無才の古今往来 ホーム »野鳥の記
カテゴリー「野鳥の記」の記事一覧

破間川で水鳥めっけ  

『橋の下に何かいた』橋の名は須川橋。破間川は、まだ薮神ダム湖の範疇。両岸の雪が白い。
何かいた

『水鳥が2羽いた』これで肉眼に近い大きさ。小生の目では、凝視しないと見逃すと思う。
水鳥だ

緋鳥鴨ヒドリガモかな』緋鳥鴨はWikipediaに、ヒドリガモは日本の野鳥識別図鑑へ。
ヒドリガモかな

『サムネイルが5枚』クリックして観てね。
1_201802181008406bc.jpg
                               2_20180218100842f4c.jpg
3_201802181008437e2.jpg
                               4_201802181008451e5.jpg
5_20180218100846c72.jpg

 ヒドリガモは、一度も振り向いて呉れなかった。連れないなぁ‼
6_20180218100849c5e.jpg

 ヒドリガモなら我慢もするが・・・ 
 

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

わが家への訪問者たち  

(スズメ)ぼくは雀だい‼みたいに足を踏ん張って。強く無いけど悪戯もする。
スズメ
『餌台で食事中』平和を乱す奴が現れて・・・
食事中

(ヒヨドリ)雀の餌を横取りして、雀を追い払おうとし始めた。お仕置きだな‼
ヒヨドリ
『旨そうに林檎を食う』強欲になった。
林檎食う

白鶺鴒(ハクセキレイ)初訪問では、僕も来て良いですか?みたいな。
ハクセキレイ
『食事は雀のこぼれ餌』人をあまり恐れない。
食事は雀のこぼれ餌

山雀(ヤマガラ)初訪問では、恥ずかしそうに顔を隠した。そのうち本性を・・・
ヤマガラ

 最近、ハイタカやオオタカが近づくことがある。立ち寄ってくれないから写真はまだ無い。もっと
も立ち寄るようになったら、現在の訪問者では太刀打ちできないだろうな。(小写真はサムネイル)

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 4

スズメ鈴生り雪が降る  

【スズメ鈴生り雪が降る】2月5日の撮影です。雪国の雀を観てください。
スズメ鈴生り雪が降る
 写真に付ける
スズメ鈴生り雪が降る2
 コメントは
スズメ鈴生り雪が降る3
 特に書きませんが
スズメ鈴生り雪が降る4
 カメラを持つ
スズメ鈴生り雪が降る5
 指先が
スズメ鈴生り雪が降る6
 凍えました。
スズメ鈴生り雪が降る7

 小さな雀でも、これだけの数に一時に鳴かれると結構喧しい。それが、食事時間が迫ると訴えるよう
な苛立つような鳴き声に変る。餌の雑穀を入れた容器を見せると、歓声を上げて動き回る騒ぎとなるか
ら面白い。

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

雀の食堂雪洞庵Ⅱ  

【雀の食堂雪洞庵Ⅱ】新装なった雀食堂のお披露目です。雀の食堂雪洞庵Ⅰはこちらです
雀食堂雪洞庵Ⅱ
 開店と同時に
雀食堂雪洞庵Ⅱー2
 大勢の雀が
雀食堂雪洞庵Ⅱー3
 来てくれました。
雀食堂雪洞庵Ⅱー4
 満員御礼です。
雀食堂雪洞庵Ⅱー5
 お腹いっぱいになった雀は
雀食堂雪洞庵Ⅱ-6
 次々に飛び立って
雀食堂雪洞庵Ⅱー7
 そして誰も居なくなり・・・いや、まだ何羽か残って食べているようです。
雀食堂雪洞庵Ⅱー8
雀の食堂雪洞庵Ⅱ・・・( ̄▽ ̄)..。o○まいどご覧頂いて、ありがとうございました。 

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

久々の晴天  

『林檎食う鵯(ヒヨドリ)昨夜チラッと降った雪が、枝からフワリとヒヨドリに舞い落ちる。
ヒヨドリ

『魚野川を泳ぐ川秋沙(カワアイサ)遠いのに、朝の散歩で魚野川まで歩いてしまった。
カワアイサ1
 カワアイサの雄にカメラを向けたら、チラッと視線を向けられた。
カワアイサ2
 カワアイサにそっぽを向かれた。天気は良いけど川風は冷たい。
カワアイサ3

