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カテゴリー「植物の記」の記事一覧

イタドリの実  

 すかんぽの咲くころ 北原白秋

 土手のすかんぽ ジャワ更紗 昼は蛍が 
 ねんねする 僕ら小学尋常科

 今朝も通って またもどる すかんぽ すかんぽ
 川のふち 夏が来た来たドレミファソ



『花と見紛うスカンポの実』青い空を背景に、風に揺れるすかんぽの実が並んでいる。
 ジャワ更紗の布地のような美しさを、詩の中の子供たちは感じていたのでしょうか。

イタドリの実

「すかんぽの咲くころ」は、此方で観て頂きたいと思います。http://hakusyu.net/Entry/73/

category: 植物の記

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イタドリの花  

 イタドリの花は、秋に昆虫が集まる代表的なものです。茎が枯れると中の空洞の中に、冬眠のため
アリが入っているのを見ることがあります。今は花の盛りで、白い花が陽の光に輝いています。


『白いイタドリ(虎杖、痛取)の花』タデ科の多年生植物で、スカンポと呼んでいた。
イタドリの花1
 花は夏から秋にかけて咲く。
イタドリの花2
 秋風に揺れてキラキラと光る。
イタドリの花3
 秋の陽に黄金色にも見えた。
イタドリの花4

 花がきれいなので、19世紀に観賞用としてイギリスに輸出されたことがあります。イタドリの天
敵「イタドリマダラキジラミ」は除いたので、旺盛な繁殖力でコンクリートやアスファルトを突き破
るなどの被害が多く出ました。
 2010年3月、イギリス政府はイタドリの駆除のため天敵の「イタドリマダラキジラミ」を輸入する
ことを決めたそうです。
                                   wikipedea参照

category: 植物の記

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ヤマボウシの赤い実  

『ヤマボウシの実が赤く色付いて』とてもきれいです。
ヤマボウシの赤い実
 ポトポトと地面に落ちて来ます。
ヤマボウシの赤い実2
 野鳥も食べに来ているようです。
ヤマボウシの赤い実3
 人は見て楽しむだけで食べることは稀です。
ヤマボウシの赤い実4

 落ちた実と落ち葉の掃除が、毎朝の日課となりました。葉が色づく季節には早いのですが、落ち葉
がけっこう散っています。台風18号の進路如何では、こんな木の実も全て落ちてしまいそうです。




 

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公園の花  

 通りかかった公園に、花が沢山咲いていました。夏の名残の花もあれば、秋に咲く花もあるので
しょう。撮影しながら、きれいな花々に癒されてきました。


『柳葉花笠(ヤナギバハナガサ)柳の葉に似た細い葉です。
ヤナギバハナガサ
 三尺バーメナとも言うようです。茎が三尺も伸びるからでしょうか。
三尺バーベナ

『黄色の花』とてもきれいな黄色でした。
黄色の花
 調べてみたけれど名前が判りません。教えていただけたら嬉しいです。
黄色の花2 

『白い花』たくさん咲いていて、とてもきれいでした。
白い花
 これも名前が判りません。この花の葉も細いから、ヤナギバなんとかかな?
白い花2

『小さなピンクのバラの花』花は、ほとんど終わっていました。
小さな赤い薔薇2

『白い小さなバラの花』これしか花が残っていませんでした。
白い小さなバラ



 

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向日葵  

 明るい黄色の花が、太陽の光を浴びて咲いていました。なんだろう、と近づいて見たら向日葵でし
た。大輪の向日葵は真夏が似合いますが、初秋でも元気な八重の向日葵も良いですね。


『八重の向日葵(テディーベア)夏の終わりに、いや初秋の今も咲いていました。
向日葵
 テディーベアは、アメリカ原産の春蒔き一年草です。
向日葵2
 土質を選ばない丈夫な花で、日当たりと水はけのよい環境を好みます。
向日葵3

 日本テディベア協会によると、テディベアの”テディ”というのは、 アメリカ第26代大統領セオド
ア・ルーズベルトの愛称からきているそうです。
 1902年の秋、ルーズベルト大統領は熊狩りに行き、瀕死のクマに出くわしました。 ところが、大
統領は打ち殺すことを拒み、その熊を助けました。その出来事が美談としてクリフォード・ベリーマ
ンの風刺画とともに、 ワシントンポスト紙に掲載されました。
 上記は、クマのぬいぐるみテディベアの名前の由来です。向日葵のテディベアとの関連は、残念な
がら分かりません。ただこの向日葵は、ぬいぐるみのテディベアのような質感の花です。



  

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初秋の野山の花などを  

 あれ、と思う間に秋めいてきた新潟県は魚沼の里です。朝晩などは、涼しいと言うより肌寒ささえ
感じるこの頃です。野山を散策していて、見つけた秋の花などを掲載しました。小さな写真はサムネ
イルです。クリックすると、別ウインドウで開きます。
 

『山萩の花』視野いっぱいに群生していた萩が咲いていました。秋の七草の一つでもあります。
萩
萩2

『葛の花』葛の太い根からは葛粉が採れるし、秋の七草の一つですが蔓延り過ぎの嫌われもの。
葛の花
葛の花2

『独活の花』春の山菜だったウドが、秋にはウドの大木となって白い花を咲かせます。
独活の花
独活の花2

『小葉擬宝珠』放棄された山の田圃の傍で咲いていました。園芸種のギボウシかも知れません。
コバギボウシ (1)
コバギボウシ (2)

『蚊帳吊り草かな』カヤツリグサの類だと思いますが、種名が良く分かりません。
カヤツリグサ
カヤツリグサ2

『野葡萄』瑠璃色に色付くのは、もう少し先のようです。毒は無いが不味くて食べられません。
野葡萄



『誠意は、人の魂を心を感動で揺さぶります』 
 

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女郎花が咲いていた  

 五月の芝桜まつりに訪れた、奥只見レクリェーション都市公園『根小屋 花と緑と雪の里』へ行っ
て来ました。そろそろオミナエシの花が咲く頃だと思い、花の撮影に行って来たのです。思った通り
に、オミナエシが見事に咲き揃っていました。他の花々も、きれいに咲いていました。


『女郎花(オミナエシ)オミナエシを、古い時代にはオミナメシと呼んでいたらしい。
女郎花
 オミナエシのエシはヘシで、ヘシは飯であり、花を粟粒に見たてたらしい。
女郎花2
 黄色の粟は、女の飯とされていてオミナメシ。女郎花(オミナエシ)の名の由来の一つである。
女郎花3
 他に、オミナエシのエシはヘシ(圧し)であり、美女を圧倒するという説もある。
女郎花4
 ハナトラノオも咲いていた。現在の園芸種の花々は、みな美女を圧倒しているのかも知れない。
ハナトラノオ

「手に取れば袖さへにほふ女郎花 この白露に散らまく惜しも」 作者不詳(万葉集 巻  2115)



 

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オトコエシが咲いていた  

『男郎花(オトコエシ)8月28日午後5時47分、谷間の陽が翳った道端で咲いていた。
オトコエシ
 オトコエシは、オミナエシ科の多年草でオトコメシの別名がある。
オトコエシ2
 オミナエシに似ているが、花の色は白く姿は遙かに逞しい。
オトコエシ3
 平安時代には、オホツチやチメクサの名が使われたらしい。
オトコエシ4
 その昔、参勤交代の行列が通った三国街道栃原峠越えの道は、早くも夕色に包まれ始めた。
オトコエシ5

 三国街道とは、上野の高崎から三国の山を越えて越後出雲崎までを結んでいました。出雲崎と言え
ば良寛さんでも有名ですが、江戸時代は、そこから海の道が佐渡へと続く要地でした。
 栃原峠は魚野川の和南津の渡しと共に、街道を行き交う旅人の難所だったようです。いや、長々と
昔話をする積りはありません。当時も今も、この季節にはオトコエシが咲き始めていたのでしょう。

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オオウバユリの花はいま  

 今年は祭り当番で、お盆祭りの準備や片付けで大忙しでした。今朝、最後の片づけが終わって、よ
うやく解放された気分です。14~15日ともあやうい天候でしたが、何とか空も持ちこたえてくれ
ました。

『オオウバユリの花はいま』とタイトルを付けましたが、撮影したのは8月9日のことです。1週間
も経ちましたから、オオウバユリの花は終わったことでしょうね。


『大姥百合(オオウバユリ)の花』
オオウバユリ
 花の痛みが目立ちます。
オオウバユリ2
 ほとんどは終わった物もあります。
オオウバユリ3
 花の盛りを過ぎてしまい寂しい姿です。
オオウバユリ4
 もう2~3日早く来ればよかったと思っています。
オオウバユリ5

 このブログを書いている今も、祭囃子の音が頭の中で響いています。ドンドンドンのドンと太鼓の
音が響きます。ええ、重度の二日酔いですから。



 

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エゴノキの実  

『エゴノキの花』撮影は6月11日でした。
エゴノキの花 小さな写真はサムネイルです。

 エゴノキは、北海道の一部~南西諸島まで幅広く分布していて、山野の日当たりの良い雑木林など
で普通に見かけます。古くから日本人に親しまれていて、方言での呼び名も多くあるようです。ウチ
の方では、エグ味のことを、エゴイと表現します。
 

『エゴノキの実(8月4日撮影)以前、山本山で咲いていたエゴノキに実が生りました。 
エゴノキの実
 ハクウンボクに、花も実も似ています。 
エゴノキの実2 同科同属ですから当たり前かな。
                              エゴノキの実3
 エゴノキ科エゴノキ属のエゴノキの葉は、ハクウンボクの葉より小さくて細長いから見分けられま
す。花や実は、同属だけあってよく似ています。実にはエグ味がありますが、野鳥には好評です。
 



 

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赤い実  

『ヤブデマリの花』オオデマリの原種です。
ヤブデマリガマズミの仲間で、5~6月に花を見かけます。

『赤い実』最初は、ヤブデマリの実かオオカメノキの実か分かりませんでした。
赤い実
 良く見ると葉は対生し、長楕円形で先は短く尖り、基部は円形です。(オオカメノキの葉の基部はハート形)
赤い実2
 秋に実が黒く熟すと甘酸っぱくなります。実の基部は赤く、野鳥にアピールしているようです。
赤い実3

 車で通りかかって、目に付いたので撮ってみましたが、緑の中で赤い実は良く目立ちます。ガマズ
オオカメノキヤブデマリも、ガマズミ属らしく花も実も良く似ています。


『オオカメノキ(ムシカリ)の花』
オオカメノキの花花もヤブデマリに良く似ています。

 『ユーチューブでの視聴をお薦めします』
  

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コオニユリ  

『小鬼百合コオニユリユリ科ユリ属のコオニユリは、オニユリに似ていますが一回り小さ
く、ムカゴを作らないで種子を作ります。北海道〜九州の草原や湿原に分布しています。
コオニユリ
 涼風に、ユラユラと揺れながら咲いていました。小さな写真は、サムネイルです。
コオニユリ2
                               コオニユリ3
コオニユリ4
 今回掲載のコオニユリは、山の斜面の草原で咲いていました。
コオニユリ5
 コオニユリは実生から6〜8年経たないと開花しません。近縁のオニユリは、ムカゴから3年くらいで開花します。因みにタカサゴユリは、早ければ種子から1年で開花します。



 

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田圃で咲く白い花  

田圃スクスクと育つ魚沼コシヒカリ(サムネイル)
 魚沼の田圃では、最近降った大雨にもめげないで稲がスクスクと育っています。稲が育つに連れ、
除草の手を潜り抜けた水田雑草も育っています。今回は「田圃で咲く白い花」です。


『沢瀉(オモダカ)田圃で咲く白い花は、オモダカ科オモダカ属の水生植物です。
田圃で咲く白い花
 ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシなど、多くの別名があるそうです。
田圃で咲く白い花2 小さな画像はサムネイルです。
                               田圃で咲く白い花3
 白いきれいな花が咲きますが、種子の他塊茎でも繁殖するため駆除が難しい水田雑草です。
田圃で咲く白い花4

 オモダカの栽培変種に「クワイ」があります。塊茎を食用に栽培して、おせち料理などに利用され
ます。その外形から、「芽が出る」ことを連想させるので縁起物として扱われます。
 オモダカの葉や花を図案化した「沢瀉紋」という家紋があります。文様としては、奈良時代から使
用されていたようです。戦国時代末期には、葉の形が矢尻に似ているため武家が使用するようになり
ました。
 江戸時代には、大給松平家、滝脇松平家、奥平氏、酒井氏、稲垣氏、土井氏、水野氏など徳川家の
親藩や譜代が使用しました。外様では、木下氏、毛利氏、福島氏、浅野氏、小川氏などが使用してい
ました。
 (沢潟、wikipedea参照

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オオウバユリの蕾  

 関東地方以西から四国、九州に分布しているウバユリより、大型で花の数も多いオオウバユリで
す。花が咲くまでには、まだ暫くかかりそうですが蕾が大きく膨らんで来ました。


『大姥百合(オオウバユリ)の群生』ユリ科ウバユリ属の多年草。中部地方以北~北海道。
ウバユリの群生
 ユリに似た花をつけますが、葉は全然違います。花が咲くころには、葉が枯れ始めます。
ウバユリの蕾
 枯れて葉の無いユリから歯の無い姥~姥百合となったようです。
ウバユリの蕾2
 蕾が大きく膨らんでいます。
ウバユリの蕾3
 花が咲くのが待ちどうしいです。
ウバユリの蕾4

『オオウバユリの花(2015・8・7)花期は7月~8月です。
ウバユリの花


 

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オカトラノオの白い花  

『丘虎の尾(オカトラノオ)サクラソウ科オカトラノオ属の多年草で、山野の日当たりの良い
草原に自生する。草丈は50cmから1mで、白い小さな花を茎の先に総状につけ下から順に開花して
いく。花穂の先端が、虎の尾のように垂れ下がるところから名前が付いたようだ。(wikipedea

                                    花期は6月~7月。

オカトラノオ1
 白い花が、林道脇の草叢で風に揺れていた。花たちが、何か語り合っているようにも見えました。
オカトラノオ2

 北海道から本州、四国、九州に分布し、北東アジア(朝鮮半島、中国)にも分布しています。地下
茎で増えて、ときに大群落を形成します。サクラソウ科の花ですが、とてもそうとは見えません。



 

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ヒヨドリバナ  


 まだ早いような気がしたが、ヒヨドリバナが咲いていました。カラフルな高山植物に比べ、里山に
は、白い清楚な花が多く咲くようになりました。林道の脇や草原、渓流沿いなどの日当たりの良い所
に自生しています。
 ヒヨドリが鳴く頃に開花することから、この和名になったとされるがピンときません。


『鵯花(ヒヨドリバナ)キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。花期は8月~10月ごろです。
ヒヨドリソウ1
 ヒヨドリバナは、無性生殖型と有性生殖型があり形態に変異が多いそうです。
ヒヨドリソウ2
  淡紫色を帯びたヒヨドリバナは、フジバカマの花によく似ています。違いは生育地と葉の形にあ
ります。ヒヨドリバナは前述しましたが、フジバカマは河原に生えます。 葉はヒヨドリバナは裂け
ませんが、フジバカマは三裂します。



 

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山の花・トリアシショウマ  

『山菜のトリアシショウマ(5/5)
トリアシショウマ茹でて水にさらし、お浸し、和え物、煮物に。

『山の花・鳥足升麻(トリアシショウマ)ユキノシタ科チダケサシ属の多年草である。
トリアシショウマの花
トリアシショウマの花2 サラサラと鳥足升麻の白い花が風にそよぐ。
                               トリアシショウマの花3
 花の咲くころの根茎を洗って日干しにし、乾燥すると赤升麻または紅升麻と言う生薬になる。
トリアシショウマの花4
 北海道~中部以北の山地、亜高山帯の半日陰に好んで自生する。春の雪消えとともに萌え出る若芽
は、美味い山菜とされている。花の季節は7~8月。



 

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いずれ菖蒲か杜若そうでなければ花菖蒲  

  


 太平記の二一に、「五月雨に沢辺の真薦(マコモ)水越えていづれ菖蒲(アヤメ)と引きぞ煩ふ」という歌
が載っている。(五月雨が降り続いて沢辺の水かさが増したため、真薦も水中に隠れてどれが菖蒲か
わからず、引き抜くのをためらっている)の意味である。
 源頼政が怪しい鳥を退治した褒美として、菖蒲前という美女を賜るとき十二人の美女の中から選ぶ
よう言われて詠んだものである。(故事ことわざ辞典
「いずれが菖蒲か杜若」とも言うが、美女の中の美女を選んで賜るとは、羨ましい限りの話である。


『アヤメ(菖蒲、文目、綾目)アヤメ科アヤメ属の多年草。
アヤメ
 春が遅い魚沼でも6月中頃までには咲く。7月11日に咲いていたが、本当にアヤメだろうか?
アヤメ2

「いずれ菖蒲か杜若そうでなければ花菖蒲」気楽なもんですが、美しく咲いていたので目に付いた。
                                                     (小出スキー場にて)

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サルナシ  

  三味線とギターの・・・

 キウイフルーツの原種とも言われるサルナシは、日本、朝鮮半島、中国に分布しています。本州中
部以南の温暖地では、だいたい標高600m以上の山岳地帯に自生しているようです。魚沼では、それ
ほど標高が高くない所でも自生しています。


『サルナシ』マタタビ科マタタビ属の雌雄異株、または雌雄雑居性の蔓性落葉植物です。 
サルナシ
 山で蔓を切って来て、挿し木にしておいた物を昨年春に鉢植えにしたら、今年は実が生りました。
サルナシ2
 実をコクワと言い、果実酒にしたり生食にも適する。ジュースや砂糖漬けが商品化されています。
サルナシ3
 実は秋に熟し、熊や猿などが好んで食べ、種子の散布に貢献しています。人も食べますが・・・
サルナシ4

 サルナシの蔓は、シラクチカズラやシラクチヅルとも言います。大きくなると直径約5cm、長さは50mに達することがあります。丈夫で腐り難く、有名な祖谷のかずら橋の材料にも使用されています。マタタビと同じく水を吸い上げる能力が高いので、蔓の中に大量の水分を保持してます。

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ブラックベリーの花  

 


 ブラックベリーの花言葉には、「人を思いやる心」「あなたと共に」「素朴な愛」「孤独」「嫉
妬」などがあります。花言葉って、誰が付けたか知らないけれど面白いですね。


『ブラックベリーの花(6月14日撮影)バラ科キイチゴ属の耐寒性落葉低木です。
ブラックベリー
 ヨーロッパや北アメリカの原産で、淡いピンクの花が次々と咲いています。(現在は実を結び始めている)
ブラックベリーの花

 実は真っ黒なブラックベリー、花は清楚な淡いピンクできれいです。HAVE A NICE DAY (^^)v 

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