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カテゴリー「お月さま」の記事一覧

三日月  

『三日月(撮影・4/28・20:11)西の空の低い所に出ていたのを写してみた。
細い月

『おまけ1』わが家の鉢植えのフジは、まだ蕾です。
わが家のフジまだ蕾今日の撮影・サムレイルです。

『おまけ2(撮影・4月24日)若葉のころ紅葉し、秋にも紅葉するモミジです。
モミジの芽吹き

category: お月さま

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4月13日の月(立待月)  

『立待月』21時13分撮影。立ちながら待つうちに出てくる月の意で、陰暦17日の夜の月です。
4月13日の月

 立って待っていた分けでも無いのですが、何気なく窓の外を見たら、山の端を離れた月が煌々とし
ていました。大きく写そうとして、月の上部を欠かすところでした。

category: お月さま

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星と月と丸葉満作  




 寝ようと思ったら夜空に、月が煌々と輝いているではないか。おまけに、すぐ傍らには星さえ輝い
ている。そんな訳で夜更かしをしている。
 私が住まいしている所には、星を姓にしている人が多い。月は多分いないと思う。良く調べた分け
では無いが、日本の民話や童話に、月はよく登場するが星はあんまり聞いたことが無い。なのに不思
議なことに、星さんは、私にも古くからの友人がいる。


『四月十日の星と月』月に星を配してみた。たぶん金星だと思うが。
星と月

『十四夜の小望月』明夜は十五夜の満月だが、曇りのち時々雨では撮影は無理かな。
月

『丸葉満作』月の出の数分前の撮影。月と色つながりで。(^^)v
マルバマンサクが咲く

『雪国に まず咲く花の 暖かさ』魚沼の山に、マンサクの花が咲きました。
マルバマンサク

 マルバマンサクは、北海道南部から本州の日本海側に分布する亜種だそうです。人の気質が地方に
よって違いがあるように、マンサクなど植物にも多少の違いがあるようですね。

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夕月(月齢5)  

 久し振りのお月さまです。月が正中の頃(16:50)は気付かず、少し傾いてからの撮影でした。

『星と月』(4月2日20時11分撮影)星は微かに、月は滲んでいます。
星と月

『月齢5』(4月20日20時12分撮影)こんなに小さくては、迫力がありませんね。
4月2日の月

『夕月』(4月20日20時13分)頑張ってズーミング。こんなものでは如何かな。
夕月(月齢5)

 明日は月齢6の弓張り月。明後日は月齢7の上弦です。今宵は降るような星空で、月も煌々と輝い
ています。明後日の上弦の月も撮ってみたいですが、天候が気にかかります。(^^)v



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何とか撮れた上弦の月  

 日中お天気が良くても、冬はなかなか月を撮影することが出来ません。今宵も諦めてボーとテレビ
を見ていたら、窓辺に月明かりが射し込んで来ました。お月さまは、久しぶりの撮影でした。


『上弦の月(撮影=19:42)2月4日の月出=11:25 正中=18:11 月没5日01:02
上弦の月

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昼の月  

【昼の月】どこに行こうでも無く車で出かけたら、どういう分けか坂戸山の薬師尾根を登って
いた。山支度をしていないので山頂まではいかなかったが、天気が良くかなり汗を流した。
 どこで登るのを止めようかと空を仰いだら、山頂の上に白く儚げな月が出ていた。夜になってか
らも写してみたが、昼の月も中々どうして好いものである。


『山頂を見上げたら、白い月が昇っていた(15:22)』
昼の月1
『おぼろげではあるが十日月である』
昼の月2
『見晴らしの良いところまで登って山頂と月を入れて撮る(15:39)』
昼の月3
『切りの良いところまで登り、一休みして息を整えてからズーミングした(16:07)』
昼の月4
『何んとか画面いっぱいに撮った昼の十日月』
昼の月5
『夜の十日月(20:58)撮り慣れているせいか、やはり夜の方が撮り易い。
夜の月

