無才の古今往来 ホーム »2013年12月
2013年12月の記事一覧

大晦日に  

魚沼の霊峰八海山と南北魚沼を流れて、信濃川と合流する魚野川です。こんな雪景色の中でも、水鳥や水辺の鳥は逞しく生き抜いています。
魚の川 八海山の雪景色

川の流れの中に、真っ白な白鷺が居ました。身体の大きなダイサギのようです。
鷺

浅瀬を歩きながら、餌となる魚を探しているようです。多分カジカを狙っているのでしょう。
白鷺

不漁だったのか不意に飛び立ってしまいました。何処に行くのか街の方へ向かっています。
何処へ

今日は大晦日。皆様、良いお年をお迎えください。

category: 野鳥の記

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魚沼の雪と夕景  

今冬一番のが降った翌日(昨日ですが)は、青空が広がり暖かな日でした。暖かいと言っても気温は5℃くらいでしたが、日射しはポカポカで気持ちの良い一日を過ごせました。
その日の黄昏時を写してみました。

黄昏始めた道を行く
黄昏の道

原と権現堂山の夕景
雪原と権現堂の夕暮れ

黄昏の空と
黄昏の空と雪原

小出スキー場の夕景
小出スキー場の夕景

黄昏ゆく空
黄昏の空

ようやく国らしくなりました。ほとんどのスキー場もオープンしたようです。

category: 風 景

tag:   黄昏 
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今朝の雪と、転んだ後の風景続き  


今朝(29日)の降雪は、約40cmです。今冬一番の降雪でした。
今朝の積雪

ドウダンツツジの囲いも、スッポリ埋まってしまいました。
雪囲いも埋もれた

が80㎝超。屋根の雪下ろしを始めた方も居られました。
雪下ろし

まだまだ、雪が降る冬本番はこれからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここからは、転んだ後の風景の続きになります。

どうして、小出橋周辺からの風景を撮り続けているかと言うと、先日、旅の途中で小出に立ち寄られたイザ友のオラUータンさんもこんな風景を目にしたのかなとの、言わば目線の確認のためであります。
もちろん、私の住む魚沼市の紹介でもあります(=^・^=) ニャン!

小出橋から小出駅構内
小出駅構内

小出橋から市街
小出橋から四つ角

雪の結晶を模った時計
雪の結晶の時計

小出橋から八海山
小出橋から八海山

小出橋の欄干に設置されている~小出橋の記録~
小出橋の記憶
左上から、初代 2代 3代 4代 と並んでいます。

緑の帯は、明治25年 大正12年 昭和29年 昭和51年と時間軸になっています。

他は、それぞれの当時の風景写真ですね。


category: 風 景

tag:   降雪  小出橋  八海山 
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転んだ後の風景  

今日(28日)は、吹雪になったり陽が射して見たりの天候です。午後からは、もっと荒れて来る予報が出ています。

玄関先の防雪ネットを透かした雪の様子です。
透かしてみる

ここで終わりではありません。昨日のエントリでの、転んでからの風景です。凍った路面に足をすくわれて、カメラも手から離れたのですが壊れてはいませんでした。

小出橋の下からの街の風景(橋の真下で転倒)川は左に流れる。
堤防から小出橋と街

小出橋の上流側に移動しての風景(上権現堂山、奥は、唐沢山)
小出橋上流からの街

除雪ポールが立った堤防の道(魚沼駒ケ岳、右は中ノ岳)
堤防の道から

上越線が行く(来たんだっけ?)(背景は八海山)
電車と八海山

魚沼漁協の建物が傍らに建つ、魚野川と八海山の風景
魚の川と八海山

曇ってしまってからの風景は、クッキリスッキリとはいきませんね。そういう機会は滅多に無いんですが。

category: 風 景

tag: 吹雪  魚野川  小出橋  雪の山 
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魚沼の山 雪の山  

