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こんにちは  

『六万騎山』通りかかったので1枚。ブログに取り上げていた時より雪が深いかな。そう言え
ば最初に地蔵堂から西郭へ登った折に、こんにちはと挨拶されたような気がしたのを思い出した。

六万騎山
「こんにちは」は、石碑の後ろから柔和なお顔を見せている『お地蔵さま』でした。
お地蔵さん?
 小林仙治翁は存じ上げないが、官選時代の新潟県知事の筆になる石碑です。
小林仙治翁碑

 この碑の建立に際して筆を執ったのは、小原新三新潟県知事「明治6年~昭和28(初代県令平松時厚から数え
て20代目)
」でありました。大正12年(1923)6月に、和歌山県知事から新潟県知事に転任。大正14年
(1925)10月18日、依願免本官=退官。

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Ⅹではないクレマチス(クイズ正解)  

 Xなクレマチスで白い蕾の植物を、これな~~んだ?とクイズにしてみました。出題者の不徳か、
それとも難し過ぎたのか、何方も正解がありませんでした。出題の不備を、申し訳なく思いながら、
鼻くそを穿りながら正解を出して置きます。
 (-。-)y-゜゜゜


ではないクレマチス』
クレマチス2

『白い花が咲きました』
南天の蕾

『初雪と南天の赤い実』
赤い南天

 正解は南天でした。南天は難を転ずるに通じ、縁起の良い植物とされています。昔は家々の
軒先に、南天が植えられていたものでした。

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阿毘羅吽欠裟婆呵  

『阿毘羅吽欠裟婆呵(アビラウンケンソワカ)
 (アビラウンケンは地水火風空を象徴する真言、ソワカは成就あれ、の意 )

 四羽の青鷺が対岸で佇んでいます。いつものように、じっとして微動だにしません。
 背景の雪山は、魚野川の中洲に雪が積もったものです。
川の対岸

 青鷺たちの並びに、青鷺とは違う黒い影が見えました。最初は、座り込んで寒バヤ釣り
 をしている人だと思い気にも留めませんでしたが、全然動く気配が無いのです。
 カメラを向けてみると、お勤めをしているお坊さんのようにも見えて来ます。
河原で

 3000㍉程にズームアップしたのが下の写真です。なんのことは無い、雪が溶けて姿
 を現した流木でした。しかし、こうして見てもまだ人の姿に見えます。
 或いは、流木から現れた木霊が、胎蔵界大日如来の真言「阿毘羅吽欠裟婆呵」邪悪退散
 アビラウンケンソワカと称えているのでしょうか。
流木
 アオサギは、木霊の発する真言に耳を傾けていたのでしょうか。あ、また妄想が・・・                             
                               撮影日 2月3日

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tag:   魚野川 

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