無才の古今往来 ホーム »2013年10月
2013年10月の記事一覧

終わってしまった花  

クジャクソウ(白花)         撮影2013年10月7日
クジャクソウ(白花)

クジャクソウ(ピンクと白)      撮影2013年10月7日
クジャクソウ(ピンクと白)

クジャクソウに花蜂が         撮影2013年9月21日
花蜂

孔雀草の花は、一週間ほど前までは残っていたのですが全て散ってしまいました。

category: 植物の記

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まだ咲いています  

花が傷んではいますが、まだ八重咲きの秋明菊が咲いています。(撮影10月30日)
秋明菊(八重咲き)

花の盛りを迎えたころの八重咲きの秋明菊です。(撮影10月14日)
八重の秋明菊

白とピンクの秋明菊に水引草の紅い色がアクセントになっています。(撮影10月7日)
秋明菊と紅い水引草

この写真の方が紅い水引草が目立つでしょうか。(撮影10月7日)
ミズヒキ草と秋明菊

わが家の庭の花も、だんだんと寂しくなって来ました。花が散り果て、ドウダンツツジが真赤に紅葉した頃には、樹木の雪囲いの準備が始まります。

category: 植物の記

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秋に咲いた百合の花  

『秋に咲いた百合の花』2013年10月17日撮影

春にも紹介したことの有る、魚沼市の月岡公園のお花畑です。秋に咲かせるように植えた百合の球根が、満開になっていると聞いて撮影にいって来ました。散り始めた花もありましたが、季節違いの花をお楽しみください。

NO1・お花畑の入り口です。入場料はいりません。
秋のチューリップ

NO2・百合が咲いている園の空は、厚い雲の間から青空も見えます。
秋のチューリップ2

NO3・お花畑の中央の散策路です。そのまま雲の上へ行けそうな気がして来ます。
秋のチューリップ3

NO4・百合が咲き競う背後の山は、紅葉も始っています。
秋のチューリップ4

NO5・色とりどりの百合の花です。花屋さんで買ったらお高いですよ。
秋のチューリップ5

NO6・赤、白、黄色どの花見てもきれいだな。・・・どこかで聞いたフレーズですね。
秋のチューリップ6

NO7・色とりどりの花が混じり合った先には、二つの頂上を持つ権現堂山が聳えています。
秋のチューリップ7

曇りがちのの空でしたが、時々薄日も射していました。10月上旬は夏の様な日が多かったんですが、ようやく秋めいて来たころです。それにしても、季節違いの風景だったでしょうか。

category: 植物の記

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マツヨイグサ  

『待宵草(マツヨイグサ)』
♪待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな♪
大正ロマンを代表する竹久夢二が作詞し、一世を風靡した流行歌「宵待草」の一節です。しかし宵待草と言う植物は無いので、待宵草のことではないかとも言われています。
月見草

太宰治の冨嶽百景で「富士には月見草がよく似合う・・・」と言う有名な一文に出て来る「月見草」は、大待宵草のことではないかと言われています。
月見草2

待宵草は、夜を待って花を咲かせるのでその名が付いたと云われますが、それほど厳密でも無いようで、今回の写真は10月4日の午後2時ころに撮ったものです。曇った日でしたから花も勘違いをしたのでしょうか。(^◇^)
月見草3

宵待草の曲、最初に載せた動画が削除されていたので、アントニオ古賀さんのギター演奏でお聴きください。

category: 音楽の記

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チチグサの綿毛  

チチグサが風に綿毛を飛ばしています。折採ると茎から乳白色の液がにじみ出て来るので、子供のころはチチグサと呼んでいました。若草はウサギが好んで食べるので、この草を採って食べさせたことを思い出します。
ヨーロッパ原産で、キク科ノゲシ属の植物です。世界中に広まっている植物だそうですが、日本では史前帰化植物と考えられているそうです。ノゲシとかハルノゲシと言う名が一般的ですが、ケシ科の植物ではありません。
図鑑はこちらです。
ノゲシの綿毛

(おまけです)アキノキリンソウがまだ咲いていました。
アキノキリンソウ

今日は朝のうち晴れていましたので、紅葉の写真でも撮ろうかと林道を山の中に入ったんですが途中で雨が降り出し引き返しました。雨が降ったり日が射したりのキチガイ天気です。
今回使用した写真は、10月4日に撮影したものです。。。(・。・)

category: 植物の記

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『草花』 ツリフネソウ  

『釣舟草(ツリフネソウ)』 2013年10月4日撮影
ツリフネソウ

キツリフネソウと一緒に咲いている場所もありました。
ツリフネソウ2

ツリフネソウの群落です。
ツリフネソウの群落

釣舟草は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。色が赤紫色なので、ムラサキツリフネとも呼ばれます。また、花の形はキツリフネソウにそっくりですが、ツリフネソウは花のお尻のところが渦巻状になっています。

category: 植物の記

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『草花』 ミゾソバ  

「ミゾソバ」2013年10月4日撮影
ミゾソバ2

「キツリフネソウとミゾソバ」
キツリフネソウとミゾソバ

「ミゾソバの群落」
ミゾソバ

田圃の溝などに群生していて、花を咲かせる様子が蕎麦に似ているところから「溝蕎麦(ミゾソバ)」の名前が付きました。葉の形から、別名を「牛の額」とも云います。

category: 植物の記

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エゴノキの実を見ながら  

エゴノキはエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木で、日本全国の山地や雑木林で見られます。別名をロクロキとかチシャノキまたはチシと言います。実はエゴくて(エグイ)食べられません。
エゴの木の実

材はロクロ細工に使うので、ロクロギの別名があります。建築材として床柱にも使われるそうです。乾燥しても割れが出ない木材です。
エゴの木の実10月4日

種皮にはサポニンが含まれていて、口にすると相当エゴくて吐き出さずにはいられません。
昔は川魚漁の魚毒に使ったり、洗濯石鹸の代わりに利用されたようです。種子から採れる油は燈油にしたそうですが、今は知る人も少ないようです。
エゴの木実9月21日

エゴノキを焼いた炭は、漆器や硝子器の研磨用として現在も使われています。

category: 植物の記

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『草花』キツリフネソウ  

「黄釣舟草(キツリフネソウ)の群落」
キツリフネソウの群落
ウチの方では(新潟県魚沼市)、普通の紅い色のツリフネソウはよく見かけますが黄花は初めてです。
キツリフネソウ
 しかもそれが、家から遠く無いところですから「灯台元暗し」そのものです。〇(・。・)〇
キツリフネソウ2
「ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草」
キツリフネソウ3
花が終わったところに、種がいっぱい付いています。触ると途端に弾けます。

category: 植物の記

thread: 季節の花たち

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立待月  

「木の葉と月」 10月21日(旧暦9月17日)
10月21日の月

「月齢16.1」 少しいびつなお月さま
10月21日の月2

「立待月」 月待ちや江戸の昔の菩薩行秋の夜長に月を崇めて
10月21日の月3
月待ちとは、特定の月齢の日に講の仲間が集まって、供物を供え月の出を待ちながら飲食を共にし、月を拝む行事です。江戸時代の文化文政のころ、全国的に大流行したということです。

category: お月さま

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『草 花』 つゆ草  

『つゆ草』ツユクサ科ツユクサ属 別名・月草・                              鴨頭草(つきくさ)・青花・移草・帽子花・他                                                                                                       10月上旬に撮影したつゆ草です。             つゆ草4

                                                           草やぶで咲いていました。                                       つゆ草3
                                                       淡い花の色が何とも言えないですね。                               つゆ草2
                                                                                        
万葉人が衣に摺り染めにした青い色です。
つゆ草
                                                                                                      万葉集 (卷10-2291)作者不詳                                                                                       『朝(あした)咲き夕べは消(け)ぬる鴨頭草(つきくさ)の                                                                                           消ぬべき恋も吾(あれ)はするかも』
                                                                                                        若人よ・・・恋も仕事も・・・まあ、がんばれ!                                                

category: 植物の記

thread: 写真ブログ

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ツタウルシの紅葉  

ツタウルシは蔓性の落葉木で、山でいち早く紅葉します。特徴の三枚葉が紅く染まって、とても美しいです。
紅葉したツタウルシ

紅葉した葉は美しいのですが、ウルシの仲間でカブレやすいので注意が必要です。うっかり触ると、ウルシカブレに弱い方は酷い目に遭います。
ツタとツタウルシ

ツタも同じ環境を好むのか、ツタウルシとツタが混在していることが多いです。三枚葉のツタウルシと一枚の葉が三分裂しているツタとを、見誤ってツタウルシに触らないようにして下さい。この写真では紅い葉がツタウルシ、まだ青い葉がツタです。
紅葉したツタウルシと色づき始めたツタ
ツタウルシ=ウルシ科ウルシ属つる性落葉木                                          
ツ タ   =ブドウ科ツ タ属つる性落葉木

category: 植物の記

thread: 季節の風景

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やっと満月の写真が撮れた  

今日(10月20日)は、皇后陛下美智子さまのお誕生日です。日本中の皆様が敬愛する美智子さまに、美しい満月の写真をを捧げたかったのですが適いませんでした。                                    
                                                   ようやく雲間から月が出て来た。10月19日20時11分
満月(10月19)

満月・20時12分
満月(10月19)2
                                                                     満月・20時13分
満月(10月19)3
                                                  
満月・20時15分
満月(10月19)4
                                                        満月・20時16分
満月(10月19)5
                                                         満月(望月)のクリアな写真を撮りたかったが遂に適わなかった。この後も粘ってみたが、雨が降り出したのを機に諦めた。

category: お月さま

thread: 月の写真

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『初冠雪』 2013年10月19日  

今朝は寒いなと思っていたのですが、午後から魚沼三山に目をやると頂きに雪が積っていました。山の名前は、左から魚沼駒ケ岳(2003)、中ノ岳(2085)、八海山(1778)です。八海山に雪は見えません。
初冠雪

この山は魚沼駒ケ岳です。山頂部のピラミダルな山容が気に入られたのか、深田久弥氏の日本百名山にも入っています。
初冠雪2

山を少しだけ引き寄せてみました。里では紅葉も進んでいないのに、なんと早すぎる冠雪でしょう。
初冠雪3

山頂部の雪はこんなものです。見慣れた雪とは言え、今頃見ようとは思いませんでした。
初冠雪4

今宵は望月(満月)、美しい月を眺めたいのですが空には一面に厚い雲が広がっています。                            現在、魚沼市の気温は17℃です。さて、満月はどうなりますことやら。

category: 降雪の記

thread: 写真にコトバをのせて

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10月18日の月  

今日は旧暦では9月14日です。
10月18日の月

14日月と言います。
10月18日の月2

他にも居待月とか、
10月18日の月3

小望月と言います。
10月18日の月4

潮は中潮、月齢は13.1です。
10月18日の月6                        
                                                   
明日は望月(満月)です。どちらからでも月見が出来ると良いですね。




category: お月さま

thread: 月の写真

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アキノキリンソウと女郎蜘蛛  

秋ですねえ。アキノキリンソウが咲いています。鮮やかな黄色の花に、ミツバチも来ていました。
ミツバチが

林道脇の雑木林の縁で咲いていたアキノキリンソウです。
アキノキリンソウ

花びらは小さいのですが、黄色の花はよく目立ちます。
アキノキリンソウ2

アキノキリンソウに細い蜘蛛の糸が絡んでいます。
クモの巣とアキノキリンソウ

糸の先には、獲物を待ちかまえた大きなジョロウグモがいました。
ジョロウグモ
幸いと言うか(女郎蜘蛛には不幸だが)蜘蛛の糸に、獲物はまだ引っ掛かっていません。                    
ヒト科生物の中にも、網を張って獲物が掛かるのを待ち構える種もいるようです。       オレオレ詐欺、振り込め詐欺などは、実に巧妙に網を張るようです。

category: 植物の記

thread: 季節の花たち

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『立待月 (10月17日)』  

NO-1 『立待月』月齢12.1 中潮(10月17日20:15~20:20 撮影)
17日の月-1

NO-2 
17日の月-2

NO-3
17日の月-3

NO-4
17日の月-4

昨日に続き今日もお月さまです。
今日は「立待月」明日は「居待月」明後日は「寝待月(満月)」です。秋の夜長は月でも眺めて「あ~風流だ」なんてのも良いかも知れませんね。

category: お月さま

thread: 月の写真

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10月16日の月  

10月16日の月に特に意味はありませんが、大島に甚大な被害を及ぼし北海道に例年より20日も早く雪を降らせた台風26号が暴れ回った日です。
ウチの方(新潟県魚沼地方)も雨の一日でしたが、風は大したことはありませんでした。夜に入って、ほんの短い時間でしたが雲間から月が出ました。
「10月16日の月~1」
10月16日の月

「10月16日の月~2」
10月16日の月2

「10月16日の月~3」
10月16日の月3

「10月16日の月~4」
雲がかかった月
最後の写真を撮るときには、月は雲に隠れるところでした。ここまで月が大きくなると、煌々と輝きます。今日の月、月齢は11.1、若潮でした。                            今回の台風で被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。

category: お月さま

thread: 月の写真

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『夕景』彩雲とカラス」  

『彩雲とカラス』
  夕ガラス
残照の空にカラスが舞っています。彩雲は阿弥陀如来の乗り物と聞いたことがありますが、カラスは彩雲に向かって飛んでいる様に見えました。
この写真を撮った後、彩雲は色を失い秋の日は暮色に包まれてしまいました。

category: 野鳥の記

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朝日の中で「ハクセキレイ」  

「朝日を浴びたハクセキレイ」尾羽根を振りながら囀っています。
電線のハクセキレイ                                                                                     


「朝日を見上げるハクセキレイ」稲刈りを終えた田での光景です。
朝日を見上げるハクセキレイ                             


「落ち穂を拾うハクセキレイ」稲刈りを終えた田は野鳥の餌場です。
稲刈りを終えた田のハクセキレイ

category: 野鳥の記

thread: 野鳥の写真

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蔦の紅葉  

林道の切り通しの壁にへばり付く、まだ青い葉のツタです。
青いツタ

少し紅葉し始めています。
ツタ

紅葉が大分進んだところもあります。
紅葉し始めたツタ

一部を拡大すると、もう真っ赤に紅葉して見えます。
赤いツタ

切通しの壁を這い上るツタです。
紅葉したツタ

category: 植物の記

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ハイタカとアザミの花  

獲物を捕えたハイタカ
獲物をガッチリと鉤爪で捉えたハイタカです。


アザミ
魚沼ではオンナアザミです。

アザミキューブ
ルービックキューブ ^◇^

category: 野鳥の記

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昨夜の月  

10月10日午後7時半頃の月です。月齢は5.1、中潮でした。
10月10日の月

月の引力による潮の満ち引きは、普段ほとんど気にかけません。気にかけるのは、潮干狩りに行く時くらいでしょうか。最も日本海は、潮の干満の差が僅かなので潮干狩りには不向きです。
10月10日の月2

月は東から上がり、太陽より僅かに遅いスピードで進み西に沈みます。東の空では左に傾いていた月が、西の空では右に傾いて見えます。
10月10日の月3

この写真を撮った後に、月は雲に隠れてしまいました。
今朝の魚沼は小雨が降っていましたが、それも上がり現在は青空が広がっています。

category: お月さま

thread: 月の写真

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ソバの花・ソバの畑  

白いソバの花です。
ソバの花1

沢山咲いています。
ソバの花2

白い雪のような花です。
ソバ畑1

ソバの畑が広がります。 
ソバ畑2

山中に広がるソバ畑の上の空は、薄い雲がかかった秋空でした。
ソバ畑3

このソバ畑は、魚沼丘陵の北に位置した道光高原に広がっていました。以前のエントリ「コスモス畑でコスモスを」のコスモス畑もこの道光高原の一角にあります。

category: 植物の記

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草やぶで咲いていたゲンノショウコの花  

薬草として知られるゲンノショウコの花です。古来より下痢止めの薬効が知られており、煎じて飲めば、たちどころに効き目が現れるところから「現の証拠」と名付けられたと言うことです。
花の色はピンクと白があり、西日本ではピンク、東日本では白が多く、夏から秋にかけて咲きます。
ゲンノショウコの花花の左下に、ゲンノショウコの実が写っています。実の形かお神輿の屋根飾りに似ているところから「神輿草」の異名があるそうです。

草藪の花ゲンノショウコはフウロソウ科フウロソウ属の多年草で、高山植物のハクサンフウロも同じフウロソウ属の仲間です。

category: 植物の記

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ガマズミの赤い実  

春に白い花を咲かせていたガマズミが、「秋になったのですね」と赤い実を付けています。
ガマズミ2

葉も少しだけ色付き始めています。秋も深まってくると紅葉するのですが。
ガマズミ3

初冬には、実が熟して甘くなり野鳥が食べに来ます。その頃には、葉は散ってしまいますが実は落ちません。
ガマズミ

ガマズミの実で果実酒を作ると、美しい深紅の色になります。昔は天然の染料として衣を染めたりもしたようです。
カマツカ「鎌柄」の異名もありますが、ガマズミの木は、鎌の柄にすると使用感が良いので名が付けられたようです。ちなみに、ウワミゾザクラの異名をナタヅカ「鉈柄」と言います。

category: 植物の記

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ヤマシロギクかシロヤマギク  

林道を車で走りながら見かけた花です。
嫁菜3

白い清楚な花の姿です。後で調べたらキク科の花でした。
嫁菜

ヤマシロギク(白嫁菜)かシラヤマギク(婿菜)かは、私には判別できませんでした。
嫁菜2

どちらも春の若芽は、山菜として食べられるそうです。それにしても日本人は、野山の花にさえ嫁や婿と名前を付けます。いつ誰が名付けたかは知りませんが、優しい感性の表れだと思います。

category: 植物の記

ごあいさつ  

秋
IZAブログから引っ越してきました無才といいます。
秋3
操作方法が違うので戸惑いながら作成しています。
秋2
どうぞよろしくお願いします。

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ムカゴとドングリ  

 ムカゴドングリとタイトルを付けてから、妙な既視感に

 捉われました。はて?と考えるまでもないですね。甲府市

 大字山奥の標高1200mの村に、会社を退職されてから住ま

 いされているIZAブロガー「むかごとどんぐり」さんと

 同名でした。 むかごさん、ごめんなさい。<m(__)m>

 

 自然薯(山芋)の蔓についたムカゴです。ムカゴの一粒づ

 つからでも、発芽をして山芋になります。

 

 

 茹でるとホクホクして美味しいです。ムカゴご飯にしても

 美味しいそうです。

 

 

 ドングリです。充分大きく育つと、支えてくれたカラから

 離れて地面に落下します。

 

 

 ドングリはすべてブナ科の実ですが、写真の物はミズナラ

 のドングリです。

 団栗は澱粉質に富み、野生動物の恰好な餌となります。以

 前は(どんだけ~)人間も食料にしていました。

 

 

 さて、これはなんでしょう。

 

 ナラハヒラタマルタマフシです。

 ナラハヒラタマルタマバチに、ミズナラの葉の主脈、支脈

 に作られた虫えい(むしこぶ)です。

 

 さて、此の実はなんの木の実でしょう。

 

 答えはここにあります。見てね。 (=^◇^=)

 

 

category: 植物の記

夜の月朝の月  

 15夜以来、月を撮影するのにハマってしまったようです。

 今回の月の写真を夜の月、朝の月にしましたが、撮影した

 時間からすると微妙です。

 

 9月29日 4時15分

 

 

 9月29日 4時20分

 

 

 9月29日 6時18分

 

 

 9月29日 6時22分

 

 

 15夜から数えて、10日目の24夜の月になるのでしょうか。

 24夜は28日の夜なので、ずいぶん日を跨いでいますが。

 

 本当は、この月を撮影する予定は無かったのです。この日

 は、私のホームコースのシニアゴルフ選手権予選日でした

 から。

 

 

 

category: お月さま

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