無才の古今往来 ホーム »風 景
カテゴリー「風 景」の記事一覧

フライフィッシャーマン  

『フライフィッシャーマン』冷たい早春の魚野川に、鱒を狙ってフライを振る人がいる。
フライフィッシャー

『魚野川と魚沼三山』山は冬、里も河原も雪、暦の季節だけが早春の川に釣り人がいる。
三山と魚野川

『魚野川と権現堂連山』連山の山並みは明るいが、今日の魚野川には水鳥の姿は少ない。
魚野川と権現堂連山

 雪がまだ多く残り、天然の冷蔵庫の中に居る様な気にさせられます。それでも晴れた日の陽射しは
暖かく、春めいた感じがしなくもありません。そんな日に、魚野川に立ち込んでフライフィッシング
をしている人がいました。もうすぐ雪代が流れ込み、川が溢れるほどに増水する季節になります。

category: 風 景

岸辺の光  

『岸辺の光』春光岸辺の波に煌めいて 
岸辺の光

『新雪の山と川』山川や弥生の雪の白さ哉
新雪の山と川

 久々に魚野川に行くも、雪は新たに白さを増し川面に群れる水鳥の姿も無し。何事かと思いきや、
川に立ち込みて疑似餌釣りをする人の影有之。過ぎし3月1日より、渓流魚解禁となるを失念す。

category: 風 景

今日は晴天  

『今日は晴天』おお、懐かしやお天道さま‼暖かい光をありがとう。(^^)v
今日は晴天
 お日さまの力を借りて、樹木は枝から雪を落とします。
今日は晴天2
 青い空に新雪が美しく輝きます。
今日は晴天3
 雀が電線で日向ぼっこをしています。
今日は晴天4
 カラスも羽の手入れをしています。
今日は晴天5

 久し振りに晴れました。青く輝く空は、見上げているだけで気持ちが高揚してきます。この感覚
は、冬でも青い空が輝く地方の方には、実感できないかも知れませんね。

category: 風 景

魚野川から  

『魚野川の下流を見る』小出橋の西詰を行けば小出駅。東詰には小出の街並みが広がる。里山
は雪を落として、春を迎える備えに余念がない。魚野川は、もうすぐ訪れる雪代を待ちつつ流れる。
魚野川の下流を見る

『魚野川からの鳥屋ヶ峰』北方に目を転じれば、丈低き山なれど火山だった山が聳える。
魚野川から鳥屋ヶ峰
 黄砂飛び来る話を聞かないが、その通りの様で雪はまだ白い。東西より花の便りも聞こえて来るに、
魚沼の里は冬かと見紛うばかりの未だ白き世界也。
       
                                               (2月28日撮影)

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

魚沼三山  

『魚沼三山』魚野川の向こうに聳える魚沼駒ヶ岳、中ノ岳、八海山を総称して魚沼三山と言う。
魚野川と魚沼三山

『魚沼駒ヶ岳』ピラミダルな山頂から、グシガハナへのスカイラインが美しい山容を形作る。
魚沼駒ヶ岳


『中ノ岳』V字形に並ぶ三山の最奥に位置し、2千86mの標高は三山で随一の高さを誇る。
中ノ岳

『八海山』三山一里に近く、千778mと三山一標高は低いが、三山一険しい修験道の山である。
八海山

『もう一度三山』八海山を登っただけでは信仰心を満たされない修験者は、白装束に草鞋履き
で中ノ岳、駒ヶ岳へと三山駆けを行ったと云う。
 現在の登山者が無雪期に、三山縦走を計画しても中ノ岳山頂避難小屋に一泊するのが普通だ。

魚野川から三山

 昨日(2月28日)午後から、久し振りに魚野川へ行ってみました。天気が良いので暖かく、彼方の
白い三山には、揺らめいているように錯覚させられました。魚野川は、周りの雪の明るさで黒々とし
て写真に写っています。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

