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残雪の山と桜と魚野川  



『残雪の山と桜と魚野川』
雪山と桜1

『駒ヶ嶺に桜一枝挿し掛けて』
雪山と桜2

『咲きかけの桜や山の雪白く』
雪山と桜3

『八海の峰まだ白く桜花』
雪山と桜4

『下手くそな俳句擬きや雪桜』何だか訳の分からないことを、臆面も無く書き散らしています。魚野川縁で咲き始めた桜を、雪山を背景に撮影してみました。撮影は4月21日でした。(^^)v

category: 風 景

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今日の散歩で  

 今日の魚沼は、お天気が良く暖かい日です。春霞と言うのでしょうか、遠くの景色が揺らいで見え
ます。今朝の散歩で観た桜は、満開を迎えたものもあれば咲きだし始めたものもありました。


『散歩での風景』雪は殆んど消えて、田圃の向こうに桜が咲いています。
散歩での風景

『ほぼ満開の桜』近づいたら、ヒヨドリが一斉に逃げ出しました。
ほぼ満開の桜

『まだ三分咲きの桜』満開の桜から、百メートルばかり歩いたところの桜です。
三分咲きの桜

『咲き始めた桜と権現堂山』残雪の中で、ブナも芽生え始めています。
咲き始めた桜と権現堂山

『ツバキが咲いていた』ついこの間まで蕾だったのに、春ですね~。
ツバキ咲く

『道端に咲く雑草の花』ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリでしょうか。
オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ

 昨日は、群馬県高山村のゴルフ場で遊んでいました。標高6百mを超えるゴルフ場の桜は、5分咲
きほどでした。アップダウンのきついコースで、冬の間になまった身体を目覚めさせられました。



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さくら咲く春  



土筆の春」「春の小川」そして今回の「桜咲く春」で、小川の岸辺からの春の三編は終わります。
春本番はこれからの魚沼ですが、18日の夜から19日と荒れた天候でした。今日は出掛けて来ますが、
晴れるといいな。何しに行くのかは、察しの良い方なら解りますね。⛳


『桜咲く春』写真のコメントなど、邪魔になるので書きません。観るべし越後の桜の花を。
小川の岸辺1

小川の岸辺2

小川の岸辺3

小川の岸辺4

小川の岸辺5

小川の岸辺6

小川の岸辺7

 曇りがちの空でしたが、この日(4/17)の気温は高く25℃を上まわりました。この小川の岸辺の
桜も、春が来たのを喜ぶように咲き誇っていました。

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春の小川  




『春の小川』土筆の春の続きになります。小川の土手を歩きながら、そっと小川を覗き込んでみ
ました。頭上には、満開の桜が覆いかぶさるように咲いていました。桜は別に紹介しますが、一人占
めするのが申し訳ない風景でした。


 春の小川はサラサラ流れ 岸の緑を萌え出しながら🎶
小川で1
 桜は小川の水面に映り 今年も会えたと喜びながら(^^♪・・・あれ、川に何かいる。
小川で2
 あれは錦鯉のようだ。
小川で3
 2匹いた。
小川で4
 仲良さそうに泳いでる。
小川で5
 なんだ追い越されただけか。 
小川で6

 山古志や小千谷など錦鯉の産地が近い所だから、農業用水の小川にも錦鯉が棲んで居るようです。冬は深い雪の下で越冬するのだろうが、どこかに深みでも有るのだろうか。心配を他所に、悠々とい
そぐ素振りも見せません。錦鯉が泳ぐ春の小川でした。

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雪山と桜と紅梅と  

 昨夜は、雨交じりの風が一晩中吹いていました。散らされるほどの桜は咲いていませんから、心配
することはありません。魚沼の春は、まさか昨夜の風が吹き飛ばしは、しなかただろうなぁ。


『八海山の雪』昨夜の強い風雨で吹き払われて、曇り空なのに八海山がクッキリと見えます。
八海山の雪

『今朝の庭の山桜』花と一緒に葉が萌え出して、山桜らしくなって来ました。
山桜

『ご近所の桜の樹』染井吉野では無さそうだが、魚沼に桜の春が来たようです。
桜

『紅梅』魚野川の桜堤で、4月10日に咲いていました。
紅梅が咲いていた
 雪が消えれば越路の春は梅も桜もみな開く(^^♪
紅梅と権現堂山

『越後魚沼十日町の民謡です。 こちらで歌詞を

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山々の雪  

『庭の山桜』今朝もシワシワとした雨が降る。
庭の山桜

 春の雨らしきものが2日続いている。肌寒く感じるのは、冬の衣装から春めいた服装に変っているからか。今日は、雨が上がって晴れ間も出て来る予報だ。今朝の気温は7℃、11℃くらいまで上がるらしい。もう少し気温が上がらないと、雪どけに弾みがつかないのだが。


 
 下の写真は、4月10日に撮影した山々の雪模様である。丈の低い前山と対比すると、高山の雪の凄さが分かると思う。前山は残雪期に入っているが、高山は未だ冬山の様相を留めている。


『魚沼三山の雪』
魚沼三山の雪
『八海山(1,778m)
八海山の雪
『中ノ岳(2,085m)
中ノ岳の雪
『魚沼駒ヶ岳(2,003m)
魚沼駒ヶ岳の雪

『巻機山(1、967m)の雪』
巻機山の雪

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雨の日曜日  



 昨日は、赤城山山麓のゴルフ場で仲間内のコンペがあり出かけて来ました。霧が漂い、時に前方が
霞んで見えなくなるコンデションでしたが、友人たちと楽しいゴルフが出来ました。
 オフシャルハンディキャップは大したことは無いのですが、コンペでのハンディ3の私としては、
上出来の79で回り優勝とグロス優勝の両方をもぎ取りました。最高の気分で帰宅すると、庭の山桜
が少しだけですが花を開いていました。そして今日は、雨の日曜日です。


『春雨に濡れる山桜』「春雨じゃ、濡れて参ろう」は、誰のセリフだったかな?
ヤマザクラ
 水仙もこの雨を吸って、きれいな花を開いてくれそうです。
水仙
 庭の片隅に植えたパンジーです。雨に濡れながら嬉しそうに咲いています。
パンジー


 

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魚野川の橋の上から  

 

 雪が消えたばかりの魚野川の堤防の道を、小出高校の生徒が走っている。(男子だけのようだな)
土手道を走る高校生
 小出橋より二つ上流の橋から見た魚野川は、中州の間を流れている様だ。(かなり急流だな) 
魚野川
 大きな中州は、幾つもの水路によって岸から離されている。(中州の雪がまだ多いな)
魚野川の中州
 中州の河原柳が大分芽吹いてきた。(淡い緑が美しいな)
中州の柳
 河原柳に、小鳥が留まっていると思ったら違った。(残念だったな) 
柳に鳥がと思ったのに

 少しずつ春は、魚沼にもやって来ています。中州の雪は、未だ消え残っているが淡い緑もチラホラ
見えます。やっぱり春は見えない手漕ぎの舟に乗って、徐々に上流へと遡って来ているようです。

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うららかな春に  

 昨日は、良いお天気でセーターを脱いでも暑いくらいでした。今日は、雨ですがそれほど寒いとも
思いません。野山に雪が残る魚沼ですが、ようやく春がやって来たようです。


『沈丁花』ポツポツと咲き始めていましたが、昨日一斉に花が開きました。良い匂いがします。
沈丁花

『ヒマラヤユキノシタ』これも咲き始めました。これからしばらく花を楽しめます。
ヒマラヤユキノシタ

『ヤマザクラ』蕾が膨らんだと思っていたら、夕方までにポツポツと開き始めていました。
ヤマザクラ

『樹上のムクドリ』恋の季節のようですが、公孫樹はまだ芽吹きません。
樹上のムクドリ

『カラスの巣』高圧線の鉄塔に、カラスの巣が出来上がっています。以前は撤去されました。
カラスの巣

 車なら45分程の長岡市まで行くと、家々の庭の桜が咲き始めています。車で来れば良いものを、
春は信濃川を舟で遡って来るのでしょうか。それで魚野川沿いは川の水量が多いから、舟を漕ぐのが
大変なのでしょうか。魚沼市の春は、いつも遅くれてやって来ます。

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残雪の山と川  




 雪国魚沼は、今日も良い天気です。遠くが霞むのは、花粉もあるだろうが雪どけの水蒸気によるも
のと思われます。朦朧とした風景を見ているうちに、うつらうつらと眠ってしまいそうになります。
微風が時々頬をなぶり、呆けたように朦朧としていた意識を、現の世界へと引き戻してしまいます。


『魚野川と里山の残雪の風景』これから雪解け水は、もっと増えて川を押し流れます。
魚野川と里山の残雪の風景

『魚野川からの残雪の風景』標高681mの鳥屋ヶ峰が、高山のように真っ白です。
魚野川からの残雪の風景

『魚野川の中州の風景』中州の左の湾入に、水鳥たちが寄っています。
魚野川の中州の風景

『中州で芽吹き始めた河原柳』淡い色合いも、逆光で暗い写真になりました。
中州で芽吹き始めた河原柳

『川を飛ぶカワウ』水鳥を見ていたら、カワウが水面すれすれに飛んで来た。ボケ写真だ。
カワウが飛ぶ

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もうすぐ春が  

『雪囲いを外した庭』午前中に作業をして、さっぱりとしました。
雪囲いが外し終了
 ヒマラヤユキノシタが、もうすぐ咲きそうです。
ヒマラヤユキノシタ
 スイセンが花芽を伸ばすのも、もうすぐです。
水仙
 庭の畑に残る雪は、ほんの少しになりました。
庭に残る雪
 沈丁花の花も咲きだしました。
沈丁花

 わが家の庭は、雪囲いが外れて春を迎える準備が出来ました。雪も少ししか残っていません。花も
チョッピリ咲きだしました。でもまだまだ、わが家の周りには雪が多く残っています。天気回りさえ
良くなれば、雪は加速をつけて消えていきます。魚沼の里の春は、もうすぐやって来ます。

『残雪』重機で崩した雪がまだそのままです。
残雪3
 雪が溶けたところには、フキノトウが出ています。
フキノトウ
 住宅の周りに、まだ雪が多いところも有ります。 
残雪1
 道路脇にも里山にも、まだまだ雪が残ります。
残雪2

『もうすぐ春が ペンキを肩に お花畑の中を 散歩に来るよ』

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魚野川 雪どけの季節に  

 靄が立ち昇り、八海山を覆い始めている。雪深い魚沼に、ようやく雪どけの季節が訪れたようだ。
陽が昇ると、川水は膨れ上がって音をたてて流れ始める。

魚野川1 
 陽が当たると川の水は、翡翠色の温かみを帯びる。
魚野川2
 陽が翳ると川の水は、身を切るような水の色に変わる。
魚野川3
 川岸の雪は厚みを減らしたが、街の背後に聳える千m級の雪山は白い。
魚野川4
 街の彼方に、7百mに満たない古い火山の鳥屋ヶ峰も見える。
魚野川5
 流れの急なところには、水鳥も姿を見せません。溺れることも無いでしょうが、餌を採るのに具合
が悪いのでしょう。水鳥は、中州が地続きなった湾入の奥などに居ます。


(川つながりで)


                    (流れつながりで)
                    

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早春の小川  



『早春の小川』蕗の薹は出ているかな。と雪を踏んで覗きに来たが何んにも出ていない。
早春の小川
 うさぎ追いしあの山や小鮒釣りしあの川は、郷愁を誘うが多分もう存在しない。山は今も聳え川は
今も流れているのだが、子供らが山で遊ぶことも無くなり川で遊ぶことも無くなって、ながいながい
時間が過ぎ去ってしまった。


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フライフィッシャーマン  

『フライフィッシャーマン』冷たい早春の魚野川に、鱒を狙ってフライを振る人がいる。
フライフィッシャー

『魚野川と魚沼三山』山は冬、里も河原も雪、暦の季節だけが早春の川に釣り人がいる。
三山と魚野川

『魚野川と権現堂連山』連山の山並みは明るいが、今日の魚野川には水鳥の姿は少ない。
魚野川と権現堂連山

 雪がまだ多く残り、天然の冷蔵庫の中に居る様な気にさせられます。それでも晴れた日の陽射しは
暖かく、春めいた感じがしなくもありません。そんな日に、魚野川に立ち込んでフライフィッシング
をしている人がいました。もうすぐ雪代が流れ込み、川が溢れるほどに増水する季節になります。

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岸辺の光  

『岸辺の光』春光岸辺の波に煌めいて 
岸辺の光

『新雪の山と川』山川や弥生の雪の白さ哉
新雪の山と川

 久々に魚野川に行くも、雪は新たに白さを増し川面に群れる水鳥の姿も無し。何事かと思いきや、
川に立ち込みて疑似餌釣りをする人の影有之。過ぎし3月1日より、渓流魚解禁となるを失念す。

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今日は晴天  

『今日は晴天』おお、懐かしやお天道さま‼暖かい光をありがとう。(^^)v
今日は晴天
 お日さまの力を借りて、樹木は枝から雪を落とします。
今日は晴天2
 青い空に新雪が美しく輝きます。
今日は晴天3
 雀が電線で日向ぼっこをしています。
今日は晴天4
 カラスも羽の手入れをしています。
今日は晴天5

 久し振りに晴れました。青く輝く空は、見上げているだけで気持ちが高揚してきます。この感覚
は、冬でも青い空が輝く地方の方には、実感できないかも知れませんね。

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魚野川から  

『魚野川の下流を見る』小出橋の西詰を行けば小出駅。東詰には小出の街並みが広がる。里山
は雪を落として、春を迎える備えに余念がない。魚野川は、もうすぐ訪れる雪代を待ちつつ流れる。
魚野川の下流を見る

『魚野川からの鳥屋ヶ峰』北方に目を転じれば、丈低き山なれど火山だった山が聳える。
魚野川から鳥屋ヶ峰
 黄砂飛び来る話を聞かないが、その通りの様で雪はまだ白い。東西より花の便りも聞こえて来るに、
魚沼の里は冬かと見紛うばかりの未だ白き世界也。
       
                                               (2月28日撮影)

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魚沼三山  

『魚沼三山』魚野川の向こうに聳える魚沼駒ヶ岳、中ノ岳、八海山を総称して魚沼三山と言う。
魚野川と魚沼三山

『魚沼駒ヶ岳』ピラミダルな山頂から、グシガハナへのスカイラインが美しい山容を形作る。
魚沼駒ヶ岳


『中ノ岳』V字形に並ぶ三山の最奥に位置し、2千86mの標高は三山で随一の高さを誇る。
中ノ岳

『八海山』三山一里に近く、千778mと三山一標高は低いが、三山一険しい修験道の山である。
八海山

『もう一度三山』八海山を登っただけでは信仰心を満たされない修験者は、白装束に草鞋履き
で中ノ岳、駒ヶ岳へと三山駆けを行ったと云う。
 現在の登山者が無雪期に、三山縦走を計画しても中ノ岳山頂避難小屋に一泊するのが普通だ。

魚野川から三山

 昨日(2月28日)午後から、久し振りに魚野川へ行ってみました。天気が良いので暖かく、彼方の
白い三山には、揺らめいているように錯覚させられました。魚野川は、周りの雪の明るさで黒々とし
て写真に写っています。

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八海山  

『八海山』本格的な降雪になる前の八海山。坂戸城跡からの帰りに写す。(1月7日)
八海山

『八海山山頂部』魚沼市側から眺める八海山の真裏になります。
八海山山頂部

『八海醸造』八海山と言えば八海醸造の酒『八海山が』酒好きには有名かな。
八海酒造
 この頃は、豪雪地に相応しくない積雪しかありませんでした。
八海山酒造2
 ブラリと立ち寄って、蔵の見学は出来ないので外からの写真だけです。
八海山酒造3

八海山と言えば、越後魚沼の酒『八海山』は良いお酒です。
                ↑ここをクリックしてね。(^^)v

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大家の大欅  

【大家の大欅】説明板に書かれている大家とは、江戸時代この辺り(南魚沼市長森)一帯を取り仕切っ
た庄屋の屋敷で、屋号にもなっています。現存する建物は明治初期の建築で、建坪は200坪、敷地全
体は4,500坪もある堂々たるお屋敷です。
 大欅は推定樹齢1500年と言われる巨木で、574年に生まれた聖徳太子より以前から、この地に
存在している事になります。樹高は22.9m、目通りの幹回り9・2mの立派な欅です。


『説明板』南魚沼市が設置した日本語と英語で書かれた説明です。
説明板

『桜の並木』庄屋屋敷へ続く並木の桜も巨木です。
桜並木

『お地蔵さん』丁寧に雪囲いされて、降り積もる雪に備えていました。
お地蔵さん

『庄屋屋敷と大欅』庄屋屋敷の右に見える巨木が大欅です。
庄屋屋敷と大欅 

『大家の大欅』推定樹齢1500年の大欅は、奇怪な姿をしています。
大欅

『庄屋屋敷』緑色の屋根が目を引きますが、茅葺屋根の雪を滑り落とす工夫のようです。
庄屋屋敷

『欅苑』屋敷の維持の為に、田舎料理を楽しめるお店として建物を開放しています。
欅苑

欅苑については、こちらをご覧ください。立派なお屋敷で田舎の伝統ある料理を、季節ごとに味わ
うことが出来ます。完全予約制ですから、ふらりと立ち寄ることは出来ないようです。


                    1月7日に、坂戸城跡へ行く前に立ち寄って撮影しました。

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