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カテゴリー「野鳥の記」の記事一覧

岩頭のジョウビタキ  

『岩頭のジョウビタキ』魚野川の岸の岩の上から、ジョウビタキが雪解け水で膨れ上がった
逆巻く流れを見ていました。ようやく雪どけの季節になり、川は午後になると増水します。

ジョウビタキ♂
ジョウビタキ♂2ジョウビタキは、もうすぐ北の国へ帰ります。
                                       ジョウビタキ♂3
 日本でも長野県や北海道で繁殖が確認されていますが、基本は冬鳥で春には北へ渡って行きます。
ジョウビタキ♂4
 縄張り意識の強い鳥で、同種の鳥を縄張り内から追い出すジョウビタキでも雌には優しいのでしょ
うか。一緒に居るところを、まだ見た事がありません。



category: 野鳥の記

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メジロの最後の訪問  

 3月に入って積もるほどの雪は、8日と10日に降ったのが今のところ最後です。可愛い白いアイ
リングのメジロも、雪の降った後に来たのが最後で最近姿を見せません。


『山桜の枝に留まっていたメジロ』
山桜にメジロ

『蜜柑が欲しそうなメジロ』
山桜とメジロ

『蜜柑を食うヒヨドリ』
ヒヨドリ

 見てはいませんが、蜜柑に釣られて来たメジロをヒヨドリが追っ払ったのでしょう。以来10日余
り、メジロの姿を見かけません。山桜の花芽が、ここのところ大分膨らんで来ています。

category: 野鳥の記

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魚野川の午後の風景  

『カルガモの溜まり場』カルガモが、小さな川の流れ込みに集まっていた。
カルガモの溜まり場

『眠るカルガモ』よほど居心地が良いのか、昼寝をしているカルガモもいる。
眠るカルガモ

『4羽のカルガモ』雌雄の別が分からないが、多分夫婦者であろう。
4羽のカルガモ

『2羽のカルガモ』これは、紛らうことも無い若夫婦だな。
2羽のカルガモ

『カルガモが飛んだ』餌を探しに出かけるカルガモ。独り者は寂しいね。
カルガモが飛んだり

 釣り人が川に見える様になって、暫らくカルガモを見なかったが割と近くに居ました。(^^)v
 写真に付けたコメントは、全て勝手な妄想です。本気にする方も居ないと思いますが念のため。。



category: 野鳥の記

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雪の残る川に  

 今年の積雪は平年に比べれば半分位だったのに、3月に入って何回か雪が降った影響で半ばを過ぎ
ても雪が河原にいっぱい残っています。そんな雪が、天気の悪い日は青白く冷たい色に見えます。


 河原の雪の上を、何かが飛んで来た。
何かが飛んでi来た

 雪の消え始めた中州に着地した。
着地した
 
 あの鳥は何だろう。
何だろう

 なんだアオサギでした。
アオサギでした

 良く見ると男前のアオサギです。(^^)v
男前なアオサギ

 未だ雪がいっぱい残る川にも、よく見れば生き物の姿が見えます。なにも見えない日でも小鳥の囀
りが聞えるし、雪の上には何ものかの足跡が残っています。雪国の遅い春が、微かに近づいて来てい
るのでしょうか。

category: 野鳥の記

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青鷺(アオサギ)  

 アオサギは、渡りをしませんが一部は移動します。夏季は北海道で夏鳥となり、冬季は九州以南で
冬鳥となります。(wikiにて)魚野川では四季を通じて姿を見ます。釣り人が入る季節には、人の来
ない所へと多少移動します。


『青鷺(アオサギ)橋の下に、小ざっぱりとしたアオサギが直立不動で立って居ました。
アオサギ
アオサギ2嘴が、微笑んでいる様にも。

 最初の写真でアオサギの後ろに写っていた枯れ葦が、2枚目の写真では左側にずれています。カメ
ラを構えて、右から左に移動して撮影したからです。背景が移動した割には、アオサギの目線が変わ
りません。どうやら此方が監視されていたようですね。

category: 野鳥の記

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カワアイサ夫婦道中  

『川秋沙(カワアイサ)♂』
カワアイサ♂

『川秋沙(カワアイサ)
カワアイサ♀

『付かず離れず』
付かず

『お~い離れすぎ』
離れず

 カワアイサは、北への旅の途中か魚野川で羽を休めていました。雨の降る川は寒々としています。
私がカメラを向けたせいでしょうか、上流に向かって移動を始めました。
 少数は北海道でも繁殖が確認されているようですが主な繁殖地は、ユーラシア大陸の中北部と北ア
メリカ大陸の北部だと言うことです。
 このカワアイサの夫婦は、樺太からシベリア、カムチャッカの辺りまで旅を続けるのでしょうか。



category: 野鳥の記

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大鷭(オオバン)  

