無才の古今往来 ホーム »2014年01月
2014年01月の記事一覧

豪快に、そして細心に  

『豪快に、そして細心に』 
 
 クリックして、大きな画像
 で見てください。
「雲の湧く雪山」
雪山

カワウの水浴び」ザバンザバンと大きな音がします。
カワウの水浴び

「羽の水切り」その気になれば離水し飛び立ちます。こちらをどうぞ。羽の水切り

「サッパリとした顔」よほど気持ちが良いのでしょう。
サッパリした

「気持ちの良い顔」ルンルン気分のようですね。
きもちいい

「よっこらしょ」岩の上の飛び乗って。
よっこらしょ

「キョロキョロと」周囲の安全を確認して。
安全を確かめて

「日向ぼっこ」魚野川の午後jは、マッタリと流れて行きます。
日向ぼっこ

「眠たくなるような午後」カワウとカワアイサ、魚野川の午後でした。
カワウとカワアイサ

魚野川に出かける度に、水鳥たちの様々な光景に出合えます。だから、鼻水が凍
るような寒い日でもカメラを持って、出かけてしまうのでしょうね。
              あ、また鼻水が!!

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  カワウ  水鳥 

カルガモ  

カルガモ 

 クリックで大きな画像にな
 ります。
  『雪山魚野川
雪山と魚の川

 街の上からカモが下りて来ます。街の上をカモが飛ぶ

 雪山の上からもカモがやって来ます。カモが飛ぶ

 降り立つのは、雪の野を流れる魚野川です。カルガモたち

 カルガモは、川を流れ下っては空から帰って来ます。 
2羽で

 流れて来る餌を啄ばみながら流れて行きますが、仲良く

 ただ遊んでいるだけの様にも見えます。のんびりと
 流れの緩やかなところで、のんびりしていることの方が多いカルガモです。
 カルガモは、移動はしますが渡りをしない1年中見かける地元のカモです。

category: 野鳥の記

tag: 雪山  魚野川  カルガモ 

雪の魚野川に集う  

魚野川に集う』
 
景色の魚野川
   クリックして見てね。
雪景色の中のカモ
「ただいま~おかえり」そんな会話が聞こえて来そうです。
ただいま

「微妙な距離感」お互い気になっているようです。
微妙な距離

「カワアイサの髪を振り乱してやって来ました。
カワアイサ♀
「食事中」替わりばんこなの?
まがも

「あ~やれやれ」だいぶ腰に来ているようです。わかります!
やれやれ

「鴨の声が」何と言っているかですが雌鴨が急き立てています。
くずれた関係

「身投げか」水面にダイブしながら派手に暴れております。
あばれる

「あんた誰」頭から水浸しになって身体を洗っているのです。
ザブン

「まねっこか」コガモもパシャパシャ始めました。
バチャバチャ

 少し曇った日でしたが鴨さんたちは今日も平常運転でした。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川    水鳥 

ロータリー式除雪車輌出動  

『ロータリー式除車輌出動』 
 
 ディーゼル機関車の前部に三角型の排板を取り付けて、を線路の両側へ
 除するのがラッセル車です。
 今回紹介するのは、線路上や線路の両側のを集めて飛ばすロータリー式除
 車です。
 機関車の前後にそれぞれ装着して、時に応じて使い分けているようです。

 ロータリー式除雪車輌が出動して来ました。 
ロータリー除雪車出動

 雪を力強く線路外にぶっ飛ばしています。雪を飛ばす

 決められた範囲に飛ばすため細心の注意を払います。保線車両
 今回は、上越線のロータリー除雪車輌での保線作業の様子でした。

 鉄道でも道路でも会社でも各家家でも冬は、除雪が大変な労力であります。
 出来れば、縄文時代程度の温暖な気候になってくれないかと思います。
 マスコミが騒ぐような温暖化が本当なら大歓迎でありますが、どうやら眉唾
 もののようであります。(=^・^=)暖かい方がイイニャ!!!

category: 仕事

tag:   上越線   

今朝の月(1月28日)  


『今朝の(128日)
 今朝、三日がきれいに見えていたので撮影してみました。

「撮影=6時49分」今日の出=3時55分・齢26.7朝の月

「撮影=6時50分」正中=9時02分・月没=14時10分
今朝の月

 現在-2℃、少し寒いですがきれいに晴れ渡って、気持ちの良い朝です。
 

category: お月さま

tag:  

アオサギ君のつぶやき  

アオサギ君のつぶやき』
 或る寒い日の魚野川での一コマです。
            冬は寒いに決まっていますが、今年は寒い日が多いな!

「あれ~~あのおっさん、また来てるよ。」
無才さんまた来てるよ

「よく来るけど、他にすることが無いのかね?」他にすることが無いのかね

「害にもならんけど、それにしても今日は寒いな。」それにしても寒い

「う~~寒い。あんなのに構っていられねいや。」う~寒い

「う~~寒い寒い。どこのバカだ温暖化だなんて吹いて
 いやがるのは!」
う~~寒い寒い

 暫らくブツブツと呟いていたようですが、アオサギ君は飛び立ちました。
アオサギが飛ぶ

 どこに行こうと、羽ばたく翼を持ったアオサギ君の自由ですね。
どこまで行くのか

 写真を並べて、少しだけ字を入れ終わったけれど、こんなの誰か見てくれる
 のかな?・・・                ・・・などと思いつつ。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  アオサギ 

ミコアイサがキタ~~  

『ミコアイサがキタ~~』

魚野川が大きく広がった川面
に、2羽のミコアイサが飛来
して来ました。今冬初めて見
ました。
(この写真は、サムネイルで
 す。クリックで大きな写真
 が見られます。)
広い川に2羽のミコアイサ

 カワアイサとミコアイサ、どちらも雄です。ミコアイサとカワアイサ

 マガモとミコアイサ マガモの夫婦とミコアイサの雄です。
マガモとミコアイサのペア

 2羽のミコアイサの♂ まだ雌は来ていないようですね。
ミコアイサ2羽

 この後4枚、ミコアイサの写真が続きます。ミコアイサ
ミコアイサ2
ミコアイサ3
ミコアイサ4

ミコアイサ、今年初めての撮影でした。雌は、まだ姿が見えないようでしたがその内に来ると思います。地味な姿ですが愛嬌のある雌も撮りたいですね。
カモ目カモ科ミコアイサ・小魚やカエルなど動物食から草、草の根などの植物食と何でも食べます。

                          1月24日 撮影

category: 野鳥の記

tag: 魚野川   

カイツブリのハンティング  

『カイツブリのハンティング』

 白く凍ったゴーヤと枯蔓 朝は、こんな風景になった日です。 
凍ったゴーヤ

 午後の魚野川の風景 寒気が溜ったままで目鼻が痛みを覚えました。
魚の川

 カイツブリが泳ぐ 久しぶりに小さなカイツブリに出会えました。 
カイツブリ

 何か咥えている 潜水して浮かび上がって来たところです。
カイツブリ1

 ハンティング成功 小さな体に似合わない大きな獲物を獲りました。
カイツブリ2

この日は、他にも珍しい水鳥に出会えました。冬の魚野川は、水鳥たちで賑わっています。
                    平成26年1月24日 撮影

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  水鳥 

最低気温-11℃  


 今朝7時過ぎに、月の写真を撮っていたころ気温は-3℃でした。市役所に勤めている友人の話では、魚沼市小出の最低気温は-11℃だったそうです。どうりで、樹木が凍りついたりダイヤモンドダストが見えたりしたはずです。

 南天の葉も実も凍りついています。南天

 枝や実の氷が朝日に輝いています。  
南天の実

 ブナの木の枝も白く凍りついています。ぶな

 始末し損なったゴーヤの蔓も凍っています。ブナに絡んだゴーヤの蔓

 凍りついた山桜の枝先に、朝の月が出ています。 
月と山桜

 松葉も凍って真っ白です。松葉

 抱いた雪ごと凍っている木もあります。雪を抱いた木

 朝は寒かったけれど、良く晴れた気持ちの良い1日でした。日陰に入ると寒かったから気温は、そんなに上がらなかったようです。
 樹木や木の実や葉が白く凍りつく現象を、小出の人は「シガ」と呼びます。どんな字を当てるのかまでは判りません。

category: 植物の記

今朝撮れたてのお月さま  


 1月24日7時12分頃に撮影しました。朝の月2

 朝の月なので、朝の月3

 薄ぼんやりとしています。朝の月4

 それでも下弦の月らしかったかな。朝の月5

 今朝は、-3℃でした。現在蒔-1℃ですが良いお天気で、雲一つ無い青空が広がっています。
 月の写真を撮った後に、いやに目がチラつくと思ったらダイヤモンドダストでした。

category: お月さま

tag: お月さま 

ラッセル車  


 JR上越線にラッセル車がやって来ました。ラッセル車

 線路にはそんなに沢山雪は積っていません。ラッセル車2

 でも除けておかないと脱線事故に繋がります。ラッセル車3

 仕事をする機械は、カッコイイ!

                         1月20日 撮影

category: 仕事

水鳥たちの詩三、(傾き始めた陽の下で)  

 空の青さを映した川面を、カルガモが移動する。 集団行動

 やがて陽が傾き川面は銀色に輝き始めてきた。午後のひと時

 カルガモは、それぞれの午後を楽しむかのようだ。思い思いに

 羽ばたくカモに、どれ一羽気にも留めていない。羽を広げる

 水鳥たちの魚野川は、ゆったりとした時が流れる。ゆるやかに

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  カルガモ 

魚野川の河原にて  

 河原の石 渇水期で顔を出した川底の石にが積る。
河原の雪

 河原から小出駅 が積もった堤防の上に小出駅が見えてtる。
河原から小出駅

 只見線の鉄橋 列車が通らないかと待ったが来なかった。
只見線鉄橋
 
 古城址の山と魚野川 北へ流れていた川が西へ流れを変える。
古城跡の山と魚の川

 魚野川の河原 この間まで川だった所だけが積っていない。
魚の川の河原
 ここまでは、1月7日の撮影です。現在はもう少しが深くなりました。

 魚野川の河原から 1月20日の撮影です。ほぼ白一色の世界。  
雪原の河原

category: 風 景

tag: 魚野川    只見線 

猛 禽  


猛禽とタイトルを付けたが鳶です。

 NO1 桐の木に止まっていた。
鳶

 NO2 枝に残った雪と一緒に。
鳶2

 NO3 横目で観察されている。
鳶6

 NO4 目をそらして別の方を見た。
鳶3

 NO5 近づいたら見下ろされてしまった。
鳶4

 NO6 じっと見ている。
鳶5

 NO7 見つめている顔つきは、いらだってはいないみたい。 
鳶7

鳶が止まっている桐の木の傍で、魚野川の水鳥を撮っていたが気付かないでいた。曇っていて、鮮明な写真を期待できないので、帰ろうと思って目を上げたら鳶が居た。カメラを向けても逃げないで、レンズの向こうで暫らく付き合ってくれた。
                         1月20日 撮影

category: 野鳥の記

雪冠しまり雪ゆきまろけ  


大寒の翌日だというのに、朝から雨が降っている。時々も交じるが衣服を濡らす水だ。今頃雨に降られると、今まで積っていたが水気を吸って締って来る。暈は少なくなるが、は重くなる。しかし、こんなことは春の仕事であって、大寒の仕事では無いと思うぞ。

庭の 樹木のは、雨でも気温が上がらないのでくっついたままだ。
庭の雪

つらら 雪が溶けるほど気温が上がらず、ツララは大きく育たない。
つらら

紅一点 青空が遠ざかると、色ものが目に優しいですな。
なんてん

雪スズメバチの巣 内部に、スズメバチは居ませんが形が・・・
雪スズメバチの巣

きのこ雪 ここまで大きくなると、支えている木には拷問では・・・
雪が圧し掛かる

ちょっと覗いて 小さな庭木を雪の圧力から守る雪囲い。
雪囲いの中

松雪さん 雪冠は、青空だったら綺麗だが鉛色の空では重苦しい。
松に雪

本日は、ボヤキブログになって候!
                     撮影 1月21日 8:00頃

category: 降雪の記

tag:    

水鳥たちの詩ニ、(もう一度カルガモ)  

 隠れ家 
隠れ家

 シングル良い天気

  カルテット散歩か?

 デュオあんた待って

 お別れじゃあまたね~

 宇宙の果てまで透ける空小出橋から
 カルガモと戯れた魚野川に架かる小出橋と青い空。
                            1月7日 撮影

category: 野鳥の記

tag:   カルガモ  魚野川 

水鳥たちの詩(カルガモ)  

ファミリーかな?  岸近くに居たカルガモたちです。
ファミリー

はしゃぐように泳ぐ! キャピキャピと楽しそうでに見えます。
はしゃぐ

くるりと回って踊りだす! 舞茸じゃあなくて舞いかな。
踊りだす

水の流れを覗きこむ! 水の流れに花びらを♪ 食べ物が良い?
見る

お腹が満ちれば眠くなる? 食って寝て目覚めて岩上尺二寸か。
寝る

冬の魚野川で、カルガモが悠々と暮らしています。他の水鳥たちも屈託無げです。ペアも結構いるようです。

人ならさしずめ「九尺二間に過ぎたるものは紅の付いたる火吹きだけ」と言ったところでしょうか。「」内の都々逸は、伝河合継之助であります。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  水鳥  カルガモ 

川鵜の日向ぼっこ  


魚野川の岸辺で、5羽の川鵜が日向ぼっこしてる。鵜5羽

こちらでも2羽の川鵜が日向ぼっこ。鵜2羽
お天気が良ければ平和なものです。

                     撮影日 平成26年1月7日

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  川鵜 

無才の雪山賛歌  

ダークダックスの賛歌 しばしお楽しみください。


の結晶を模った時計 或る日のこの時刻に撮影した画像です。
時計

国の街と唐沢 千mを少し超えた稜です。
街と雪山

稜の盟主唐沢の双耳峰 里は暖冬傾向でもの雪は深い。 
唐沢山アップ

上権現堂の頭 田植や稲刈り、新緑や紅葉、初雪などの度に背景にして
          いる権現堂山の最高峰です。
上権現の頭

上権現堂の岩稜 表層雪崩が何時起きても不思議ではない光景です。
雪壁

街の屋根越しに未丈ヶ岳 千552.9mの山です。
雪の未丈ヶ岳

ピラミダルな未丈ヶ岳 山の向こうに大小のダム群を擁する只見川
                が流れています。
未丈ヶ岳アップ

小出橋の下から八海山 左に中ノ岳も見えています。
河原から八海山

白い雪の世界は、如何だったでしょうか? お楽しみ頂けたら良いのですが。

category: 風 景

tag:      

柿の木  


午後の日や 雪帽子脱ぐ 冬の柿   
柿の木

雪ざらし 凍みては溶けて 熟し柿赤い柿の実

雪の日々 どこで過ごすや ふゆ雀逆光

久々に 重ね着白く 雪の山無丈ヶ岳南側

良く晴れた七草の日に撮影した写真です。

category: 風 景

残照の魚沼三山遠望  


30㎞ほど離れた街に、用事に出かけた帰り路です。冬の日が暮れるのは早くて、寄り道をしているとすぐに暗くなってしまいます。

残照の魚沼三山遠望!空の色に溶け込んでしまいそうです。
魚沼三山遠望

もう日が沈む!三山とは反対側の丘陵に日が沈みます。
落日

薄雲の月!星も出ていたのだが。
月

category: 風 景

tag: 魚沼三山   

朝の雪景色(今日は晴れるかな)  


朝の光が!雲が動き始めて、鉛色の空から朝の光が射して来た。
朝の空

凍みた道路!日曜日の早朝は、人も車も通らない静かな時間だ。
凍った道路

小屋に積ったゲートボール場の用具小屋がに埋もれてゆく。
小屋に積もった雪

桜の木が!ゲートボール場を囲む桜並木に、冬の花が咲いている。
雪桜

寂しい木!電飾の灯らないの木を、誰も振り返りはしない。
雪のツリー

雪帽子を冠る!重い雪帽子を脱ぐには、オテントサマの力が要るな。
木に積もっ矢雪

青空が!オテントサマは、まだ出てこないが青空が広がり始めた。
青空が

大欅の雪!今日は、雪を払い落して身軽になれるかな。
青空と大欅

日曜日の朝の散歩で写した風景です。雪国魚沼の一端を感じて頂ければ幸いです。
今年は、例年に比べれば雪は少ないですが冷え込みは厳しくて、15日には小出で-11.5℃を記録したそうです。

category: 降雪の記

tag: 散歩   

『冬の月』1月14日(旧暦12月14日)  


丸くなりました。月齢12.7明後日が満月になります。
1月14日(旧暦12月14日)の月

山桜の枝と月。雪も枝先に残っています。
冬の月

雪山と月。庭に積った雪山です。
雪と月

今日は、夕方になって雪は止みました。何だか外が明るいと思ったら、煌々とした冬の月が出ているではありませんか。

category: お月さま

雪の中で  

昨夜冷えるなと思っていたら、今朝は、ふわりとしたが30㎝ほど積っていた。軽いなので、スキーに行きたくなる。

柿の木のふわりとした赤い実を隠す。
雪と柿の実

電線に積った雪が回転しながら太くなる。
電線の着雪

桜吹雪では無く雪吹雪。桜の木の細い枝先まで雪が積もる。
雪吹雪

しなう枝。桜の枝が雪の重さでしなやかに垂れ下がる。
桜に雪の花が咲く

雪の晴れ間に訪れたハクセキレイ。しばらく遊んでから帰って行った。何処に?
ハクセキレイ8

訪れたと言えば。昨日の午後、友人の娘夫婦が生後一カ月の長男を見せにやって来た。抱かせてもらった時に、一瞬だけ目を開けたがすぐまた寝息を立てて眠った。今も両腕に感じた重さを覚えているが良いものである。、

category: 降雪の記

tag:   赤い実  小鳥 

青空だった冬の日  

飛行機雲が!蒼い空を切り裂くように飛行機が飛んで行きます。。
戦闘機か?

コガモかな?カモが川下から羽ばたきながらやって来ました。
コガモが来た

次々に着水!川面に小さな航跡を引いている。
魚の川

コガモでしたね。隈取をしたような特徴的な顔をしています。
コガモが2羽

昼寝も良いね。冬の青空の下でゆっくりとした時間が流れます。
コガモが3羽

が降る前に、魚野川水鳥の撮影に出かけた時の一コマでした。
今日は大も一段落して、日中は青空も広がりもゴッソリ減りました。

category: 野鳥の記

tag:   魚野川  水鳥  カモ 

今朝も大雪だ(1月11日)  

昨日は、今年一番の大でしたが今日も今年一番の大でした。積も1mを超えて、菜園で計ったら1m20cmありました。2日間で1m積ったことになります。少し遅れはしましたが、いよいよ豪地帯の本領を発揮し始めたかな?

庭のを消す消パイプ。地下80mから汲み上げた清水です。
融雪装置

今朝までに積った雪。これから作業に入ります。
作業前

作業を終えて。乗り出して来る雪壁を削りました。
作業後

雪囲いに積った雪。雪の種類や風の強弱で面白い形が出来ます。
雪の形

雪のタワー。雪囲いした立ち木に着雪したものです。
雪の塔

屋根も樹木も雪に埋もれて。雪が軽いので、暖気になれば半減します。
雪景色

大きな欅に降る雪。何トンもの雪を抱き込んでもビクともしません。
大欅に降る雪

今日は、1月11日の蔵開きの日です。11日正月とも言って、朝食を小豆粥で祝うものでした。
ああ、そうそう無才ムニャムニャ才の誕生日でもありました(=^・^=)ニャ~~!!

category: 降雪の記

tag:  

村の鎮守 八幡様の社の雪  

昨日からので、国の様相を取り戻した魚沼の里景色です。天がその気になれば、一晩で1mのを降らせるのもそう珍しい出来事でも無いのです。もっとも今朝は、僅か40㎝ほどの積でしたが久しぶりだったので、除に手間取ってしまいました。

庭のも大分増えました。昨日の朝までは、無くなるかなと思ったんですが。
庭の雪

庭の桜に雪が降る。ズンズンと積ります。
庭の桜に積もる雪

南天にも雪が降ります。凍りついていた雪が溶けたらまた雪まみれ。
南天の雪

八幡様の社の杜です。雪で霞んで見えますが、昨日の午後の写真です。
八幡様の杜と社

八幡様の鳥居と社です。この構図は、Uータンさんからのリクエストです。
八幡様の社と鳥居

八幡様のお社です。参道に落雪避けが設置されています。
八幡様の社

大欅に雪が降る。今朝の雪です。
大きな欅に積もる雪

蒼い空。七草の日には、こんなに空が青かったんですが今度はいつ訪れるでしょうか?
晴れた日の雪景色

category: 神社仏閣

tag:   八幡様 

赤い実がある薮を透かして  

薮の中に赤い実が残る。赤い実が

何の実なのか判らない。赤い実

薮を透かして見ると鴨が居た。藪の下では

マガモの雄が居た。藪の下の川で

木の枝に重なったと思ったが透けて見える。藪の下で

本日の魚沼市は、雨から雪に変わりつつあり。
            気温3℃(11時35分)。

category: 野鳥の記

tag: カモ  赤い実 

鉄道作業車両(ロータリー除雪車)  

良いお天気なのに、小出駅からロータリー除雪機を装備した作業車が出動して来ました。
ロータリー除雪車

近くで見ると道路除雪車より大きくて、機械としての迫力があります。
ロータリー除雪車2

カーブの手前から雪を飛ばし始めました。車両の後ろには、ユンボが取り付けてありました。
ロータリー除雪車3

予定した作業を終えて、小出駅に帰って行く除雪車輌です。
ロータリー除雪車4

昨日は七草粥で、お正月に疲れたお腹を休ませたでしょうか。私もお粥腹でカメラを持って出掛けたので、歩いているうちにお腹が空いて困りました。
                            お腹ペコペコだった(=^・^=)ニャン!!!

鉄道の作業車両を見た後に、こんな河原を歩いていました。雪が少ないですね。今年は、大雪になるはずでは無かったかな~。あんまり降り過ぎない方が良いに決まっていすが、これでは世界一の豪雪地の名折れです(=^・^=)ニャ~!
河原の雪

今日も、昨日ほど空は青くありませんが陽は射しています。その割に気温は上がらず、10時現在2℃です。
午後になって雨が降り出し、23時現在の魚沼市の気温はは4℃です。 

category: 仕事

雪南天  

凍みる朝 目に染み入るや 雪南天

赤い南天

雪と南天

赤い南天の実

category: 植物の記

tag: 白い雪  赤い実 

無才のアルバム ちりつぼ

プロフィール

fc2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲ Pagetop