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カテゴリー「風 景」の記事一覧

朝の散歩で~その2  

 昨夜は三日月がきれいで降るような星空でした。今日は、雲一つ無い青空が広がりました。早朝は
身が引き締まるような寒さでしたが、29℃くらいまで気温が上がる予報が出ています。
 さてさて、朝の散歩の続きです。今日はどこまで、じゃあ無かった26日の散歩の続きです。住宅街
から、早苗が植わったばかりの水田地帯へと移動して来ました。


 

『マーガレットと水田』背景の山は権現堂山と、それに連なる山々です。
マーガレットと水田

『アジュガと水田』住宅の影がボンヤリと映っています。
アジュガと水田

『イモカタバミと水田』イモカタバミは、先の大戦後に入った花のようです。
イモカタバミと水田

『勿忘草(ワスレナグサ)ワスレナグサを~~あなたに~~♪
勿忘草

『ムラサキサギゴケと水田』畔に、ムラサキサギゴケがびっしりと生えて咲いています。
ムラサキサギゴケと水田
『紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)似た草花に、トキワハゼがあります。花の先が白いので見間違
うことは・・・どうだろう。

ムラサキサギゴケ

『水田に立ち尽くすアオサギ』実は、もう一羽いましたがカメラを向けたら逃げました。
水田とアオサギ

 今日はここまで、明日へ続きます。また見て下さいね。 HAVE A NICE DAY(^^)v

category: 風 景

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魚沼芝桜まつりby2017  

 

 花と緑と雪の里に植えられた約16万株の芝桜が見頃を迎えました。見渡す限り広がる色とりどりの
芝桜と共に、残雪の魚沼三山の美しい姿が見られます。公園では現在、「魚沼芝桜まつり」が開催され
ています。(2017年5月6日土曜日~2017年5月21日日曜日) 詳しくはこちらを見て下さい。


魚沼芝桜まつり写真を7枚掲載しています。(撮影:2017年5月17日)
管理棟

芝桜

芝桜1

芝桜2

芝桜3

芝桜4

芝桜5
 
 関越自動車道堀之内ICから車で2分くらいです。一見の価値がありますよ。(入場は無料です)

category: 風 景

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野に咲く花のように  

「野に咲く花のように」は1983年から1996年まで関西テレビと東阪企画が制作し、フジテレビ系列
で放映された画家・山下清を主人公にした『裸の大将放浪記』の主題歌として作られた曲です。夫婦
のデュオ、ダ・カーポの歌です。作詞:杉山政美 作曲:小林亜星。(ウィキペデアより



 5月9日は、「裸の大将」を気取るには曇り空で少しばかり肌寒い日でしたが、足取りは軽く田の
畦道を散歩していました。ここまで書けば懸命な読者の皆様は、前回と前々回の続きだなとお気付き
のことと思います。今回は残雪の山々から離れて、畦道に咲いていた野の花です。


『西洋タンポポ』花の裏の総苞片が反り返っているのが西洋タンポポで花期も長いです。
西洋タンポポ

『ギシギシ』若芽は食べられます。酸っぱいので「スッカシ」と呼んでいました。
ギシギシ

『ムラサキサギゴケ』春から初夏、田圃の畦道などで咲く多年草です。本・四・九州に分布。
ムラサキサギゴケ

『スミレ』スミレは、東アジアにしか分布していないそうです。
スミレ

『タチツボスミレ』だと思いますが、ワンさまどうでしょう。
タチツボスミレ

『オオイタドリ』にょきにょきと生え出て、空に向かって伸びていました。
オオイタドリ

『水鏡に映る風景』オオイタドリの土手を上がると、こんな光景が‼
水鏡

『ヘリコプターが飛ぶ』電源開発のヘリが爆音を立てて飛び去りました。
ヘリコプター

 今日は気温が25℃くらいまで上がる予報が出ていますが、11時になろうとしているのに肌寒い
感じです。出かけるにも、着るものに迷ってしまいます。
(^^;


『おまけNO19・DK君のメジロフォト』さくらさん、ごちそうさま。
ごちそうさまでした

category: 風 景

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水田に映る風景(魚沼三山編)  

 

 昨日の散歩の続きです。水を張られた水田に映る風景が、権現堂連山から魚沼三山に変りました。
三山の方が残雪が比べ物にならないほど多く、よりアルペン的な風貌を水田の水鏡に映しています。
歩くたびに、緩斜面の段々田圃に映る風景が変化していきます。


『水田に映る風景(魚沼三山編)八海山と前山が重なって映ります。
水田に映る風景1
 魚沼駒ヶ岳と八海山は明瞭ですが、中ノ岳は駒の右端にチョコンとしか見えません。
水田に映る風景2
 ほぼ同じアングルでも、田圃が一枚変わると印象が変わります。
水田に映る風景3
 八海山ですが、最初の絵とは印象が違って見えると思います。
水田に映る風景4
 逆さ八海が映る田圃に、波紋をたてて見たくなります。 
水田に映る風景5
 こちらは逆さ駒です。右端に中ノ岳が遠慮がちに映っています。
水田に映る風景6
 3反歩から5反歩の田園地帯の田に、八海山が姿を映します。
水田に映る風景7
 八海山を映す田が多いのは、私の立ち位置の関係です。
水田に映る風景8
 田の水面に八海山の姿は映れど、本体は空の色と同化して霞み始めました。
水田に映る風景9

 散歩中の手遊びに、田圃に映った山々をポケットに入れて出掛けるカメラで写しました。今日だっ
たら、雨で時々風が強く吹くので写せませんでした。三山も雲に隠れています。



『おまけNO18・DK君のメジロフォト』さくらの季節が一番‼
さくらの季節が一番

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水田に映る風景(権現堂山編)  

 


『水田に映る風景(権現堂山編)春の遅い魚沼にも、ようやく稲作の準備が始まりました。
水田に映る風景
 水の張られた水田に映る残雪の山々を撮影してみました。
水田に映る風景1
 田に水が張られると水に浮かんだように見える魚沼の風景です。
水田に映る風景2
 瑞穂の国とは、こんな風景を言うのかも知れません。 
水田に映る風景3
 早乙女らが植えたのか(;^ω^)早苗が植えられた田もあります。
水田に映る風景4

 昨日の午前中は、曇りがちの空でしたが風も無く、寒くも無く、暑くも無く、過ごしやすい天候で
した。カメラを持っての散歩には、青空の方が良いのですが文句など言えません。


『おまけNO17・DK君のメジロフォト』メジロ忍法・花がくれの術‼
花隠れ

category: 風 景

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季節の中で  



 4月から5月へ、桜咲く季節から早苗揺れる季節へ、僅か2週間足らずの期間ですが写してみました。移ろいやすい季節の中で、めまぐるしく時が過ぎ去ります。

『桜散る季節に』4月26日のことでした。
散り始めた桜

               『若葉萌え出す季節に』5月3日の桜です。 
                若葉が萌え出し

『田圃の代掻きの季節に』5月5日の撮影でした。
代掻き

『若葉の季節に』5月9日の朝(今日ですが)に撮った桜です。
若葉の季節

『白い水仙やチューリップ咲く季節に』わが家の庭の片隅です。
白い水仙が些事

『赤と黄色のチューリップ咲く季節に』ご近所の庭です。
チューリップが咲き

『雪国三葉躑躅の咲く季節に』わが家の庭で咲いています。
ミツバツツジ

『早苗揺れる季節が始まる』この辺りでは極早い方です。
早苗の季節に

『残雪の山と早苗の季節に』ここにも早苗が水鏡の中で。
此処にも早苗が

 魚沼の私が住まう近辺では、ようやく田圃仕事が始まったところです。清冽な山の水が引き入れら
れ、代掻きが始まった田や田打ちをしている田もあります。写真に並べたように、早くも田植が済ん
だ田まであります。


『おまけNO16・DK君のメジロフォト』サクラの蜜が美味しい季節に(^◇^)
美味しい(^◇^)

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山桜の花  

 小千谷市観光サイト・山本山高原を見てみると、こう書かれていました。
 標高336メートルの山本山高原からは、越後三山や遠く会津の山並みが見渡せ、眼下には信濃川の
壮大な流れと緑豊かな新潟平野を望む絶好のビューポイントです。

 昨日(7日)にエントリした「曲がり曲がって信濃川」や「山岳悠々」は、上記観光サイトの通り
でした。もっとも、サイトを見るまでも無く承知していたビューポイントです。

 山本山での取材では、他にも「ユキツバキ」や「野山の花」をエントリしています。取材の最後が
トンネルを抜けると」の順でしたが、順逆は世の倣い、じゃ無かったブログの倣い。気の赴くまま
にエントリしています。今日は最後に、「山桜の花」です。


 

『山桜(ヤマザクラ・撮影4月27日)写真は、左程褒められたものではありません。(^^;
ヤマザクラ1
 若葉が香る季節の中を無心に逍遥している雰囲気を伝えられたら、
ヤマザクラ2
 それで一連のエントリは成功です。(^^)v 
ヤマザクラ3
 青い空に山桜の花・・・雪国の春の歓喜そのものです。
ヤマザクラ4


『おまけNO15・DK君のメジロフォト』あら、見てたのね。
あら、見てたのね

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曲がり曲がって信濃川  


『信濃川と残雪の越後山脈を眺めながら』
 写真右の信濃川が内ヶ巻の大曲を経て、写真左の魚野川と合流します。遠く越後山脈には、残雪が
白く光り風光明媚な季節です。
 内ヶ巻には、鎌倉時代の末期には築城されていたと伝えられる内ヶ巻城が在りました。信濃川と魚
野川の合流点を見下ろし、川筋一帯を押さえていたようです。
 内ヶ巻城には、新田氏一族の田中大炊介源義房と言う武将が近隣二十ヶ村を領して、居城にしてい
たと云わっています。南北朝の動乱期を経て、戦国時代末期までこの辺りを支配していたようです。 

                                           (小千谷市ホームぺージ 内ヶ巻城跡参照)        
信濃川と越後山脈

『信濃川と魚野川の出合』
信濃川と魚野川の出合

『魚沼三山を中央に信濃川』
魚沼三山を中央に

『信濃川と魚沼三山』
信濃川と魚沼三山

『信濃川の下流方面』朧げな双耳峰は、左「弥彦山(634)」右「多宝山(633.8)」です。
信濃川下流方面

 

『おまけNO14・DK君のメジロフォト』おじゃましてま~す。
おじゃましてます

ブログ主は、これからゴルフバックを担いで遁走します。コメントへの返信は夜になります。(^^)v

category: 風 景

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トンネルを抜けると  

 

 車の座席の間のコンソールボックスに、カメラを小さな三脚ごと取り付けて撮影しました。適当に
シャッターボタンを押したから、トリミングしてブログサイズに加工しました。ちょっとしたドライ
ブ気分で、松山千春の「風に抱かれて」でも聴いて下さい。。


『国道のトンネルを抜けると』17号線小千谷バイパス小千谷第二トンネルです。
1トンネルを抜けると

『光あふれる青空だった』5月2日の17時ごろでした。
2青空だった

『遠くの山が白く輝く』新緑の頃の残雪の山並みは良いなぁ。
3遠くの山が白い

『真正面に魚沼駒ヶ岳が』三山揃い踏みにはならなかった。
4正面に魚沼駒ヶ岳が

『右手に巻機山が』遠い山なのに案外近くに見える。
5巻機山が見えて来た

『信濃川と魚野川の出合が見える』立ち寄ってみようかな。
6川の出合

『信濃川と魚野川の出合』立ち寄ってみました。
7信濃川と魚野川の出合

『出会いから見える魚沼三山』此処はその名も川口町(現在は長岡市の飛び地)
8出合から魚沼三山


『おまけNO13・DK君のメジロフォト』桜の蜜をチュウ~と
桜の蜜をチュー

category: 風 景

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山岳悠々  

 

 2週間ほど前までは里にも雪が消え残っていたのに、緑が山肌を駆け上る勢いで広がっています。
雪が消えるのを待ちかねて、野山の花が競うように咲いています。それでも越後山脈の山々は、今も
白い障壁のような姿を崩していません。
                    (小千谷市山本山にて、4月27日撮影)

『守門岳(すもんだけ・1537m)北魚沼の名峰でヒメサユリの群生が見られます。
守門岳

『浅草岳(あさくさだけ・1585.6m)優美な浅草岳と岩壁の鬼ガ面山を併せ持つ連山です。
浅草岳

『未丈ヶ岳(みじょうがたけ・1552.7m)この山の向こう側を只見川が流れる。眼下の信濃川
                      の両岸は、長岡市の飛び地で川口の街並みです。

未丈ヶ岳

『魚沼三山(駒ヶ岳2003m・中ノ岳2085m・八海山1778m)三山はどこから見ても良い。
魚沼三山

『巻機山(まきはたやま・1967m)山頂部にお花畑が広がる山も未だ厚い雪の下です。
巻機山

山岳悠々とは、筑木 力氏の珠玉の山岳紀行文集の題名です。山と自然に魅せられた著者
が、越後・信州・上州の古きよき時代を偲ぶ山行から夫婦で登った山旅を、繊細な感性と観察眼で
綴られています。その題名をお借りして、越後山脈の名峰を載せてみました。



『おまけNO9・DK君のメジロフォト』あっちの花にしようかな。
メジロ

category: 風 景

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魚野川から魚沼三山  

 

 春よ来いと待ちに待っていた4月も過ぎて、今日から風薫る爽やかな5月です。1日はメーデー。
2日は八十八夜、3日は憲法記念日、4日はみどりの日、5日は子供の日で立夏です。初夏の陽光の
下、ゴールデンウィークの期間中でもありました。
 魚沼の山々は雪も大分消えて、新緑の季節へと変わりつつあります。しかし魚沼三山を始めとした
高山には、硬く締まった雪が残り美しくも厳しいアルペン的風貌を見せています。


『残雪の魚沼三山と柳が芽吹く魚野川(撮影・4月23日・17時35分)
魚沼三山と魚野川

『岩稜と残雪の八海山(3枚)
八海山1
八海山2
八海山3

『残雪が白く輝く中ノ岳(3枚)
中ノ岳1
中ノ岳2
中ノ岳3

『残雪の魚沼駒ヶ岳(3枚+1枚)
魚沼駒ヶ岳1
魚沼駒ヶ岳2
魚沼駒ヶ岳3
『切れ落ちる岩壁・グシガハナの残雪』
魚沼駒ヶ岳グシガハナ

『布団の様な雪を被った春の巻機山』
巻機山

4月23日に撮影した魚沼三山と巻機山の残雪の山の様子でした。それから1週間、手前の低い山は
ブナが萌え始めて、尾根筋から緑になっています。高い山は、未だ見た目はそれほど変わりません。



『おまけNO7・DK君のメジロフォト』旨いなぁ桜の花や蜜の味‼
メジロ

category: 風 景

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桜の花と残雪の山  

 


桜の花と残雪の山(撮影・4月28日)魚沼市内の各所で撮った「桜の花と残雪の山」の
写真を、無作為に並べてあります。楽しみに待っていた桜の季節も、もうすぐ終わりになります。

桜の花と残雪の山
桜の花と残雪の山2
桜の花と残雪の山3
桜の花と残雪の山4
 花の命は短くて・・・と言いますが・・・遅い魚沼の春を、精一杯楽しませてくれた桜です。
桜の季節も終わります


『おまけNO6・DK君のメジロフォト』まだ蕾だね‼
メジロ

category: 風 景

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雪代で溢れていた魚野川  

 


『4月10日の魚野川』水量絶好調の頃。河原の柳は雪の中で淡い緑に芽吹いたが、後方に聳
                   える千m級の権現堂連山の雪が多い。田圃の雪も消えていなかった。
4月10日の川1
 水量の多い川で、何か作業をしている人がいた。川魚漁の準備だろうか。
4月10日の川2
 川の流れの穏やかな所には、渡りの途中であろうコガモが群れていた。
4月10日の川3
 橋の上から上流を眺めると、白い八海山が大きい。川の中州の左が、コガモが群れていた流れ。
4月10日の川4

『4月21日の魚野川』平地や里山の雪が消えるとともに、水量はまだ多いが安定して来た。
                  後方の雪の多い山は、魚沼駒ヶ岳と中ノ岳、八海山の一部も見える。
4月21日の魚野川
 魚野川の流れを、見比べてもらいました。たった11日間で水量もさることながら、周りの景色も随
分変っています。10日の写真は青空だったのに対して、21日の写真が曇り空だったので、見比べが
微妙だったかもかも知れませんね。



『おまけNO5・DK君のメジロフォト』ぶら下がって、チュチュチュ‼
メジロ

category: 風 景

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大きな辛夷の樹  

 

『花の下に、小さな葉が一枚』タムシバは花の下に葉が無いから、辛夷に間違い無いな。
花の下に葉が一枚

 丘の上の月岡公園ゴルフ練習場の帰りに、見事に咲いた辛夷が目に付いて、車を止めて撮影してみ
ました。もっとも帰り道の下り坂では、嫌でも目に入る位置なのですが、見る気が無い時は見えない
ようで素通りしていました。改めて見ると大きな辛夷の樹です。


『大きな辛夷の樹』丘に上る道の途中の尾根筋で、花をいっぱい付けて咲いていた。
辛夷
 車で上るときは、目線より上になるから目立たないかも知れない。
コブシ
 撮影したのは、4月24日17時15分。西日がきつくて難しかった。
こぶし

『ヤマザクラ』大きな辛夷の樹の傍で、慎ましやかに咲いていた。
ヤマザクラ

 丘の上の公園の桜(ソメイヨシノ)は、五分咲き程度か。背景の山は上権現堂山。(4月24日13時43分撮影)
咲き始めた桜


『おまけNO3・DK君のメジロフォト』クルリンと回って・・・
桜にメジロ

category: 風 景

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残雪の山と桜と魚野川  



『残雪の山と桜と魚野川』
雪山と桜1

『駒ヶ嶺に桜一枝挿し掛けて』
雪山と桜2

『咲きかけの桜や山の雪白く』
雪山と桜3

『八海の峰まだ白く桜花』
雪山と桜4

『下手くそな俳句擬きや雪桜』何だか訳の分からないことを、臆面も無く書き散らしています。魚野川縁で咲き始めた桜を、雪山を背景に撮影してみました。撮影は4月21日でした。(^^)v

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今日の散歩で  

 今日の魚沼は、お天気が良く暖かい日です。春霞と言うのでしょうか、遠くの景色が揺らいで見え
ます。今朝の散歩で観た桜は、満開を迎えたものもあれば咲きだし始めたものもありました。


『散歩での風景』雪は殆んど消えて、田圃の向こうに桜が咲いています。
散歩での風景

『ほぼ満開の桜』近づいたら、ヒヨドリが一斉に逃げ出しました。
ほぼ満開の桜

『まだ三分咲きの桜』満開の桜から、百メートルばかり歩いたところの桜です。
三分咲きの桜

『咲き始めた桜と権現堂山』残雪の中で、ブナも芽生え始めています。
咲き始めた桜と権現堂山

『ツバキが咲いていた』ついこの間まで蕾だったのに、春ですね~。
ツバキ咲く

『道端に咲く雑草の花』ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリでしょうか。
オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ

 昨日は、群馬県高山村のゴルフ場で遊んでいました。標高6百mを超えるゴルフ場の桜は、5分咲
きほどでした。アップダウンのきついコースで、冬の間になまった身体を目覚めさせられました。



category: 風 景

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さくら咲く春  



土筆の春」「春の小川」そして今回の「桜咲く春」で、小川の岸辺からの春の三編は終わります。
春本番はこれからの魚沼ですが、18日の夜から19日と荒れた天候でした。今日は出掛けて来ますが、
晴れるといいな。何しに行くのかは、察しの良い方なら解りますね。⛳


『桜咲く春』写真のコメントなど、邪魔になるので書きません。観るべし越後の桜の花を。
小川の岸辺1

小川の岸辺2

小川の岸辺3

小川の岸辺4

小川の岸辺5

小川の岸辺6

小川の岸辺7

 曇りがちの空でしたが、この日(4/17)の気温は高く25℃を上まわりました。この小川の岸辺の
桜も、春が来たのを喜ぶように咲き誇っていました。

category: 風 景

春の小川  




『春の小川』土筆の春の続きになります。小川の土手を歩きながら、そっと小川を覗き込んでみ
ました。頭上には、満開の桜が覆いかぶさるように咲いていました。桜は別に紹介しますが、一人占
めするのが申し訳ない風景でした。


 春の小川はサラサラ流れ 岸の緑を萌え出しながら🎶
小川で1
 桜は小川の水面に映り 今年も会えたと喜びながら(^^♪・・・あれ、川に何かいる。
小川で2
 あれは錦鯉のようだ。
小川で3
 2匹いた。
小川で4
 仲良さそうに泳いでる。
小川で5
 なんだ追い越されただけか。 
小川で6

 山古志や小千谷など錦鯉の産地が近い所だから、農業用水の小川にも錦鯉が棲んで居るようです。冬は深い雪の下で越冬するのだろうが、どこかに深みでも有るのだろうか。心配を他所に、悠々とい
そぐ素振りも見せません。錦鯉が泳ぐ春の小川でした。

category: 風 景

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雪山と桜と紅梅と  

 昨夜は、雨交じりの風が一晩中吹いていました。散らされるほどの桜は咲いていませんから、心配
することはありません。魚沼の春は、まさか昨夜の風が吹き飛ばしは、しなかただろうなぁ。


『八海山の雪』昨夜の強い風雨で吹き払われて、曇り空なのに八海山がクッキリと見えます。
八海山の雪

『今朝の庭の山桜』花と一緒に葉が萌え出して、山桜らしくなって来ました。
山桜

『ご近所の桜の樹』染井吉野では無さそうだが、魚沼に桜の春が来たようです。
桜

『紅梅』魚野川の桜堤で、4月10日に咲いていました。
紅梅が咲いていた
 雪が消えれば越路の春は梅も桜もみな開く(^^♪
紅梅と権現堂山

『越後魚沼十日町の民謡です。 こちらで歌詞を

category: 風 景

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山々の雪  

『庭の山桜』今朝もシワシワとした雨が降る。
庭の山桜

 春の雨らしきものが2日続いている。肌寒く感じるのは、冬の衣装から春めいた服装に変っているからか。今日は、雨が上がって晴れ間も出て来る予報だ。今朝の気温は7℃、11℃くらいまで上がるらしい。もう少し気温が上がらないと、雪どけに弾みがつかないのだが。


 
 下の写真は、4月10日に撮影した山々の雪模様である。丈の低い前山と対比すると、高山の雪の凄さが分かると思う。前山は残雪期に入っているが、高山は未だ冬山の様相を留めている。


『魚沼三山の雪』
魚沼三山の雪
『八海山(1,778m)
八海山の雪
『中ノ岳(2,085m)
中ノ岳の雪
『魚沼駒ヶ岳(2,003m)
魚沼駒ヶ岳の雪

『巻機山(1、967m)の雪』
巻機山の雪

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