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カテゴリー「野鳥の記」の記事一覧

大雪 を思い出して  

『2013年2月12日』冬の川を渡るカルガモのペア。
カルガモが飛ぶ

『2013年2月14日』カルガモさん、上手に着水出来ました。
離水着水

『2013年3月15日』雪のブロック乗っしりと、日向ぼっこはカルガモさん。
カルガモ

 少しは涼しくなりました?3月半ばでもこんなに雪が・・・でも、こんなの普通だったんですけどね。今年が異常な
暖冬だったのです。でも暖冬大歓迎、雪は少しだけ降れば良い。降っても2mまでなら許せるかな。     魚沼原人 無才

category: 野鳥の記

田圃のカルガモ  

『田圃のカルガモ(5月2日撮影)7時06分、窓のカーテンを開けると今日も来ていた。
カルガモ1
カルガモ2
カルガモ3
カルガモ4
カルガモ5
カルガモ6
カルガモ7
 夫婦で水を張った田圃に朝食を摂りに来ている。
カルガモ8
カルガモ9
カルガモ10
カルガモ11
カルガモ12
カルガモ13
カルガモ14
カルガモ15
カルガモ162羽が同時にカメラに気が付いた。
カルガモ17
 そろそろ帰ろう。と言っているようだ。この後飛び立った。(7時19分撮影)
カルガモ18
 写真を18枚も使っています。立ち上がりスピードを考えて、ブログサイズを3枚の他はサムネイル画像です。クリック&
クリックでブログサイズに拡大します。時間が御座いましたらお試しください。取捨選択が出来ないから・・・(;^ω^)
 植物食が主のカルガモですが、この時期は動物食もしていると思います。この田圃からは、夜になるとカエルの歌が聴こえ
てきます。ただ最近は、カエルの歌声が小さくなった気がしま・・・
嘘です!


『田苗(5月8日撮影)カルガモが去った田圃に苗が植えられました。「早苗ゆれ今や昔の田植え唄」無才  「早苗とる手元や昔しのぶ摺」芭蕉
早苗

category: 野鳥の記

低山散策その6  

 低山散策の6回目です。今回は、春の花を撮影する小生の前に現れたホオジロです。人を恐れる様子も無く、しばらくの間
遊び相手になってくれました。2羽で来たのですが、より近くに寄って来た方を撮りました。


 東アジアに広く分布しているホオジロです。
ホオジロ1
 日本には、北海道から種子島や屋久島まで棲息しているようです。
ホオジロ2
 地上や低い樹上で活動するホオジロ。
ホオジロ3
 高木の梢に留まることは稀なホオジロです。
ホオジロ4
 ピッピチュ・ピーチュー・ピリチューと囀っていました。
ホオジロ5

 

 わが家の庭で咲いている水仙です。水仙の故郷は、遠いスペインやポルトガルだそうです。
白い水仙

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大雪だった冬の川  

『大雪だった冬の川(2013年2月12日撮影)向こう岸の雪の下には、鴨がいっぱい並んでる。
魚野川1
 近寄れば、カルガモ、マガモ、カワアイサ、あれ、オナガガモまで交じってる。
魚野川2
 もっとググっと近寄れば、オナガガモ丸くなって眠ってる。
魚野川4
『ネコヤナギ(3月18日撮影)サムネイルで掲載花言葉は自由
ネコヤナギ

 またまた大雪だった2013年へ行ってきました。タイムマシンに乗った分けでは無く、過去の画像を探して来ただけです。
雪の風景を撮れなかったフラストレーションの発散でも無くて、ただブログネタが乏しかったからです。
 

category: 野鳥の記

大雪だった冬に  

『雪とオオサギ(2013年2月12日13:43撮影)大寒む小寒むの昼下がり、雪が一番多いころ。
雪とオオサギ1

『雪とオオサギ(2013年2月19日14:59撮影)天気の良い日は雪も溶けるが、まだまだ雪が降って来る。
雪とオオサギ3

『雪とオオサギ(2013年3月15日15:12撮影)おいおいオオサギ居場所によっては、どどっと雪崩れて来るかもよ。
雪とオオサギ2

 撮影した所は違っていますが、大雪だった年の魚野川のオオサギです。2月から3月半ばへと時が経過する間に、雪が溶け出
していく様がお判りだろうか。雪の厚みが変わっていくと同時に、雪が下からも溶け出しています。いずれにしても大雪の中
で生きていくのは、野鳥にとって大変なことでしょうね。
  今年は雪がほとんど降らなかったけど、こんな年はもう無いかも知れないな。


