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カテゴリー「お月さま」の記事一覧

昨夜は十六夜  

『雲の中の月(18:30)十五夜は雨、十六夜は曇り、魚沼の中秋の夜空は晴れないな。
雲の中の月

『薄雲の中の月(19:36)薄ぼんやりしているが、これ以後の月は雲の中。6日は満月。
丸い月

 今日6日の満月の時刻は4時でした。早起きをしてみたが、曇り空に月の影も見えなかった。今夜
の月は多少欠けていても良いから、煌々として見えないかな。因みに、今朝の月没時刻は6時03分
でした。月の出は、18時14分です。

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小望月  

『小望月(月齢13.4 8/4 20:44~撮影)雲が出始めたから、早めに撮影しました。
小望月

小望月1

小望月2

小望月3

小望月4"

 小望月とは、望月(満月)の前夜の月ですが、今宵の小望月はそうでは無くて、明日は十五夜です
が満月は明後日の十六夜の月になります。




 

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十三夜の月  

『雲多し十三夜の月(月齢12.4 9/3 22:51)雲が多い夜空です。
十三夜の月
『22:54』雲のベールを纏っていては、ズーミングもこれで精一杯です。
十三夜の月2
『23:22』雲間の薄雲の中に月が出て来た。チャンス到来か。
十三夜の月3
『23:29』不完全ですが、しょうがない。これにてお終い。明日は小望月。
十三夜の月4

 今宵は、窓を開けて部屋の中から撮りました。何時も外に出て気合を入れて撮るんですが、曇り空
ではモチベーションが上がりません。(^^;)



『売り手良し・買い手良し・世間良し』いい話です。ぜひ見て下さい。
 

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夕景とお月さま  

『月齢11.4宵月(8/2 18:49)
宵月(18時49分)

『西空夕景(18:51)
夕景(18時51分)

『西空夕景(18:57)
夕景(18時57分)

『月と街の灯り(19:00)
月と街の灯り(19時00分)

『宵月(20:10)
宵月(20時10分)

『雲間の月(22:50)
雲間の月(22時50分)

『宵月(22:51)明日3日は十三夜
宵月(22時51分)

 十三夜以降の月の通称は、四日は小望月、五日は十五夜、六日は満月十六夜、七日は立待月、八日
は居待月、九日は寝待月、十日は更待月、十一日と十二日は宵月、十三日は下弦二十三夜、十四日と
十五日は有明月、十六日は二十六夜、十七日と十八日は有明月、十九日は晦日月、そして二十日が新
月です。因みに、有明月とは夜明けの空に昇る月で暁月とも言います。本来は十六夜以降の月の総称
です。    月の呼び名の解説は此方で。




『お時間がございましたら見て下さい』
 

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弓張り月  

『弓張り月・月齢6.4(8月28日19時47分撮影)薄雲を纏って霞んでいます。
弓張り月

 明日は上弦です。月の左半分が欠けていることになります。きれいな夜空になってほしいな。



 

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8月27日の月  

『夕 月 月齢5.4(8月27日19時16分撮影)久し振りに月を撮影してみました。
月:8月27日

 28日は弓張り月。29日は上弦。30日は九夜月。31日は十日月(月齢9.4)。今宵は何とか
晴れたけれど、せめて上弦の半月を撮らせてくれないかな。(^^)v




 

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昨夜のお月さま  

 『十六夜の月(月齢14.7 撮影8月7日・22:23~)雲の中から出て来そう。
8月7日の月
 雲の怪獣が、月を喰おうとしているようにも見える。
8月7日の月2
 雲から出て来たが、まだ薄い雲が纏わり付いている。
8月7日の月3
 雲と雲の間で、ようやく月が光を増して来た。
8月7日の月4
 十六夜の月が煌々と地上を照らし始めたら、蝉が勢いよく鳴き始めた。
8月7日の月5

 雲間に出て来る月の様子が面白いから、カメラを持ち出して撮影してみました。夜空が澄みきる秋
まで、月の撮影はパスしようと思っていたんですが簡単に心変わりしました。
 8月8日は満月で蝕も見られそうですが、台風5号が近づいているので見られそうもありません。


 産経ニュースによると、
 台風5号は8日、石川県近くの日本海上に抜けた。今後、日本海の沿岸を新潟県方面へ北上する見
通し。西日本から東日本まで広い範囲で断続的に非常に激しい雨が降っており、大雨による河川の増
水や土砂災害などに警戒が必要だ。
 と言うことです。

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立待月  

 聴き入りながら、しばし月を観られよ。

『立待月』月の出をいまかいまかと立ちて待つ
立待月1
 立ち待て月は夜空に煌々と
立待月2
 物語る月の光にかぐや姫
立待月3
 餅つきの兎見紛う月の海 
立待月4

 22時58分の撮影でした。さて明夜は居ながらに待つ居待月だが、月は姿を見せてくれるかな☺

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満月(7月9日)  

 今日の月の出は19時13分、満月の時刻は13時でした。これでは、正確な時刻に満月は撮れな
かったことになります。そうは言っても夜空で煌々としているのは、紛れも無いまん丸なお月さまで
す。ちなみに今宵の満月が没するのは、明日10日の5時40分です。


『満月(20:14)月の出から約1時間、わが家から見ると山の端を離れたばかりです。
満月20:14

『満月(22:32)2時間以上間をおいて撮影してみました。月に薄い暈が懸かっていました。
満月22:32

 2時間18分の間を空けて撮影しただけで、月が大分回転しています。気が付かれました?

