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カテゴリー「植物の記」の記事一覧

田圃で咲く白い花  

田圃スクスクと育つ魚沼コシヒカリ(サムネイル)
 魚沼の田圃では、最近降った大雨にもめげないで稲がスクスクと育っています。稲が育つに連れ、
除草の手を潜り抜けた水田雑草も育っています。今回は「田圃で咲く白い花」です。


『沢瀉(オモダカ)田圃で咲く白い花は、オモダカ科オモダカ属の水生植物です。
田圃で咲く白い花
 ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシなど、多くの別名があるそうです。
田圃で咲く白い花2 小さな画像はサムネイルです。
                               田圃で咲く白い花3
 白いきれいな花が咲きますが、種子の他塊茎でも繁殖するため駆除が難しい水田雑草です。
田圃で咲く白い花4

 オモダカの栽培変種に「クワイ」があります。塊茎を食用に栽培して、おせち料理などに利用され
ます。その外形から、「芽が出る」ことを連想させるので縁起物として扱われます。
 オモダカの葉や花を図案化した「沢瀉紋」という家紋があります。文様としては、奈良時代から使
用されていたようです。戦国時代末期には、葉の形が矢尻に似ているため武家が使用するようになり
ました。
 江戸時代には、大給松平家、滝脇松平家、奥平氏、酒井氏、稲垣氏、土井氏、水野氏など徳川家の
親藩や譜代が使用しました。外様では、木下氏、毛利氏、福島氏、浅野氏、小川氏などが使用してい
ました。
 (沢潟、wikipedea参照

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オオウバユリの蕾  

 関東地方以西から四国、九州に分布しているウバユリより、大型で花の数も多いオオウバユリで
す。花が咲くまでには、まだ暫くかかりそうですが蕾が大きく膨らんで来ました。


『大姥百合(オオウバユリ)の群生』ユリ科ウバユリ属の多年草。中部地方以北~北海道。
ウバユリの群生
 ユリに似た花をつけますが、葉は全然違います。花が咲くころには、葉が枯れ始めます。
ウバユリの蕾
 枯れて葉の無いユリから歯の無い姥~姥百合となったようです。
ウバユリの蕾2
 蕾が大きく膨らんでいます。
ウバユリの蕾3
 花が咲くのが待ちどうしいです。
ウバユリの蕾4

『オオウバユリの花(2015・8・7)花期は7月~8月です。
ウバユリの花


 

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オカトラノオの白い花  

『丘虎の尾(オカトラノオ)サクラソウ科オカトラノオ属の多年草で、山野の日当たりの良い
草原に自生する。草丈は50cmから1mで、白い小さな花を茎の先に総状につけ下から順に開花して
いく。花穂の先端が、虎の尾のように垂れ下がるところから名前が付いたようだ。(wikipedea

                                    花期は6月~7月。

オカトラノオ1
 白い花が、林道脇の草叢で風に揺れていた。花たちが、何か語り合っているようにも見えました。
オカトラノオ2

 北海道から本州、四国、九州に分布し、北東アジア(朝鮮半島、中国)にも分布しています。地下
茎で増えて、ときに大群落を形成します。サクラソウ科の花ですが、とてもそうとは見えません。



 

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ヒヨドリバナ  


 まだ早いような気がしたが、ヒヨドリバナが咲いていました。カラフルな高山植物に比べ、里山に
は、白い清楚な花が多く咲くようになりました。林道の脇や草原、渓流沿いなどの日当たりの良い所
に自生しています。
 ヒヨドリが鳴く頃に開花することから、この和名になったとされるがピンときません。


『鵯花(ヒヨドリバナ)キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。花期は8月~10月ごろです。
ヒヨドリソウ1
 ヒヨドリバナは、無性生殖型と有性生殖型があり形態に変異が多いそうです。
ヒヨドリソウ2
  淡紫色を帯びたヒヨドリバナは、フジバカマの花によく似ています。違いは生育地と葉の形にあ
ります。ヒヨドリバナは前述しましたが、フジバカマは河原に生えます。 葉はヒヨドリバナは裂け
ませんが、フジバカマは三裂します。



