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カテゴリー「生き物の記」の記事一覧

小さな野池の面  

【野池の面】《小さな野池の面に青海泥が浮いて、イトトンボが来てとまっています。》
池の面
《おっとと、としながら池の面を歩いています。遊んでいるのでしょうか。》
池の面2
《青葉の影を映した水面には、メダカが泳いでいました。》
池の面3
《メダカは、集まったり離れたりしながら気ままに泳いでいるようです。》
池の面4
《アオモンイトトンボが、水面から辛うじてもたげている葦の葉にとまりました。》
池の面5
《なんだなんだと言う様に、アオモンイトトンボの周りにメダカが集まって来ます。》
池の面6

 野池の岸辺の木陰に折り畳み椅子を置いて、ボウ~~っと池の面を眺めていたら、先ほどまで見えなかった小さな生き物が目に入って来ました。本当に入ったら痛いので、目に映ったと言うべきなのでしょう。それはさておき、メダカなんかをじっくりと見たのは、いつ以来なのか思い出せません。



 豪華二本立て、楽しい童謡を聴いてください。     
                              

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小さな池で  

 湧水が溜まった小さな池がありました。
小さな池
 池の水面を見ていて、小さなトンボに気が付きました。
イトトンボ
 もしかしたら交尾をしているのかな。
イトトンボの交尾?
 小さな池の周りを飛び交う小さなイトトンボでした。 
イトトンボ3

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雀の生る樹  

 明け方布団の中で寒いなと思っていたら、濡れた路面が凍結したり木の枝が凍み付いたりしていました。その代り大晦日の今日は、久しぶりの快晴です。
 窓際は、ぽかぽかとして眠くなりそうですし屋外も日当たりの良い所は暖かです。しかし日影に入ると、ピシーンとするほど寒さを感じる朝でした。


『熟睡』木の枝が凍み付いた寒い朝、雀は人の気配にも気づかないで熟睡しています。
熟睡

『目覚め』気づいてるよウルサイナ~!と言わんばかりの機嫌の悪さです。
目覚め

『身だしなみ』陽が射してくると楊枝をくわえて、身だしなみを整いています。うそっぽい?
楊枝をくわえた雀次郎

『日向ぼっこ』日当たりの良い樹に、雀が集まって来ました。
雀の日向ぼっこ

『雀の生る樹』チュンチュンと世間話に、花が咲いているようです。
雀の生る樹

 大晦日の朝に、わが家の庭の樹に居た雀たちを撮影しました。せっかく羽が有るのに、何を好んで彼らは、雪の中で越冬するのでしょう。それはともかく、魚沼の福雀も無事に年の瀬を乗り越えて、新しい年を迎えそうです。



 

 みなさま良いお年を、お迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

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『殿様飛蝗』遠回りして~こぼればなし  

 殿様飛蝗(トノサマバッタ)、または大名飛蝗(ダイミョウバッタ)とも呼ばれる大きな飛蝗です。イネ科植物の多い草原に生息しています。昔は原っぱが彼方此方に在ったから、子供たちの良い遊び相手だったと思います。
 現在は、原っぱは少なくなりましたが河川敷の草叢などで良く見かけます。田舎だと、畦道や減反した田圃でも見かけます。


『草叢から飛び出て来た殿様飛蝗』足を踏ん張って偉そうです。
トノサマバッタ
『ズン』なかなか迫力があるな。
トノサマバッタ2
『ズズン』迫力あり過ぎ、少し怖いわ。
トノサマバッタ3

 10月19日に、山古志の小松倉集落で撮りました。手掘りの水路隧道を見た帰り道でした。人間を恐れていないのか、少しも逃げようとしませんでした。


 

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豹紋蝶(ヒョウモンチョウ)がやって来た  

 ヒョウモンチョウがやって来た。と言う表題ですがヒョウモンチョウ族には沢山の種類が有って、それぞれの種まで見分けるほどの能力を持ちません。此処ではヒョウモンチョウとしておきますが分類に興味のある方は、こちらで見比べてください。 (此方でも詳しいです)

