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2012年06月の記事一覧

後ろ姿  

 

 さっきまで電線の上で、スズメと揉めていたモズです。

 俺はモズだスズメじゃないぞ!と言いたげに足を踏ん張っ

 ています。

 

  モズは捕らえた獲物を木の枝に突き刺したり、木の枝股に

 挟んだりします。「モズのはやにえ(早贄)」として知ら

 れます。食料の貯蔵とも云われますが、本当のところはま

 だ解かっていないようです。

 

 

 和名のモズは、百舌とか百舌鳥と表記されます。それは、

 様々な鳥(百の鳥)の鳴き声を真似て、複雑な囀りを行う

 ことから由来したと云われています。 

 様々な鳴き声、複雑な囀りに聴こえたでしょうか。

 

category: 野鳥の記

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簾を下げて  

 

 一昨日27日は暑い日で魚沼市の小出で30℃を超えました。

 気温のわりにはカラッとしていて風も有り、過ごし易かっ

 た一日でした。

 

 

 それでも直射日光は強烈で、玄関前の車寄せに簾を下げて

 休憩所を作りました。煙草吸いの目隠しでもあります。

 ここのところ何年か吸わなかったんですが、あっというま

 に元の木阿見です。意志の薄弱さを笑ってください。

 

 

 菜園の作物は順調です。早く枝豆で冷えたビールを飲みた

 いところです。その前に雑草を引き抜いてと。やれやれ。

 

 

 胡瓜も順調です。週末には、初収穫が出来るかもと期待し

 ています。ゴーヤも随分伸びてきましたし、向日葵も伸び

 始めました。真夏の太陽のような花を見たいものです。

 

 

 菜園の隣の、夏椿の下に植えた木質のハーブです。気持ち

 が安らぐような、とても良い香りがします。増えすぎるの

 で、ほしい人には分けてあげたりしています。

 昨日分けてあげた人に、名前を聞かれて答えられませんで

 した。すっかり忘れてしまったのです。

 

 この写真で、原寸より少し大きいです。分かる方がいまし

 たら、教えてください。

 

category: 菜園の記

シャラ~~と夏椿  

 

 「夏椿ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。

 

 別名はシャラノキ(娑羅樹)。 仏教の聖樹、フタバガキ科の娑羅

 双樹(さらそうじゅ)に擬せられ、この名がついたといわれる。
                    
ウィキ大先生)

 

 越後魚沼には、梅雨だというのに雨が降りません。蒸しも

 しないで過ごし易いのですが、夜は半袖短パンでは寒いく

 らいです。

 少し雨が降ってもい~よ~。

 

 

category: 植物の記

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カルガモ  

 

 日も落ち辺りが薄暗くなりかけたころ、水田でジャブーン

 という派手な音がしました。何を思ったのか、カルガモが

 1羽着水して来たのです。そのまま水田内を悠々と泳ぎ回

 っています。

 これが新手のカルガモ農法かと、馬鹿なことを思ってしま

 いました。

 

 

 これがカルガモが着水した水田です。生産調整で青刈りす

 るためか、遅くなってから田植えをていました。

 

 

 これは、その隣の田圃です。大部分けつも進み、中干し

 間近といったところです。

  

category: 野鳥の記

菖蒲・勝負・尚武  

 「菖蒲」尚武の文字も当てられます。サトイモ科の多年草

 です。アヤメ科の(花菖蒲)と混同されることが多いです

 が別の植物です。

 古い時代には菖蒲のことを(アヤメ)と言っていたことも

 あるようです。なおさら紛らわしいですね。

 

 

 奈良時代、聖武天皇の御代に端午の節句に用いられ始め、

 武士が台頭してからは「勝負」の音に通じるから「尚武」

 の文字が当てられるようになりました。

 

 

 菖蒲湯です。ウチの方でも大分廃れましたが、1月遅れの

 6月に端午の節句を祝いました。邪気を払う菖蒲と蓬を束

 ねて家の出入り口に吊るし、お風呂には菖蒲を入れて身を

 清めました。良い香りがして清々しい気持ちになれます。

 

 男の子たちは夕方になると集まり、棒の先に菖蒲を縄で括

 りつけた物でお尻を叩き合って、邪気を払い合いました。

 実際には、戦争ごっこやチャンバラになったのは言うまで

 もあません。

 

 尚武叩きの尻(けつ)叩きと呼ばわりながら過ごした夕方

 の一時のことが、最近妙に懐かしく思い出されます。

 

 

 菖蒲の花穂です。花茎は葉と同じ形で花序の基部には包が

 一枚付きますが、これも花茎の延長のように伸びるので、

 花穂が葉の途中から出たように見えます。

 

 本来は、川や池の泥の中に地下茎を伸ばして生えているも

 のですが、案外乾燥にも強く庭の片隅などにも植えられて

 います。

category: 植物の記

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ご近所で咲いていた花々  

 

 皐月です。躑躅の仲間ですが他の躑躅より1ヶ月ほど遅れ

 て、旧暦の5月(皐月)の頃に咲きそろうので名前が付い

 たそうです。

 

 

 丸く刈り込まれた皐月です。もともとは、山奥の渓流沿い

 などの岩に自生していた植物だそうです。昔から、盆栽や

 庭木として身近な花木になっています。

 

 

 スイカズラ科のハコネウツギではないかと思います。ウツ

 ギ属の他にも、何々ウツギと呼ばれるものが多いですね。

 

    

 別名は紅ウツギ、日本各地の海岸近くに自生してい

 るそうです。箱根の名前を冠されていますが、箱根

 には少ないんだそうです。

 白い花が次第に赤く変わって行く美しい花です。庭

 木に植えられる方も多いようですね。

 

 

 カタバミの仲間です。園芸種は原産地も様々で、名前を特

 定するのは難しいのですが、これは南アフリカ原産のオキ

 ザリス・プルプレアではないかと思います。

 

 

 水田の畔の雑草除けに植えられていました。びっしりと地

 面を覆い繁殖力も高いから効果的なのかも知れません。で

 すが、それよりも美しい花が目を楽しませてくれます。

category: 植物の記

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紫露草  

 

 露に濡れた紫露草が田の畔に咲いていました。

 

 

 北米原産の植物ですが、洋風の庭より梅雨時の日本の庭に

 良く似合うように思います。

 

 

 朝花開き、夕方にはしぼんでしまう一日花です。蕾が沢山

 付いていて、次々に咲いていきます。

 

 

                  

 

 

category: 植物の記

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撫子(なでしこ)  

 

 あるお宅の庭に咲いていたナデシコです。園芸種は沢山の

 種類があり、名前は解かりません。

 

    

 草藪に咲いていた河原撫子です。日本原産の花です。

  

 

 河原撫子のアップです。

 

 河原撫子の高山に適応したものが、高嶺撫子です。

  

 北アルプスの小蓮華岳で見かけた、高嶺撫子の花が印象に

 残っています。

 

 

 わが家の美女撫子も、まだ頑張って咲いています。

 

 「なでしこ」といえばサッカー女子日本代表ですね。オリ

 ンピックでの大活躍を期待しています。

 

 なでしこジャパンの乙女たちには、どの撫子が似合うので

 しょうか。

 

 

 

category: 植物の記

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マーガレット  

 

 マーガレット(和名・木春菊)あんまり和名を聞いたこと

 がありません。庭だけでなく畑の周りや草むらなどに、沢

 山咲いているのを見掛けることもあります。

 

 

 原産地はカナリア諸島で、17世紀末にヨーロッパで栽培さ

 れるようになり、明治の末に日本に入って来たそうです。

 

 一般に広く栽培されるようになったのは大正時代からだそ

 うですから、大正ロマンを謳歌した人達にとっては異国の

 ロマンを感じる花だったのかも知れませんね。

 

 ブログを始めて、26日で8カ月になります。今朝気が付い

 たら、昨日の内に10万アクセスを超えていました。

 私の身辺雑記の様なブログに、ようこそお出で下さいまし

 た。そして、ありがとうございました。

category: 植物の記

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後ろ姿  

 

 俺はモズだスズメじゃないぞ!とでも言いたげに足を踏ん

 張っています。猛禽類のように鋭く曲がった嘴を持ってい

 ます。

 さっきまでスズメと揉めていましたが、カメラを向けた途

 端にお尻を向けて飛んで行ってしまいました。

 

 モズの鳴き声のどうがです。

 

 

 

 

 

category: 野鳥の記

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菜園その後(6/17)  

 5月の半ばに畑を耕して、5月末に苗を植えた畑です。支

 えを作ったのはついこの間の様な気がしていますが、作物

 は順調に生育しているようです。 

 

 

 キュウリがグングン育って来ました。脇芽と蕾摘みは終了

 です。今度蕾が付いたら、咲かせて生らせます。

 

 

 反対側からのキュウリとパプリカです。

 

 

 ゴーヤです。ようやく這い上り始めました。後ろに枝豆と

 ピーマンが見えます。

 

 

 ナスです。種類は水茄子です。オクラがようやく元気を出

 して来ました。

 

 

 向日葵さんです。そろそろ移植しようかな。

 

 

 トマトです。脇芽と蕾摘みも終了です。

 

 

 トマトの花です。もう摘み取りません。実を生らせます。

category: 菜園の記

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ジキタリス  

 

 地中海沿岸を中心に中央アジアから北アフリカ、ヨーロッパ

 に20種あまりが分布しているそうです。

 園芸用に、白や写真の様なピンクの物が数種類栽培されてい

 ますが、全草に猛毒があるので取り扱い注意の花です。

 

 この写真はご近所の庭の一部です。ピンクスターやマーガレ

 ットと一緒に、庭木の下を飾っていました。

 

 皆さんの所は台風の被害は無かったでしょうか。まだ雨が降

 りそうな所もあるようです。充分お気を付けください。

category: 植物の記

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夏椿一輪  

 

 庭の夏椿(シャラ)の花が一輪咲きました。清々しい白い

 花です。

 

「夏椿 一輪咲けど うつせみの 心乱るる 梅雨の夕景」

 

 どうも私の悪い癖で、言葉遊びをしてしまいます。妄想癖

 でもあるのでしょうか。(^◇^)

 

 

 この額紫陽花も、もう少しで花ひらくかな。鬱陶しい梅雨

 空だから、早く咲いて爽やかな花色を見せてほしいね。

  

 

category: 植物の記

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続ふる里を守る観音様の鐘の音  

 

 

 お堂の入り口に掲げられている岩窟堂の扁額です。

 

 私が小学生低学年の頃に、一夏、このお堂に泊まり込んで

 勉強していた大学生がいました。何を勉強していたかも、

 どこから来た人かも子供でしたから知りませんでしたが、

 ふと思い出しました。 

 

 

 堂内の天井画です。龍は仏法を守護するとされています。

 

 

 欅造りの堂内の格子天井の絵です。

 

  欄間の彫刻は、仏法の物語を現わしているのでしょうか。

 

 

 

 

 久しぶりに見ましたが、彫刻が細やかで美しいです。

 

 

 絵馬と、馬の作業用の縄です。何時頃奉納された物か。 

 

 

 岩窟堂の岩屋です。馬の鞍が奉納されています。

 

 

 北側から見た岩窟堂です。

 

 

 お手水です。お祭りの時は屋根を掛けます。

 

 

 大正記念と書かれた旗竿の受けです。金属製の掲揚塔が建

 っていたからもう使わないのかな。

 

 

 鐘堂へと続く道です。右の斜面の藪は、草相撲の興行をし

 ていた頃の桟敷のゴザ下に敷く柴刈り山だったそうです。

 もう大きすぎて、敷物の下敷きには向きません。薪ほどの

 太さがあります。

 

 鐘堂の手前を右に行くと、山頂に続く尾根道があります。

 道沿いには多くの石仏が安置されていたのですが、今回は

 見て来ることが出来ませんでした。

 

 

 柴刈り山の手前は沢で、細い流れがあります。此処に葦津

 を張り、力士風呂場を作った所です。

   

 

 岩窟堂を南側から見ます。石垣の下の広場で草相撲の興行

 があったのですが、以前訪ねた時に微かに残っていた土俵

 の跡消えてしまいました。

 

 岩窟堂の岩屋の上には大きな洞窟があり、秋葉神社が勧請

 されています。

 

 

 振り向けば観音像が、静かに見守ってくれていました。

 

 

 200段の石段を上から覗いて見ました。

 

 この石段や境内の忍び返しの石垣、岩屋に組み込んだ欅造

 りの岩窟堂などを見ていると、往時の人の信仰の篤さに驚

 いてしまいます。

 現在これ程の物を造ったら、どれほどの金額になるのか、

 そら恐ろしささえ感じます。

 

 (石段脇に咲いていた花)

 

 チゴユリです。稚児百合と書くのかな。

 

 

 シャガです。

 

 

 こんな雑草の中でも懸命に咲いています。 

 

 

 昨年の水害でえぐられた斜面です。

 

 

 この先に石段があるのですが、水害での修復が出来ていな

 いのでこうなっていました。自己責任で、慎重に上って来

 ました。

 お祭りはどうなるんだろうと思いながら、終わります。

  

category: 神社仏閣

ふる里を守る観音様の鐘の音  

久し振りにふる里の山の中腹、松阪に祀られた馬頭観音のお

堂に参って来た。大倉松坂観音と呼ばれ、親しまれている観

音様である。

5月19日は養蚕(カイコ)のお祭り、7月19日は馬のお祭り

で、美麗に飾られた馬を連れた参詣人が多くて賑やかなもの

であったと聞く。

私が子供の頃でも何頭もの馬が、飾られて繋がれていたのを

記憶している。

7月のお祭りでは草相撲の興行もあり、香具師も店開きをし

ていて楽しいものであった。

ここまで書いていて思い出したのだが、観音様のお祭りでは

学校が休みになったのである。

後に半ドンになり、中学生の頃は無くなったように思うが、

50円玉を握りしめて祭りに行った事が懐かしく蘇って来た。

 

 

 200段の石段を見上げる。

 

 

 途中で一休みして上を見上げる。

 

     

   定かではないが、大正時代の風景であろうか。

 

 

 馬頭観音をお祀りする岩窟堂である。

 

 

 これも定かではないが、大正時代の風景であろう。

 

 

 現在のお堂の内部である。ご本尊の馬頭観音像は、お祭り

 の日以外は旦那寺の普門院に安置されている。

 

 

 これも大正時代の、堂内での読経の風景と思われる。

 

 

本堂から南に行くと鐘堂と石造りの五重塔、それに近年建立

された観音像が建つ一角に出る。右の石碑は、いわれを記し

石文である。

 

 

時知らずの鐘と云はれ、誰が何時鳴らしても良いこととされ

ている。

 

 「願わくば善男善女に幸あれと突くは松坂観音の鐘」

 

     

大倉松坂観音鐘堂鐘初め式とある。やはり大正時代のもので

はないかと思う。

 

 

 鐘堂から見える大倉集落の風景。

 

 

 これは大正時代の風景であろう。 

 

鎌倉時代、執権北条経時の寛永年間(1243年)に、僧自円が

頭観音像を背負い来て、大倉松坂の地に安置された古い歴

史の大倉松坂観音である。一心に観音の称名を唱えると、

世の祈願が成就されると伝えられている。

 

                       つづく 

category: 神社仏閣

鳥さんたちとムシトリナデシコ  

 

 日暮れの空、アンテナに止まっているオナガさん。

 

 

 薄暗くなった空、2羽でなにか語り合うオナガさん。

 

 

 ヒヨちゃんが日の落ちる方向を見ています。

 

 

 ムクちゃんも、そろそろねぐらに帰る頃かな。

 

 

 黒いシルエットだと、カラスもカッコイイな。

 

 

  昼下がりの気だるい時間、スズメちゃんは元気だね。

 

 

 逞しいピンクの花です。舗装の継ぎ目に咲いていました。

 

「ムシトリナデシコ」別名・ハエトリナデシコ・コマチソウ

             ムシトリバナ

 

「花言葉」春の愛・裏切り・偽りの愛・罠・未練・しつこさ

 

綺麗な花に魅せられて、いそいそと寄って来た虫を花の粘液

で絡め取ってしまう。そんな様子を花言葉にしたのかな。

 

  (おまけ)美女撫子 八重咲き(ピンク)一重(赤)

 

  

category: 野鳥の記

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河岸段丘のユリ畑より  

 

 魚野川の河岸段丘に広がるユリの花畑から、残雪の守門岳

 です。手前の山に崩壊が目立つのは、中越地震時に出来た

 ものです。まだ回復しきれていません。

 

 

 山に残雪が多いのは、今年が大雪だったせいです。なにし

 ろ4月に入って2回も積雪があったのですから。

 

 

 黒い屋根の様に見えるのは、ユリのための日除けです。

 

 

 夏になるとこんな風景に出会えます。(魚沼市堀之内)

 魚沼市は魚沼コシヒカリの産地として有名ですが、夏場の

 ユリの作付面積は日本一です。

 詳しくはこちら↓(この写真も借りました。)

http://www.pref.niigata.lg.jp/uonuma_kikaku/1201021227951.html

 

 

 ユリだけでなく、山菜のタラの芽の栽培も盛んです。

 

 

 今日(6/11)は暑かったので、こんな風景を見るとホッと

 します。実はこの滝は、砂防ダムを流れ落ちる水です。

 

 

 道路脇の薮に咲いていた山帽子に、三つ葉アケビの蔓が絡

 みついています。アケビが生るかも知れません。

 

 

 道路のアスフファルトの継ぎ目から生えていました。

 

 

 まだ梅雨空ではありませんが、もうすぐですね。季節の変

 わり目は体調に充分に気を付けましょう。

 

category: 風 景

すずめ小すずめ大集合  

「すずめ小すずめ大集合」

 

大集合は大袈裟ですが、ウチの周りにやって来る雀たちを撮りためた物の一部です。この中には「こっちへ来るな」と、私が叱られる雀やボーっとしている小雀もいます。

写真の出来不出来はともかく、最近の物を選んだ12枚です。越後魚沼、米どころの雀たちを見てやってください。

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッチライトが入らない写真もありましたが、雀たちの仕草や表情は如何だったでしょうか。可愛いと思われたり、それで心を癒してもらえればなによりです。

category: 野鳥の記

ジャーマンアイリス  

 

 「ドイツアヤメ」(別名ジャーマンアイリス)

 

 

 アヤメ属を交雑させたもので、野生の物はありません。

 

       

 1800年代初期にドイツ・フランスで品種改良され、その後

 アメリカで多数の品種を生みだしています。

 

 

 (おまけです。)

 ご近所の玄関先を飾る寄せ植えのお花です。

 

category: 植物の記

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最近の農作業  

 

キュウリ用です。昔は柴木で作ったので、キュウリ柴といいます。

 

    

ゴーヤ用です。日除けになるくらい生育してくれれば良いのですが。

 

 

トマト用です。トマトが好きなので、美味しいトマトが生ってくれると良いな。

 

    

これはクレマチスを這わせようとしたのですが、どうやら失敗でした。

 

 

番外

 「いっち憎い鳥は、ドウとサギと小雀」鳥追い歌から。

 

サギと小雀はお馴染でしょうが、ドウとは何でしょうか。佐渡でトキの自然繁殖が話題になっていますが、そのトキのことを鳥追い歌ではドウと呼んでいます。

 

  

最近家の周りを歩いていると、スズメに監視されているようです。時にはこっちに来るなと叱られます。

 

    

監視されたり、叱られる原因はこれです。室外機に雀が巣を作っていました。調べてみたら5カ所ほどあります。

エアコンを使用するまでに掃除をしたいのですが、中に卵かヒナがいると可哀相だし、「若くないウエルテルの悩み」といったところです。

category: 菜園の記

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夕立の後  

惨劇があった6日の午後遅くなって、夕立がありました。雷を伴った雨が夜まで降り続いていました。

雨の中で、かえって生き生きとしている花々です。 

 

 

 ミヤコワスレ 花が咲きそろって来ました。

 

 

 ヒメナデシコ(八重咲き)赤い花も咲きだしました。

 

 

 ヤマボウシ(白花)雨に濡れて白さが際立ちます。 

 

 

 ヤマボウシ(紅花)実が熟すと小鳥が食べに来ます。

 

 

 オオバギボウシ 咲きそろった花が雨に打たれています。

 

 

 シラン 紫色の花が雨に洗われ色を増しているようです。

 

 

「嬉しいお知らせ」   

 雨も上がった翌日の朝、椋鳥の親が来ていました。

 

片親になってしまったヒナは、巣立ちの日を迎えられるのでしょうか。それは分かりません。ただ、時々巣のある方を見上げているだけです。

category: 植物の記

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朝の惨劇  

 「朝の惨劇」

 

 タイトルの通り、途中グロイ画像があります。注意をお願

 いします。

 

 

 6/6日は、いつもと変わらぬ朝を迎えたのですが、 

 

 

 「大変だよあんた!」と突然椋鳥が騒ぎ始めました。 

 

 

 カラスが椋鳥を捕らえたみたいです。

 

 

「文句があるか」とカメラ目線で威嚇しているのだろうか。

 

 

 獲物にとどめを刺しているようです。

 

 

 近くの木に巣を持つカラスなのです。

 

 

 巣に獲物を運ぶことにしたようです。

 

 

 カラスの巣 4/18の撮影

 

 

 6/6現在は茂った葉に隠れて見えません。

 

 

 椋鳥の群れがカラスの巣に攻撃を仕掛けている中で、この

 椋鳥だけが惨劇の有った現場の方向を見ていました。

 

 

  

 

 ヒナが2羽、巣のある穴から顔を出しています。カラスの

 獲物になったのは、この子たちの親のようです。2羽は無

 事に巣立つことが出来るのでしょうか。

category: 野鳥の記

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椋鳥の「子育ては大変」  

 

 椋鳥です。民家の引き込み線に止まり喚いていました。

 

 

 壁に向かって何を思っているのやら。

 

 

 椋鳥が立ち去るった後には小さな穴が開いていました。

 ここまで5/20の撮影

 

 ここから6/4の撮影

 

 壁の穴から椋鳥が顔を出しています。

 

 

 椋鳥がやってきて、

 

 

 壁の穴に潜り込みます。

 

 

 またやって来て、

 

 

 入ります。

 

 

 今度は入り口で何か渡しています。

 

 

 椋鳥の足元注意。

 

 

 これはヒナでしょうか、親鳥のお尻でしょうか。

 

 

 ヒナです。だいぶ大きくなっています。

 ここまで6/4の撮影

 

 ここから6/5の撮影

 

 椋鳥は、せっせと餌を運んできます。

 

 

なかにはヒナが見えています。無事に巣立つと良いですね。

 

 

 ここまで6/5の撮影

近くの木に巣を持ち子育て中のカラス。黒いシルエットが、夕方の光の中で何かを予感させます。

 

category: 野鳥の記

花、花、花  

 

 「石楠花」6/2撮影 5/18に花が開き始めたのですから、

 長く楽しませてもらいました。花はもう終わりました。

 

 

 「ユキノシタ」6/2撮影 ようやく咲きだしました。

 

    

 「姫撫子」(八重咲)別名・ヒゲナデシコとも言います。

 6/3撮影 種を蒔いて2年目です。初めて咲きました。

 

 

 ヒメナデシコのアップです。6/2撮影(家内の写真です。)

 

 

 「紫蘭」6/2撮影 増えすぎて、半分ほど始末しました。

 

    

 シランのアップです。6/2撮影 この紫色が好きです。

 

 

 「山帽子」(赤花)6/4撮影 花はまだ赤くなります。

 

 

 ヤマボウシのアップです。6/2撮影 9月頃実が熟します。

 

 

 ヤマボウシの白花です。6/4撮影 ウチのは花付きが悪い

 ので、お隣のを借りました。山野に生えているのはこちら

 です。

 

 

 「アジュガ」西洋十二単とも言います。ウチの前の水田の

 畔にいっぱい咲いています。繁殖力が強いので、雑草おさ

 えですね。今が花の盛りか、あちこちで咲いています。

 

 

 アジュガの写真の中に写っている花です。これは何と言う

 花でしょう。 6/2撮影

 

category: 植物の記

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庭に咲く花「ミヤコワスレに丁字草他」  

 

 「丁字草」

 

 海道の南部から本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布し

  ています。川岸などの湿った草地に生え、高さは40~80センチ

  になります。

 

 

 ユキノシタも咲き始めました。

                                             

 

 紫蘭もようやく咲き始めました。

 

 

 スズメは本当に働き者です。今日も草取りのお手伝い。

          ほんとかな?

 

 

  これを落としたのはだ~れ。

 

     

 

        「都忘れ」別名、野春菊

       ミヤマヨメナの園芸品種です。

 

 都忘れの名の由来は、承久の乱で佐渡にされた順徳天皇

 が、「この花を見ると都への思いを忘れられる。」と話さ

 れたことによります。そのために「別れ」や「しばしの憩

 い」などの花言葉があります。

 

 

category: 植物の記

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庭に咲く花「クレマチスとオオバギボウシ他」  

 

 クレマチスが咲きました。

 

 

 オオバギボウシも咲き始めました。

 

 

 玄関先の小庭です。

 

  

  ヒメショウブは、そろそろ終わりです。

 

 

 庭の雑草取りに精を出すスズメちゃん。…うそです。

 

category: 植物の記

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散歩の途中で「花や風景」  

 タイトルに「散歩の途中で」と、「で」を入れました。 

 

 

 オオデマリです。

 

 

 少しアップにしてみました。

 

 

       ご近所のお宅の窓辺の花飾り。

 

 

    窓の下のプランターに花が盛られています。

 

    

      畑の跡地に咲くアブラナ科の花です。

 

 

   雪捨て場の跡にはたんぽぽが咲いています。

 

 

     同じ雪捨て場に咲くスミレの花たち。

 

 

 田植えを終えた水田に水が張られ、家々が水に浮かんでい

 るようです。

 

 

 用水路脇に佇むのは、ギシギシです。子供の頃、のび始め

 た茎の皮をむいて食べたことがあります。けっこう酸っぱ

 味でした。

 シュウ酸を含んでいるので、あまり食べない方が良いかも

 しれません。

 

category: 植物の記

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わが家の菜園「春作業」  

畑を耕したのは5月16日でした。こんな小さな耕運機です。

 

 動力部の高さ=57cm ハンドルまでの長さ=1m20cm 

 

 

 食用菊を植え替えて、葉葱を植え土寄せします。 5/19

 

 

 間に元肥を入れて切り返して畝を作ります。   5/19

 

 

 マルチを被せ間に藁を敷きました。       5/27

 

 

 鷹の爪、枝豆、オクラ、パプリカ、ピーマン、シシトウ、

 キュウリ、茄子、ゴーヤ、ひまわりの種も2ケ所蒔いた。 

                   苗植=5/27~31

 

 手前は茄子、後ろはオクラ、その後ろ左2本が鷹の爪。

 

 

 手前はキュウリ、後ろはパプリカ、その後ろが枝豆です。

 

 

 ゴーヤ2株です。後ろはピーマン、シシトウです。

 

 

 大輪のひまわりの種を蒔いてあります。  

 

 家の西側にも小さな畑があります。            

 

 これはミデアムトマトです。       苗植=5/28

  

 

 ミツバが大きく育ちました。おひたしや汁の実にします。

 

 

 イタリアンパセリです。

 

 

 ニラの畑です。食べきれません。

 

 

 茗荷の親株が育ち始めています。収穫は8月頃かな。

 

 

 ウドの大木です。こうなると食用にはなりません。

 

この後の作業はキュウリやゴーヤの棚を作ったり、トマトやナスなどの支柱を作ることです。作物の生育を見ながらの作業です。

ここに家を建て、菜園を始めて8年目になります。楽しんでやっている素人仕事ですから、プロのようにはいきません。それでも、形は悪くても新鮮な野菜は美味しいし、健康にも良さそうです。

category: 菜園の記

散歩の途中で「牡丹」  

 

 傘をさしてもらって、牡丹の花が咲いていました。

 

 

 牡丹の故郷は中国西北部で、元は薬用だということです。

 

 

 唐の全盛期から「花の王」として愛好されて来ました。

 

 

牡丹には「名取草」「二十日草」「深見草」などの別名が知

られています。

 

「人しれず 思ふこころはふかみぐさ 花咲きてこそ 色に出で

 けれ」賀茂重保「千載集」

 

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」凡人には、こち

 らの方が良いですね。(^◇^)

 

 

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