昨日(26日)の午前中は、久しぶりの青天でしたが午後から曇が多くなってしまいました。天気が良いうちに、写真を撮りに行こうと思っていたのですが、出がけに友人が来たりして、結局午後からしか出かけられませんでした。        
それで、今日は雪が降っています。

鳶か鷹か空を行く
飛翔

山と街と魚野川
山と町と川

魚沼三山 
三山

魚沼駒ケ岳と中ノ岳 
駒ヶ岳と中ノ岳

八海山
八海山

巻機山
巻機山

一日中陽が射さない所は、凍っていることがある。昨日は、油断をしていて見事に足をすくわれた。どこも痛くは無かったが、今朝見たら、右手の手の平の小指側の下、手首との境辺りに小さな擦り傷が在った。
転んだ時、最初にした事は誰かに見られたかと辺りを確認したことである。誰も居ないと判ると笑いがこみ上げて来たが、今朝も右手を見ていたら、可笑しみがこみ上げて来た。

category: 風 景

tag: 雪山  魚沼三山   
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雪が降る魚野川の川鵜  

本日、26日は晴天です。お日様とは、かくも明るく暖かいものであったと再確認した次第です。
今日のエントリは、の降る魚野川に生息する水鳥の中で、川鵜を選びました。今冬2度目の出演です。

激しく降り始めたとニ羽の川鵜。
カワウ2羽

岩の上に立つ一羽。
カワウ

流れが洗う岩の上にも一羽。
川鵜

小鴨が近づいても素知らぬ振りの川鵜。
カワウとコガモ

南の空を見上げている川鵜たち。
3羽の川鵜

川鵜は、冬鳥では無い水鳥です。カモは、せいぜい逆立ちくらいしか出来ませんが、川鵜は潜水して小魚を捕まえます。
夏場よく目に付いた川鵜も、の季節にはの降らない地方へ移動するかと思っていたのですが、今のところ、そんな気配は無さそうです。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川    水鳥 
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冬の魚野川  

冬の魚野川には、岸辺にもゴロゴロとした岩の上にもが積もります。生き物の気配も感じられない寒々とした光景ですが、よく見ると岩の間や岩の上で水鳥たちが羽を休めています。

岩と同化したかのような水鳥たちです。
冬の川には

渡りをしないカルガモです。
カルガモ

川水が洗う岩の上で眠るカルガモです。
眠る

大きめな岩の上では、丸くなって寝ています。
寝る

浅瀬では、目覚めたカルガモもいます。
目覚め

がチラつき始めました。
カルガモの川

の無い時期には、山中の沼や小河川の淵を塒にしていたカルガモが、川幅の広い魚野川に集まって来る魚沼の冬の光景です。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川    水鳥 
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本日も雪が降ります魚野川  

車を止めたら、ラッセル車がやって来た。フロントガラス越しに撮ってみた。
ラッセル車

がチラつく魚野川に、カモと川鵜が見える。カモの、ではないと思うぞ。
雪の魚野川

の降る川で泳ぐカワアイサのです。
カワアイサのメス

の晴れ間に真鴨(マガモ)を撮る。
マガモ♂

マガモのも撮ります。
マガモ♀

マガモさんたちも撮ります。
マガモの♂と♀

真鴨(マガモ)は家鴨(アヒル)の原種です。生物学的には同種だと、ウィキ大先生は言っていました。

今夜はクリスマスイブでしたね。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川    カモ 
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天長節  

      国旗



本日は、天長節、天皇陛下がお生まれになった吉き日であります。

category: 指定なし

tag: 祝日 
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腐れ雪が降ります  

夜の間に降ったです。朝方には、霙の様なに変わっていました。
雪囲いの雪

霙の様なに足跡が残っていますが、朝一番に片付けた後に降ったです。
足跡

赤い南天の実にも雪が凍りついています。
南天

玄関先のペチュニアも寒そうにしています。
花

11月のペチュニアです。花の色が違いますね。
ペチュニア

category: 降雪の記

tag:  
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川 鵜 (カワウ)  

川鵜は1970年頃に、個体数が激減したそうですが現在は増え過ぎて、冬の魚野川にさえ進出しています。昔は、お隣の群馬県にも生息していなかったことを考えると、積雪の多いこの地域にまで棲みつくとは、かなりの増え方なのでしょう。

鵜と言えば、鵜飼を思い浮かべますが鵜飼で使う鵜は海鵜です。川鵜も魚を捕まえるのは巧みですが海鵜より一回り小さくて、大きな鮎よりオイカワなどの小魚を捕まえてしまうそうです。小さいと言っても、体長は80㎝、体重は3kgくらいです。


河原での川鵜です。隣りでカルガモが丸くなって寝ています。
カワウたち

潜水上手な川鵜さんが、羽根を広げて乾かしています。
カワウ

嫌われ者になった川鵜ですが、魚野川ではまだ数は少ないです。
川鵜

動画もどうぞ。


増え過ぎて、食害、糞害で嫌われ者の川鵜ですが、江戸時代以前から、肉は不味くて食えないし、羽根は利用する価値も無い。と嫌われていたようです。

川鵜さんも、これからが大変だ(=^・^=)ニャ。



category: 野鳥の記

tag: 魚野川  水鳥  川鵜 
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川秋沙(カワアイサ)がキタ~~  

久しぶりに、魚野川に行ってみました。朝方は晴れていたのに、お昼頃には一面の曇り空になっています。それでも高曇りですから、八海山の姿は見えていました。

雪の八海山と魚野川の現在の様子です。
八海山と魚の川

お目当てのカワアイサが来ていました。
カワアイサ♂俯いて

なにも後ろを向かなくても良いのに。
カワアイサ♂後ろ姿

曇り空なので、おメメがキラーンは撮れません。
カワアイサ♂横顔

この子たちは、まだ南への旅の途中なのかも知れません。
カワアイサ♂

左が♂で、右が♀です。ボサボサ頭の雌の方が強そうですね。
カワアイサ

冬は、魚野川水鳥たちと遊ぼうかと思っています。凍ってしまうかな。いや、川では無く僕がですが(=^・^=)ニャ~。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  水鳥  川秋沙 
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今宵も月を (16夜の月)  

今宵もが見えたので撮ってみました。昨日と同じで、曇っていますのでクリアーなではありません。ま、これはこれで味わい深いと思いますがどうでしょう。     



と星     (左下の星は、木星のようです。)
月と星

の傘     (実物はもう少し虹色だったのですが。)
月の傘

16夜の月 1、
旧暦11月16日の月

16夜の月 2、
旧暦11月16日の月2

16夜の月 3、
旧暦11月16日の月3

う~ん、やはり出来はイマイチですね。 しょうがない(=^・^=)ニャン。

category: お月さま

tag:  
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『満 月』 (12月17日 旧11月15日)  

薄雲に包まれた満月です。何とか雲から出ないかと粘ってみましたが、黒い雲が近づいて来たので諦めました。 

22時21分
12月17日の月

22時22分
12月17日の月2

22時23分
12月17日の月3

今度は、何時月を見られるのかなと思うと、今宵の満月は貴重なものです(=^・^=)ニャン。    
 
18日は、太平洋側でも雪が降るかもしれない予報だったような。




category: お月さま

tag:  
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たった5日で様変わり  

12月9日冠雪の権現堂山
田植えのときも、稲が実ったときも、刈り入れが終わったときも、ここから写真を撮っていた。そうそう、初雪のときもここで写真を撮りました。

12月14日雪原と権現堂山
なに、この雪の量は?これではまるで雪国の様ではないか。いや雪国なんですが、お山も見えない(=^・^=)ニャ。


ここまで書いて、一寸用事に出かけてきたら画面に泡が湧いていた。スクリーンセーバーなんですが、面白かったのでパチリとしました。なんだか癖になりそうです。
泡と雪景色

まだ大した積雪ではないのですが、毎日降っていますので飽きてしまった。雪が溶けてしまうほどの青天に、ならないか(=^・^=)ニャ~~ン。。。

category: 風 景

tag: 散歩 
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雪 風  

今日も魚沼の里には、雪が降っています。時々吹きつける冷たい雪風が身体を揺らせます。           

雪風といえば、海上自衛隊護衛艦に「ゆきかぜ」と言う艦がありました。旧海軍の陽炎型駆逐艦「雪風」の2代目になります。(1985年除籍)

青空を背景に「ゆきかぜ」です。
海上自衛隊護衛艦雪風


駆逐艦「雪風」は終戦後、復員輸送艦として1946年12月28日まで15回復員輸送任務遂行、1万3千人以上を運んでいます。

『奇跡の駆逐艦雪風』
真珠湾攻撃から大和特攻に至るまで16回以上の主要な作戦に参加し、戦果を上げつつほとんど無傷で終戦を迎えた陽炎型の8番艦です。
駆逐艦雪風の雄姿

排水量2.030トン、全長118.5m、全幅10.8m、吃水3.8m、機関52.000馬力、最大速力
35.5ノット、航続距離18ノット/5.000海里

兵員239人
兵装50口径三年式12.7cm連装砲3基、九六式25mm連装機銃2基
九二式61cm四連装魚雷発射管2基(93式魚雷16本)
九四式爆雷発射機1基、爆雷投下軌条2基
水測装置九三式探信儀・九三式聴音機

起工 1,938年8月2日
進水 1.939年3月24日
就役 1.940年1月20日
改名 丹陽、1.947年7月6日、賠償艦=中華民国へ引き渡し
その後 1969年夏、台風により破損、廃艦。解体。                            

1971年12月8日、中華民国政府より舵輪と錨のみが返還され舵輪は江田島の旧海軍兵学校・教育参考館に、錨はその庭に展示されている。また、スクリューは台湾の左営にある海軍軍官学校に展示されている。 (ウィキぺデア参照)

category: 歴史よもやま話

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朝の散歩で  

12月14日、朝の散歩での風景です。 

道路は、圧程でも無いですが道です。東の空に、窓が開いた様な青空が見えますが長続きはせず今日もになるでしょう。
朝の散歩で1

西の空からは、雲が押し寄せて来ています。
朝の散歩で2

昨夜一晩で、車に積ったです。
朝の散歩で3

今朝の散歩で聴いていた曲『アルハンブラの想い出』です。

category: 降雪の記

thread: 写真ブログ

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tag:     散歩 
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昨日の雪、今朝の天気  

今朝の散歩での様子です。昨日一日降り続いたが、昨夜からの冷え込みで凍りついています。
予報では、午後から雨、しだいに霙からに変わって行くようです。
13日の朝

道路のも凍み付いています。水の流れた跡は、ツルツルです。もっとも、滑って転ぶ人も居ませんでしたが。
13日朝の道路の雪

『ここからは、昨日の模様です。』

が降っています。
12月12日の雪

小学校の校庭も真っ白に。
12月12日の雪2

ハナミズキの枝に雪が積って行きます。
ハナミズキの枝に積もる雪

椛の枝にも雪が積ります。
モミジの枝に積もる雪

ま、今のところ今日は晴れておりますが、今回の雪が根雪になると思います。

またまた懐かしい歌を見つけました。
           『雪山にきえたあいつ』ダークダックスの歌声です。

category: 降雪の記

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tag: 散歩     
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柿の実に雪が降ります冷たげに  

12月9日は、柿の実も暖かそうな穏やかな良い天気でした。
青空に柿の実が

今日は、未明から降り出したが降り続いています。柿の実も震えているようなです。

上の写真と同じ柿の木にが降ります。
柿に雪が

柿の実に瞬く間にが積もって行きます。
柿に積もる雪

柿の老木は、この冬も雪に痛めつけられます。
雪に柿

そろそろ散歩を切り上げて家に帰ります。
雪に柿の実

根雪になるのはもう少し先かと思っていたのですが、ついに根雪になりそうな雪が降って来ました。

懐かしい曲を見つけました。
           『穂高よ、さらば』歌 芹洋子さん

category: 降雪の記

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tag:     散歩 
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『紅葉回廊』 8、最終回(ちりつぼより)  

昨日(9日)は良いお天気で、散り残りの椛が青空を背景に綺麗に映えていました。
今日は一転して、空は暗く冷たい雨がシワシワと降っています。
散り残った紅葉

さて、『紅葉回廊』は今回で終了です。本編に会津編5編を加えると、13回に及ぶシリーズとなりました。吃驚するほど大勢の方に見てもらえて、とても励みになりました

忘れるところでしたが、今回のタイトルに(ちりつぼより)とあります。ちりつぼとはゴミ入れのことですが、河合継之助の道中日誌の題名でもあります。その名前だけを拝借しました。
(平成18年12月27日、新潟県長岡市の河合継之助生家跡に記念館がオープンしました。)

会津塩沢の地で、河合継之助はこの世に棲む日々を終えました。紅葉回廊会津編では、終焉の地を訪ねたかったのですが果せませんでした。
ずいぶん昔に、何回も訪ねてはいるのですが。
(昔に比べると随分と綺麗になった記念館です。)

「ようやくちりつぼです。」

ちりつぼ1、冬は雪崩の巣となる擂鉢状の地形。下の方に、小さくスノーシェッドが写っています。
すり鉢地形の急斜面

ちりつぼ2、黄葉しきらないブナもありました。
青い葉のブナ

ちりつぼ3、奇岩の双子山を取り巻く紅葉です。
紅葉と双子山

ちりつぼ4、オニガヅラの関門のような岩山です。
巌の崖


ちりつぼ5、岩山に生える矮小木が紅葉していました。
岩尾根

塵壺(ちりつぼ)の中から、少しは光るものをと探して見ましたが、大したものは出て来なかったようです。(おわり)

category: 風 景

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tag: 紅葉回廊 
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『紅葉回廊』 7、ぶなの森  

ここのところ雪がチラついたり、霙が降ったりしていましたが、今日(12/9)は久しぶりに青空が広がりました。
写真奥のベッタリと白い雪が張りついている山は、只見線須原駅前の須原スキー場です。例年12月の第3土曜日に開場しているようですから、それまでに雪が積もればと関係者は気を揉んでおられると思います。
里山の雪

六十里峠は冬季閉鎖で、山菜王国の大白川~福島県只見町との間が通行出来なくなりました。
紅葉回廊」も終了しようかなと思いましたが、晩秋の思い出としてもう少し続けたいと思います。
今回はタイトルの通り、紅葉、黄葉、落葉したぶなの森です。

ぶなの森1、
ブナの老木

ぶなの森2、
ブナの大木

ぶなの森3、
葉を落としたブナ

ぶなの森4、
尾根筋のブナ

ぶなの森5、
尾根のブナ

ぶなの森6、
黒松とブナ

ぶなの森7、
ブナ林

ぶなの森はここまでです。ご覧頂いてありがとうございました。

category: 風 景

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tag: 紅葉回廊 
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白い山 冬枯れの山  

今日の魚沼は、霙から雨になりました。昨日のも少しだけ残っています。

雪山
張り巡らせれた電線が邪魔ですが、街からは白いの姿がよく見えます。

破間川(あぶるま川)の向こうでは、古城址のが冬枯れて、を迎える準備を終えたようです。
里の山

おまけ『この国に生まれてよかった』村下孝蔵

category: 未分類

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tag: 散歩     
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雪の降る朝  

今冬、ニ度目のが明け方からチラついています。
二番雪

薄桃色に咲いた山茶花の花がまみれです。
雪に降られて

山茶花の、花のシャーベットを召し上がれ。
雪氷の花

これは、初のときの「ほおべに姫(ペチュニア)」です。
雪が降る

こんな日には、こんな歌が似合うかも知れません。

category: 降雪の記

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一葉  

タイトルが一葉でも「樋口一葉」のことではない。朝、のユキノシタの葉の上に、椛が一葉落ちていただけのこと。
もみじ葉

category: 植物の記

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さざんかの宿  

『山茶花の宿とも言えぬ囲い哉』
サザンカの花

今年は、綺麗な花が咲きました。去年は、蕾のうちに雪に埋まって咲けなかったのです。
サザンカ朝

『水霜に濡れて花びら開く哉』
サザンカ

山茶花と言えば椿の仲間ですが、寒椿との見分け方は良く分かりません。 (こちらに解説が載っていました。)


category: 植物の記

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tag: 庭ー  雪囲い 
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一仕事  

このところ雨模様の日が続いていましたが、今日はようやく晴れました。朝の内は曇っていたのですが、お日様が出て来たので残して置いた雪囲いをして来ました。


丸く刈り込んだドウダンツツジに、冬帽子(ブウシ)をかけてやりました。これで多分、雪に押しつぶされずに済むでしょう。
縄の掛け方が下手糞ですね。と突っ込まないように。(=^・^=)
ブウシ

葉は落ちましたが、来春の芽吹きの準備は着々と進んでいるようですね。冬芽がふくらんできています。
冬芽

冬来たり春遠からじと人の言う軽々と舞う雪の重さぞ

category: 仕事

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tag:     雪囲い 
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『紅葉回廊』 六十里越の空に  

紅葉回廊シリーズも大分続いています。今回は、空を見上げてみました。最後に、車載カメラで国道252号を、魚沼市小出~六十里峠を越へて福島県只見町までの動画を載せました。
「言葉に出来ない」小田一正(オフコース)の歌もあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空を見ろ。
飛行機

何だあれは。
飛行機?

鳥か、飛行機か。
飛行機か

いや、スーパーマンでは・・ないようです。
飛行機だ
ゆっくりとした飛行速度と無音。モーターグライダーかな?
長いこと六十里越の空を飛んでいました。

『言葉にできない』小田一正(オフコース)


『国道252号を走る』時間があったら見て下さい。


category: 風 景

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tag: 紅葉回廊 
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『庭の木』 イチゴの木とドウダンツツジ『 (ビートルズ)ストロベリーフィ―ルズ・フォーエバー』を追加。  

初雪(11/11~12)が降った後に、雪囲いをされて窮屈そうなストロ
ベリーツリーです。
雪囲いされたイチゴの木

寒さに負けないで、花を咲かせています。イチゴの木とも言います。
ストロベリーツリーの花

こちらは、散り残りの葉を付けているドウダンツツジです。
ドウダンツツジ散り残り

こちらはもう丸裸で、冬芽を枝先に付けたドウダンツツジです。
ドウダンツツジ丸裸

庭も寂しくなって来ました。後は山茶花が咲きそうですが、去年は咲かない内に雪の下になりました。

『(ビートルズ)ストロベリーフィ―ルズ・フォーエバー』

category: 植物の記

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ジャムを作ったり、大根を干したり  


新潟県側から見た浅草岳~鬼ガ面山への稜線です。成層火山ですから、かっては富士山に似た形をしていたこともあったのだと思います。長い裾野を引く姿に、かっての名残が残っています。

    長い裾野         浅草岳山頂        鬼ガ面山         奥は毛猛山
浅草岳から鬼が面の稜線

12月になりました。せっかくの日曜日なのに、魚沼の空からは冷たい雨が降っています。
名残りの紅葉が雨に濡れています。
紅葉は今

昨夜は、冷凍して置いたブラックベリーのジャムを作りました。
ブラックベリーのジャム作り

沢庵用の大根を50本干しています。
沢庵用に大根を干す

丁度良い物を選んで、半分くらい午後から沢庵を漬けます。
大根を干す

category: 食の記

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tag: 日々の暮らし 
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