『ヒョウモンチョウがやって来た』花から花へとひらひらと。
ヒョウモンチョウがやって来た
 小さな写真5枚は、サムネイルです。
ヒョウモンチョウがやって来た2
                   ヒョウモンチョウがやって来た3
ヒョウモンチョウ
                   ヒョウモンチョウがやって来た4
ヒョウモンチョウがやって来た5
 ヒョウモンチョウが蜜を吸っているのは、ランタナ七変化の花です。
蜜を吸うヒョウモンチョウ
 良く見たら小さな蝶ちょも居ました。これはなんて蝶ちょかな~?
これは何だ
 豹紋蝶(ヒョウモンチョウ)族は、チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科内の一つの分類単位だそうです。ヒョウモンチョウ族に分類される蝶は、和名の通り黄色の地に黒い斑点が並んだヒョウ柄模様の翅を持つものが殆んどだそうです。と言うことは、そうで無いのも居るのかな??
                   (こちらのウィキ大先生を見れば判るかもしれません。)

 
 

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セミの抜け殻  

  昨夜アップした「セミの幼虫」のコメントで、とろさんも指摘しておられましたが今年はセミが多いように感じられます。
 セミの成虫の寿命は、1~2週間程度と言われていましたが最近では、1ヶ月程度と言われています。なんにせよ暑い日本の夏を、更に暑く感じさせるセミの鳴き声です。


『昨夜の終齢幼虫の抜け殻』
抜け殻
 やはり忘れていて、陽が昇ってから見たら御覧の通りでした。
抜け殻2
 庭の木にも木の葉にも、セミの抜け殻がいっぱい付いていました。
抜け殻3
抜け殻4
抜け殻5
 脱皮したばかりのセミは、しばらく動けませんから天敵に食べられることが多いかも知れません。

*セミの成虫の天敵には、クモ、カマキリ、鳥類などの他、モンスズメバチが幼虫を育てる獲物としている。因みに、幼虫の天敵には、モグラ、ケラ、ゴミムシなどがいる。変ったところでは、菌類(冬虫夏草)に侵されることがある。
 (wikiを参照)

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セミの幼虫  

 玄関先に置いて在るカネノナルキに、セミの幼虫がしがみ付いて居ました。植木鉢から出てきたのでは無いから、庭から移動して来たもののようです。庭にも木があるのに、コンクリートの上をここまで来たとは酔狂な奴です。明日の朝には、脱皮してセミになる積りなのでしょうか。
セミの幼虫
 明日の朝、忘れなかったら観察してみます。もしかしたら脱皮の途中を、写せるかもしれませんね。

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黄揚羽と人参の花  

 暑い・・・梅雨寒と言っていたのは、ついこの間のことなのに・・・暑い!
 とまあ暑い暑いと言っていてもしょうがないので、カメラを持ち出して、ブログネタでもと思っていたら黄揚羽がやって来ました。


『黄揚羽と人参の花』花虻か蜂か、黄揚羽の後を追って来た。
キアゲハとニンジンの花
『黄揚羽の産卵』やれやれ、人参の葉も芋虫毛虫に喰われるか。
キアゲハとニンジンの花2
『産卵を終えて』周囲の安全を、確かめているような仕草をする。
キアゲハとニンジンの花3
『ではさようなら』もう用事は無いと、さっさと別の花へ。
キアゲハとニンジンの花4
『人参の花』セリ科のニンジンは、黄揚羽の幼虫の食草になります。
ニンジンの花

 
 野に咲く花のように ダ・カーポ
 

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蝉の季節  

 暑い! 湿度が高くないのが救いだが、3時ころには36℃以上に気温が上がる予報が出ている。梅雨はどこへ行ったのだ。(;^ω^)ノ
寒暖・湿度計
 暑いのは良いのだ!(過ぎるのは良くないけど)庭のヤマボウシの木に、こんなものがぶら下がっていた。セミの抜け殻ですね。 
抜け殻
 セミは、どこへ行った!と探してみたら、すぐ目の前に居るではないか。早朝に脱皮して、これだけ移動したんですね。
移動している
 アブラゼミだ!まだ自由がきかないのか、じっと力が漲って来るのを待っているようです。
アブラゼミ

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スズメバチの巣が  

 今日は、曇り空から時々冷たい雨が落ちてくる寒い日でした。ストーブでも囲んで、チビチビと熱燗でも飲っていた方が良かったような日でしたが、友人との約束でゴルフに行ってきました。
 いや今日の話は、別に寒かったことやゴルフ話では無いのです。大きなスズメバチの巣の話です。
 越後ゴルフクラブの9番ホールの大きな桜の木は、夏場は丁度良い日影を提供してくれています。その桜の木が落葉して現われたのが、件の大きなスズメバチの巣なんであります。

 
『件のスズメバチの巣』誰かが刺されていれば、巣は残らなかったでしょう。
スズメバチの巣

『近づいて一枚』ありゃりゃ・・・カメラのバッテリーが切れた!!
スズメバチの巣だ

 この季節になれば、巣の中に、生きたスズメバチ蜂は居ません。女王蜂も働き蜂も短い生涯を終えています。次世代の女王蜂候補と雄蜂は、とっくに巣を出ています。
 女王蜂候補との交尾を終えた雄蜂も死に絶え、今頃は、女王蜂候補だけが冬を越せる朽木の中で、これからの長い冬を耐えています。


 

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天道虫(テントウムシ)  

 お天道さま(太陽)に向かって飛ぶ虫だから、天道虫(テントウムシ)の名が付いたそうです。地の色が赤や黄色、それに斑点が無いものもいます。
 リンク先の(上の行の水色の文字列から)テントウムシ科のページで見ると、写真のものは、ヤマトアザミテントウのようです。
 

『目の前の葉っぱに飛んできたテントウムシ』この植物は、食草のアザミの仲間かな?
テントウムシ

『テントウムシが止まった葉っぱの上には花のようなものが』鮮やかな色です!
こんなものが

       この歌知っていますか? なかなかいい歌ですよ!    
    

『釣舟草、まだまだ咲いています』テントウムシの所から一歩も動かないで撮れました。
釣舟草

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糸蜻蛉  

 稲刈りを終えた田んぼのあぜ道には、金狗児(キンイノコロ)が、秋風に揺れています。
 我が家の庭には、可愛らしいイトトンボが遊びに来ていました。気持ちの悪い、枯れ葉色の芋虫もいました。

キンイノコロ

 庭に勝手に生えている人参に、今朝、イトトンボが止まっていました。
背筋糸蜻蛉

 背筋糸蜻蛉のように思えますが、違っていたら教えてください。
せすじいととんぼ

『枯れ葉色の芋虫』クロメンガタスズメかな。朝顔の葉を食っていました。
黒い芋虫

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蝶が  

 以前は畑だった所か、それとも畑から逃げ出したものか、田圃道の傍らの草地に韮の花が咲いています。蝶がヒラヒラと飛んでいましたが、なかなかシャッターを切れません。じっと待っていたら止まってくれましたが、今度は、羽を広げてくれません。

『韮の花に止まったベニシジミ』
ニラの花にベニシジミ

『吸蜜しているベニシジミ』
ベニシジミ

『近くに居たヒョウモンチョウ』
ヒョウモンチョウ

 原っぱや畑の周辺など、開けた明るい環境に多いベニシジミは、地面近くを飛び、いろいろな花から吸蜜しています。人家周辺でも普通に見られるチョウのひとつです。 幼虫の食草は、タデ科のスイバやギシギシです。
 ヒョウモンチョウは、そろそろ姿を消すころです。ツマグロヒョウモンは、秋が深まっても姿を見せてくれますが。
 

category: 生き物の記

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黄揚羽(キアゲハ)の誕生  

 8月31日に繭に包ったキアゲハが、9月7日12時30分頃に羽化しました。普通は、10日前後と言われていますが、1週間で出てきた慌て者です。(1週間で羽化することも珍しくは無いようです。) 

 朝は気配もなかったのに、昼食後見に行ったら羽化が終わっていました。
キアゲハ1

 目の前で、ゆっくり、ゆっくりとキアゲハは羽を広げ始めました。
キアゲハ2

 見ていると長い。30秒か1分か、時間をかけて羽を広げ終わりました。
キアゲハ3

 2~3分でキアゲハは不意に飛び立ち、割れた繭だけが残されました。
キアゲハの繭

 自分の目で見たように、その時の様子を書いていますが、この写真は家内が撮りました。
 この日、私は出かけなければならず、今日は羽化しないと思うけど、お昼頃に見てくれないかと頼んでおいたのです。
 
        (写真を撮ってもらって良かったけど、なんだか複雑な気分です(^ω^;))

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キアゲハの幼虫が繭になった  

 畑の雑草スベリヒユを引き抜いて、コンクリートの上に放っておいたら、何時の間にかキアゲハの幼虫が這い上がっていました。
キアゲハの幼虫が繭に

 スベリヒユに糸で体を固定しようとしているキアゲハの幼虫です。柔らかなスベリヒユの根は、しなって具合が悪そうです。
この写真を撮った後で、スベリヒユを、庇の下のコンクリートの壁面に固定してやりました。