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十五夜の月  

 


 月が太陽と同じ方向にある場合は新月(朔)、反対方向にある場合は満月(望)になります。明日は十六
夜の望月(満月)です。小望月と望月(満月)の間の月を撮影してみました。


『十五夜の月・月齢14(撮影・21:23)
十五夜

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小望月  

 
 
 今宵七日は、月齢13の小望月。八日が月齢14の十五夜。九日が月齢15の十六夜で満月です。月の
満ち欠けの通称も、ややっこしいな。


『小望月(19:01)まだ明るさを残した空に、朧げに浮かんでいました。
小望月19:01

『小望月(22:48)気合一発の手持ち撮影。息を止めているのも大変。満月まで後二日。
小望月22:48

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6月28日の月  

 


『6月28日の月(撮影20:23・夕月・月齢4)久しぶりに月を撮ってみた。
六月二十八日の月

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ストロベリームーン  

 

 9日の満月は、地球から最も離れ一番小さく見えます。とは言っても、見た目では判らない。
 今宵の月は、普段より赤く見える「ストロベリームーン」と話題を呼んでいたが、米国でイチゴの
収穫時期の満月に付けられた呼び名だと言う。ただし他の季節より赤いと言うことはないそうだ。


『十五夜の月(21:24)この時は、余裕の試し撮りだったが。(正満月は22時)
十五夜の月

『望月に風よそよげや雲払え(21:54)時間が迫るも、雲が多くてヤキモキした。
風よ雲今宵満月吹き払え

『満月(22:32)正満月の22時は雲がかかっていたが、なんとか近い時間に撮れた。
満月

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6月4日の月  

『十日月 月齢9.3(撮影・21:51)
 この後、7日は十三夜・8日は小望月・9日は十五夜で満月です。晴れるといいな☺
6月4日の月

 満月を楽しんだ後は、10日は十六夜・11日は立待月・12日は居待月・13日は寝待月・14日は更
待月・17日は二十三夜の下弦・20日は二十六夜・23日は晦日月と続きます。月の通称は、昔の人が
月を愛でた証拠なのでしょう。
 

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上弦の月だったね  

 旅の宿を作詞した岡本おさみさん、新婚旅行の時に書いたそうです。
 
 部屋の灯りをすっかり消して 風呂上がりの髪いい香り
 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月みるなんて・・・この詞がなんとも言えないな~(^^♪


『上弦の月(20:38)望遠35㎜換算=840mm今宵の上弦は22時。もう少し待とうかな。
上弦

『上弦の月(21:40)ドーンとズーミングほとんど半月かな。上弦まで20分。
21:40

『上弦の月(21:45)ドドーンとズーミング空模様が怪しくなって来た。上弦まで15分。
上弦21:45

『上弦の月(22:00)一応撮ったあ~~あ、こうなりそうな空模様ではあったが(-_-;)
上弦22:00
 最後もう一歩のところで天候に負けて、上限時間の鮮明な月を撮り損ねた。くたびれもうけか‼

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三日月  

 

『夜はこれから』西の空に夕焼の名残を残しながら、静かに夜の帳が降りて来ました。
夜景
『三日月(月齢2.3)』新月から三日目、細い月が幾分西に傾いて浮かんでいます。
三日月
 三日月の撮影時間は、19時56分でした。

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十三夜目のお月さま  

 十三夜とは旧暦9月13日のお月見のことで、旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をさし
ます。だから今宵の月を、十三夜とするのは間違いのようです。新月から数えて十三夜目の月なら、
そう間違えでも無いような。


 

『十三夜目のお月さま(19:53)時間をおいて撮影してみました。
月齢11・13夜19:53

(21:40)
21:40

(22:58)
22:58

(00:11)
0:11

 月が回転しているのが判るでしょうか。もう何枚か撮影したかったのですが、眠気に負けそうで
す。負けました。おやすみなさい。
(@_@;)

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五日月・月風鳥花  

五 日 月(月齢3.6・夕月・撮影=20:31)五日月三日月二日の太さなり
五日月

『さざ波』一吹きで水面乱れる春の風
さざ波

『桜に鵯』花陰でひよよ鵯蜜を吸う          (DK君の桜とヒヨドリのフォトから)
桜にヒヨドリ

『藪手鞠(ヤブデマリ・撮影=4月24日17時13分)藪の中手鞠歌など聴こえ来る
やぶでまり

 花鳥風月を表した写真を、下から順に、と言うべきか上から逆にと言うべきか、ともあれ並べてみ
ました。

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三日月  

『三日月(撮影・4/28・20:11)西の空の低い所に出ていたのを写してみた。
細い月

『おまけ1』わが家の鉢植えのフジは、まだ蕾です。
わが家のフジまだ蕾今日の撮影・サムレイルです。

『おまけ2(撮影・4月24日)若葉のころ紅葉し、秋にも紅葉するモミジです。
モミジの芽吹き

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4月13日の月(立待月)  

『立待月』21時13分撮影。立ちながら待つうちに出てくる月の意で、陰暦17日の夜の月です。
4月13日の月

 立って待っていた分けでも無いのですが、何気なく窓の外を見たら、山の端を離れた月が煌々とし
ていました。大きく写そうとして、月の上部を欠かすところでした。

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