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2013年09月の記事一覧

山栗を拾ったよ  

 山栗とか柴栗と言われる山野に自生している栗です。栽培

 品種の原種です。

 ブナ科クリ属の落葉高木で、樹高17m、幹の直径80㎝にも

 達します。

 山栗は栽培物の栗に比べ果実は小さいですが、甘味があり

 美味しいですよ。 

 

 

 グワッ!・・・ピンボケ写真です。カメラ片手に栗を拾っ

 ていて、足を滑らせ斜面を転がり落ちた時にシャッターを

 押したようです。

 

 

 その時拾った栗です。栗ごはん♪栗ごはん。♪少ないか。

 

 

 現在は広く栽培されていますが、原産は日本と朝鮮半島南

 部です。日本では、北海道西南部から本州、四国、九州に

 分布しています。

 縄文時代には主食とも言える大事な食糧で、青森県の三内

 丸山遺跡から出土した栗のDNA鑑定で、当時すでに栽培

 していたことが分かりました。

  

category: 植物の記

キンミズヒキ(金水引)  

 『キンミズヒキ』金水引 バラ科 キンミズヒキ属 

 

 道端に咲いていたキンミズヒキです。何げなく撮ったもの

 で、その時は名前を知りませんでした。

 パソコンで「黄色で5弁の房状に咲いていた花」と検索

 したら直に判りました。

 これがキンミズヒキか!と品よく微笑んでいたら「ニヤニ

 ヤして何よ気持ち悪い」と家内に笑われました。 凹

 

 おまけです。          

 ミズヒキ・キューブ

 

 この写真をキューブにしました。

 

 

 キンミズヒキ・キューブ  

 

 

 

category: 植物の記

「イネ科の植物」ネコジャラシ  

 キンエノコロ

 

 午後の陽に煌めいていました。

 

 ムラサキエノコロ

 

 ネコじゃネコじゃのネコジャラシ!

 

 アキノエノコロソウ

 

 エノコログサは五穀の一つ「粟」の原種です。花穂は火に

 焙って食べると、ポップコーンに近い風味がします。若い

 花穂なら、天麩羅にしても食べられます。

 昔、冷害や日照りで酷い飢饉の折には、カラス麦などと共

 に食料にしたという事です。ウィキによる)

 

 チカシバ

 

 引き千切るのに、力が要るから力芝の名が付きました。

 田舎の道端には普通に生えています。

 子供のころは、ブラシのような穂を友達と背中に入れあっ

 たりして遊びました。入れられるとチクチク、モゾモゾし

 て痛痒ゆくて参ったものです。

 

 おまけは、キンエノコロ・キュービック

 

 

 

category: 植物の記

二十三夜のお月さま  

       勢至菩薩の化身二十三夜の月

 

 

 

 

 

 

 28日1時4分~21分にかけて撮影した月の中から、ましな

 ものを3枚選びました。

 田舎では古い石碑「ニ十三夜塔」を見かけますが、勢至菩

 薩の化身とされる二十三夜の月信仰の供養塔です。

 

 月信仰の流行は、文化文政の江戸文化(庶民文化)の爛熟

 期だった事を考えると、単なる信仰と言うよりも飲食を

 にする楽しみの部分が大きかったのだろうと思います。
 

 詳しくは以前投稿した「二十三夜の月」を見てください。

 

 

 

category: お月さま

thread: 月の写真

janre: 写真

おもしろルービックキューブ  

 

 torisanさんの所で、面白いルービックキューブを見たの

 で真似してみました。 

 

 

 ヒョウモンチョウ

 

 

 ニワセキショウ

 

 

 クジャクソウ

 

 

 オクラ 

 

 

 オイランソウ

 

 

 十五夜お月さん

 

 

 ニ十夜のお月さん

 

 調子に乗って、七個も作ってしまいました。むかしむかし

 IZAで行ったそうですが、うなざけますね。

 

 

   

category: 指定なし

孔雀草  

    アメリカ原産の花『孔雀草』

  

