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カテゴリー「降雪の記」の記事一覧

雪の朝  

【雪の朝】
 朝早く目覚めてカーテンを開けると、そこは一面の銀世界。薄暗い空から、僅かだが雪が降ってい
る。「どうりで寒かった分けだ」と呟きながら、無才は着替えを始めた。どうやら朝の散歩に出かけ
るらしい。とそんな感じで朝の散歩に出かけて、幾枚か写真を撮って来ました。寒かった。( ˘ω˘ )


『車庫前の雪』
雪の朝・車庫前の雪

『生活道路』
雪の朝・生活道路

『街角』
雪の朝・街角

『里山と』
雪の朝・里山と

『北の空』
雪の朝・北の空

 16日の初雪が消えたと思ったら、またもや雪が降り今度は積もりました。根雪は12月の中旬以降と
相場が決まっているのに、何んという季節の推移を無視した雪の降り方でしょう。雪国人でも戸惑っ
てしまいます。とは言え、まだ根雪と決まった分けではありません。

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雪が降る  

 冷たい雪が降る中を、車で県外に出かけて来ました。いえ、地元でゴルフをする予定でしたが雪が
降り出したので雪の無い群馬県のゴルフ場でプレーしてきただけです。しかし帰って来て雪の多さに
吃驚仰天しました。日中は降り止むだろうと思っていた雪が、1日中降り続いていたと言うではあり
ませんか。まだ11月なのに、このまま根雪になる様な降り方です。


【雪が降ります】未明に降り始めた雪が夜になっても止みません。
雪が降る

『紅葉と雪』紅葉の残る庭のモミジに、今年2度目の雪が積もります。
紅葉と雪

『雪囲い』こんなに早く役に立つとは思いませんでした。
雪囲い

『17日の庭の紅葉』こんな天気が続いてくれたら良かったのに。
紅葉

『パンジーは植えたけれど』当分か、来春までか、冷たい雪の下になりました。
パンジー

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初雪が降る日に  


 

 魚沼の初雪第一報は、取りあえずエントリをしておきました。薄暗い寒い朝で、雨に混じって雪が
降り始めました。それが見る間に雪に変わり、たちまち家々の屋根を白くし、田圃を白くし、畑を白
くし、紅葉の木々を白くしました。

【初雪が降る日に(11月16日8時19分)屋根が薄っすらと白くなりました。
初雪1
 田圃も白くなりました。
初雪2
 大きな欅が雪で霞みます。 
初雪3
 畑の作物が雪で白くなりました。
初雪4
 食用の菊「カキノモト」や京南蛮も白くなりました。
初雪5
 囲われて咲く山茶花が雪で震えています。
初雪6
 椛の紅い葉にも雪が積もります。
初雪7
 真っ赤なドウダンツツジにも初雪です。
初雪8

 雪はまだ降り続いています。今日は山沿いに雪が、の予報でしたが・・・早すぎる雪に
             驚いて・・・ま、それほどでもありません。ただ寒くて適いませんな。( ˘ω˘ )

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初雪  

【初雪(11月16日7時41分)朝になって降り始めた。
魚沼に初雪

 雪は激しくなってきて、家々の屋根を白くするのも時間の問題のような。11月半ばの初雪は、雪国
魚沼でも早いです。

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春を迎える雪山崩し  

 今朝も薄っすらと雪が降りましたが、陽が昇るとポタポタと軒先から滴り落ちています。この雪が
名残り雪だと証明する様に、道路除雪で出来た雪山を重機で崩す光景が見られるようになりました。


『雪の上での重機の作業』
雪山崩し

『大きなユンボウのバケット』
雪山崩し2

『小山ほどの雪を一掬い』
雪山崩し3

『足元の不安定な雪上での作業』
雪山崩し4

『今後の仕事は、日毎に延びる太陽に任せる』
雪山崩し5

 道路除雪で一所に積んだ3階建てのビルほどもある雪の山は、重機で切り崩してダンプカーで輩出
します。道端の田圃に除雪した雪は、重機で切り崩して雪消えを早めてやります。

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名残りの雪なら良いけれど  

 寒いな~と思っていたら雪が降っています。ため息が出る様な雪です。いっそ笑い飛ばして、とも
思うが寒くて悲鳴のような声しか出ません。


 春の彼岸の頃に降る雪を、「彼岸の乗り雪」と言って嫌います。雪の表面が汚れて太陽の熱を吸収
しやすくなったのに、また白く元の木阿弥になるからです。ほんの2∼3㎝積もるだけで、1週間は雪
消えが遅くれます。


『今朝の雪』雨交じりの雪が降っています。(7時08分)
なごり雪
沈丁花2沈丁花の蕾が萎む。
『雪がだんだん強く降る』雨交じりの雪が本降りに変って来ました。(7時48分)
今朝の雪

『3月20日は良い天気だった』庭の雪も大分消えたんだが。
庭の雪どけ
沈丁花もうすぐ咲くかと思ったが。

『3月8日は雪だった』こんなには降らないと思いますが。
3月8日
まさかこんなにはまさかこんなには。


 現在は、こんな大人のドラマを観ることが出来ない。

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春の雪とは言い難い  

『雀も吃驚なんだこの雪』今朝は、昨日から降り出した雪が40㎝も積もっていた。
雪が降る1
 雪は止まず、街を埋めてしまう勢いで降っている。
雪が降る2
 まるで真冬に戻ったようだ。
雪が降る3
 雪の消え始めた庭や街の家が、また埋め戻されていく。
雪が降る4
 もう無くても良いかと思っていた雪囲いが雪に埋もれた。
雪が降る5

 この大雪で、春が来るのがまた遅れてしまいます。明後日頃まで雪が続くようだから、完全に銀世
界へ逆戻りです。雪などもう要らないのに。と空を仰げば、雪雲は厚く雪は黒く影を作りながら降っ
て来ます。三寒四温と言うけれど、春の雪とは言い難い雪の降らせよう。季節を司る神様のなされ様
は、あまりと言えばあまりな仕打ちではないかい。

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わが家の雪  

『雪壁』朝の雪片付けをした後で撮った写真です。庭の雪が一気に高くなりました。
庭の雪

『雪のバードテーブル』圧雪して均してやらないと雀の餌を撒けません。
庭の雪2

『昨年枝を選定したブナの木』重い雪を大量に抱えてもビクともしない。
木立の雪

 散歩の後の写真を先に出してしまったが、撮影したのは此方が先です。朝以降雪が降らなかったの
で、少しは雪も嵩を減らしました。
 雪国魚沼の2月は、積雪が一番増える頃です。降るだけ降って、3月には降らないで春めいてほし
いものです。


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雪下ろし  

 先ほどまで雪がチラついていたが、青空が広がってきた。このまま晴れるかは如何か分らないが、
お日様が出ると暖かくて気持ちが良い。下に、朝の散歩で写した写真を載せてみる。雪下ろしや雪の
朝の通りの風景である。

『屋根の雪下ろし』昨日まで大したことは無かったが、一晩でだいぶ積もったものだ。
雪下ろし
 お一人かと思ったら、お二人で雪下ろしをしていた。ご夫婦かな?
雪下ろし2

『通りの東を見る』
東の空
                               『通りの西を見る』
                               西の空

『大きな欅の梢』雪を抱いた梢の背後から、青空が広がり始めている。
欅の梢

 天気予報では、この後も雪だるまが並んでいる。今の天気は、一瞬の晴れ間なのかもしれない。

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雪囲いに積もる雪  

 雪は、乾湿や風の有無で色々な形になることがあります。丸くなったり尖ったり、それがくっつき
合って小山のようになってみたりと様々です。見慣れた雪の形ですが、面白がって写真に収める人も
居ます。私ですがなにか。(^^)v
 前回の寒波で降った雪も、ここのところ随分と減りました。消えたと言うより締まりました。魚沼
の田舎では、「雪が下溜まった」などと言います。


『雪囲いに積もった雪(1月16日)風の吹いてくる方へ丸く迫り出します。
雪囲いに積もる雪1
 丸くなった雪同士がくっつき合って、小山のようになりました。
雪囲いに積もる雪2
 丸く積もった雪が、自らの重さで垂れ下がります。
雪囲いに積もる雪3
 ツララに突き刺されそうになっているのも有りました。
雪囲いに積もる雪4
 玄関先の庭木の雪囲いも雪山のようになりました。
雪囲いに積もる雪5

『今日(1月22日)の玄関先の雪囲い』朝は-2℃、日中の気温は4℃になるようです。
今日の雪囲い

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本日大寒冷えました  

 寒かった‼寒くて、目が覚めるほど寒かった。6時の気温が、-9℃では寒いはずです。日捲
りカレンダーには、
大寒(二十四節気 万物を凍らせる厳しい寒さを迎えるので大寒と言う)とあ
りました。月も凍るほど寒くなるか、今宵は下弦の半月です。今のところ晴れているが予報は晴れの
ち雪、下弦の撮影は無理のような気がする。


『枝の雪』凍り付いた雪が雫となって落ちるころ。
枝の雪

『大欅の梢』凍った梢の背後に、雪かと見紛う白い雲が。
大欅の梢

『車寄せに居たメジロ』吃驚!玄関先の車寄せに置いた鉢植えにチョコンとしていた。
メジロ

『ネットに張り付いたメジロ』カメラに驚いて雪除けネットに衝突したが無事。
ネットに張り付いたメジロ

 驚かせたお詫びに、リンゴを雪囲いの上にセットして上げましたが食べに来てくれるでしょうか。
 

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電柱の雪  

【電柱の雪】降り続いた雪は、地面だけでなく電柱にも積もります。電線にも積もります。これ
以上積もると雪下ろしが必要かな、と思ったころ雪が止み太陽が顔を出しました。
(撮影は15日です)


『太陽の光を浴びてグニャリ』
電柱の雪1
電柱の雪2
電柱の雪3
電柱の雪4
電柱の雪5

 寒いから電柱をわざわざ見上げることも無いし、写真に撮ると新鮮かも。と思いましたが、そうで
も無いか。雪の魚沼市から、晴れた日の朝の光景でした。


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テレ朝が長崎県抹消短足おじさんの記事です。大勢の方に見て頂きたいと思います。
               詳細は此方で。 http://tansoku159.blog.fc2.com/

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青空くん  

 ようやく青空が帰って来ました。お帰り青空さん、久しぶり。とここまで書いて、青空君を思い出
しました。いえ、青空と言う名前なんですが、昆虫が好きな子で雑木林で遇いました。あれから7~8
年過ぎたから、今では多分高校生、もしかしたら大学生。まだ昆虫博士を続けているのかな。


『除雪用タイヤドーザー』でかい・大きい・逞しい ❕ 狭くなった雪の道を広げに来ました。
 昆虫博士の青空君を思い出したら、タイヤドーザーが大きなカブトムシに見えてきました。

除雪車
『除雪車の音に驚く福すずめ』音に驚いても怖がらないのが雪国の雀らしい。
雪に隠れる雀



【テレ朝が長崎県抹消】短足おじさんの記事です。大勢の方に見て頂きたいと思います。
               詳細は此方で。 http://tansoku159.blog.fc2.com/

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昨夜の雪・昨日の雀  

『昨夜の雪(22*07)雪片が大きくなった。今回の寒気は遠のいたようだ。
昨夜の雪

『昨日の雀(16*09)ここにある筈、と雪を穿って餌を食べている。
昨日の雀

 雪は今朝まで降っていたが、積雪を増やすほどでは無い。空は依然として曇っているが、高曇りで
明るい。昨日も今日も、雀は餌を見つけてチッチチッチと元気いっぱいだ。




テレ朝が長崎県抹消短足おじさんの記事です。大勢の方に見て頂きたいと思います。
               詳細は此方で。 http://tansoku159.blog.fc2.com/

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小さな洪水  

 昨日は晴れ間も見えていましたが、今日は朝から細かな雪が降っています。気温は昨日より低くあ
りませんが、マイナス1℃~3℃では暖かくはありません。今朝は、大した積雪では無かったので雪
払いも楽でした。
 昨日午前に、ちょっとした事件がありました。いえ、側溝の水が溢れただけですから、ちょっとし
た出来事の方が正確かも知れません。
 

『道路に溢れる水』道路の雪を押し流しながら水が溢れていました。
水上がり1

『側溝の水が溢れている』長靴の半分以上、25㎝くらいの水嵩でした。
水上がり3

『流された雪が塞き止め水嵩を増す』ちょっとした迫力でしたよ。
水上がり2

『雪を片付けグレーチングに流す』これで水嵩が減りました。
水上がり4

『塞き止めていた雪を払って道路にも流す』これで子供でも歩けます。
水上が5

 この後、上流で側溝の水の配分を調節して一件落着となりました。小さな側溝の水が多すぎて、大
きな側溝に流れ込めなくなったのでした。
 側溝と書いていますが、冬期間は流雪溝として機能しています。一度に、大量の雪を入れても溢れ
る事があります。一冬に1~2回は、こんな事も起こります。


【テレ朝が長崎県抹消】短足おじさんの記事です。大勢の方に見て頂きたいと思います。
                     詳細は此方で。 http://tansoku159.blog.fc2.com/

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朝は晴れたが  

 今朝は、どうしたことかお日さまを拝めました。このまま晴れるのではないでしょうが、キーンと
冷えた気持ちの良い朝です。
 今日の天気予報は、風雪強いとなっていました。まだ陽は射していますが、西の空から雪雲が押し
寄せて来るような空模様です。


『鉄塔の雪と朝日』
鉄塔の雪と朝日

『雪の積もった住宅街の朝』
住宅街の朝

『住宅街の晴れた朝』
住宅街の雪

『屋根雪からぶら下がるツララ』
屋根雪からぶら下がるツララ

『雪下ろしを待つ屋根の雪』
屋根の雪

 空は、あっという間に雪雲に覆われて粉雪が降り出しました。こんな日は、天気予報外れちまえ。
と思うのですが、意に反して外れてくれないようです。


『また雪が降って来た』
また雪が降って来た

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冬将軍・今日も飽きずに雪降らす  

 今日、14日も雪です。雪質は乾雪に変わりました。それだけ気温も低く、-3℃くらいです。日中
でも1℃を上まわらない予報が出ています。
 毎日4~5回も雪掻きをしていると、けっこう良い運動になります。気温はマイナスで寒いはずで
すが、終わる頃には額から汗が流れています。


『11日から降り出した雪の積雪』
積雪
75センチメートル『目盛りが見え難いが、75㎝です。』

『住宅街の雪』道路の雪は、消雪パイプの水で消している。
住宅街の雪

『庭木を埋める雪』いろんな形に見えて来ます。
庭木を埋める

『欅の大木の枝に、雪が積もる』この木を泊り場にしている野鳥が多い。
枝に積もる雪

『何羽もいる野鳥の1羽が飛び立つ』
雪が降る・野鳥飛ぶ

『電線に留まっているのは鴉か』
鴉

 昨夜テレビで、魚沼市の雪の状況をニュースで流していた。大雪で大変だ。と演出しているのが丸
判りの陳腐な内容だった。
 こんなに雪が降っているのに、道路除雪は完璧で交通に支障は出ていない。とか、屋根の雪下ろし
をしないで済む家が殆んどだ。とか本当の状況はどうでも良いようだ。
 今朝の雪かきで、雪国は住みにくいと貶められている様だったな。と近所の人たちの話題になって
いた。

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雪が降るなあ  

 1月13日、今日も雪。
 今朝は、我が家のイロハモミジの太い枝が雪の重さに耐えかねて折れていた。さっさと片付けて
しまったので、私の腕ほどの太さがあったが写真を撮り損ねてしまった。
 11日から降り出した雪は、それまで降らなかった穴埋めをするかの様に降っている。積雪が僅か
だったから、わが家の周辺では雪壁が出来るほどでは無いが、もっと山沿いの集落のことが思いや
られる。現在は湿雪だが、今夜から乾雪に変わり明後日の15日は暴風雪の予報だ。


『樹木の梢に雪が降る』
大雪
『黒い壁の家が雪で霞む』
大雪1
『庭木の向こうの家が見えやしない』
大雪2
『桜の木に、桜吹雪ならぬ雪が舞う』
大雪3
『雪国の樹木は、毎冬大荷物を担がされる』
大雪4
『雪でしなった枝は、身を震わせて雪を落とさねば折れる』
大雪5
『枝に積もった雪で雪を避ける雀』
大雪6
『春を待ちわびるのは雀も同じか』
大雪7
『赤い南天の実が心を和ます』
大雪8

 雪は大雪の降り方ですが、車は何事も無くは走っています。歩き難いですが、支障はありません。
もっとも寒いので、無用の外出は控えています。雪片付けが有るから、運動不足になる心配もないで
すしね。(^^)v

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雪の朝  

 久しぶりに雪の朝を迎えました。豪雪で名高い(と思う)越後魚沼の我家の周りに、昨日まで殆ん
ど雪が有りませんでした。予報で雪が降るのは分かっていたことですが、雪が降って来ると変に落ち
着きます。雪国人の性と言うものでしょうか。
 雪の朝の、撮りたての写真を並べてみます。寒そうと感じるのか、きれいと感じるのか、嫌だなあ
と感じるのかは、人それぞれの住環境によってですかね。


『雀は雪の枝に留り 登校の小学生が列をなして歩む』
雪の朝
『傘に雪が積もり吐く息は白いが 元気いっぱいで歩む』
雪の朝2
『枝に積もった雪で風雪を避け 雀も厭う様子を見せはしない』
雪の朝3
『此方を気にしながら歩む児も 列に送れている分けでは無い』
雪の朝4
『降る雪を楽しむが如く 泰然自若とした雀も居る』
雪の朝5
『話し声は途切れがちだが 黙々と歩む児らの列は途切れない』
雪の朝6
『おい と呼ばれたような気がして振り向けば 餌を撒けとばかりに雀が寄り来たる』
雪の朝7

 以上雪の朝でした。平年なら2mを超える積雪の筈なんですが、やっとこれで10㎝とは情けない。

追記 とかなんとかパソコンの前から離れて、外を見やれば、雪はたちまちのうちに20㎝を超えて
いる。さすがと言うべきや。(;^ω^)

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雪の夜  

 深々と降る雪は粉雪と相場が決まっていますが、今宵の雪は何処にでも張り付く湿雪です。
雪の夜
 時々風が強くなり吹雪になると、子供の頃に聞いた権現堂の弥三郎婆の伝説を思い出す。
吹雪
 外は雪、防雪ネットをカーテン状巡らせた車寄せは、鉢物の格納庫になっている。
外は雪

 予報通り雪が降り続き、今朝は30cmほどの積雪がありました。湿雪だから重たくて、片付けるの
に手間取ってしまった。もうジタバタしても根雪です。長く暗い雪の冬が始まりました。
『難行苦行の道』は、これからの季節こそ、そう呼ばれるのが相応しいです。シリーズの最終回の方
は、明日のエントリにします。
 
 

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