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カテゴリー「わが家の庭の記」の記事一覧

白い花  

 

 わが家の狭い庭の白い花々?です。まだ蕾の初々しいのも載せています。その一方で役目を終え、
散り始めている花もあります。そう言えば、とっくに梅雨入りしていると思っていたのに、新潟県を
含む北陸地方が梅雨入りしたのは6月21日のことでした。平年より9日遅く、昨年より8日遅かった。


『ヤマボウシ』まだ咲いていますが、そろそろ散り始める頃です。
ヤマボウシ
 花(総包片)の中心で大きくなって来た実が目立つようになりました。 
ヤマボウシ2
 白い花(総包片)の痛みが目立ちます。
ヤマボウシ3

『カシワバアジサイ』ようやく花が咲き始めたところです。
カシワバアジサイ

『ナツツバキ』まだ蕾のままですがシャラっと咲く日が待ちどうしいです。
夏ツバキ まだ蕾

『ナンテン』難を転じるナンテンの花が・・・あれ、まだ咲いていませんね。
南天の花

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ヤマボウシ  

 こんな曲を選んでみました。

 ヤマボウシの材質は、粘りがあり堅く、木槌や杵、水車の歯車などに利用されてきました。各地に
色々な方言名が残っていて、古くから日本人との関わりが深い樹木であることが伺えます。
 ヤマボウシの学名は「Cornus kousa Buerger ex Hance」です。 属名は「(コルヌス)cornu」
種小名は「(クサ) kousa」ですが、箱根での呼び方「クサ」が種小名になっています。


『青い空白さ眩い山法師』満開を迎え、真っ白な花を青空に向かって広げています。
ヤマボウシ
 苗木を植えて15年、鬱蒼と枝葉を茂らせて、花もかなり密集して咲くようになりました。
ヤマボウシ2
 今度は、真っ赤に実が熟すころが楽しみです。多分、野鳥も楽しみにしていると思います。
ヤマボウシ3

『このゆうべ柘のさ枝の流れ来ば 簗は打たづて取らずかもあらむ』(万葉集 作者不詳・柘=ヤマボウシ)

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晴耕雨読?晴れると忙しい  

 ここのところ作業に追われて、天手古舞をしていました。ん、天手古舞で良いのかな?ま、かなり
忙しい目をしていました。菜園は、こつこつと作業を進めて一段落しました。突風に吹かれて、割ら
れた植木鉢も植え替えが済みました。今日は、ここのところの作業の跡の風景です。


この曲を聴きながら飲みたい。

『ウルイの花』オオバギボウシとも言いますが、今朝、今年始めての白い花が咲きました。
今朝咲いたオオバギボウシ

『サフェニア』わが家で鉢に植えて、3年目になります。今年も花を咲かせてくれました。
サフェニア

『菜園』胡瓜、茄子、トマト、ピーマン、オクラにetc‼ 作業もようやく一段落しました。
畑仕事は一段落

『ドウダン』来年の花芽が付く前に、丸く刈り込みを行いました。今朝の仕事です。
ドウダンの刈り込み

『クルメツツジも刈り込み』ヒラドツツジも行いましたが絵になりません。
クルメツツジも刈り込み

『フジの植え替え』先週金曜日の突風で鉢を割られたので、選定して植え替えました。
フジの植え替え

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わが家の庭の春 part2  

 わが家の庭の春part2です。part1に比べて、物珍しいものが出て来る分けではありません。昨日の暖かさで、春らしさが少しは進んだように思います。

『山桜』雪崩で引き抜かれて、山道の端に落ちて来ていた山桜です。わが家の庭に落ち着いてか
ら、確か13年目になったと思います。この辺では早く咲くので、メジロやヒヨドリなどの蜜を吸う
野鳥がやって来ます。今朝はヒヨドリが場所取りを争っていました。

山桜
ヤマザクラ雪が枝を曲げて、枝垂桜のようになりました。

『水仙』自分で球根を植えたのに、種類は忘れました。昨日1日で殆んど咲きました。
水仙
スイセンそっと覗いて見てごらん。小写真はサムネイル。

『なんでしょう?』大葉擬宝珠ですが、若芽を山菜として食べます。〇〇イと言います。
ウルイ

『ヒマラヤユキノシタ』
ヒマラヤユキノシタ

『牡丹の新芽』
牡丹の新芽

『沈丁花』
沈丁花

『チューリップ』
チューリップ

 咲いた花も、まだ咲かない花もありますが、今朝のわが家の庭の様子でした。空は曇よりとしてい
ますが、気温は高く24℃まで上がりそうです。

 野山の雪も加速を付けて、消えて行けばと思います。加速を付けすぎると、下流の洪水が心配にな
りますが、河川の改修も進んでいるから大丈夫でしょう。(^^)v

里山の雪

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わが家の庭の春  

『庭の山桜』咲きだしたのは早かったが、ここのところの寒さで咲くのを躊躇しています。
山桜

『満開の沈丁花』玄関のドアを開けると、良い匂いがすぐさま漂って来る。
沈丁花満開

『スイセン』昨日一つ開いた花が、今日はどれだけ咲くか楽しみです。
水仙

『ヒマラヤユキノシタ』このところの寒さに、めげないで元気に咲いています。
ヒマラヤユキノシタ

『葉ネギ』雪が消えたら、すぐさま伸び出しました。
葉葱

『アサツキ』ネギ類の中で最小の葱です。食べても美味しいですが花を咲かせます。
浅葱

『ニラ』萌え出たなと思っていたら、もう葉を伸ばしています。
韮

 今日は晴れで、20℃まで気温が上がりそうです。、朝方の気温は3℃で、肌寒く感じました。ま
だ気温はそれほど上がっていませんが、陽射しがポカポカとして気持ちが良いです。

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雨の菜園で  

 今日は、雨が降ったり曇ったりの1日でした。夏の日照りで青息吐息だった菜園の野菜は、充分な湿り気を得て元気溌剌としています。庭ではアサガオが咲いていますし、キアゲハの幼虫が人参の葉を食べています。

『中玉ミニトマト』昨年のこぼれ種から勝手に生えて、赤い実を結んでいます。
ミニトマト

『花傘を差してる茄子』そのわりには、茄子に雨が・・
傘を差しても

『栄養豊富なパセリ』一株植えておくと、何かと重宝します。
パセリ

『元気なアサガオの花』濃紺のアサガオから変異したのか何なのか。兎に角咲いています。
アサガオの花

『黄揚羽の幼虫』人参の葉を喰って、ずいぶん大きくなりました。
キアゲハの幼虫

 雨模様の日は、涼しいと言うより薄ら寒く感じることもあります。時々陽が射すと暑いですが、汗
が流れるほどではありません。週間天気予報ては曇りがちな日が多く、明日の中秋の名月を眺めるこ
とが出来そうもありません。

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オクラ  

 秋葵(アキアオイ)って、何のことかな~~。正解はオクラです。アオイ科トロロアオイ属[の植
物で、その食用果実を主にオクラと呼びます。果実には角のあるタイプと丸いタイプがありますが、
わが家の菜園では丸いタイプを栽培しています。花は、トロロアオイの花に似ています。


『晴れた日のオクラの花』
オクラの花
オクラの花2

『雨模様の今日のオクラ』
オクラの花と実
                   オクラの花と実2

 オクラの英語表記は「 okra」です。英名 の語源は、西アフリカのガーナで話される、トウィ語の
「 nkrama 」からとwikiに載っていました。原産地は、アフリカ北東部のエチオピアが有力視されて
いるようです。寒くなると結実しなくなりますが、もう暫らく新鮮なオクラを食べられそうです。


『おまけ』里山の草地で、ヤマハギの花がきれいに咲いていました。
山萩

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梅雨明けの菜園  

 昨日、21日(火)午前11時、新潟地方気象台は北陸地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(7月24日ごろ)より3日早く、昨年(7月21日ごろ)と同じ梅雨明けです。最も早い梅雨明けの記録は:7月2日(2001年)、 最も遅かった記録は:8月14日(1991年)でした。
 梅雨入りした6月19日から7月20日までの降水量は、新潟で134.5ミリでした。この期間の平年は223.0ミリですから、空梅雨では無いにしろ雨の少ない梅雨でした。
 