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破間川紀行その4  

 逆光の中で 影絵のような水鳥が遊ぶ
逆光で
 さざ波が煌めき 静かに時が過ぎゆく
逆光で2
 銀色の川で 番いのカルガモが寄り添う
逆光で3
 ワープした1月の魚野川から、3月の破間川に帰って来ました。それで黄昏れ前のような影絵では、破間川紀行の先行きも
不安ですな。なかなか撮影に出かけられないから、過去へワープしては目先を眩ませていると言う噂も・・・無いですが。


 

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川秋沙(カワアイサ)  

『川秋沙(カワアイサ)早春の破間川から、真冬の魚野川へワープします。細長い見た目のカワアイサが、羽毛に空気を抱き込んで真ん丸です。
カワアイサ1

『メスのカワアイサ』泳ぐ姿は、やはりスマートです。メスの体長は60㎝程度です。オスよりかなり小柄です。
カワアイサ2

『雄と雌』かけっこしていた冬休み(^^♪水浴びですが、コミカルな姿を見せてくれます。
カワアイサ4 (2)

『只今雌が昼寝中』寝ていても危険はないかと睨まれた。乾くとボサボサ頭が風になびきます。真冬ですが雪が無い1月の魚野川です。
カワアイサ4 (1)

 やっぱり途中下車、いや脱線か。真冬の魚野川に帰って来ました。暖冬で雪が無いと言っても、川風は冷たいし底冷えする
し長く佇んではいられません。と思いながらネタは無いか、面白そうな光景は無いか、とウロウロしていました。


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破間川紀行その3  

 川面に点在する岩 水面に午後の陽が当たり さざ波が煌めく 暖冬の弥生と言えども 頬に当たる川風寒し
岩と水
『おや~~』(サムネイルは・クリック&クリックで最大に)
カワアイサ
『カワアイサではないか』
カワアイサ02
『魚野川から姿を消したと思ったら』
カワアイサ03
『破間川に居たんだね』オスは白黒 メスは茶色のボサボサ頭 静かにユラユラ揺れている
カワアイサ04

 裸眼では、なにかか居るような気がする程度の距離でした。レンズを覗いた瞬間に、思わず心の中でイタ~と叫びました。
久しぶりのカワアイサに、なかなかピントが決まりません。しかして、こんな程度の証拠写真となりました。
(3月7日の撮影です)



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駄々っ子  

『イヤダ』
イヤダ
『ヤダヤダ』
ヤダヤダ
『カイカイ・イヤダ~』
カイカイイヤダ
『誰か背中を掻いてくれ~!』
誰か背中を掻いてくれ
『駄々っ子』と命名しましたが、カルガモは「そんなの関係ね~」ようでした。痛いのは我慢できても、痒いのは我慢が
出来ません。それから、カルガモが本当に痒かったのかどうか定かではありませんよ。


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カルガモが居た  

『カルガモが居た』 渓流魚の解禁以来、魚野川から姿を消したと思っていたカルガモが居た。
カルガモ1
 何時も通る堤防の道下なのに、大きな岩と枯れた葦とが目隠しになっていた。
かるがも2
 気配がしたのか川に飛び込んでしまった。
カルガモ3
 もう1ヶ月ほどで産卵の時期になるが、この子たちも小河川や湖沼に移動するのかな。
カルガモ4
 久しぶりに魚野川でカルガモを見ました。大きな群れは、姿を消したままで見えません。暖冬の影響で雪が無いから、移動
する時期がかなり早いです。
 和名の軽鴨(カルガモ)と言う名の由来は、「軽の池」奈良県橿原市大軽周辺とする説があるとWikipediaに載っています。
何れにしても移動はしても渡りはしない留鳥で、田植え後の田圃でも見ることがあります。


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氷の世界  

『氷の世界(013/02/26 14:33撮影) 凍えるような空間に、可愛らしいカワセミがいた。
氷の世界

 翡翠(ヒスイ)と書いて翡翠(カワセミ)と読ませる。羽毛の微細構造に当たる光の加減で、光沢のある青や緑色に見える。それ
が翡翠
(カワセミ)、渓流の宝石とも呼ばれる。煌めかしい姿は、時に幻想的でさえある。

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軽鴨の学校  

『軽鴨の学校』 カルガモの学校は川の中 そっと覗いて見てごらん・・・
カルガモの学校
 厳しい中にも優しさを・・・
優しさ

 冬は2月の空の下 魚野川での一瞬だけの光景を切り取って・・・

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魚野川の秘密基地  

『魚野川の秘密基地(2月7日)滔々と流れる冬の魚野川(16:09撮影)さて、この川の何処に秘密基地があるのでしょう。
魚野川1
 上の写真でも見えていましたが、ズームアップしてみましょう。白い中州は佐梨川の河口です。その手前にあります。
魚野川2
 ジャ~~ン!水鳥たちの小さな
秘密基地です。(^^)v カワアイサのオスとメス、それにカルガモが居ます。
秘密基地1
 額から嘴まで白いオオバンが近づいて、カワアイサのオスが出掛け、メスも続きます。岩の上にはカルガモが、、、
秘密基地2
 カルガモが秘密基地を守り、オオバンも任務に就こうとしています。ポカポカ陽気に誘われて、妄想がとまりません。
秘密基地3
 
 2月7日の撮影行での写真は、これで全て使い切りました。あれから、もう1ヶ月も過ぎました。その日は、キーンと冷えた
朝で霧氷まで見せてくれました。小生の頭脳も、その頃は明晰?でしたが午後になって溶け出しました。撮影をしていた橋の
上から、思わずダイブをしないよう現の世界に戻りましょう。


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ミコアイサ  

『巫女秋沙(ミコアイサ)魚野川は3月1日から渓流魚が解禁になり、暖冬で雪が無いから釣り人の姿が・・・
ミコアイサ1
 昨日も魚野川縁を歩いて来ましたが、水鳥は姿を消しました。
ミコアイサ2
 渡り鳥の北帰行は始まっているから、羽を休める場所を変えたのでしょう。 
ミコアイサ3
 今頃は、破間川を遡ったところに居るかも知れません。
ミコアイサ4
 ミコアイサの写真は、まだ寒かった1月下旬のものです。すべて雄で雌の写真は撮っていなかったようです。
ミコアイサ5
 冬季に九州以北に越冬のため飛来するミコアイサは、春になると繁殖のためシベリア方面へ帰ります。魚野川では、冬の間
見られます。飛来時や北帰行の頃に多く見られるから、羽休めの中継地にもなっているのでしょう。ただ今年は、暖冬の影響
で雪が無く、そのうえ渓流魚の解禁とも相まって人の姿が多く、魚野川から水鳥が姿を消すのが早かったです。


category: 野鳥の記

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指名手配  

『黄鶺鴒(キセキレイ)魚野川で撮りました。すぐ逃げられて写真は一枚だけ。お目々キラリン☆とはならなかった。(>_<)
キセキレイ

『鴲(シメ)魚野川を散歩中の一枚です。逃げないでモデルになってくれました。シメって、人懐っこいのかな~(^^)v
シメ

『指名手配』レンジャクの仲間のような気もするが・・・逆光で判り難いけど誰か教えて下さいな(@_@;)
はてな1
 鳥撮りしても、名前が判らんことが度々ある。水鳥以外は、居た❕で反射的に撮るから、なにが何だか判ら
ん写真になることが多い。お手軽カメラのお手軽写真とは言え、かなり粗末なものだと思うな~(-。-)y-゜゜゜


 

『今朝の散歩で』雪荒れした春の嵐が過ぎ去り、気持ちの良い青い空が広がる。 背景の山は霊峰八海山。
朝の散歩で

category: 野鳥の記

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岩の上のカルガモ  

『岩の上のカルガモ』もうすぐ春ですよ♪と歌いだしたくなるような、暖かい日でした。カルガモも眠そう・・・
岩の上のカルガモ
 水温む。と言うより、もう雪代が流れる増水の季節だな。日向ぼっこが気持ち良さそうなカルガモ・・・
岩の上のカルガモ2 (2)
 今日は水が多くねいか?」.。o○『里の雪が消えて、お山の雪が溶け出しているんだなカルガモの会話でした。(^。^)y-.。o○
岩の上のカルガモ3
今日は曇り空サムネイル画像クリック・もう一つクリック
今日は曇り空
 本日天気曇天なれど微風に感じる春近し・・・雨も降りそうだけど。

 

category: 野鳥の記

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春近し?カルガモ燥ぐ魚野川  

春近し?カルガモ燥ぐ魚野川』あらら、カルガモ平泳ぎ?
流れ下るカルガモ
 飛沫を上げて泳ぐのは、楽しいことでもあったかな?
飛沫を上げて
 番いの1羽が逃げ行く、追わなくっても良いのかい?
2羽のカルガモ
 お~~い待ってくれ~~尻に帆かけてシュラシュシュッシュ~( ̄▽ ̄)~ほんまかいな‼
お~~いまってくれ~~(-。-)y-゜゜゜
 カルガモに、黙って作った4コマ漫画・・・あいつら観たら笑うかな。 それとも怒って突くかな~(-。-)y-゜゜゜まさか
喰われはしないだろう。春に背いて吹く風寒し ここは魚沼まだ冬だ・・・いつもならね。(^。^)y-.。o○
 (2月29日撮影)


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中州のカモたち  

『中州のカモたち』魚野川に佐梨川が注いでいる辺りは、毎年形を変えて細長い中州が流れに沿って出来ています。
佐梨川河口付近
 中州には様々な鴨が翼を休めています。
中州にて1
 カワアイサの番いとカルガモ。
中州にて2
 この辺りにはマガモが、一羽が急に立ち上がった。
中州にて3
 マガモのオスとメスがゴチャゴチャと・・・
中州にて4
 いつもの年なら、この季節川原には1mを超える雪が残っている筈です。雪の無い河原は、なぜやら気恥ずかしい気がして
来るから不思議なものです。カモ達も雪壁が無いと落ち着かない様で、ちょっとした中州に集まっています。
(2/29撮影)


category: 野鳥の記

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雪とオオサギ  

『雪とオオサギ』雪の白さに負けないオオサギの姿です。現在、魚野川の川原に雪はありません。暖冬だったから、晴れると春の様に暖かい。
雪とオオサギ
 雪の少なかった冬を、回想しているかの様なアオサギです。
雪とオオサギ2
 カエルは居ないか、魚は居ないか、お腹が空いたオオサギです。
オオサギとカルガモ
 カルガモの奴、喰ってしまおうかな。と思ったかどうかは知りません。
オオサギとカルガモ2
 白いオオサギが白い山に向かって飛んで行きました。
雪とオオサギ3

 里山の雪は、もうこんなには有りません。写真を撮り溜めしておいても、周りの風景がすぐに変わってしまいます。雪が消
えてしまうのです。暖冬だから仕方ないのですが、何事につけ調子が狂って終います。


category: 野鳥の記

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川面を飛ぶアオサギ  

『川面を飛ぶアオサギ』川風が強く冷たい日・・・川面スレスレに・・・アオサギが飛んで来た。
川面を飛ぶアオサギ
 逆巻く激流の上を・・・2羽が絡み合うように・・・喧嘩でも無さそうだが。
川面を2羽が飛ぶ
 1羽が川下へ・・・滑空する姿が・・・案外スマートに見えた。
川面を飛ぶ
 川の中州へ・・・下りた途端・・・強風によろけ・・・いっそ転べばいいのに。 
よろける

 ストーリーが有るかのように綴っているが、写真を撮った日は別々の日です。ただ川風が強く冷たく、他に撮るものが無い
日だったことは同じです。過去写真からの落穂拾いは、それぞれ当時を思い出して楽しいものでした。


 

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

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