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新潟県糸魚川市で大火  

 ◎ 日没後も、炎が上がる新潟県糸魚川市の市街地=22日午後4時58分。(写真は朝日新聞本社機)
「あちこちから火の手が上がり、まるで空襲のよう」 糸魚川の大規模火災
糸魚川大火

 新潟県下の各消防署からも応援に駆けつけています。魚沼市消防本部も出動しました。
早い鎮火を願っています。


追記
140棟以上に延焼した火災は午後8時50分時点で延焼の恐れがほぼなくなった。現場は雨が降り
出しているものの、まだ完全には鎮火しておらず、消防隊が引き続き消火活動に当たっている。



*糸魚川の火災、延焼の理由は


*100m先に飛び火、強い南風で…消防士証言


*糸魚川火災:原因はラーメン店鍋空だきの可能性 県警発表

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魚沼三山  

               今日は、こんな曲を選びました。 


 前回のエントリで、車の中から魚沼三山を撮りましたが雲が多かったのを、残念に思いながら車を
走らせていました。小出の近くで山の方に目をやると、山頂付近の雲が動き始めていました。それで
魚野川縁のいつもの撮影ポイントに、良い写真が撮れるかなと思いながら車を回しました。


【魚沼三山】
魚沼三山

 魚沼三山の呼称は、明治38年小島烏水や,高野鷹蔵らと日本山岳会を結成した高頭式(しょく)だと
聞いています。ちなみに、式は本名です。字(あざな)は義明、通称は仁兵衛と言いました。新潟県
三島郡深沢村(現長岡市)の江戸時代から続く地主の家で、明治10年5月20日に生まれています。
 志賀重昂の「日本風景論」に感銘を受け、明治31年に富士山に登っています。その他にも槍ヶ岳、
木曽御嶽、平ヶ岳の初登頂など、明治の登山黎明期に多くの登山を行っています。日本初の山岳辞典
「日本山嶽志(明治39年)」の著者でもあります。その他にも「日本太陽暦年表」や「御国の咄し」
などの著書があります。
 昭和33年4月6日に、高頭式は81歳で死去されました。辞世は『三山を土産に持ちて死出の旅』で
あったと、深田久弥が自著「日本百名山」の魚沼駒ヶ岳の章で書いています。

  

  

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『吹雪の中での運転』  

吹雪の中での運転』

「13時17分」吹雪いて視界が悪いので、ライトを点灯して走行していま
           す。他の車の運転者に認識してもらうためです。
f吹雪の中
 外せない用事があって、悪天候のなか長岡市に出かけた帰り道での1枚です。
                              撮影は2月5日です。

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tag: 吹雪 

暑いのでこの一枚  

 初 雪 草(ハツユキソウ)

 

 

 葉っぱの縁が白くなって、雪が積もった様に見える所から

 名前が付きました。比較的高い気温を好む夏の植物で、

 インセチアの仲間です。花は目立ちませんが、白く涼しげ

 な葉を観賞します。

 原産地は北アメリカで、草丈は1m程になります。トウダ

 イグサ科で、開花期は7月から10月頃です。葉が白く色

 付くのは7月頃からです。

 

   遅ればせながら残暑お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

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信濃川と魚野川が交わる越後川口の風景  

 

 4月23日に写した画像です。この風景は、以前に2回ほ

 ど紹介しています。一回目は信濃川と魚野川が出会うと

 ころ」。もう一回は、「信濃から流れ来る川の畔で」と題

 してエントリーしています。それぞれ薄暗くなっての写真

 とか、雪が降ってからの写真で、陰気な印象を与えたかと

 気にしていました。回は冒頭の日に機会を得て、明るい

 風景を撮ることが出ました。

 

 冒頭の日4月23日とは、旧山古志村を通って長岡市に所

 用で出かけた日です。その時の写真を元に、三つエントリ

 をしています。一つは「山古志村の棚田の風景(春)」

 二つ目は「残雪の中で芽吹くブナの林」。三つ目は「山の

 湖」です。そして今回のエントリです。

 

 写真の中央を、手前に流れて来る川が信濃川です。この川

 を遡ると中魚沼で、十日町市や津南町があり、津南町の上

 は信州(長野県)となり川も千曲川と名前を変えます。

 中魚沼のことを妻有郷(つまりごう)とも呼びますが、こ

 れは越後のどん詰まり、の意だと聞きました。現在は信濃

 川、千曲川沿いに、JR飯山線が長野まで走っています。

 

 写真の左から流れて来る川は魚野川です。最上は、川端

 康成の小説「雪国」で名高い湯沢町です。その下流は、現

 在は南魚沼市となっていますが、合併前は南魚沼郡です。

 そのまた下流が魚沼市で、昔はこの写真の風景の越後川口

 や信濃川沿いにもう少し下った小千谷市(おじや市)を含

 めて北魚沼郡でした。この群名は平成の合併で消滅しまし

 た。

 

 いずれにしても魚沼地方というのは、南、北、中三郡を合

 わせた広大な地域です。そして、この地方で栽培する米の

 コシヒカリという品種が、魚沼コシヒカリという日本一美

 味いと言われる米のふる里です。

 

 

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雪 雲  

 

 北海から押し寄せる黒い雪雲が、魚野川を跨ぎ次々と国境山脈にぶつかっては厚さを増して行く。もう山は雪だ。

 先ほどまで見えていた魚沼三山も、ほとんどその姿を隠した。烈風吹き荒ぶ、地獄の世界に入りつつあるのだろう。

 魚沼の盆地が、厚い雲に覆い尽くされるのも後僅かだ。今夜からは、また雪になるのであろう。

 

 

 南西海上にも、また北の空にも邪悪な黒雲が広がりつつある。我々には、それに敢然として立ち向かう勇気が試されている。

 幸いにもこの国には今、それらに立ち向かい得るリーダーが居る。だが内なる邪悪な者は、隙あらばと赤い醜い舌を舐める。

 臆せず屈せず、それらと闘うのは一人彼だけではない。我らもまた力を合わせ、それらに処して行かねばならない。

 

 

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男はつらいよ  

 川秋沙(カワアイサ)のペアです。先ほどから♀の方が、「キャホホ」な感じで川の水面を駆けまわっています。♂は、付かず離れず見守っているように見えました。 

 「お主も大変だのう」と、思わず♂の方を応援している自分に気が付きました。本当は、羽根についた汚れを洗い流しているのです。ひとしきり駆けまわった後は、大人しく羽毛の手入れをしていました。

 心浮き立つ冬の青天は長くは続かないで、この日も夕方には湿った雪が降って来ました。 

 

  

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今日の一枚「魚沼三山と魚野川」  

 

 今日の一枚です。(1月31日撮影)

 

 右から八海山、中ノ岳、魚沼駒ケ岳、そして銀山平の盟主

 荒沢岳が頭を出しています。

 魚野川の小さな三角州に居る鴨さんに、ここ最近の遊び相

 手になってもらっています。

 

 

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