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黄色の花  

 今日は、日本の国民の祝日の一つで文化の日です。晴れの特異日とも言われる通り、良いお天気で
す。昭和22年(1947)までは、明治天皇の誕生日(天長節、明治節)として祝われた日です。


 

 


『黄色の花(撮影:10月26日10時19分)今日も元気で、ご近所の庭で咲いていました。
黄色の菊
 今ごろ元気に咲いてる花は、菊の仲間に相違ない。
黄色 菊
 ほらほらこの色この形、スプレー菊ではあるまいか? ( ^ω^)・・・小菊かもよ。
黄色の花
 花より団子の黄色い柿は、今が旬だぞ甘いぞ~~。
柿

 黄色の菊がスプレー菊なら、1940年代にアメリカで生まれたキクの園芸品種です。日本へは、
1970~80年代に導入されました。但し黄色の菊は、日本古来の小菊にも似ているし、見極めよ
うとすると分けが判らなくなります。そうそう、柿は甘くて美味しかったですよ。

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ミリオンベルが元気です  

『まだまだ元気な花』路地から屋根の下に移動しました。10月27日の撮影です。
花
ミリオンベルペンタス
花2
『赤と黄色のミリオンベル』積雪の季節まで咲いていた事があります。
花3
『今日のミリオンベル』冬のような冷たい風に吹かれています。(撮影・9:40)
今日のミリオンベル

 雨は小降りですが、冷たい風が昨夜から吹き付けています。産経ニュースによると、台風22号は
東北の東の海上で温帯低気圧になったそうですが、各地にまだ影響があるようです。


『本日のおまけ』食用の菊「カキノモト」が、冷たい風に震えているようです。
今日のカキノモト

 

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ストロベリーツリー  

『ストロベリーツリー』苺の木とも言います。花がいっぱい咲きました。
ストロベリーツリー
 蜜を求めてハナバチの仲間がやって来ました。
ストロベリーツリー2
 クロマルハナバチかな?
ストロベリーツリー3
 今日も良いお天気です。
ストロベリーツリー4

 ストロベリーツリーは、ツツジ科アルブツス属の常緑性の低木です。南ヨーロッパ、アイルランド
が原産で、庭木の他、熟した果実も食べられるので、果樹としても楽しむことができます。 開花と同
じ頃に、昨年の花の果実が熟します。
イチゴの木の実 ウチの庭のストロベリーツリーは、一昨年の秋にバッサリと選定をし
て、昨年は花が殆んど咲きませんでした。それでも実の一つや二つ、と探してみましたが見つかりま
せん。残念ですが、しょうがありませんね。
 

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秋のカラスサンショウ  

 カラス山椒は、日本の他に、朝鮮南部、中国、フィリピンなどにも分布しています。山野に普通に
生え、特に伐採跡などの裸地にいち早く入り込む先駆植物でもあります。名前にカラスが付くのは、
イヌが付く植物と同様に、余り役に立たないという意もあります。
 (Wikipedia参照


『秋の烏山椒(カラスサンショウ)ミカン科サンショウ属の落葉樹です。
カラスサンショウ
 葉は、アゲハチョウ科のチョウの食草です。黄葉が始まり、実も黒く熟しました。
カラスサンショウ2
 黒く熟した実は、もうすぐ枝ごと落果します。種子は光沢のある黒色です。
カラスサンショウ3
『7月7日撮影の烏山椒』7月11日の「夏の森・果実や白い花」に掲載しています。  
7月7h日の   カラスサンショウ

 1年が短く感じられるのは、歳を取った証拠と云われます。つい先ごろ中秋を迎えたと思ったら、
樹木は冬支度を始めています。魚沼米のコシヒカリの刈り入れが始まったと思ったら、もう平場に立
稲は見えなくなりました。
 晩秋を前にして、衆議院選挙が始まりました。新潟県5区は、長島 忠美議員が現職のまま亡くな
り、前新潟県知事の泉田裕彦氏が跡を継いで出馬しています。
 前魚沼市長の大平悦子氏も無所属で出馬し、10月2日に、日本共産党と自由党は大平の推薦を決定
しています。
 幸福実現党の笠原麗香氏も出馬していて、3氏による選挙戦となりました。
 日本を取り巻く世界情勢、現在の日本の課題を前に、新潟県5区の選挙民が試される選挙戦とも言
うべきでしょう。ものおもう秋です。

