無才の古今往来 ホーム »2012年07月
2012年07月の記事一覧

向日葵の花  

 

 向日葵(ヒマワリ) 北米原産  キク科の一年草

 

 日回りと表記することもあれば、日輪草(ニチリンソウ)

 と呼ばれることもあります。

 

 太陽の申し子のような大輪の花を観賞するために、日本中

 で栽培されています。その他種子を食用にしたり、ひまわ

 り油として利用するそうす。

 

  ひまわりは入道雲とせいくらべ                                                          

 

category: 植物の記

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梅干しの土用干し  

 

 ジリジリと肌を焼く真夏の太陽が降り注ぎます。土用の丑

 の日には食べなかったんですが、梅干しの土用干しを行

 いました。

 お天道様のパワーを頂き、今年の梅干しも美味しく出来そ

 うです。

 

 もちろんこれは家内の仕事で、私は邪魔になっていただけ

 の様な気もします。(^◇^)

category: 食の記

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菜園の夏  

 

 毎日暑いですね。菜園の作物も雨が恋しいようです。

 

 

 枝豆を初収穫してみました。まだちょっと早いようです。

 

 

 こんなものも採れました。オクラです。 

 

 

 キュウリは暑さに参っています。葉にうどん粉病が発生し

 ました。消毒はしないので、葉を摘み取ります。

 

 

 ゴーヤは良い日陰を提供してくれます。いっぱい実を付け

 始めましたが、そんなに食べられないしどうしよう。 

 

 

 試しにゴーヤを1本もいでみました。ゴーヤを眺めながら

 枝豆でビールです。

 

 

 トマトの様子です。いっぱい実を付け始めました。

 

 

 赤く色ずき始めた物もあります。もうちょっとすると毎朝

 食べきれないほど採れます。

 

 毎日暑いですが暑さに負けず頑張りましょう。水分補給を

 忘れずに。 菜園からでした。(^◇^)

category: わが家の庭の記

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リョウブ  

 

 リョウブが満開です。夏向きの、白く涼やかな花です。

 

 若い葉を飯に炊き込む令法飯(りょうぶめし)は木曽御岳

 の行者の食物として知られているようです。

 

 

 リョウブ(令法)古名 はたつもり

 令法と云う名は昔は救荒植物として、育て蓄えることを法

 で定めたからだそうです。

 ハタツモリは畑つ守の字が当てられるようですが、語源は

 良く解からないようです。 

 

 

 

 子供の頃はこの木を石鹸の木と呼んでいました。水に濡ら

 した葉を手の平で擦っていると、泡立ってくる様子を石鹸

 に見立てたものでした。女の子の、ままごと遊びに付き合

 わされて覚えました。

 

category: 植物の記

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夏の風物詩(アユ釣りの風景)  

 

 アユの友釣りの風景です。只見線の鉄橋付近です。

 

 

 左の人は、釣れたので生きの良いオトリに替えているよう

 です。

 

 

 こちらは、3人とも荒瀬を攻めているようです。

 

 

 深い流れもなんのその。

 

 

 橋の上から、八海山をバックに撮ってみました。暑い日で

 したが、雲が多かったですね。

 最盛期には、休日ともなると竿の林が出来たものですが、

 近年はそれほどでもなさそうです。

 

 冬にカモたちやシラサギ、アオサギを写した川ですが、今

 度は人が代わりにモデルになってくれます。( ^^) _U~~

category: 風 景

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川辺りの風景  

 

 川原で咲く合歓木です。優しげな花ですね。

 

 

 向こう岸に植えられている花はリアトリスです。

 

  

 丘虎の尾(オカトラノオ) 涼しげな白い花です。 

 

 

 

 大金鶏菊(オオキンケイギク)

 北アメリカ原産の宿根草です。外来種の野外定着が問題化

 して、現在は法律で栽培が禁止されています。

 

 

 百日紅(サルスベリ)

 これは一才物の矮性種ですが、なんで川原に。花壇に植え

 られたものが逃げ出したのかな。

 

 

 アルストロメリアが川原の草原に。

 

 

 鬼胡桃(オニグルミ)

 川原には、野生の鬼胡桃が沢山生えています。仮果を腐ら

 せて内側の核果を取り出し、洗って乾燥させてから保存し

 ます。

 核果の内側にある種子を取り出して食べますが、核果は非

 常に硬いので、水に湿らせてから鉄鍋やフライパンなどで

 煎ってやると口が開きます。

 胡桃割りの器具も市販されていますが、一旦煎ってからの

 方がやり易いです。

  

  【ニコニコ動画】チャイコフスキー 組曲「くるみ割り人形」全曲

category: 風 景

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川辺りを歩いてみました。  

 

 奔流

 

 

 激流

 

 

 蛇行

 

 

 川原に2羽のハクセキレイ

 

 

 奔流も激流も蛇行する川も2羽のハクセキレイが居た川原

 も、全てこの写真の中の一部です。なんだこんな川だった

 のかと思われたでしょうか。

 

 この川の源は魚沼駒ヶ岳です。名は佐梨川と言います。

 上部で農業用水に取水されているので水は細いですが、

 昨年の水害では川幅いっぱいに奔流、激流が溢れかえって

 いました。

 今回川辺りを歩いた限りでは、壊された護岸の復旧もほと

 んど終わっているようでした。

category: 風 景

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もうすぐ日暮れ  

 

 日が沈むには間が有るが、薄曇りの空は遂に夕景の様だ。

 

 

 

     そんな空にヘリコプターが飛んでいる。

 

 

 電源開発のヘリのようだ。送電線の見回りだったのだろう

 か、それとも奥只見ダムからの帰りかな。

 

category: 風 景

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百合の花が満開になりました  

 

 魚沼市堀之内の月岡公園の百合の花壇は、こんな所です。

 後ろに青く霞む山は、弥三郎婆の伝説を秘めた権現堂山の

 連稜です。

 ここをご紹介するのも3回目ですが、花が散り行く前の最

 後の華やぎ、満開の百合をお楽しみください。

 

 

 

 芝生の上を歩きながら、近づいて行きます。

 

 

 近づくにつれ、百合の花も山も大きくなって行きます。

 

 

 花壇に到着です。権現堂山が大きいですね。

 

 

 満開の百合は、散り始めている物もあります。

 

 

 花壇を埋め尽くす百合の花々です。

 

 

 百合の花に埋め尽くされた花壇は、良い香りに包まれてい

 ます。

 

 

 百合の花の向こうの芝生を、蜻蛉を撮りながら歩いて来た

 のでした。

 

 

 帰る前にもう一度振り向いて、花壇の写真を撮りました。

 平日の午後遅い時間だったので、ほとんど人が居ません。

 一人占めした様な緑の芝生上を、ゆっくりと散策してか

 ら家路につきました。

  

category: 風 景

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トンボと遊ぶ  

 

     「入道の 雲湧く空に トンボかな」

 

 

   「涼しげに トンボはどこに 行くのかな」

 

 

   「耳のわき かすめてトンボ スイスイと」

 

 

   「地に伏して トンボよトンボ 疲れたか」

 

 

     百合の花咲く公園の芝生の広場にて。

 

 

    百合の花に囲まれた亭で休憩しましょう。

 

    

      飲み物は紫蘇ジュースで決まりだね。

 

category: 生き物の記

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花散歩  

 

    百花繚乱と言う言葉が浮かんで来ました。

 

    

           タチアオイ

  

 

           シモツケ

 

 

           キクイモ

 

 

            薔薇

 

 

            薔薇   

 

 

        アルストロメリア(赤)

 

 

        アルストロメリア(ピンク

 

 

    え~とこれはなんだっけ、わすれちゃった。

 

 

           松葉菊        

 

 

          スカシユリ

 

 

          ガクアジサイ

 

 

           ネムノキ

 

 

         道端に咲いていた花

 

   

 長い散歩になりました。疲れたのでこの辺で。(^◇^)

 

category: 植物の記

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相棒よどこまで行こうか  

 

 梅雨は明けたらしいのですが、この空はう~んな空です。

 

 

 愛車オンボロ号の上に、お客様が来ていました。

 このオンボロ号も、20数年前は最新のマウンテンバイクだ

 ったのです。

 「そろそろ買い替えては」と修理に行くたび自転車屋に言

 われますが、何故か(お金がないから)手放せないでいます。

 

 

 菜園の相棒アマガエル君は、オンボロ号の上に居座ってし

 まいました。帰ってくれそうも無いので、乗っけたままで

 出掛けます。

 

 

 爽快とは言えない空の下を、オンボロ号は走ります。時々

 チエーンが外れるけど、変速がスムーズでは無いけれど、

 ブレーキの効きだけは悪くない。

 梅雨空の下、相棒は下りようとしないし、さあ~今日はど

 こまで行こうか。

 

category: 風 景

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花菖蒲  

 

 これは7月3日の撮影です。ご近所の庭を飾る花菖蒲です。

 

 

 紫の花をアップにしてみました。

 

 

 白い花をアップにしてみました。

 

「アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの見分け方」

 

 アヤメ・・・・外花被片に網目模様が有る。

       (かわいた所に育つ)

        開花期 5月上旬~中旬  

 

 カキツバタ・・外花被片に網目模様が無い。

        外花被片に白い斑紋が有る。

       (水中や湿った所に育つ)

        開花期 5月中旬~下旬 

 

 ハナショウブ・外花被片に網目模様が無い。

        外花被片に黄色い斑紋が有る。

       (湿った所に育つ)

        開花期 6月上旬~下旬 

 

 (開花期は目安です。地方によって違いが有ります。)

 

category: 植物の記

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夏の花「タチアオイ」  

 

 越後魚沼の夏雀も暑さでボーとしているのか、近づいても

 道端の草の陰から逃げません。手が届くほど近づいたら、

 面倒くさそうにチョンチョンと2、3歩除けただけでした。

 

 

 雀が除けた道端に咲いていたタチアオイです。この花が咲

 くと毎年夏だなと感じます。

 

 花言葉は
「大きな志」「大望」「野心」「気高く威厳に満ちた美」

「高貴」まだありそうですが、覚えきれません。

 

 水田をバックに咲いていたタチアオイです。白花は涼しそ

 うで良いですね。

 

 日本には古い時代に、薬用として渡来しました。根は蜀葵

 根(ショクキコン)として漢方薬(胃腸薬、賦形剤)の原

 料に、花はハイビスカスティーの原料となります。また、

 天然の着色料として用いられることもあります。

 

 

 以前は中国原産と考えられていましたが、現在はビロード

 アオイ属のトルコ原産種と、東ヨーロッパ原産種との雑種

 と考えられているそうです。

 

 北海道では、子供がこの花で鶏の真似をして遊ぶところか

 ら、コケコッコ花とユーモラスな呼び方をする所もあるそ

 うです。

category: 植物の記

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菜園パトロール隊  

 

 オクラの葉の上で語り合っている様に見えるのは、菜園の

 害虫パトロール隊員のアマガエル君たちです。

 毎年青虫やアブラムシの時季になると、どこからともなく

 やって来てパロールを買って出てくれます。

 可愛いらしけど、頼りにるやつらです。

 

category: わが家の庭の記

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梅干し(梅と紫蘇の華麗な出会い)  

 

 紫蘇の葉を摘んでいます。

 

 

 紫蘇の葉をきれいに水洗いして、水を切っておきます。

 

 

 水切りをした紫蘇を塩と揉んでアクを出します。

 

 

 アクを出し終えたら絞っておきます。

 

 

 アク出しに使った容器を良く洗って、白梅酢を入れます。

 

 

 白梅酢にアク出しをして絞っておいた紫蘇を合わせます。

 

 

 紫蘇を合わせてしばらくすると、赤梅酢に変化します。

 

 

 白梅酢を取り出した容器に赤梅酢を返し、赤梅酢を作った

 紫蘇を梅の上に被せます。

 これで梅干し作りの第2段階は終了です。後は梅雨が明け

 てお天気が続く頃を選んで、漬けた梅を天日で干します。

 

 この作業をしていた部屋は、地震などの災害で停電になっ

 た時のために作った非常時用の台所で約8畳です。

 鉄筋コンクリートの壁や床や天井に厚い発砲スチロールの

 断熱材を張り、壁と天井には松材の板を張り汚れ防止にニ

 スを塗ってあります。家で一番断熱性の高い部屋です。

 普段は家内の専用で、手間のかかる料理などもここで作っ

 ているようです。

  

 

 

category: 食の記

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青い空の下で  

 

 草藪から、青い空に向かってニョッキリとシシウドが立っ

 ていた。巨大だがセリ科のこいつの花は、セリにも人参の

 花にも良く似ている。

 こいつが高山に適応したものをミヤマシシウドと言うが、

 姿形の違いはほとんどない。奥深い低山で見かけると、ど

 ちらで呼んでいいか迷うことがある。

 

 

 シシウドの花が咲いていた丘陵を登りきると、百合を始め

 とする花を栽培している広大な畑がある。百合の花が咲い

 ていた公園と違って、出荷用の花は咲くまで置かないので

 地味なものである。

 

 

 黒いハウスの外に咲いていた花。

 

 

 休眠中の花畑で咲いていた花。

 

 

 道路の脇に咲いていたチチコグサ。

 

 青い空の広がった一日、丘陵に開いた花畑をのんびりと歩

 いてみた。花が咲くにまかせた畑は無かったが、一寸した

 高原を散策しているようで気分が良かった。

category: 植物の記

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今年も梅を漬けました  

 

 梅の実です。L、2L、3Lに分けて約300個を漬けました。

 

 

 梅の重さを量り、塩の量を決めます。

 

 

 瓶に漬け込んだところです。塩の量は梅の重さの18%くら

 いにします。

 

 

 中蓋(この場合重石)をします。重石は梅の約2倍の重さ

 にします。このカメには2キロの梅が入っています。

 

 

 ビニールで密閉して蓋をします。赤紫蘇が出回る時季まで

 塩漬けにして置きます。ここまでの作業は7月1日に終了し

 ています。

 

 赤紫蘇は洗って水を切り、塩でよく揉んでアクを出して

 ら絞ります。

 よく絞った紫蘇を梅の漬け汁(白梅酢)とわせます。

 うすると綺麗に発色します。化学の実験をしているようで

 ワクワクする瞬間です

 その後は甕の中の梅の上に紫蘇を乗せ、綺麗に発色した漬

 け汁を戻します。(この作業は7月半ば前後)

 

 

 これは去年漬け込んだ梅干しです。土用にはちゃんと干し

 ました。土用干しをしないと、梅干しになりません。味も

 食感もぜんぜん違います。

 お天道様は偉大です。食べ物の加工にも、いっぱい手を貸

 してくれます。

 

 今回のエントリは、家内に取材したものです。

 

category: 食の記

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風わたる  

  

 梅雨の晴れ間、青い空に白い雲。山は青く、田の面を柔ら

 かな風が吹いている。白く葉裏を見せる稲が、風の行くへ

 を教えてくれる。

 中ぼしの始まった田は、稲の根張りを強くする。大風にも

 吹き倒されない土台を作るのだ。

 魚沼の、のびやかなる野をわたる風のそよぎは、この年

 豊かな黄金の秋が来るとささやきかける。

   

category: 風 景

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百合の花が咲きました  

 お待たせいたしました。ようやく百合の花が咲きそろいま

 した。ランダムに写真を並べただけですが、どうぞご覧く

 ださい。     (^◇^)

 

 NO1

 

 

 NO2

 

 

 NO3 

 

 

 NO4

 

 

 NO5

 

 

 NO6

 

 

 NO7

 

 

 NO8

 

 

 NO9

 

 

 NO10

 

 

 NO11

 

 

 NO12

 

 

 NO13

 

 

 NO14

 

 

 NO15

 

 

 NO16

 

 

 NO17

 

 

 NO18

 

 7月10日 魚沼市堀之内 月岡公園百合の花畑にて撮影。

 

 

category: 風 景

雨の日の百合公園  

   

 またまた途中経過です。このところお天気がグズツイテい

 て、百合の花も満開になりません。それでも大分花も開い

 ていますので、見てください。

 

 

 7日は百合祭りでしたが一日中雨で、時々叩きつけるように

 降っていました。  

 

 

 人出を敬遠して百合祭りは予定に入れなかったのですが、

 主催者は雨で大変だったことでしょう。

 

 

 百合の種類は判らないので、最初に、植えられている百合

 の品種紹介の立て札を載せておきました。

 

 

 まだ花が開き始めたばかりです。

 

 

 もう少し花が開けば、折り重なる様なお花畑になるのでし

 ょうが。

 

 

 それでも結構咲いているところもあります。

 

 

 この辺はずいぶん咲いていますが、雨に煙ってしまってい

 ます。

 

 

 大粒の雨が降っていて写真の出来も悪いので、もう一度ト

 ライしてみようかと思っています。(7月6日撮影)

 

category: 風 景

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ある朝の出来事Ⅱ  

 

 威嚇しながらオナガが覗き込んでいる先に、一体なにが

 るのでしょう。

 

 

 こんな光景がありました。キジバトより少し大きな猛禽類

 のハイタカが、獲物をガッチリと捕えていました。オナガ

 か、と一瞬思ったのですが獲物はムクドリの様です。

 

 

 オナガが、自分の仲間でもないムクドリが捕えられたのを

 怒っているのかと思いましたが、そうでは無く、縄張りを

 荒らされた事に全力で抗議していたのです。

 オナガの抗議に辟易したのでしょう。この写真を撮った一

 瞬後、ハイタカは獲物を抱えたまま逃げ出しました。オナ

 ガ達もその後を追って視界から消えてしまいました。

 

 望遠カメラで覗き込んだ時には、一瞬オオタカかと思いま

 した。白い眉毛と金色の目の精悍な風貌のハイタカは、小

 さくても猛禽類の威厳に満ちています。

 

 この日の朝の光景は、自分達より力のあるハイタカに立ち

 向かったオナガ達が主人公です。

 縄張りは寸尺と言えど譲れないと、果敢に抗議したオナガ

 達の勇気に、耳障りな悪声を聴かされたことも忘れ感動し

 てしまいました。

 

 

category: 野鳥の記

ある朝の出来事Ⅰ  

 

 ある日の朝のことです。激しいオナガの悪声が響いてきま

 した。グギャーと威嚇音を発しながら、前方を見据えてい

 ます。

 

 

 オナガが威嚇音を放っていたのは、このモミジの木に向か

 ってでした。いったい何事なのでしょう。

 

 

 モミジの木でも激しい威嚇音を発しながら、数羽のオナガ

 が飛びまわっています。

 

 

 枝に止まっては、さかんに威嚇しています。

 

 

 威嚇している方向は一緒のようです。

 

 

 次々にオナガが集まって来ます。

  

 

 罵声を浴びせているようですが、一体何事が起きているの

 でしょう。

  

 

 この葉影にもオナガが居ます。

 

 

 ここでも、嘴を大きく開けて喚いています。一体相手は何

 者でしょう。繁った葉に邪魔されて見えません。

 

 次回、この朝のいざこざの相手が明らかになります。

                     お楽しみに。 

category: 野鳥の記

未央柳(ビョウヤナギ)  

  

 「未央柳(ビョウヤナギ)」6月28日撮影

 

 原産地は中国で、およそ三百年前の江戸時代に観賞用とし

 て渡来しました。オトギリソウに良く似ていますが、開花

 時期が違うようです。(未央柳=6・7月)

 

 「梅雨空や 金糸目映い 未央柳」 おそまつでした。

 

 花言葉は(気高さ)(あきらめ)(有用)とありました。

 

 

  (おまけ)

   これは「弟切草オトギリソウ)」開花時期=夏~秋

        

 弟切草の名前の由来は、この草を原料にした秘薬の秘密を

 漏らした弟を、兄が切り殺したという平安時代の伝説から

 です。「和漢三才図会」という書物にあるお話です。

 

 この不吉な伝説のためか、付けられた花言葉も「怨み」や

 「秘密」 と縁起が良くないですね。

                                                                                                            

 独り言

 「自分で写真を並べて書いておいて何ですが、花だけ見せ

  られたら多分区別がつきません。(-。-)y-゜゜゜」

 

 

category: 植物の記

アジサイづくし  

 「梅雨空や あじさいの花 咲ききそう」 無才

 

 アジサイ(紫陽花・Hydrangeaはユキノシタアジサイ属

 の植物の総称です。学名は「水の容器」という意味です。

 

 葛飾北斎 紫陽花と燕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後のガクアジサイはわが家のものです。紫陽花には梅雨

 の雨が似合うのですが降りません。梅雨空が戻って来たの

 ですが、シトシトと降る雨は何処に行ったやら。

 (今朝は、ほんの少し降ってくれました。)

 

 九州や西日本では、豪雨で川が氾濫し、崖崩れもおきてい

 るようです。

 被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

 

category: 植物の記

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思い出の地へ  

 

 7月3日に生家を継いでいる弟と、永久減反をした山の棚田

 に行ってみました。これは、その棚田から見た風景です。

 田にする以前の山の一部に帰ろうとしている棚田ですが、

 場所を教えておくために行きました。

 

 

 管理のための草を刈ることも無くなった棚田には、丈高い

 草の影にヤマアジサイの花が清楚に咲いていました。

 

 

 桑の実を懐かしみ、口にしていた弟の手です。

 

 弟も子供の頃の記憶が薄れていなかったのか、棚田の配置

 を案外正確に覚えていました。

 そのうちに、兄弟3人で弁当を広げた大岩は何処だったと

  言い出しました。

 その大岩は今でも変わらず在りましたが、さして大岩でも

 無く広くも無く2人で腰を下ろすにも狭い岩でした。

 

 

 風に翻り、葉裏の白さを見せているのはマタタビです。昔

 の旅人はこの実を漬けた物を食べると、気力充実し精力を

 取り戻し、また旅を続けられたと云います。マタタビの名

 もそこから付けられたとか。

 もう実の生る季節です。あそこまで行けば採れるかもしれ

 ませんが、梅雨空の下、丈高い草を分けて行く勇気が出ま

 せんでした。

 生家から一山越えたところ、といっても車で10分もかかり

 ません。昔、百枚田と言った田も畑も、現在は一部を残し

 夏草に覆われるままになっていました。

 

 

  

  昭和の歌    おら東京さ行くだ     吉幾三

  

category: 風 景

途中経過(百合の花)  

 

 以前、魚沼市堀之内のユリ畑をご紹介しましたが、今回は

 ユリ公園のユリです。まだ少し開花には早いのですが、い

 わば途中経過です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今週末のユリ祭りまでには開花すると、管理の方がおっし

 ゃっていました。お祭り当日は人出があるので、前日に撮

 影に来たいと思っています。

 

 

 ユリ公園の片隅で咲いていたシモツケです。

 

 

 これは、民家の庭先のスカシユリです。

 

 

category: 植物の記

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イワガラミ、クリ、ツルアジサイ  

 

 ユキノシタ科イワガラミ属のイワガラミです。よく似た植

  物にツルアジサイがあります。

 岩崖や高木を這い上り、高さ15mにもなります。

 

 

 道路法面の、コンクリートに広がり絡みつくイワガラミ。

 

 

 山栗と橅の木に絡みついたイワガラミです。絡みついたら

 離しません。高く高く這いあがり、終いには木を枯らして

 しまう事も有ります。

 

 

 花を咲かせた栗の木です。秋には美味しい栗の実が入った

 イガを生らせますが、この時期の花の匂いは独特で、たま

 らないものがあります。

 

 

 こちらは、ツルアジサイです。ゴトウズルという別名もあ

 り、ユキノシタ科のアジサイ属にふくまれます。

 イワガラミ同様に、岩崖に絡みついたり、木に絡んで15m

 ほどの高さにもなります。

category: 植物の記

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この花な~んだ  

 

 この花な~んだ。まるく魚眼レンズ風に写してみました。

 

 

 普通に写すとこうなります。何処が違う?と突っ込まない

 ように。( ^^) _旦~~ 何所かで見たような花ですね。

 

       

       実は、この花は人参の花です。芹の花に似て

       います。

 

 それもそのはず、人参はアフガニスタン原産のセリ科ニン

 ジン属の野菜です。芹の花に似ていても不思議じゃないで

 すね。

 

「番外」

 

 一昨日、土曜日の朝に初収穫した胡瓜とピーマンです。

 

 神棚に供えて収穫を寿ぎ、下げて朝食のサンドイッチにし

 ました。とても美味しゅうございました。 (^◇^)

  

category: 植物の記

怖いんだけど  

 

 おいお前、雀が来てやってるんだ餌くらいさっさと撒け。

 

 

 言われたら素早く動けこの野郎。もう食ってやらねぇぞ。

 

 

 あいつは暇人だからブクブク太ったんだな。俺なんか毎日

 忙しくて痩せる思いだぞ。

 

 

 おい、遅かったじゃねぇか。なんだ今日も小鳥の餌かよ。

 

 

 まあ、大鳥じゃねぇから良いんだけどよ。たまには米でも

 蒔いてくれ。同じ物ばかりだと飽きるんだからよ。

 

 

 やっと蒔き終ったか。あらよっと。

 

 

 夢中で餌を啄ばんでいます。こうゆうところは可愛いので

 すがね。

 

 今まで雀は可愛いものと思っていましたが、今日は散々脅

 されてしまいました。(^◇^)

 それにしても米まで寄こせと言うとは思いませんでした。

 

  私でさえお腹いっぱい食べていないのに。いや、食べられ

 ないほど貧乏なのではなく、減量のためなんです。

 

category: 野鳥の記

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無才のアルバム ちりつぼ

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