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カテゴリー「お月さま」の記事一覧

昨夜のお月さま  

 『十六夜の月(月齢14.7 撮影8月7日・22:23~)雲の中から出て来そう。
8月7日の月
 雲の怪獣が、月を喰おうとしているようにも見える。
8月7日の月2
 雲から出て来たが、まだ薄い雲が纏わり付いている。
8月7日の月3
 雲と雲の間で、ようやく月が光を増して来た。
8月7日の月4
 十六夜の月が煌々と地上を照らし始めたら、蝉が勢いよく鳴き始めた。
8月7日の月5

 雲間に出て来る月の様子が面白いから、カメラを持ち出して撮影してみました。夜空が澄みきる秋
まで、月の撮影はパスしようと思っていたんですが簡単に心変わりしました。
 8月8日は満月で蝕も見られそうですが、台風5号が近づいているので見られそうもありません。


 産経ニュースによると、
 台風5号は8日、石川県近くの日本海上に抜けた。今後、日本海の沿岸を新潟県方面へ北上する見
通し。西日本から東日本まで広い範囲で断続的に非常に激しい雨が降っており、大雨による河川の増
水や土砂災害などに警戒が必要だ。
 と言うことです。

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立待月  

 聴き入りながら、しばし月を観られよ。

『立待月』月の出をいまかいまかと立ちて待つ
立待月1
 立ち待て月は夜空に煌々と
立待月2
 物語る月の光にかぐや姫
立待月3
 餅つきの兎見紛う月の海 
立待月4

 22時58分の撮影でした。さて明夜は居ながらに待つ居待月だが、月は姿を見せてくれるかな☺

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満月(7月9日)  

 今日の月の出は19時13分、満月の時刻は13時でした。これでは、正確な時刻に満月は撮れな
かったことになります。そうは言っても夜空で煌々としているのは、紛れも無いまん丸なお月さまで
す。ちなみに今宵の満月が没するのは、明日10日の5時40分です。


『満月(20:14)月の出から約1時間、わが家から見ると山の端を離れたばかりです。
満月20:14

『満月(22:32)2時間以上間をおいて撮影してみました。月に薄い暈が懸かっていました。
満月22:32

 2時間18分の間を空けて撮影しただけで、月が大分回転しています。気が付かれました?

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十五夜の月  

 


 月が太陽と同じ方向にある場合は新月(朔)、反対方向にある場合は満月(望)になります。明日は十六
夜の望月(満月)です。小望月と望月(満月)の間の月を撮影してみました。


『十五夜の月・月齢14(撮影・21:23)
十五夜

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小望月  

 
 
 今宵七日は、月齢13の小望月。八日が月齢14の十五夜。九日が月齢15の十六夜で満月です。月の
満ち欠けの通称も、ややっこしいな。


『小望月(19:01)まだ明るさを残した空に、朧げに浮かんでいました。
小望月19:01

『小望月(22:48)気合一発の手持ち撮影。息を止めているのも大変。満月まで後二日。
小望月22:48

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6月28日の月  

 


『6月28日の月(撮影20:23・夕月・月齢4)久しぶりに月を撮ってみた。
六月二十八日の月

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ストロベリームーン  

 

 9日の満月は、地球から最も離れ一番小さく見えます。とは言っても、見た目では判らない。
 今宵の月は、普段より赤く見える「ストロベリームーン」と話題を呼んでいたが、米国でイチゴの
収穫時期の満月に付けられた呼び名だと言う。ただし他の季節より赤いと言うことはないそうだ。


『十五夜の月(21:24)この時は、余裕の試し撮りだったが。(正満月は22時)
十五夜の月

『望月に風よそよげや雲払え(21:54)時間が迫るも、雲が多くてヤキモキした。
風よ雲今宵満月吹き払え

『満月(22:32)正満月の22時は雲がかかっていたが、なんとか近い時間に撮れた。
満月

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6月4日の月  

『十日月 月齢9.3(撮影・21:51)
 この後、7日は十三夜・8日は小望月・9日は十五夜で満月です。晴れるといいな☺
6月4日の月

 満月を楽しんだ後は、10日は十六夜・11日は立待月・12日は居待月・13日は寝待月・14日は更
待月・17日は二十三夜の下弦・20日は二十六夜・23日は晦日月と続きます。月の通称は、昔の人が
月を愛でた証拠なのでしょう。
 