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ゴールデンピラミッド  

『ゴールデンピラミッド(ヘリアンサス・ヤナギバヒマワリ)キク科 ヒマワリ属。
ゴールデンピラミッド
 北アメリカ原産の常緑多年草。花後に花茎が枯れると、下のほうに小さい葉を出して越冬します。
ゴールデンピラミッド2
 ヒマワリに良く似た小さめ花を、株いっぱいにつけて咲いています。
ゴールデンピラミッド3
 見た目は夏の花のようですが、秋の涼しくなった頃に花を咲かせます。 
ゴールデンピラミッド4
 ゴールデンピラミッドの名も頷けるような姿で咲いています。
ゴールデンピラミッド5
 6月に15~20cmくらいの節の上で切り戻すと、花つきも姿も良く咲いてくれます。 
ゴールデンピラミッド6
 和名の柳葉向日葵の名の通り細長い葉なので、花期以外はヒマワリのようには見えません。
ゴールデンピラミッド7

 秋に咲く花としては、明るい雰囲気でよく目立ちますが花期が短いので、あっという間に咲き終っ
てしまいます。土壌のあまり良くない痩せ地で、頑張って咲いていたゴールデンピラミッドでした。

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孔雀草  

『白い孔雀草(別名・白孔雀) キク科シオン属の多年草です。
孔雀草・白
『淡紫色の孔雀草(別名・木立紺菊)北アメリカ原産で、昭和30年代に導入されました。
孔雀草・ピンク

 わが家の庭に居付くこと14年、ほとんどほったらかしている。流石に花の季節になる前には、倒伏
しないように棒を立てて縛ってやる。花が終わってしばらく経てば、邪魔にならないように刈り取っ
てしまう。それでも、毎年花が咲く。

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ウメモドキの実が赤くなるころ  

『梅擬(ウメモドキ・モチノキ科モチノキ属)葉や花が梅に似ている。ヤサシイエンゲイ
ウメモドキ
 ウメモドキの実が赤くなるころに、まだまだ元気に咲いているミリオンベルペンタス
ミリオンベルとペンタス
 赤い花と黄色の花を混植したミリオンベル
ミリオンベル
 赤いペンタスの花を接写してみた。
ペンタス

 ウメモドキの原産地は日本です。本州、四国、九州の山野に自生する高さ2~3mの落葉低木です。
赤い実は小鳥が好んで啄ばみ、野鳥を呼ぶ庭木とも言えるかも知れません。

 ミリオンベルは、日本のサントリーフラワーズによって開発、販売されています。今まで小ぶりの
ペチュニアと勘違いしていました。

 ペンタスの名前を、「野バラ咲く道」のブログ主、おきなそうさんに教えていただきました。とっ
ても嬉しかったです。原産地は熱帯アフリカ、マダガスカルです。

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アサガオ・まだまだ元気  

『元気なアサガオ』ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物で、日本の古典園芸植物の一つ。
元気なアサガオ
 里芋の葉陰で咲くアサガオ。
里芋の葉陰で咲く朝顔
 光り輝くアサガオ。
アサガオ
 ブナの木に這い上がったゴーヤとアサガオ。
ゴーヤとアサガオ
 ユズリハに這い上って咲くアサガオ。
ユズリハとアサガオ

 アサガオは、日本人に馴染みの深い植物で夏の風物詩でもあります。実際は初夏の頃から、秋が深
まる頃まで咲いています。
 つる性の植物ですから、ほったらかしていると何にでも絡み付いて這い上ります。発芽する適温は
25度くらいで、原産は東南アジアからヒマラヤ高原ではないかと言われています。
 アサガオの名の由来の一つに、朝に咲く容花(かおばな)説があります。「容」は、古語で「ひとき
わ美しい」と言う意味があります。因みに、単に「容花」と言うとヒルガオのことを指します。

                                                ヤサシイエンゲイ

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秋海棠  

『秋海棠(シュウカイドウ)シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草です。
秋海棠
 昨夜の雨に洗われて、秋海棠が生きいきとして咲いています。
秋海棠2
 今日も雨の予報でしたが、時々陽が射して暖かな日です。
秋海棠3
 中秋の名月も満月も見られなかったが、初秋の花がまだ美しく咲いています。
秋海棠4
 秋海棠は、江戸時代初期に園芸用に中国から持ち込まれた帰化植物です。 
秋海棠5

 近所のブロック塀の外で、毎年秋になると花を咲かせている秋海棠です。俳句では秋の季語とさ
れ「秋海棠西瓜の色に咲きにけり」は、元禄4年初秋(元禄7年説もある)の松尾芭蕉の句です。
当時は斬新でハイカラな花だったようで、瓔珞草(ようらくそう)の別名もあります。

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明るい秋の秋明菊  

『八重咲の秋明菊が咲きました』まだ蕾の方が多いです。
八重咲秋明菊
 艶やかな濃いピンクの花です。
八重咲の秋明菊

『白とピンクの秋明菊』白飛びしてますがが、こんな感じで咲いています。
白とピンクの秋明菊
 上を向く花、うつむく花。それぞれ個性?
上を向く花俯く花
 除けておいたのに、蕾がしゃしゃり出て来ました。
ピンクの秋明菊
 花の上から。
白い秋明菊
 花の横から。
花の横から
 花の後ろから。
花の後ろから

 秋明菊を撮ろうとすると、水引が邪魔をします。どちらも生かすように撮るには、水引の花は小さ
すぎます。水引を除けたり、蕾を除けたりで撮影には苦労しました。その割りに大して面白い写真で
も無いのは、小生の腕の悪さと感性の欠如です。
 秋明菊の花期は8月から11月頃までです。古い時代に中国から渡来した帰化植物で、里山などで
野生化したものもあるようです。別名の貴船菊は、京都の貴船でよく見られたからだそうです。名前
に菊が付いていますが、菊の仲間では無くキンポウゲ科のアネモネの仲間です。

                                           http://www.yasashi.info/shi_00021.htm


『おまけ(頂いた百合の花)魚沼市は百合の産地です。切り花の出荷で忙しそうでした。
百合

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水引(ミズヒキ)  

『なんでしょう』
ミズヒキ

『水引(ミズヒキ)です』
ミズヒキ2

『庭を真っ赤に染めています』
ミズヒキ3

 水引(ミズヒキ)は、タデ科イヌタデ属の多年草です。和名は、紅白に見える花序が水引に似てい
ることに由来します。wikipedeaにも載っています。抜いても抜いても増えて、お手上げです。


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路傍の花々 その5  

『薄(ススキ・イネ科ススキ属)赤っぽい花穂の時期は過ぎ、種子に毛が生え穂全体が白い。
ススキ

『白膠木(ヌルデ・ウルシ科ヌルデ属)蘇我馬子と物部守屋の戦いに際し、聖徳太子が白膠木
で仏像を作り馬子の戦勝を祈願した伝承から、カチノキの別名がある。白い花の時期も終わる。
白膠木の花

『胡桃(クルミ・クルミ科クルミ属)』秋はクルミが実を結ぶ季節。(オニグルミ)
胡桃

『栗(クリ・ブナ科クリ属)縄文時代には、すでに栽培されていたようだ。(縄文人の主食)
山栗

『水木(ミズキ・ミズキ科ミズキ属)春に白い花を咲かせたミズキが、実を結び熟している。
水木の実

 路傍の花々は、実を結んだ種子や果実を最後に終わります。このところ写真を撮りに出かけられな
かったので、手持ちのネタが尽きました。(^^;)・・・掲載した写真は、9月19日の撮影です。

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路傍の花々 その4  

『黄釣舟(キツリフネ・ツリフネソウ科ツリフネソウ属)花の後ろの距の先が巻かずに垂れる。
黄釣舟1
 花弁状の萼と唇形の花びらをもち吊り下がるように咲いている。
黄釣舟2
 果実が熟すと、ホウセンカなどと同様に弾けて種子が飛び散る。
黄釣舟3
 紫釣舟(ツリフネソウ)と違って、他のツリフネソウ属と同様に花は葉の下に咲く。トンボがキタ―☺
蜻蛉と黄釣舟
 蜻蛉の下で花が咲く分けでは無いが、蜜を吸いに来るハナバチらの姿が見えない。
蜻蛉と黄釣舟2

『草薮』こんな所で、黄釣舟と紫釣舟(ツリフネソウ)が共に群生していた。ツユクサも・・・
草薮

 黄釣舟(キツリフネ)は、水辺などのやや湿った場所に自生する。ツリフネソウの分布域と類似している
から、共に群生していることも多い。花の盛りに見に行けて、今回はラッキーだった。
  (wiki参照

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路傍の花々 その3  

『釣舟草(ツリフネソウ・ツリフネソウ科ツリフネソウ属)別名はムラサキツリフネ。
ツリフネソウ1
 東アジア(日本、朝鮮半島、中国、ロシア東南部)に分布。
ツリフネソウ2
 日本では、北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて分布。
ツリフネソウ3
 花期は夏から秋で山地では8月頃から、低地では9月から10月に咲く。
ツリフネソウ4
 黄釣舟(キツリフネ)と共に群生していることも多い。
ツリフネソウ5
 ハナバチや、ツリアブ類が花粉を媒介する。
ツリフネソウ6

 ツリフネソウは茎の先端部から細長い花序が伸びて、赤紫色で3~4Cmほどの横長の花が吊り
下がるように咲いている。その花が帆掛け舟を吊り下げたような形をしているのが、吊舟草または
釣舟草と言う名の由来のようだ。
 花の形はキツリフネに似ているが、色が赤紫色で花の後ろに伸びる距の先端が渦巻き状に巻いて
いるのがツリフネソウの特徴である。次回は、黄釣舟(キツリフネ)を取り上げてみたい。

                                                      (wikipedea参照

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路傍の花々 その2  

『秋の野芥子(キク科)と釣船草(ツリフネソウ科)今日も気持ちの良い青空です。
アキノノゲシとツリフネソウ
 ムラサキツリフネとも呼ばれるツリフネソウの群落が花盛りでした。
ツリフネソウの群落
 黄釣舟草(キツリフネソウ)の群落も花盛りです。
キツリフネソウの群落
 ツユクサの群落で、ツリフネソウが咲いています。どちらも少し湿った土壌に生えています。
ツユクサとツリフネソウ
 東南アジア原産のツリフネソウは、稲作と共に日本に伝来した史前帰化植物です。
ツリフネソウ、キツリフネソウとツユクサ

花咲きて空高きかな釣舟草 種子や弾けて深まりを知る 無才」 
 釣舟草は、晩夏から秋にかけての季語として和歌に詠まれています。和歌の素養など、釣舟草の種子ほどもありませんがら悪戯書きです。路傍の花々、次回へ続きます。

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イタドリの実  

 すかんぽの咲くころ 北原白秋

 土手のすかんぽ ジャワ更紗 昼は蛍が 
 ねんねする 僕ら小学尋常科

 今朝も通って またもどる すかんぽ すかんぽ
 川のふち 夏が来た来たドレミファソ



『花と見紛うスカンポの実』青い空を背景に、風に揺れるすかんぽの実が並んでいる。
 ジャワ更紗の布地のような美しさを、詩の中の子供たちは感じていたのでしょうか。

イタドリの実

「すかんぽの咲くころ」は、此方で観て頂きたいと思います。http://hakusyu.net/Entry/73/

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イタドリの花  

 イタドリの花は、秋に昆虫が集まる代表的なものです。茎が枯れると中の空洞の中に、冬眠のため
アリが入っているのを見ることがあります。今は花の盛りで、白い花が陽の光に輝いています。


『白いイタドリ(虎杖、痛取)の花』タデ科の多年生植物で、スカンポと呼んでいた。
イタドリの花1
 花は夏から秋にかけて咲く。
イタドリの花2
 秋風に揺れてキラキラと光る。
イタドリの花3
 秋の陽に黄金色にも見えた。
イタドリの花4

 花がきれいなので、19世紀に観賞用としてイギリスに輸出されたことがあります。イタドリの天
敵「イタドリマダラキジラミ」は除いたので、旺盛な繁殖力でコンクリートやアスファルトを突き破
るなどの被害が多く出ました。
 2010年3月、イギリス政府はイタドリの駆除のため天敵の「イタドリマダラキジラミ」を輸入する
ことを決めたそうです。
                                   wikipedea参照

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ヤマボウシの赤い実  

『ヤマボウシの実が赤く色付いて』とてもきれいです。
ヤマボウシの赤い実
 ポトポトと地面に落ちて来ます。
ヤマボウシの赤い実2
 野鳥も食べに来ているようです。
ヤマボウシの赤い実3
 人は見て楽しむだけで食べることは稀です。
ヤマボウシの赤い実4

 落ちた実と落ち葉の掃除が、毎朝の日課となりました。葉が色づく季節には早いのですが、落ち葉
がけっこう散っています。台風18号の進路如何では、こんな木の実も全て落ちてしまいそうです。




 

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公園の花  

 通りかかった公園に、花が沢山咲いていました。夏の名残の花もあれば、秋に咲く花もあるので
しょう。撮影しながら、きれいな花々に癒されてきました。


『柳葉花笠(ヤナギバハナガサ)柳の葉に似た細い葉です。
ヤナギバハナガサ
 三尺バーメナとも言うようです。茎が三尺も伸びるからでしょうか。
三尺バーベナ

『黄色の花』とてもきれいな黄色でした。
黄色の花
 調べてみたけれど名前が判りません。教えていただけたら嬉しいです。
黄色の花2 

『白い花』たくさん咲いていて、とてもきれいでした。
白い花
 これも名前が判りません。この花の葉も細いから、ヤナギバなんとかかな?
白い花2

『小さなピンクのバラの花』花は、ほとんど終わっていました。
小さな赤い薔薇2

『白い小さなバラの花』これしか花が残っていませんでした。
白い小さなバラ



 

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向日葵  

 明るい黄色の花が、太陽の光を浴びて咲いていました。なんだろう、と近づいて見たら向日葵でし
た。大輪の向日葵は真夏が似合いますが、初秋でも元気な八重の向日葵も良いですね。


『八重の向日葵(テディーベア)夏の終わりに、いや初秋の今も咲いていました。
向日葵
 テディーベアは、アメリカ原産の春蒔き一年草です。
向日葵2
 土質を選ばない丈夫な花で、日当たりと水はけのよい環境を好みます。
向日葵3

 日本テディベア協会によると、テディベアの”テディ”というのは、 アメリカ第26代大統領セオド
ア・ルーズベルトの愛称からきているそうです。
 1902年の秋、ルーズベルト大統領は熊狩りに行き、瀕死のクマに出くわしました。 ところが、大
統領は打ち殺すことを拒み、その熊を助けました。その出来事が美談としてクリフォード・ベリーマ
ンの風刺画とともに、 ワシントンポスト紙に掲載されました。
 上記は、クマのぬいぐるみテディベアの名前の由来です。向日葵のテディベアとの関連は、残念な
がら分かりません。ただこの向日葵は、ぬいぐるみのテディベアのような質感の花です。



  

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