キアゲハの幼虫が繭に2

 暗くなってから思い出して見にゆくと、目の前で、あっという間に幼虫の姿を脱ぎ捨て、繭の中に閉じ籠ってしまいました。
 脱ぎ捨てた幼虫の皮は、繭の下にあります。

キアゲハの繭

 繭を作って、10日前後するとキアゲハが出てきます。早ければ、1週間で出てくることもあるそうです。           撮影 8月31日

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喰われる  

 朝食を終えると、パンツのポケットにカメラを突っ込んで、ぶらりと家を出る。朝食の前は、菜園で野菜の収穫をしたり鉢植えに水をやったりで、毎日散歩に行くわけでもない。最近は夜が明けるのが遅いので、カメラを持たないで出かけても手持無沙汰なので尚更である。
 散歩コースは、その日の気分で違うが、街中よりも田圃道を歩いていることの方が多い。きれいに手入れされた庭の花も良いのだが、草薮や道端で咲く野草に、より魅かれるからかだと思う。
(水色の文字はページへリンクしています。)

『ジョロウグモに喰われるオニヤンマ』ジョロウグモも食うオニヤンマが喰われる。
喰われる

『種子を膨らませ始めたクズ』正にマメ科らしい。
クズ

『とうに枯れてしまった夏水仙花の命は短くて・・・
枯れた

『アスファルトの道に、進出した牡丹蔓もうすぐ大型の農機に踏み潰されるが。
ボタンヅル

『草薮では、ホウセンカのように種子を飛ばす黄釣舟草が咲く』
黄釣舟草

今日の散歩は、これにておしまい。明日も晴れるといいなぁ。~(^◇^)~ 

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オニヤンマとヒルガオ  


『オニヤンマ』スーッと飛んできたオニヤンマが、目の前のグラウンドのネットに止まった。
オニヤンマ

『ヒルガオの花』草薮のヒルガオは、他の植物に絡み付いて、元気いっぱいに咲いていた。
ヒルガオ
ヒルガオ3
 朝の散歩で撮った、オニヤンマとヒルガオでした。朝からギラギラと照り付け、今日も暑い一日になりそうです。

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花から花へとベニシジミが舞う  

『ベニシジミ』ベニシジミは、シジミチョウ科ベニシジミ属の蝶々です。
          田圃道に咲いた白い花と、小さいけれど艶やかな姿をした蝶々のコラボです。
ベニシジミ
ベニシジミ2
ベニシジミ3
ベニシジミ4
ベニシジミ5
 朝露のように見える水玉は、夕立で出来たものです。午後三時頃の、嫌になるほど暑い時間でした。

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アマガエル  

 百合の蕾の下に居たアマガエル。小さな虫を捕まえるのは、まかせてねと胸を張る。わが家の小さな庭の頼もしい衛兵です。
ユリとアマガエル

 雨蛙の雨鳴き・・・昔々ある所に、アマガエルの親子が住んでいました。子ガエルは大変なヘソ曲がりで、親ガエルの言いつけと反対のことばかりやっていました。
 親ガエルは死ぬ前に、(墓が流されないように、山の上に墓を作ってもらいたい。しかしこいつは言いつけと反対のことをするから…)と考え、「墓は川のそばに建ててくれ。」と言い残して死にました。
 ところが子ガエルはこの時になってやっと反省して、「遺言は守らなければならん」と、本当に川のそばに墓を建ててしまいました。そのために、雨が降りそうになると「親の墓が流される」と泣くのだそうです。
              『アマガエルのヒミツ』 秋山 幸也 山と溪谷社 2004年3月より

ユリとアマガエル2

『朝の収穫』 キュウリ、ナス、ピーマン、甘南蛮に、中玉トマト。
朝取り野菜

(おまけ) ピンクのアルストロメリア、 花言葉は「気配り」です。
アルストロメリア

 昨日は、肌寒さえ感じる雨の一日でしが、今日は、カラリとした過ごしやすい一日が始まりました。(^◇^)

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アブラゼミ誕生  

 或る日の朝のことです。菜園で野菜の朝採りをしていて、何気なくニンジンの花が咲いている方を見たら面白い光景を見ました。アブラゼミの幼虫がニンジンの花の茎を上って脱皮し、抜け出たばかりの成虫が花影に隠れて力の回復を待っていました。

『殻から這い出たアブラゼミ』
アブラゼミ脱皮1

『花の陰にて一休み』
アブラゼミ脱皮2

『風に吹かれてブ~ラブラ』
アブラゼミ脱皮3

『漲る力を待っている』
アブラゼミ脱皮4

 7月12日の朝の光景です。10時頃まではアブラゼミが居たのを確認していますが、昼食後には抜殻だけで姿はありませんでした。

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