 朝は七草粥を食べて、昼は正月の残りの蟹を使った蟹玉丼を食べてから出掛けた。ブログネタを
探しての、行方定めぬプチ放浪であった。(^^)v
 薬師尾根は、雪靴こそ履いていたが、雪の積もった山道を頂上まで行く気は最初から無かった。
今は、行けないことも無かったかなと、チョッピリ残念な気がしている。
(坂戸山は、標高633m/比高460mの規模の大きな山城の址です)

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寒中・上弦の月  

【寒中・上弦の月】寒中お見舞い申し上げます。今宵のお月様は、
出不精日記」の天文少女こと「さっちゃん」に捧げます

上弦の月

【上弦の月】上の月は、かなり小さいのでズーミングしてみました。まだ足りませんか?
上弦の月2

【ド~ンっとズーミング】これ位では如何かな?これ以上だと画面からはみ出ますが。
上弦の月3

【ドドド~ンっとズーミング】はみ出ないように、上下二枚重ねではどうでしょう。
上弦の月上半
上弦の月下

 いつもと変わらない手持ちでの撮影でした。今宵は酔っていないから、ピントも手振れも、それ
ほど気になりませんでした。(^^)v.・・・(撮影は、19時32分前後です。)

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寒の入りの月  

『凍みる夜(22:29)昼間降っていた雪が、キシキシと凍みてきました。
凍みる夜

『寒の月』寒いと思ったら、今日5日は寒の入りでした。
寒の月

『月をズーミング(22:39)今日は宵月、明日は上弦です。
月

小寒(二十四節気)陰気深く寒冷一段と厳しくなるので小寒。俗にこの日を寒の入りと言う。わが家の
日捲りカレンダーから。(^^)v・・・ 旧こと始めでもあるそうな。姫始めでは無い。

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新年の月(平成28年1月2日)  

『月と星(17:15)雲の間の月と星がきれいだったのに、写真の腕が・・・
平成29年1月2日の月1
『お月さまをズーミング』う~ん、イマイチ決まらない。お酒の飲み過ぎかな。
平成29年1月2日の月2

 今年初撮りのお月さまは、出来がイマイチですね~。もう月は、早々と雲隠れしちゃいました。

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月は東に陽は西へ  

『陽は西へ(15:44)今日は曇りの予報だったが、はずれて嬉しい晴れでした。
陽が沈む

『月は東に(17:19)今宵は小望月。明日は十五夜、明後日は満月と続きます。
12月12日の月

 早めに月を撮って良かった。空はその後、雲に覆われてしまいました。明日の天気予報は曇り後雨
だが、またはずれてくれないかな。(*^▽^*)ノ
・・・明日天気にな~~れ!

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雲隠れ  

【上弦】撮影時間は21時46分だから、18時02分の正中を大幅に過ぎています。でもまあ撮影する
まで月は、雲隠れしておったから撮れただけでも良しとしよう。
 本日の月の出は「12時13分」月が没するのは「23時57分」です。

上弦
 黒雲が月を隠すのか、月が雲隠れするのか。そう言えば、雲隠れなる菓子を頂いた事があった。
雲隠れ

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今宵の月(11月3日)  

【今宵の月(12月3日 旧11月6日 庚申)17:35 月出9:20 正中14:29 月没19:40
今宵の月 12月3日(旧・11月6日)庚申 
 月の出没は、新潟県新潟市の時間です。19:40に、月が西の空へ没します。月齢は3・6です。

『月と星』失敗写真(サムネイル)クシャミをしたのだ。面白がって載せました。(≧▽≦)
月と星

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居待月(月齢17. 4)大潮  

 14日の「超スーパームーン」から、15日が「十六夜」16日が「立待月」今日が「居待月」と忽ち
月の通称も形も変わりました。因みに明日は「寝待ち月」19日は「更待ち月」20日は「宵月」そして
21日が「下弦」になります。まったく月日の経つのは早いものです。


『居待月(11月17日21時17分)餅つきウサギは、どこに行ったのだろう?
月(21時27分)

『居待月(11月17日22時39分)かぐや姫の話は、本当にお伽噺なのだろうか?
月(22時39分)

 23時30分頃もう1枚撮影しようと思ったが、霧のため撮影不可でした。残念!