八海山  

『八海山』本格的な降雪になる前の八海山。坂戸城跡からの帰りに写す。(1月7日)
八海山

『八海山山頂部』魚沼市側から眺める八海山の真裏になります。
八海山山頂部

『八海醸造』八海山と言えば八海醸造の酒『八海山が』酒好きには有名かな。
八海酒造
 この頃は、豪雪地に相応しくない積雪しかありませんでした。
八海山酒造2
 ブラリと立ち寄って、蔵の見学は出来ないので外からの写真だけです。
八海山酒造3

八海山と言えば、越後魚沼の酒『八海山』は良いお酒です。
                ↑ここをクリックしてね。(^^)v

category: 風 景

tb: 0   cm: 4

大家の大欅  

【大家の大欅】説明板に書かれている大家とは、江戸時代この辺り(南魚沼市長森)一帯を取り仕切っ
た庄屋の屋敷で、屋号にもなっています。現存する建物は明治初期の建築で、建坪は200坪、敷地全
体は4,500坪もある堂々たるお屋敷です。
 大欅は推定樹齢1500年と言われる巨木で、574年に生まれた聖徳太子より以前から、この地に
存在している事になります。樹高は22.9m、目通りの幹回り9・2mの立派な欅です。


『説明板』南魚沼市が設置した日本語と英語で書かれた説明です。
説明板

『桜の並木』庄屋屋敷へ続く並木の桜も巨木です。
桜並木

『お地蔵さん』丁寧に雪囲いされて、降り積もる雪に備えていました。
お地蔵さん

『庄屋屋敷と大欅』庄屋屋敷の右に見える巨木が大欅です。
庄屋屋敷と大欅 

『大家の大欅』推定樹齢1500年の大欅は、奇怪な姿をしています。
大欅

『庄屋屋敷』緑色の屋根が目を引きますが、茅葺屋根の雪を滑り落とす工夫のようです。
庄屋屋敷

『欅苑』屋敷の維持の為に、田舎料理を楽しめるお店として建物を開放しています。
欅苑

欅苑については、こちらをご覧ください。立派なお屋敷で田舎の伝統ある料理を、季節ごとに味わ
うことが出来ます。完全予約制ですから、ふらりと立ち寄ることは出来ないようです。


                    1月7日に、坂戸城跡へ行く前に立ち寄って撮影しました。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

さらば坂戸山  

坂戸城案内図
 この案内図は、古いフォルダに残っていた以前一本杉で撮った写真です。まだ色褪せていない図な
ので、これから紹介する写真が何処なのかが分かり易いように載せてみました。
 今回登ったのは、図の薬師尾根遊歩道(中之つるね)です。つるねとは尾根のことで中之とあるの
は、寺ガ鼻尾根と北方の尾根の間の尾根と言う意味です。前回は石仏を紹介しましたが、それ以後、
今回の到達地点まで石仏を見ていません。到達地点は、図の灰色の部分が濃くなった辺りです。


『坂戸山の山頂』最後の石仏を見て、さらに登ると前方に山頂が見えた。(1月7日の撮影)
坂戸山山頂まだ遠し
 薬師尾根を登るにつれて、山頂が低くなり実城楼台跡に建つ富士権現の社が見えて来た。
坂戸山山頂・富士権現
 今回の到達地点から撮った富士権現の社。ズーミングして引き寄せてみた。(15時39分)
富士権現
 寺が鼻尾根の砦跡のような感じに見えた所。雪が溶けたら登ってみたいと思った。
寺が鼻尾根
 寺が鼻尾根の峰松。歳を経た古松に雪は、古城址の雰囲気を満喫させてくれる。
寺が鼻尾根2
 山麓の城館や家臣屋敷を挟んだ北方の尾根の大堀切。松の木に比べると規模の大きさが分かる。
尾根を断ち切る堀切
 北方の尾根の上部、主水曲輪の一角と思しき所に切られた堀切。
堀切
 北に延びる南魚沼の野。魚沼コシヒカリの一大産地だが、雪景色は坂戸城の盛時と同じであろう。
北に延びる南魚沼の野
『坂戸山』下山後、銭淵公園から撮影した。薬師尾根がスカイラインを描いていた。(16時07分)
坂戸山

