無才の古今往来 ホーム »風 景
カテゴリー「風 景」の記事一覧

初雪が来る前の里山  

 少し早かった初雪や2度目の降雪にかまけて、それ以前に撮影した晩秋の里山の風景を出しそびれていました。ようやく落ち着いたので、と言っても何が忙しかった分けでは無くて、ただ気忙しかっただけです。それは良いのですが暫らくの間、初雪以前の話題になるかと思います。

『鳥屋ヶ峰と北の空』鳥屋ヶ峰よりさらに北の空を分かつのは、守門岳と浅草岳の稜線。
鳥屋ヶ峰と北の空

『鳥屋ヶ峰(681m)丈は低いが冬の季節風を受けて、吹き越しの雪を麓に堆く積もらす。
鳥屋ヶ峰

『名残の黄葉』沢筋に落ちる小尾根に、山毛欅だろうか黄色に輝いていた。
名残の黄葉

『枯れ葉色の山肌』枯れ葉は寂しさを感じさせるものだが、陽に輝き最後の光芒を放つ。
枯れ葉色の山肌

『落葉の季節』山道を歩けば、カサコソと枯れ葉の音が聞こえる。
落葉の季節

category: 風 景

tb: 0   cm: 4

紅葉も終わる  

『雪の八海山(11月22日)今日は、もっと良い天気になると思ったのに。
雪の八海山

『モミジの紅葉とイチョウ(11月10日)イチョウの葉は緑を残していた。
モミジの紅葉とイチョウ

『モミジの紅葉(11月10日)12日前は、里の紅葉の盛り。
モミジの紅葉

『モミジとイチョウと雪(11月20日)イチョウの葉が黄葉したばかりだったが。
モミジとイチョウの雪

『モミジと雪(11月20日)この雪で紅葉が大分散らされた。
モミジと雪

『雪が積もったモミジ(11月20日)雪が被っても耐えている紅葉もあった。
雪が積もったモミジ

『モミジの紅葉と落葉したイチョウ(11月22日)
イチョウの黄葉は散り果て、モミジの紅葉も終わりを迎えたようだ。
モミジの紅葉と落葉したイチョウ

 里の庭には散り残る紅葉も見られますが、風も無いのにハラハラと散っています。早い初雪と2度
目の雪とで、このまま葉を残して雪に降られたらヤバイと思ったのでしょうか。魚沼の秋は終わりを
告げ、長い雪の季節に埋もれていくようです。

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

初雪の翌日は小春日和  

 初雪後の魚沼三山はアップしましたが、その他の山々の姿です。19日の里への2度目の降雪以来、
山々は姿を見せてくれません。初雪の翌日は、暖かな小春日和でしたが今日は冷たい雨です。


『千m級の山々が連なる』標高が上がるにつれて、だんだんと白さが増していきます。
権現堂山と連なる山々

『権現堂山』この山に雪が3回降ると、里に雪が降る筈でしたが里と一緒に降りました。
権現堂山

『桧岳(1537m)黒又川第2ダムの右岸に聳える山です。1500m級の山が連なります。
桧岳

『鳥屋ヶ峰(681m)と連なる山々』雪がベッタリと付いているのは須原スキー場です。
鳥屋ヶ峰と連なる山々

 暖かな小春日和の風景でした。明日は、もしかしたら晴れるかもしれません。(^◇^)

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

白い魚沼三山  

 三山を隠していた雲が上がったら、初冬の山から冬山へと変貌していました。午後の陽射しに輝く
峰々は、人を寄せ付けない神々しさを纏って聳えています。



【魚沼三山の雪(撮影・11月17日13時41分)里に初雪が降った翌日の風景。(魚野川から)
魚沼三山の雪

『魚沼駒ヶ岳(2千3m)
魚沼駒ヶ岳

『中ノ岳(2千85m)
中ノ岳

『八海山(1千778m)
八海山

 今日は曇りから雨の予報通り、お昼近くになって雨が降り出しました。山は、また白さを増すので
しょう。他の山々の様子は、次回掲載いたします。

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

魚沼三山と荒沢岳  

【魚沼三山と荒沢岳(1)荒沢岳・魚沼駒ヶ岳・中ノ岳・八海山の順に並んでいます。
魚沼三山と荒沢岳

【魚沼三山と荒沢岳(2)山道を上りながら(歩いてでは無く車で)撮りました。
魚沼三山と荒沢岳2

【魚沼三山と荒沢岳(3)これが一番高いところから撮影したものです。 
魚沼三山と荒沢岳3

 撮影は、11月13日の午後でした。西の丘陵から東の山並を撮影するには、午後でないと逆光で絵になりません。ところで、昨日は里に初雪が降りました。今朝は、多少痕跡が残っている程度でした。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

北の障壁  

【北の障壁】画面左の守門岳から画面右の浅草岳までの山並。里が雨なら山には雪が降る季節。
北の障壁

『守門岳』は、大岳、青雲岳(あおぐもだけ)、主峰袴岳の総称。地元では、親しげに守門山とも呼ぶ。
守門岳

『浅草岳』は、新潟県側は優美に見えるが連なる鬼が面山は、福島県側から見ると悪絶な岩壁
浅草岳

 魚沼から見る1500mを超える山々は、初冬と言うより冬山になりつつあります。里は晩秋、里近く
の山々は初冬の装いになりました。雪の季節を前にして、木々はせっせと葉を落としています。地元
で地乾かしと呼ぶ風が吹くと、里も白い雪の季節が始まります。
 

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

五つの頂  

 前回まで7回に渡って、渓谷の紅葉やダム湖周辺の風景を紹介しましたが、今回は、その帰り道で
写した紅葉を残した山や雪を抱いた山など、魚沼を取り巻く山々の晩秋の姿です。


『権現堂山』楽しく登山をしている方が大勢おられます。
権現堂山

『荒沢岳』銀山平から荒沢岳に登られた方の記録です。
荒沢岳

『魚沼駒ヶ岳』.枝折峠から登山された方の記録です。
魚沼駒ヶ岳

『中ノ岳』三国川(さぐり川)の十字峡から登られた方の記録です。
中ノ岳

『八海山』屏風道から八海山に登られた方の記録です。
八海山

 これで11月2日の撮影行での写真は、全て使い切りました。とは言え、使い物にならない物の方
が多かったのは言うまでもありません。



 黒又川のダム湖では、かって野鯉や大岩魚を釣り上げた思い出の釣り場を訪ねて見たかったのです
が、第一ダムから先が通行止めで叶いませんでした。もう現世に居ない友人たちを、この機会に偲ん
でみたたかったのですが残念でありました。

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

山の端と空  

 「破間川渓谷の紅葉」「黒又川を行く」「赤い橋を渡って」「灰色の崖」「黒又川第一ダム
ボートが来た」と破間川から黒又川の渓谷やダム湖を取材して、ブログにアップして参りました。
そして、今回の『山の端と空』をもって、紅葉の渓谷シリーズを終えます。


 

山の端と空11月2日14時14分いつの間にか暖かな陽が翳り肌寒い。
山の端と空
 逆光の山の端から雲が湧き出る。
山の端と空2
 雲は輝き、蒼き空は宇宙の闇へと同化してゆく。
山の端と空3

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

ボートが来た  

『ボートが来た』黒又川第一ダム湖の小沢の方向から、船外機付きのボートがやって来た。
ボートが来た

『ボートの回収』もやいロープが切れたか解けたか、雨水がたまって沈みそうなボートだ。
ボートの回収

『岸のボート』よく見れば、岸のあちこちにボートがもやわれているのも昔と変わらない。
岸にもやっているボート

『ダム湖を囲む山々の紅葉』岸辺の上部に、小沢方面に向かう道が見える。
ダム湖を囲む山々

『黒又川第一ダム』今度来た時は、第二ダムまで行きたいな。good-by( ^ω^ )ノ
黒又川第一ダム1

 もう第二ダムまで行けるかと思ったが、新潟福島豪雨と中越地震での災害の跡は、復旧されていな
かった。第二ダムからは、遊歩道が枝折峠のダオまで続いていることになっているが、長い間刈り払
いが行われていない。ダムを管理する電源開発は、ヘリコプターで行き来しているし、二度と通れる
ようにならないかも知れないな。

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

黒又川第一ダム  

『黒又川第一ダム』魚沼の山奥で豪雪の冬季にも工事を続け、着工から4年11ヶ月の昭和33年
(1958年)2月17日に完成。発電所は、魚沼市松川に在る。 (ダムについては此方で
黒又川第一ダム

『ダムの下流の風景』錦秋の中を流れる黒又川は、ダムの放水時以外かっての姿は無い。 
ダムの下流の風景

『ダム湖の水面』冬が近づくと、堰堤の上からワカサギ釣りをする人もいる。
ダム湖の水面

『黒又川本流の山』ダム湖の水面が尽きる所に、アーチ式の黒又川第二ダムが聳える。
黒又川本流の山

『ダム湖と紅葉の山』錦秋に輝く山の尾根には、峯松と呼ぶ黒松が列をなしている。
ダム湖と紅葉の山

 新潟豪雨と新潟県中越地震によって落石、崩落が起こり、黒又川第一ダムから黒又川第二ダムの間
は平成16年(2004年)以降災害通行止めとなっている。船外機付きのボートで行けなくも無いが、
現在はボートを所有していない。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

灰色の崖  

『灰色の崖には』雀蜂の巣が、風雨に晒されて白く見える。蜂はもう居ないようだ。
灰色の崖には

 そんな訳で、どんな訳だ?自分への突っ込みは置いておいて、灰色の崖には、スズメバチの大きな
巣がありました。スズメバチは8種類いて、もっとも大きくて危険な大雀蜂のことを、ウチの方では
大神蜂(オオカンバチ)と呼び恐れの対象でした。
 オオスズメバチは、普通は土中に巣を作りますが木の洞や崖に空いた穴にも作るそうです。灰色の
崖の蜂の巣には、どの種類のスズメバチが棲んで居たのでしょうか。



『白い樹林と紅葉』灰色の崖の上方は、葉を落とした白い樹林と錦秋の世界だった。
白い樹林と紅葉

『錦秋鮮やか』次々と目の前に現れる色彩の洪水に、車を止め撮影しないでいられなかった。
錦秋鮮やか

 唐突ですが、神道には神使が付きものです。神の使者とも御使いとも言いますが、神意を代行して
現世と接触するもののことです。下野国の二荒神社の御使いは、確か蜂だったように記憶しているが
どうだろう。紅葉を眺めながら、とりとめも無いことを思っていました。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

赤い橋を渡って  

『紅い橋と紅葉』黒又川に流れ込む横沢の赤い橋を渡ろう。
赤い橋

『横沢の流れと紅葉』深山の内懐の静寂が心地よい。
横沢の流れと紅葉

『岩山の紅葉』陽に照らされた紅葉が一際美しい。
岩山の紅葉

『脆い岩肌と紅葉』紅葉した木の根っ子が押さえている脆い岩肌。
岩壁と紅葉

『岩壁上部を彩る紅葉』赤黄緑と色鮮やかな正に錦秋。
岩壁上部の紅葉

『灰色の壁』崩れやすい岩壁に、金網を張りコンクリートの吹き付け加工がされている。
灰色の崖

 紅い橋を渡り、その周辺の風景を撮影しました。紅葉に染まる山々や静かなせせらぎの音を、感じ
られたでしょうか。色彩煌めく風景から一転して、最後に殺風景な灰色の壁を載せました。何故だか分かりますでしょうか?

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

黒又川を行く  

『黒又川左岸台地の田圃から』古今往来の読者なら、最奥の山の形に見覚えがあるはず。
紅葉
 黒又川第二ダムの湖面に影を落とす桧岳(1537m)です。(ここにもここにも・登場)
紅葉2

『ブナ林の黄葉』緑から黄に、そして赤みを帯びた茶色に変化していきます。
紅葉3

『岩壁の紅葉』岩に根を張るのはコナラが多いです。
紅葉4

『黒又ダムの湖面』黒又ダムは、信濃川水系で最も古いダムです。(詳しくはこちらで
紅葉5

『黒又ダム湖上流』周りはどれも岩山の紅葉です。
紅葉6

 黒又ダムは、黒又川がもう少しで破間川に合流する地点に造られています。確か大正時代に、ドイ
ツ人技師の指導で工事が進められたと聞いています。渋川と細野の二つの発電所に導水しています。
 まだ黒又川に取り付いたばかりの所を、彼方此方とウロウロしています。先はまだ長いので、ゆっ
くりとしては居られません。次回はどこまでいけるのやら、それは気の向くままにです。( ˘ω˘ )

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

破間川渓谷の紅葉  

【破間川渓谷の紅葉】旧入広瀬村の本村から上流の破間川は、際立って渓谷らしくなる。
破間川渓谷紅葉1
 鉄橋を渡る只見線の列車は、何時来るか分からないから上流の風景を見る。
破間川渓谷紅葉2
 淵の水面に写る紅葉が、もっと鮮やかだったのだが・・・
破間川渓谷紅葉3
 岩に幾つも穴が穿たれているが、イザリ掘りで銅を産出した跡だと云う。
破間川渓谷紅葉4

 次回からは、破間川の支流黒又川の渓谷沿いに遡上してみます。川には、黒又川ダム、黒又川第一
ダム、第二ダムと大小三つのダムが造られています。第一ダム建設の頃には、この近辺に黒又川臨時
駅が設置されて資材の運搬に供していました。
 確か小学校4年の遠足であったと思うが、黒俣臨時駅を利用した覚えがあります。そこから黒又川
第一ダムまでが、子供の身には遠い道程でした。

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

夕日に照り映える山々  

 

 同じような構図で撮った10月18日の権現堂山は、ようやく紅葉が始まったばかりでした。それか
ら約2週間で高山に雪が降り、低山の紅葉も早まりました。その山の紅葉に夕日が射して、燃え上が
るような光景となりました。


『夕日に照り映える山々(撮影:10月31日16時08分)
夕日に照り映える山々

『下権現堂山(887m)
下権現堂

『上権現堂山(998m)
上権現堂

『権現堂山に連なる山々』
権現堂山に連なる山々

『唐松山の二つの峰(1079m)
唐松山

『黒々と桧岳(1537m)
黒々と桧岳

「青薮に雪が降る」なる言い伝えがあります。雪の早い年は、まだ里が紅葉もしないうちに雪が降り
積もる。と言う意味です。その伝で行くと、今年は秋長でも良さそうなのだが。
( ^ω^)・・・天候不順な年だったから、どうなるかな。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

  

 魚沼三山の冠雪を撮影していると、権現堂山の方向に虹が出ているのが見えた。これは撮らねばと
ビューポイントへ向けて車を走らせた。


『虹(撮影:10月31日16時06分)
虹

 西日が描きだした虹を見上げると、権現堂山の山肌が赤く染まり始めた。

『権現堂山(撮影:16時07分)
権現堂山

 権現堂山は、徐々に赤みを増して燃え盛る炎の様に変化していく。それは次回をお楽しみに。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

魚沼三山冠雪  

『魚沼三山冠雪(撮影:10月31日15時54分)
魚沼三山冠雪
『八海山の雪』
八海山の雪
『中ノ岳山頂は雲の中』
中ノ岳山頂は雲の中
『山頂が雲に隠れた魚沼駒ヶ岳』
頭を雲に隠す魚沼駒ヶ岳

