fc2ブログ
無才の古今往来 ホーム »風 景
カテゴリー「風 景」の記事一覧

越後丘陵公園で7  

  シリーズ7回目の『越後丘陵公園』です。今回で最終回となります。最終回には薔薇が出て来ません。バラを撮影してい
 る合間に、カメラを向けた花たちです。それぞれに、味わいのある花の風景だと思います。
香りの薔薇園
 シモツケソウがきれいでした。キョウカノコかとも思いました。葉の切れ込みが、キョウカノコより浅いと思うがどうだろう。
シモツケソウ
 ご存じムラサキ坊主のアリウム・ギガンテウムです。小花を密に付けて、球状になります。面白い花ですね。
アリウム・ギガンチウム
 薔薇の誘い(どんな誘いなんて突っこまないで)から逃れて、アリウムの咲く裏の道を歩いてみました。
裏通り
 もしもしモクモク煙の木。スモークツリーと聞いたけど、白熊(ハグマ)の木とも言うそうな。
煙の木
 アザミの花に似てるけど園芸の花はよく分からん。あざみの歌なら知っているとも。
アザミ
 誰も居ないのではない、居なくなるのを待って撮りました。これが、今回最後の撮影でした。
花の植え込み

 それではこの曲を聴きながら、越後丘陵公園からお別れです。
 

category: 風 景

越後丘陵公園で6  

 
 この曲を歌っている日本人の歌手では、別府葉子さんが一番上手いと思っています。歌声が透き通るように綺麗で、実力の
有る歌手です。今日の薔薇は、この方の歌を聴きながら観てほしくて動画を挿入しました。


『薔薇の風景』今回の薔薇の写真に、名前を入れていません。美しい薔薇を楽しむのに、名前は重要ではありません。
薔薇の風景
 薔薇の花に埋もれるように歩いて
バラに埋もれて
 薫り高い薔薇に囲まれての ティータイム
バラと ティータイム
 目を移せば色とりどりの薔薇が咲き
薔薇の園
 黄金の時を演出してくれる薔薇の花
黄金の薔薇
 白い鉢植えの薔薇に癒されて
鉢植えの白い薔薇

 色とりどりの薔薇たちが、語りかけて来るような思いがしました。
鉢植えのバラ

『越後丘陵公園で2』でも載せましたが、最後はこの動画をもう一度。
 
 三宅由佳莉さんの歌唱と演奏する音楽隊。どちらも凄いレベルです。
 海上自衛隊の実力も凄いレベルです。

category: 風 景

越後丘陵公園で5  

 
 わが青春のグループサウンズです。今回のエントリに合う曲は無いかと探していただけで、薔薇色の雲が見える頃まで撮影
を続けたのではありません。ヴィレッジ・シンガーズは他に、僕の好きな「亜麻色の髪の乙女」もリリースしています。


 今回は、銘板付きの写真は1枚しかありません。まだ沢山ありましたが、撮り切れなかったと言うところです。
パスカリ
銘板26

 薔薇の園・薔薇の饗宴
薔薇の饗宴

 ラベンダードリーム
ラベンダードリーム

 白い薔薇の広がり・夢のような薔薇の園
白い薔薇の広がり

 パール・メイディランド
パール・メイディランド

 色とりどりの薔薇の園
色とりどりの薔薇

 つるバラの白い花
白い薔薇

 薔薇の迷路
薔薇の迷路

 チンチンに乾杯では無い。チンチンと乾杯です。
チンチンと乾杯

 ええ、下ネタなんて入れてありません。「に」「と」の何方が表現として適切か問うただけであります。それはとも
かく、飽きないで此処まで観てくださって、ありがとうございます。多分、もう2回ほど続きます。

category: 風 景

越後丘陵公園で  

 長岡市の越後丘陵公園で薔薇を観て来ました。  
薔薇の風景1

 見頃は過ぎたとは言え、豪華な薔薇が観られました。
薔薇の風景2

 入り口のアーチで咲く蔓性の薔薇が美しく咲いています。
薔薇の風景3

 個々のアーチが額縁の様に見えて来ました。
薔薇の風景4

 行きつけのゴルフの道具屋さんに行った折に、思い付いて越後丘陵公園を訪ねてみました。とにかく暑い日で、気温は31℃
に上がりました。マスクをして、帽子を被って、タオルを首に巻いて、カメラを持っての入園でした。
(撮影・6月9日)続きます。

category: 風 景

薔薇の咲く風景  

 名も知らぬ薔薇が咲く小路。
バラの風景

 白い薔薇が咲く小路。
白い薔薇の風景

 白い薔薇は、小川の流れで尽きた。
野に咲くバラの風景

 豪華な八重咲の薔薇も美しいが、一重の素朴なバラも美しい。さあ観てください。と飾られた薔薇も美しいが、ひっそりと
目立たぬように咲いたバラも美しい。どちらが、なんて言えない。どちらのバラも個性的なのだから。

category: 風 景

芍薬の花が咲く風景  

 今年も田圃の傍で芍薬が咲いた。
芍薬咲く風景

 白と赤の芍薬が鳥屋ヶ嶺(681)に向かって咲く。
芍薬咲く風景2

 なるほど立てば芍薬か。
芍薬咲く風景3

 芍薬は、すらりと伸びた茎の先端に美しい花を咲かせます。フランスでは、爽やかな香りのワインを「芍薬のような香り」
と称えます。姿も香りも、すらりとした美しい女性そのものです。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

薔薇で飾られた家  

 洋風の家に、綺麗な薔薇です。
薔薇で飾られた家

 手入れも大変なんだろうな。 
薔薇で飾られた家2

 以前、ブログにアップしたことがあります。薔薇の季節に、一番輝いている家です。素敵なので、また撮影しました。

category: 風 景

薮神ダム  

『薮神ダム(6月2日撮影)右岸の建物は、薮神第二発電所です。左岸は岩山の金毘羅山です。
破間川薮神ダム
 堰堤の上の通路には、雪対策に屋根があります。豪雪地ですからね。
2破間川薮神ダム
 
金毘羅山の山裾のダムは、昭和16年(1941)ですから79年前に造られました。ゲート下のコンクリートは、補修が進められてか新しい。
薮神ダム堰堤

 橋から身を乗り出して撮影していたら、止まった車にクラクションを鳴らされた。同級生の爺であった。黒く日焼けして、
健康そうであった。そう言うと「おまえには敵わんよ」と返された。日焼けのことである。「今度またな」とスイングの真似
をして去って行った。気の置けないゴルフ仲間なのである。

category: 風 景

薮神第二発電所周辺  

『送電線鉄塔と薮神第二発電所藪神ダム右岸に、2016年6月23日に新設されたダム式の小水力発電所です。
鉄塔

金毘羅山の岩壁』右に視線を移せば、緑の若葉が岩壁を飾って夏姿になりました。秋の黄葉が今から楽しみです。
金毘羅山の岩壁

山法師の白い花』振り返れば民家の庭で、白い帽子を被った様な山法師が咲いていました。 (6月2日撮影)
山法師

 魚沼市大倉沢に在る薮神第二発電所周辺を、少しばかり撮影してみました。何時もは車で通り過ぎるだけですが、写真にす
ると印象が変わります。ダムも下流の橋から撮影しました。次回は、それをアップしたいと思います。

 

category: 風 景

初夏の守門岳  

 薮神ダム湖の赤い橋から、ダム湖を入れて守門岳を撮影してみました。(6月2日撮影)
ある晴れた日に

 ダム湖の水面に、守門岳を写し込もうとしたが上手くいきません。
守門岳

 天気が良かったので立ち寄ってみましたが、思い通りの写真は撮らせてくれません。真っ白だった守門岳は、緑滴る夏山に
姿を変えていました。ダム湖の水面は、周囲の風景を映し込みながら緩々と流れています。

category: 風 景

記憶の中の風景  

 5月18日、もうすぐ午後3時になる。西日が水面を照らし、水面を渡る風が涼しさを運んで来る。。
水面の風2
 新緑は水面を柔らかく染めるが、ボート遊びが流行った盛時の面影は無い。笑いさざめいた人達が寄った茶屋跡に佇む。
水面の風
 破間(あぶるま)川の薮神ダム湖左岸の杉の林には、涼を求める人の姿は無い。時折、涼しい風が通り過ぎるだけ。
杉林
 草叢で、人の背を優に超えたオオイタドリを見つけた。スカンポスカンポスッカンポと囃しながら叩いて回った日もあった。
オオイタドリ
 
 楽し気な記憶の中の風景は、昭和30年代の思い出です。ボートに乗るにしても、本当は大人と一緒でないと乗れない筈で
した。でも記憶の中に、大人の姿はありません。今は亡き、ガキ大将の笑顔が思い浮かんで来るだけです。

category: 風 景

雪崩防止策のタニウツギ  

 雪が滑り落ちるのを防止する『雪崩防止柵』の周りに、タニウツギのピンク色の花が咲いていた。
雪崩防止策のタニウツギ
 急斜面の痩地には、ブナなどの高木が入り込まないから低木でしなやかなタニウツギが繁茂する。
雪崩防止策のタニウツギ2
 急斜面の下部には、腐葉土が集まり易いから他の樹々が入り込んでいる。生存競争は自然の常なのだ。
雪崩防止策のタニウツギ3

 5月18日撮影の画像です。ついこの間のように思っっていましたが、もう10日も経ってしまいました。タニウツギは、まだ
彼方此方で咲いています。撮影した所は、花の色が白っぽくなり散り始めていると思います。いやもう散って、葉の色を濃く
しているかも知れません。

category: 風 景

魚沼スカイラインで~7、新緑  

 7回目の魚沼スカイラインは、スカイラインからではありません。八箇峠側入り口から下っている途中で撮った新緑です。
新緑の頃の清々しい空気感を、お伝え出来たら最高です。


『新緑の景観(5月8日撮影)電波塔を入れて撮ってみた。
新緑と通信施設
 新緑と一口で言っても
新緑光る
 樹木の種類によって
新緑かがやく
 様々な色合いが楽しめる。
新緑
 この新緑の色どりが、日々色を濃くしながら初夏を迎え梅雨時を迎え夏を迎える。春の盛りに訪ねた魚沼スカイラインは、
遠く連なる残雪期の越後山脈を見せてくれた。長閑な盆地の佇まいを見せてくれた。修験者の情熱が創った鎮魂の場を見せて
くれた。そして最後に、優しい色をした山懐の景色を見せて貰った。

category: 風 景

魚沼スカイラインで~6、北方の山  

『守門岳(以下全て5月8日撮影)画面左から大岳~青雲岳~主峰袴岳(1537.2m)。遠くから観ると大きな山だ。
残雪の守門岳

『浅草岳』浅草岳(1,585.5m)から鬼ヶ面山に回り込むように連なる稜線は、やがて六十里越峠へと下る。
残雪の浅草岳

『毛猛山』左奥が毛猛山(1517m)、次が太郎助山、百字ヶ岳、そして桧岳か?見える角度が違うから自信がないな。
毛猛連山

『八海山(1,778m)と中ノ岳(2,085m)魚沼スカイラインから望む残雪の山々は、これで今回撮影した分は終了です。
八海山と中ノ岳

 八海山と中ノ岳の間には、小さく魚沼駒ヶ岳が見えていました。然し、これを魚沼三山と呼ぶのは気が引けて無視しました。
撮影した所から、割と近い山でも随分と見え方が違ってきます。遠く会越国境稜線の山々は、大分見え方が違って良く説明で
きませんでした。写真に写っている山々は、ほとんど登っているのですが。

category: 風 景

魚沼スカイラインで~5、護国観音  

護国観世音(5月8日撮影)昔から南魚沼の塩沢と中魚沼の十日町を結んでいた栃窪峠に建つ護国観世音
護国観音
 萬学院の山伏故田村空観が昭和29年に、護国安泰と世界平和を願い観音様の建立を発願、昭和57年10月に建立された。
護国観音2
 戦没者慰霊塔が建つ風光明媚な栃窪峠は、別名六箇峠とも呼ばれる。
戦没者慰霊塔
 八海山や中ノ岳は、雪解けの季節を迎えている。
八海山と中ノ岳・六日町方面

 人が持つ情熱と言うものは、大きな仕事を成し遂げる。大昔の伝説的な人物を例に挙げるまでも無く、日本全国に大勢居ら
れるような気がする。栃窪峠に建つ護国観世音を見ていて、そう思った。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

魚沼スカイラインで~4、残雪の山々  

『八海山(以下全て5月8日撮影)画面右奥に、魚沼駒ヶ岳が見える。
残雪の八海山
4_202005220928201dd.jpgサムネイルの風景指示図は、写真と視点が違うが概ね見当がつくはず。
『八海山と中ノ岳』画面中央の右奥に、魚沼駒ヶ岳が見える。
八海山と中ノ岳

『巻機山と塩沢の街巻機山から右へと続く稜線は、朝日岳から谷川連峰へと繋がっています。
巻機山と塩沢の街
3_202005220928215df.jpgサムネイルの風景指示図

『飯士山と舞子スキー場』飯士山の左奥に、万太郎山と大障子の頭。右奥に、エビスの頭、仙ノ倉山、平標山。
飯士山 舞子スキー場
2_202005220828189f1.jpgサムネイルの風景指示図
湯沢方面』飯士山の右奥は、エビスの頭、仙ノ倉山、平標山、大峰山。飯士山から右に延びる稜線の反対側は、岩原スキー場になる。
飯士山 湯沢方面

 山座同定に成功しました。峰々の名は判っていたのですが、風景指示図を見つけて確信が持てました。八海山や中ノ岳でさ
え、見慣れない方向からだと途惑うことがあります。飯士山後方の残雪の稜線を越えれば、上野国と呼ばれた群馬県です。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

魚沼スカイラインで~2、残雪の山並み  

 山座同定諦める。
残雪の稜線
 撮影時のメモ無し、
残雪の稜線2
 地形図なし、
残雪の稜線3
 山名不明は、
残雪の稜線4
 間違えるより良い。
残雪の稜線5

 5月8日の撮影時でも、越後山脈を飾る残雪は少なくなっていました。それから10日余りも経って、新緑の淡い緑は日々
色を濃くしています。里は、いつの間にか田植えが盛期を迎えています。現代は、雪形の農事暦など要らなくなりました。

category: 風 景

魚沼スカイラインで~1、桜  

 魚沼スカイラインから八海山と中ノ岳  (5月8日撮影)
八海山と中ノ岳
 道路に傾いだ桜
魚沼スカイラインの桜1
 どう見ても染井吉野
魚沼スカイラインの桜2
 これなら絵になるか
魚沼スカイラインの桜3
 青空に投げ出して
魚沼スカイラインの桜4

 八海山と中ノ岳は、いつも観ている反対側です。魚沼駒ヶ岳は、八海山に隠れて見えません。三山揃い踏みは、小出近辺が
良いようです。残雪の山々(越後山脈)もいっぱい撮影しましたが、それは後にして先ずは桜から紹介しました。

category: 風 景

山道で~2,、残雪の山々  

『魚沼三山(以下全て5月4日撮影)撮影時間は15時を数分回っていた。
残雪の魚沼三山

『八海山(1778)新緑が画面に被っている。
残雪の八海山

『巻機山(1967)白い布団を被ったような面影は無い。
残雪の巻機山群

『未丈ヶ岳(1533)この山を越えれば、尾瀬沼に源を発する只見川。
残雪の未丈ヶ岳

『桧岳(1552.9)破間川の支流、黒叉川右岸の山。
残雪の桧岳

 今冬の超暖冬による小雪で、山々の残雪は普段の年と比べるとかなり少ない。この写真がブログに使用される頃には、雪は
もっと少なくなっていると思う。と言うか少なくなった。10日以上のタイムラグがあっては、速報性は無く記録になる。

 

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

山道で~1、山道で  

『山道で(5月4日撮影)人の足で踏まれた尾根筋の道
山道1

 新緑が香る山道を振り返る
山道2

 足元に下りて来たもの
山道で

 蝶か蛾かさえ判らない
山道で2

 コナラの枝先に付いた虫こぶ  虫癭(ちゅうえい)とも言う。
虫こぶ1

 ナラメリンゴタマバチが作ったナラメリンゴフシ
虫こぶ2

 山道の傍で咲いていた花 この花なんだ?多分スイカズラだと・・・
はてなの花

 展望台の名がついていた尾根の突起 横たわる権現堂山群と眼下は魚沼市街。
山道3

 尾根道の先には怪しいアンテナの施設が 多分怪しくは無い。
アンテナ

 軽い山歩きは良いな。武漢肺炎ウイルスなんか、人のいない自然の中では関係無いし。ただ最近、熊の出没注意の広報が良
くあるな。北海道のヒグマほどでは無いがツキノワグマだって、別に会いたい分けではない。こんな街に近い山に、と思うが
熊にも事情があるのだろう。幸いにして、人に出会っただけで山を下りられた。
 「山道で」は、まだ続きます。

category: 風 景

無才のアルバム ちり壺

プロフィール

fc2カウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲ Pagetop