無才の古今往来 ホーム »2012年02月
2012年02月の記事一覧

動き出したシロサギさん  

 

  最初は棒のように動きませんでした。

 

 

  突然ヒョッコリと動き始めました。

 

 

  足場が悪いので、ヨイショって感じです。

 

 

  何か見付けたようです。

 

 

  狙いを定めて。

 

 

  逃げられたようです。

 

 

  クッソー!そんな感じの動き方でした。

 

 

  よし、いただき!

 

 

  今度は成功!足取りも軽いです。

 

 

  あれ、この先は・・・。

 

 

  駄目だ深すぎる。されてしまう。

 

 

勝手にシロサギさんの行動にコメントを入れてみました。怒られないとは思いますが、了解は取っておりません。(^^;

 

このシロサギも、裸眼だと何か白い物がいるな程度でした。焦点距離840㎜いっぱいで撮っています。

 

 

category: 野鳥の記

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今朝の雪  

 

  今朝はふんわりと淡雪が積りました。 

 

 

  木の枝にもまとわりついています。

 

 

  軽い雪なので枝先もそんなにたわみません。

 

 

  ブナの木にも積っています。

 

 

  花のようにも見えますが、お日様の出るまでです。

 

 

今日は天気予報では、青空が広がるらしいです。というか、そこそこの天気でした。

 

写真を撮っていたのか、雪払いをしていたのか、でもまあ綺麗になりました。

 

目の前の雪の山は、除雪車で積み上げた物です。一番高い所は8mくらいありそうです。家の無い所はこんな風に雪捨て場になってしまいます。 

 

category: 風 景

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魚野川のカルガモ  

 

 今日は橋の下まで近づいて来る。

 

 

 流れて来る餌を漁っている。

 

 

 仲良く二羽で寄り添って。

 

 

 三羽で仲良くワルツでも。聞いていないな。

 

 

 正面からだと、精悍な顔つきをしています。

 

 

 橋を通る人がたまに覗き込むが、虐められたことが無いか

 ら平気です。のんびりと、流れて来る餌を探しています。

 

本当はこのカモは20羽くらいの群れです。広がっているので、全体を撮ろうと思うと川しか写らなくなります。これくらいの群れが、川のあちこちに見られるようになりました。他のカモの群れもいるのですが、遠すぎて写真になりません。(^◇^)

 

今日は晴れて青空が広がりそうです。

  

category: 野鳥の記

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カワアイサ(川秋沙)  

このカモの名は、カワアイサ(川秋沙)というそうです。渡り鳥ですから、春にはシベリヤ方面に移動して、繁殖期に入るのでしょう。もっともわが国でも、北海道には留鳥がいるそうです。

いくつか前のエントリーの「飛んだ」でご紹介したカモもこのカワアイサです。

 

 オスは頭と背中が黒ぽく、他は白く見えます。メスは頭が茶色っぽく他は灰色です。足はオス、メスともに鮮やかな赤です。

 

 

  何か喚いていますよ。  

 

 

  なんだ頭が痒かったのか。

 

 

  うん、なんだこいつら! 

 

 

  ひどい寝像だね~

 

 

  眠りこけてる奴らばかりだ。

 

 

  おお、痒い痒い。 

 

 

  あたしも~ 

 

 

  何だ付いて来たのか、寝てればいいのに。

 

 

 カワアイサの今日のテリトリーです。

 

 

  中には元気なのもいます。

 

 

  疲れを知らない若者でしょうか。

 

この日は時々小雨が降りましたが、寒さはあまり感じませんでした。アオサギを観察しながら撮ったカモさん達です。カワアイサと言う名も、調べてみるまで知りませんでした。

 

鴨は食べるのも良いですが、カメラのレンズ越しに見ると可愛いものです。レンズ越しでないと良く見えませんが。

 

今朝は30㎝ほど雪が積もっていました。今も牡丹雪が重たげに降っています。雪が降れば春の気配など、何所かに消し飛んでしまいます。(^◇^)

 

  

category: 野鳥の記

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川も賑わって来ましたよ  

 

  水が増えてるんじゃないか?

 

 

  増えてきてるよ。

 

 

  あいつは何処へ行くんだ。

 

 

  あんな「マタギ」野郎と一緒にしないで。

  

 

  逃げられてしまった。

 

 

  カモのやつら寝てやがる。

 

 

  カモです。カワアイサと言います。つかれたべ~

 

 

  僕らは元気だカルガモだ~

 

 

  まあいいか。

 

 

  行く川の流れはたえずして・・・鴨じゃあるまいし。

 

 

  あいつはあんな方まで行っちまったよ。

 

 

  「マタギ」のやつまだ何か言ってるよ。

 

とまあ、勝手にコメントを割り振ったけれど、こんなこと思っていませんね。彼ら、あるいは彼女らは、現在を生きるのに一生懸命です。まだ来ぬ明日なんぞに煩わされてはいません。のびのびと現在を生きているから、美しい所作を見せてくれるのかも知れません。

 

 

category: 野鳥の記

アオサギがいた  

 

  風景を撮ればこんな感じです。何かいます。

 

 

  アオサギです。 

 

 

  厚い冬毛に身を包み、首を竦めて冬の川風に耐えます。

 

撮れたての写真をアップします。撮りあえず3枚だけです。後は写真の整理が出来てから投稿します。

 

 

category: 野鳥の記

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無礼者  

 

  まん丸お腹のムクドリ君。天気の良いのに誘われて、

 

 

  電線の上で一休み。楽しいおしゃべりも良いけれど、

    お尻の穴は閉じなさい。僕の車が、僕の車が、

         君らの雲古で汚れてる。

       この、この、この~~無礼者!!

 

    そんな訳でこの後に洗車の予定が入りました。

 

            (^◇^)

   

     

 

 

 

 

category: 風 景

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南天  

 「南天」 メギ科 南天属 常緑低木

       原産 中国 漢名 南天燭 

 

自生地 西日本 四国 九州:古い時代に渡来した栽培種が

              野生化したものと考えられて

              いる。

天然記念物(1941年指定)山口県萩市川上(ユズ、ナンテン

                       自生地)

 

 

 

 

 

  

 

 

  

わが家の南天の実は、去年はあっという間に小鳥の餌になったが、今年はまだ残っている。実が残っているのは良いのだが、小鳥を見かけないのが心配でもある。

 

南天の葉には猛毒のシアン化水素が含まれている。微量のため危険性は無く、食品の防腐に役立つ。そのためお弁当の色どりに用いられることもある。これは食当たりの難(南)を転(天)ずると言うおまじないの意実もあるようだ。

 

南天の床柱は珍しい物とされるが、京都の鹿苑寺金閣寺)の茶室、柴又帝釈天の大客殿の床柱につかわれている。

 

南天の花言葉:(私の愛は増すばかり)(良い家庭)

 

 

 

category: 植物の記

シロサギが立っていた川  

 

 川原に白いものがいた。かなり遠い。100mは離れている。

 

 

 視線を感じるなあ。そんな感じでゆっくりと振り向いた。

 

 

 何だカメラか。

 

 

 チョッカイ出すんじゃないよ。

 

100m以上離れていて何で気配を感じるのだろう。しかも、この橋は足場掛けの工事中だぞ。鳶職の方が大勢で働いているのに。

 

 

 

category: 野鳥の記

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飛んだ  

 

 変った水鳥がいた。カワアイサでした。(川秋沙)

 

 

       突然水面を駆け飛び立った。

        とれた写真は二枚だけ。

         もう一羽後を追って

           飛び立った。

 

       反応しきれなくて悔しかった。

 

 

  

category: 野鳥の記

カルガモの遊ぶ川  

 「カルガモの遊ぶ川」

 

天気の良い日は気分も良い。それはカルガモ達も同じ見たいです。

今まで川下にかたまって居たのに、今日は集団で川を上ってきます。

 

 

水中に白く見えるのは雪です。ダンプカーで川に捨てている雪です。 

 

 

右に左に良く動きます。時々頭を水中に突っ込んだりもしています。

 

 

やっと画面に4羽入りました。広々しているせいか、なかなか集まってはくれません。

 

 

中には遅れる奴もいますね。我が道を行くのでしょうか。

 

 

のんびりしている様だが、結構早い。散らばられると画面に入れるのが大変です。

 

 

我が道を行っている奴に、近づいて来るのもいます。

 

 

水を飲み過ぎて吐いているのか、まさかね。

 

 

如何した如何したと、近づいて来るのもいる。

 

 

こんな川での一時でした。空の青さを写して水の色も青さを増しています。

 

二十四節気の一つ雨水(2/19)も過ぎ、晴れた日は何処となく春めいて来ています。次は啓蟄、そして立春へと季節は確実に廻って行きます。

 

カルガモたちは普段は画面右奥のワンドになった所に居ます。今日はずいぶん上流まで出掛けて来たことになります。

 

 

 

category: 野鳥の記

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川面  

  「川面」かわも  

 

アユの解禁ともなると、この川は釣り竿の林が出来た。最近は以前ほどでは無いらしい。釣れなくなったのだ。

 

 

 (瀬)流れは速いが少し水深がある。水面は様々な表情を浮かべる。

 

 

 (荒瀬)水深は浅いが流れは速い。波立つ流れとなる。

 

 

 (淀み)川の流れも一休み。深みには大物が隠れているかも知れない。

 

 

 (魚野川と佐梨川淀みもあれば瀬も荒瀬もある。それが川。 

 

そう言えば浦佐毘沙門堂の裸押し合い祭りが3月3日にある。名物のカジカ酒が美味いのだが、最近は億劫になってしばらく行っていない。

 

川ではカジカ漁が始っているはずだが、今年は雪が深いから大変だろう。

  

鮭も遡上する。ここより上流で、漁業組合による一括採捕が行われている。もっとも時期は秋から冬にかけての頃だ。

 

 

category: 風 景

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冬の川にいたカラス  

 「冬の川にいたカラス」

 

 黒いシルエットのようなカラスが見えるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 神武天皇の東征の折に、三本脚の「八咫烏」が先導したという神話があります。

 

この川にいたカラスはただのハシボソガラスですが、何となく存在感がありました。

ところで日本サッカー協会のシンボルマークは、八咫烏が意匠に使われているそうです。

 

             

          八咫烏(ヤタガラス)

 

        

  シンボルマーク      インブレム       カラッペ (マスコット) カララ

    

     (日本サッカー協会のシンボルマーク他です。みんな三本脚になっています。)

 

 1931年(昭和6年)6月3日の理事会で決まったそうです。

category: 風 景

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雪氷の流れる川  

 

   「雪氷の流れる川」

                    

 

 

       何で雪氷が流れている所に

          行くんだ。

      

       仲間はもう少し下流の緩

        やかな所に居るのに。

        

         遊んでいるのかな。

 

 

 

 

 

 

       

category: 野鳥の記

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The・Yukiyama  

  「The・Yukiyama」 白きたおやかな峰々 

 

 2月16日の撮影です。

 

このところ雪が降らないので積雪は50㎝~60㎝減ったが、その分がみんな溶けた訳ではありません。雪が自らの重さで締ったのです。

 

 

     佐梨川と魚野川の合流から魚沼三山。

 

 

    彼方の山は巻機山。魚野川の源流の一つだ。

 

     魚野川には、まだ雪代は出ていない。

 

 

 

     

 

category: 風 景

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雪融けの頃の川原にて  

    「雪融けの頃の川原にて」

 

誰かが植えてくれた訳でもない。誰かの為に咲いている訳でも無い。

他の丈高い草木が茂らないうちに、早春の陽光に命の喜びを溢れさせる。

ここは魚野川の川原。どこからか流れ着き、自分の居場所としている水仙。

 

 

  高らかにラッパ水仙吹き鳴らす春告げ花の喜びの声

 

  

 

       春うらら我は眠たくなるばかり

 

 3月の半ば過ぎの頃ででもあったろうか。残雪を踏んで降

   り立った河原で見付けた春の使者の一つ、水仙。    

      

 

 

category: 植物の記

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ユリカモメと鴨  

 「ユリカモメと鴨」 2012年2月3日撮影

 

雪の積もった川の浅瀬に、白っぽい鳥がいた。この辺では見かけたことのない鳥である。冬のさ中に川など滅多に覗かないから、見なかっただけかも知れない。写真に撮った後で調べたら、ユリカモメのようである。

この川は魚沼地方を流れる魚野川。海から直線距離でも50km以上ある。川伝いなら100kmは下らない。海鳥が、何でこんなところに居るんだ。と調べながら思った。カモメ類は目つき顔つきが怖いが、これは可愛いいと思う。

 

 

 

ユリカモメの前で、悠然としているのは鴨。対岸には仲間がいるのに、何でユリカモメといるんだ。

 

 

 

 

category: 野鳥の記

冬の晴れ間  

 「冬の晴れ間」2月13日の朝

 

昨夜冷えたと思ったら、今朝は道路の雪も水の流れた後も凍っていた。道路除雪車の音もしていたが、家の前には綿毛のようにフワフワな雪が、10㎝ほど積っていただけだった。

 

 

 

散歩の途中で見かけた木である。遠くて木の種類は分からないが、かなりの高木である。3mの雪に埋もれても、これだけの樹高がある。

木の後ろに連なる山波は、実は山でも丘でも無い。道路除雪車が作った雪の山である。枝には厚く雪が積もっているが、苦にした様子も無い。さすがは魚沼の雪に耐えて来た木である。

今日は晴れてはいるが、上空の雲の行き足が速い。気温もさほど上がってこないし、夕方にはまた雪になる様な気がする。

 

 

 

category: 風 景

ヒマラヤユキノシタ  

 

 「ヒマラヤユキノシタ」ユキノシタ科 ベルゲニア属

 

 分布 ヒマラヤ山脈

 (アフガニスタンパキスタン・ネパール・チベット)

 

 学名:Bergenia stracheyi

 

 常緑多年草 開花期 3月~5月頃 

 

 

この花はウチの庭の片隅で咲いているが、ユキノシタの仲間だとは最近まで知らなかった。クロネコさんに教えて頂いてヒマラヤユキノシタという名前と、ユキノシタの仲間であることが分かった。

 

ウチの方ではこの植物をタカラッパと呼んでいる。宝の葉の意味ででもあろうか。ところが近隣の集落でイワカガミのことを、タカラッパと言う所もあるから面倒なことである。

 

 

 

 

          

category: 植物の記

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ツリフネソウ  

   「ツリフネソウ」 釣船草・吊舟草

            ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 

分布・日本(北海道・本州・四国・九州)朝鮮半島・中国ロシア東南部

 

低山から山地にかけて分布し、水辺などの湿った薄暗い場所に自生する。キツリフネとともに群生していることも多い。他に同属ではハガクレツリフネが自生している。

 

 

花期は夏から秋。茎の先端部から細長い花序が伸び、そこに赤紫色の3~4 cmくらいの横長の花が、吊下がるように多数咲く。種房を触ると弾けて種子が飛び散る。     

花が帆掛け船を吊下げたようなので、それが名前の由来とされる。

 

 

 

ホウセンカもツリフネソウ属である。種子を弾けさせる代表的な花でもある。

 

ツリフネソウの学名(Impatiens textori)を見ると、インパチェンスも仲間であることがが分かる。ラテン語で我慢できないと言うそうだが、我慢した後に勢い良く種子を弾き飛ばすのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

category: 植物の記

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「雪の滴 」カネックリ  

 「雪の滴」カネックリ

 

あの雨が降って以来、雪が降り続きました。粉雪ではありません。たっぷりと水分の残った重い湿った雪です。

 

 

水分の多い重い雪は、積ると同時に自らの重みで潰れ、押され、ねじくれ曲がってしまいます。まったく、何かの意思が働いている様にも思います。

 

 

 雪の重さで、潰されないよう保護されているシャクナゲ。

 

 

   雪壁に勝手に空いた穴。その熱源は地下水。

 

 

  雪の滴が凍ってツララとなります。

               つらら・ツララ・氷柱。

 

 

  キンキンするほど硬く氷ったツララをカネックリ。

 

 

  カネックリがくっ付き合って巨大になって行く。

 

これから昼と夜の温度差が多くなると、もっと巨大なツララ、いやカネックリが見られるようになります。

 

 

 

category: 風 景

木槿・ムクゲ  

「木槿・ムクゲ」 アオイ科 フヨウ属 中国原産

 

ムクゲは耐寒性があり、とても丈夫で身近な花木です。生け垣としてもよく利用されています。
日本には平安時代に渡来していたようです。

 

 

 

 011年8月13日撮影

 

ムクゲは1日花と誤解されているむきもありますが、一重のもので2~3日、八重の長く咲くもので2週間くらいは一輪の花を楽しめます。

 

「道のべの  木槿は馬に  食はれけり」 松尾芭蕉 

     
「それがしも 其の日暮らしぞ 花木槿」 小林一茶 

 

盂蘭盆会 母の植えたる 木槿かな」    無才

 

ピンクの文字をクリックすると、色んな種類の木槿の花を楽しめます。)

 

 

category: 植物の記

「冬の造形」  

  「冬の造形」

 

 「ただ雪が付いただけだろう。」 「そうなんだけど。」

 

 

 「なあベロ、ベラは何処へ行ったんだ。」

             「ベム、ぼくも知らないよ」 

 

 

    大口を開いた魚が餌をねらっています。

 

 

 ええ、たんに雪が付いただけですが。

 

 

 じ~と見ていると、何にでも見えてくるな。

 

 

   ↑これなんだ          これはウツボ。

 

 

   この前の丸いボールがこうなって・・・

 

 

こうなりました。ちょこっと出ている枝が、登山者の様ですね。

 

 

 http://travelmania.jp/?eid=363

         ↑ここをクリックすると、

        素晴らしい雪の世界に行けますよ。

 

 

 

 

category: 風 景

「スノーライダー」  

 スノーライダー」何をしているのでしょう。

 

何をしているかと言うと、スノーモビルに乗っているのです。たしかYAMAHAの450㏄だったと思います。この写真は5~6年前の物ですが、最近頂きました。

身体がすっぽりと埋まる様な新雪の中でも、スノーモビルを自由自在に動かせたものですが、今は翌日の筋肉痛の心配が先に立ちそうです。 

 

 

何故立ち上がって身体を前に出しているかと言うと、風と一緒に巻き上げた雪で視界を奪われないように、そうしているのです。

新雪の中で走らせると、かろうじて首から上が雪煙りの上に出ている状態ですよ。スキーで新雪の斜面を滑っている感覚に近いかな。

スキーは、自由落下のスピードをコントロールしていくスポーツだから、もっと爽快で楽しいです。

スノーモビルは、アクセルワークと重心移動が全てかな。

 

 

コースを踏み終わった後で、クロスカントリースキーのクラシカル競技のシュプールを引いています。この時は後ろの橇に取り付けた型を押して行くので、橇に乗る人が役目を理解していないと良いコースが出来ません。

 

最近はスキーも引退状態だし、お腹周りはポヨヨンだし、運動不足の解消をしなければと思うのですが、そこは生来の怠け者ですから。

 

もう忘れかけていたのですが、写真を頂いて、懐かしさにエントリーまでしてしまいました。

 

 

 

category: 雑 感

今日は雨  

 

 「今日は雨」

 

今年初めて雨が降る。風はそよとも吹きません。木の枝先から雪が落ち。軒端から雪が落ちる。粘りつくような湿雪が、重さに耐えかね落ちて行く。雨水(うすい)までにはまだ間があるが、春の兆しがまた一つ。

 

     

コンクリートに降る雨が、池の水面(みなも)に見えてくる。

雨の滴が波紋を作り、丸く広がり消えて行く。小さなドラマを伴いながら、季節は静かに廻ります。

 

 

      

category: 風 景

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「久しぶりの青空」お家へ帰ろう。  

 「久しぶりの青空」家へ帰ろう。 

 

ほんの其処までの積りで出掛けて来たが、気が付けばとっくにお昼を過ぎている。さっき踏み跡を外して、脱出するのにもがいたせいではないが、さっきからお腹の虫が鳴っている。

 

 

 農業用水が流れているのだが、ほとんど埋まっている。

 

 

この道は風が強い所なのか、長い除雪用のポールが狭い間隔で並んでいる。

 

 

今日の雪は青天のわりに気温が低いから、溶け落ちて来ない。

 

 

 電柱の頭にも重い雪が乗っている。

 

 

 落下しやすいように設計された屋根にも、雪が残る。

 

 

 この家は融雪屋根だが、屋根の峰に雪が残った。

 

 

わが家の周りもすっかり大雪になってしまった。雪壁と家の間から見える細長い青空が、何と眩しく輝いていることか。

それよりご飯、ご飯。これでは御隠居さんの家のチコやミケと変わらんなあ。(^◇^)

 

2月3日の「久しぶりの青空」はこれでお終い。今度青空になるのは何時になることか。

 

 

 

category: 風 景

「凍えた朝」凍み渡り  

 「凍えた朝」凍み渡り

 

昨夜から今朝にかけて随分冷え込んだ。木の枝には水分が凍りついて、氷の花が咲いていた。

 

 

モミジの枝に咲いた氷の花に、朝日が当たり薄紅色に染まる。 

 

 

もしかしたら、と思っていたのだが子供は目聡い。凍み渡りをしている。昨夜からの冷え込みで、雪の表面が凍り、子供の体重くらい楽々と支えている。

太陽が高く昇れば雪の表面が緩み、腰まで埋まってしまう。凍み渡りは雪国の子供の、春の訪れを感じさせる遊びである。この冬初めて凍み渡りを見た朝であった。

 

 

 

 

category: 風 景

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「久しぶりの青い空」新雪の山  

 「久しぶりの青い空」新雪の山

 

昨日(2日)は強い風が吹いていたが、吹雪と言うほど雪はまじっていなかった。それが夜に入って静かになったと思ったら、先が見えないほどの降り方だった。本当に積る雪は、密度濃く降って来るから黒い影のようだ。降り足も速い。

案の定、今朝は今年一番の積雪で、膝上10㎝と言ったところであった。6時前に雪払いは終わったが、筋肉痛で左の肩を上げると結構痛む。

 

 

 雪崩危険個所です。雪崩防護柵が設置してあります。

 

 

八海山です。積雪が半端で無いので、丸みを帯び穏やかな感じさえします。

 

 

 電波塔の立ち並ぶ山の向こうに、魚沼駒ケ岳です。

 

 

 八海山ですが、大量の雪が雪崩れそうに見えます。

 

 

魚沼駒ケ岳と中ノ岳です。急斜面にまで雪が付き、銀嶺そのものですね。

 

 

中ノ岳と八海山です。これを撮った後踏み跡を外して、胸まで雪に埋まりました。ここは山中ではありません。車を止めた所から30mくらいの所です。

 

まだ続きます。青空は貴重なのです。

 

 

 

 

category: 風 景

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「久しぶりの青空」凍てつく川のアオサギ  

 「久しぶりの青空」凍てつく川のアオサギ

 

橋の上から周りの景色を撮影して、川面を覗き込んだら、一本の棒と化したアオサギがいました。産卵期のカジカを狙っているのだろうが、水中に沈んだ雪氷の側には居ないと思う。

このアオサギをしばらくの間撮影して見た。

 

 

 一本の棒と化したかのように動かなかった。

 

 

 何も居らんわ。

 

 

 もう飽きたわい。

 

 

 ああ、もう止め止め。

 

 

 水は冷たいし。

 

 

 ああ、冷てい。

 

 

 退散退散。

 

 

 よっこらしょう。

 

まさかそんな事は言っていないでしょうが、何だかユーモラスな光景でした。

 

  

こんな鳥さん達も頑張っています。こういう玉石のゴロゴロした浅瀬に、カジカは産卵に来るのですけどね。

 

写真を整理しながら、まだまだ続きます。何と言っても貴重な青空でしたから。(^◇^)/

 

 

 

 

 

category: 野鳥の記

「久しぶりの青空」  

 「久しぶりの青空」

 

2月3日節分です。昨夜の雪の降り方が嘘だったように、青空が広がりました。天気が良いので遠出でもと思いましたが、かなりな筋肉痛の為止めました。

 

 

小出橋の上から、上流側を見た光景です。朝片付けた雪の量は、この冬一番でした。それがお天気になるだけで、こんなにのんびりとした光景になりました。

 

 

山を引き寄せてみました。魚沼三山も前衛の山々も、深い雪に埋もれています。

 

 

下流側です。突き当たりの山は、下倉山です。魚野川は、大きく西寄りに曲がって行きます。

 

 

只見線の鉄橋が見えますが、その下流で破間川が合流します。下倉山の山城の跡も、深い雪に閉ざされています。

 

 

上越線小出駅です。昭和30年代には、会越国境の山々から切り出された材木を満載した只見線の蒸気機関車が、黒い煙を吐きながら走っていました。

 

 

街の頭越しに下権現堂山と上権現堂山が見えます。その奥にも千m級の山々が連なります。  

 

写真はいっぱい撮りましたが、またこの次に。

 

 

category: 風 景

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