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カテゴリー「わが家の庭の記」の記事一覧

サルナシの収穫と植え替え  

『猿梨(サルナシ)マタタビ科マタタビ属の雌雄異株、または雌雄雑居性の蔓性落葉植物。
サルナシ
 実が生ってから大分経つが、やっと熟したのでもぎ取る。
サルナシ2
 実はコクワ。ミニキウイ、キウイベリー、ベビーキウイ、デザートキウイ、カクテルキウイとも。
サルナシの実
 蔓が大きくなったので植え替えた。
サルナシ3
 写真を撮っていたら、目の前に来た赤い蜻蛉。
赤い蜻蛉

 wikipedeaによると、サルナシの実は野生動物の餌として重要な位置にありニホンザルやツキノワ
グマ、ヒグマなどが好んで大量に食べて、種子の散布に貢献している。クマがサルナシを大量に食べ
た後の糞は、キウィフルーツのジャムによく似ている。
 サルナシの実は、ヒトを含む哺乳類の味覚の嗜好に適し、嗅覚を刺激する芳香を持ち、果実摂食に
よる種子散布を促す進化を遂げた植物だと考えられる。



『おまけ(ユズリハの実?)花のようにも見えるが、花が咲くのは6月頃だし。
ユズリハの花


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今日の菜園  

『今日の菜園』久しぶりに日当たり良好、陽射しが眩しい朝です。
今日の菜園

『オクラの花』開こうとしなかった蕾が、今朝は咲いてくれました。
オクラの花

『京南蛮』満願寺トウガラシとも言う辛くないトウガラシです。
京南蛮

『9月16日に作った畝』胡瓜を作っていたところを片付けました。
畝を作る
『今は食べごろのダイコン菜』
ダイコン菜
『小カブも順調です』
コカブ

『ここには何を作ろうか』10月6日にナスを片付けました。
此処には何を作ろうか
『今日は種蒔きをします。なにを作るかは秘密です』
今日は種蒔き

『庭木も色づき始めました』お隣のヤマボウシとハナミズキです。
庭木も色付いて

 久しぶりに気持ちの良い朝を迎えました。こんな日は出かけたくなりますが、菜園や庭の手入れを
しなければなりません。仕事と言うより遊びのようなものですか、早く片付けて遊びに行こうっと。

                                                          (^^)v

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花の風景  

『花の風景』わが家の玄関へのアプローチの花たちです。(9月2日撮影)お天気最高の日でした。
花の風景

『ランタナ?』ランタナだと思って購入したけど七変化しません。間違えたかな。(^^;)
花1

『サフィニア』八重咲の小さな花が可愛らしいです。
花2

『ペチュニア』毎年花を咲かせています。
花3

『ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)スベリヒユとマツバボタンの掛け合わせ?
花4

『ピンクの秋明菊』今日(9/12)は曇りですが、明るい花が咲き始めました。
ピンクの秋明菊

『白い秋明菊』白花も1輪咲いていました。
白い秋明菊

 今日(12日)の魚沼の空は、どこを向いても雨が降り出しそうな曇り空です。こんな日は、滅入って
しまいそうなので花の写真を並べてみました。




『花と言えば、この人たちも爽やかな花のようです』
 

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アサガオ  

 


 アサガオは、日本で古くから栽培されています。日本原産のように感じますが、詳細はともかく大
元となる種は、東南アジア~ヒマラヤ高原が原産ではないかと言われています。
 奈良時代に中国から薬用として渡来したアサガオは、タネが牽牛子(けにごし、けんごし)と呼ばれ
て、主に下剤として用いられました。


『朝顔(アサガオ)日本人に馴染み深い夏の風物詩です。花期は7月~9月頃です。
アサガオ
 日本で改良されたものと海外で改良されたものとがありますが、写真のものは純日本風です。(^^)v
アサガオ2
 ナス目ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物で、日本で最も発達した古典園芸植物のひとつです。
アサガオ3

 渡来した当初は薬用だったアサガオが、鑑賞目的に栽培されるようになったのは江戸時代に入って
からです。 江戸初期に白色のアサガオが作出され、その後、様々な花色のアサガオが登場し人々の関
心を集めました。
 時代を経るごとに改良は進み庶民にまで広く栽培されるようになり、花や葉が珍しい『変化アサガ
オ』の登場で栽培熱は最高潮に達しました。 江戸時代って、すごいな~。
(^^)v (ヤサシイエンゲイ


『おまけ』夏野菜が育つ、わが家の菜園の風景です。暑いです~。
菜園

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アルストロメリア  

 台風3号が梅雨前線を刺激するのか、今日も雨が降っています。新潟県下にも警戒警報が発令され
まして、避難を始めた人たちの映像がテレビに出ていました。過去に災害があった所は、避難も早め
に行っています。
 魚沼市のわが家周辺の雨は、普通の雨で強い降り方ではありません。小中学生も通常通り登校して
行きました。台風の上陸が気にかかりますが、何事も無いことを祈ります。


『雨に咲くアルストロメリア』雨に打たれて、かえって生き生きとしています。
雨のアルストロメリア

【セ・ラ・ヴィより、真珠採り(ジョルジュ・ビゼー作曲)】
  雨は真珠か 夜明けの霧か

 この後の写真は、晴れた日に写したものです。アルストロメリアは、しばらく前に咲き出していま
す。この先、夏が過ぎ、秋が訪れ深まる頃まで咲き続けます。


『アルストロメリア(南アメリカ原産)日本には、大正時代末(1920年代)に入りました。
アルストロメリア
 あまり親しまれなかったのか、当時は広く普及しませんでした。
アルストロメリア2
 本格的に栽培されるようになったのは昭和50年代中頃(1980年代)以降です。
アルストロメリア3

 アルストロメリアは、チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなどアンデス山脈の寒冷地に
自生しています。原産地と花の姿から、「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がありま
す。和名は「ユリズイセン」です。     (詳しくはヤサシイエンゲイを、ご覧ください)

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アメリカノリノキ(アナベル)  

 


『梅雨の雨に濡れて』梅雨来たる蜘蛛は堪らず雨宿り・・・軒端に一筋光る蜘蛛の糸
梅雨の雨
『雨に濡れるアメリカノリノキ』アナベルとも言うが、今朝は雨に濡れている。
アメリカノリノキ

 日本のガクアジサイから西洋アジサイが生まれたように、アメリカノリノキ(アナベル)は、自生
のアメリカノリノキから園芸品種として改良されたものです。
 1981年に発行された園芸誌のアジサイ特集に、(川口市の「しばみち本店」が最近、オランダか
らAnnabelleという品種を導入した)という記事があるそうです。


『アメリカノリノキ(アナベル)アジサイ科アジサイ属(ハイドランジア属)以下昨日の撮影。
アメリカノリノキ1
 アメリカノリノキ(アナベル)は、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間です。
アメリカノリノキ2
 アメリカノリノキの園芸品種が、真っ白で大きな花房のアナベルです。
アメリカノリノキ3
 野生種は、額縁状の小さな装飾花がまばらで観賞価値には乏しいようです。
アメリカノリノキ4

 他の紫陽花の仲間は、前年の夏に花芽が付きます。アナベルは、春に花芽ができ夏に開花するの
で、しようと思えば冬~春でも剪定ができます。

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ナツツバキが咲きました  

 

 夏椿が咲き始めましたが満開になることは無く、次々に咲いては、ボタボタと花が落ちています。
 本州の宮城県以西に自生する落葉性の高木で、大きくなると樹高は20mに達します。夏に椿に似た花を咲かせるので、夏椿の名前が付いたようです。


『夏椿(ナツツバキ)ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木で、別名に娑羅樹(シャラノキ)がある。
ナツツバキ
 別名の娑羅樹は、仏教の聖樹フタバガキ科の娑羅樹(さらのき)に擬せられたと云われる。
ナツツバキ2
 花期は6月~7月初旬。花がボタボタと落ちるから、庭の掃除が毎朝の日課になった。(^^;)
ナツツバキ3

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カシワバアジサイが咲く  

 

白い花で紹介したヤマボウシの白い花が散ると、カシワバアジサイの白い花が目立つようになりました。花は円錐状の花房になっていて、雨に濡れると項垂れたようになります。
 普通のアジサイと同様の管理ですが、植えるのは午後日陰になるような所が最適です。剪定は花の2節くらい下で切ります。遅れると翌年開花しないことがるから、遅くとも7月いっぱいまでかな。


『柏葉紫陽花カシワバアジサイ柏餅を包む柏の葉に、葉が似ている柏葉紫陽花が咲く。
カシワバアジサイ
 原産は北アメリカ東部。
カシワバアジサイ1
 白い一重の装飾花を円錐形にまとめて咲く。
カシワバアジサイ2
 咲いてから時が経過するとピンク色に変わる。
カシワバアジサイ3

『おまけ』朝顔の花が一輪だけ咲きました。
アサガオ

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白い花  

 

 わが家の狭い庭の白い花々?です。まだ蕾の初々しいのも載せています。その一方で役目を終え、
散り始めている花もあります。そう言えば、とっくに梅雨入りしていると思っていたのに、新潟県を
含む北陸地方が梅雨入りしたのは6月21日のことでした。平年より9日遅く、昨年より8日遅かった。


『ヤマボウシ』まだ咲いていますが、そろそろ散り始める頃です。
ヤマボウシ
 花(総包片)の中心で大きくなって来た実が目立つようになりました。 
ヤマボウシ2
 白い花(総包片)の痛みが目立ちます。
ヤマボウシ3

『カシワバアジサイ』ようやく花が咲き始めたところです。
カシワバアジサイ

『ナツツバキ』まだ蕾のままですがシャラっと咲く日が待ちどうしいです。
夏ツバキ まだ蕾

『ナンテン』難を転じるナンテンの花が・・・あれ、まだ咲いていませんね。
南天の花

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ヤマボウシ  

 こんな曲を選んでみました。

 ヤマボウシの材質は、粘りがあり堅く、木槌や杵、水車の歯車などに利用されてきました。各地に
色々な方言名が残っていて、古くから日本人との関わりが深い樹木であることが伺えます。
 ヤマボウシの学名は「Cornus kousa Buerger ex Hance」です。 属名は「(コルヌス)cornu」
種小名は「(クサ) kousa」ですが、箱根での呼び方「クサ」が種小名になっています。


『青い空白さ眩い山法師』満開を迎え、真っ白な花を青空に向かって広げています。
ヤマボウシ
 苗木を植えて15年、鬱蒼と枝葉を茂らせて、花もかなり密集して咲くようになりました。
ヤマボウシ2
 今度は、真っ赤に実が熟すころが楽しみです。多分、野鳥も楽しみにしていると思います。
ヤマボウシ3

『このゆうべ柘のさ枝の流れ来ば 簗は打たづて取らずかもあらむ』(万葉集 作者不詳・柘=ヤマボウシ)

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晴耕雨読?晴れると忙しい  

 ここのところ作業に追われて、天手古舞をしていました。ん、天手古舞で良いのかな?ま、かなり
忙しい目をしていました。菜園は、こつこつと作業を進めて一段落しました。突風に吹かれて、割ら
れた植木鉢も植え替えが済みました。今日は、ここのところの作業の跡の風景です。


この曲を聴きながら飲みたい。

『ウルイの花』オオバギボウシとも言いますが、今朝、今年始めての白い花が咲きました。
今朝咲いたオオバギボウシ

『サフェニア』わが家で鉢に植えて、3年目になります。今年も花を咲かせてくれました。
サフェニア

『菜園』胡瓜、茄子、トマト、ピーマン、オクラにetc‼ 作業もようやく一段落しました。
畑仕事は一段落

『ドウダン』来年の花芽が付く前に、丸く刈り込みを行いました。今朝の仕事です。
ドウダンの刈り込み

『クルメツツジも刈り込み』ヒラドツツジも行いましたが絵になりません。
クルメツツジも刈り込み

『フジの植え替え』先週金曜日の突風で鉢を割られたので、選定して植え替えました。
フジの植え替え

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わが家の庭の春 part2  

 わが家の庭の春part2です。part1に比べて、物珍しいものが出て来る分けではありません。昨日の暖かさで、春らしさが少しは進んだように思います。

『山桜』雪崩で引き抜かれて、山道の端に落ちて来ていた山桜です。わが家の庭に落ち着いてか
ら、確か13年目になったと思います。この辺では早く咲くので、メジロやヒヨドリなどの蜜を吸う
野鳥がやって来ます。今朝はヒヨドリが場所取りを争っていました。

山桜
ヤマザクラ雪が枝を曲げて、枝垂桜のようになりました。

『水仙』自分で球根を植えたのに、種類は忘れました。昨日1日で殆んど咲きました。
水仙
スイセンそっと覗いて見てごらん。小写真はサムネイル。

『なんでしょう?』大葉擬宝珠ですが、若芽を山菜として食べます。〇〇イと言います。
ウルイ

『ヒマラヤユキノシタ』
ヒマラヤユキノシタ

『牡丹の新芽』
牡丹の新芽

『沈丁花』
沈丁花

『チューリップ』
チューリップ

 咲いた花も、まだ咲かない花もありますが、今朝のわが家の庭の様子でした。空は曇よりとしてい
ますが、気温は高く24℃まで上がりそうです。

 野山の雪も加速を付けて、消えて行けばと思います。加速を付けすぎると、下流の洪水が心配にな
りますが、河川の改修も進んでいるから大丈夫でしょう。(^^)v

里山の雪

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わが家の庭の春  

『庭の山桜』咲きだしたのは早かったが、ここのところの寒さで咲くのを躊躇しています。
山桜

『満開の沈丁花』玄関のドアを開けると、良い匂いがすぐさま漂って来る。
沈丁花満開

『スイセン』昨日一つ開いた花が、今日はどれだけ咲くか楽しみです。
水仙

『ヒマラヤユキノシタ』このところの寒さに、めげないで元気に咲いています。
ヒマラヤユキノシタ

『葉ネギ』雪が消えたら、すぐさま伸び出しました。
葉葱

『アサツキ』ネギ類の中で最小の葱です。食べても美味しいですが花を咲かせます。
浅葱

『ニラ』萌え出たなと思っていたら、もう葉を伸ばしています。
韮

 今日は晴れで、20℃まで気温が上がりそうです。、朝方の気温は3℃で、肌寒く感じました。ま
だ気温はそれほど上がっていませんが、陽射しがポカポカとして気持ちが良いです。

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雨の菜園で  

 今日は、雨が降ったり曇ったりの1日でした。夏の日照りで青息吐息だった菜園の野菜は、充分な湿り気を得て元気溌剌としています。庭ではアサガオが咲いていますし、キアゲハの幼虫が人参の葉を食べています。

『中玉ミニトマト』昨年のこぼれ種から勝手に生えて、赤い実を結んでいます。
ミニトマト

『花傘を差してる茄子』そのわりには、茄子に雨が・・
傘を差しても

『栄養豊富なパセリ』一株植えておくと、何かと重宝します。
パセリ

『元気なアサガオの花』濃紺のアサガオから変異したのか何なのか。兎に角咲いています。
アサガオの花

『黄揚羽の幼虫』人参の葉を喰って、ずいぶん大きくなりました。
キアゲハの幼虫

 雨模様の日は、涼しいと言うより薄ら寒く感じることもあります。時々陽が射すと暑いですが、汗
が流れるほどではありません。週間天気予報ては曇りがちな日が多く、明日の中秋の名月を眺めるこ
とが出来そうもありません。

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オクラ  

 秋葵(アキアオイ)って、何のことかな~~。正解はオクラです。アオイ科トロロアオイ属[の植
物で、その食用果実を主にオクラと呼びます。果実には角のあるタイプと丸いタイプがありますが、
わが家の菜園では丸いタイプを栽培しています。花は、トロロアオイの花に似ています。


『晴れた日のオクラの花』
オクラの花
オクラの花2

『雨模様の今日のオクラ』
オクラの花と実
                   オクラの花と実2

 オクラの英語表記は「 okra」です。英名 の語源は、西アフリカのガーナで話される、トウィ語の
「 nkrama 」からとwikiに載っていました。原産地は、アフリカ北東部のエチオピアが有力視されて
いるようです。寒くなると結実しなくなりますが、もう暫らく新鮮なオクラを食べられそうです。


『おまけ』里山の草地で、ヤマハギの花がきれいに咲いていました。
山萩

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梅雨明けの菜園  

 昨日、21日(火)午前11時、新潟地方気象台は北陸地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(7月24日ごろ)より3日早く、昨年(7月21日ごろ)と同じ梅雨明けです。最も早い梅雨明けの記録は:7月2日(2001年)、 最も遅かった記録は:8月14日(1991年)でした。
 梅雨入りした6月19日から7月20日までの降水量は、新潟で134.5ミリでした。この期間の平年は223.0ミリですから、空梅雨では無いにしろ雨の少ない梅雨でした。
 

【梅雨明けの菜園】畑の野菜たちも、夏の日差しが気持ち良さそうです。
菜園
『トマト』お日さまがトマトを真っ赤に甘くします。
トマト
『セロリ』シャリシャリ爽やかセロリが美味い。
セロリ
『パセリ』パセリはね、飾りじゃないんだ野菜だよ。
パセリ
『京南蛮』甘いナンバン、辛く無いナンバン、味噌炒めが旨い!
京南蛮
『茄子』写真を撮る前に収穫されてしまった。
茄子
『独活の花』胡瓜も収穫した後でした。代わりに、独活の花でも出しましょう。(^◇^)
独活の花

 家庭菜園歴も10年を超えました。もうすっかり余裕で手を抜くことを覚えて、あっと気が付きゃ雑草園なんてことになりそうです。と言うか、なっているではないか。今日は草取りかな・・・。


     【かなり長いですが聴いてみませんか】

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家庭菜園の作物  

 昨日のエントリで、家庭菜園の春作業を紹介していました。植えたばかりの物は、まだ食べられま
せんが、現在収穫している野菜やこれからの野菜、それに収穫が終わった山菜を紹介してみます。


『三つ葉』お浸しや汁の実にしています。無雪期は、いつでも収穫できます。
三つ葉

『韮(ニラ)レバニラ、ニラタマ、ニラ餃子。野菜炒めにもいいですね。
ニラ

『分葱(ワケギ)ネギ坊主が出来始めましたが手軽な葉葱として使えます。
分葱

『ミョウガタケ』ミョウガの親ですが、これも若い内は食べられます。
ミョウガタケ

『ミント』増えすぎて困ったので、今は鉢植えにしています。
ミント

『山独活』今年の収穫は、もうお終いです。来年のために根切りをしました。
山独活

食用菊(さし芽)菊の花びらを食べる文化は、北陸から東北だけでも無いのかな。
菊・さし芽

『ウルイ(オオバギボウシ)山菜ですが、花を見るために山から移植したものです。
ウルイ(オオバギボウシ)

『ウルイの花』オオバギボウシの花の方が通りがいいかな。
ウルイの花

 オオバギボウシの白い花が咲き始めたところで、今回は締めと致しましょう。

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家庭菜園 春作業  

『相棒は、ミニ耕運機』畑を耕したのは、5月4日です。洗車後の写真です。
ミニ耕耘機

『畑に畝を作る(5月10日)元肥を入れては、平鍬で一つ一つ丁寧に畝を作りました。
畑

『マルチをして苗を植える(5月20日)胡瓜、茄子2種類、トマト、ピーマン、オクラ、セロリにetc
家庭菜園

 他にも小さな畑に、食用菊のカキノモトを植え付けました。三つ葉は育ち、ニラも育ち、ミョウガタケも大きくなりました。まだまだ先のことだけど、ミョウガが出るのが楽しみです。大きく美味しく育ったら、また写真を撮って、菜園の記をエントリします。

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大根の花  

大根の花昨年、葉を蔬菜にするために作った葉ダイコンの残りです。雪降り前には一丁前な大根に育ち、一冬を雪ノ下で過ごし花を咲かせています。
 ダイコンの原産地は、地中海地方や中東らしいです。エジプトのピラミッド建設の労働者が、現在の二十日大根に近いものを食料にしていたのが世界最古の記録だそうです。
 日本に大根が渡来したのは、弥生時代の頃であったろうと云われています。平安時代中期の『和名類聚抄』巻17の菜蔬部に、園菜類として於保禰(おほね)の名があげられています。その於保禰が、ダイコンのことです。
 日本で栽培される大根は白いので、古くは清白(スズシロ)と呼ばれ、春の七草に数えられています。花びらは4枚で、十字架のように見えることから、アブラナ科の仲間なんだなと思わされます。

大根の花
 ダイコンの花が終わったら、菜園の仕事にとりかかろうかな。だんだん怠け者になるような気が。
ダイコンの花

【おまけの花】チューリップの盛りで、どこの庭でも咲いています。
チューリップ

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黄色いパプリカ  

 今朝は早めに起き出して、菜園のパプリカをもいできました。まだトマトも生っているし、オクラの花も咲いています。ニラは花が咲き、今年はもうおしまいです。そうそう金平糖の様なヤマボウシの実が、まだ枝にぶら下がっています。

『緑色から黄色に色付くパプリカ』
青から黄色へ
『もいで来ました』
パプリカ

『オクラの花が毎日咲いています』
オクラの花

『ニラの花が朝露に濡れています』
ニラの花

『青から赤へと金平糖の様なヤマボウシの実』
ヤマボウシの実

 昨夜は午前さまで、どうしたことか頭がボンヤリと霞がかかっている状態です。何のことは無い飲み過ぎただけのことですが、微かにカラオケを歌いまくっていた様な気もしています。

 
 

 

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