 1月7日の日の入りは、16時40分でしたから下山後も未だ空は青さを残していました。尾根の
登りは、彼是と撮影しながらでしたから汗もかきませんでしたが、下山は大急ぎでしたから大分汗を
かきました。
 とびとびに掲載した、古城址坂戸山の写真紀行でしたが、今回で終了させていただきます。山頂ま
でも行かない中途半端さですが、お付き合いを頂いて、ありがとうございました。

 下に、今回の写真紀行を、掲載順にリンクしておきます。時間が有ったら見て下さい。


昼の月」 「足跡」 「雪の坂戸城跡へ」 「雪の坂戸城跡と石垣の復元工事」 「坂戸山山頂の
実城(本丸)
」 「坂戸山 薬師尾根へ」 「坂戸山 雪の薬師尾根」 「石仏の尾根道 坂戸山薬師尾根」 そして今回が「さらば坂戸山」でした。以上で上がり満願です。(^^)v

category: 風 景

tb: 0   cm: 4

雪の六万騎山へ~登山口  

『麓の地蔵尊からの六万騎山』
六万騎山11月25日に地蔵尊から登った六万騎山は、初雪
以来数回の雪
が降ったはずですが枯れ葉を枝先に残したた木々が山を明るく見せていました。


【真浄寺側から雪の六万騎山】雑木を切らないから、平地に比べて雪が目立たない。
六万騎山
『竹林』真浄寺から林床に雪が残る竹林を見ながら、六万騎山登山口へ向かいます。
冬の竹林
『登山道を背にした庚申塔』左から古い順に建っていました。(下にサムネイルを貼る)
庚申塔三体
『江戸時代中期以前の青面金剛』      庚申塔については、こちらでご覧ください。
庚申塔青面金剛         
                     『庚申塔 安政七庚申年 村中』
                     庚申塔安政七庚申年
                                       『庚申塔 昭和三十五庚申年 村中』
                                       庚申塔昭和三十五庚申年

『古城祉 六万騎山案内図』雪道は、登りは良いけれど下りが滑って怖い所もあった。
案内図

 登山中の様子は、明日からのエントリにします。長~~~く引っ張るのは得意技ですから。(^^)v

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

トミオカホワイト美術館  

『トミオカホワイト美術館』未だ白い世界とは言い難いが、もうすぐ白い雪に閉ざされる。
富岡ホワイト美術館

 トミオカホワイト美術館のページは、此方からご覧ください。 

『雨の雪山』トミオカホワイトの世界を彷彿とさせるには、未だ程遠い十二月の雪景色です。
雨に煙るホワイト

 富岡惣一郎 旧高田市(上越市)出身の洋画家。1922~94年。
 1960年代前半、黄変や亀裂が起こらず、独特の暗い光沢をもった白絵の具を開発し、「トミオカ
ホワイト」と呼ばれる。南北アルプスや北海道、越後、アラスカなどを取材し、「白の世界シリー
ズ」を描いた。 コトバンク 富岡惣一郎より。 美術人名辞典へ。 東文研アーカイブデーター
ベースへ
 画像データへ

category: 風 景

tb: 0   cm: 4

雪国の民家  

『雪国の民家』軒の深い格式ある作りの民家を、せがい造りといいます。
雪国の民家
 庭の赤く熟した柿と緑色の竹とのコントラストが鮮やかでした。
竹林と柿の木
 縦に写して、雪囲いも入れてみました。
柿の赤い実と竹林

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

谷奥の雪山  

『谷奥の雪山』12月20日10時27分撮影。           南魚沼市桐沢からの魚沼駒ヶ岳

 南魚沼市桐沢からの魚沼駒ヶ岳です。生憎の雨でしたが、山が見えていたので撮ってみました。

category: 風 景

難行苦行への道~山を下りよう。  

『山を下りよう(11:56)すきっ腹を抱えて、下山します。
下山
『五日町スキー場』現在は、雪で真っ白になっているでしょう。
五日町スキー場
『五日町から六日町』スキー場の所が五日町。その左、関越道がぶつかる所が六日町。
五日町から六日町
『下山路』落ち葉が溜まった急な道を、何処かで後悔しながら下る。
下山路1
下山路2
下山路3
下山路4
『六日町盆地』南魚沼市中心の六日町付近を、昔は上田と言った。上田長尾氏の所以である。
登山道からの風景
『スキー場の山』上越国際、石打丸山、ガーラ、湯沢高原か?
スキー場の山
『お地蔵さん、ただいま(12:14)転ばないで帰って来ました。
お地蔵さん、ただいま
『六万騎城について』下の説明板が、要領良く伝えてくれます。
六万騎山コース図と由来

 11月25日の行動を記した長いシリーズは、これで終了です。どういうシリーズだったかを、下にリンクしておきます。興味と時間の有る方は、目を通して頂ければと思います。

多聞橋の上から」「多聞橋の上から~その2」「八色原を行く」「道草の風景」「あの山を越え
」「てんまる杉」「てんまる杉の庚申塔」「不思議な石碑」「郷土悠久」「さらばてんまる杉
難行苦行への道」「難行苦行への道~子安地蔵尊」「難行苦行への道~お地蔵さまが見守る山道
難行苦行への道~城址が見えた」「難行苦行への道~腹が減っては戦は出来ぬ」「難行苦行への道
~行くべきか行かざるべきか

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

難行苦行への道~行くべきか行かざるべきか  

『雪の朝』積雪は20㎝くらいですが、断続的に雪が3日も降り続いている魚沼の里です。
雪の朝
 今日は雪時々止む、最高気温は3℃、最低気温は-1℃の予報です。降り方を見ていると根雪にな
るのかとも思いますが、来週は晴れたり曇ったり雨だったりの週間予報も出ているし、良く分からな
いのが本音です。
 写真の雪の積もった庭木には、毎冬わが家に餌を貰うためにやって来る雀が居ます。20~30羽
ですが、カメラを向けたら恥ずかしがって、雪の陰に隠れました。(;^ω^).
。o○カメラが嫌いなんだ。

 さて、今朝の雪はこれくらいにして、六万騎山の『難行苦行の道』へ戻ります。たかが1時間そこ
そこのハイキングコースで、大げさなタイトルを付けたもんですね。しかし腹が減ると、その後に考
えていた予定への意欲も無くします。それはそれとして、今日は山頂からの風景です。


『坊谷山(ぼたんやま)が見える(11:47)てんまる杉も小さくなって写っています。
坊谷山が見える
『眼下の風景
眼下の風景1
眼下の風景2
眼下の風景3
眼下の風景4
眼下の風景5
『坂戸山城祉』標高634m比高473mの坂戸山の頂に築かれた巨大な山城です。
盟主坂戸山城
『白い巻機山』雲に覆われ、いまにも雨が降り出しそうな空模様です。
白い巻機山
『主郭の峰へ続く痩せ尾根』両側が切れ落ちた痩せ尾根には、堀切が連続しています。
主郭の峰へ続く痩せ尾根
『主郭の山頂(11:55)行くべきか行かざるべきか。藪に阻まれた主郭の山頂が見えます。
主郭の山頂

 この先の主郭へ寄らなかったことを、雪に隠される時期になって悔やんでいます。その後予定して
いた、長森原の管領塚へも寄らないでしまいました。このブログのタイトル難行苦行は、身体的なも
のでは無く、果たせなかった後悔の事です。
 管領塚とは、上杉謙信の父長尾為景に討たれた弟の越後守護上杉房能の仇を討とうと越後に遠征
し、善戦のかいなく長森原で戦死した関東管領上杉顕定の墓がある史跡公園です。  ー続くー

