もれた家

『家の残骸と軽自動車』家は倒れ伏し車は跳ね上げられて、現在に至っているようです。
家の残骸と車

『秋草に埋もれそうな家』遠目には、被害を受けたようにも見えないが。
草に埋もれそうな家
『一階が水に浸かった跡がある』屋根はへし折れ、屋内にまで雑草が入り込む。
i一度沈んだ家
『山里の長閑な風景にも』角度を変えて見れば、頑丈な雪国の家ですね。
山里の家

『崩れた山肌』数え切れないほど山肌を露出させた跡が在ります。
崩壊地
『色付き始めた山』秋も深まりつつありますね。

色付き始めた山
『紅葉も始まる』美しい季節です。
紅葉も始まる

 家の壊れた跡など、あまり見たくも無かったことと思います。ただ、中越大震災で最も被害を受けた山間地の山古志を語るには、避けて通れないところです。


  
 





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オクラ  

 タイトルはオクラですが、オクライリのオクラでもホテルオークラの事でもありません。野菜のオクラのことであります。オクラの果実には、角オクラと丸オクラがあり角オクラは10cm、丸オクラは15-20cmくらいに成長した若い果実を食用とします。

『オクラの花』オクラは、アオイ科トロロアオイ属の植物です。原産地は、アフリカ北東部 
             のエチオピア辺りではないかと考えられています。
オクラの花

『オクラの花と果実』原産地や熱帯では多年草で、毎年繰り返し花を咲かせ果実をつけ
                  ます。日本では冬越しができないため一年草です。
オクラの花と実

 忘れるところでしたが、私が作っているオクラの果実は丸オクラです。ネバネバ野菜の一つで、栄養価も高いようですよ。


 Kawai Ikuko- The Violin Muse
 

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雪山のことなど  

 昨日は、久しぶりに青空が見えました。晴天と言うほどではありませんでしたが、晴れると気持ちも晴々としてきます。雪山も晴々とした表情を見せてくれました。
 今日は、曇っていますが雪は降っていません。午後から雨の予報です。今年は、寒中に雨が多い変な冬です。


『魚沼三山』越後三山とも言いますが、魚沼の住人には、呼び慣れた名前が良いですね。
魚沼三山

『魚沼駒ヶ岳』越後駒ケ岳とも言います。普段は駒ですが、やっぱり魚沼駒ヶ岳ですね。
魚沼駒ヶ岳

『中ノ岳』三山の真ん中の山で、標高は一番です。八海、銀山、駒ヶ岳と呼んだりもします。
中ノ岳

『八海山』山岳宗教の霊山で、険しい岩稜の山です。雪を寄せ付けない岩場が多いですね。
八海山

『里山の雪』里山と言っても冬は侮れません。尾根に雪庇が張り出し、雪崩も起きます。
里山

 スキーやスノーシューを使ったスノーハイキングは、晴天に恵まれれば、とても楽しいものです。ただ、雪山には足を踏み入れてはならない場所がいっぱいあります。時間や気温によっても変わってきます。その地域の山を熟知しないと、たとえ低山、里山でも危険がいっぱいあります。それらを踏まえて、雪と楽しく遊びましょう。

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白い山 冬枯れの山  

今日の魚沼は、霙から雨になりました。昨日のも少しだけ残っています。

雪山
張り巡らせれた電線が邪魔ですが、街からは白いの姿がよく見えます。

破間川(あぶるま川)の向こうでは、古城址のが冬枯れて、を迎える準備を終えたようです。
里の山

おまけ『この国に生まれてよかった』村下孝蔵

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ごあいさつ  

秋
IZAブログから引っ越してきました無才といいます。
秋3
操作方法が違うので戸惑いながら作成しています。
秋2
どうぞよろしくお願いします。

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