 魚沼三山を隠していた雲が少しだけ晴れたら、もう随分と下の方まで雪に覆われていました。山上
では、冬将軍が陣を敷いているのかも知れません。。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

雨に濡れる山法師の紅葉  

『雨に濡れる山法師の紅葉』隣の庭のヤマボウシです。ウチのヤマボウシはまだです。
雨に濡れる紅葉2
『山法師の紅葉 ズーミング』葉が赤黄緑に、信号機みたいだね。
雨に濡れる紅葉2

 色付き始めた山法師の葉に、冷たい雨が降っています。一雨ごとに秋が深まり、里の庭木にも紅葉
の季節が降りて来ました。山の紅葉は見事なものでしょうが、雨の中出かける気も起きません。軒下
で肩をすぼめながら、雨のしずくを眺めています。
魚沼は氷雨で寒いです。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

大平開拓地を後に  

『守門岳と大平高原の開拓地』この写真を最後に帰路に就く。(撮影・10/17・13:46) 
守門岳と大平開拓地

『ブナの山』守門岳に連なる尾根筋の山。大平高原からの帰路に撮影。
ブナの山

『ブナの森』ブナの黄葉が始まったばかり。
ブナの森

『土砂崩れ復旧現場』台風18号による爪痕。下に、守門岳登山口への林道が通る。
土砂崩れ復旧現場

 秋晴れの一日、気持ちの良い小旅行は終わりました。大平高原には、20年振りの訪問でした。その
時は、守門岳の沢水を引いた長い水路を、延々と歩いて見て来たものでした。
 超大型の台風21号は、東北の東海上を北東に進んでいるようです。魚沼ではそれほどでも無かった
ですが、現在も冷たい雨が降り続き、吹き返しの冷たい風も吹いています。
 山は大雨だったようで魚野川の水位が上昇し、川の近辺の町内に避難準備情報が出されています。
天気予報を見ると明日は、台風一過の晴れ間が出て来そうです。

 

『おまけ(撮影・016/4/16)初冠雪の時もこんな感じ。雪の季節が、もう目の前に来ている。
4月の守門岳

category: 風 景

tb: 0   cm: 4

紅葉の守門岳  

 守門岳(すもんだけ)は、新潟県魚沼市の守門地区や入広瀬地区の地元では、守門山と優し気な名
で呼ばれています。魚沼市、三条市、長岡市にまたがる第四紀火山で、およそ240万年前~170万年
前に活動した安山岩質の成層火山だそうです。
 山体の西側から、大岳、青雲岳(あおくもだけ)、袴岳(はかまだけ)の三つのピークで構成され
て、守門岳はその総称です。主峰の袴岳の標高は1537.2mで、日本二百名山の一つでもあります。


『雲湧き出る守門岳の大岳』右の鞍部はアミハリ、登れば青雲岳に至る。
守門岳0
『大岳山頂部をズームアップ』ブナが多い山だけに黄葉から枯れ葉色に・・・
守門岳1
 少し引けば雲の影が黒い染みのように写る。
守門岳2
『青雲岳は雲の影』二分集落からの二口登山道が通る尾根に陽が当たる。
守門岳3
『滝が見えますか?』
守門岳4
 オカバミ沢のオカバミの滝です。
滝
『守門岳全景』大平高原から、10月17日13時32分の撮影でした。
守門岳

 大平高原へ黄金の穂波を見に行って、守門岳の紅葉も見てきました。雲の影が邪魔でしたが、なん
とか紅葉の山らしく撮れたでしょうか。次回で多分、大平から下りて来ます。
 大型台風が近づいています。万全の備えと細心な注意を致しましょう。



『守門岳登山用略図』民宿小西屋さんのホームページから
守門岳略図


 

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

無才のアルバム ちりつぼ

プロフィール

fc2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲ Pagetop