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カテゴリー「わが家の庭の記」の記事一覧

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庭に春が来たような(*^▽^*)  

【樹木の雪囲い撤去】東側の庭は菜園に繋がっています。雪は未だ沢山残っています。
雪囲い撤去
 玄関先の庭も雪囲いを撤去しました。雪はもうありません。
雪囲いの撤去
 車寄せの防雪用ネットも撤去しました。樹木の鉢も外に出しました。
植木鉢の植物

『山桜の蕾』今朝は、夜の間に薄っすらと雪が降っていました。
山桜の蕾

『雪の下から現れたパンジー』雪の下で冬を耐えたパンジーです。
雪の下から現れたパンジー

『チューリップとスイセンの芽生え』秋の終わりに植えてたものです。
チューリップとスイセンの芽生え

『ヒマラヤユキノシタ』お天気が続けば咲きそうです。
ヒマラヤユキノシタ現る

 雪囲いをした時は、もうすぐ雪が降ると暗い気持ちになりました。長かった冬が過ぎて雪囲いを外
す時は、明るい陽光の下で作業をするのも楽しくなります。しかし魚沼はまだ早春、今朝は雪が少し
積っていて寒かったですよ。
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庭の残雪  

 庭の雪を残雪と呼べるのは、やはり三月になったからですね。庭の雪は、自然のままの所と手を加
えた所が有ります。何もしないところには、まだ1m50cm程の雪が残っています。三月は雪が降る
日もありますが、魚沼の里に雪融けの季節がやって来たようです。


『南側の庭』
庭の雪

『西側の庭』
庭の雪2

『東側の庭』
庭の雪3
 咲けないで凍えた山茶花の蕾が哀れです。  
庭の雪4
 菜園には、たっぷりと雪が残っています。 
庭の雪5

『道路の雪壁』家の前の道路の端には、除雪で出来た4mを超える雪壁が立ちはだかります。 
雪壁

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冬の破間川  

『雪の薮神ダム』白い雪の季節に、破間川の水を堰き止める発電用の古いダム。
雪の薮神ダム
 破間川左岸にそそり立つ岩山、金毘羅山からの雪崩に耐えて幾星霜の歳月を経て来たか・・・
金毘羅山と薮神ダム
 岩山の山頂に祀られた金毘羅様の古い祠は、かって盛んだった舟運の守り神であったと聞く。
金毘羅山の雪
 ダム下流の樽淵は、今も深い淀みとなって冬の冷たい水を湛えている。
冬の破間川

破間川写真紀行その6」でも紹介した薮神ダムの冬の姿でした。今は雪が深いので、撮影スポット
を作るのが大変でした。何せ、橋の欄干にさえ人の背を超える雪が積もっているのですから。




『今日は建国記念日です。国歌君が代の意味を深めてみませんか』

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初冬の庭を彩る  

 初雪や2度目の雪は消えましたが、本格的な冬を前に庭を彩ってくれる花や実を写してみました。
「雪国は損だ」と幕末の越後の英雄河井継之助は、司馬遼太郎の著書「峠」の中で呟いています。しか
しまあ住めば都で、庭の樹木との付き合いも干支が一回りもしました。


『南天の真っ赤な実』
ナンテン
ナンテンの赤い実雪ウサギの赤い目になれるか野鳥が先に食べるか。

『窮屈そうな山茶花』
窮屈そうな山茶花

『囲われたイチゴの樹』
囲われたイチゴの木
イチゴの木の花雪を2回被って、まだ元気を失っていません。

『縛られたウメモドキ』真っ赤なウメモドキの実は、お隣の庭を彩っています。
縛られたウメモドキ

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樹木の雪囲い  

【樹木の雪囲い】紅葉したドウダンツツジと冬でも緑の葉のヒラドツツジ。
雪囲い1
 花の盛りのストロベリーツリー(苺の木)の雪囲い。
雪囲い2
                               イチゴの木の花
 花は始め白、それから赤へと変っていきます。 
イチゴの木の花2
 山茶花も雪囲いされて「花を咲かそかこのままいよか♪」戸惑うかな。
雪囲い4
 ユキグニミツバツツジ・ナナカマド・カシワバアシサイなど雑多な木々の雪囲い。
雪囲い3

 紅葉がまだきれいなのに、花がまだ咲いているのに、これから咲く花もあるのに。と思いながら、
あまり寒くならないうちにと雪囲いをしました。里に雪はまだ来ないでしょうが、19日に山沿いで雪
荒れしそうな予報です。ますます寒くなりますね。
 (撮影・11月13日)

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庭の紅葉  

 

 ルビーの赤い色と紅葉の赤い色つながりで、寺尾聡の「ルビーの指輪」を探してきました。都会風
と田舎風の真逆な取り合わせですが、両方を、お楽しみ頂けたら幸いです。


『紅葉したドウダン』丸太は、雪囲いの準備。奥のドウダンは苗木から12年のまだ若い木。
真っ赤に紅葉したドウダン
 紅葉した30年物を、反対側から撮ってみた。
反対側から

『ミリオンベルと椛』木の花と書いてモミジとは洒落ている。
ミリオンベルと椛
 椛はイロハモミジの寄せ植え。実生から育てて13年目だったかな。
鉢植えのイロハモミジ

『庭のイロハモミジ』緑の葉が色づいては、ハラハラと落ちて来る。
庭のイロハモミジ
イロハモミジの落ち葉

『庭の山法師』黄葉した先から落葉し落ち葉掃きが忙しい。
山法師
山法師の落ち葉

 今年は山の紅葉もきれいでしたが、里の木々もきれいに色付きました。わが家の庭の紅葉を撮影し
たのは、青空が広がった11月10日のことでした。翌日から氷雨が降る悪天でしたが、今日は、どうや
ら晴れそうです。朝方は寒かったが、16℃くらいまで気温が上がりそうです。

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またもや朝顔が咲く  

【またもやアサガオが咲きました】前回より花は少なく小さいですが頑張っています。
またもや朝顔が
 前回のは10月6日の撮影でした。今回は11月8日の撮影です。
またもや朝顔が2
 寒い季節に、里芋の葉の下だから咲けたのでしょうか。
またもや朝顔が3
 ともあれ精一杯美しく咲いていました。
またもや朝顔が4
 傍では、アルストロメリアが今年最後の花を咲かせています。
まだアルストロメリア咲く

 花の命は、と言いますが長いあいだ庭の片隅で花を咲かせ続けてくれました。今年もご苦労さん。
と労ってやりました。次回は、花よりも儚い庭の樹木の紅葉です。



 

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さよなら  

『里芋の葉陰で咲く朝顔』放ったらかしなのに、長らく花を楽しませてくれました。
朝顔
『今年最後の朝顔の花』昨日は晴れ、今日は曇り、明日は雨かな。
里芋の葉陰

 もしかしたら、明日は土砂降りかもしれない。台風が近づいているから、多分その影響だろう。
終わってしまった朝顔の花柄さえも洗われて、また来年までさよならかな。



 

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今日の菜園  

『今日の菜園』今日は暖かで良い天気です。こんな天気が続かないかなぁ。
今日の菜園
『真っ赤なタカノツメ』色もきれいだし手間もかからないから、辛味様に作っている。
タカノツメ
『コカブとダイコン菜』左のダイコン菜は収穫中。右のコカブは、もう少しで収穫できる。
コカブとダイコン菜
『オクラの蕾が開きそう』蕾も有るし、新芽もまだ伸びるかな。
オクラ
『食用菊のカキノモト』天気が良いから色合いもきれい。
カキノモト
『別名 オモイノホカ』思いのほか美味しいから、こんな別名が付いたとか。
別名オモイノホカ

 朝露が上がった頃を見計らって、今日の菜園を撮影をしました。最初の写真は、双葉のままで本葉
が出ていないチンゲン菜とコカブ、それに塀際のダイコン菜です。雪が早く降ると、みんな雪の下に
なるかもしれません。そんなことはともかく、秋晴れの日は気分が爽快になります。

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今朝は雨  

『今朝は雨』食用菊の「カキノモト」が雨に濡れている。魚沼では「オモイノホカ」とも呼ぶ。
今朝は雨
菊ひたしわれは百姓の子なりけり』は、山岡荘八の文学碑に書かれた句だが、その菊です。
今朝は雨2
『昨日咲いてたオクラの花は 今朝は冷たい雨に濡れ』昨夜までは、今日も晴れの予報だったが。
今朝は雨3
『二つ並んだドウダンツツジ 色付き始めて濡れそぼる』無才作の丸刈りドウダンです。
今朝は雨4
『アケビガキ葉や黄葉に雨が降る』アケビガキは別名で、ポーポーまたは、ポポーの木などと呼ばれ
る北米原産の果樹です。(果実は此方で観て下さい

今朝は雨5
『秋雨に柿の葉赤く色付いて 葉陰に宿る柿は黄色に』今日の気温は、11~16℃の予報です。
今朝は雨6

 天気が続く予報が出ていて喜んでいたら、今朝は冷たい雨が降っています。「女心と秋の空」なん
て言う麗しい諺もありますが、秋の天候が安定しません。

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オクラの花が  

『オクラの花』今日は天気が回復して、オクラが花を咲かせた。
オクラの花
『オクラの果実』昨日は、台風の余波で冬のような寒さだった。
オクラ

 もう咲かないだろうなと思っていたオクラが咲きました。昨日が寒かったから、今日は暖かくと言
うより暑く感じました。魚沼は、もう暫らく天気が続きそうです。

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サルナシの収穫と植え替え  

『猿梨(サルナシ)マタタビ科マタタビ属の雌雄異株、または雌雄雑居性の蔓性落葉植物。
サルナシ
 実が生ってから大分経つが、やっと熟したのでもぎ取る。
サルナシ2
 実はコクワ。ミニキウイ、キウイベリー、ベビーキウイ、デザートキウイ、カクテルキウイとも。
サルナシの実
 蔓が大きくなったので植え替えた。
サルナシ3
 写真を撮っていたら、目の前に来た赤い蜻蛉。
赤い蜻蛉

 wikipedeaによると、サルナシの実は野生動物の餌として重要な位置にありニホンザルやツキノワ
グマ、ヒグマなどが好んで大量に食べて、種子の散布に貢献している。クマがサルナシを大量に食べ
た後の糞は、キウィフルーツのジャムによく似ている。
 サルナシの実は、ヒトを含む哺乳類の味覚の嗜好に適し、嗅覚を刺激する芳香を持ち、果実摂食に
よる種子散布を促す進化を遂げた植物だと考えられる。



『おまけ(ユズリハの実?)花のようにも見えるが、花が咲くのは6月頃だし。
ユズリハの花


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今日の菜園  

『今日の菜園』久しぶりに日当たり良好、陽射しが眩しい朝です。
今日の菜園

『オクラの花』開こうとしなかった蕾が、今朝は咲いてくれました。
オクラの花

『京南蛮』満願寺トウガラシとも言う辛くないトウガラシです。
京南蛮

『9月16日に作った畝』胡瓜を作っていたところを片付けました。
畝を作る
『今は食べごろのダイコン菜』
ダイコン菜
『小カブも順調です』
コカブ

『ここには何を作ろうか』10月6日にナスを片付けました。
此処には何を作ろうか
『今日は種蒔きをします。なにを作るかは秘密です』
今日は種蒔き

『庭木も色づき始めました』お隣のヤマボウシとハナミズキです。
庭木も色付いて

 久しぶりに気持ちの良い朝を迎えました。こんな日は出かけたくなりますが、菜園や庭の手入れを
しなければなりません。仕事と言うより遊びのようなものですか、早く片付けて遊びに行こうっと。

                                                          (^^)v

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花の風景  

『花の風景』わが家の玄関へのアプローチの花たちです。(9月2日撮影)お天気最高の日でした。
花の風景

『ランタナ?』ランタナだと思って購入したけど七変化しません。間違えたかな。(^^;)
花1

『サフィニア』八重咲の小さな花が可愛らしいです。
花2

『ペチュニア』毎年花を咲かせています。
花3

『ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)スベリヒユとマツバボタンの掛け合わせ?
花4

『ピンクの秋明菊』今日(9/12)は曇りですが、明るい花が咲き始めました。
ピンクの秋明菊

『白い秋明菊』白花も1輪咲いていました。
白い秋明菊

 今日(12日)の魚沼の空は、どこを向いても雨が降り出しそうな曇り空です。こんな日は、滅入って
しまいそうなので花の写真を並べてみました。




『花と言えば、この人たちも爽やかな花のようです』
 

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アサガオ  

 


 アサガオは、日本で古くから栽培されています。日本原産のように感じますが、詳細はともかく大
元となる種は、東南アジア~ヒマラヤ高原が原産ではないかと言われています。
 奈良時代に中国から薬用として渡来したアサガオは、タネが牽牛子(けにごし、けんごし)と呼ばれ
て、主に下剤として用いられました。


『朝顔(アサガオ)日本人に馴染み深い夏の風物詩です。花期は7月~9月頃です。
アサガオ
 日本で改良されたものと海外で改良されたものとがありますが、写真のものは純日本風です。(^^)v
アサガオ2
 ナス目ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物で、日本で最も発達した古典園芸植物のひとつです。
アサガオ3

 渡来した当初は薬用だったアサガオが、鑑賞目的に栽培されるようになったのは江戸時代に入って
からです。 江戸初期に白色のアサガオが作出され、その後、様々な花色のアサガオが登場し人々の関
心を集めました。
 時代を経るごとに改良は進み庶民にまで広く栽培されるようになり、花や葉が珍しい『変化アサガ
オ』の登場で栽培熱は最高潮に達しました。 江戸時代って、すごいな~。
(^^)v (ヤサシイエンゲイ


『おまけ』夏野菜が育つ、わが家の菜園の風景です。暑いです~。
菜園

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アルストロメリア  

 台風3号が梅雨前線を刺激するのか、今日も雨が降っています。新潟県下にも警戒警報が発令され
まして、避難を始めた人たちの映像がテレビに出ていました。過去に災害があった所は、避難も早め
に行っています。
 魚沼市のわが家周辺の雨は、普通の雨で強い降り方ではありません。小中学生も通常通り登校して
行きました。台風の上陸が気にかかりますが、何事も無いことを祈ります。


『雨に咲くアルストロメリア』雨に打たれて、かえって生き生きとしています。
雨のアルストロメリア

【セ・ラ・ヴィより、真珠採り(ジョルジュ・ビゼー作曲)】
  雨は真珠か 夜明けの霧か

 この後の写真は、晴れた日に写したものです。アルストロメリアは、しばらく前に咲き出していま
す。この先、夏が過ぎ、秋が訪れ深まる頃まで咲き続けます。


『アルストロメリア(南アメリカ原産)日本には、大正時代末(1920年代)に入りました。
アルストロメリア
 あまり親しまれなかったのか、当時は広く普及しませんでした。
アルストロメリア2
 本格的に栽培されるようになったのは昭和50年代中頃(1980年代)以降です。
アルストロメリア3

 アルストロメリアは、チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなどアンデス山脈の寒冷地に
自生しています。原産地と花の姿から、「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がありま
す。和名は「ユリズイセン」です。     (詳しくはヤサシイエンゲイを、ご覧ください)

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アメリカノリノキ(アナベル)  

 


『梅雨の雨に濡れて』梅雨来たる蜘蛛は堪らず雨宿り・・・軒端に一筋光る蜘蛛の糸
梅雨の雨
『雨に濡れるアメリカノリノキ』アナベルとも言うが、今朝は雨に濡れている。
アメリカノリノキ

 日本のガクアジサイから西洋アジサイが生まれたように、アメリカノリノキ(アナベル)は、自生
のアメリカノリノキから園芸品種として改良されたものです。
 1981年に発行された園芸誌のアジサイ特集に、(川口市の「しばみち本店」が最近、オランダか
らAnnabelleという品種を導入した)という記事があるそうです。


『アメリカノリノキ(アナベル)アジサイ科アジサイ属(ハイドランジア属)以下昨日の撮影。
アメリカノリノキ1
 アメリカノリノキ(アナベル)は、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間です。
アメリカノリノキ2
 アメリカノリノキの園芸品種が、真っ白で大きな花房のアナベルです。
アメリカノリノキ3
 野生種は、額縁状の小さな装飾花がまばらで観賞価値には乏しいようです。
アメリカノリノキ4

 他の紫陽花の仲間は、前年の夏に花芽が付きます。アナベルは、春に花芽ができ夏に開花するの
で、しようと思えば冬~春でも剪定ができます。

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ナツツバキが咲きました  

 

 夏椿が咲き始めましたが満開になることは無く、次々に咲いては、ボタボタと花が落ちています。
 本州の宮城県以西に自生する落葉性の高木で、大きくなると樹高は20mに達します。夏に椿に似た花を咲かせるので、夏椿の名前が付いたようです。


『夏椿(ナツツバキ)ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木で、別名に娑羅樹(シャラノキ)がある。
ナツツバキ
 別名の娑羅樹は、仏教の聖樹フタバガキ科の娑羅樹(さらのき)に擬せられたと云われる。
ナツツバキ2
 花期は6月~7月初旬。花がボタボタと落ちるから、庭の掃除が毎朝の日課になった。(^^;)
ナツツバキ3

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カシワバアジサイが咲く  

 

白い花で紹介したヤマボウシの白い花が散ると、カシワバアジサイの白い花が目立つようになりました。花は円錐状の花房になっていて、雨に濡れると項垂れたようになります。
 普通のアジサイと同様の管理ですが、植えるのは午後日陰になるような所が最適です。剪定は花の2節くらい下で切ります。遅れると翌年開花しないことがるから、遅くとも7月いっぱいまでかな。


『柏葉紫陽花カシワバアジサイ柏餅を包む柏の葉に、葉が似ている柏葉紫陽花が咲く。
カシワバアジサイ
 原産は北アメリカ東部。
カシワバアジサイ1
 白い一重の装飾花を円錐形にまとめて咲く。
カシワバアジサイ2
 咲いてから時が経過するとピンク色に変わる。
カシワバアジサイ3

『おまけ』朝顔の花が一輪だけ咲きました。
アサガオ

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白い花  

 

 わが家の狭い庭の白い花々?です。まだ蕾の初々しいのも載せています。その一方で役目を終え、
散り始めている花もあります。そう言えば、とっくに梅雨入りしていると思っていたのに、新潟県を
含む北陸地方が梅雨入りしたのは6月21日のことでした。平年より9日遅く、昨年より8日遅かった。


『ヤマボウシ』まだ咲いていますが、そろそろ散り始める頃です。
ヤマボウシ
 花(総包片)の中心で大きくなって来た実が目立つようになりました。 
ヤマボウシ2
 白い花(総包片)の痛みが目立ちます。
ヤマボウシ3

『カシワバアジサイ』ようやく花が咲き始めたところです。
カシワバアジサイ

『ナツツバキ』まだ蕾のままですがシャラっと咲く日が待ちどうしいです。
夏ツバキ まだ蕾

『ナンテン』難を転じるナンテンの花が・・・あれ、まだ咲いていませんね。
南天の花

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