無才の古今往来 ホーム »2014年03月
2014年03月の記事一覧

亜麻色の髪の乙女  



 『亜麻色の髪の乙女』 川秋沙の女の子です。

 村治佳織さんのギターで、「亜麻色の髪の乙女」です。ギターの音色を聴きながら、亜麻色
の髪をした川秋沙(カワアイサ)の乙女姿を、ご覧ください。
カワアイサ女1
カワアイサ女2
カワアイサ女3
カワアイサ女4
カワアイサ女5
         亜麻色の髪の川秋沙の乙女ぶりは如何だったでしょう。

category: 野鳥の記

tag: 川秋沙 

魚野川のウミアイサ  

魚野川ウミアイサウミアイサの目は赤いのだ。

 最初は、カワアイサだと思っていました。実際に、カワアイサも久しぶりに姿を見せてくれ
 ていました。
 あれ~どこか違う様だぞと思い始めて、もしかしたらコウライアイサではないかとも思いま
 した。でも、良く見れば目が赤いようです。
 目の赤いアイサと言えばウミアイサですが、此処は魚野川だしな、なんて思っていました。

ウミアイサ♂の後姿」どことなく海の浅瀬の雰囲気があるかな~?
ウミアイサの後ろ姿♂

「マガモとウミアイサ♀」マガモが、変な奴が居るな~って感じで見ています。
マガモとウミアイサ♀

「ゆっくりと泳ぐウミアイサ♂」ピントがイマイチですが、目が赤く見えます。
ウミアイサ♂

「身繕いするウミアイサ♀」ボサボサの茶髪は、カワアイサより凄いかな~。
身繕い♀

「川の流れに身を任せるウミアイサ♂」雄も身繕いをしています。
流れのままに♂

「身繕いを終えたカワアイサ♀」長旅お疲れさん。まだ前途は多難ですよ。
岩の上のウミアイサ♀

 魚野川では、暫らく渡りの鴨さんを見なかったのですが、この日は盛況でした。
 ウミアイサは、太平洋側から山越えをして来たのですね。北帰行も大変です。

                              撮影日 3月28日 午後
 (おまけ)
 

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  ウミアイサ 
tb: 0   cm: 6

春一番でも聴きながら  

『春一番でも聴きながら』魚野川の風景です。

 

川鵜が川面を飛ぶ」潜水して獲物を追っていた川鵜が飛び立った。
川鵜が飛ぶ

魚野川の真ん中」先日まででいっぱいだった中洲にが無い。
カワウが飛ぶ

「中洲のが無い」増水時に全て流されたのでしょうか。
中州

は少しだけ残っていた」別に残らなくても良いのだが水流の関係かな?
中州の雪

 流される前の中洲の雪はここで→『春めいた景色に見えますか』の2番目の写真です。

川鵜」過去画像です。
川鵜の飛翔

「おまけ」カワアイサの離水。
カワアイサの離水

        カテゴリを野鳥の記に入れたので画像を付け足しました。(・。・;)

category: 野鳥の記

tag: 魚野川    川鵜 

仰げば尊し  

『仰げば尊し』学校は、礼節を弁えた大人と出合
             える場で無ければならない。

 魚野川の川鵜も春を迎えて、冬の衣装を脱ぎ捨て新しい衣装を身に纏い始めています。同時に、幼鳥から成鳥へと脱皮を図っている若鳥も見受けられます。

「指揮者の様に」羽を広げて

「タクトを見つめて」川面は煌く

「静かに曲が始まり」川鵜

「声高らかに歌い」カワウ

「終曲へと導かれる」カワウ3羽

「もう一曲いきましょうか」


 卒業式シーズンも終わり、今度は入学式です。新入社や転勤のシーズンでもあります。一年経つのが早く感じられるこの頃です。

category: 音楽の記

tag: 魚野川 

笑う大岩  

『笑う大岩』百億の昼と千億の夜を経て刻まれたのか?

 破間川(あぶるまがわ)読みを知らない方は、(やぶれまがわ)とか(はまがわ)と読んで
 しまいそうです。それはそれで正しいような気がするほど、字面から相当な暴れ川だったこ
 とが窺われます。
 V字谷の底を穿ちながら流れる川の上流には、水力発電用のダムが数多く造られています。

「笑う大岩」川原の小石になる一瞬前の姿かも知れんが、翁の面に見えないだろうか。
笑う大岩

の流れ」破間間川は、下流域でも厚くが残っています。
雪の流れ

「青い流れ」蒼天を写した川は、青々として流れて行きます。
蒼い流れ

「煌めく流れ」光キラめかせる流れには、岩魚や山女も遡上を始めているでしょう。
煌く流れ

「川の音」大木の枝越しに見る川は、融け水を集めて轟音を発して流れ下っています。
川の音

                            写真撮影日 3月24日

category: 風 景

tag:   破間川 

お帰りオシドリさん  

『お帰りオシドリさん』西日本で越冬していたオシドリが帰って来た。
 オシドリは、東アジア(中国、ロシア南東部、朝鮮半島、台湾、日本)にのみ分布している
 カモの仲間です。
 日本では本州中部以北や北海道で繁殖して、冬期は本州以南(主に西日本)で越冬します。
 ヨーロッパでは、イギリスに移入されて定着しているそうです。
                              (ウィキぺディアによる)
「逆光の中で」
逆光の中で

オシドリ夫婦」影絵のようなオシドリ

「崩れて来そうな雪の下」隠れ家のオシドリ

「3羽のオシドリ」雪とオシドリ

「2組の夫婦が揃いました」オシドリ

 このオシドリたちは、魚沼の河川や湖沼に帰って来たのでしょうか。それとも、まだ北への
 旅の途中なのでしょうか。それは分かりませんが、いずれにしても春を告げる鳥たちです。

 この子たちが居た所は、魚野川の支流、破間川(あぶるま川)の何所かです。                               
                              
                              写真撮影日 3月19日

category: 野鳥の記

tag: オシドリ  破間川 

春めいた風景に見えますか  

『春めいた風景に見えますか』暑さ寒さも彼岸までって本当かな!

 春めいた風景に見える方は、雪国の出身者か自然の妙に造詣の深い方です。魚沼は、山の雪
 は未だ厚く川は雪どけを迎えて増水しています。

魚野川と魚沼の山々」魚の川

「中洲の雪が押し流される」中州の雪

「朧げな姿の八海山
八海山

「雲に隠されそうな魚沼駒ケ岳雲から頭を出した駒ケ岳

魚野川から飛び立った鳶」何か運んでいます

 本日は晴天なり!・・・お天気が良いと気分も上々、家に居るより外の方が暖かな日です。

                              写真の撮影日 3月19日

category: 風 景

tag: 魚野川  八海山  駒ケ岳 

どこかで春が  

『どこかで春が』 作詞 百田宗治 作曲 草川信

 どこかで春が 生まれてる どこかで水が ながれだす。 

 どこかで雲雀が 啼いている どこかで芽の出る 音がする。
            
 山の三月 そよ風吹いて どこかで春が 生まれてる。



 魚野川との出合い近くの佐梨川に、アオサギがいました。春のアオサギ1

 切り立った岸の雪が、今にも崩れて来そうな所です。春のアオサギ2

 土の出た所にも、まだ春の気配はありません。春のアオサギ3

 それでもアオサギは、春の声を聞いて衣装替えを始めたようです。  
春のアオサギ4

 嘴の色はピンクに変わり羽も白っぽくなって来ました。恋の季節が始まったのですね。 
春のアオサギ5

(おまけ)松任谷由美さんの「春よ、来い」


                             写真の撮影日 3月19日

category: 音楽の記

はるよこい  

 『はるよこい』 作詞 相馬御風 作曲 弘田龍太郎

「はるよこい」は、 春を待つ雪国の思いを幼い女の子に託した童謡です。新潟県糸魚川市
出身の相馬御風が作詞したものです。

 「はるよこい♪」  
はるよこい

 「はやくこい♪」 はやくこい

 「歩きはじめたみいちゃんが♪」 歩きはじめたみいちゃんが

 「あかい鼻緒のじょじょはいて♪」 じょじょ・・・草履の幼言葉
赤い鼻緒のじょじょはいて

 「おんもへ出たいと待っている」 おんも・・・外の幼言葉
おんもに出たいと待っている

 『はるよこい』 童謡を、童心に返ってお聴きください。


「余談ですが」 
「都の西北早稲田の森に・・・」有名な早稲田大学の校歌ですが、東京専門学校 
(早稲田大学の前身)で学んだ相馬御風の24歳のときの作詞です。

category: 音楽の記

春分の日に  

『春分の日に』本日は彼岸の中日、霙が降っています。

 お彼岸に雪が降ることを、彼岸の乗り雪といいます。雪が少なくなって春めいて来たところ
 に、また雪が降って春が遠ざかるという意味です。何だか今日は、霙から雪に変わって来そ
 うな気配です。

「雪山と街と魚野川」3月初旬の風景です。
雪山と街と魚野川

「白鷺」白い羽毛が際立つ春めいた日でした。
IMG_7074.jpg

「3月19日の魚野川」雪代が入って、川幅いっぱいに流れています。
19日の魚の川

「わが家の小庭」今朝、写真に撮ってみました。雪も大分溶けました。
小庭

「ふきのとう」
お隣の庭です。撮るのは良いけど採るのは駄目ですね。
ふきのとう

「わが家の庭」雪が消えるのももう少しですが、霙が雪に変って来ました。
庭の雪

 今日は、季節の節目の祝日ですから国旗を掲揚しています。

category: 風 景

スイミングスクール  

『スイミングスクール』毎度馬鹿馬鹿しいお笑いです。
 カルガモさんの冬の魚野川での行動を切りとってみました。

ひらおよぎ超気持ちいい~と言った人にも負けへんで~!
平泳ぎ?

いぬかきだれや~かもかきと言うたんわ。かもかきはもっと優雅やで~!
カモカキ?

かもかきほら~優雅な、かも伝統の泳ぎ方もいいもんでっしゃろ~!
カルガモ

シンクロナイズドスイミング水面を滑っておりまんな~!
一列に

三つ巴意味分からんわ。ブログ主が好き勝手書いてるだけやないか~!
3羽

 まったくもってその通り!カルガモさんと、好き勝手に遊ばせてもらいました。

category: 野鳥の記

弥生19日の月  

『弥生19日の月』右上が欠けて来ました。

「22:05」19日の月

「22:09
山桜の枝と月

「22:13」いびつな月

 現在23時15分、月は厚い雲に覆われて見えなくなりました。明日は雨かな。

category: お月さま

『恋人が欲しい(川鵜♂)』  

『恋人が欲しい川鵜♂)婚姻色になったカワウの雄です。

 魚野川は、どけ水で増水しています。そんな川の小さな岩に、お洒落をしたカワウの雄
 が居ました。恋人と待ち合わせでしょうか?それとも恋人を探しに来たのでしょうか。

 カワウの婚姻色の特徴は、頭部や腿部に白い繁殖羽が生じ、目の下の露出部がオレンジ色
 になり、下嘴の付け根の黄色の裸出部は黒っぽく見えるようになります。

「婚姻色の川鵜の雄です」カワウ

「人の気配を感じてそわそわしています」気配を感じ

「怖々と振り返って見たりして」振り返る

「視線を逃れるように飛び立ちました」川を飛ぶ

「力強く羽ばたきます」羽ばたく

 川鵜の婚姻色は、こちらに写真と詳しい説明が載っています。 

                               撮影日3月17日    

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  川鵜  カワウ   
tb: 0   cm: 8

まん丸満月・弥生17日  

『まん丸満月弥生17日薄雲りの空でした。
 もう少しクリアーな夜空を期待していましたが・・・残念!
 (20:39)
20時39分

 (21:43)
21時43分

 (22:40)
22時40分

 (23:43)
23時42分

 (23:44)おまけ。
23時44分

 約1時間ごとに、月を撮ってみました。如何だったでしょう。

category: お月さま

tag: 満月 
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岩を噛む奔流とカルガモ  

『岩を噛む奔流とカルガモ今日は良いお天気です。

 雪どけ水は、奔流となって岩を噛み逆巻き流れ下ります。

「雪の陰から奔流を見下ろす」奔流

「岩の上で渦巻く流れを見下ろす」岩頭のカルガモ

「岸辺の雪を洗う逆巻く流れを泳ぐ」逆巻く流れ

「一羽は岩の上へ」岩の上へ

「もう一羽も岩の上へ」もう一羽

 他のカモが来ようが去ろうが、魚野川カルガモたちの母なる川であり続けます。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  カルガモ 
tb: 0   cm: 8

弥生16日のお月さま  

『弥生16日のおさま』明日は満です。
                       晴れるといいな!

 今夜も曇りがちな空に、真ん丸おさまが出ました。
弥生16日の月
弥生16日の月2
弥生16日の月3
弥生16日の月4
弥生16日の月5
 明日満月のお月さまは、曇りがちな夜空で煌々と輝いていました。如何だったでしょう。
                
                               撮影時間21:26~31

category: お月さま

tag:  

久しぶりだねコガモさん  

『久しぶりだねコガモさん』写真は2月末のものです。

 釣り人が魚野川に居ることが多くなり、3月になって、コガモは居場所を移動しました。そ
 の居所は、遠くなり過ぎて撮影は困難です。

「2月末のコガモの群れ」全員集合すれば、この三倍くらい居ました。
コガモ集団

「七羽のコガモ雌一羽」別に取り合いをしている訳じゃあ!
コガモ7羽

「コガモもカカア天下かな」世話焼き女房かも知れないね。
コガモのペア

「一羽で寛げる場所メッケ」プライバシーは大切ですからね。
コガモ♂

「出て来ないとお仕置きよ」なんて言ってませんが、面白そうです。
コガモ♀

 コガモの写真を使用した漫画であります。おもしろかった??

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  コガモ 

弥生15日の月  

『弥生15日の

 久しぶりにが撮れました。17日の満も見たいなあ。
月1
月2
月

 取り急ぎ3枚だけ載せました。久しぶりの魚沼の月です。

                            撮影3月15日20:31~34

category: お月さま

tag:  

雪山を滑空する  

『雪山を滑空する』羽ばたきもせず鳶が飛んで行きます。

 各地から春の便りが届きますが、山は厳冬期そのものです。それでも弥生の空は明るく、雪
 は眩しく光り輝きます。

「八海山上空」大きな羽で上昇気流を捕まえます。
八海山上空

「中ノ岳月読峰へ」雪の山腹に突っ込みそうな勢いです。
月読蜂へ駆け上がる

「駒ケ岳グシガハナの雪壁」上昇気流に乗りもう一度天高く駆け上がります。
グシガハナ直下を飛ぶ

「権現堂の雪稜を背に」魚野川の獲物を探しています。
権現堂の稜線

「巻機山へ」魚野川の上流に向かって飛んで行きました。
巻機山へ

category: 野鳥の記

tag: 魚野川   

四十雀だよクルリンパ  

『四十雀だよクルリンパ』四十雀(シジュウカラ)

 蔓が揺れていたので、野鳥が居たのに気が付きました。遊んでいるのか真剣なのか、鉄棒を
 しているように見えました。

「クルリン」だれだ君は!
なんかいた

「クルリン」俺がだれだってか?
小鳥だ

「クルリンパ」しじゅうすずめ(四十雀)と人の云う。
シジュウカラかな

 四十雀(シジュウカラ)・・・なんでこんな字を当てるのでしょう。
 それはね・・・ここを見てね↓
 http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/38.html

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

この子はだあれ・あの子はだあれ  

この子はだあれ・あの子はだあれ』可愛い野鳥です

「この子は」スズメくらいの大きさでした。この子

「だあれ」ズーミングしてみます。は

「あの子は」さらにズーミング。だあれ

「だあれ」うしろ姿の素敵なあなた。あなた誰

 ジョウビタキのメスだと思いますが、どうでしょうか?

ここで確かめてみました。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%AD

category: 野鳥の記

恋人たち  

『恋人たち』二組のカワアイサが、魚野川の支流佐梨川に居ました。

 魚野川本流は釣り人が大勢なので、渓流の淀みで羽を休めていました。ここで休憩を
 して、故郷のシベリアに春が来るのに合わせて、旅を続けて行くのでしょう。
 シベリアで子育てをして、冬にはまた日本に渡って来る。悠久の時間を、そうして生
 きて来たカワアイサたちです。
カワアイサ

「思い返せば」
 3月12日は、東北大震災の翌日に発生した「長野県北部地震」の日です。最大震度6
 強の激しい揺れが、山間の長野県栄村を襲いました。隣接する新潟県中魚沼地方にも損
 害を与えた地震でありました。
 またこの年は、新潟・福島豪雨が7月26日から7月30日にかけて発生しました。新
 潟県中越地方、下越地方、福島県会津地方の3地域で発生した集中豪雨です。
 新潟県には河川の堤防が決壊するなど大きな被害を与え、福島県会津地方では、JR只見
 線の鉄橋が何カ所も流されるなどの被害が出て、未だ復旧が出来ていません。
 思い返せば、平成23年は大きな自然災害が次々に起きた年でありました。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  カワアイサ 

川のカラスと今朝の雪  

『川のカラスと今朝の雪赤い文字にリンクを貼っています。

 何故にカラス?
     「わが里は 今日もまた 白銀の 白さも白し 憎らしの
                           の白さに飽きたが故に!

 こんな歌に頭を捻るのは、正に時間の無駄そのものです。もっと世の為人の為に働け
 ば良いのに。
 確かにそうだけど、そう言ってしまえば私のブログなど無駄そのものですから、成立
 し難くなるしなあ。

「カラスが逃げる」その訳は、おっかないイヌワシが居たからです。 
カラス逃げる

「ここまで来れば一安心」逃げ来し彼方を振り返ります。
雪上を歩む

「安心すれば腹も減る」川の中へ餌を探しに入ります。
影法師

「カラスはともかく今日のニの字二の字じゃ無いですね。
足跡

「ブナの小枝に降る雪も」春の雪とも言い難いなあ!
ブナの枝

 ブログを書きかけて、雪掻きしたり用事に出たリしていたら昼近い時間になった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (東北大震災) 

 2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒(日本時間)日本周辺における観測史
 上最大の地震が発生した。

 2014年(平成26年)3月10日時点で、震災による死者・行方不明者は18,517人、
 建築物の全壊・半壊は合わせて40万0,151戸が公式に確認されている。

 地震から約1時間後に遡上高14-15メートルの津波に襲われた東京電力福島第一原子
 力発電所は、全電源を喪失し原子炉を冷却できなくなり、1号機・2号機・3号機で炉
 心溶融(メルトダウン)が発生した。水素爆発により原子炉建屋が吹き飛び、大量の
 放射性物質の漏洩を伴う重大な原子力事故に発展した。  
                              (wikiより抜粋)

category: 野鳥の記

tag:   魚野川  今朝の雪 

人のいる川の風景  

『人のいる川の風景』魚野川の渓流魚は、3月1日に解禁されました。

 昨日9日は、青空が広がって気分も晴れやかな日でした。ところが夜に入って霙にな
 り、今朝は雪が10㎝ほど積っていました。どうも、お天気は長続きしてくれません。
 魚野川の水鳥たちは、北へ旅立ってしまったようで姿も疎らになって来ました。その代
 わり川には、釣り人の姿が目立つようになりました。

「八海山と魚野川」川の何処かに釣り人が写っています。判るでしょうか。
釣り人のいる風景

「ルアーフィッシング」金属やプラスチックの疑似餌(ルアー)を使った釣り。
                上の写真には、この方が写っているはずです。
ルアーフィッシング

「只見線の鉄橋と魚野川」川の淀みと瀬に、二人の方が写っています。
人のいる川

「フライフィッシング」岸からフライ(毛バリ)を飛ばしています。
フライフィッシング

「フライフィッシャーマン」川に立ち込んでフライフィッシングをしている。
フライフィッシャーマン

「川の瀬に居た人」スコップと網を手に、悠々と瀬を歩いていました。
川を掬う人

「阿毘羅吽欠裟婆呵」全貌を現した流木、今回はどんな形に見えたでしょうか。
流木

                  今回使用の写真は、全て3月4日の撮影です。

category: 風 景

本日正午(今日は晴れたや東南西北)  

      『本日正午(今日は晴れたや西 
  
青空は、気持ちが良いですね。暖かいけど気温は5℃!
東

南

西
西

北

の雫)
雪のしずく

   本日、国士無双にて上がりでござる。

category: 降雪の記

tag:     西     

今日は晴れるや  

『今日は晴れるや』4日以来の上天気になりそうな空模様!

  今朝は、ふんわりとしたが15cmほど積っていた。久しぶりに、の空が明るく
 遠景は霞んでいる。こんな日は、靄が晴れるとともに青空が広がるものなのだが、はた
 して晴れるや。 

の空」
東の空

西の空」
西の空

の空」
南の空

の空」
北の空

ヒヨドリ
ブナの木のヒヨドリ
 
  写真は、朝6時20分前後の撮影です。現在は、一段と白さを増したが陽光に煌め
 いています。穏やかな日曜日であります。

category: 降雪の記

tag:     西      ヒヨドリ   

笑う雪景色  

笑う景色が降ったり晴れたリ、時に青空も見えたリ!
 今朝も30㎝くらいのが積もっていました。今頃のにしては軽いです。その分気温も
 低くて、現在蒔0℃です。が降るのに、元気な野鳥の声が聞えています。

今朝の雪景色

 塀に垂れ下がった雪が、まるで笑っているように見えました。
雪が笑っている

 野鳥に食べられて、残り少なくなった南天の実です。
野鳥の餌になった実

  雪掻き後の散歩の途中で、梢で歌っていた鳥さんを撮りました。手振れとピントがあ
 まい写真ですが、多分カワラヒワです。 散歩用のポケットカメラの調子も悪い!
 (むかごさんのご指摘で、「シメ」と言う野鳥だと判りました。)カワラヒワ
                      今朝8時30~9時頃の撮影です。

category: 降雪の記

tag:   景色  笑う 

こんこんと弥生の空や白い雪  

『こんこんと弥生の空や白い

 昨日も寒かったが今日は深々と冷える朝でした。寝ぼけ眼で外に出ると、「吃驚仰天」
 30㎝もが積っていた。の魚沼ですから、本当はそんなに驚くことでも無いのです
 が、弥生7日ですからね。

雪の朝
激しく降る雪
枝に積もる雪
 ブナの冬芽もまだまだ硬いですね。今朝は、久しぶりに雪かきをしたら疲れました。
                            「撮影 8時30分ころ」

category: 降雪の記

tag:    

晴れのち雪の魚野川  

『晴れのち魚野川天気が良い日と悪い日の写真です。

 昨夜から寒いと思っていたら、今朝は10㎝程度のが積もっていました。もう木々の
 枝に積った以外は、溶けてビチョビちょになっています。

「小出橋上流の天気の良い日」三山は白く早瀬はキラキラと光っています。
小出橋上流晴れた日

「小出橋上流の天気が悪い日」白い三山は見えず寒々とした川が流れます。
小出橋上流雪の朝

「小出橋下流の天気の良い日」渇水期の川面に、青い空を写しています。
小出橋下流天気の良い日

「小出橋下流の天気が悪い日」灰色の川は増水し小がチラつく冬日です。
小出橋下流雪の朝

「雪山と市街と魚野川え~と、天気が悪い日の写真はありません。(=^・^=)
魚の川と市街

 今日は寒い日です。薄日も射しているが、まだ0℃以上に気温が上がりません。

category: 風 景

tag: 魚野川     

魚野川の大きな鳥  

魚野川の大きな鳥』最初は鳶かと思って、気にも掛けなかったが。

 今朝は、冷たい雨が降っていますが、昨日は、朝から良く晴れた暖かな日でした。嫌な
 飛来物の無い空は、青く澄んで所々に薄雲が浮かんでいました。

「3月4日12時07分」この風景の何処かに居た大きな鳥を紹介します。
魚の川と雪の風景

「最初は鳶かと思って気にも掛けなかったが」後で気が付き吃驚仰天!イヌワシか

「どう見てもイヌワシではないか」2枚しか撮らなかったのが悔やまれる。
イヌワシ
 
 3月1日に、魚野川の渓流魚が解禁になっていますので、昨日も何人かのルアーマンや
 フライフィッシャーマンの姿が見られ、カモはカルガモが少し居ただけでした。
 人の姿だけでなくイヌワシまで姿を現わしては、渡りのカモたちは逃げますね。

『夏場のイヌワシの飛翔を見てください』YouTubeで探して来ました。

category: 野鳥の記

tag: 魚野川  イヌワシ 

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