 

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山の花・トリアシショウマ  

『山菜のトリアシショウマ(5/5)
トリアシショウマ茹でて水にさらし、お浸し、和え物、煮物に。

『山の花・鳥足升麻(トリアシショウマ)ユキノシタ科チダケサシ属の多年草である。
トリアシショウマの花
トリアシショウマの花2 サラサラと鳥足升麻の白い花が風にそよぐ。
                               トリアシショウマの花3
 花の咲くころの根茎を洗って日干しにし、乾燥すると赤升麻または紅升麻と言う生薬になる。
トリアシショウマの花4
 北海道~中部以北の山地、亜高山帯の半日陰に好んで自生する。春の雪消えとともに萌え出る若芽
は、美味い山菜とされている。花の季節は7~8月。



 

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いずれ菖蒲か杜若そうでなければ花菖蒲  

  


 太平記の二一に、「五月雨に沢辺の真薦(マコモ)水越えていづれ菖蒲(アヤメ)と引きぞ煩ふ」という歌
が載っている。(五月雨が降り続いて沢辺の水かさが増したため、真薦も水中に隠れてどれが菖蒲か
わからず、引き抜くのをためらっている)の意味である。
 源頼政が怪しい鳥を退治した褒美として、菖蒲前という美女を賜るとき十二人の美女の中から選ぶ
よう言われて詠んだものである。(故事ことわざ辞典
「いずれが菖蒲か杜若」とも言うが、美女の中の美女を選んで賜るとは、羨ましい限りの話である。


『アヤメ(菖蒲、文目、綾目)アヤメ科アヤメ属の多年草。
アヤメ
 春が遅い魚沼でも6月中頃までには咲く。7月11日に咲いていたが、本当にアヤメだろうか?
アヤメ2

「いずれ菖蒲か杜若そうでなければ花菖蒲」気楽なもんですが、美しく咲いていたので目に付いた。
                                                     (小出スキー場にて)

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サルナシ  

  三味線とギターの・・・

 キウイフルーツの原種とも言われるサルナシは、日本、朝鮮半島、中国に分布しています。本州中
部以南の温暖地では、だいたい標高600m以上の山岳地帯に自生しているようです。魚沼では、それ
ほど標高が高くない所でも自生しています。


『サルナシ』マタタビ科マタタビ属の雌雄異株、または雌雄雑居性の蔓性落葉植物です。 
サルナシ
 山で蔓を切って来て、挿し木にしておいた物を昨年春に鉢植えにしたら、今年は実が生りました。
サルナシ2
 実をコクワと言い、果実酒にしたり生食にも適する。ジュースや砂糖漬けが商品化されています。
サルナシ3
 実は秋に熟し、熊や猿などが好んで食べ、種子の散布に貢献しています。人も食べますが・・・
サルナシ4

 サルナシの蔓は、シラクチカズラやシラクチヅルとも言います。大きくなると直径約5cm、長さは50mに達することがあります。丈夫で腐り難く、有名な祖谷のかずら橋の材料にも使用されています。マタタビと同じく水を吸い上げる能力が高いので、蔓の中に大量の水分を保持してます。

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ブラックベリーの花  

 


 ブラックベリーの花言葉には、「人を思いやる心」「あなたと共に」「素朴な愛」「孤独」「嫉
妬」などがあります。花言葉って、誰が付けたか知らないけれど面白いですね。


『ブラックベリーの花(6月14日撮影)バラ科キイチゴ属の耐寒性落葉低木です。
ブラックベリー
 ヨーロッパや北アメリカの原産で、淡いピンクの花が次々と咲いています。(現在は実を結び始めている)
ブラックベリーの花