【梅雨明けの菜園】畑の野菜たちも、夏の日差しが気持ち良さそうです。
菜園
『トマト』お日さまがトマトを真っ赤に甘くします。
トマト
『セロリ』シャリシャリ爽やかセロリが美味い。
セロリ
『パセリ』パセリはね、飾りじゃないんだ野菜だよ。
パセリ
『京南蛮』甘いナンバン、辛く無いナンバン、味噌炒めが旨い!
京南蛮
『茄子』写真を撮る前に収穫されてしまった。
茄子
『独活の花』胡瓜も収穫した後でした。代わりに、独活の花でも出しましょう。(^◇^)
独活の花

 家庭菜園歴も10年を超えました。もうすっかり余裕で手を抜くことを覚えて、あっと気が付きゃ雑草園なんてことになりそうです。と言うか、なっているではないか。今日は草取りかな・・・。


     【かなり長いですが聴いてみませんか】

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家庭菜園の作物  

 昨日のエントリで、家庭菜園の春作業を紹介していました。植えたばかりの物は、まだ食べられま
せんが、現在収穫している野菜やこれからの野菜、それに収穫が終わった山菜を紹介してみます。


『三つ葉』お浸しや汁の実にしています。無雪期は、いつでも収穫できます。
三つ葉

『韮(ニラ)レバニラ、ニラタマ、ニラ餃子。野菜炒めにもいいですね。
ニラ

『分葱(ワケギ)ネギ坊主が出来始めましたが手軽な葉葱として使えます。
分葱

『ミョウガタケ』ミョウガの親ですが、これも若い内は食べられます。
ミョウガタケ

『ミント』増えすぎて困ったので、今は鉢植えにしています。
ミント

『山独活』今年の収穫は、もうお終いです。来年のために根切りをしました。
山独活

食用菊(さし芽)菊の花びらを食べる文化は、北陸から東北だけでも無いのかな。
菊・さし芽

『ウルイ(オオバギボウシ)山菜ですが、花を見るために山から移植したものです。
ウルイ(オオバギボウシ)

『ウルイの花』オオバギボウシの花の方が通りがいいかな。
ウルイの花

 オオバギボウシの白い花が咲き始めたところで、今回は締めと致しましょう。

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家庭菜園 春作業  

『相棒は、ミニ耕運機』畑を耕したのは、5月4日です。洗車後の写真です。
ミニ耕耘機

『畑に畝を作る(5月10日)元肥を入れては、平鍬で一つ一つ丁寧に畝を作りました。
畑

『マルチをして苗を植える(5月20日)胡瓜、茄子2種類、トマト、ピーマン、オクラ、セロリにetc
家庭菜園

 他にも小さな畑に、食用菊のカキノモトを植え付けました。三つ葉は育ち、ニラも育ち、ミョウガタケも大きくなりました。まだまだ先のことだけど、ミョウガが出るのが楽しみです。大きく美味しく育ったら、また写真を撮って、菜園の記をエントリします。

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大根の花  

大根の花昨年、葉を蔬菜にするために作った葉ダイコンの残りです。雪降り前には一丁前な大根に育ち、一冬を雪ノ下で過ごし花を咲かせています。
 ダイコンの原産地は、地中海地方や中東らしいです。エジプトのピラミッド建設の労働者が、現在の二十日大根に近いものを食料にしていたのが世界最古の記録だそうです。
 日本に大根が渡来したのは、弥生時代の頃であったろうと云われています。平安時代中期の『和名類聚抄』巻17の菜蔬部に、園菜類として於保禰(おほね)の名があげられています。その於保禰が、ダイコンのことです。
 日本で栽培される大根は白いので、古くは清白(スズシロ)と呼ばれ、春の七草に数えられています。花びらは4枚で、十字架のように見えることから、アブラナ科の仲間なんだなと思わされます。

大根の花
 ダイコンの花が終わったら、菜園の仕事にとりかかろうかな。だんだん怠け者になるような気が。
ダイコンの花

【おまけの花】チューリップの盛りで、どこの庭でも咲いています。
チューリップ

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黄色いパプリカ  

 今朝は早めに起き出して、菜園のパプリカをもいできました。まだトマトも生っているし、オクラの花も咲いています。ニラは花が咲き、今年はもうおしまいです。そうそう金平糖の様なヤマボウシの実が、まだ枝にぶら下がっています。

『緑色から黄色に色付くパプリカ』
青から黄色へ
『もいで来ました』
パプリカ

『オクラの花が毎日咲いています』
オクラの花

『ニラの花が朝露に濡れています』
ニラの花

『青から赤へと金平糖の様なヤマボウシの実』
ヤマボウシの実

 昨夜は午前さまで、どうしたことか頭がボンヤリと霞がかかっている状態です。何のことは無い飲み過ぎただけのことですが、微かにカラオケを歌いまくっていた様な気もしています。

 
 

 

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今日の菜園  

『権現堂山と雪原』毎日暑いので、こんな雪景色でもプレゼントしましょう。(;^ω^)ノ
雪景色

 暑いのは、菜園の夏野菜たちも同じで水不足に陥りそうです。水と肥料さえ足りていれば夏の日差しや暑さは、野菜のエネルギーになります。

『それで水中ポンプです』
水中ポンプ
『ホースを繋いで』
ホースを繋いで
『菜園へ』
菜園へ
『水を入れます』
水を入れます
 ホームセンターから買って来た安物の水中ポンプですが、菜園に水を入れるには、充分な能力を発揮してくれます。その結果、野菜たちは瑞々しく育っています。

『胡瓜』
胡瓜
『トマト』
トマト
『パプリカ』
パプリカ
『茄子』
茄子
『青紫蘇』
青紫蘇
『オクラ』
オクラ

 そんな分けで、元気で充実した野菜生活を送っています。とは言っても、肉も魚もバランス良く食べて?いたっけかな~。(・´з`・)

 寺井尚子③ 『夢の終わりに』
 

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菜園は今  

 胡瓜は毎朝沢山の収穫があり、新鮮なうちに食べきれない状態です。余ったものは、塩を利かして古漬けにしています。後で塩抜きをして、味噌漬けや佃煮に加工します。
『支柱いっぱいに育った胡瓜』
胡瓜
『ドーム状の支柱の内側から』
胡瓜3

 トマトも元気良く育っています。ミニトマト系の中玉ですが、まだ実は青くて収穫できません。花も良く咲き青い実が鈴生りです。
『元気の良いトマトが支柱いっぱいに伸びています』
トマト
トマト(ミニ)まだ青い実
           花付も良好トマトの花

 茄子も遂に収穫しています。苗は3本植えただけですが、これも毎朝食べきれないほど生ります。味噌炒めや漬物が旨いです。
『茄子の実』収穫した後で、鈴生りの写真は撮れません。失敗です。
茄子
茄子の花茄子の花

『ピーマン』収穫後で、大きな実はありません。
ピーマン

 菜園には、他にも京南蛮やパプリカ、それにモロヘイヤやオクラ、食用菊も元気に育っています。いずれまた被写体になりそうになったら、その時は写真を撮りたいと思っています。

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菜園の花  

 5月23日の「菜園の作業日誌」以来、1月となる菜園の記です。野菜の花が咲き始め収穫も、もうすぐになりました。目立つのは、花よりも胡瓜の支え木かも知れません。
『胡瓜の支え木』胡瓜柴とも言いますが、昔は山で柴を刈ってきて作ったものです。
胡瓜の支え木
『横から見ると』胡瓜が大分伸びて来ました。脇芽も出て、何れ胡瓜柴を覆うでしょう。
胡瓜
胡瓜の花花が咲いています。
                  胡瓜の花が咲く
『トマトにも花が咲きました』芽も花も摘んでいたのですが、咲かすことにしました。
トマト
『茄子の花も咲きました』茄子も芽欠きと花摘みを止めました。
茄子の花

 Ikuko Kawai - Margarita Concerto (Adagio)
 

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菜園の作業日誌  

 ようやく菜園の作業が一段落しました。猫の額の様な小さな畑ですが手作業ですから、それなりに手間がかかります。
わが家の機械力は、10年前に購入したミニ耕耘機一台です。それでも雪に押されて硬く締まった土を、堆肥を入れて耕運するのに十分な威力を発揮してくれます。後の作業は、鍬と私の繊細な手だけです。(;^ω^)ノ


『菜園を耕す(5月11日)堆肥をいっぱい入れて、丁寧にすき込みました。 
菜園を耕した

『畝にマルチをかける(5月20日)畝作りは、朝作業で3日ほどかかりました。
畑のマルチ

『苗を植える』全部終了したのは、昨日ですから22日です。
畑
胡瓜(胡瓜)
 (京南蛮)京南蛮・"ピーマン・モロヘイヤ"(ピーマン・モロヘイヤ)
     (中玉トマト)中玉トマト・パプリカ(パプリカ)
            (茄子・分葱)茄子・分葱

『小さな畑も植えました』22日で一段落です。
小さな畑
オクラ(オクラ)
   (食用菊の)カキノモト(カキノモト)
     (鬼のように辛いタカノツメ)タカノツメ

『三つ葉は良く育っています』三つ葉葵じゃ無いですよ。
三つ葉

『ニラも元気いっぱい』ええ、食べた方もですけれど。
ニラ

『ミョウガタケも出始めています』ミョウガが出るのは、多分お盆前後です。
ミョウガタケ
 時間を見つけて、こつこつと作業をしています。今年もいっぱい、美味しい野菜が採れると良いなあ(^◇^)ノ 

 別府葉子 ひまわり
     

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ニラの花とモンシロチョウ  

 ニラの白い花に、
ニラの花

 紋白蝶がとまりました。
ニラの花にモンシロチョウ

 ニラの花の蜜は、元気が出るのかな?

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ピリリっと辛いは鷹の爪  

 キュウリが終わり、エンゲン豆が終わり、菜園も少し寂しくなってきま
した。終わった物は片付けて、葉野菜の種でも蒔けばと思うのですが、何
かと気忙しくてのびのびにしています。そうは言っても猫の額のような畑
ですから、やる暇がない分けではありません。元来が怠け者ですから、い
そいでやらなくても良いことは、後回しになってしまいます。
 どうもこれでは、怠け者の節句働きになりそうですね。(´・ω・`)


『鷹の爪』日本を代表するトウガラシの品種です。真っ赤に色づいて、収穫時期になりました。
唐辛子
『収穫しました』辛味が強く、特に種子が非常に辛いと言われていますが、実際に辛いのは胎座
の部分です。乾燥させることで、胎座の辛み成分カプサイシンが種や果肉に広がります。粉末にすれば、
一味唐辛子に、他の香辛料と混ぜると七味唐辛子となります。
タカノツメ

 鷹の爪を乾燥させた辛そうなものを、知り合いにあげると結構喜ばれる
そうです。(そうです。)と書いたのは、家内がそう言っていたからで、
近所だけではなく東京、埼玉、千葉県あたりまで、この鷹の爪が行くんだ
そうですよ。女子の付き合いって、よく分りませんな。(*´з`) 

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捨てた皮変じてジャガイモに!  

 以前、ジャガイモの皮を捨てておいたら花が咲いたことをエントリしました。今回はその続編で、「捨てた皮変じてジャガイモに!」です。
 8月の末に、まさかと思いながらジャガイモの花が咲いていた跡をほじくったら、少し小ぶりですが立派なジャガイモが採れました。ついでに写真を撮っておいたのですが、先ほど写真の整理をしていて見つけるまで忘れていました。
 ジャガイモは、厚く皮を剥いたもので作るのが一番かな?(*^▽^*)


ジャガイモ

 ジャガイモの花のエントリは、こちらでご覧下さい。

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独活の花  


 アイヌ民族は、ウドを「チマ・キナ」(かさぶたの草)と呼び、根をすり潰したものを打ち身の湿布薬に用いたそうです。
 アイヌにとってウドは薬草で、茎や葉が食用になるとは知らなかったと言うことです。
 (自然を知り尽くしたアイヌの民が、食用となる山菜を
                            知らなかったとも思えまんが)

『夏空を 横切る独活の 花しおり』
ウドの花
『背伸びして 絡み合うかな 夏空に』
ウドの花2
『花咲くや 夏虫たちの 稼ぎ時』
ウドの花3

 独活は、ウコギ科タラノキ属の多年草です。今頃の独活は、「独活の大木」と化していますが、白い花はきれいです。硬い茎も芯はセロリの様で生で食べられます。クセが無いから、セロリより食べやすいかも知れません。

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