『晴れた日の冬靴』雪の日でも大丈夫。
晴れた日の靴凍結時には、踵の滑り止めを引き出して使う。
                               踵の滑り止め
 靴の写真はサムネイル。クリックで大きな写真を見られる。今朝は、日陰の道で滑り止めを使用。
普段は滑り止めを前に倒せば、路面や床を傷付けることも無い。優れものだと思う。

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

雪降る日にはⅢ  

【背黒鶺鴒の食事風景】乾燥したトウモロコシの引き割りを与えてみました。
セグロセキレイの食事

『餌はもう要らないの?』消雪パイプからの緩い流れに、流されないトウモロコシの餌。
餌はもう要らないの

『背黒鶺鴒は立ち止まって』セグロセキレイとの距離は5m程。
立ち止まって

『もっと食べる』歩きながら餌を啄ばむ背黒鶺鴒(セグロセキレイ)でした。
もっと食べる

 背黒鶺鴒が餌を食べているうちに、雀が黒山の様に寄って来て、あっという間に餌が無くなりまし
た。背黒鶺鴒は、この日以来毎日やって来ては雀の餌のこぼれを拾っています。
 冷たい雪が降るのに、庭先で野鳥を見られるのは幸せなことです。背黒鶺鴒をモデルにした全3回
の『雪が降るのに』は、これで終わります。




『凄い男がいたもんだ』
 

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

雪降る日にはⅡ  

『雪が降るなぁ』雪国だからね‼
雪が降るなぁ

『ここは水が流れてる』なんで水が流れているかは、前回を観てね。
ここは水が流れてる

『川の浅い流れのようだ』セグロセキレイは、川の中流域の水辺を好む。
川の浅い流れのようだ

『水辺の野鳥 背黒鶺鴒でした』この後に餌を撒いて上げました。
水辺の野鳥背黒鶺鴒

「まだ続く」


『おまけ』
 

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

雪降る日には  

【背黒鶺鴒と雀】今朝は庭の消雪パイプが大活躍。セグロとスズメは水遊び?
セグロセキレイと雀
『異種接近‼』 この後・・・何事も起きませんでした。(^。^)y-.。o○
鶺鴒と雀
「次回へ続く」



 

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 4

雀の食堂 雪洞庵  

【雀の食堂 雪洞庵】雪に餌が埋まらないように作りました。
雀の食堂雪洞庵

『続々と』
続々と

『集まって来る』
集まって来る

『雀たち』
雀たち

『たちまち』
たちまち

『満員の雀食堂』
満員の雀食堂

『ガツガツと喰って』
ガツガツ喰って

『いましたが』
いましたが

『またもや始まる』
またもや始まる

『避難訓練』
避難訓練

 以前、百舌鳥に仲間が一羽狩られたたことを忘れていないようで、時々羽音高く集団で逃げ出しま
す。2~3分で何事も無かったように戻って、また夢中で餌を食べています。小さな雀でも集団の羽
音は、吃驚するほど大きなものです。




《航空自衛隊 戦闘機F35 三沢基地に配備》記事は此処で
f35A戦闘機

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

整列するカワアイサ  

 


『一列縦隊で進め』
カワアイサ1

『遅れるな』
カワアイサ2

『よそ見するな』
カワアイサ3

『あらら乱れた』
カワアイサ4

『カルガモはのんびり』
カルガモ

 撮影は1月15日でした。晴れていたんですね。( ̄▽ ̄).。o○すっかり忘れてた。



 

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 4

雪はふるふる雀は踊る  

 大寒気団を差し向けた冬将軍も、今日で一先ず北へ引き上げそうです。とは言え、雪雲は魚沼の空
に暫らく止まりそうで週間予報から雪だるまが消えません。( ̄▽ ̄).。o○もう降らなくていいよ‼

 魚沼の雪雀は、雪の中を朝早くからやって来ては・・・♪来たよ来たよと枝から枝へ、それでも足
りずに窓辺に来ては、コツコツコッツン時間だよ‼(^^♪.。o○喧しいな~木っ端スズメめ‼


