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カテゴリー「昆虫記」の記事一覧

蝶々もヒラヒラ  

『ヒヨドリバナ』小さな蝶が花に纏わり付いています。
ヒヨドリバナ
 風に弄られながら蜜を吸っているようです。シジミチョウの仲間かな?
蝶が遊ぶ

『ツマグロヒョウモン?』ヒラリヒラリと優雅に舞っていたが、急に地上に降りて来た。
ツマグロヒョウモン
 近づいても無視されて、逃げようともしません。
つまぐろひょうもん

 8月4日16:37~51・小千谷市山本山山頂付近にて撮影しました。


 

category: 昆虫記

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赤とんぼ  

『赤とんぼ』菜園の青梗菜に留っていました。秋茜より色が赤いような気がします。
赤とんぼ

『クレマチスの狂い咲き』暖かかったり寒くなったり、そういえば今日は雪の予報が。
狂い咲き

『ウメモドキ』まだ雪にはならないが、雨が降り出し時々霰が交じっています。
ウメモドキ

 お天気も狂いだしたか、陽が射したと思ったら霰混じりの雨が降って来ました。15kmほど破間川
の上流に住んでいる友人からは、雪が降り出したのメールが入って来ました。まだ雪荒れしたって、
そのまま積ってしまうことはありませんが、いよいよ冬が来るのかな。

category: 昆虫記

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秋風に吹かれながら~3  

【フジバカマの花とヒョウモンチョウ】お天気が良かった10月14日の撮影です。フジ
バカマの花に、ヒョウモンチョウが群がっていました。一口にヒョウモンチョウと言っても沢山の種
類がありますが、今回撮影したのはナミヒョウモンではないかと思います。


『ヒョウモンチョウとフジバカマの花をご覧ください。』
フジバカマとヒョウモンチョウ
フジバカマとヒョウモンチョウ2
フジバカマとヒョウモンチョウ3
フジバカマとヒョウモンチョウ4
フジバカマとヒョウモンチョウ5

 wikipedeaによると、ヒョウモンチョウの仲間は寒帯から熱帯まで全世界の陸上に分布し、分類法
にもよりますが14属、100種ほどが知られているようです。分布の中心は北半球の温帯や寒帯地域
で、チョウとしては北方系の分類群として位置づけられています。このうち日本では8属、14種が
見られるそうです。

category: 昆虫記

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キアゲハの幼虫  

【黄揚羽(キアゲハ)の幼虫】
 野良人参と化した庭の人参の葉に、キアゲハが産卵したのは9月1日で、その様子をブログにアップしたのは、9月5日のことでした。孵化したのは2~3日後で、ゴマ粒のような小さなものが蠢いていました。
 今回の幼虫を撮影したのは9月16日でした。今もまだ羽化はしていません。現在は、撮影した時より更に大きくなっています。キアゲハが産卵したのは、一回だけではありませんから個体の大きさは様々です。


『人参の葉を、ひたすら食べています』
キアゲハの幼虫1
『葉を食べ尽して、茎まで食べています』
キアゲハの幼虫2
『おや、睨み合いかな?遭遇戦に発展するのでしょうか』
キアゲハの幼虫3
『遭遇戦にはならないで、大きい方がバックしています。』
キアゲハの幼虫4
『大きいのと小さいのとでは、これだけの違いがあります』
キアゲハの幼虫5
『手付かずの葉っぱに、たどり着きました』
キアゲハの幼虫6
『黒い小さな幼虫から、緑色の大きな幼虫になる途中です』
キアゲハの幼虫7

「緑の回廊ど真ん中」を、ちょっとお休みして、キアゲハの幼虫観察記でした。虫は大嫌い!な方でも、これ位は大丈夫では無いでしょうか。今回の写真より大きくなりましたから、もう少しで羽化をすると思いますが、写真に撮れるかどうか判りません。ずっと付いて居る分けにも行きませんしね。

category: 昆虫記

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揚羽蝶  

【揚羽蝶(アゲハチョウ)】烏揚羽蝶の夏型の雌です。花の蜜を求めて、やって来ました。
揚羽蝶
 前翅の長さは、夏型で55~65mm程です。ちなみに春型は、45~55mmくらいです。
揚羽蝶2
 翅の裏側は、表側の華麗さに比べ案外地味なものです。
揚羽蝶3
 花の中に埋もれて、吸蜜しています。産卵の時期だから、よほどお腹が空いていたのでしょう。
揚羽蝶4
 蜜を吸うのに夢中で、人間がカメラを向けているのも気にならないようです。
揚羽蝶5

 一頃の暑さは一段落しましたが、日中はまだまだ暑いですね。夏場の妖艶な揚羽蝶は、今は産卵の
盛りです。忙しそうで周りを気にしている暇もないのか、花の蜜を吸いに来て、色々な姿態を見せて
くれました。
               撮影は、9月8日のお昼前でした。


category: 昆虫記

黄揚羽(キアゲハ)の産卵  

 庭の野良人参に、黄揚羽が来ていた。産卵をしに来たのである。傍らのハナトラノオの花の蜜を、
時々吸いながら産卵を繰り返している。カメラを持ち出して撮ってみたが、満足できる写真は無かっ
た。それでも産卵している様子は、なんとか確認できる程度なので見てもらうことにした。


『黄揚羽が来ていた』黄揚羽(キアゲハ)は、アゲハチョウ科に分類される蝶です。
黄揚羽が来た

『野良人参の葉に産卵中』キアゲハの幼虫の食草は、セリ科の野草や野菜です。
産卵

『ハナトラノオの蜜を吸う』疲れるのか、蜜を吸っては産卵を続けています。
吸蜜

『吸蜜をしては産卵を繰り返す』お尻の所を上手に使って、卵を産み付けています。
産卵2

 それにしても酷い写真ですね。他にネタがあればボツにするところです。稲穂が実る頃になると何
かと忙しくて、取材に出かける時間が足りません。そうも言っていられないから、午後から出かけて
来ることにしようかな。

category: 昆虫記

山道の傍らで  


『ピンクの花が咲く水辺に、トンボが羽を休めている』
なんかいたな

『シオカラトンボ♂』ガールハントに来たのかな。(^◇^)ノ
シオカラトンボ

『シオカラトンボ♀』別名ムギワラトンボ。カメラを向けたらジロリと睨まれた。
ムギワラトンボ
《丈高く伸びた独活に花が咲き》
独活の花
《白いオカトラノオの花が終わる》
オカトラノオの花も終わる

 梅雨が明けたらお日さまの奴、遠慮しないでジリジリと肌を焼く。アジジ、アジジの真夏の昼下がり、何が楽しくて夏草を分け入る。首のタオルは汗を吸って重たいのに。 無才のボヤキ、菜園の草むしり!


 もう行きたいとも思わないが湘南の海が懐かしい。

 

category: 昆虫記

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空蝉(うつせみ)  

 空蝉の身をかへてける木のもとに 
   なお人がらのなつかしきかな


 源氏が空蝉に送った歌です。意味は、「蝉が殻を脱ぎ捨てるように 小桂だけを残したあなたが それでもやはり人柄が懐かしく感じる」だそうです。平安時代の恋愛小説「源氏物語」の源氏17歳の恋愛話「空蝉の章」を、紹介をしようと言うのではありません。
 空蝉とは、「うつしおみ」が「うつそみ」を経て「うつせみ」に音変化したものです。意味は、この世に現に生きている人。転じてこの世のことです。それに「空蝉」「虚蝉」などの字を当てたところから、蝉の抜け殻や蝉の意にもなりました。とまあ蝉の抜け殻と蝉を紹介してみようかと。 


『空蝉(うつせみ)蝉の抜殻』子供の頃は、こいつが地中から出て木に登る様子を観察して、
                モンザモンザと呼んでいた。もちろん脱皮の様子も見ていた。

空蝉
空蝉2
空蝉3
空蝉4
空蝉5

『油蝉(あぶらぜみ)油がジージーと爆ぜる様に、こいつが鳴くと余計に暑苦しい。
油蝉
油蝉2
油蝉3

 今もジージーと言う鳴き声が彼方此方から聞こえて来て、大合唱の様相を帯び始めている。


     

category: 昆虫記

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緑豹紋(ミドリヒョウモン)  

 緑豹紋(ミドリヒョウモン) は、タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族に分類される蝶です。ユーラシア大陸の温帯域に広く分布し、和名の通り後翅裏側に緑色を帯びるのが特徴です。都市の郊外から深山まで、いたるところで見られます。花から花へと飛び回って、密 を吸ったり葉に付いた露を吸ったりします。幼虫の食草はスミレ類です。

【緑豹紋ミドリヒョウモン吸蜜している白い花は、セリ科のシシウドです。
ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン2
ミドリヒョウモン3
ミドリヒョウモン4

 蝶の専門家ではないので調べ方が足りなくて、もしかしたら違うヒョウモンチョウの一種だったかも知れません。多分、そうではないと思いますが念のため。


category: 昆虫記

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塩辛蜻蛉(シオカラトンボ)  

この歌を聴いて動画を観てもらえれば・・・

 さて今日は、青い目玉のシオカラトンボです。シオカラトンボに漢字を当てると「塩辛蜻蛉」となります。それは、雄は老熟するにつれて体全体が黒色となり、胸部から腹部前方が灰白色の粉で覆われたように見えます。この粉を、塩に見立てたのが塩辛蜻蛉の名前の由来です。

『順光で撮ったシオカラトンボ』子供の頃は、田圃道を歩くと邪魔になるほどいたのに。
シオカラトンボ1
シオカラトンボ2
シオカラトンボ3

『逆光で撮ったシオカラトンボ』市街地でも普通に見られた蜻蛉だったが。
シオカラトンボ4
シオカラトンボ5

『塩辛蜻蛉の雌は、麦藁蜻蛉』稀に雌も塩辛型になるが、目玉は緑色のまま。
ムギワラトンボ1

 ああそうそう、シオカラトンボもハート形になって交尾をします。撮影した6月21日は、雌の麦藁蜻蛉の姿を見なかった。それでハートの形は、見られませんでした。(>◡<)✧♡ザンネン♡

category: 昆虫記

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黄糸蜻蛉  

【黄糸蜻蛉(キイトトンボ)
 キイトトンボは、トンボ目イトトンボ科の昆虫です。和名の黄糸蜻蛉(キイトトンボ)は、黄色の体色からです。オスの体の先端には、黒っぽい斑紋があります。あまり高く飛ばずに、水辺の草の間を緩々と羽ばたいているのを見ます。

《交尾をしながら水辺の芝草の間を飛ぶ。》
黄糸蜻蛉1
《上がオス。》
黄糸蜻蛉2
《キイトトンボが見えますか?》
黄糸蜻蛉3
《産卵をしている。》
黄糸蜻蛉4
《オスは直立して外敵を警戒する。》
黄糸蜻蛉5

「イトトンボのハート(交尾)
イトトンボのハート←画像はwikiより拝借。キイトトンボのは撮り損ねた。


 

category: 昆虫記

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