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カテゴリー「風 景」の記事一覧

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魚沼三山  

『魚野川から魚沼三山』3月7日エントリの「春の兆し山の雪」と見比べてください。
魚沼三山

『魚野川から八海山』3月10日のエントリと見比べてください。
八海山

『魚野川から中ノ岳』3月8日のエントリと見比べてください。
中ノ岳

『魚野川から魚沼駒ヶ岳』3月9日のエントリと見比べてください。
魚沼駒ヶ岳

 過去記事と見比べてくださいなんて、かなり図々しいお願いでした。魚野川の河原の雪は減ったけ
ど、高い山は目立つ変化も無いようですがどうでしょう。
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category: 風 景

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春山の雪『権現堂山と連なる山々』  

『権現堂山』下権現堂山~中越~上権現堂山~唐松山に至る稜線を撮る。雪原は1m超の雪。
権現堂山

『下権現堂山887m支尾根の雪が沢に雪崩て、黒々と山肌が見え始めた。
下権現堂山

『上権現堂山998m岩稜帯以外は白い雪山のままだ。手前の里山は大分雪が消えた。
上権現堂山

『唐松山1079m山頂稜線は冬山のまま、山腹が所々雪崩れている。
唐松山

『桧岳1537m黒又川右岸に屹立する山だが、手前の山塊と一体になって見える。
桧岳

 これで春山かい。と思われるでしょうが山の春は、底雪崩の音と共にやって来るのです。天気が良
いと気温も上がって、雪どけも進むのですが生憎氷雨の一日でした。雨の降る日は、花粉が少ないか
ら花粉症の身には楽日でした。
(撮影日は3月17日です)

category: 風 景

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雪どけの季節に  

『春めいて里のカラスは巣を作る』杉は迷惑そうだが、花粉を飛ばして迷惑をかけるし。
カラスの巣作り

『里山は雪崩れて春を呼んで来る』雪崩が治まる頃に、ブナの芽吹きが始まるかな。
早春の里山

『雪どけの早い里山南向き』少しの向きの違いが、積雪にも雪どけにも影響するなぁ。
里山の雪どけ

 奥山はさて置き、里にも里山にも未だ雪がのっしりとしています。日当たりの良い斜面や急で雪崩
れやすい所は、地肌を見せています。それでも、まだ雪椿は咲いていないと思うぞ。もしかしたら、
黄色いマンサクの花なら咲いているかも知れないな。


古瓶を掘って吃驚埋蔵銭こいつぁ春から縁起がいいや!なんだ大判小判じゃないのか。
埋蔵銭

category: 風 景

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川面に映る季節  

『川面に映る空』凍ってしまいそうな水に、雪を浮かべながら空の模様を写している破間川。
空を写す流れ

『下権現堂山』須川橋下の川面から眼を上げれば、いつもの権現堂山が裏側から望める。
上権現堂山

『薮神ダム湖にて』さざ波立つダム湖に、流れ来る雪に春の息吹を感じ始める季節。
雪を浮かべる流れ

 雪国の方は兎も角、写真のような風景を見て、春の息吹を感じ取ることが出来るでしょうか。尖っ
ていた雪の角がとれ、雪が割れ、雪崩れ、雪は陽炎が昇るが如く溶け始めています。

category: 風 景

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笑わない大岩下流  

 未だ笑わない大岩の下流を、ズーミングしながら撮影してみた。画面を上下に切るのは只見線の鉄
橋。画面左は薮神駅ー小出駅へと通じている。右は越後広瀬駅ー魚沼田中駅ー越後須原駅ー上条駅ー
入広瀬駅ー大白川駅となって、県境を越えれば会津只見駅である。
 写真を撮りながら只見線が走って来ないかな、と思っていたが一日数本の運行では都合よく姿を見
ることは適わなかった。その代り、川で群れていた水鳥を見ることが出来た。


笑わない大岩下流の風景】
笑わない大岩下流
『蒸気機関車』
蒸気機関車
笑わない大岩下流2
『只見線』
只見線
笑わない大岩下流3
『雪の中を行く只見線』
雪の中を行く只見線
笑わない大岩下流4
『鉄橋の只見線 初夏』
鉄橋の只見線
笑わない大岩下流5

 画面左から入っている流れは、薮神発電所からの排水です。雪どけの季節は稼ぎ時、発電機をフル
稼働させているのでしょう。その急流の手前に、水鳥が群れていました。

category: 風 景

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未だ笑わない大岩  

『雪の間を破間川が流れる』(写真2枚 サムネイル)
雪の間を流れる
                               『破間川下流は、雪代が入って音をたてて流れる』
                               破間川下流
『未だ笑わない大岩』笑う大岩は、こちらをクリックしてご覧ください。
未だ笑わぬ大岩

 雪どけの季節を迎えて、破間川の下流域は川水が音をたてて流れています。ようやく早春の感じも
して来たが、フキノトウを見つけるには至難な雪景色です。

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魚沼三山の雪『八海山』  

魚沼三山の雪八海山』標高千778m古くから霊山として崇めらて来た岩稜と岩峰群。
八海山
 最高峰の入道岳は、岩峰群左の丸く白い峰。
八海山2
 NHKの大河ドラマ「天地人」で、妻夫木聡演じる直江兼続が地蔵岳に立っているシーンがあった。
八海山3
 上の写真をトリミングした八ツ峰。八海山の名の由来と言われる。(地蔵岳は岩峰群右)
八海山4

 標高2千mに満たない山ですが、屹立した岩峰群と岩稜が連続する険しい山です。豪雪地帯に位置
しているので、降り積もる雪の量も半端ではありません。

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魚沼三山の雪『魚沼駒ヶ岳』  

魚沼三山の雪魚沼駒ヶ岳標高2千3m深田久弥「日本百名山」目次25に編纂の名山。
魚沼駒ヶ岳
 魚沼に聳える駒ヶ岳の意で魚沼駒ヶ岳の名がある。天馬の背もかくやな山頂稜線のスカイライン。
魚沼駒ヶ岳2
 越後三山、越後駒ケ岳の表記もされるが、深田氏は普通魚沼三山と呼ばれると百名山で記述する。
魚沼駒ヶ岳3
 佐梨川に向かって、今にも雪崩れて行きそうな魚沼駒ヶ岳の雪である。
魚沼駒ヶ岳4

 新編会津風土記に、「山勢峻シク半腹ヨリ上ハ人跡通ゼズ 寒風殊ニ激シク 熊、猿ノ類ナホ棲ム
コト稀ナリ タダ狩人冬日雪ヲ踏ンデ攀ジルコトヲ得ルト云フ 春夏ノ際残雪駒ノ形ヲ成スユエ名ヅ
ケントゾ」と魚沼駒ヶ岳の記述がある。

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魚沼三山の雪「中ノ岳」  

魚沼三山の雪中ノ岳標高2千85m前衛峰の御月山を従えて威風堂々としている。
中ノ岳
 北方に魚沼駒ヶ岳、西方に八海山をv字形に配した三山一奥深い山。
中ノ岳2
 大量に積もった雪が、今にも水無川に雪崩落ちようとしている。
中ノ岳3
 三月初旬の中ノ岳山頂の雪は、まだ途方もなく厚い。
中ノ岳4

 山頂部は穏やかな山容だが、西北に水無川、南西には三国川(さぐりがわ)の黒又沢、東に北又川の険谷
を配した中ノ岳は、無雪期の登山でも相当の労力を要する。登山道は、三山を結ぶ縦走路の他、南の
丹後山からの縦走路、南西の三国川(さぐりがわ)十字峡から日向山を経由する道などがある。
国土地理院地図

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春の兆し山の雪  

 今日も朝から青空が広がった魚沼の里です。ブログをアップしたら、カメラ抱えて出掛けて来ようかな。午前中は雑用があるし、なかなか思ったようにはならないか!

『沈丁花』玄関先の車寄せで冬を越して、蕾が少し膨らんてきました。
沈丁花
 色付き始めた蕾も有ります
蕾が少し膨らんで

『牡丹の芽生え』雪に覆われた魚沼の里に、春の足音が近づいて来たようです。
芽生え

『魚沼三山の雪』魚野川から眺めて来ましたが、春の足音は近づいているんだろうな~(@_@;)
魚沼三山の雪

 魚沼三山を、玄関先の植物と一緒に掲載するようになるとは・・・ナンチャッテ‼この絵は、明日からの「三山の雪」シリーズの幕開けです。

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魚野川の雪  

【魚野川の雪】北進して来た魚野川は、小出で破間川を合わせ大きく西に曲がっています。
魚野川の雪

 砂州に積もった雪が、雪どけの水嵩を増した川水に洗われ始めました。
魚野川の雪2

 陽光を背に、冷たい川に立ち込んで釣りをしている人がいました。 
魚野川の雪3

 上流にも釣り人がいました。逆光で黒い影のようです。
魚野川の雪4

 釣り人から眼を上げた南の空には、真っ白な巻機山が立ち塞がっています。
魚野川の雪5

 陽光眩しく春来たる感ありしも 魚沼盆地の底を流れる魚野川に雪堆く残り 三寒四温の例え通り
未だ雪降る弥生三月 桜咲く便り聴きつつ雪代の流れるを見る 

category: 風 景

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大白川駅からの帰り道で  

 二番目の写真からはモノクロ写真です。重なり合う雪の白さの奥深さと黒いブナの木立と雪を被っ
た杉林を写し撮るには、その方が好い感じになったように思います。


『七曲スノーシェルター』以前見たような名前・・・七曲スノーシェッドの反対側です。
七曲スノーシェルター

『七曲スノーシェルターと周りの山々』破間川右岸の崖上に位置する国道252号線。
七曲スノーシェルターと周りの山々
 重なり合う山襞の下方を、雪に埋もれた破間川が流れ下っています。
周囲の雪山
 雪が口を開き、何時雪崩れても不思議でない光景です。
周囲の雪山2
 杉林の上方に、雪庇が乗り出していいるところがあります。
周囲の雪山3
 安定した雪の斜面に見えますが、雪面に皺が寄っているところがあります。
周囲の雪山4

 雪の魚沼市の北方、福島県境に近い豪雪の風景を切り取った「雪壁が高くなる」「雪に埋もれる破
間川
」「只見線大白川駅で」そして今回の「大白川駅からの帰り道で」を入れた四編のシリーズを終
えます。

category: 風 景

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只見線大白川駅で  

【只見線大白川駅で】大白川駅の時刻表)(小出駅の時刻表 トイレを借りました。
只見線大白川駅
 屋根の雪が多いので落雪注意です。 
大白川駅の屋根雪
 山菜共和国の大看板が雪に埋もれていました。
山菜共和国
 この先で大白川本村への道が分かれています。会津へは冬季閉鎖。
この先分岐

 今回は此処で引き返しました。只見線で来たかったけれど本数が少なくて断念しました。

地球にまつわる興味深い雑学いくつ知ってる?スライドを見ながら考えてね。
地球

category: 風 景

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雪に埋もれる破間川  

 まだ大白川の駅までは、かなりの道程があります。ここに来るまでも人家が途切れてから、かなり
車を走らせました。破間川右岸に切られた国道252号線の下の流れは、凄まじい降雪と雪崩によって
殆んど埋もれています。その埋められた雪の下を、滔々と川が流れています。


【雪に埋もれる破間川】右岸のスノーシェッドも雪に埋もれています。
雪に埋もれる破間川
 降雪と両岸から雪崩れる雪に埋もれる破間川。
雪に埋もれる破間川2
 姿を現しては、また雪の下へと潜る破間川。
雪に埋もれる破間川3
 ブナの森と森との間の沢からは、何度も雪崩が起きたようです。
雪に埋もれるスノーシェッド
 雪に耐えるため、枝を広げないで上へ上へと伸びるブナ。
雪に埋もれるブナの森

『雪に埋もれる難儀な地でも 住めば都の例えあり
                               春を待ちつつあの人待てば 山の雪どけ岩走る』

宇宙エレベーターこんなことが出来るのなら、雪国の空を覆う傘が欲しいな。(*´з`)
宇宙エレベーター

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雪壁が高くなる  

 破間川の上流、只見線の大白川駅まで国道252号線を車で走って来ました。只見線も国道252号線
も、ほぼ破間川の渓谷沿いを縫うように通っています。道路脇の雪壁が高くて、雪の破間川は殆んど
見えません。今回は、七曲スノーシェッドを潜る手前の風景です。


『七曲スノーシェッド』雪崩の多い所だから、長いスノーシェッドが設置されています。
七曲 スノーシェッド

『国道252を振り返る』雪壁の下方に、雪に埋もれる様に破間川が流れている筈です。
破間川右岸の国道252

『雪壁の下を走る車』車の運転席からは、前方と右方の山襞と狭い空しか見えない筈です。
雪壁の下を走る車

『破間川左岸の山肌』破間川に向かって、何時雪崩ても不思議ではない光景です。
破間川左岸の山

『破間川左岸の沢』沢奥には、ブナの森が雪の中で黒々と広がっています。
破間川左岸の沢

船外活動中の金井宇宙飛行士大雪の魚沼から、応援していましたとも。(^^)v
金井宇宙飛行士 船外活動

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その20  

 なんだかんだと言って「破間川写真紀行」は、数合わせで20回目を迎えました。迎えましたが最終
回です。わが故郷破間川流域の写真を並べただけで、大して見所も無かったですが自己満足は致しま
した。ずっと見て頂いた方々、コメントを頂いた方々に感謝いたします。


【ブナの森の山】黒又ダムから、破間川右岸のブナの森を眺めています。
ブナの森の山1
 ブナの幹は白く映え、山頂付近に何度か降った雪が残っています。
ブナの森の山2
 山頂付近は、雪の冷たさで空気が揺らぎブナの森は幻想的な佇まいです。
ブナの森の山3
 ブナの森に隠れるように、真っ白な守門岳が少し顔を覗かせています。
雪山が見えた

【破間川上流部の山】ブナの森は現在、一丈(10尺)以上の雪に埋もれています。
ブナの森の雪

 さて、長々と続いたシリーズもこれで終わりです。まだ大量の写真が残っていますが、同じ冬景色
とは言え12月と現在は、まるで趣が違います。今度は深雪の中を、只見線の大白川駅まで破間川沿い
に辿ってみたいと思います。


【アーカイブ】(それぞれにリンクしておきます)
破間川写真紀行 その1
破間川写真紀行 その2
破間川写真紀行 その3
破間川写真紀行 その4
破間川写真紀行 その5
破間川写真紀行 その6
破間川写真紀行 その7
破間川写真紀行 その8
破間川写真紀行 その9
破間川写真紀行 その10
破間川写真紀行 その11
破間川写真紀行 その12
破間川写真紀行 その13
破間川写真紀行 その14
破間川写真紀行 その15
破間川写真紀行 その16
破間川写真紀行 その17
破間川写真紀行 その18
破間川写真紀行 その19
『破間川写真紀行 その20』
(本編)

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その19  

 昨日のエントリのone0522さんへのコメント返しで、黒又ダムの周りには桜並木があって、往時は
見物客で流行ったと書きました。桜並木は、桜が咲いてから一緒に見比べてもらおうと思っていまし
たが気が変わりました。もうすぐ雪に埋まるころの、古木となった桜並木です。


『行く道』冬枯れの桜の道を歩むとき 幾つの冬を越えたかと問う
黒叉川ダムの桜並木

『帰り道』数うれば黒又ダムは九十三 風に載せ来るひとひらの雪
黒叉川ダムの桜並木2

『愛車が見える』桜木の枝は谷間の空覆い 往時は言わぬ冬の寂しさ
愛車

『桜木の影』一丈余りの雪積みて三月四月は雪の中 五月の風が吹くころに田の水面には花の影
黒叉川ダム湖に隣接する圃場

『送電線鉄塔』岩山の岩の割れ目に根を張りて 山を守るか雑木らの群れ
送電線の鉄塔が建つ山

 色気のない桜並木を一回挟んでしまっては、19回で終えようと思った「破間川写真紀行」は、もう
1回続けないと終われなくなりました。( ̄▽ ̄)
(写真は全て2017・12・07の撮影です)

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その18  

【街の背後の山々】雪山や彼の空遠く訪ぬれば 石積むダムの鎮まると言ふ (2月9日撮影)
街の背後の山々

 破間川支流の黒叉川のダムを、昨年12月7日に訪問した際のことを「破間川写真紀行 その18」
としてまとめてみました。黒又ダムへは、深い雪に閉ざされて現在は立ち入ることが出来ません。


黒叉ダム破間川の出合近くで、黒叉川の渓谷をダムが堰き止めています。
黒叉ダム

『玉石張りの堤体』ダムは、当時の重力ダムで多く使用された玉石張りの工法です。
玉石張りの堤体

『ダム湖と堰堤』中州が出来るなど堆砂が進行したダムです。(平成14年の堆砂率は89.3%)
ダム湖と堰堤

『堰堤と越流水の水路』雪どけのころ越流堤を超える流れは、瀑布の様な圧巻の眺めです。
堰堤と越流水の水路

『黒叉ダム湖』ダム湖には要らぬ中州や枯れすすき
黒叉川ダム湖

【ダム湖の水鳥たち】コガモが群れておりました。
ダム湖の鴨たち
ダム湖の鴨たち2
                               ダム湖の鴨たち3
 ダム湖の堆砂や中州や枯れすすきは、水鳥が棲むには好都合なのでしょう。
ダム湖の鴨たち4

 もう18回もやったんだから破間川写真紀行は、はいこれまでよ~~にしようと思いました。思いま
したが、まだ写真が沢山残っています。番茶も出花の18で止めるのもなんですから、もう1回続けて
もいいかなぁ~~( ̄▽ ̄)~~
(黒叉川のダム=ダム便覧へ、黒又ダム=Wikipediaへリンクしています)

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流れ雪  

『枝川から押し出される雪』
雪が流れる

『押された雪が流れ始める』
雪が流れる2

『川の水面を流れる雪』
雪が流れる3

『雪水を泳ぐ水鳥』
雪が流れる4

『水鳥・( ^ω^)・・・君の名は』
水鳥

 薮神ダム湖のバックウオーター付近で見た雪が流れだす様子です。流れる雪は、自然に積もったも
のではありません。それは道路除雪で出来た雪壁を、ダンプカーで枝川に排雪したものです。それが
少しずつ崩れては、本流に押し出されて流れて行きます。流されながら溶けてしまい、ダムの堰堤付
近に流れ雪は見えません。


『ダム湖の堰堤付近』
ダム湖の堰堤付近

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冬のダム湖にて  

『金毘羅山直下の薮神ダム堰堤と取水口』発電所は此方で
金毘羅山直下の薮神ダム堰堤と取水口

『薮神ダム湖に名は無い』地元では、この辺りの集落の名を冠して大倉沢のダムと呼ぶ。
薮神ダム湖

『ダム湖に冬の太陽が』薄雲を透した冬の陽は、暖かくも明るくも無く淡々としている。
ダム湖に冬の太陽が

『水鳥が1羽』小さなダム湖の湖面は、ただただ静かだ。
ダム湖の水鳥

『カルガモ』渡りをしないカルガモにとって、この水面はかけがえのない冬の棲家か。
カルガモ

 まだ継続中の「破間川写真紀行~その8」では、まだ雪が少ない初冬の風景を紹介しています。
 今回は写真の通りダム湖の水面以外は、白い雪に厚く覆われています。

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