     わが家の庭で沢山咲き始めました。

 

 孔雀草(ピンクの花)    白花は白孔雀と言う。

   

 

 蜂では無さそうだが何だろう。

 

 

 花から花へと結構俊敏だ。

 

 

    菊科・シオン属・学名Aste hybridus

    

    沢山枝分かれして花をいっぱい咲かせる様

    を、孔雀の尾羽に見立てて「孔雀草」の名前

    がついた。

 

   別名は「孔雀アスター」花言葉は「いつも愉快」

                  「ひとめぼれ」

   Asterは、ギリシャ語の星。花の形からなのか? 

 

 

 

 

category: 植物の記

赤色の秋の一日  

 

 収穫したタカノツメ(唐辛子)は、屋内の日当たりの良い

 ところで乾燥させています。まだまだ収穫できます。

 

    

    今年の梅干しです。土用干しをしなかったの

    で、連休に干しました。

 

 

 菜園のパプリカが、次から次へと赤く熟して来ましたよ。

 黄色のもありますが、今回は赤だけです。

 

 (おまけ)

  

 小庭のドウダンツツジも  キダチベゴニアの葉が陽に透

 少し色付いた様な。    けて真赤です。 

 

category: 食の記

秋だなあ  

 

 光り輝く薄の穂が、種子を風に乗せて飛ばし始めました。

 

    

    山栗のイガが割れて、栗が落下する音が時々

    聞えます。

 

 

 葦の穂が、小さな白い花を咲かせています。イネ科の植物

 だけあって、花の様子が稲にそっくりです。

 

 

 里の萩の花は終わりましたが、山中のヤマハギはまだ所々

 で咲ています。

 

 

 ウルシの葉が紅葉を始めていました。ああ、秋ですねえ。

 落日も日ごとに早くなりました。IZAも秋です。

 

 

category: わが家の庭の記

16夜の月  

 

 15夜の月がとっても綺麗だったので、16夜(9月20日)

 も眺めてみました。時間は19時ころです。

 

 

 子供のころ、月ではウサギが餅つきをしていると教わった

 のですが、見たところウサギは居ないようですね。 ^^;

 

 

 ところで、16夜のことを「いざよい」と言うのは何故なの

 でしょうか。 (意味はこちらからどうぞ)

 

 

 満月に比べると、ほんの少し右側が欠け始めているのでし

 ょうか、クレーターの凸凹が目立つ様な気がします。

 

 日本人は古来より月を愛でて、和歌や俳句にも詠まれてい

 ます。竹取物語などは、まるでSFのようでもあります。

 

 あまの原ふりさけ見れば春日なる

          みかさの山に出でし月かも 

                (阿倍仲麿 古今集406)

 

 十六夜も また更科の 郡(こほり)かな 

                  (芭蕉 更科紀行)

 

 

  

 

category: お月さま

thread: 月の写真

janre: 写真

朴ノ木に実が  

 『朴ノ木に実が』

 

 (これはなんでしょう?・・・の答えです。) 

 

 

 

  

 

 タイトルでお解かりの通り、答えは「朴ノ木の実」です

 白い花が咲いた後に、こんな赤い実が出来るのですね。

 なんだか不思議です。

 

 実の根元には、来春の芽がニョキっと出来つつあります。

 冬の到来までに、キャップ状の外皮が出来ます。

 

 朴ノ木の花が開く様子は、ここをクリックすると見られま

 す。

 ページの中の緑色の文字をクリックすると、葉が開く様子

 のページが開きます。よかったら見て下さい。

 

 

category: 植物の記

これはなんでしょう?  

 

 出題のためドアップにしています。でも、

 かなり鮮明な写真です。

 

 ピンボケですが、ヒントになると思います。

 

 トンボは偶然です。さてさて何でしょう? (-。-)y-゜゜

 

category: 指定なし

十五夜の月  

 『十五夜お月さん』2013.9.19.21:57 撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ月の写真を並べてみただけで、風情もなにもあったも

 んじゃあ無いですね。

 

 あんまり味気ないので、童謡でも聴いて下さい。

                 十五夜お月さんです。

 

  

category: お月さま

thread: 月の写真

janre: 写真

庭のハナトラノオがきれいです  

 

 

 台風18号が去った翌日、庭で輝いていた

             ハナトラノオです。

   

 

 接写してみました。

        やっぱり輝いて見えました。

 

 

category: 植物の記

紫蘇の花  

 (赤紫蘇の花)

 

 

 (青紫蘇の花)

 

 

 刺身のツマでもお馴染の花ですね。赤紫蘇の花は赤く咲き青紫蘇の花は薄いピンクです。

 ツマとして使うには今が旬(笑)ですが、花が終わって小さな実になった物を味噌漬けにすると絶品です。

 味噌漬けの作り方は・・・あ、家内が出掛けてしまって聞けません。(^◇^)

 

 

category: わが家の庭の記

台風一過の朝  

 

 台風一過の爽やかな青空が広がった朝です。朝の光を浴び

 て、実生のアサガオが咲いています。

 

 朝の散歩で拾って来た橡の実です。ツヤツヤとして栗に似

 ていますが、このままでは食べられません。入念なアク抜

 きが必要です。

 新潟、長野の県境の秋山郷では、昔から橡餅にして食べて

 いました。

  現在は、お土産として販売もしているようです。

  

 

  

 色合いや形が面白いので、飾りにする方もいます。

 

category: 植物の記

ヒョウモンチョウかな  

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 ヒョウモンチョウだと思うのですが、もしかしたらコヒョ

 ウモンかもしれません。湿地に咲いていた白い花の蜜を吸

 いに、花から花へと飛び交っていました。

 

 

category: 生き物の記

ゴーヤよ夏休みは終わったぜ  

 

 そろそろ食べ頃かな。

 

 絵日記つけてた夏休み 花火を待ってた夏休み

 姉さん先生もういない それでも待ってた夏休み

 

 

 花も実もある・・・

 

 

 少しずんぐりしてないか。

 

 

 まだまだ成長するんだね。

 

 夏の間ほとんど生らなかったゴーヤが、ようやく実を太ら

 せ始めました。

 蔓の先端は、背の高いブナの木の梢まで届いています。

 

 長い夏休みを終えて、ゴーヤさんも働き始めたようです。

  

category: わが家の庭の記

すすき  

 

 浴衣の君は薄のかんざし・・・と吉田拓郎さんが歌ってか

 ら、いったいどれくらいの年月が過ぎたやら。

 

 もう一杯いかがなんて妙に色ぽいね・・・ああ、とっても

 いい歌だったなあ。



 道路工事で切り通された山の斜面が、広々とした薄の原に

 なっていました。薄が枯れて倒れ伏し、土壌が肥えて来る

 と樹木が侵入してきます。

 

 薄(すすき)イネ科の多年草で、茅(かや)、萱(かや)

 とも表記します。

 かっては日本人にとって、身近な無くてはならない有用植

 物でした。屋根を葺き、竹と共に土壁の芯材を編み、炭俵

 を編み、家畜の飼料とし、田畑の肥料となる堆肥を積み上

 げました。

 

 かって茅の原は大切にされ、火入れをして樹木が侵入する

 のを防いだり、期間を決めて茅を刈ったりしたものです。

 現在は、文化財の茅葺き屋根を葺くのにも茅の刈り手がい

 なくて、茅材を集めるのが大変なようです。

 

 

category: 音楽の記

ミズヒキ草  

 ミズヒキ草 タデ科の多年草です。花穂が「水引」に似て

       いるところから命名されました。 

 

 

  

 雑草を抜くときに一緒に抜いているんですが、抜き忘れた

 ものが今年も咲きました。

 ミズヒキ草は風に揺れやすく、少しの風でもユラりユラリ

 と揺れています。ピンボケ写真の言い訳ですかな。

 

 「あるかなきか 茂みのなかに

      かくれつつ 水引草は紅の花もつ」

           九条武子 遺稿歌集・白孔雀より。

 

 

  

 

category: 植物の記

秋海棠  

 朝撮りの秋海棠(シュウカイドウ)の花です。ベゴニアの

 仲間なんですが古い時代(貝原益軒の大和草本によると、

 寛永年中、中華より初めて長崎に来る。とあります。花の

 色海棠に似たり故に名付く。ともあります。)に持ち込ま

 れたのでベゴニアの名前では呼ばれません。

 

 

 花言葉は、自然を愛す・恋の悩み・片思い・未熟・とあり

 ました。

 

 

 別名を瓔珞草(ヨウラクソウ)と言います。花が下向きに咲く様

  子を、 仏具のに見立てたものでしょう。 珞ツツジなども

  そうですね。

 

 

  秋海棠は古くから文人に愛された花の様で、俳句にも詠み込ま

  れています。季語は秋です。

   

  秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり     松尾芭蕉

 

  臥して見る 秋海棠の 木末かな      正岡子規

   

   病める手の 爪美くしや 秋海棠     杉田久女                                                                                                               

   朝撮りの 秋海棠を アップして      お粗末さまでした。  

 

category: 植物の記

ハナトラノオが咲き始めました  

 

    ハナトラノオの花です。

  カクトラノオとも言いますが、

 

    茎が四角いからです。

 

 

 まだ咲き始めたばかりです。

 

 ゴーヤの蔓が侵入してきています。退治しようかそのまま

 にしょうか考え中です。日が暮れるでしょうか。(^o^)/

 

 

category: 植物の記

tb: 0   cm: 8

花咲かせ野菜は天日で干し上げて  

 

 挿し芽で育てたインパチェンス「ほおべに姫」です。

 朝回たっぷりの水やりと、時々、少々施肥してやるだけ

 で夏の暑さを乗り切りました。

 

 

 親株のインパチェンス「ほおべに姫」です。こちらは伸び

 すぎたので、これからハサミを入れて坊主にします。

 

 

 この写真は8月31日に鉢に挿したもの

 ですから、10日ほど経っています。

 

 

 野菜の天日干しです。新聞紙と小笊の物は、ほぼ日上がっ

 ています。

 新鮮な野菜は美味しいですが、天日に干した物も太陽のエ

 ネルギーをたっぷりと貰って、別物の風味を楽しめます。

 何処ででも出来ます。一度お試しあれ。(==

 

 これを載せるのを忘れていました。笹とゴーヤです。

  

 笹の葉を乾燥させた物は、笹飴、笹餅、笹団子、それに、

 鱒鮨や鮭鮨、それに、ホッケ鮨を作るときに使います。

 笹飴笹団子は、越後名物として土産に売られています。

 

 余談ですが、夏目漱石も小説「坊ちゃん」のなかで、越後

 の笹団子にふれています。

 

category: わが家の庭の記

月岡公園にて  

 

 8月末の或る日、魚沼市堀之内の月岡公園芝生広場で芝刈

 り作業が行われていました。

 

 

 大型の芝刈り機を自在に操って、伸びた芝が均一に刈られ

 て行きます。見ていて気持ちの良い作業風景でした。 

 

 

 公園の一角に、ハナトラノオ(別名カクトラノオ)が咲い

 ていました。青紫の花は何だろう?

 

 

 白花のフロックスも綺麗に咲いていましたが、背景の雲に

 溶け込んでしまいました。青空だったら良かったのに。

 

 

 ススキの穂も10日程以前は、開き始めたばかりでした。

  

 

 こんな空と薄の取り合わせだと、なんだか寂しくなって来

 ます。十五夜に飾るには丁度良いですが。

 

 

category: 植物の記

tb: 0   cm: 8

庭にも秋の気配が  

 わが家の庭の、花や樹木も秋の装いを始めたようです。

 

 ヤマボウシの実(もう少し熟すと小鳥が食べに来ます。)

 

 

 秋明菊(シュウメイギク 別名・貴船菊 秋の花です。)

  

 

 ナナカマドの実(赤く色付く頃には肌寒く感じるかな。)

 

 

 ニラの花は満開になった。花期の長いアルストロメリア。

  

 

 実生の朝顔が次々に咲く。ブナの木に生るゴーヤの実。

  

 

 アスパラガスの花が咲いて、アスパラガスの実が色付く。

  

 

 千日紅も名前の通り花期の長い花です。

 

 

    

category: 植物の記

野山に咲く花  

 魚沼の野山では、秋の花が咲き始めました。派手では無い

 ですが、ひっそりと咲く花々もまた味わい深いものが有り

 ます。 

 

 葛の花

 

 

 根茎からは上質な葛粉が採れますが、繁殖力が応盛で樹木

 に這い上り枯らしてしまうことも有ります。

 

 オトコエシ

 

    

    オミナエシよりも地味ですが、半日陰でひっ

    そりと咲くこの花もまた美しいです。

 

 ヤマハギ

 

 草やぶの中で咲き始めた萩の花が、秋の訪れを教えてくれ

 ているようです。

 

 ススキ

 

 青空をバックに銀の花穂が揺れています。秋風の悪戯なの

 でしょうか。

 

 山栗

 

 ヤマグリのイガも大きくなってきました。パカッと割れて

 実が見えるのが楽しみです。

 イガを見ると、イガグリ頭とか漫画のイガグリくんを思い

 出します。

 

 

category: 植物の記

収穫  

 パプリカがようやく赤や黄色に色付いて来ました。

  

 

 少しだけですが、収穫出来ました。

 

 ピーマンと甘南蛮は、以前から収穫しています。          

  

 

 味噌炒めや醤油炒めで食べることが多いです。

 

 唐辛子(タカノツメ)も真っ赤になって来ました。 

 

 

 収穫したものから順に、乾燥させて保存します。

 

 頂き物のミニトマトです。これはドライトマトにします。

 

 

 ナスやキュウリの作付けはお休みしましたが、頂き物が多

 くて、茄子漬や胡瓜漬けをいっぱい食べています。

 

 

 そうそう、今朝採ったゴーヤを忘れるところだった。これ

 が今年の初採りです。まだ他のは小さいですが、すぐに大

 きくなります。

 

 

 

category: わが家の庭の記

蓮田の秋  

 

 花の盛りに訪れようと思っていて、今季果せなかった山間

 の蓮田の模様です。

 アブラゼミの鳴き声が一段落して、ヒグラシの鳴き声が聞

 こえ始めていました。

 

 

 ハチスだらけになった蓮田に、幾らかは蓮の花の蕾も残っ

 ていした。

 

 ハチスは、花托の形状を蜂の巣に見立てたものですが、蓮

 の古名もハチスと言い、ハスはその転訛です。

 古くから親しまれて来た蓮には、水芙蓉、不語仙、池見草

 などの異称があります。

 仏教伝来とともに、蓮の花と睡蓮の花を指して蓮華と言う

 呼びかたをするようにもなりました。

 地下茎は蓮根と言う野菜名で親しまれています。

 

 『はちす葉のにごりに染まぬ心もて

      なにかは露を玉とあざむく』古今集 僧正遍昭

 

 

category: 植物の記

tb: 0   cm: 6

稲穂と雀たち  

 

 実りの秋も近づき、田圃の稲の穂も重たげになって来まし

 た。魚沼コシヒカリが黄金色に輝く、刈り入れの時季が待

 たれます。

 

 

 実り始めた稲穂の間では、雀たちが忙しそうに飛び跳ねて

 います。

 

 

 稲穂を食べているのですが害虫も捕食してくれるので、差

 し引きすると雀は益鳥だと言われています。それでも手塩

 にかけて稲を育てて来た農家の方には、あんまり嬉しくな

 い光景だと思います。

 

 

 

category: 野鳥の記

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