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

難行苦行への道~腹が減っては戦は出来ぬ  

『最初の遺構(11:36)廓跡の木は桜である。山頂部一帯に植えられ春は桜色に染まる。
最初の遺構
『魚野川と関越道』魚沼丘陵の中央に、五日町スキー場が見える。
魚野川と関越道
『楢の林』この六万騎山は、どこを見ても楢の木ばかり。
楢の林
『坂戸山城』この上田長尾氏の居城は、魚沼盆地の山城群の盟主である。
坂戸山城
『雪山と眼下の風景』眼下は、関東管領上杉顕定が、謙信の父長尾為景に討たれた長森原。
雪山と眼下の風景
『山頂へ』六万騎山の西峰へと上る最後の坂。
山頂へ
『山頂は六万騎城の西郭』中央に土壇が見える。(東側から見ている)
山頂の西廓
『土壇は狼煙台?』ここは主郭では無いから、狼煙台ではないか?
土壇は狼煙台?
『山の鐘』主郭を巡っても1時間ほどのハイキングコースに、山の鐘が吊り下げてあった。
山の鐘
『土壇の上』案外広く、30畳ほどの正方形に見えた。
土壇の上
『土壇の周り1』北側、段々になって西側へ下っている。
土壇の周り1
『土壇の周り2』北側から西側。眼下の野に、魚野川が見える。
土壇の周り2
『土壇の周り3』西側から南側。平時は、魚野川の舟運を監視したのも頷ける風景だ。
土壇の周り3
『土壇の周り4(11:46)南側へと帯状に廓が巡っている。最初の廓は、この下になる。
土壇の周り4

 登り始めたのが11時頃だから45分くらいしか行動していないが、それでもお昼近いので腹が減っ
て来た。この長い連載の最初、浦佐の多聞橋からてんまる杉への道中で買ったパンとお茶を食すこと
にした。しかし山頂の土壇の上で開いたザックの中には、防寒着が一枚入っていただけであった。
 バカですね。寒い心配をしただけで、助手席に置いたコンビニの袋を入れるのを忘れてしまった。
いくら低山とは言え、腹が減っては戦は出来ぬ。暗澹たる気分に陥ってしまった。

                        ( ^ω^)・・・自ら招いた難行苦行の道は続く。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

難行苦行への道~城址が見えた  

 六万騎山は、カタクリが群生しているので有名な山です。どこもかしこも、カタクリの咲かぬとこ
ろ無し。と言う程に、春は花の散策の山だそうです。冬枯れた山を歩く人は少ないですが、落葉した
木々の間から見える風景も捨てがたいものが有りました。


『コシアブラ(11:22)黄葉から枯れ葉色になっていました。
コシアブラ
『捻子くれ曲がった楢の木』魚沼に降る雪の圧力を思い知らされます。
捻子くれ曲がった楢の木
『山藤が絡む』大蛇の如く絡み付いた木を締め上げます。
山フジが絡む
『絡んだ楢の木を枯らす』締め上げて木を枯らせば、己も地を這うことになるが。
絡んだ楢の木を枯らす
『楢の林』この山は、楢の木が多いというより殆んどです。
楢の林3
『枯れ葉の道が続く』登りも滑るが、下りが思いやられます。
枯れ葉の道5
『紅葉が残っている』カマツカだろうか?今頃の紅葉には目を奪われます。
紅葉が残っている
『ツクバネ』羽根突きの羽根にそっくりです。(羽根突きの羽根には、ムクロジの実を使います)
ツクバネ
『楢の大木』尾根筋は、雪の圧力が少ないので大木が育ちます。
楢の大木
『城址が見えた(11:34)六万騎山に造られた城郭の、西郭と呼ばれる所が見えました。
城址が見えた

 並べた写真の最初が11時22分、最後は11時34分です。前回の行動時間が9分、今回が12分です。
歩きかつ写真を撮っていたわりには、登るのが早かったような気がします。因みに六万騎山の標高は
324m、麓からの比高は180mです。
 次回は山頂の城郭を散策しますが、そこで大事な忘れものに気が付きます。(´・ω・`)
難行苦行になる
のかな?

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

難行苦行への道~お地蔵さまが見守る山道  

『難行苦行の道』今回は「お地蔵さまが見守る山道」と題しました。登山道の途中に佇むお地蔵さま
は、六万騎山全体の守り地蔵のようにも見受けられました。


『藪を透かして見る坂戸山城11:09
坂戸山
『振り返れば、いくらも歩いていない』
枯れ葉の道
『落ち葉の溜まった階段状の道』
枯れ葉の道2
『段々をうめ尽す落ち葉』
枯れ葉の道3
『登山守地蔵尊』
登山守地蔵尊
『一直線に上る地蔵坂』
地蔵坂
『楢の林』
楢の林
『時々現われる藪柑子』
藪柑子

『楢ノ木のトンネル11:18
楢の林の道

 写真の最初と最後に、経過時間を入れて置きました。自分でもビックリですが、たった9分間でし
た。どこが難行苦行なの?とは聞かないで下さい。この冗長なエントリの最後になれば、多分納得さ
れる?と思います。(;^ω^)
.。o○ホントカナ!

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

難行苦行への道  

『田圃に降る雪』野山も田圃も白く埋めて、湿った雪が降っています。午後には止むのかな?
田圃に降る雪
『樹の枝に降る雪』一晩で12Cmくらいの雪ですから、真冬に比べれば微々たるものです。
木の枝に降る雪

 魚沼の我家付近の雪はこれくらいにして、時間を11月25日まで遡ります。そうです、てんまる杉に別れを告げた後の難行苦行の始まりです。とは言っても、最初は行き先に着くまでの風景からご覧ください。

『八海山』八海山からの尾根続きの山に隔てられて、山頂付近の雪と岩の山が見えました。
八海山1
『チョイとズーミング』沢は埋もれているものの、まだ大した雪ではありません。
八海山2
『チョチョイとズーミング』見慣れた我が家の方向からとは、全然違った山に見えます。
八海山3

『交差点』五日町駅と反対方向へ左折です。駅から歩いて、20分で此処まで来れたら健脚です。
交差点

『白い山並』八海山の入道岳へ連なる阿寺山、高倉山の 稜線かな。多分そうだと思うけれど。
白い山並

『六万騎山』南北朝の動乱期に築城され、上杉氏の会津移封に伴い廃城となった山城です。
六万騎山

『六万騎城祉と地蔵尊入り口』登城するのは、地蔵尊をお参りしてからにします。
六万騎城址入り口

 一向に難行苦行にならないようで、無才もじれったく思うのですが、物事には順序がありますから
我慢をしてください。今回はここまでです。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

さらば てんまる杉  

 12月7日に里に初雪が降ったり、翌日には少しだけ雪が積もったりしましたが、その雪も消えま
した。山の雪は少しは増えたようですが、里は降る前とそれほど変わりません。今回使用の写真は、
全て初雪が降る前の撮影です。
 今日(9日)は曇りから雨の予報でしが、今のところ青空が見えます。


『さらば てんまる杉』 前回はこちら。その前はこちら。その前はこちら。その前はこちら。その前はこちら。(^^)/
さらばてんまる杉
『冬枯れの坊谷山と田園』坊谷山=ぼたんやま
坊谷山と冬の田園
『坊谷山の五重塔』
坊谷山の五重塔江戸時代享保の頃に建立されたようです。
盆谷山の五重塔2
『北側からの坊谷山』てんまる杉の反対側です。
坊谷山
『温室と権現堂山』大崎菜を栽培しているのかな?
温室と権現堂山
『帰ろうかな』
さあ帰ろう

 てんまる杉に別れを告げて、坊谷山をクルリと回ってみました。最後の写真に「帰ろうかな」なん
てタイトルを付けましたが、まだ帰るわけにはいきません。この日の手付かずの時間は、未だたっぷ
りと残っているのですから。そしてその後、悪夢のような難行苦行が待っているのだが、この時は、
これっぽっちもそんな事を思っていませんでした。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

みどりのじゅうたん  

『緑なす稜線と青い空』雪が降ろうかという魚沼の里で、こんな緑いっぱいの風景を見た。
高山の稜線にも似て
『みどりのじゅうたん』深山を思わせる緑の正体は苔、斜面に生えた杉苔の群生です。
苔庭のような

 上の写真は、 腹這いになって獲った分けではありません。勘に任せて何枚も撮った中から一枚を
選びました。下の写真は、足を踏み入れないように、手を伸ばして撮ったものです。偶には、こんな
悪戯も楽しいですね。

category: 風 景

無才のアルバム ちりつぼ

プロフィール

fc2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲ Pagetop