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カテゴリー「風 景」の記事一覧

台風一過の青い空  

 夜の間に通り過ぎた台風の影響で、昨日は風雨ともに強かった。それも夕方までに治まり、今朝は
台風一過の青空が広がった。早速カメラを持って散歩に出掛けたが、台風による影響は殆んど無かっ
たようだ。とにかく気持ちの良い朝です。


『台風一過の青い空』
台風一過

『住宅街の黄金の田』
住宅街の田

『稲刈りを終えた田』
稲刈りを終えた田

『鳥屋ヶ峰と黄金の田』
鳥屋ヶ峰と黄金の田

『権現堂山と黄金の田』
権現堂山と黄金の田

『倒伏した稲』
倒伏した稲

『雀一羽で何思う』
雀

category: 風 景

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白い花咲く蕎麦の畑  

『白い花咲く蕎麦の畑』広大な蕎麦畑の向こうに、雲をよぶ魚沼三山が見える。
蕎麦の畑
 フワリと淡雪が降ったかのように、白い蕎麦の花が咲いている。
蕎麦の畑2
 ボケた白い花が、淡雪のように見えないだろうか。 
蕎麦の畑3
 秋が深まり雪の話題が出て来る頃に、魚沼では新蕎麦を打つ音が聞こえて来る。 
蕎麦の畑4
 三山の雲が上がり始めた。秋とは言え、照り付ける陽は夏の名残を残していた。
蕎麦の畑5
                                                   (撮影 9月9日)

台風18号の情報
 2017年9月17日7時30分発表 大型で強い台風第18号は、17日6時には屋久島の西約100kmにあ
り、東北東へ毎時30kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。
この台風は、17日18時には松山市の南東約30kmに達し、18日6時には酒田市の西約80kmに達する
でしょう。その後、温帯低気圧に変わり、19日3時にはオホーツク海に達する見込みです。台風周辺
海域および進路にあたる海域は、猛烈なしけとなるため厳重な警戒が必要です。


 今回の台風の災害が、大きくないことを祈ります。

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秋桜畑の青い空  

『青い空とコスモスの花』青空に誘われて、魚沼市上原のコスモス畑に出かけて来ました。
青い空とコスモス

『権現堂山とコスモス畑』上権現と下権現の頭を入れて、ここでは定番の構図です。
権現堂山とコスモス畑

『守門岳とコスモス畑』青く霞んだ守門岳を背景に、コスモス畑を撮ってみました。
守門岳とコスモス畑

『秋を演出ススキの穂』コスモス畑の端で、秋風に揺れていました。
ススキ
                                             (撮影は、9月9日でした)

 3連休は、台風の進路が気にかかります。稲刈りの時期ですから、直撃は勘弁してほしいですが如
何なりますことやら。自然現象は、人の力では止められません。いっそ半島の北へでも進路を変えて
くれないかな。
  




              

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実りの秋  

『黄金色の風景』実りの秋を迎えた田園の背景は、権現堂山から唐松山への連山です。
黄金色の田園

『稲刈りが始まる』魚沼の田園地帯は、1年で1番の華やぎを迎えています。
稲刈りが始まる

『稲刈り』稲刈りと脱穀を同時にこなし、タンクがいっぱいになると畦道の軽トラに出します。
稲刈り

 魚沼では大規模農家や会社組織の農園以外は、上の写真と同じような稲刈り機を使っての刈り入れ
スタイルです。軽トラの荷台のタンクがいっぱいになると、作業所の乾燥機に運びます。その日刈り
取る量は、乾燥機の大きさによります。撮影は9月9日。以前、小生が予言した日より早いです。

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ミズヒキ  

 秋の長雨でしょうか、シトシトと梅雨のような雨です。それでいて、夕立のような雨も降ります。涼しいのは良いのですが、雨水を吸った稲の倒伏が心配される魚沼の里です。
 庭の雑草、タデ科のミズヒキが蔓延ってしまいました。雨のせいでは無く、引き抜くのを怠ったか
らです。増えすぎを別にすれば、別に不快では無いのですが。


『水滴がついたミズヒキ(09/07 7:33)白露かな・・・いや雨の滴です。
ミズヒキ1
ミズヒキ2
ミズヒキ3
ミズヒキ4
『晴れた日のミズヒキ(09/02 10:37)こんな日もあったのに。
ミズヒキ

 祝儀で使われる水引きそっくりなことから、ミズヒキ(水引)の名がつきました。わび、さびに通
じるのか、茶室の露地などで見かけることもあります。




 

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紅い花・白い花  

『アメリカフヨウ(赤花)北アメリカ原産で、冬を越し毎年花をさかせる宿根草です。
芙蓉
 夏の間は次々に蕾ができて開花します。
紅い芙蓉

『アメリカフヨウ(白花)大輪のハイビスカスのような花をつける1日花です
白い芙蓉
 水面でユラユラ揺れています。
池に映る白い芙蓉

『アメンボ』水面のアメンボが見えますか。
アメンボ

 8月28日に撮影したアメリカフヨウ(クサフヨウ)です。この頃は、まだ暑い夏が続いていまし
た。それが9月に入った途端、急に涼しくなり秋めいてきました。今日は曇ったり降ったり、まるで
梅雨時の空模様です。気温も24℃までしか上がらない予報です。




 

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フロックスのお花畑  

花魁草(オイランソウ)フロックスの花を、華やかな花魁の姿に見たてた和名である。
お花畑1
  フロックスの花の香りは、花魁の白粉に似ているとも言う。
お花畑2
 別名をクサキョウチクトウとも言うが、花がキョウチクトウに似ているところから来ている。
お花畑3
 お花畑の奥に、なにか構造物が見える。
お花畑4
 近付いて見たら、ゴーヤの棚であった。
ゴーヤ
 宿根フロックスの名もあるが、この公園で春に大規模に咲くシバザクラも同じ仲間である。
お花畑6

 女郎花の花を撮影したのと同じ、奥只見レクリェーション都市公園『根小屋 花と緑と雪の里』
お花畑のフロックスの花でした。撮影日は8月29日、暑くて真夏を思わせるような日でした。




『人間の情熱とは不思議なものですね。一人の日本人の話を、ぜひ見てください』
 

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9月1日の青い空  

 蒸し暑いばかりの夏は何処かへ行ってしまって、今日の魚沼は涼やかで快晴です。日向が気持ち良
いなんて、何時以来のことか忘れてしまいました。天気予報も1日晴れで、最低気温18℃、最高気温
は、午後3時ころに28℃となっていました。湿度が低いので、快適な1日になりそうです。


『八海山』久しぶりに、わが家から朝の八海山が見えました。
八海山

『青空』涼やかな朝に、抜けるような秋の空が気持ちいいですね。
青空

『電線の雀』早朝から活発に動き回って、お腹いっぱい餌を食べたようです。
雀

『魚沼コシヒカリの稲穂』雀が飛び交っていた田圃の稲穂が重たげです。
稲穂

『庭のアサガオ』曇り空ばかりで元気が無かったけれど、今朝は綺麗に咲いています。
朝顔

 前回の男郎花に対して、今回は女郎花をエントリする積りでした。しかし、あんまり気持ちの良い
青空でしたので急遽差し替えました。

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山の蓮田  

『山の蓮田は蜂巣ばかり』7月上旬の大雨以降、見に行くのを躊躇っていたら・・・
山中の蓮田
 それでも少しは咲いています。
終わりかけの花と蜂巣
 蕾だってあります。
蕾
 いいとこ撮りをすれば少しは見られるかな? 
蓮の花
 こんなところで精一杯です。(^^;)
蓮の蕾
 蓮田の脇の小川に向かって、山の斜面が崩れています。
土砂崩れ

 道路に溢れた土砂は片づけられていましたが、田圃に流れ込んだ土砂はまだそのままでした。蓮田
にも流れ込んだ形跡がありました。小さな川でも、一旦暴れると人の努力の跡など消し飛ばします。




 

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実るほど首を垂れる稲穂かな  

『鳥屋ヶ峰と稲穂が首を垂れ始めた田』鳥屋ヶ峰の麓を会津街道(R252)が通る。
稲穂が首を垂れる季節

『権現堂山と色づき始めた稲穂の田』低い山は、魚沼市に三つある御嶽山の一つ。
魚沼コシヒカリ

『山の沢田も実りを迎える頃となり』山の斜面には水害の爪痕が残る。
山の沢田も実る頃

 魚沼コシヒカリが少し色付いて、稲穂を垂れ始める季節になりました。この分では平年通り、9月
10日頃には稲刈りが始まりそうです。山間の沢田は、大雨による水害で土砂が流入したところもあ
ります。それも被害は大きく無くて、実りの秋を迎えられそうです。





 

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魚沼三山  

八海山霊峰八海山と尊称される修験道の山である。
八海山

中ノ岳南は兎岳、大水上山を経て利根川水源の山々に接続している。
中ノ岳

魚沼駒ヶ岳佐梨川金山沢奥壁など、巨大なスラブがあり登攀の対象となっている。
魚沼駒ヶ岳

魚沼三山(越後三山)上記三山の総称。全域が越後三山只見国定公園に指定されている。
魚沼三山

 魚野川に架かる只見線の鉄橋を入れて、魚沼三山を撮ってみました。スッキリとした天候にならな
いで、雲が湧き出るが如き写真になりました。



『幕末の魚沼の地は、会津藩の支配地であった所が多かった』
 

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山本山から『信濃川の流れとともに』  

 山本山の山頂からのレポートも、今回で最後になりました。山上の忠魂碑詩碑、さらにブルーベ
リー畑
も印象に強く残っています。その他に、雄大な越後山脈やその他の山域の山々も載せてみまし
たが、残念ながら雲が多くて鮮明ではありませんでした。眼下の曲がりくねった信濃川にも触れまし
たが、そこから下流に向けてカメラのレンズを向けてみようと思います。


『眼下の信濃川』
信濃川

『信濃川と魚野川が交わる川口』
信濃川2

『牛ケ島に阻まれて蛇行する信濃川』
信濃川3

『牛ケ島の集落』
信濃川4

『小千谷を流れる信濃川』
信濃川5

『長岡の街は霞んでいる』
信濃川6

 写真に詳しいコメントを付けようと思いましたが、煩雑になるので止めました。個々の風景には、
山上の詩碑にあったよう先人の偉大な歴史が刻まれているように思います。
山本山シリーズを終わります。




『人々は貧しい。しかし幸せそうだ』
 

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山岳展望~その2「展望台から」  

『山頂の桜並木』砂利道歩きを終えて、山本山の山頂に帰り着いた。
桜並木

『展望台』山本山山頂の展望台からは、隔てる物無く四囲を見渡せる。
展望台

『風景指示盤』展望台屋上から、これに沿ってカメラのレンズを向けてはみたが・・・
風景指示盤

『薄墨色の山々』柏崎の八石山(はちこくさん標高518メートル)だったかな。
薄墨色の山々

苗場山方面』山は良く見えなかったが、刻々と形を変える雲が面白く見飽きなかった。
苗場山方面

守門岳大岳~網張~青雲岳~主峰の袴岳と数えてみても、残念なるかな雲が多い。
守門岳

浅草岳鬼ガ面山塊』浅草岳から、鬼ガ面山を経て稜線を辿れば六十里越峠へと至る。
浅草岳鬼ガ面山塊

魚沼三山越後山脈の中心、魚沼三山から雲が去らない。野で白く光る川は信濃川。
魚沼三山
                                                       (撮影8月10日)

 雲もまた自然の造形と思えば、その日にしか撮れない時間を切り取ったことにもなる。とは言え、
透明な空間を隔てた風景を写し撮る方が良いに決まっている。今度こそは・・・続きます。


 

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山岳展望~その1  

 小千谷市の山本山から、会越国境(新潟・福島県境)付近の山々を撮影してみました。今回はその
1として、三枚の写真を掲載してみました。


権現堂山(997.7)後方の山は、県境の毛猛山(1517)。山向こうが只見川の田子倉湖
権現堂山

未丈ヶ岳(1553)県境線が、六十里越毛猛山~大鳥岳~未丈ヶ岳の北へと続く。
未丈ヶ岳

魚沼駒ヶ岳(2003)』山頂部を雲に隠された魚沼駒ヶ岳の左後方は荒沢岳(1969)。
雲に隠れた魚沼駒ヶ岳
                                                      (8月10日撮影)


 

category: 風 景

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山本山から信濃川上流へと辿る  

信濃川山本山南面眼下の信濃川。上流(画面右)へ辿る。

 信濃川に架かる橋の下に、台風5号の影響が残る濁った川面が少しだけ見える。(8月10日撮影)
信濃川2
 山間を流れる信濃川が白く光る。飯山線が信濃川右岸を走るが、画面での確認は困難。
信濃川3
 段丘上の田園に隠れて、信濃川は見えない。
信濃川4
 中魚沼郡方面(十日町市・津南町)だが、もはや何が何だか。
信濃川5
 中魚沼郡の野は靄に霞み、暑い雲に隔てられて、苗場山が何処かも判らない。
信濃川6

 中魚沼郡の十日町や津南町を、妻有(つまり)郷とも呼ぶ。妻帯者を指すのではなく、(つまり)
は詰りで魚沼のどん詰まり、つまり信州境を指している。信州蕎麦は有名だが、十日町蕎麦も旨い
し、近隣では有名で妻有蕎麦の別名がある。十日町は、かって織物の産地で若い織娘が町に溢れてい
た時代もあった。
 そう言えば立正佼成会の庭野日敬開祖会長は、中魚沼郡十日町大字菅沼(現在の十日町市菅沼)の
出身であったのを思い出した。

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山上散策~砂利道  

『山頂の休息所が見える』ブルーベリー畑を見ながら下って来た。
山頂の休息所が見える
 写真の左はブルーベリー畑、右は藪の急斜面が切れ落ちている。 
砂利道を歩く
 藪の急斜面の麓には、関越道が山本山を貫こうとしている。白く光り蛇行する川は信濃川。
関越道と信濃川
 キュッキュッと、砂利を踏みしめる感触も久しぶりだ。
砂利道を歩く2
 山頂の空は蒼い。棚引く雲は飛行機雲を思わせる。
砂利道を歩く3
『ヒヨドリバナと蝶』
ヒヨドリバナと蝶
                              『萩の花』
                              萩の花
『ワルナスビの花』
ワルナスビの花

『山本山山頂休息所(スキー場だった頃のロッジ)他に公衆トイレも設置されている。
山本山山頂休息所

『山頂の詩碑と忠魂碑と展望台』歩き疲れたので、次回に続きます。
詩碑と忠魂碑と展望台


 『子供のころの夢など思いて、しばし休憩しましょうか』
 

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山本山のブルーベリー畑  

『山本山のブルーベリー畑』山本山高原にて」で触れましたがスキー場の跡地です。
ブルーベリー畑
『ブルーベリー畑と電波塔』 
ブルーベリー畑と電波塔
 山本山の山頂部には、幾つもの電波塔が建ち並んでいます。
ブルーベリー畑と電波塔2

『ブルーベリー』
ブルーベリー
 熟し始めた実もあります。
ブルーベリー2
 ブルーベリーによく似たクロマメノキが日本の山にあります。 
ブルーベリー3

 小千谷市のホームページにも載っていないので、ブルーベリー畑の詳細は不明です。立ち入りを禁
ずる表示はありましたが、管理者の表示は無かったように思います。そんな詮索より、ブルーベリー
が育つ畑の風景も良いものです。



 

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詩碑  

『蛇行する信濃川』信濃から流れ来た川は、山間の野を蛇行し、川口で魚野川と合流する。
信濃川

 西脇順三郎 肖像
 西脇順三郎【明治27年(1894)1月20日ー 昭和57年(1982)6月5日】は、新潟県北魚沼郡
小千谷町(現在の小千谷市)の西脇寛蔵の三男として生まれる。西脇家は、元禄時代より代々縮問屋
を営んでいた資産家であった。
 戦前のモダニズム・ダダイスム・シュルレアリスム運動の中心人物であり、水墨画をよくし東山と
号した。生前、ノーベル文学賞の候補に何度も挙がっていたが、翻訳の壁が大きな障害となり受賞を
逸している。


『西脇順三郎 詩碑』地元では、こちらの表面を北面と呼ぶ。
西脇順三郎の詩碑
 「山あり河あり 暁と夕日とが 綴れ織る この美しき野に しばし遊ぶは 永遠めぐる 地上に残る 偉大な歴史 西脇順三郎」
西脇順三郎 詩
 「この山上は我が青年時代より散策し郷里の偉大なる存在を感ぜしところなり 昭和五十四年夏」
感ぜしところあり

『詩碑南面』旅人かへらず」の終章と建碑の主旨が刻まれている。
詩碑南面
旅人かへらず西脇順三郎』 旅人は待てよ このかすかな泉に 舌を濡らす前に 考へよ人生の旅人 汝もまた岩間からしみ出た 水霊にすぎない
『旅人かへらず』終章
『建碑の趣旨』
建碑の趣旨

 山本山の山頂は、碑文にもあるように詩人がとりわけ愛着をもった所です。展望が良く、魚沼三山
や会津の山々を望むことが出来ます。振り返れば、新潟平野も指呼の間に望めます。眼下には、蛇行
しながら白く光る信濃川が悠々と流れています。

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山本山高原にて~「忠魂碑」  

 標高336メートルの山本山高原からは、越後三山や会津の山並みを望むことが出来ます。眼下には
信濃川が大きく蛇行し、川下の新潟平野も見渡すことが出来ます。秋には、ワシタカ類の渡りが観察
されることでも知られています。
 山頂部には展望台や無料休息所の他、郷土出身の詩人の詩碑や忠魂碑が建立されています。また、
山頂から滑り下りるスキー場が在りましたが、新潟県中越地震で被害を受け、その後2006年に廃業
しました。
旧株式会社コクド現プリンスホテルが経営するスキー場のひとつでした


『山本山高原』山麓から見た通り、なだらかな高原状の山頂部です。
山本山高原

忠魂碑 星野 庄三郎謹書日本の礎となられた方々をお祀りしています。
忠魂碑
忠魂碑の南面に彫られた山邉村は、昭和17年(1942)4月1日、小千谷町(現小千谷市)に編入。
忠魂碑南面

『萩の花』ほんの少し咲き始めていました。
ハギ

『山百合の花』まだ咲き残っていました。
山百合

 田舎では、月遅れのお盆です。帰省された方で賑う、お盆の祭りの季節でもあります。弊ブログ
も、お盆期間中はお休みします。



 

category: 風 景

魚沼三山と魚野川の流れ  

『魚沼三山と魚野川の流れ』8月7日の撮影ですから、台風5号が近づいていました。
魚沼三山と魚野川
 暑くて、川遊びがしたくなりました。
川の流れ1
 ザラ瀬で遊ぶのも涼しそうで良いですね。
川の流れ2
 アユがいそうな瀬も良いな。
川の流れ3

 魚野川では、アユ釣りをしている人もポツポツと見えました。軽くて長い鮎座は、目の玉が飛び出
るほど高価なものだそうです。楽しそうなんですが、見るだけにして帰りました。この日は満月の前
日で、台風襲来の前日でもありました。



 

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