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上弦の月だったね  

 旅の宿を作詞した岡本おさみさん、新婚旅行の時に書いたそうです。
 
 部屋の灯りをすっかり消して 風呂上がりの髪いい香り
 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月みるなんて・・・この詞がなんとも言えないな~(^^♪


『上弦の月(20:38)望遠35㎜換算=840mm今宵の上弦は22時。もう少し待とうかな。
上弦

『上弦の月(21:40)ドーンとズーミングほとんど半月かな。上弦まで20分。
21:40

『上弦の月(21:45)ドドーンとズーミング空模様が怪しくなって来た。上弦まで15分。
上弦21:45

『上弦の月(22:00)一応撮ったあ~~あ、こうなりそうな空模様ではあったが(-_-;)
上弦22:00
 最後もう一歩のところで天候に負けて、上限時間の鮮明な月を撮り損ねた。くたびれもうけか‼

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三日月  

 

『夜はこれから』西の空に夕焼の名残を残しながら、静かに夜の帳が降りて来ました。
夜景
『三日月(月齢2.3)』新月から三日目、細い月が幾分西に傾いて浮かんでいます。
三日月
 三日月の撮影時間は、19時56分でした。

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十三夜目のお月さま  

 十三夜とは旧暦9月13日のお月見のことで、旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をさし
ます。だから今宵の月を、十三夜とするのは間違いのようです。新月から数えて十三夜目の月なら、
そう間違えでも無いような。


 

『十三夜目のお月さま(19:53)時間をおいて撮影してみました。
月齢11・13夜19:53

(21:40)
21:40

(22:58)
22:58

(00:11)
0:11

 月が回転しているのが判るでしょうか。もう何枚か撮影したかったのですが、眠気に負けそうで
す。負けました。おやすみなさい。
(@_@;)

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五日月・月風鳥花  

五 日 月(月齢3.6・夕月・撮影=20:31)五日月三日月二日の太さなり
五日月

『さざ波』一吹きで水面乱れる春の風
さざ波

『桜に鵯』花陰でひよよ鵯蜜を吸う          (DK君の桜とヒヨドリのフォトから)
桜にヒヨドリ

『藪手鞠(ヤブデマリ・撮影=4月24日17時13分)藪の中手鞠歌など聴こえ来る
やぶでまり

 花鳥風月を表した写真を、下から順に、と言うべきか上から逆にと言うべきか、ともあれ並べてみ
ました。

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三日月  

『三日月(撮影・4/28・20:11)西の空の低い所に出ていたのを写してみた。
細い月

『おまけ1』わが家の鉢植えのフジは、まだ蕾です。
わが家のフジまだ蕾今日の撮影・サムレイルです。

『おまけ2(撮影・4月24日)若葉のころ紅葉し、秋にも紅葉するモミジです。
モミジの芽吹き

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4月13日の月(立待月)  

『立待月』21時13分撮影。立ちながら待つうちに出てくる月の意で、陰暦17日の夜の月です。
4月13日の月

 立って待っていた分けでも無いのですが、何気なく窓の外を見たら、山の端を離れた月が煌々とし
ていました。大きく写そうとして、月の上部を欠かすところでした。

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星と月と丸葉満作  




 寝ようと思ったら夜空に、月が煌々と輝いているではないか。おまけに、すぐ傍らには星さえ輝い
ている。そんな訳で夜更かしをしている。
 私が住まいしている所には、星を姓にしている人が多い。月は多分いないと思う。良く調べた分け
では無いが、日本の民話や童話に、月はよく登場するが星はあんまり聞いたことが無い。なのに不思
議なことに、星さんは、私にも古くからの友人がいる。


『四月十日の星と月』月に星を配してみた。たぶん金星だと思うが。
星と月

『十四夜の小望月』明夜は十五夜の満月だが、曇りのち時々雨では撮影は無理かな。
月

『丸葉満作』月の出の数分前の撮影。月と色つながりで。(^^)v
マルバマンサクが咲く

『雪国に まず咲く花の 暖かさ』魚沼の山に、マンサクの花が咲きました。
マルバマンサク

 マルバマンサクは、北海道南部から本州の日本海側に分布する亜種だそうです。人の気質が地方に
よって違いがあるように、マンサクなど植物にも多少の違いがあるようですね。

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tb: 0   cm: 8

夕月(月齢5)  

 久し振りのお月さまです。月が正中の頃(16:50)は気付かず、少し傾いてからの撮影でした。

『星と月』(4月2日20時11分撮影)星は微かに、月は滲んでいます。
星と月

『月齢5』(4月20日20時12分撮影)こんなに小さくては、迫力がありませんね。
4月2日の月

『夕月』(4月20日20時13分)頑張ってズーミング。こんなものでは如何かな。
夕月(月齢5)

 明日は月齢6の弓張り月。明後日は月齢7の上弦です。今宵は降るような星空で、月も煌々と輝い
ています。明後日の上弦の月も撮ってみたいですが、天候が気にかかります。(^^)v



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何とか撮れた上弦の月  

 日中お天気が良くても、冬はなかなか月を撮影することが出来ません。今宵も諦めてボーとテレビ
を見ていたら、窓辺に月明かりが射し込んで来ました。お月さまは、久しぶりの撮影でした。


『上弦の月(撮影=19:42)2月4日の月出=11:25 正中=18:11 月没5日01:02
上弦の月

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昼の月  

【昼の月】どこに行こうでも無く車で出かけたら、どういう分けか坂戸山の薬師尾根を登って
いた。山支度をしていないので山頂まではいかなかったが、天気が良くかなり汗を流した。
 どこで登るのを止めようかと空を仰いだら、山頂の上に白く儚げな月が出ていた。夜になってか
らも写してみたが、昼の月も中々どうして好いものである。


『山頂を見上げたら、白い月が昇っていた(15:22)』
昼の月1
『おぼろげではあるが十日月である』
昼の月2
『見晴らしの良いところまで登って山頂と月を入れて撮る(15:39)』
昼の月3
『切りの良いところまで登り、一休みして息を整えてからズーミングした(16:07)』
昼の月4
『何んとか画面いっぱいに撮った昼の十日月』
昼の月5
『夜の十日月(20:58)撮り慣れているせいか、やはり夜の方が撮り易い。
夜の月

 朝は七草粥を食べて、昼は正月の残りの蟹を使った蟹玉丼を食べてから出掛けた。ブログネタを
探しての、行方定めぬプチ放浪であった。(^^)v
 薬師尾根は、雪靴こそ履いていたが、雪の積もった山道を頂上まで行く気は最初から無かった。
今は、行けないことも無かったかなと、チョッピリ残念な気がしている。
(坂戸山は、標高633m/比高460mの規模の大きな山城の址です)

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寒中・上弦の月  

【寒中・上弦の月】寒中お見舞い申し上げます。今宵のお月様は、
出不精日記」の天文少女こと「さっちゃん」に捧げます

上弦の月

【上弦の月】上の月は、かなり小さいのでズーミングしてみました。まだ足りませんか?
上弦の月2

【ド~ンっとズーミング】これ位では如何かな?これ以上だと画面からはみ出ますが。
上弦の月3

【ドドド~ンっとズーミング】はみ出ないように、上下二枚重ねではどうでしょう。
上弦の月上半
上弦の月下

 いつもと変わらない手持ちでの撮影でした。今宵は酔っていないから、ピントも手振れも、それ
ほど気になりませんでした。(^^)v.・・・(撮影は、19時32分前後です。)

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寒の入りの月  

『凍みる夜(22:29)昼間降っていた雪が、キシキシと凍みてきました。
凍みる夜

『寒の月』寒いと思ったら、今日5日は寒の入りでした。
寒の月

『月をズーミング(22:39)今日は宵月、明日は上弦です。
月

小寒(二十四節気)陰気深く寒冷一段と厳しくなるので小寒。俗にこの日を寒の入りと言う。わが家の
日捲りカレンダーから。(^^)v・・・ 旧こと始めでもあるそうな。姫始めでは無い。

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