 実は真っ黒なブラックベリー、花は清楚な淡いピンクできれいです。HAVE A NICE DAY (^^)v 

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オルレア  

 

 オルレアは、ヨーロッパに自生するセリ科の一年草です。春から夏にかけて、まるで白いレースの
ような純白の花を咲かせます。 日本でのオルレアの栽培の歴史は、まだ浅いですが庭で栽培する方も
増えてきたようです。純白のオルレアは、別名をオルレア・ホワイトレースとも言うようです。


オルレア・ホワイトレース近所のお庭で沢山咲いています。耐寒性は良いようです。
オルレア・ホワイトレース
 こぼれ種で増えるから手間要らずですが、元々は宿根草で暖地では秋蒔きの植物です。
ホワイトレース2
 白いレースのオルレアと、紅いバラとのコラボは如何でしょう。
赤い薔薇とオルレアホワイトレース

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黄色の花咲く道  

  ヒマワリは、まだ咲いていませんが☺

 黄色の花で染まった道を歩いています。梅雨時なのに、爽やかな日です。
すかしたごぼう
 黄色の花は「スカシタゴボウ」アブラナ科イヌガラシ属の越年草です。
スカシタゴボウ

 農業用水の土手には「キンケイギク」が咲いています。(オオキンケイギク)
オオキンケイギク

 歩いていると星型の黄色の花が、道端に敷き詰めたように咲いていました。
ツルマンネングサ
 星型の黄色の花は「ツルマンネングサ」です。朝鮮、中国東北部原産の古くからの帰化植物です。
ツルマンネングサ2

 段丘の土手の草薮では「ナルコユリ」がひっそりと咲いていました。
鳴子百合

 田圃の水際まで入り込んで「キツネノボタン」と「ニガナ」が、可愛く咲いていました。
田圃の雑草

 今日は、久しぶりに気温が25℃に達しそうです。6月に入って気温が低く、朝夕など寒いくらい
です。スタコラと散歩するには良いのですが、農作物には良くありません。

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山で咲く白い花  

 

「山で咲く白い花」は、エゴノキとヤマボウシです。エゴノキの花は、ハクウンボクの花と良く似て
います。見分けるには、葉の大きさと形の違いを見ると良いです。ハクウンボクの葉は丸くて大きい
のに対して、エゴノキの葉は細くて小さいです。
 ヤマボウシは、わが家のをエントリしていますが山で咲くヤマボウシは一味違います。一味と言っ
ても味覚のことでは無くて、花の付き方や雰囲気が違うのです。冬の深雪に苛められるからか、花が
密度濃く咲き葉を隠すように咲いています。


『今が盛りのエゴノキの花』新潟県小千谷市の山本山山頂付近で撮影。
エゴノキの花
エゴノキの花2サムネイルです。クリックして観て下さい。

『山の斜面で咲いていたヤマボウシ』新潟県魚沼市堀之内の明神地区の山で撮影。
山で咲くヤマボウシ
山で咲くヤマボウシ2サムネイルです。クリックして観て下さい。

 山で咲く白い花は他にも色々ありますが、今回はエゴノキとヤマボウシでした。山で咲く花も、
一段落したのか少なくなりました。緑濃い季節の始まりです。

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芍薬の花が咲いていた  

 

『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』古来より日本jの女性の美を讃える言葉です。牡丹
は以前掲載した
ので、今日は立ち姿が美しい芍薬の花です。
 芍薬はボタン科の多年草で草丈は60cmくらい、葉は複葉、初夏のころから紅や白色の牡丹に似た
大きな花を咲かせます。アジア大陸北東部の原産で、現在は数多くの品種があるようです。


