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カテゴリー「わが家の庭の記」の記事一覧

額紫陽花と柏葉紫陽花  

 額紫陽花と柏葉紫陽花です。
ガクアジサイとカシワバアジサイ
 柏葉紫陽花の花は重いので枝がたわんで・・・
紫陽花たち
 額紫陽花の花の上にまで・・・
額紫陽花と柏葉紫陽花2
 周り中に迷惑をかけている柏婆紫陽花です。
柏葉紫陽花

 柏婆紫陽花が周り中に迷惑をかけるような所に、植えてしまったのは小生です。額紫陽花とは結構離れているのですが、大き
くなったら枝も大きくたわむのです。来年は添え木をして、と思っていますが忘れるかも・・・

category: わが家の庭の記

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沙羅の花を再び  

 沙羅または夏椿とも言うが、花の盛りを迎えました。 (7月1日撮影)
夏椿
 梅雨の晴れ間の日を浴びて、元気いっぱい咲いています。
夏椿3
 清潔そうな白い花です。
夏椿4
 一日咲き切った花は、ボタボタと落ちます。明日は、次の蕾が花開きます。
夏椿2

 仏教の聖樹「沙羅双樹」に擬せられて、沙羅ノ木の別名を頂いた夏椿です。沙羅双樹は、フタバガキ科の常緑高木で、夏椿は
ツバキ科ツバキ属の落葉高木です。
 ちなみに、仏教には三大聖樹と呼ばれるものがあります。
1.釈迦誕生 無憂樹(ムユウジュ) 2.釈迦悟り 印度菩提樹(インドボダイジュ) 3.釈迦入滅 沙羅双樹(サラソウジュ)

「祗園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色盛者必滅の理を現わす おごれる人も久しからずただ春の夜の夢の
ごとし」は、平家物語の冒頭の部分です。この中に出て来る「沙羅双樹」は、夏椿ではないかと言う説があります。なぜなら、
沙羅双樹の木は、平安時代の日本には無かったと思われるからだそうです。

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刈り込み  

 刈り込みしたのは6月初旬、撮影は6月27日でした。ああ、ドウダンツツジの刈込です。
刈り込み
 植え込みに見せかけて、手枚は鉢植えなのだ。撮影は6月27日でした。沈丁花に、今年は鋏を入れました。
植え込み
 アサガオが伸びて来たので、タナを作ったら巻きついて花が咲き始めた。撮影は7月1日です。
アサガオが咲き出した

 とりとめの無いことを、並べてしまいました。ええ、とりとめの無さは何時ものことなんですが、今回は特にそう思います。

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またもや額紫陽花  

 ほぼ満開のガクアジサイ。
ガクアジサイ0
 よく見れば花が咲かないのもある。
ガクアジサイ2
 今が盛りのものもある。
ガクアジサイ3

 前回は熊蜂に邪魔をされましたが、今回は花に集中してみました。大した違いも無いような気もします。(;^ω^)そうかもね。

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ガクアジサイに突然の侵入者  

 ガクアジサイが綺麗に咲きました。
額紫陽花
 と、そこへ侵入者。
虻と額紫陽花
 もぐもぐ何かを食べている。
虻と額紫陽花2
 花から花へと移ります。
虻と額紫陽花3
 ハナアブだかアブだかハチだか分りませんが、突然モデルになりに来たようでした。小生の目の前を、花から花へと飛び回っ
て帰って行きました。花粉でも食べていたのでしょうか。

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スカシユリ  

 スカシユリが咲き始めました。和名は、花被片の付け根付近がやや細く、隙間が見えることから「透かし」百合。
スカシユリ黄色
 ウチの花壇には、黄色とピンクが咲き始めました。栽培品種をスカシユリ、野生種全般をイワトユリと呼ぶ場合がある。
Sスカシユリピンク
 これはインカのユリ・・・お呼びでない・・・これはまた失礼しました。
インカのユリ

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サルナシとブラックベリー  

 猿梨(サルナシ)は、マタタビ科マタタビ属の雌雄異株・雌雄雑居性の蔓性の落葉植物です。分布=日本列島、朝鮮半島、中国大陸。
サルナシ01
 山から小さな苗木を持ち帰って10年くらいです。大きくなって実も沢山生ります。
サルナシ2

 ブラックベリーは、バラ科キイチゴ属の蔓性植物です。米国中部が原産です。
ブラックベリー
 花が終わったら、もう実が大きくなって来ました。黒く熟すのは、だいたい8月末頃です。実は冷凍にして置いてジャムにします。
ブラックベリー01

 サルナシもブラックベリーも、最初は地植えにしました。どちらも増えすぎて困ったので、鉢植えにするようになりました。
花を楽しんで実は野鳥が食べるだろう。そう思っていましたが、生で食べても美味しかったので、野鳥には上げないことにしま
した。野鳥から抗議もされていませんから、これからもジャムや果実酒にして楽しみます。
今回は中間報告、実が熟したらまた報告します。

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アルストロメリア  

 ユリズイセン科アルストロメリア属のアルストロメリアは、球根植物です。 (6月17日撮影)
アルストロメリア
 南アメリカ原産で、アンデス山脈の寒冷地に自生しています。
アルストロメリア2
 19世紀にイギリスに渡ると、インカのユリ、ペルーのユリと呼ばれました。日本への渡来は大正15年(1926)です。
アルストロメリア3
 インカのユリの手枚の葉は菖蒲です。菖蒲は尚武に通じると庭に植えています。いや冗談にとってもらっても良いのですが、
田舎の子供の日は月遅れでした。その子供の日に、菖蒲を棒の先に付け荒縄でぐるぐる巻きにしたもので菖蒲叩き合戦を繰り
広げました。全く合戦の名に相応しいもので、集落の百人近い小学生が参加した一大行事でした。


 菖蒲はアルストロメリアの隣にあります。最近エントリした花々も咲いています。 (6月22日撮影)
幾つ植物が

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カワラナデシコ  

 カワラナデシコが咲き始めました。(6月17日撮影)
カワラナデシコ
 昨年秋に、ここに植え替えられたばかりです。
カワラナデシコ2
 ようやく花がきれいに咲きました。(6月22日撮影)10月頃まで花期が続きます。
カワラナデシコ3

 カワラナデシコの隣のウメモドキに、小さな白い花が咲いています。(6月17日撮影)今は、小さな実が付き始めています。。
ウメモドキの花

 カワラナデシコは、ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。この種は、日本では一般にナデシコと呼び、秋の七草の一つです。
別名には、ナデシコやヤマトナデシコがあります。大和撫子の響きは好いですね。

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新しい花壇  

『アッツザクラ(ピンク)コキンバイザサ科ロードヒポキシス属の半耐寒性球根植物です。
アッツザクラ紅花

『アッツザクラ(白)原産地は南アフリカ共和国のドラケンスバーグ山脈周辺の高原です。
アッツザクラ白花
 アッツザクラは140年程前に英国人により発見されて、ヨーロッパへ紹介されました。日本には、大正末頃に渡来して栽培が
始まりました。自然開花は5月から6月です。
 アッツザクラの和名から、原産地をアリューシャン列島のアッツ島だと思っている方も多いようですが、アッツ島は原産地
ではありません。和名の由来は二つあります。
1、太平洋戦争中に、アッツ島を日本軍が占領したことを記念して「アッツ桜」と名付けた。
2、太平洋戦争中に、アッツ島で日本軍が玉砕したことを悼んで「アッツ桜」と名付けた。
(こちらの説が多いようです)


『マーガレット』花屋さんで良く見かける品種で、プレゼントに人気だそうです。
マーガレット

『新しい花壇』上記のものも含めて、新しく作った花壇に植えてみました。まだスカスカですね。
新しい花壇

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糸葉春車菊  

 宿根コスモスの別名を持つ糸葉春車菊(イトバハルシャギク)です。キク科 ハルシャギク(コレオプシス)属の多年草です。
糸葉春車菊
 花の色は、濃い黄色から淡い黄色です。咲き揃うまでに、もう少し時間がかかります。梅雨空の下でも、ここは明るくて好い感じです
糸葉春車菊2
 耐暑性は強いが耐寒性は少し弱いようです。とありましたが、豪雪の地魚沼でも元気で毎年咲いています。
糸葉春車菊3

 北米原産の半耐寒性多年草のイトバハルシャギクは、葉が糸状に分裂して細く輪生しています。和名は、この糸のように細長
い葉に由来します。草丈は、普通30~40㎝ほどです。

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アナベル  

 庭のアナベルも咲き始めました。
アナベル
 アナベルはアメリカノリノキの園芸品種です。
アナベル2
 アメリカノリノキは、北アメリカに分布するアジサイの仲間です。
アナベル3

 白い紫陽花アナベルが、ようやく庭の片隅で咲き始めました。まだ黄緑色を残した若い花です。咲き揃う頃には、徐々に淡く
なり白色に成ります。盛りを過ぎてベージュ色になった花は、それはそれで枯れた魅力があります。冬観ても良いものですが、
魚沼では雪の下になってしまいますから観賞は出来ません。

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ガクアジサイ  

 庭のガクアジサが咲き始めました
額紫陽花
 こうして見ると咲いたとも言えない幼さです
額紫陽花2
 これも初々しくて良いのかも知れませんが
額紫陽花3
 花が咲き揃うのを楽しみにしています
額紫陽花4

 ガクアジサイは額紫陽花と書くこともある通り、中心部の花を装飾花が額縁のように取り囲んでいます。装飾花の萼は、大き
な花弁状で目立ちます。中心部の小さな花の部分が雄しべと雌しべをもつ本来の花で、両性花と呼ばれるものです。

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柏婆紫陽花  

 庭の柏葉紫陽花と額紫陽花です。ようやく咲き始めました。
カシワバアジサイとガクアジサイ
 まだ咲き揃ってはいませんが、柏葉紫陽花を紹介します。
カシワバアジサイ
 柏葉紫陽花は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木で原産地は北米東南部です。花の色は白です。
カシワバアジサイ2
 わが家の庭に来て16年目になりました。
カシワバアジサイ3

 他の紫陽花もそうですが、放って置くと幾らでも増えるので立ち上がりを1本にして管理しています。紫陽花類の育て方と
しては、多分邪道なんでしょうね。現在樹高が2mを超えましたから、今度は太らせようと思っています。
 (6月17日撮影)

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夏椿  

 わが家の夏椿(ナツツバキ)が咲き出しました。
夏椿

 別名を娑羅樹(シャラノキ)と言います。
夏椿2

 仏教の聖樹、沙羅双樹(サラソウジュ)に擬せられた名です。
夏椿3

 夏椿の白い花は一日花で、ポタンと花が落ちます。満開と言うことが無いですが、最盛期には多くの花が咲きます。今年も
また毎朝、落ちた花の片づけです。その内、朝食の声がかかります。

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庭の花~3  

 カルミアの蕾は金平糖みたいで可愛い。ツツジ科カルミア属。北アメリカやキューバ原産。別名はアメリカシャクナゲだがシャクナゲでは無い。
カルミアの金平糖

 小手毬(コデマリ)バラ科シモツケ属の落葉低木。中国(中南部)原産の帰化植物で別名はスズカケ。(オオデマリはスイカズラ科で本種と類縁ではない)
こでまり

 額紫陽花(ガクアジサイ)は、アジサイ科アジサイ属の日本固有の落葉低木です。とは言うもののまだこんなです。
ガクアジサイの蕾

 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)は、アジサイ科アジサイ属で北アメリカ東部原産です。まだこんなです。
カシワバアジサイの蕾

 七竈(ナナカマド)は、バラ科ナナカマド属の落葉高木です。花の撮影を忘れている間に、実が出来ました。秋には実が赤くなり紅葉がきれいです。
ナナカマドの青い実

 猿梨(サルナシ)は、マタタビ科マタタビ属の落葉性つる植物です。果実はコクワとも呼ばれます。猿や熊が好んで食べるようです。
サルナシの花

 ブラックベリー (Blackberry)は、バラ科キイチゴ属の蔓性植物です。まだ蕾ですが実は7~8月に結実します。
ブラックベリーの蕾
ブラックベリーの花 一輪咲きました。(6月2日朝撮影)画像をクリック&クリックでブログサイズに拡大。

 ネギ坊主 枯れ木に花が、じゃないです。分葱に花が咲きました。花が咲くと固くなって食べられません。
ネギ坊主

 あれこれと写真を乗っけました。最後はネギ坊主まで動員して、枯れ木も山の賑わいに致しました。花が咲いたり実が生っ
たらまだエントリ致します。とりあえずは、わが家の庭から脱兎の如く退散いたします。

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庭の花~2  

 庭の花のタイトルなのに、いきなり塀の外で咲いているムシトリナデシコです。しかも他所の塀の外で・・・
ナデシコ
 

 塀の内に戻ってきたら、ユキノシタが咲き始めていました。
ユキノシタ

 紫蘭が知らん間に、沢山咲いています。
シラン

 ミヤコワスレは、まだこれから沢山咲きそうです。
ミヤコワスレ

 朝日に、色とびしているフクロナデシコです。まだ沢山咲いています。
フクロナデシコ

 5月29日に撮影した庭の草花でした。チョウジソウの紫の花やナナカマドの白い花は、撮影を忘れている間に散ってしまい
ました。紫陽花などは、まだ蕾でこれからです。5月18日に撮影した山野での写真は、如何しようかなと思いながら・・・

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庭の花  

 キンポウゲ科センニンソウ属のカザグルマです。花弁8枚がカザグルマ、6枚ならテッセンと聞きました。
かざぐるま
 これもカザグルマですが、園芸種のクレマチスです。そろそろ花も終わります。カザグルマの撮影は、5月29日です。
カザグルマ

 ヒメショウブだよ。と言われて植えた花です。でもニワゼキショウのようにも思えます。5月18日撮影。花は終わりました。
ヒメショウブ

 花は終わりましたがツリガネズイセンです。釣鐘のように咲いています。撮影は5月18日でした。
ツリガネスイセン

 オオバギボウシ、地方名ウルイの花が咲き始めました。薄水色のもありますがウチで咲くのは白い花です。5月29日撮影。
オオバギボウシの花 

 昨日は庭の花々を撮影しました。他にも沢山ありますが、次回に持ち越します。掲載の中に、18日に撮影したものがあり
ます。紹介する間が無かったので、ここに入れました。終わった花もありますが、ご容赦の程お願いします。
備考=奈良県宇陀市の「カザグルマ自生地」は、1948年(昭和23年)1月14日に国の天然記念物の指定を受けています。

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わが家の庭で~花木  

『雪国三葉躑躅ユキグニミツバツツジ"ミツバツツジの仲間。分布=本州の日本海側の多雪地帯。移植から15年くらいかな。
ユキグニミツバツツジ

『久留米躑躅(クルメツツジ)ツツジ科の園芸種。江戸時代から久留米付近で品種改良されて、多くの品種が作出された。
クルメツツジ

ヒラドツツジ(白)ツツジ科の園芸品種。ケラマツツジ、モチツツジ、キシツツジなどの交配種。
ヒラドツツジ(白)
ヒラドツツジ(ピンク)平戸躑躅の名の由来は、江戸時代の平戸藩、現在の長崎県平戸市で栽培されて来たからです。
ヒラトド(赤)ツジ

『灯台躑躅ドウダンツツジツツジ科ドウダンツツジ属。白い花が満天の星の様と「満天星(ドウダン)」の別名がある。
満天星

『花水木ハナミズキミズキ科ミズキ属。北アメリカ原産で別名アメリカ山法師。我が家の庭から見えるお隣のハナミズキです。
ハナミズキ

『牡丹ボタン別名を「百花の王」苗は、シャクヤクを台木に接ぎ木したものが一般的です。わが家から見えるお隣りの牡丹です。
牡丹

 前回は庭の草花を、今回は庭の花木を載せてみました。青い色の文字は、それぞれの関連にリンクしています。詳しく知り
たい方は、どうぞご覧になって下さい。このところ、植物図鑑みたいなブログになっています。

category: わが家の庭の記

わが家の庭で~草花  

『白い芝桜シバザクラ北米原産のハナシノブ科の多年草。4月から5月に淡桃から赤、薄紫、白色の花を咲かせる。
白い芝桜

『桜草サクラソウサクラソウ科サクラソウ属の多年草。江戸時代に育種が進み、数百に及ぶ品種が作られた。
サクラソウ

『白い芝桜と桜草』シバザクラが勢いづいて、サクラソウを駆逐する勢いを見せる。花が終わったら、どうするか考えよう。
白い芝桜とサクラソウ

『白い芝桜~芝桜~袋撫子』フクロナデシコは地中海沿岸原産の一年生草。明治中期に渡来。(洋名はシレネ)
白い芝桜とサクラソウとフクロナデシコ

 わが家の庭の記ではあるが一つ問題がある。あれこれと植えられてはいるのだが、まったく庭の態を成していない。怠け者
なのと、庭を作るセンスが小生に欠落しているからだろう。花はきれいに咲いているのだが・・・(;^ω^)
(5月4日撮影)

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