『雪が降るのに』
雪が降るのに

『ごはん係だ』
ごはん係だ

『わ~い』
わ~い‼

『ごはんだ ごはんだ♬』
ごはんだ ごはんだ

『あせる~♪』
あせる~

『うま~い』
うま~い

『雪洞の食事場』雀は、無防備のように見えるけれど天敵を警戒するのを忘れない。
雪洞の食事場

 ゆきはふるふる雀は踊る 雪の洞穴食事場にして 朝も早よからワイワイガヤガヤ 雀賄う身は痩
せ細る・・・え~「スズメ百まで踊り忘れず」の拙いパロディの一席でございました。おあとがよろ
しいようで<(_ _)>





『気になるニュース』中国から攻撃を受ける可能性排除せず=台湾の蔡総統(記事へ
台湾 蔡総統

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

今日も寒いなあ  

『天気図(26日03時)今日も寒いなあ‼(記事は此方で
26時3時の天気図

 今日の魚沼の里は、季節風が時折り強く吹いて寒いです。今朝の降雪は40㎝くらいで、今も降って
はいますが小降りです。道路の雪は、ガリガリに凍っています。車は、スピードを押さえていますが
流れはスムーズです。

『マクラーレン720Sラグジュアリー』こんな車は見なかったな・・・(記事は此方で
マクラーレン720Sラグジュアリー

 雪雲が空を覆った暗い写真だけでは、美しくもないし気が滅入ってしまいます。今朝と同じか、そ
れ以上寒い朝でも晴れた方が気分が良いですね。今日の写真は、晴れた寒い朝の雀たちです。


『今日も寒いなあ(1月5日撮影)でも、お日さまがポカポカと暖めてくれます。
雪の中の雀1
 前日の雪が、枝先にビッシリと凍みついています。
雪の中の雀2
 雲一つない青空に、雀も気分が良さそうです。
雪の中の雀3
 あっちでも・・・
雪の中の雀4
 こっちでも・・・
雪の中の雀5
 雀たちのお喋りが、かまびすしくなってきました。
雪の中の雀6

 真っ青な青空を、今度はいつ見られるのでしょうか・・・御前に聴いてんだよ。冬将軍め‼


category: 野鳥の記

晴れた日のスズメ  

『海に転落寸前の旅客機』トルコ北部トラブゾン(Trabzon)の空港・・・(記事は此方で
海にダイブ寸前の旅客機

『チュンチュンと』大っきい鳥が海に落ちそうになったって。(そんな話はしてないと思うぞ。(;^ω^))
雀
『ボクのほうが大きい』
雀2
                              『アタチのほうが大きい』
                               雀3

『みんな旨そうに大きくなって』スズメ焼にする積りも無いけどね。(イマイチ信用できんな)
雀4

 スズメたちと毎日遊んでいるうちに、なんだか変な妄想が・・・冗談は休み休みにしようかな。
                                                       (^。^)y-.。o○

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

魚野川の流れに  

 昨日の朝は、かなり寒かったですが青空が広がりました。今日は、寒中にも関わらず雨になりまし
た。気温も8℃まで上がりそうで、雪解のころを思わせます。何か悪い事が起きないと良いですが。


『魚沼三山魚野川三山には「はなこさん」の愛称がありますが、何故でしょう。(´ー`)
魚沼三山と魚野川

真鴨(マガモ)魚野川をズームイン・・・豆粒のようだった水鳥はマガモでした。
マガモ
 天気の良い日は平和な風景です。写真を撮っている小生は、川風の冷たさに涙目に。
マガモたち

『魚野川下流と小出の街』背景の山並は、前回エントリの雪山です。
魚野川と小出の街

軽鴨(カルガモ)ダウンジャケットを着込んだように真ん丸です。
カルガモ

 冬でも晴れると平和な魚野川は、越後川口で信濃川と合流して新潟市で日本海に注いでいます。
日本海と言えば、日ロの艦隊が空前絶後の決戦を戦った日本海海戦が思い起こされます。



『気になるニュース紹介』

尖閣接続水域入域の中国潜水艦
中国潜水艦
中国東部沖合で炎上するタンカー日本への悪影響も・・・
中国東部沖合でタンカー炎上

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 4

冬の魚沼の雀たち その4  

『青い空と雀たち』
青い空と雀

『餌を待つ雀たち』
餌を待つ雀

『餌台の雀たち』
餌台の雀

『雪の上の雀たち』雪の上にも餌を撒いて上げました。
雪の上の雀
 今朝は凍みて、小生も雪の上を歩けるくらいでした。
雪の上の餌場

 魚沼では、どこが大雪だったの?という程度で、昨日も今日も雪は降っていません。今朝は冷えて
青空が広がっていましたが、高曇りの空模様に変っています。


『続 立ち往生したJR信越線←記事ににリンクしています。
立ち往生したJR信越線写真はサムネイル。

category: 野鳥の記

雪が降る日の雀たち  

『電線の雀たち』鈴生りになった雀たちの頭上に、雪が音も無く降って来ました。
電線の雀1
 魚沼の雀は、生まれた冬から雪の中で暮らしています。
電線の雀2
 いくら雪が降ったって慌てることもありません。
電線の雀3
 羽毛に空気を抱き込んで膨らめば、最高級のダウンジャケットです。
電線の雀4
 寄り添う仲間が居れば冬将軍なんて怖くありませんね。
電線の雀5
 屈託無さそうな雀たちに、自然の掟が牙をむくときがあります。それは突然やって来て、仲間の命を連れ去ります。自然の掟とは弱肉強食、抗うことが出来ない野生の真理です。



『なんだあれは』雪の上に見慣れないものが散らばっている。
なんだあれ
 雀の羽毛と血のようです。 
羽のようだ
 小さな猛禽類と二つ名を持つモズの仕業です。昨年も同じ事がありました。
雀の羽

 雪が降る日の百舌鳥の画像はこちらです。

『一夜明けた雀』仲間が狩られたことを忘れたように、すぐ傍で餌を食べ昼寝をしています。
雀は昼寝

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 9

冬の魚沼の雀たち その3  

【雀食堂朝の開店時間】晴れた日の朝は、人も雀も気持ちいい。
雀食堂開店
 開店と同時に、凍った雪を蹴り飛ばしながら餌を食べている。
雀食堂開店1
雀食堂開店2
雀食堂開店3
雀食堂開店4
雀食堂開店5
雀食堂開店6

 今回は、餌台で雑穀を啄ばむ雀にカメラを向けてみました。雀の数が多いので、餌台の下にも雀が
群れています。もちろんエサは撒いてあります。餌台から、下の仲間を覗き込んでいる雀も居ます。

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 4

冬の魚沼の雀たち その2  

【雪上の雀食堂】まいどあり~~~無才の雀食堂は大盛況です。
雀食堂
雀食堂2
雀食堂3
雀食堂4
雀食堂5
雀食堂6
雀食堂7
雀食堂8
雀食堂9
雀食堂10

 ほぼ無作為にシャッターを切った写真です。なんの芸も無く、撮った通りに並べました。雀同士で
喧嘩している写真があったと思いますが、あの二羽は何時もああやってじゃれ合っています。寂しい
のは、古参で頭頂部が白いシロが今年は姿を見せません。


『チコとミケ(特別出演)スズメ?獲っちゃイケナイとパパ(こりあうおっちんぐ ご隠居
                               に言われているニダ。

チコとミケ

category: 野鳥の記

冬の魚沼の雀たち その2  

『雪が降る日の雀食堂』餌が雪に埋まらないように雪穴を掘りました。
餌場完成
 餌の雑穀を撒きましたが雀は食べに来るでしょうか。 
食べに来るかな
 小生がすることを雀はちゃんと見ていました。
雀の木
 食べに行くけど「無才さんが邪魔」とでも言っているような顔です。
早くどけ
 小生が退散すると雀食堂は大賑わいでした。
ご飯の時間

 大晦日の今日は、雪も止んで薄日が差しています。曇ってはいますが、久しぶりの明るい空です。
雀食堂にも餌をたっぷりと差し入れて、新年を迎えさせてやろうと思います。それでは皆さま、一年
間のご愛顧ありがとうございました。来る年も良き年でありますよう祈り上げます。

category: 野鳥の記

冬の魚沼の雀たち その1  

『餌台の上』
上で

『餌台の下』
下で

『お見合い』
お見合い

『雨から雪へ』
濡れて

 まだ雪が浅かった12月19日の雀です。餌を上げ始めたばかりの頃でした。この頃の雪交じりの雨
は、冷たくて嫌なものです。しかし雀は野鳥、天候のことなど気にしていないようです。

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

無才のアルバム ちりつぼ

プロフィール

fc2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲ Pagetop