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2012年09月の記事一覧

十五夜お月さん  

 

 宗次郎のオカリナの曲を聴きながら、まん丸お月様を楽し

 みたいと思っていましたがお天気の具合がよろしくありま

 せん。今夜の月はどうなるでしょうか。

 

 

 こんなお月さまが見られると良いですね。

 

 

 月には薄が良く似合う。これを採って行って飾ろうか。

 

    

        こんな具合に飾ろうか。

 

  

        それともこんな具合かな。

 

      

      てるてる坊主に今晩晴れる様に

         お願いしましょう。

 

category: 風 景

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夕立の雨とオナガ  

 

 雨樋に止まっているオナガです。夕立雨の中でも活発に行

 動しています。

 

 

 喉が渇いていたのか、雨樋の水を飲んでいます。空を見上

 げる様にして飲み込みます。

 

 

 満足したのか、用は済んだとばかりに飛び立ちます。

 

 

 まだ若いオナガが、電線で雨に濡れています。時々ブルッ

 と羽を震わせて、雨の滴を切っています。

 

 

 居眠りでもして、落ちたらどうなるでしょう。下まで落ち

 るでしょうか。それとも途中で態勢をととのえて羽ばたく

 でしょうか。じっと見ていたのですが、何事も起きません

 でした。

 

category: 野鳥の記

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床の間  

 

 わが家の床の間です。大小二振りの刀には本身は入ってい 

 ません。いわば飾りです。

 十畳のこの部屋以外に畳の部屋がありませんので、ゴロリ

 と横になりたい時に利用しています。

 普段は客間ですが、仏壇があり、神棚もありの和室です。

 

 床の間の起源には色々な説があるようですが,良く解かっ

 ていないようです。南北朝時代には付書院や違い棚と共に

 作られていたようです。

 

 江戸時代は、庶民が床の間を作ることは身分不相応と禁じ

 られていました。何度も禁令が出ましたが、実際にはあま

 りにも床の間が普及したので、露見しても不問にされ

 ることが多かったようです。

 

 私は方位など気にする方ではありませんが、人のがるこ

 とを敢えてする訳にもいきません。

 

 床の間を

     北に設置・・・南向き   ・・・最優良相

     西に設置・・・東向き   ・・・発展良相 

     北西設置・・・東南向き  ・・・吉相

     東南設置・・・北西向き  ・・・吉相

     南、北東・・・凶相、避ける事

 

 これは家の図面を引く前に、大工の棟梁と話したことを

 モしたものです。ちなみにウチは、西に設置しました。

category: 雑 感

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空を見上げれば  

 

 落日も近い秋空を、鳶が悠々と舞っています。有るか無き

 か判らない上昇気流を捕まえて、大きな輪を描きながら空

 高く上っていきます。

 

 

 同時刻に、遠い空では鳥の集団が乱舞しています。遠すぎ

 て鳥の種類を確認できません。上昇したと思ったら、矢の

 ように降下していきます。そのまま遠くまで行ったと思え

 ば帰ってきます。

 

 

 日が沈むと同時に、鳥たちの姿も見えなくなりました。

 残照の山の端には、真一文字に筆で書いたような雲が浮

 かんでいます。

 

 昨日、自民党総裁に安部普三氏が選ばれました。総裁の

 ままではどうにもなりません。現政権を解散総選挙に追

 い込み、一日でも早い安部総理大臣の誕生を心待ちにし

 ています。

category: 野鳥の記

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細い枝先で  

 

 モミジの細い枝先に鳥さんが二羽いました。ヒヨドリと雀

 です。ヒヨドリは雀を見ているようですが、雀は何をして

 いるのでしょう。

category: 野鳥の記

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独活の実  

 

 独活の花が実になりつつあります。黒い実の中にケシ粒の

 ような種が入っています。

 ウドは根からも増えますが、種から育てても3年後には収

 穫できるようになります。庭の片隅にでもどうでしょう。

 

 

 まだ花の所もありますが、実が大きくなっています。もう

 すぐ黒く熟しきり、ぽたぽたと地上に落ちて来ます。

 

 18日までの35℃を超える暑さも、19日から雨模様の日が続

 き、このところ20℃を少し超える気温になりました忘れ

 ていた秋が、大急ぎで駆けて来たみたいです。

category: 植物の記

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萩の花  

 

 萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花

 

(はぎのはな おばな くずはな なでしこのはな おみなえし

            また ふじばかま あさがおのはな)

 

 万葉集巻八にある、山上憶良の秋の歌だそうです。

 

    

 

            

     歌の通りに画像を並べてみました。

  

 

 これは、江戸端歌の「萩桔梗」です。 

       

 

萩の花は昔から日本の秋に欠かせないお花ですね。

今年のの名月は九月三十日に当たるそうです。萩の花と

尾花を飾り、お団子をお供えしてお月見を楽しみましょう。

                    

 

category: 植物の記

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雨宿り  

 

 霧除けの上で雀が雨宿りしています。大屋根が上にあるの

 で、雨が直接あたらないようです。

 

 

 ブルっと身体を振って、身繕いを始めました。

 

 

 身繕いが終わると、一回り大きくなった感じがします。

 

 

 雨が上がりませんね。今日(19日)は一日降る予報が出て

 います。小雀たちも退屈そうです。

category: 野鳥の記

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オトコエシ  

 

 男郎花(オトコエシ)の花が林の縁に咲いていました。

 

 

 女郎花(オミナエシ)の近縁種ですが、オトコエシの花は

 白いお米のようです。

 

   

  男郎花(オトコエシ)    女郎花(オミナエシ) 

 

 俗説ですが、「女郎花」の名は、古い時代には女性は黄色

 の粟などの雑穀飯を食べていたので、黄色い花をつけるほ

 うを「女飯(おみなめし)」と呼び、「男郎花」は古い時

 代には男性は白いお米のご飯を食べていたことから白い花

 をつけるほうを「男飯(おとこめし)」と呼び、そこから

 転訛したというものがあります。 

 

 

category: 植物の記

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西日を浴びて(オナガ)  

 

 西日の強い日射しを浴びても、涼しい顔のオナガくん。

 

 

 カメラを向けられて居心地が悪くなったのだろうか。

 

 

 少し離れた送電線からこちらを見ている。

 

 

 おまけ(オナガの鳴き声) 

 

category: 野鳥の記

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映画「季節風の彼方に」の思い出  

 

 

 

 

あらすじ 季節風の彼方に

 

http://movie.goo.ne.jp/movies/p25764/story.html

 

↑こちらで見て頂ければと思います。

 

  

主人公文江(久我美子)   幸田先生(高倉健

 

図書室を作るため炭俵を運ぶ仕事をする文江と生徒たち。

 

  

復職する文江を迎える生徒たちの歌声(季節風の彼方に)

 

この映画は北秋田の寒村を舞台にしているが、ロケ地は私のふる里でありました。

まだ鼻たれ小僧だったその頃の私は、何も無い川原に駅舎のセットが出来あがったり、先輩の中学生たちが、エキストラで映画に出演しているのを遠くから眺めていただけです。

雪の場面を撮るのに、雪の上を歩けない久我美子をロケ地まで背負って行った爺さんから、後年話を聞いたことがありました。ずいぶん細くて軽くて美人だったそうです。

映画の中で曖昧宿の女中になった芳江役は、お姫様役で一世を風靡した中原ひとみさんでした。

主人公文江の父親役は東野英治郎さんでした。今思うと、ずいぶん豪華な配役の映画だったんですね。

私が卒業した中学校の校舎も、この映画を撮影していたころと殆ど変っていませんでした。現在は学校は移転され、跡地には公営住宅が建てられています。

50年以上昔の、微かな記憶の中にあった映画のお話でした。

 

「炭背負いのこと」

若い娘さんが二表(32㎏)も背負っています。

炭俵は一俵四貫(16kg)あります。男なら4表、女でも2~3表背負ったものです。

私が小さな頃は、当たり前の光景でした。

 

(写真は青森県郷土館ニュースさんからお借りしました。)

category: 雑 感

魚野川(宮柊二の歌碑に出会って)  

 

 「夢に立つ 山紫水明 雪白き 八海山と 清き魚野川」

 

 魚沼市(旧堀之内町)出身の歌人宮柊二さんが、故里を詠

 んだ歌碑が建っていました。

 

  

 

 歌碑が建っていたのは、うかぢ橋を渡った所にある小さな

 公園です。

 

 

 歌碑のあった公園から見た風景です。八海山の白い雪は溶

 けてしまいましたが、魚野川には昔と変わらぬ清流が流れ

 ています。

 

 

 柊二記念館が、魚沼市堀之内庁舎の側に建っています。

 

 

category: 風 景

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力尽きて  

 

 キアゲハです。

 

 朝、玄関の外で動かなくなっていました。優雅に宙を舞っ

 ていたのに、力尽きてしまったのですね。生物に必ず訪れ

 る死の光景です。

category: 生き物の記

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魚野川(竜光の渡し)  

 

 魚野川に架かるうかぢ橋です。対岸には、竜光と新道島と

 いう二つの集落があります。この近辺に、昔は竜光の渡し

 があったということです。

 

 

 竜光の渡し場では「お~い、舟方さん」と言って、舟を回

 してもらっていたのかも知れません。

 

 

 そんな様子を歌にしたのが、新道島集落出身の作曲家春川

 一夫さんです。昭和30年代に三波春夫さんが歌ってヒット

 した「舟方さんよ」です。

 

 

 対岸には小さな公園が整備されていました。川舟を模った

 ベンチが置かれていました。

 

 

 公園には、こんな可愛らしい碑が置かれていました。

 

 

 蕎麦の花が咲き黄金に実った田圃の向こうには、魚沼三山

 が秋の実りを見おろしているようです。

 

三波春夫さんも魚沼からそう遠くも無い長岡市(旧越路町)の

出身です。16才で、浪曲師南條文若としてデビューしていま

す。

敗戦を満州で迎え、4年間のシベリア抑留を経験しています。

日本を守る国民会議(現日本会議)の代表委員となるなど、

反共主義運動を展開していたことでも知られています。

 

category: 風 景

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アキアカネ(赤とんぼ)  

 

 アキアカネが田の上を飛んでいます。

 (9/15)この田も稲刈りが終わりました。

 

 

 わが家にも飛んできて一休みです。

 

 

 秋の日射しを受けて、羽がキラキラと輝きます。

 

 

 椅子の背もたれを占領されて仕舞いました。

 

 

category: 生き物の記

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寄り添って  

 

 カラスの夫婦、それとも恋人かなあ・・・なんだか嬉しそ

 うですね。

 

 もうすぐ日が沈む、夏の終わりの一コマでした。

 

 

 

category: 野鳥の記

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天日干し  

 

 とれ過ぎたゴーヤをカットして、天日で干します。椅子は

 撮影のためで意味はありません。

 

 

 朝、日あたりの良いところに出しておくと夕方には干上が

 ります。ゴーヤチップスの出来あがりです。

 ゴーヤは初めて干してみましたが、水で戻して料理に使っ

 たらどうなるでしょう。

 

 

 これは茄子を干したものです。水で戻して野菜の炒め物な

 どに入れると、キノコのような食感で美味しいですよ。

 使い切れない茄子は、ここのところ何年かこうして保存し

 ておきます。

category: 菜園の記

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枯れ木も花の賑わい  

 

 枯れた桜の木の枝に雀が集まって来ます。

 

 

 もうすぐ残照も薄らぎ、空は黄昏てきます。

 

 

 昼間はこんな所にいる雀たちなのですが・・・。

 

category: 野鳥の記

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百日紅の花  

 

 先日訪れた良寛と貞心尼の歌碑のある小公園で咲いていた

 花です。矮性の百日紅ですが、盛りを過ぎてもまだ綺麗で

 した。

category: 風 景

tb: 0   cm: 4

電線のキジバト  

 

 家の近くの電線でキジバトが寛いでいました。

 

 

 天気も良いし気持ちの良い朝ね。そんな感じです。

 

 

 カメラを向けられているのに気付いたようです。

 

 

 何よあんた。

 

 

 なんなのよ!

 

 鳥さんは目が良いから、そっとカメラを向けていてもすぐ

 に気付かれてしまいます。もっとも気が付いたからとい

 て、すぐに逃げてしまう訳でもないのです。

 

 人里に出て来る鳥さんは、それなりに人慣れしています。

 もしかしたら、いや多分、人間が鳥さんを観察するより、

 鳥さんの方がより深く人間を観察しているようです。

category: 野鳥の記

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赤い色はキレイキレイの解答  

 

 黄色く熟したゴーヤと熟し始めたゴーヤです。

 

 

 熟し始めたゴーヤの種です。

 

 

 黄色く熟したゴーヤの種です。

 

 

 もうお判りですね。先日のこれは、熟したゴーヤの種だっ

 たのです。

 

 U-tanさんに当てられてしまった時は、あせりました。

 

 

 

category: 植物の記

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散歩の途中で(山道)  

 

 里山の山道に踏み入ると、ススキが穂を開いている。銀色

 の穂波が、何とも言えず美しい。

 

 

 頭上にはヌルデが花を咲かせている。ウチの方では、八月

 のお盆にヌルデの枝と薄を束ねてお墓に飾る風習が有る。

 

 

 山栗のイガも大分大きくなっていた。もう少しするとイガ

 が大笑いして、艶々した茶色の実が顔を出す。

 

           

 オトコエシの花に、綺麗な蝶が止まっていた。名前を思い

 出そうとするが、思い出したくても記憶にないようだ。

 

 

  足場を移して写真を撮ってみたが、巧くいかなかった。そ

 うこうするうちに逃げられてしまった。

 

 

 杉の木を覆っていた葛が、紫色の花を咲かせている。昔は

 杉林の下草は綺麗に刈り払われ、こんな光景は見ることも

 無かったのだが。

 

 

 気持ちの悪い物も見付けてしまった。胡桃の枝を覆う虫の

 巣だ。あるいは、蜘蛛の仲間の仕業かと思えるような糸で

 編んである。

 9月に入っても暑い日が続いているが、森の木陰はヒンヤ

 リとして気持ちが良い。

 

category: 風 景

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ヤブランも咲き始めました  

 

 ヤブランが咲き始めました。

 

 

 秋明菊も咲き始めました。

 

 

 ミントも花を付けました。

 

 

 独活の花もまだ咲いています。

 

 

 そしてススキも穂を開いて、秋の準備は滞ることなく進ん

 でいます。

 余談ですが今年の中秋の名月は、9月30日日曜日(旧暦8

 月15日)にあたるそうです。

 

 http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0710.htm

   

category: 植物の記

tb: 0   cm: 4

かわいい朝顔  

 

 夕立が来るようになって、知らない間に朝顔が咲いていま

 した。去年のこぼれ種が育ったのでしょう。たった一輪だ

 けですが、いじらしい思いがしました。

 

 

 正面から撮って見ました。まるで、花の中心から光を放っ

 ているみたいです。

 命の輝きとは、命の喜びとは、こういうものなのかな。

 

 

category: 植物の記

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茄子は美味しいな  

 

 今年は、35℃前後の気温が続いた暑い夏でした。それでも

 新兵器のお陰で菜園は深刻な水不足にはならず、美味しい

 茄子がいっぱい収穫出来ました。

 

 

 こんなに艶々したきれいな茄子です。漬け物、焼き茄子、

 蒸し茄子、炒め物、煮物とどれも美味しい優れ野菜です。

 

 

 これはワルナスビです。ナス科の多年草で、アメリカ東部

 のカロライナ周辺が原産です。日本も含め、世界中に広ま

 っている帰化植物です。

 明治39年に千葉県成田市の御料牧場で、牧野富太郎博士に

 よって発見され、命名されました。

  ワルナスビは葉や茎に棘があって痛いし、除草しても根っ

 こが残とまた生えて来る厄介者です。

 

 

 トマトもナス科です。これはミデアムトマトですが美味し

 そうな赤い色でしょう。

 

 

category: 菜園の記

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カワラバト(ドバト)  

 

 関越自動車道の陸橋のフェンスに集まっていたカワラバト

 です。カワラバトと書きましたが、ドバトだったかも知れ

 ません。

 もっともカワラバトは野生種で、ドバトは再野生化したも

 ので、種としては同じです。

 

 

 もともとはヨーロッパ、中央アジア、北アフリカなどの乾

 燥地帯に生息していた鳥です。それが、食用や性質を利用

 した伝書鳩として家禽化されました。

 

 日本には奈良時代には持ち込まれていたようです。現在で

 もそうですが、逃げ出し野生化した鳩は神社仏閣に住みつ

 くものが多かったようです。

 

 ドバトの名の云われは、塔に住みつくから塔バト、堂に住

 みつくから堂バト、そこからドバトになったと云います。

 

category: 野鳥の記

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散歩の途中で(良寛と貞心尼)  

 

 魚野川には、平日でも鮎を狙う釣り人がいます。

 

 

 小出橋東詰の風景です。正面の山は八海山、左に中ノ岳と

 駒ケ岳も見えています。

 小出駅から歩いて10分ほどのこの場所には、晩年の良寛と

 親交の有った貞心尼の歌集「蓮の露」の最初の贈答歌を刻

 んだ碑が建っています。

 

 

 貞心尼が良寛に贈った歌と良寛の御かえしの歌です。

 

 

 読みやすいように、碑の裏に楷書で彫ってあります。

 

    

     この碑の云われも彫ってありました。

 

 ますさんはどういう事情か嫁ぎ先を離縁され、後に柏崎の

 尼寺で剃髪し貞心尼となります。その後長岡に戻り、30歳

 のとき良寛と出会います。

 良寛の死後、2人の間で交わされた歌をまとめた物が、蓮

 の露(はちすの露)という歌集です。

 晩年は柏崎に居を移し、明治5年に永眠しています。

 

 柏崎の地は幕藩時代は、桑名藩の飛び地でありました。戊

 辰の役では桑名藩士がこの地に寄って、進軍してくる西軍

 と戦いました。

 かなりの檄戦もあったようですし、この後長岡の街も焼け

 ています。貞心尼の晩年も平穏なものでは無かったように

 思います。

 

category: 歴史よもやま話

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落穂拾い  

 

 「落穂拾い」 1857年 ジャン=フランソワ・ミレー

 

 19世紀中ごろの貧しい農民の逞しい姿を描いたものです。

 

 当時のフランスでは地主に雇われて働くと、手間賃の他に

   収穫の10%にあたる落穂を拾う権利があったそうです。

   

  

  魚沼の山村では昔から稲刈りを終えると、落穂は田の神様

 の分と言って、野鳥たちの啄ばむまかせていました。

 天気回りの良い年には、稲株から芽を出した稲が実ること

 があります。そういうものも自然に任せるか、願えば誰で

 も収穫できたと聞いた覚えがあります

 

  

 近年は稲刈りも大型のコンバインが主流ですから、雀たち

 の取り分は昔よりくなったはずです。

  

category: 雑 感

赤い色はキレイ、キレイ(^◇^)  

 

 赤いバーベナとピンクの松葉牡丹が綺麗です。

 

 

 木立ベゴニアの赤い葉裏とピンクの花も綺麗です。

 

 

 赤い色がとても綺麗で、甘い味がしました。(^◇^)

 

 とこれで、これなんだと思います。 (^O^)/

 

category: 植物の記

tb: 0   cm: 8

蜘蛛の糸  

 

 「蜘蛛の糸仏の慈悲を編み込んで」

 

 極楽の蓮池から、地獄へ蜘蛛の糸を垂らした釈迦はどんな

 思いだったのであろう。慈悲心、それとも気紛れ。(^^ゞ

 

 

category: 文学民話伝承

tb: 0   cm: 4

無才のアルバム ちりつぼ

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