無才の古今往来 ホーム »2014年02月
2014年02月の記事一覧

鳶と烏の確執&大凧合戦  

の確執&大凧合戦』善隣友好夢のまた夢

 野生の者たちも、利益を共有することは難しいようであります。
 魚野川では、が毎日セレモニーの如く争いますが、実力が拮抗していると決定的
 なことには成らないようです。

が餌を食む魚野川鳶の餌場

も餌を食む魚野川カラスの餌場

「睨み合いの末、勃発する空中戦」 戦闘中

「上空からを制圧する戦闘中2

「空高く舞い上がるニ機対ニ機の空中戦は、鳶が優勢のまま何時ものよう
               に、ウヤムヤの内に終了した。
凱旋

 血を流し羽を散らす「鳶と」の喧嘩を期待していた方には、つまらない内容でしたで
 しょうか。まあ、強い者同士の喧嘩は、こんなものですよ。
 同じ空中戦繋がりで、白根大凧合戦の動画をご覧ください。少しはスカッとするかも知
 れません。
 
「白根大凧合戦」300年以前の確執を、お祭りに昇華させた凧合戦!


 大凧合戦の由来は、こちらのページの「白根大凧合戦のすべて」で覧ください。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川       

鳶も猛禽  

も猛禽』眼光鋭く気位高く孤高成り、雪深い魚沼の冬を生きる

 が止まっている桐の木では、以前にもの撮影をしたことを思い出した。どうもこの木は、の縄張り内に在るようだ。カラスも近くの木までは来るが、この桐の木には止まらない。この時も近くの木に陣取ったカラスと睨み合っていたのである。
鳶1
鳶2
鳶3
 最後の写真を撮り終えたら鳶が急に飛び立った。カラスとの戦端
の機が熟したのである。
飛び立つ
 被写体が近くて速い動きで、カメラを向けるのが追いつかない。連写モードにして置けばよかった。とは言え、この後の戦闘シーンも何枚かは撮れました。 ・・・続く・・・

category: 野鳥の記

tag: 桐の木     

『水鏡』  

『水鏡』魚野川でのヒドリガモの生態です。

 青空を映した川の水が、鏡のように美しかったのでタイトルにしました。 
水鏡1
水鏡2
水鏡3
水鏡4
水鏡5
水鏡6
水鏡7
 ヒドリガモは渡り鳥ですが、魚野川で越冬する訳ではありません。さらに南下して、関東平野各地の河川や湖沼で冬を過ごすと思われます。魚野川は、行き帰りの案内と休憩場所を提供している存在のようです。
 今頃、魚野川にやって来る渡り鳥は、北への旅の途中なのでしょうね。
                               撮影日 2月24日
 今日もご覧頂いてありがとうございます。
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category: 野鳥の記

tag: 魚野川    ヒドリガモ 

川秋沙の女  

『川秋沙の女』魚野川に居たカワアイサのメスです
カワアイサのメス
水浴
水切り
カワアイサ雌
雪山と魚の川の流れ
 昨日は、雪が眩しく輝く良いお天気でした。今朝は、少し雪がチラついていましたが止
 みました。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  カワアイサ   

逆立ちは疲れる?  

『逆立ちは疲れる?』久しぶりにカモさんです。

「お、Vサイン」あっちでも・
逆立ち

「え、ピースだって」こっちでも・
逆立ち2

「は、〇だって」アホクサ~(=^・^=)/
逆立ち3

「汗がタラタラ」え、ちがう? そうか、逆立ちは食事中だったのか。
逆立ちは疲れる

カモ、カムバッ~ク」あら、帰っちゃった。またね~~ 
カモ、カムバック

 魚野川で食事中のマガモの雌でした。美味しい藻でも生えていたのでしょうか。
________________________________________

 お時間に余裕がありましたら、懐かしいグループサウンズの名曲でも如何ですか。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  カモ 

今朝もフワリと雪が降る  

『今朝もフワリとが降る』


「フムフム、あいさつは大事だね」しからば私も、おはようございます。
あいさつ

「おお、辛夷の花芽が」の中で、春の足音が聞えるような・・・
辛夷の花芽

「松の木に綿毛の如く積る昨年の今頃は、半ばまで埋もれて・・・
松に雪

「青空が恋しい朝の牡丹」フワフワ降るや重石のが・・・
雪を抱えた木

「よそさまの庭も一面雪景色」ほんの少し春の兆しも見えてはいるが・・・
庭の木

 春遠からじと言うけれど、まだまだ先の魚沼の里景色でした。
 家に帰りつけば、鼻ムズムズのハックションでございました。いや花粉症では・・・

category: 降雪の記

tag:   あいさつ  花芽 

なごりの雪が降る  

 今朝も、明け方からの雪が20Cmほど積りました。大した降り方でもなく、天候も持ち直
 して午後から日が射したりしているので、降った雪は殆ど溶けてしまいました。

 朝方友人から電話が有り、ご家族が亡くなられたのでお悔みに行く所です。
雪道

 亡くなったのは、友人の愛猫ミケさん15才です。http://ameblo.jp/nobody0728/ 
 IZAでは、ロン・チコ・ミケと、犬一匹、猫2匹の人気者でした。ロンが死に、チコが昨
 年死に、そしてミケが逝ってしまいました。
 最後の死に顔だけ見て帰って来ました。名残りの雪が降っていました。

 

category: 指定なし

ビートルズを聴きながら  

ビートルズを聴きながら』
  雪が降るのを眺めている。ただ、それだけの時間が流れ行く。



「南天の葉に降り積る白い雪」 
南天の葉に雪

「今朝の雪春は名ばかりと降り積る」今日は雪

「南天の実にも降り積む白い雪」南天の実にも雪

「降る雪やこれで道には積れめえ」道路に雪

「くされ雪消える傍から降りやがる」雪囲いも見えてきたのに

 ビートルズの曲を聴きながらのボヤキを、聞いて、いや聴いてくれてありがとう。
                              撮影時間 9時前後

category: 音楽の記

tag: ビートルズ 

阿毘羅吽欠裟婆呵  

『阿毘羅吽欠裟婆呵(アビラウンケンソワカ)
 (アビラウンケンは地水火風空を象徴する真言、ソワカは成就あれ、の意 )

 四羽の青鷺が対岸で佇んでいます。いつものように、じっとして微動だにしません。
 背景の雪山は、魚野川の中洲に雪が積もったものです。
川の対岸

 青鷺たちの並びに、青鷺とは違う黒い影が見えました。最初は、座り込んで寒バヤ釣り
 をしている人だと思い気にも留めませんでしたが、全然動く気配が無いのです。
 カメラを向けてみると、お勤めをしているお坊さんのようにも見えて来ます。
河原で

 3000㍉程にズームアップしたのが下の写真です。なんのことは無い、雪が溶けて姿
 を現した流木でした。しかし、こうして見てもまだ人の姿に見えます。
 或いは、流木から現れた木霊が、胎蔵界大日如来の真言「阿毘羅吽欠裟婆呵」邪悪退散
 アビラウンケンソワカと称えているのでしょうか。
流木
 アオサギは、木霊の発する真言に耳を傾けていたのでしょうか。あ、また妄想が・・・                             
                               撮影日 2月3日

category: 奇異な記

tag:   魚野川 

越後堀之内『雪中花水祝』  

雪中花水祝

 江戸時代に越後塩沢の人、鈴木牧之が著書「北越譜」で奇祭と紹介している「雪中花水祝」を紹介します。これは、IZAブログでも一度エントリしていますが、今年は、お祭りに出店しているチューリップの花を買いに行ってきたので、もう一度紹介してみようと思い立ちました。
 毎年、魚沼で一番寒い時季の2月11日に行われているお祭りですが、明治7年に、公序良俗に反すると廃止されました。どこが公序良俗に反したのかは、このブログを見ながら判断して頂ければと思います。
 お祭りの骨子は、前年に結婚をした男性の頭から水をかけ、立派な子宝に恵まれますようにと激励するものです。昭和63年に地域起しとして、百十数年ぶりに復活され現在に至っています。
 このお祭りが始まったのは、応仁の乱があった頃まで辿れるということですから古いものですね。歴史上、何回か為政者の取り締まりの対象となり、中断させられても復活して来たお祭りです。盛時には、近郷近在から万余の人出があり賑わったと、越後野史などにも記録されています。

せっちゅうはなみずいわい

 まだ早い時間でしたが、屋台も出店していました。
屋台も

 チューリップの切り花栽培では、日本一の魚沼市堀之内地区です。
チューリップ
チューリップ (2)

 八幡神社のお使い、鳩を模ったしんこ細工の縁起物です。
しんこ細工

 短冊の俳句にもあるように、国の春を待ち望むお祭りでもあります。
ハトまつり

 堀之内八幡神社の門前ですが、この方たちの行き先は一体何処なのでしょう。
どこへ?

 祭り太鼓を打ち鳴らす会場では、お祭りの御神体が雄々しくそそり立っています。
寄せ太鼓


 動画は、昨年のお祭りの様子です。長いですから早送りしながらご覧ください。


 下段の関連記事で、以前投稿した「雪中花水祝」を見られます。(動画は消えました)

 冬じゅうで一番寒い頃の祭りなものですから、魚沼雀たちは、花水祭りか鼻水祭りかと囃したてます。

category: 伝統行事

tag: 雪中花水祝    越後  堀之内   

緋鳥鴨(ヒドリガモ)  

『緋鳥鴨ヒドリガモ

 ヒドリガモは冬鳥で、マガモやオナガガモと同じく日本で普通に見られる鴨なのだそうです。マガモより小さく、コガモより少し大きいガモです。

 魚野川で見たのは初めてでしたが、小さなカモですから望遠レンズで覗かないと違いが分かりません。或いは気が付かなかっただけで、以前から来ていたのかも知れません。
 魚沼は雪が深くて、大きな川以外は湖も沼も小河川も雪の下になってしまい、水鳥が羽を休める所は限られてしまいます。
 
 和名の緋鳥鴨は、頭部の赤い羽色に由来するそうです。最初ヒドリと呼ばれ後にヒドリガモと呼ばれるようになったということです。
 額のクリーム色と白い嘴の方が目立つように思いますが、赤頭、息長鳥、あかがし、そぞがも、みょうさく、ひとり、あかなどと呼ぶ地方もあるようです。
 
 食性は草食で、藻や草の根、陸上の草まで食べるそうですが冬の魚野川では、流れて来る草や浅瀬の藻を食べているようです。
 淡水のカモですが海に出る傾向も有るようで、養殖の海苔を食べるので嫌われることもあるようです。
 
 狩猟鳥ですが肉には臭みがあって、あまり好まれないということです。

 

額がクリーム色ですヒドリガモ

ヒドリガモとコガモヒドリガモとコガモ

ヒドリガモが二羽でヒドリ二羽で

左の横顔です。嘴が白いヒドリガモ5

右の横顔です。嘴の先端が黒いヒドリガモ4

よく見てくれた。とカメラ目線でヒドリガモ3

では、さようならと去って行くヒドリガモ2

                               撮影日 2月12日

最後にヒドリガモの鳴き声(Youtube)

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  ヒドリガモ 

雪の魚野川で生きる鳶  

魚野川で生きる

 一面のの中を、越後山脈、三国連山、魚沼丘陵からの水を集めて流れる川、それが
 魚野川。この川を頼りにする生き物も多い。

「堤防の壁に」に埋まりそうな木に止まっていたです。
トンビ

「堤防沿いに飛び始めたたちまち大空へ駆け上がって行きます。
羽ばたく

山を背に旋回する羽ばたきもせず悠々と空を舞う。
雪山と鳶

「川面へ急降下」降下速度が速くてカメラで追い切れません。
急降下

「獲物を喰らう」狩の瞬間は撮れなかったがボッコレカメラでは精一杯です。
獲物を食う
                              撮影日 2月3日

category: 野鳥の記

tag:   魚野川   

雪の顔  

の顔』

 になるかと思ったも昨夜から雨に変わり、今日は時折雨が降りますが、お日さま
 も顔を出しています。


「これはなんだと思います?」あ、別に問題ではありません。
雪の表面

面の大写しでした!」風や雨や陽に照らされてこうなります。
庭の木と雪

「無才の雪うさぎUータンさんからのリクエストです。笑っていいですよ^◇^ゆきうさぎモドキ
 以前、親戚の子供が作ってくれたのを思い出しながら作ってみました。(=^・^=)/
                            撮影 2月16日 午後

category: 降雪の記

tag:   雪うさぎ 

雪国に雪が降る。なんの不思議も無いけれど・・・  

国にが降る。なんの不思議も無いけれど・・・

 太平洋沿岸各地の普段あまりの降らない地方のを、ニュースで興味深く楽しんで、
 いや心配しておりましたが、ようやくは、魚沼に帰って来たようです。お帰り~、と
 いうほど歓迎している訳ではありませんが・・・。    (10:06 撮影)

「未明から降り出した40㎝ほど積りました。さすがの実力です。
未明からの雪

嘆きの雪壁」妖怪ではありません。雪にすっぽりと顔を押し付けただけです。嘆きの雪壁

嘆くな南天」またもや雪に埋もれて、いやぶつくさは言って・・・。嘆くな南天

 甲府には、1mも雪が積もったとニュースで流れていました。
                   むかごさんは、大丈夫かな?

category: 降雪の記

tag:   魚沼 

魚野川の畔から 雪の魚沼三山  

魚野川の畔から の魚沼三山』

 昨日は、他郷からの三山の夕景を紹介しましたが、今日は、地元の魚野川の畔から昼下
 がりの三山を紹介いたします。またかなどと仰らずに、昼の景色と夕景、近い所からと
 遠いところからの景色を見比べて頂ければ幸いです。
(赤い文字をクリック=夕景)

魚野川の畔から魚沼三山」雲が空いっぱいにかかってきました。 
魚沼三山

八海山(1778m)山頂部の険しい岩峰群を八峰(やつみね)といいます。
八海山

中ノ岳(2085m)三山の縦走では、山頂の避難小屋泊か手前の月読峰との鞍部に
 テントを張るかです。いずれにしても今は、深いに埋まっています。
中ノ岳

魚沼駒ケ岳(2003m)深田久弥氏の著書「日本百名山」の25番目の山に選定
 されています。
 彼は、上越線が小出駅に近づくと魚沼駒ケ岳のピラミダルな山容が立派に見えてくる。
 とこの山を紹介しています。
魚沼駒ケ岳
 これらの写真を撮ってから長岡市に向い、その帰りに夕景を撮った次第です。
                                2月12日 撮影

category: 風 景

tag: 魚野川      八海山  中ノ岳  魚沼駒ケ岳 

2月13日の月  

『213日の(20:11~20:14 撮影)

 
 今夜は、満の2日前ですから、13夜と言って良いのでしょうか?
 曇りがちの夜空で、薄がかかったおさまですが何とか撮影出来ました。


 出=15:55・正中=22:51・没=14日5:41(新潟での時間です)2月13日の月
2月13日の月2
2月13日の月3
2月13日の月4
2月13日の月5
   写真の出来はイマイチですが、には敵いませぬ。でもまあなんとか!

category: お月さま

tag:    
tb: 0   cm: 8

魚沼三山夕景  

『魚沼三山夕景』
                       ↓(クリックすると見られます。)
 1月16日にも、ほぼ同じ所からの撮影で「残照の魚沼三山遠望」と題したエントリをしています。撮影場所の雰囲気も変っているので、見比べてみるのも一興です。

「魚沼三山」魚沼三山

魚沼駒ケ岳中ノ岳魚沼駒ケ岳と中ノ岳

八海山八海山

中ノ岳中ノ岳

魚沼駒ケ岳魚沼駒ケ岳

 撮影地は、現在は長岡市ですが2005年の合併前は、三島郡越路町でした。
              (クリックすると見られます。)↑
                              2月12日 撮影

category: 風 景

tag: 魚沼駒ケ岳  中ノ岳  八海山 

雪の魚野川でのマガモさん  

魚野川でのマガモさん』


 川岸の陰から現れたマガモの夫婦です。 
雪とマガモ

 マガモの雌は優しげな顔をしています。  
マガモ雌

 マガモの雄は派手な姿をしています。マガモ♂1羽

 敵に襲われた時に、雄が身をていして雌を守るためとも云われます。マガモ

 先になり後になり、マガモの夫婦も天気の良い日は気持ちが良さそうです。マガモ夫婦

 本日は晴天なり。現在蒔9:40の気温-2℃であります。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川    マガモ 

建国記念の日の月  

『建国記念の日の出~没は、新潟での時間です。

    出=11日14:08・正中=21:20・没=12日4:28・齢11.2建国記念の日の月
建国記念の日の月2
建国記念の日の月3
建国記念の日の月4
建国記念の日の月5
建国記念の日の月6
                           撮影18:37~39

 月もずいぶん大きくなりました。今度は何時見られるか・・・。

category: お月さま

tag:  

建国記念の日  

『建国記念の日』


日章旗

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014021000676
「誇りある国」へ決意=建国記念日で初のメッセージ-安倍首相

 安倍晋三首相は10日、建国記念日を迎えるに当たり国民向けのメッセージを発表し、「私たちの愛する国、日本をより美しい、誇りある国にしていく責任を痛感し、決意を新たにしている」と表明した。政府が建国記念日の首相メッセージを発出するのは初めて。
 建国記念日の2月11日は、日本書紀で神武天皇が即位したとされる日。メッセージで首相は、「先人の努力に深く敬意を表すとともに、平和と繁栄をさらに発展させ、次の世代も安心して暮らせるよう引き継いでいくことはわれわれに課せられた責務」と強調。国民に対しても「先人の努力に感謝し、自信と誇りを持てる未来に向けて日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望」すると呼び掛けた。 

 菅義偉官房長官は10日午後の記者会見で、メッセージの発出は首相自身の意思だと説明。会見では「右傾化の批判を受けるのでは」という質問が出たが、菅長官は「祝日の趣旨に基づき首相がメッセージを出すことが、どうしてそういうことに取られるのか。取る方が全くおかしい」と反論した。 (2014/02/10-17:55)


本日は、「建国記念の日」 であります。

安倍首相が、祝日の意を国民にメッセージし、バカなマスゴミの右傾化の質問には、菅官房長官が、そう受け取る方がおかしいとピシャリとおさえる。清々しいほど息の合ったお二人であります。

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category: 指定なし

黒い光と白と赤  

『黒い光と白と赤』なんのこっちゃ!

 の精 溶けて垂氷の ひとしずく  夜のツララ
 新潟県には、越光だけでなくの精という美味いお米もあります。

 赤い実や に埋もれて 鮮やかに夜の南天
 実はおめめ 耳は葉っぱの うさぎ
 今年は、まだ鳥さんが食べに来ません。大の年なら、とっくに食
 べられているはずです。

 

category: 降雪の記

tag:     赤い実  垂氷 

カモは何羽の検証 (大袈裟ですね)  

     『カモは何羽の検証(大袈裟ですね) 


 元写真です。手前の10羽は判り易いですね。テリトリー

 写真奥の見え辛い所を、番号を振って検証してみます。奥のカモ

 奥から順に、番号を振ってみました。計16羽でした。 
16羽 
 
 自然の妙、カルカモの石化けを見て頂きました。え、単に写真写りが悪いだけですか?
 そうかも知れませんが、目をショボツカセながら数えていただいて、
                            ありがとうございました。

category: 野鳥の記

アオサギだって  

            アオサギだって

 あんなところやあんなところや

 こんなところでこんなところで

 たそがれていてもたそがれてても

 空を飛ぶときは空を飛ぶときゃ

 あんがいにあんがいに

 かっこよくおおぞらを

 大空を舞うかっこよく

 アオサギであった舞う

 魚野川では、毎日繰り返されている光景であります。まあ、たぶん!

category: 野鳥の記

tag: 魚野川     

カモは何羽いるでしょう?  

『カモは何羽いるでしょう?』

 魚野川カルガモのテリトリーの一つです。何羽居るでしょう?なん羽いる

 拡大してみました。此方の方が分かり易いかな。なん羽いる2

  簡単過ぎて、問題にもならなかったでしょうか(=^・^=)ニャ!! 

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  カルガモ 

仲良きことは  

『仲良きことは』

 東京は大雪だそうですが、たまには雪も良いでしょう。こんな事で混乱するようなら、
 大災害が起きた時に心もとないですから。
 魚沼は雪の中休みです。たまには骨休みをしないと、使い減りした身体が悲鳴を上げま
 すからね。そんな訳で、今回も小ネタです。

「美しき哉」もうすぐ黄昏を迎える穏やかな時間です。
なかよきことは

「一転大騒ぎ(再掲載)カモの喧嘩は、魚野川の華!
体落とし一本 
 よせばいいのに(=^・^=)ニャ!

category: 野鳥の記

tag: 魚野川    カモ 

『細雪』  

『細(ささめゆき)

「細 に震える 紅の色」 朝っぱらから、なにを寝言を
 書いているのでしょう。細に付けた無粋な足跡は、無才の靴のもので
 あります。 
足跡

 お口直しに、動画でも如何でしょう。「細」五木ひろしさんのうたです。

category: 降雪の記

tag:  

『上弦の月(月齢7.2)』  

『上弦の齢7.2)

 本日は、が出ています。(出11時24分・正中18時07・没0時31分)

「19時07分」月

「19時09分」雪と月

category: お月さま

tag:      

『雪の魚沼三山』  

魚沼三山 もう今年の冬は、大しても降らないかなと思っていましたが大が降りました。今日はも止んでいます。お日様はまだ出ていませんが、真っ白なが目に眩しいですね。

八海山黒々とした岩の修験道の山が、冬はと岩と氷の山に変貌する。
八海山

中ノ岳Ⅴ字形に並ぶ三山の最奥の山で、水無渓谷の最奥に聳える山でもある。
中ノ岳

魚沼駒ケ岳この山の枝折峠を越えれば、かって銀鉱山があった銀山平へと至る。
魚沼駒ケ岳

魚沼三山越後の山ですから越後三山とも呼びます。
魚沼三山

 水無渓谷の紹介はこちらをご覧ください

category: 風 景

tag: 八海山  中ノ岳  魚沼駒ケ岳  魚沼三山   

『雪もツララもふるふるのびる』  

ツララもふるふるのびる』

「屋根の式の屋根も気温が低すぎると凍りついて落ちきれません。
屋根の雪

に埋もれそうな窓」屋根から下がるツララと下屋に積る雪が窓を埋めます。
雪に埋もれそうな窓

「カネックリ」カネックリは方言ですが盛大にぶら下がっています。
カネックリ

6時-3℃、現在蒔10時20分-1℃と気温があまり上がりません。室温22℃快適です。

category: 降雪の記

tag:   ツララ 

『吹雪の中での運転』  

吹雪の中での運転』

「13時17分」吹雪いて視界が悪いので、ライトを点灯して走行していま
           す。他の車の運転者に認識してもらうためです。
f吹雪の中
 外せない用事があって、悪天候のなか長岡市に出かけた帰り道での1枚です。
                              撮影は2月5日です。

category: 1枚の写真から

tag: 吹雪 

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