『稲が伸び始めた田圃の向こうに、芍薬の花が咲いていた』
芍薬の花が咲いていた

『稲の緑と相まって、芍薬の花が美しい』
芍薬の花が咲いていた2

『八重咲の芍薬の花でした』
芍薬の花が咲いていた3

 日本で改良されたシャクヤクは、花が大きくて花びらの重なりが厚く、ゴージャスな感じがするも
のが多くあります。
 ヨーロッパやアメリカで改良されたシャクヤクは、やや小振りで花色が豊富で、モダンな雰囲気が
あります。(ヤサシイエンゲイ

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桐と谷空木の花  

 

 桐と谷空木の花とタイトルを付けたけれど、桐と谷空木は、何か関係あったかな?
 桐はキリ科キリ属の落葉広葉樹で、谷空木はスイカズラ科タニウツギ属の落葉小低木です。種とし
ての関係はありません。ただ、桐の種子は発芽率が良く野生化し易くて、谷空木の群落の中にまで入
り込むものもあります。
 桐は日本国内でとれる木材としては最も軽く、湿気を通し難く、割れや狂いが少なく、高級木材と
しての需要が多かったようです。今は、輸入木材が主流です。
 ウチの方では、畑の周りに桐が立ち並ぶ風景が普通でした。「娘が生まれたら桐を1本植える」と
言われたほどの樹木でしたが、そんな風景も今や昔の物語です。


『桐の花』
桐の花
桐の花2
                              桐の花3

『桐の花と谷空木の花』桐が谷空木を従えているかの様な、谷間の風景を撮ってみました。
桐の花と谷空木の花

 田植えの時期に花が咲くので、魚沼では「田植え桜」の異名もあります。梅雨の時期に新緑の中で
咲くピンクの花は、一際映えて美しく見えます。白い花が咲くものも見ることがあります。


『谷空木の花』
谷空木の花
谷空木の花2
                              谷空木の花3

 谷空木は日本特産の樹木で、北海道の西側から東北地方、北陸地方、山陰地方に分布しています。
日本海型気候の山地の谷沿いや斜面に多く見られます。

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朴ノ木の花  

 何気なくこの曲を・・・

 朴ノ木は、モクレン科木蓮属の落葉高木です。大きくなる木で、樹高30 m、直径1 m以上にな
るものもあります。葉も大きく、長さ20 ~40 cmにもなります。
 大きな朴ノ葉を、昔の人は食べ物を盛ったり包むのに使いました。田植えが終わると朴ノ葉に塩餡
を包んで、手伝いに来た家々に配りました。そんな山村の風習も、昭和30年代までの話です。


『まだつぼみ』
朴ノ木1

『つぼみと開きかけた花』
朴ノ木2

『見事に開いた花』
朴ノ木3

 今回の写真は、5月28日の撮影です。雪どけの遅い谷筋では、これから咲く朴ノ木もあります。
材は軽く堅いので、旧制高等学校の生徒が履いて闊歩した朴歯下駄などに使いました。水に強く手触
りが良いので、和包丁の柄や日本刀の鞘にも用いられました。

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モフモフと  

バイオリンのG線で演奏する曲

 煙の樹(スモークツリー)とは、南ヨーロッパからヒマラヤを経て中国に至るまでの広い範囲に分
布する落葉性の樹木です。雌雄異株の樹木で、樹高は4~5mになります。雄株は花穂がモフモフに
なりません。園芸で一般的に栽培されているのは、鑑賞価値の高い雌株です。


『モフモフと風に揺れるは煙の樹』学名:Cotinus coggygria・ウルシ科
スモークツリー1
 煙の樹(スモークツリー)が咲くころだなと思って、その樹がある方へ散歩に出かけて来ました。
スモークツリー2
 思った通りモフモフと、煙を棚引かせたような花が咲いていました。花つきの良いグレースかな。
スモークツリー3

 2時間もブラブラと歩いていたら、けっこう疲れました。雲間から時々射し込む太陽は、額に汗を
噴出させます。パソコンの前に座っている現在は、高曇りですが青空は見当たりません。

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カルミヤの花が咲く  

 

