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カテゴリー「野鳥の記」の記事一覧

アオサギの身繕い  




 4月10日、まだ河原に雪が残る魚野川での光景です。獲物を鱈腹食べた後なのか、満足げな様子で
羽毛の手入れに勤しむアオサギがいました。
(^^)v


『・・・・・・・・・・・・』
アオサギくん1

『・・・・・・・・・・・・』
アオサギくん2

『おまえさん、なにか用かえ?』
アオサギくん3

『なんだ無才さんだったか』
アオサギくん4

 アオサギの英名は「grey heron」ですが、古くは「hern」と綴っていました。
 ギリシャ生まれの英国人パトリック・ラフカディオ・ハーン(Hearn)は、「ヘルンさん」と呼
ばれていました。小泉八雲のことすが、当人もそう呼ばれることを気に入っていたようで、着物には
鷺丸の紋を付けて喜んでいたそうです。
日本の鳥百科より


小泉八雲(1889年頃) 小泉八雲(1889年頃・Wikipediaより


『おまけNO2・DK君のメジロフォト』
メジロ

category: 野鳥の記

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カラスはカラス  




『カラスカラスと 嫌うなカラス 髪はカラスの 濡れ羽色』都都逸調で  無才山人

 万葉の時代より、黒く艶やかな女性の髪を、「髪はカラスの 濡れ羽色」と形容しました。カラス
の羽は、よく見ると青や紫、緑などの光沢を帯びて見えます。これは羽毛の表面にわずかに構造色を
持つためです。
 健康的で素敵な女性の髪は、水や髪油などを含むことで僅かに干渉色を浮かべ、美しい黒髪となるのです。そう、正に「カラスの濡れ羽色」のようにね。
 参考にしたのは、こちらです。


『萌え始めた柳の中を飛ぶカラス』
カラス1

『街を背景に飛ぶカラス』
カラス2

『川を渡ろうと飛ぶカラス』
カラス3

『何かを咥えて飛ぶカラス』
カラス4

 都会の塵に群がるカラスと違って、一冬中雪に磨かれた魚沼のカラスは、見ようによっては美しい
かも知れません。もっとも生き物が醜い分けがありません。その形態全てが、宇宙船地球号が時間を
旅する中で育くんだものですから。  (写真撮影・4月10日・魚野川にて)
 


『おまけNO1』友人のDK君撮影のメジロ。暫らくこのコーナーを続けるかも知れません。
桜にメジロ

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睨み合いの行くえ  

 

『4月23日の桜』染井吉野では無いようです。西日に映えて咲く豪華絢爛な桜です。
咲き誇る桜

 以降は、4月10日に起きた魚野川での出来事です。
 水量こそ多いが春めいた風情の魚野川で、人知れず一触即発の危機が訪れていました。白いダイサギの縄張りに、灰青色のアオサギが舞い降りて来たのです。サギが小魚を獲るには最適な場所です。
 さてさて、2羽のサギは縄張りを巡って凄惨な争いを勃発させるのでしょうか。閑人の私は、暇つ
ぶしが出来る。とワクワクしながら眺めていましたが・・・。
(^^)v


『睨み合いの行くえ』一触即発・・・喧嘩になるのでしょうか。
ダイサギとアオサギ1
 
 ダイサギがビビり始めた。
ダイサギとアオサギ2

 お、ダイサギが気を取り直したようだ。
ダイサギとアオサギ3

 ダイサギがアオサギを睨みつける。
ダイサギとアオサギ4

 勝った。・・・アオサギが睨み合いに耐えられなかったか。 
場所取りに勝利!