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なんちゃって超スーパームーン  

なんちゃって超スーパームーン(23:08)夜空一面の雲で、おまけに雨まで降っています。
スーパームーン

『11月14日の夜空』上方の黒い帯は、庇が写り込んだものです。駄目だこりゃ!
11月14日の夜空
       『雲の中の月』
雲の中の月    『雲のフェルター越しの月』
                               なんとか月の形に

 これで精一杯の「超スーパームーン」です。「スーパームーン」とは、地球の周りを楕円軌道で
回っている月が、地球に一番近づき、更に満月になる月のことです。ではなぜ「超スーパームーン」
かと言えば、68年ぶりに地球に大接近するからだそうです。あらら、また雨が降りだしました。

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小望月  

『なんだこの月』月の傘は珍しくもないが、月を雲が丸く取り囲むのは珍しいのかな?
輪の中の月
『小望月』残念ながら、薄雲のせいでクッキリハッキリとした月にならなかった。
11月13日の月
 陰暦神無月十四日(平成28年11月13日)、満月の前夜の月を掲載しました。明夜は、68年ぶりの
大満月(スーパームーンの中のスーパームーン)、大満貫では無いと思う。

category: お月さま

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十六夜の月  

『十六夜の月に暈』
十六夜の月と暈
『十六夜の月(23:59)これで限界です。
十六夜の月
『月にはススキを添えましょう』              
ススキ

 ワンさまの所では、十六夜の月は雲の中で撮影は諦めたみたいです。こちらも月に暈がかかって、
巧く撮れませんでしたがアップしてみました。

category: お月さま

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十五夜の月(中秋の名月)  

『23:05』十五夜お月さん雲の上
十五夜の月
十五夜の月2
十五夜の月3
『十五夜お月さん 23:40』
十五夜お月さん

 粘った甲斐が有って、ようやく中秋の名月を観ることが出来ました。一人占めにしないで、皆様にもご観賞頂きたいとアップしました。「ススキなし お団子もなし 月見哉 

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薄と月と秋の気配  

『薄の原と権現堂山』19日の天気予報は雨でしたが降りません。その代り蒸して暑かった。
ススキの原

『雲の多い空と薄』薄を眺めていると「風立ちぬ 今はもう秋♬」と聴こえて来そうです。
空に伸びるススキ

『十六夜の月』ほんの少しですが月の右上が欠け始めています。
8月19日の月

 ススキとお月さまを撮影するようになると、秋が近づいて来たなの感が深くなります。
 十六夜の月は、夜空に広がった雲に隠れてしまいました。しかしまあ、もうすぐ0時だと言うのに
蒸し暑いことです。



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満月の夜に  

 今宵(8月18日)は満月と言うことで、お月さまの写真を撮りました。例の如く三脚など使わないで、ずぼらな手持ち撮影です。久しぶりの超望遠での撮影は、手の震えを鎮めるのに苦労しました。

『22:17』
満月の夜

『23:15』
満月の夜2

『23:25』
満月の夜3

『23:38』
満月の夜4

 日捲りカレンダーによると8月18日は、旧暦の7月16日とありました。「平戸ジャンガラ」、そして「頭髪の日」とありました。他に、「百聞は1見に如かず」ともありましたが、頭髪が抜け落ちると満月に似ると言う暗示でもありますまい。


category: お月さま

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満月 5月22日  

 今日は5月22日、陰暦だと卯月十六日です。東京は夏入りしたそうですね。中国では、平均気温22度以上の日が5日間続くと、 さかのぼって初日を「入夏」としているそうです。この時期は、冬の間に溜まった老廃物が、汗と一緒に出て来るので運動を心がけましょう。

『夜空には満月が浮かび星が煌めく』
満月と星

『餅つきウサギはどこ行った』
満月

『かぐや姫はどこへ行った』
満月5月22日

 本日は、ブロ友のワンさまこと、Author:one0522さまの愛犬ワンコの忌日であるそうです。亡くなったのは、2012年5月22日のことであったそうです。
 家族の一員を亡くした哀しみは、何時までも経っても消えませんね。夜空に浮かんでいる満月も、心なしか寂しげです。

category: お月さま

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