『カルミヤの花が咲く(ツツジ科カルミヤ属)
 金平糖のような濃いピンクの蕾が、ピンクの花へと変身を遂げました。
カルミヤ
 カルミヤには、アメリカシャクナゲの和名がありますがシャクナゲの仲間ではありません。
カルミヤ2

『おまけ・ユキノシタ』俳句では鴨足草と書いて「ゆきのした」と読ませるようです。
ユキノシタ

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朝の散歩で~その4  

「朝の散歩で」も、のんびりと歩いているうちに、4回目を迎えました。田園の風景や雑草として、
もうすぐ刈り払われる草花を紹介しています。しかし紹介と言うのもおこがましくて、名前も知らな
い植物が多々あります。お寄せ下さったコメントがヒントになって、初めて名前を知ったりしていま
す。どうぞこれからもボンクラ無才に、お知恵を貸して頂ければ幸いです。<(_ _)>




『魚沼の田園風景』そろそろ畔草刈りが始まりそうです。
田園風景

『草薮で咲くゲンノショウコ』フウロソウの仲間の薬草です。
ゲンノショウコ
ゲンノショウコ2(サムネイル)

『ハルジオンと水田』北アメリカから観賞用に持ち込まれたのが野草化したハルジオン。
ハルジオンと水田
ハルジオン2(サムネイル)
『ハルジオンとスカシタゴボウの黄色の花』透田牛蒡(スカシタゴボウ)
ハルジオンとスカシタゴボウ

『草薮から立ち上がるマムシグサ』この花だけは好きになれません。
マムシグサ
マムシグサ2(サムネイル)

『ギシギシで埋まる小道』嘘です。軽四輪の轍を一本隠しています。
ギシギシと小道

『残雪の魚沼三山と田園の風景』今日も、これくらい曇っています。
魚沼三山と田園

『今日のはてな??』黄色の花は鬼門でしょうか。
今日の?

 名前の判らない花に遭遇したところで、次回へ続きます。また見てね。HAVE A NICE DAY(^^)v

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朝の散歩で~その3  

 今日は、田圃の畦道を散策しています。見覚えはあるけれど、名前が判らない黄色の花も載せてい
ます。判る方が居られたら、教えていただくと助かります。雑草として刈られてしまう前に、美しく
咲いている逞しい花です。「朝の散歩で」も3回目になりますが、もうしばらく続きそうです。


 

『早苗が風に』早苗が植わった田の水面を、初夏の朝の風が通り過ぎて行きます。
早苗が植えられた田

『オオイタドリの林』折り取るとカポンと音をたてたスカンポが、逞しく林立しています。
オオイタドリの林

『苦菜(ニガナ)オオイタドリの土手の小道を上ると、黄色の花叢が点々と続いていました。
ニガナ
 折り取ると、苦い白い汁が出て来ます。食べられる野草らしいが、食べたことはありません。
ニガナ2
 沖縄料理で使う野菜のニガナは、ホソバワダンという別種です。
ニガナ3

『畔で咲いていた黄色の花』よく見かけますが、調べてみても名前が判然としません。
はてな草
 草丈は20∼30㎝くらいで、アブラナ科の花にも似ています。
はてな草2

『草叢で咲くヒメオドリコソウ』ヨーロッパ原産の帰化植物。どにでも生えています。
ヒメオドリコソウ

 今日は、これくらいにして、次回へ続きます。また見てね。HAVE A NICE DAY (^^)v

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朝の散歩で~その1  

 早々と梅雨入りしたか、と思えるような空模様の日が続いています。田植え後ですから、雨は悪く
ないのでしょうが肌寒くていけません。今日も20℃くらいしか気温が上がらないようです。
「朝の散歩で」と題を付けましたが、撮影日は今日ではありません。一昨日、26日の散歩で写した
ものです。何回になるか、連載で花や風景を紹介します。


ギターの音色を聴きなが・・・

『八海山の残雪』今冬は大雪では無かったのですが、山の雪はまだかなり残っています。
八海山の残雪

『クレマチス』テッセンと言うより、クレマチスが似合うカラフルな花。
クレマチス

『マーガレット』モクシュンギクの和名がある。庭から逃げ出したか用水の土手で咲く。
マーガレット

『皐(サツキ)旧暦の皐月のころに咲くツツジの仲間。
サツキ
 野生種は山奥の岩肌などに自生する。盆栽が有名だが庭木にするのも悪くない。
皐

『小手鞠(コデマリ)バラ科シモツケ属の落葉低木。中国(中南部)原産。
コデマリ

『箱根空木かな?』庭先に誰も居なくて聞けなかった。
箱根空木

 花は、目に付くと立ち止まって写しているから、もう一度と思っても「何処だっけかな」となって
しまう。歩いているときは足任せで、どこへ行こうとも考えていないからだと思うが、かなり記憶力
がダウンしているのは否めない。

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今咲いている庭の花々  

 朝方まで雨でしたが、今は曇りがちですが晴れています。昨日からの雨で、庭の花々が生き生きと
しています。雨が降る前の写真ですが、現在咲いている庭の花です。他にも咲いていますが、終わり
かけだったり忘れて写真が無かったりです。


ギターの音色を楽しみながら、
わが家の庭で咲いている花々を、ご覧ください。解説は付け足しですから読まなくても・・・


『カルミヤ』別名アメリカシャクナゲ。ツツジ科カルミヤ属は、北アメリカからキューバにかけ
て、およそ7種が分布する常緑樹です。
東京市長がアメリカにサクラを寄贈したお礼として、ハナミズキなどとともに大正4年に贈られたの
が最初とされています。
(詳しくは、ヤサシイエンゲイを見て下さい)
カルミア
カルミヤ2画像をクリックすると大きく見られます。

『山法師(ヤマボウシ)ミズキ科ミズキ属。山帽子とも表記する様に、
樹冠を覆うように咲くと圧巻です。魚沼の山でも咲きます。

ヤマボウシ

『鉄線(テッセン)キンポウゲ科センニンソウ属ですがクレマチス属とも言います。日本産のも
のは、ボタンヅル、センニンソウ、ハンショウヅル、カザグルマなどがあります。

テッセン

『丁字草(チョウジソウ)キョウチクトウ科チョウジソウ属。野生種は、北海道から宮崎県に
分布していますが、絶滅危惧種に指定されている所が殆んどです。北米原産の種が園芸用に「チョウ
ジソウ」の名で流通しています。外観が似ていて、判別は難しいですね。

チョウジソウ

『紫蘭(シラン)ラン科シラン属の宿根草。日本(本州・四国・九州・沖縄)、台湾、中国に分布
しています。野生種は、日本では準絶滅危惧種ですが栽培種も同じ種です。

シラン

『ミヤコワスレ』キク科シオン属。ミヤマヨメナの園芸種で原産地は日本です。承久の乱に敗
れた順徳天皇の、流刑地佐渡での逸話もありますが、栽培の歴史は江戸時代からのようです。
日当たりの良い所へと移植したのを忘れて、元の場所に無いから絶えたかと思いました。

ミヤコワスレ

『鈴蘭(スズラン)キジカクシ科スズラン亜科スズラン属。別名に、君影草や谷間の姫百合があ
ります。日本在来変種は、本州中部以北、東北、北海道の高地に自生していて、北海道を代表する花
として知られています。園芸種のほとんどは、ヨーロッパ原産のドイツスズランです。

スズラン

『フクロナデシコ』別名サクラマンテマ、シレネ。地中海沿岸の原産で、日本へは明治時代の
中ごろに入って来ました。花の後ろにあるガクが膨らんで袋状になるところから、フクロナデシコの
和名が付きました。春から初夏にかけて、サクラソウに似た可愛らしい花を咲かせます。

サクラマンテマ

 

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