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2013年11月の記事一覧

『紅葉回廊会津編』 5、オニガヅラ  

鬼ガ面山(おにがづらやま)通称(オニガヅラ)岩壁の山!

江戸時代の文化年間に編纂された『新編会津風土記』によると、「四時雪ヲ頂キ半山ハ草木地ニ幡レリ、『ノコギリハ』ト云処有、峯尖鋸歯ノ如ク其勢恐ルヘシ、遠方ヨリ望メハ極テ奇観ナリ」と、山容が記されています。

鬼ガ面山は浅草岳とともに、およそ170万年~150万年前に活発な噴火活動をした古い火山です。
冬の季節風の影響を受け福島県側の南東面は、雪崩による典型的な雪食地形を形成し、新潟県側の北西面には、成層火山の円錐形状が見られる非対称な山容になっています。
                                     (鬼ガ面山は浅草岳の衛星峰)

オニガヅラ1、
オニガヅラ

オニガヅラ2、
オニガヅラ2

オニガヅラ3、
オニガヅラ3

オニガヅラ4、
オニガヅラ4

オニガヅラ5、
オニガヅラ5
非対称な山容と言えば、谷川岳が有名ですが形成過程はオニガヅラと同じで、豪雪がもたらしたものです。

荒々しい山容のお口直しに、水辺の写真でもどうぞ。
湖秋

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『紅葉回廊会津編』 4、浅草岳  

今回は、廃駅になった秘境の駅と紹介した田子倉駅から浅草岳登山口まで歩きます。
国道252号線を新潟県側にブラブラと歩きながら、立ち止まっては写真を撮りました。普通に歩けば、10分も掛らずに登山口に到着します。

            (新緑の頃の田子倉駅は、こちらから見られます。)

『湖に写る紅葉』田子倉駅のすぐ傍からです。
湖に写る紅葉

『ブナの山』国道252号線の傍らの山です。
ブナの山

『浅草岳』中央の山頂に続く尾根が登山道の只見尾根。
浅草岳

『鬼ガ面山』この次は、この山の表情を見せようかな。
鬼ガ面山

『浅草岳登山口』
浅草岳登山口
登山口の案内標識の後に、JR只見線の六十里トンネルの一部が写っています。前回の只見線の列車は、ここから出てすぐまたトンネルに消えました。

浅草岳は、ヒメサユリの咲く山としても知られています。

浅草岳から左へ続く稜線に、鬼ガ面山の岩峰が聳えています。写真の会津側は凄まじい岩壁ですが、越後側は穏やかな表情をしています。これは、冬の季節風の影響で山の東面に大きな雪庇が出来、それが雪崩落ちて岩壁を磨き上げてきたものです。

稜線の登山道は、六十里峠トンネルの新潟県側登山口まで続きます。石楠花の花の咲く季節も良いですね。

登山道は他に、山菜共和国の五味沢からもあります。山スキーで知られたところです。その話は、またいつかお話しします。


category: 風 景

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『紅葉回廊会津編』 3、田子倉駅の周辺から  

田子倉駅は、福島県南会津群只見町大字田子倉字後山にあった山中の無人駅です。湖に沈んだ田子倉集落を見下ろす位置だったのかも知れません。
駅の側には国道252号線が通るが、周囲数キロには人家も自動販売機も無く、近くに浅草岳や鬼ガ面山の登山道入り口が在るくらいの秘境の駅として知られていました。
その田子倉駅も、2013年3月16日のダイヤ改正で廃止されました。 


トンネルから出て、すぐまたトンネルに入る只見線。
只見線

田子倉駅手前の線路橋。
只見線のコンクリート橋

線路橋の対岸は、国道252号線のスノーシェッド。
R252のスノーシェッド

線路橋対岸の道。写真左下隅に田子倉駅の屋根が。
田子倉駅側から

田子倉湖対岸の紅葉が湖に落ち込む。
湖と紅葉

国道252号線の橋、アイヨシの滝が小さく写る。
R252の橋

鬼ガ面山前衛の岩山、紅葉が美しかった。
岩壁の紅葉

田子倉駅と、その周辺の積雪期の風景が見られます。

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『紅葉回廊』 5、六十里峠を行く  

山菜共和国からR252を山中に入れば、見渡す限り山また山の斜面も稜線も、紅く、あるいは黄金色に輝いていた。

昭和四十八年九月 内閣総理大臣田中角栄とある。 
六十里峠街道記念碑

大きなブナの老木
ブナの黄葉

紅く色づいた「いろはもみじ」
紅葉

毛猛山の山脚を洗う田子倉湖上流
田子倉湖

幾つ在ったのか数え切れないスノーシェッド
振り返れば紅葉

雪崩止め柵
雪崩止めの柵

ブナの森は黄金色に輝く
色づくブナの森

category: 風 景

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tag: 紅葉回廊 
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『紅葉回廊』 4、山菜共和国から   

久しぶりに「紅葉回廊」を再開します。会津編では田子倉ダム周辺を紹介しましたが、もう一度越後に戻って来ました。

魚沼市大白川は、県境の六十里越え峠で福島県会津地方と接する越後側最奥の集落です。

戦国時代に、織田信長に攻め滅ぼされた近江浅井氏の一族が逃れて来て、村を開いたという伝説が残る里でもあります。その為かこの集落は、ほとんどの家が「浅井」を名乗っています。その真偽はともかくとして、古来から会津地方との行き来は盛んに行われていたようです。

(一例として)越後上布は麻から織りだす布ですが、その原料のカラムシは会津地方から運ばれてきたものです。小千谷を中心とした魚沼各地で織られていました。縮を入れた物を、越後縮まは小千谷縮と言います。


山菜共和国は、魚沼市入広瀬(新潟県北魚沼郡入広瀬村)に、昭和58年に立国したミニ独立国です。
山菜共和国

JR只見線大白川駅
大白川駅

駅ホーム
ホーム

小出方面
小出方面

会津方面
会津方面

R252を会津に向かって
会津への道

紅葉の山と送電線
送電線の山

紅葉回廊はまだ続きますが、今回はこの辺りで終わります。文中の色変わりの個所は、それぞれの関連記事にリンクしておきました。特に只見線の記事はおすすめです。


category: 風 景

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tag: 紅葉回廊  山菜共和国 
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雪の朝の散歩の途中で  

小学校の校庭の欅です。初をベッタリとまといつかせていたのを、今は身を震わせて払い落したようです。梢に薄日も射してきました。
ケヤキ

「おい、何処へ行くんだ」とでも言いたそうに、小柄な番が四肢を踏ん張って訪ねて来ました。と書けば恰好が好いのですが、実際は吠えられてしまいました。
近づいて、頭をポンと叩いてから体中揉みくちゃにしてやったら、手も顔も舐めまくられてしまいました。
いぬ

category: 風 景

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tag:       散歩   
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ナナカマドの赤い実  

少し日にちが経ってしまいましたが、10月末に撮ったナナカマドです。
「七度くべても燃え残る」と云われる七竈の木ですが、生木だと煙が出るばかりですが乾燥した木はよく燃えます。備長炭の材料の一つでもあり、火力が強く火持ちも良いので、ナナカマドの炭は極上品に数えられているそうです。

今年は、気温が高かったからか山の木の実が豊作のようです。
ナナカマドの赤い実

ナナカマドも赤く熟した実を、いっぱい付けていました。
ナナカマドの実

葉が紅葉し落葉しても、実は冬中落ちないで付いています。
ナナカマドの赤い実アップ

実が熟し透明感を帯びる頃になると、雑木林の葉は全て落葉して、果実を好む鳥たちの大切な餌場になります。
今年は、初雪が早かったのですが、雑木林の山は紅葉の盛りです。枝先で美味しそうに熟した実を、写真に収めることが出来るかどうかは、本格的な雪がいつ来るか天候次第です。

庭のナナカマドは、雪囲いで縛られて実がどこに在ることか。^^;
わが家のナナカマド
(11月20日撮影) IZAへの入り口です。

category: 植物の記

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tag: 雑木林  赤い実  ナナカマド 
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十六夜の月(11/19 0:45撮影)  

満月は雨で見逃したので、十六夜の月を撮影してみました。


ジャン♪
月1

ジャジャン♪♪
月2

ジャン♪
月3

ジャジャン♪♪
月4

ジャンジャジャ~~~~ん♪♪♪♪♪
月5

<十六夜の月、以上5枚のカットでお送りいたしました。お楽しみ頂けたら幸いです。
まだ物足りなかった方には、ジャズは如何でしょう。ムーンライト・セレナーデ、Glen Gray 1960~を、
お聴きください。

category: お月さま

tag: お月さま  十六夜  11/19 

庭木の雪囲い  

思いがけなく初雪が早く降ったので、天候の回復した15、16日の2日間で庭木の雪囲いをしました。高い所は怖いし、低い所は腰が痛くなります。毎年のことですが、結構疲れた作業でした。

『紅葉したドウダンツツジの雪囲い』紅葉の見頃なんで、コモを巻くのは後回しです。
冬囲い

『イチゴの木の雪囲い』今が花盛りなのですが、しょうがないですね。
イチゴの木を雪囲い

『丈の低い木々の雪囲い』来春、きれいな花を咲かせてもらうように丁寧に。
雪囲い

『丈の高い木の雪囲い』紅葉の盛りにもならないのに、でも暖かいうちに作業を。
庭木の雪囲い

『枝を選定しながらの雪囲い』縄を縛るのにも、それなりの技術を要します。
庭木の冬囲い

category: 仕事

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今宵の月(11月16日・旧暦10月14日)  

「20:44」830mmで撮影・カメラCanon PowerShot Sx40Hs
11月16日旧10月14日月齢

「20:45」ズーム撮影・3000mm相当 
11月16日の月

「20:47」ズーム撮影+トリミング
11月16日の月2

全て手持ち撮影ですが、アームではありません。カメラの手振れ防止機能が優秀ですから。
ちなみに満月は、11月18日(月)旧暦10月16日になります。明後日天気にな~~れ、(^◇^)


IZAでは野鳥を掲載しています。こちらからどうぞ。

category: お月さま

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白い世界(早すぎた初雪)  

「田圃の雪」
田圃の雪

「雲の切れ間」
雲の切れ目

「田圃道」
田圃道

「雲が晴れる」
雲が晴れていく

「雲が下りる」
雲が下りてくる

「白い世界」
雲と山と雪原と

「11月13日撮影」11日と12日に降った雪が、現在もまだ消えずに残っています。

エキサイトのページ(写楽採日記)の入り口です。

文部省唱歌「冬景色」

category: 降雪の記

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雪と柿の実  

柿に雪が積もってしまいました。
かき

柿は雪に晒されると、美味しい熟し柿になります。
カキ

柿の当たり年なのか、たわわに実のっています。
柿

エキサイトの「写楽採の日記」は、ここが入り口です。"

category: 風 景

thread: 風景写真

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薄の影と光  

昨日一昨日と降った雪で、種子を綿毛に包んで風に飛ばしていた薄も倒れてしまいました。
小川の薄

10月末には、青空に薄が穂を揺らしている光景をよく見かけたものです。
青い空とススキ

透明な秋の光の中で、種子を包んだ薄の綿毛が輝いています。
ススキの穂

薄の穂は、逆光の方がなおさら輝きを増してきます。
光るススキ

柔らかな銀の輝きです。
銀のススキ

今朝は、薄日が射したりもしましたが小雨模様になりました。もしかしたら、山沿いでは雪に変わっているかも知れません。予報ではこれから雨になっています。
                 エキサイトの部屋にはここからどうぞ。

category: 植物の記

thread: 自然の写真

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今日も朝から雪が  

昨日の初雪に続いて、今日も朝から雪が降っています。南天の実から雪のしずくが滴り落ちます。
南天の赤い実に雪のしずく

ウチの前の道路も田圃も白くなってしまいました。
雪の道路と田圃

ストロベリーツリーの花が震えていますが、本来は暖地の樹木ですから当然です。
ストロベリーツリーに雪が降る

せっかく赤く色付いたドウダンツツジも白くなりました。
ドウダンツツジの雪

雪が降るには、ちい~っと早すぎるんではないかい。と天を仰いで悪態をついても、雪雲の空は知らん顔して水っぽい雪を降らせます。
別荘にも今朝の花と雪を掲載してあります。

category: 降雪の記

thread: 自然の写真

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初 雪  

屋根に積る初雪
初雪(屋根にも)

菜園に積る初雪
初雪(菜園にも)

庭の木に積る初雪
初雪(庭にも)

ヤマボウシに積る初雪
初雪(ヤマボウシにも)

紅葉したモミジに降る初雪(スローシャッターで)
初雪(紅葉にも)

童謡(雪)こんな歌が聞えて来そうな初雪の日です。

category: 降雪の記

thread: 自然の写真

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『紅葉回廊会津編』2、 田子倉ダムの下流の風景  

田子倉ダム下流の風景です。巨大な変電所が一際目を引きます。会津の山々は重畳と連なり、果てしなく続いているかの様です。
田子倉ダムの下流全景と変電所

急な山の斜面は、紅や黄色に艶やかに染まり只見ダムの湖面に静かに影を落としています。
田子倉ダム下流の紅葉

田子倉ダム直下から広がる只見ダムの湖水と、周りを取り巻く山々の風景です。只見の町も望めます。
田子倉ダム下流の只見ダムの風景

紅葉と言えば、長いこと空き家にしていた別荘にも貼り付けてあります。

category: 風 景

thread: 風景写真

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『紅葉回廊会津編』 1、田子倉湖  

「静かな湖水」
静かな湖水

「水面(みなも)の太陽」
湖面の太陽

「山の湖」
田子倉湖

「紅葉回廊会津編」なのに、紅葉が出ませんでしたね。今回はゲージュツ写真風にご鑑賞を。

 最奥の山は毛猛山です。その向こう側が新潟県です。あの山の山裾を洗いながら、只見川
をせき止めて出来た湖は上流の大鳥ダムまでつながっています。そのまた上流に奥只見ダムがあり、遥かな尾瀬から流れ来る水を湛えています。

 このダムの田子倉とは、ダムの水底に沈んだ六十里越街道の会津最奥の村の名前です。この集落はマタギの里としても知られ、林業も盛んで、50戸290人が暮らしていた裕福な山村だったと云われています。

 このダムが建設されるに当って付随した諸問題は、当時の新聞を賑わしたと云われていま
すし、恰好な小説の題材になったのでしょう。このダムが完成するに至る顛末を、曽野綾子は『無名碑』に、城山三郎は『黄金峡』に著しています。

 2013年3月16日に、国立歴史民俗博物館第6展示室において、田子倉集落が水没する前のジオラマが公開されたそうです。

「高度経済成長の時期に重化学工業重視へと産業構造が変化し、それに伴う電力需要に対応する電力供給が必要とされる一方、人口の都市への流出により農村の過疎化と都市の過密化が進み、農山漁村の自給自足的な生活が急速に失われて、農村が都市の犠牲になったことへの象徴としての展示である。」・・・だそうです。



category: 風 景

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夕 月  

『11月6日(旧暦10月4日)月齢2.6・大潮・18時01分撮影』今日(7日)は、雨です。

この日のお月さまは三日月。別に、夕月と言うお洒落な名前をもっているそうです。いえ、お月さまに聞いたのではありません。このページで教えてもらいました。11月6日の月

『夕 月』 1968年9月10日に発売された黛ジュンさんの5枚目のシングルです。
       こんな歌を思い出しました。

category: お月さま

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思いのほか美味しい「オモイノホカ」  

綺麗に咲いた菊の花。見るためでは無く食べるために咲かせた菊の花。思いのほか美味しいと「オモイノホカ」と名が付いた。一般には「カキノモト」の名前で流通している。
オモイノホカ

花を摘む。
菊の花を摘む

花を散らす。
菊花散らし

茹でて水を切る。
湯切り中の菊の花

白胡麻散らして、三杯酢で食べる。
菊の花の酢の物

菊花の良い香りと酢の物の爽やかさ、加えて歯応えのシャキシャキ感がたまらない。この季節の逸品です。
一杯一杯また一杯、秋の夜長を楽しめる季節になりました。

category: 食の記

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里山の紅葉  

朝方雨が降りましたがすぐに止み、穏やかな良いお天気の1日になりました。
山の紅葉した木々が葉を落とし尽くすと、雪雲に覆われた日々がやってきます。

高圧線の鉄塔とウルシの紅葉(送電線は東京へ)
鉄塔とウルシの紅葉

コシアブラの黄葉(濾油・樹木の樹脂に由来する名)
コシアアブラの黄葉

マルバマンサクの紅葉(写真中央にカマキリの巣が)
マルバマンサクの紅葉

黒文字の若木の黄葉(高級な爪楊枝が沢山作れそう)
黒文字の黄葉

紅葉を始めたガマズミに紅い実が(葉は散っても実は落ちない)
ガマズミの赤い実

撮影日は10月28日、まだ1週間程しか経っていません。それでも紅葉は大分進んで、落葉した木々も目立つようになりました。

category: 風 景

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『菜 園』 食用菊の花他  

食用菊の「カキノモト」が花を沢山付け、食べ頃になりました。この花を見ると、綺麗だなと思うより美味しそうに咲いたなと思ってしまいます。
カキノモト

この菊が、思いのほか美味しかったからと「オモイノホカ」の別名があります。ウチの田舎では、こちらの名前の方が通りが良いかも知れません。
食用菊

「ワケギ」という葉葱の仲間です。収穫しても次々と新しい芽が育ち、春からずっと食卓を賑わせてくれました。、
ねぎ

「緑のパプリカ」です。このままでも食べられますが、カラフルになった方が食卓が楽しくなります。
パプリカ

「タカノツメ」辛味に欠かせないトウガラシです。乾燥させたものを、親しい人にも分けてあげますが好評です。
タカノツメ

「アマトウガラシ」名前の通り辛く無いトウガラシです。昨年シシトウと間違えて植えたら美味しかったので、今年も間違えて植えました。
アマトウガラシ

「ピーマン」元気な野菜です。まだ実を生らす積りなのか白い小さな花が咲いています。
ピーマン

「ゴーヤ」昨年三本植えたら採れ過ぎで困ったので、今年は一本だけ植え、庭のブナの木に蔓を絡ませてやりました。今年最後の実がぶら下がっています。
ゴウヤ

菊の花は収穫しましたが、まだ蕾がいっぱい付いています。もう一回は、花盛りになると思います。まだ元気な菜園の作物ですが十一月下旬、雪が来る前には片付けてしまいます。

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『紅葉回廊』  3  県境のトンネルへ  

1、ブナの葉が黄色く色付く
紅葉5

2、R252の雪崩除け
紅葉8

3、錦秋のブナの森
紅葉6

4、日が陰った紅葉の山肌
紅葉7

5、ブナの樹林
紅葉9

6、紅葉のトンネル
紅葉12

7、ブナの幹
紅葉10

8、ブナが立つ
紅葉11

9、ただもう言葉も無く
紅葉14

10、県境の六十里越トンネルを潜れば、福島県へ
紅葉13

紅葉回廊第一部はこれにて終了です。第2部も、もしかしたら有るかも。(^◇^)

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紅葉回廊 2 岩山の紅葉他  

江戸時代の六十里峠越えの文書に、裸山と出ている山です。
紅葉19

裸山の名にふさわしい岩山です。岩肌の紅葉が美しい。
紅葉18

当時の街道は、裸山の反対側を通って夕沢沿いに下り、大白川村の五味沢に至りました。
紅葉16

裸山から目を転じれば、ブナの森が紅葉の盛りです。
紅葉17

青い空と白い雲、全山燃えるが如き紅葉です。
紅葉15

昔の六十里峠の街道を拾い歩きしたことがありますが、明治になって拡幅された道が所々に斜めに傾いで残っています。現在の車道に近い所も多少はありますが、まったく違った所の方が多いです。

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紅葉の回廊  

紅葉1
紅葉4

紅葉2
紅葉3

紅葉3
紅葉2

紅葉4
紅葉

国道252号線の新潟県と福島県との県境付近、六十里越峠の紅葉です。この県境の広大な山々を、緑の回廊とも言いますが、それに倣って紅葉の回廊と題を付けました。
この題で、何回か続けるかも知れません。
                                               撮影11月1日

category: 風 景

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山の色  

権現堂山と田園 
権現堂

上権現堂山(998m)
上権現堂

唐松山(1079m)
唐松山

未丈ヶ岳(1552.9m)
未丈ヶ岳

10月28日の撮影です。紅葉も山頂から徐々に山麓に下りてきています。

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