 くっそ~~。追い返された‼縄張り拡張に失敗したようです。
撤退したたアオサギ君

 閑人の笑い話で作り話ではありません。2羽のサギの胸中を忖度して、ブログに仕立て上げてみま
した。(;^ω^)・・・ご笑覧頂けましたら幸甚です。

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カルガモの春  



 昨日は夏日になったかと思うほど暖かかったが、今日は一転して肌寒い雨の土曜日になりました。肌寒いと言っても最低気温が8℃、最高気温が12℃の予報です。人の方が暖かさに、慣れてしまっ
たのでしょう。それが証拠に、雨の中でも桜は花を開き、山のブナは萌え始めています。
 

『雨に咲く桜の花』昨日の夕方は、まだ咲いていませんでした。
今朝の桜

『残雪に萌え始めたブナ』これから次々に、山は緑に覆われて行きます。
萌え始めたブナ

 ここで止めても良いんですが、タイトルを「カルガモの春」としましたから続けます。4月10日
に、魚野川で撮影した雪と川と、カルガモの日常風景です。


『魚野川と権現堂連山』現在、山の雪は残るが河原の雪は全て消えた。
魚野川から権現堂

『魚野川で暮らすカルガモ』雪に降り込められる冬を耐えて、ノビノビとしている夫婦。
カルガモ1
カルガモ2
カルガモ3

『逆立ち上手なカルガモ』潜水できないから浅瀬で餌を採る。
カルガモ4
カルガモ5
カルガモ6

『カルガモの夫婦』今年の子育ては何時になるやら、可愛いヒナの様子を撮影したいな。
カルガモ7

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カワウ・三角関係を解消?  

『こんなに好きなのに』昨日の三角関係の続きです。観ていない方はここを見てね。
カワウ1

『真鴨は、つれないなぁ』種も大きさも違うからね。
カワウ2

『食べて終おうとは言わないのに』一日に、500gは魚を食べるけれど、鴨はね~。
カワウ3

『大好きな魚ちゃ~~ん』鮎はまだ居ないけど、ウグイでもヤマメでもいいや。
カワウ4

『お腹いっぱいになったから帰ろう』カワウは帰って行きました。めでたしめでたし。
カワウ5

 今日はちゃんとしようと思ったのに、またまたお笑いに成りました。笑えないのは、カワウが食べ
る一日500gの魚類の量と白い糞でしょうか。

 カワウは、1920年代以前には本州、四国、九州に広く生息していました。それが1970年代に
は、3000羽以下まで減少しました。河川の水質が低下して、餌になる魚類が減少したからです。
 その後の公害規制による河川水質の向上により餌となる魚が増え、カワウも1990年代以降飛躍的
に増えました。現在は、15万羽以上に増えたと推測されています。  (Wikipedia) 
 

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三角関係?  

『マガモのオスが歩いている』食べ物を見つけて来いだって、カモ使いの荒いやつだよ。
マガモのオス

『水鏡を見ているマガモのメス』鏡よ鏡、世界中で一番美しいカモは、だ~~れ。
マガモのメス

『カワウも交じって三角関係』三者三様で直角三角形の出来上がり。
マガモとカワウ

『カラスも居るけど交ぜないの』四角四面は嫌いなの。あっちへ行け‼
カラス1

 本日は、馬鹿々々しいお笑いでご免被ります。ブログ主は、ゴルフバックを担いで遁走しました。

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魚野川そしてカルガモ  

 今日も天気が良くないなぁ。朝起きたら霜が降りて寒いから、スカッとした天気になると思ったん
だけどね。今は靄で、窓の外が乳白色に変って来たよ。朝靄の中を、ヒヨドリやスズメの騒ぐ音が聴
こえて来るよ。



 10日は素晴らしく良い天気で、川の傍に居ても寒くなかったっけな。渡り鳥の姿は幾羽も見な
かったけれど、いつ来ても見る居付きの奴らは元気そうだった。


『魚野川と小出の街』幾種類もの野鳥が写真の中にいるが、今回はカルガモが主役です。
魚野川

『芽吹き始めた河原柳とカルガモ』
カルガモ1

『川水に浸り始めた中州のカルガモ』
カルガモ2

『左右に分かれて行くカルガモ』
カルガモ3

『カメラ目線のカルガモ』
カルガモ4

『枯れた葦に隠れて眠るカルガモ』
カルガモ5

『これ、いい曲ですよ』
 

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オオバン+カワアイサ  

『大鷭(オオバン)』ツル目クイナ科オオバン属に分類される額と嘴が白い鳥さんです。
 アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、アイスランド、イギリス、スリランカ、日本、フィリピンな
どに分布しています。
 日本では、北海道で夏鳥、本州以南では冬鳥、または留鳥です。私のブログには、3月16日に今
季初めて登場
しています。 (Wikipediaを参照)


『白い額と嘴がトレードマークです』クイナの仲間で一番大きな鳥さんです。
オオバン1
 西洋では、オオバンの色彩や身のこなしが美や雅のシンボルだそうです。
オオバン2
 額がハゲ上がっていることを、英語でas bald as a coot(オオバン)と言うそうです。
オオバン3
 雅と讃えられたリ、禿と言われたり、頭をフリフリ泳ぐ黒い鳥さんです。
オオバン4
 全長39cm程度で、全体が灰黒色をしています。足は緑青色です。
オオバン5
「キュイッ」と聞こえる鳴き声を出します。
オオバン6
 あらら、プイッとソッポを向かれてしまいました。
オオバン7


『川秋沙(カワアイサ)』カモ目カモ科ウミアイサ属に分類される雌雄の見かけの姿が違う
鳥さんです。
 ユーラシア大陸中北部と北アメリカ北部で繁殖して、冬季には、ヨーロッパ、中央アジア、インド
東部、中国東部、朝鮮半島、北アメリカ中部などに渡り越冬します。
 日本へは冬鳥として九州以北に渡来するが、北日本の方が渡来数が多いようです。北海道では留鳥
として少数が繁殖しているようです。私のブログには、今季1回しか登場していないです。
(Wikipediaを参照)


『魚野川で今季最後に見たカワアイサ』夫婦仲良く?泳いでいました。
カワアイサ
 遠かったので、ズームアップもギリギリです。今頃は、何処の旅空の下に居るのでしょう。
カワアイサ2

 次々に新しい写真が増えるので、二編まとめての大放出です。見てくださる方々には、長くて迷惑
だったでしょうか?大した内容は無いので、文章は読み飛ばしてください。(^◇^)ノ

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魚野川の白鶺鴒  




 白い障壁の底を流れる魚野川は、水鳥だけでなく色々な野鳥が集まって来る。他に比べれば雪消え
が早く、一足先に春が来ている。餌も撮り易いし、番う相手を見つけるのも容易いのだろう。


『白鶺鴒』魚野川の中州の流れの傍で、ハクセキレイが囀りながらチョコチョコと歩いていた。
白鶺鴒1
 澄んだ小川の水が緩やかに流れている。
白鶺鴒2
 水辺の草が萌え出している。
白鶺鴒3
 恋心が芽生えだしたか優しげに囀る。
白鶺鴒4
 突然カメラ目線で振り返る。  
白鶺鴒5
 気にもしないで囀り始めた。
白鶺鴒6


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魚野川・水鳥たちが集うところ  




 魚野川の本流には、水鳥たちの姿は殆んど見えなくなりました。雪代の入った川が膨れ上がって、
餌を採るのが困難になったからでしょう。それに、安心して休めそうな所が無いからです。
 堤防こそ有るが自然に近い川には、中州がいたる所に在ります。水が浅いのに、流れがゆっくりな
ところも在ります。そんなところに居た水鳥たちの風景です。


『魚野川・水鳥たちが集うところ』
水鳥たち1

水鳥たち2

水鳥たち3

水鳥たち4

水鳥たち5

水鳥たち6

水鳥たち7

 敢えて写真一枚づつに、説明を付けませんでした。ゆったりとした時間が流れる風景の中に、少し
でも浸ることが出来るなら、水鳥の名前など分らなくても良いのです。

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ムクドリが行く  

 昨日は、昼を過ぎたころ魚野川を覗いて来ました。水鳥の姿は遠すぎて、何が居るのか確認できな
かったが、川岸に居たムクドリを見ました。どこにでも居る珍しくもない鳥ですが、ヒョコヒョコと
歩いている姿が可愛かったので撮影してみました。


『ムクドリが行く』砂州を並んで歩いています。
河原のムクドリ

『立ち止まった』虫を見つけたのでしょうか。
ムクドリ

『ムクドリが歩く』おや、イカルチドリも居ました。
イカルチドリと椋鳥

ウェキペディアによると、椋鳥の語源は「群木鳥・群来鳥(ムレキドリ)」から転じたとする説と、
椋の木の実を好むからとの説が存在します。椋の木の実は甘いですが、特別好んで食べるとも思えな
いほど何でも食べます。

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魚野川のオオバン  

 午後の陽が山の端に沈もうとしている頃、魚野川には斜めの日を浴びたオオバンが居ました。岸辺
のまだ芽吹かない木々の藪の下を、ゆっくりと泳いでいます。餌を探している風でも無いから、今宵
の宿を探しているのかも知れません。

岸辺のオオバン1
 藪を透かして、カメラのレンズを見つめられました。
岸辺のオオバン2
 変な奴に見られているから別の所に行こう。みたいな感じです。
岸辺のオオバン3
 もう一度振り返って、変な奴とカメラを見ているようです。
岸辺のオオバン4

 魚野川は、下流の越後川口で信濃川と合流します。信濃川の本流は発電用水として上流で取水され
ていて、どちらが本流か分からないような水量です。その後、小千谷発電所で務めを果たした水を合
わせると、信濃川は大河の様相を見せるようになります。


『魚野川が信濃川と出合う所(昨年4月の撮影)手前の水量が多い川が魚野川。
信濃川と魚野川

 

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イカルチドリは歩く  

 魚野川の川岸を、イカルチドリが歩いています。
イカルチドリ1
 トットット・チョロチョロチョロと歩いています。
イカルチドリ2
 速足程では無いけれど、あっちにヒョロヒョロ、こっちにフラフラと歩きます。
イカルチドリ3
 時々、フェフェ、ヒェヒェヒェヒェと鳴いています。
イカルチドリ4
 ミミズはいないか、クモはいないか、イナゴやバッタはまだいない。
イカルチドリ5
 あっちへチョチョチョ、なんにもいないか。
イカルチドリ6
 歩けど歩めど、餌がなかなか見つからん。
イカルチドリ7
 イカルチドリに、なに見てんだよ~~とは言われなかったような気がするが、時々カメラ目線だっ
たから、カメラには気が付かれていたようです。かなり遠かったせいも有るけど、逃げられずに撮影
できました。
 イカルチドリの全長は19~21cm、翼開長は45cmほどあります。和名の桑鳲千鳥(イカルチド
リ)のイカルは、古語で「大きいとか厳めしい」の意があるそうです。
 (Wikipediaより

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旅の途中 尉鶲  

【尉鶲(ジョウビタキ)♂】チベット、中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖するジョウ
ビタキです。日本では冬鳥なんですが、冬は積雪の多い魚沼地方には居ません。行き帰りの旅の途中
に立ち寄って、雀より少し小さい可愛い姿を見せてくれます。


『枝の上で鳴いている』カッカッと火打石を打つような音が聞こえて来る。
ジョウビタキ1

『川岸の岩の上でも』甲高い鳴き声が聞こえている。
ジョウビタキ2

『あらら、逃げられた』カメラが嫌いなのかな。
飛ぶ

 メスはこんな姿をしています。
ジョウビタキ♀オスもメスも縄張り意識が強い小鳥で、縄張りに入ると同種にも攻
撃を加えるそうです。繁殖地への旅の途中でも、群れている姿を見た事がありません。余計なお世話
ですが、いったい何時、どうやって仲良くなるのか心配になります。

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トンビがクルリと輪を描いた  



『雪山上空鳶が飛ぶ』夕焼け空では無いけれど トンビがクルリと輪を描いたホ~イのホイ
トビが飛ぶ
 そこから東京が見えるかい 二羽で輪を描く巴描く 喧嘩しないうちに降りて来よホ~イのホイ🎶
巴に飛ぶ

 たまには空を見上げて、トンビが輪を描くのを見ながら童心に帰ってみるのも良いかな~。(^^)v

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オオバンの身嗜み  

 魚野川から、最近よく見るようになったオオバンが洗面する光景をお届けします。もう朝では無く
て、陽が沈む頃ですから寝化粧なんでしょうか?


『バシャバシャ』
オオバン1

『ああサッパリした』
オオバン2

『うん大丈夫』
オオバン3

『どうかな?』
オオバン4
 寝化粧?・・・違うわよ。感動して涙が溢れちゃったから、顔を洗っていただけよ!
 これよこれ、稀勢の里の逆転優勝よ。この光景に感動しなかったら日本人じゃ無いわ。
(オオバン談)
負傷の稀勢の里、逆転優勝 決定戦で照ノ富士破る

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ようやく晴れた  

 今朝も薄っすらと積雪がありましたが、3日振りにお日様が顔を出してくれました。流石に3月下
旬の太陽は、すぐに辺りの冷気を駆逐してくれます。ウチの庭に来る鵯も雀も、寒い冬を乗り越えて
一段と逞しくなった感じがします。


『ようやく晴れた』3月も下旬になって、3日も連続で雪が降った。○様はバカじゃないの❣
ヒヨドリ1
 今朝まで雪がチラついて、すっかり凍えてしまったよ。
ヒヨドリ2
 でもまあ、お日様が顔を出してくれただけでもありがたいや。
ヒヨドリ3
 最近、林檎が出ないで蜜柑ばっかりだな。それでも此処は、俺様の大事な縄張り誰にも渡さん。
ヒヨドリ4
 チュン思うに、縄張りにミサイルを撃ち込まれて、気にもしないマスゴミと代議士って馬鹿かな。
チュン
 おれ達だって、覚えた踊りは百歳まで忘れんぞ。時には、仲間が血を流し倒れることも有るがな。
チュンチュン

 朝方見し夢か、はたまた妄想の類か。ヒヨドリやスズメの声が聞えるようになっては、無才の徒で
ありても世に棲む日々を辞して、白雲の彼方に去る分けにはいかない。

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アオサギの対決  

 魚野川のとあるワンドの奥まった辺りで、正対したまま動かない二羽のアオサギが居た。
対決
 川水は身を切るほど冷たく、雪上から吹き下ろす風は身心を凍えさせる。
対決2
 動けば、何方が勝つにせよ勝負は一瞬にして決まる。
対決3
『おい、水が増えて来たぞ』
対決4
『雪どけの季節だからな』
対決5

 永遠とも思える無益な時間が過ぎて行く。まるで阿部政権に対して、揚げ足取りだけに熱中してい
る民進党の質問のようだ。その質問ときたら、ブーメランのように我が身に帰って行く。何方だった
かそれを骨を斬らせて肉を断つと表現していたが、皮を切って、骨まで断たれるのでは
なかろうか。上のリンク先を見て下さいね。(^^)v
 止まれ、アオサギの対決の話であった。暫らく2羽を見ていたが一向に動きが無くて、呆れて帰っ
てしまったから対決のその後の事は定かでは無い。

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岩頭のジョウビタキ  

『岩頭のジョウビタキ』魚野川の岸の岩の上から、ジョウビタキが雪解け水で膨れ上がった
逆巻く流れを見ていました。ようやく雪どけの季節になり、川は午後になると増水します。

ジョウビタキ♂
ジョウビタキ♂2ジョウビタキは、もうすぐ北の国へ帰ります。
                                       ジョウビタキ♂3
 日本でも長野県や北海道で繁殖が確認されていますが、基本は冬鳥で春には北へ渡って行きます。
ジョウビタキ♂4
 縄張り意識の強い鳥で、同種の鳥を縄張り内から追い出すジョウビタキでも雌には優しいのでしょ
うか。一緒に居るところを、まだ見た事がありません。



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メジロの最後の訪問  

 3月に入って積もるほどの雪は、8日と10日に降ったのが今のところ最後です。可愛い白いアイ
リングのメジロも、雪の降った後に来たのが最後で最近姿を見せません。


『山桜の枝に留まっていたメジロ』
山桜にメジロ

『蜜柑が欲しそうなメジロ』
山桜とメジロ

『蜜柑を食うヒヨドリ』
ヒヨドリ

 見てはいませんが、蜜柑に釣られて来たメジロをヒヨドリが追っ払ったのでしょう。以来10日余
り、メジロの姿を見かけません。山桜の花芽が、ここのところ大分膨らんで来ています。

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無才のアルバム ちりつぼ

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