 大鷭(オオバン)は、ツル目クイナ科オオバン属に分類される全長32~39cmの鳥です。湖沼や湿
原などが主な生息場所で、魚野川に居るのを初めて見ました。下流の信濃川沿いの池では、よく見か
けた鳥です。
 食性は植物食傾向の強い雑食で、主に水生植物を食べます。魚や他の鳥の卵や雛、カエルや昆虫な
ども食べるようです。


オオバン

オオバン2

オオバン3

オオバン4

オオバン5

 オオバンは、40年程以前は関東より北で繁殖していましたが近年増加の傾向にあり、日本中で見ら
れています。(日本の鳥百科より

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飛び立つアオサギ  

 アオサギを見つけて、カメラを構えたところで飛び立たれた。幸いなことに、連射モードだったか
ら飛び立ってからのシーンが何枚か撮れた。大して迫力も感じない写真だが、ファインダーを覗いて
いた時には衝突されるかと思った。


アオサギ1

アオサギ2

アオサギ3

アオサギ4

アオサギ5

 魚野川の本流では無くて、中州の奥の湿地状になった所からの小さな流れでの光景でした。

 流れの出払いの近くでは、オオバンが何羽かで餌を採っていました。種類までは見えないですか?


オオバンが居た

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カルガモの水遊び  

 カルガモは、一年を通して身近で見られる鴨の仲間です。オシドリも通年日本で見られる鴨の仲間
ですが、魚野川では滅多に見られません。今回は、その身近な鴨さんのカルガモを紹介します。
 カルガモと言えば子育ての微笑ましさを、テレビが取り上げて有名になりました。覚えている方も
多いと思います。魚野川での子育ては、まだ早すぎですが「なんだ~?」と言う様な変な格好をして
いるのを、お天気の良い日に時々見かけます。


『カルガモの水遊び』早春と言うには、まだ早い川の面で陽を浴びて気持ち良さそうでした。
カルガモ水浴び
 と突然激しく動き出しました。 
カルガモ水浴び1
 水音が百m近く離れているのに聴こえて来ます。
カルガモ水浴び2
 冷たい水が飛び散ります。
カルガモ水浴び3
 何だか遊びというより一生懸命な感じです。 
カルガモ水浴び4
 ズーミングしたら、巧い具合に横顔が撮れました。
カルガモ水浴び5
 中州に居る他のカルガモは無関心のようです。
カルガモ水浴び6

 冷たい川風に吹かれながら鴨を見ていると、背中に葱を背負って鍋に入りにおいで~。などと思っ
てしまいます。ところで鴨鍋に合う野菜は葱だと固く信じていたのですが、江戸時代には芹が良いと
されていたようです。

category: 野鳥の記

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林檎と蜜柑を食べるヒヨドリ  

 今日は、雪から曇りの予報でしたが雪は降りませんでした。時々陽が射しますが、だいたいは曇っ
ています。庭のバードテーブル、と言っても特別なものは設置していませんが、今朝も雀とヒヨドリ
が来ていました。


『林檎を食べるヒヨドリ』信州林檎のフジは無くなり、スーパーの安売りの林檎です。
林檎とヒヨドリ1
 甘さが違うような気がするぞ。
林檎とヒヨドリ2 食べられるだけマシだけどね。
                               林檎とヒヨドリ3
『この蜜柑は美味しい』そうかそうか一応デコポンだからな。
オレンジとヒヨドリ
 それにしても上手に穴を開けて、中身だけ食べていました。
オレンジとヒヨドリ2

 リンゴ🍏もデコポン🍊も、私の口には入らないで、ヒヨドリのお腹に入ります。本当はメジロに来
てほしいのですが、ヒヨドリが勝手に縄張りにして他の野鳥を寄せ付けません。食べ終わって満足し
ても、近くの木の枝に留って監視しています。
 オナガが来ると敵わないので小さくなっていますが、椋鳥には喧嘩を吹っかけています。実力行使
と言うよりギャーギャーと喧しいので、椋鳥は辟易として去っていきます。

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昨日青空 今日は雪  

 昨日の午前中は、久しぶりの青空だったが午後には雨に変わり、今朝は湿った重い雪が降っていま
す。季節を司る神様は、暖冬小雪と思わせておいて、春を遠くに追いやっているようです。


『雪被る枝に雀が生りさがる』さがりゃしません踏ん張って春が来るのを待ってます。
雀生る

 ところで昨日午前中に、アカゲラを見つけました。枝かぶりが酷くて、鮮明な写真ではありません
が特徴的な頭の赤い色で判りました。アカゲラは、枯れ木の幹に嘴で穴を開け巣を作ります。


アカゲラコツコツと森中響くドラミング 俺は此処だと囀り代わり
アカゲラ
 青い色のアカゲラの文字は、それぞれの所へリンクさせてあります。

『同じ木に居た一羽の雀』雪すずめ天気よければ浮かれ出る
雀

category: 野鳥の記

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アオサギの着陸  

『アオサギの着陸』危ない逃げろ~❢ カモさんたちは大慌てです。
着陸

『怒り心頭なマガモさん』危ないじゃないかバカヤロー❢ と怒っているようです。
着陸2

 一見平和な魚野川でも、油断していると何が起きるか分かりません。棒寂無人なアオサギの着陸に、
断固として抗議しているマガモでした。アオサギもカモさんを襲った分けでは無さそうですが、激しい
抗議にタジタジとしている様に見えました。

category: 野鳥の記

魚野川の畔で  

 渓流魚の豊富な魚野川ですが、鮎釣りが最も盛んです。最近は、フライやルアーを投げる人の姿も
見られます。冬から早春にかけては、カジカ漁をする人を偶に見るくらいです。人気が希薄な季節の
川は、色々な野鳥が羽を休めています。


『魚野川の畔』
魚野川の畔

『穏やかにカルガモ』
穏やかにカルガモ

『カルガモが飛ぶ』
カルガモ飛ぶ

『日向ぼっこのカルガモ』
日向ぼっこのカルガモ
 魚野川は、越後山脈や谷川連峰、そして三国連山、魚沼丘陵の水を集めて流れ、越後川口で信濃川
に合流します。かっては豊富な水量を利用した舟運が盛んで、季節を問わず荷舟が川を上下していた
そうです。

category: 野鳥の記

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イカルチドリかな  

 魚野川の河原で、チッチッチッと鳴きながら姿勢を高くして、踊るように歩く野鳥を見ました。以前
掲載したコチドリに似ています。野鳥図鑑で調べたら、イカルチドリが該当するようです。それにして
も図鑑では、背筋を伸ばすような恰好はしていません。何をしているのでしょうね。


 河原の石ころに、紛れてしまいそうな色と模様です。
河原に居た鳥
河原に居た鳥2少しづつ踊るように歩いています。
                               河原に居た鳥3
 気取って歩いているようにも見えますね。
河原に居た鳥4
河原に居た鳥5チッチッチッと歌うように鳴いています。
                               河原に居た鳥6
 時々雪壁を見ています。
河原に居た鳥7

 遠くから望遠レンズで捉えました。荒れた画像で恐縮です。野鳥の種は、イカルチドリだと思います
が、違っていたら教えて下さい。
 小さな画像は、サムネイルです。クリックで別ウィンドウが開きます。

category: 野鳥の記

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緋鳥鴨(ヒドリガモ)  

【緋鳥鴨(ヒドリガモ)珍しいカモではありませんが、ヒドリガモが魚野川の淀みで遊弋して
います。水面を流れ浮かぶ植物の葉や茎や根などを、採食していると思われます。
 和名の緋鳥鴨は、頭部の羽色を緋色にたとえて緋鳥(ひどり)と呼ばれ、緋鳥の鴨、ヒドリガモと
なったようです。何時の時代に名付けられたか、名付け親の観察眼に敬服します。

ヒドリガモ1
ヒドリガモ2
                               ヒドリガモ3
ヒドリガモ4
 3月になると渡りをする鴨さんたちを、魚野川でよく見かけるようになります。ヒドリガモもそう
ですが、真冬に雪の降りしきる川面を眺めになど来ないから、冬の間も居たのかどうかは分かりませ
ん。何れにしろ季節の変化とともに、北の国を目指すのでしょう。

category: 野鳥の記

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魚野川の畔にて  

 3月の声を聴いても、魚沼の里も山も川も未だ分厚い雪に覆われています。これでも平年の同時期
に比べれば、雪は随分と少ないのです。やはり今年の冬は、小雪だったというべきでしょう。
 雪原を割って流れる魚野川。そこに流れ込む佐梨川。その流れを頼りに暮らす水鳥たちの姿は、遙
か上古の彼方から流れる時間の中で、変らず引き継がれてきた光景なのかも知れないですね。


『魚野川と権現堂連山』
魚野川と権現堂山

『魚野川に流れ込む佐梨川』
流れ込み

『カルガモが暮らす川』
カルガモが暮らす川

『浅瀬のカルガモ』
カルガモ

『眠るマガモたち』
マガモ

 カルガモは、渡りをしないで地元で四季を送るカモの仲間です。釣り人が川に戻るころまで魚野川
を棲家としています。雪が消えると、小河川や池や湖へと分散して行きます。
 マガモは渡りをするカモです。本州でも北アルプス上高地の明神池ように、標高の高い水辺で夏場
を過ごすマガモも居ますが、魚野川で見ることはありません。眠るマガモが、冬を魚野川で過ごした
のか北帰行の途中なのか定かではありません。

category: 野鳥の記

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雀・すずめ・スズメ  

竹に二羽飛び雀竹に二羽飛び雀紋は、長尾政虎(謙信)が関東管領上杉憲政か
ら名跡、管領職と共に譲り受け、後に米沢藩主上杉氏の 定紋、米沢笹と呼ばれるようになった。


仙台笹(笹・竹紋)仙台笹紋として有名な伊達氏の家紋は、越後守護上杉定実が、
伊達氏から養子を迎える際、婿引出物のひとつとして贈ったもの。


 上杉氏は藤原北家勧修寺流で、勧修寺流の一門は竹に竹輪に飛び雀を家紋として用いていた。 関東
管領職にあった 山内上杉氏は、功のあった将や配下に賜紋をしたため竹に雀紋が広まった。



 雀は、夏から秋にかけて稲に対する食害の面もありますが、稲の害虫も食べるため米農家にとって
は益鳥の面が大きいともされています。

 1955年、大躍進政策の一環として行われた中共の「四害追放運動(雀・鼠・蠅・蚊)」で、雀は
稲をついばむ害鳥され、年間11億羽以上もの雀が駆除されたと言われています。その結果、農作物の
害虫が増え、稲だけで無く野菜など他の農作物に甚大な被害が及び全国的に凶作となりました。
 1960年には、雀は「四害追放運動」の対象から外され、代わって南京虫が加えられたと言うこと
です。 (Wikipediaを参照) 


『雀・すずめ・スズメ・冬の魚沼の雀たち』雪のテーブルで雀が餌を食べている写真
を、11枚載せています。最後まで観て頂けたら幸甚です。

雀
雀2
雀3
雀4
雀5
雀6
雀7
雀8
雀9
雀10
雀11

 本日は2月の末日、雪の魚沼も朝から晴れて晴天です。雪は道路以外に分厚く残りますが、ポカポ
カとした春の陽気になりました。まだまだ時には戻り冬が来て、牡丹の花のような雪片を降らせるで
しょうが、雀も今朝は、のんびりと餌を啄ばんでいました。

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追われたシロハラ  

【追われたシロハラ】姿を現す度にヒヨドリに追われているシロハラが、鬼の居ぬ間に久しぶ
りに林檎を食べています。最近は川の傍など地面が出た所も多いので、餌に困って来たわけでも無さ
そうです。リンゴの甘さが忘れられないのでしょうか。


『久しぶりのリンゴ』涎を流さんばかりだね。
シロハラ

『美味しいリンゴ』プルプルしながら飲み込んでいる。
シロハラ2

『横顔は精悍』こうして見ると同類のツグミに似ているな。
シロハラ3

『我が物顔のヒヨドリ』自分より小さな鳥には、居丈高に振る舞う臆病者だね。
雪のヒヨドリ

 庭に集まる野鳥たち、見ているだけなら鳥たちの軋轢も楽しいものです。上から見下ろした神の目
線ですな。人や国の争いも神にとっては、ただただ楽しい稚児の争いなのかも知れないな。

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雪遊雀  

 春の雪のような大きな雪片が時々強く降る中、お腹を満たした雀が遊んでいます。天気の良い日
は、仲間を狩られたモズを警戒して長居をしないが、こんな日の方が安心出来るようです。


【雪遊雀】のびのびと出来て、楽しそうに見えます。
雪の中の雀
 まだ食べたりない雀が下りて行きます。
雪の中の雀2
 それにしても良く降ります。
雪の中の雀3
 雀の頭にも雪片が降りかかります。 
雪の中の雀4

 今年は積雪が少なく、わが家の庭で1mくらいのものです。3月に、なごり雪がジビタラと降らな
ければ雪解けも早まります。雪の中で春を待つ雀たちが、魚沼人の心模様と重なります。
 

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林檎とメジロ  

 昨夜からの雪が、まだ降り続いています。春の雪と言うには、少し激しい降り方です。気温も低い
ので、気分も滅入りがちになります。嫌な雪が降る鬱陶しい土曜日ですが、可愛いメジロを題材にし
て、明るく楽しい話題に仕立てたいと思います。


『こんにちは、メジロです』ヒヨドリさんが見えなくなったので、林檎を食べに来ました。
メジロ0
 いただきま~す。
メジロ1
 どこから食べよかな。
メジロ2
 ガブリ・・・
メジロ3
 シャクシャク・・・
メジロ4
 ゴックン・・・
メジロ5
 とっても美味しいです。
メジロ6

 午後3時を回った頃に、林檎のところへメジロさんがやって来ました。ヒヨドリが居る間は姿を見
せませんが、残った林檎を美味しそうに食べていました。写真のセリフは、メジロが書いた分けでは
ありません。メジロに書かされてしまいました。(^^)v

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