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2014年04月の記事一覧

橅の芽吹きと残雪の風景(山古志にて)  

橅の芽吹きと残雪の風景(山古志にて)

 栗山沢で見事なしだれ桜の巨木を見た後に、長岡に向かったが途中で気が変わり山中の道を、
 山古志へと向かうことにした。久しぶりに、山古志の風景を見たくなったのだ。
(冒頭のピンクの文字列は、しだれ桜の里再訪にリンクしておきました)
 
「山中には雪の残る棚田が多くあった」 
雪の残る棚田

「棚田には、厚い雪が残っているところもある」山の田はまだ雪が

「車で通った中でもこの辺りが一番雪が多かった」雪に覆われた田

「芽吹いたばかりの橅の森の上に、魚沼駒ケ岳が白く輝く」ブナの芽吹きと魚沼駒ケ岳

「里山の斜面には、橅が芽吹き始め山菜も出ているようだ
残雪の里山

「小学校と中学校が併設している山古志の学校」山古志の学校

「山古志の里は、橅が芽吹き桜が盛りでした」山古志の里景色

                             撮影 4月25日

category: 風 景

tag: 橅の芽吹き   

錦鯉と闘牛発祥の地(山古志にて)  

錦鯉と闘牛発祥の地(山古志にて)

 中越地震から10年、当時の山古志村役場も長岡市山古志庁舎と様変わりしています。
長岡市山古志庁舎

 確か以前にも紹介したことがあったように思います。
両陛下山古志展望の御地

 両陛下の御製とお歌です。山古志の闘牛(角突)の牛を御心配になられておられます。
御製と御歌

 両陛下が展望された山古志の棚田の風景です。「耕して天に至る」里の光景です。
両陛下が展望された風景

 闘牛の牛が繋がれていました。牛相撲とか牛の角突きと言われて、親しまれています。
闘牛の牛

 錦鯉の写真がありません。
 此方の「やまこし鯉ファーム」にリンクさせておきます。ご覧ください。

 これは、錦鯉が泳ぐだけの動画です。
 

 山古志の牛の角突きもご覧ください。
 

category: 風 景

tag: 中越地震  牛の角突き  錦鯉 
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しだれ桜の里再訪  

しだれ桜の里再訪』もう一度、しだれ桜の里を訪問してきました。

 樹齢120年に近い、堂々としたしだれ桜です。さくらの云われは、前回紹介しましたが詳細を、最後のカットに載せておきました。この里出身の一兵士の志のようなものと、しだれ桜を守り伝えたこの里の人達の心意気を感じて、圧倒される思いがしました。
しだれ桜再び
枝垂れの桜
枝垂れ桜
しだれ桜
しだれざくら
しだれのさくら
しだれ桜云われ書
 栃尾市は合併で長岡市に編入され、しだれ桜の里は、長岡市栗山沢になりました。
 
 日本の原風景とも言える山村の風景は、懐かしくも長い歴史に満ちています。この先も歴史の長い糸を、紡いで行けることを願いつつ「しだれ桜の里」に咲くしだれ桜の紹介を終えます。

                              撮影 4月25日
                

category: 植物の記

tag: しだれ桜 
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山野の花(薄紫色のスミレ)  

『山野の花(薄紫色のスミレスミレの花の名前を探るなど端から諦めています。

 逍遥していた山中の林の中で、薄紫色のスミレに出会えた。
気高いスミレ
 風に震える薄紫色のスミレの花は、妙に儚げで、
スミレさん
 そのくせ凛としていて、気高くさえ思える。
スミレ
 色落ちしたのだろうか?白いスミレも可憐に咲いて。 
白いスミレ
 オオバキスミレも咲いている。
オオバキスミレ(拡大)

                              撮影 4月17日 

category: 植物の記

tag: スミレ 

山野の花(キクザキイチゲ白花)  

『山野の花キクザキイチゲ白花)
 以前(16日)、山野草の菊咲一崋(キクザキイチゲ)の花を、紹介しました。今回のは、キクザキイチゲの白花です。忘れていて、撮影してから10日も経って終いましたが思い立って、今回エントリしてみました。冒頭の色変わりの文に、以前のものをリンクしておきました。見比べて頂ければ、違いが分かると思います。
キクザキイチゲ 白花
キクザキイチゲ 白花2
キクザキイチゲ 白花3
キクザキイチゲ 白花4
キクザキイチゲ 白花5
キクザキイチゲ 白花6
キクザキイチゲ 白花7

                              撮影 4月17日

category: 植物の記

tag: キクザキイチゲ 
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しだれれ桜の里と庭とり  

しだれ桜の里と庭とりしだれ桜は、未だ早すぎた。

 この里から仙台の砲兵隊に入営した方が、明治34年の帰郷の際に、仙台城の奥庭のしだれ桜の種を持ち帰って、育てたものだそうです。この古木は、指を折って見れば、ざっと120年の間この場所で、風雪に耐えていたのですね。
枝垂れ桜
 今年は小雪でしたが、それでも雪に枝を折られています。
しだれざくら

 しだれ桜の里の、民家の庭先で飼われていた「庭とり」です。
ニワトリ
 種類は分かりませんが、こんな庭とりが、
庭とり
 こどもの頃、ウチの庭先でも飼われていたような、
庭鳥
 そんな懐かしさを覚え、暫らく見ていました。
にわとり
 
 満開のしだれ桜の花を、もう一度見に来よう。と庭とりを見ながらそう思いました。
シダレザクラ

                              撮影 4月22日

category: 風 景

tag: しだれ桜  庭とり 
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ホオジロの囀り  

 

ホオジロの囀りとにかく一生懸命に囀っていました。

 しかしまあ、大口を開けて囀るものですね。これだけ熱心に口説けば、落ちない雌など居ないだろうね。と思わせる恋の歌の歌い手です。ホオジロ
ホオジロ2
ホオジロ3
ホオジロ4
見返るホオジロ

 このホオジロは、車道の傍らの薮で囀っていました。写真を撮っていると顔見知りが車を停めて、なんだなんだと近付いて来て、撮影どころじゃなくなり参りました。凹

                             撮影 4月17日

category: 野鳥の記

tag: ホオジロ 

さくらさくら(魚沼市桜堤の桜)  



さくらさくら(魚沼市桜堤の桜)満開には少し早かった。

 ようやく「さくらさくら」は、このシリーズの最初の地に帰って来ました。ここは、魚沼市を流れる魚野川の堤防上の公園で、桜堤と呼ばれています。桜も満開には少し早く、曇りがちな空だったのが残念でしたが写真を、お楽しみ頂ければ幸いです。

さくらさくらさくらさくら

「桜と雪が残る風景」桜と雪の風景

「桜と川辺の風景」桜と川辺の風景

「桜と川と残雪の風景」桜と川と残雪の風景

「桜と里山の残雪の風景」桜と里山の残雪

「桜の並木と人の風景」桜の木の下

「桜並木と残雪の風景」桜並木

「桜と愛車の風景」桜と愛車

「桜の花と木肌が美しい風景」さくら

「桜の花のアップ」この花の桜が多いのですが種類を教えてください。
この桜の種類は

 さくらさくらのシリーズは、これで終了です。お付き合い頂いて、ありがとうございました。
 
 まだこれから満開になる桜や枝垂れ桜、八重桜の撮影は、続けようと思っています。桜の季節は、いま暫らく続きます。
                             撮影 4月22日

category: 植物の記

tag: さくら 

早春の森  

 

『早春の森』早いところは、ブナも芽吹き始めています。

 里山にもまだ雪が残ります。この辺は、少し奥まったところですが、ブナの梢は赤く芽吹き間
 近です。黄緑色の新緑も目に優しく春は、山の奥へそして高みへと進んでいきます。
萌え始めた森
 山桜の葉も萌え出て来ましたが、花も散らさず精一杯に、春を演出しています。
 鶯の鳴き声が長閑に響きます。
新緑と山桜
 里に近い山にも雪は残ります。日当たりが良いからなのかブナが芽吹いたところもあります。
芽吹き始めたブナ

                             撮影 4月22日

category: 風 景

tag: 新緑 

田虫葉(タムシバ)  

『田虫葉タムシバモクレン科モクレン属の落葉高木。

 花はコブシに似ています。違いは、コブシは花の下に一枚葉がありタムシバには有りません。 
タムシバ
 葉は、コブシが広倒卵形で、タムシバは長楕円形ですが、ウチの方では混同してコブシです。
カムシバ
 早春の山林で咲くタムシバ。今年もコブシが咲いたと言います。 
新緑とタムシバ

                         撮影 4月16日~22日

category: 植物の記

tag: タムシバ 
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薮手鞠(ヤブデマリ)  

『薮手鞠ヤブデマリスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。

 雪消えの早い林を覗くと、ヤマアジサイに似た白い花を見掛けます。ヤブデマリの花です。
ヤブデマリ遠景
 本州、四国、九州に分布し、沢などの水辺や湿り気のある林縁に自生しています。
ヤブデマリ
 ヤブデマリの園芸種がオオデマリです。その辺の事情もアジサイに似ていますね。
ヤブデマリ アップ
「おまけ」 オオデマリの丸い花です。まだ咲いていません。
オオデマリ

                             撮影 4月16日

category: 植物の記

tag: ヤブデマリ 
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カタクリの群落  

カタクリの群落』

 車を停めて、歩いて5分もかからないで行けるカタクリの群落です。道路の上側の耕作されて
 いない畑の奥の林に、あまり人に知られずに、ひっそりと咲いています。
カタクリの群生の広がり

 少し手前に引いてみましょう。うつむき加減なカタクリの花ですね。
カタクリの群生

 もっと手前に引いてみます。あらま、ピンが甘かった。
カタクリ

 「白花のカタクリ」写真は、こちらから借用しました。白いカタクリ
 一万株に、一つくらい白花の株が有るようです。

                               撮影4月16日

category: 植物の記

tag: カタクリ 
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山中彷徨  

 

『山中彷徨』小鳥の囀りに誘われて・・・

 数知れぬ小鳥の囀りに誘われて、足を踏み入れた森の中には、薄い靄が冷気を含んで流れてい
 た。この靄は、山肌に残った雪の所為でありましょう。
残雪が残る山肌

 ようやく芽吹き始めた森には、桜色としか形容できない山桜の花が薄い靄の中で咲いていた。
ヤマザクラ
 芽生え始めた下生えのか弱げな花たちは、これまで幾つか紹介した通りである。
やまざくら

 額が汗ばむ頃になって、雪椿が一重の赤い花を咲かせる一叢を見つけた。
ユキツバキ

 山道には、数知れぬ小鳥たちの囀りが混然一体となり、交響曲のように、春来たる喜びの歌が
 頭上の梢をこだまする。
キセキレイ
 山中彷徨して、かろうじてキセキレイの姿を捕えた写真一枚のみ。
                              撮影 4月17日

category: 野鳥の記

tag: キセキレイ  小鳥  山桜  雪椿 
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梅も桜も  

梅も桜も雪が消えれば越路の春は♪
 春の遅い越路に、梅も桜も山野の花も、みな一時に花が開いています。

「廃屋の傍らで咲く白梅」主無くとも春は廻りて・・・
梅
梅の花

「山中に咲く桜」石碑には昭和40年代の日付が・・・
山中の桜1
山中の桜2
山中の桜3

                              撮影 4月16日

category: 植物の記

tag: 梅も桜も 
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庭の山桜  

『庭の山桜』葉も出始めて!

 今年は、メジロの訪問も無く寂しく咲いてたやまざくらです。
庭の山桜
 そうでもないか、ヒヨドリは煩いほど来てたから。
山桜の花

 水仙がヒマラヤユキノシタと一緒に咲いています。
スイセンとヒマラヤユキノシタ
 水仙も今が盛りと何処にでも咲いています。 
スイセン

                             撮影 4月17日

category: 植物の記

tag: やまざくら 
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わが家の菜園  

『わが家の菜園山菜がいっぱい。
 春の季節にしか食べられない山菜は、少し採り残して置くと綺麗な花を咲かせます。
 大した手入れもしないのに、毎年長期間楽しませてくれる野菜も芽を出しました。

「山独活」煮物やキンピラ、天麩羅も美味しい。
独活の新芽

「ウルイ」(大葉擬宝珠)茹でて、お醤油、マヨネーズでも美味しい。
ウルイ

「アサズキ」新芽を浅漬けにしても汁の実にしても美味しい。
アサズキ

「みつ葉」お浸しや汁の実で頂きます。
三つ葉の新芽

「ニラ」卵と相性が良いので、汁でも炒め物でも美味しい。あ、ギョウザも!
ニラの新芽

「葉ネギ」葉を食べるネギです。収穫しても次々と新芽が伸びます。
ハネギ

 畑仕事は、まだ耕運も何もしていません。これから追々とやって行きます。本格的には、5月
 になってからですね。もっとも本格的な程の畑ではありませんが・・・。

category: 菜園の記

tag: 菜園 
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碇草(イカリソウ)  

『碇草イカリソウ

 ウチの方(新潟県魚沼地方)は、白花のイカリソウが多いので、イカリソウとは白花だと思っ
 ていました。薄紫色のイカリソウも稀に見かけますが。
イカリソウ
いかりそう
 全草が淫羊藿という生薬で、精力剤としての効き目は抜群だそうです。
                                 撮影4月17日
 こんな色のイカリソウを見ることもある。
イカリソウこの写真は、以前のものです。

category: 植物の記

tag: イカリソウ 
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只見線小出発17:10只見行  

只見線小出発17:10只見行

 鉄橋の傍にいたら、列車の音が聞えてきた。写真を撮るには近すぎて、走って離れたが・・・
只見線

 小出発17:10~只見着18:27(只見18:40~会津川口19:30バス代行運転)何処へ

 最終の会津川口発19:09~会津若松着20:57には接続していないようだ。
会津へ

 この鉄橋を、平日の今日は、小出発19:57~大白川着20:44の最終がもう1本通る。
只見線鉄橋

 鉄橋の下の川では、春の夕方の光の中に、こんな光景が有りました。
川では

                             撮影 4月14日

category: 風 景

tag: 只見線  鉄橋 
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ふきのとう  

ふきのとう雪国では、早春だけではありません。

          雪が消えると次々に、ふきのとうが出て来ます。
雪の傍のフキノトウ
                 てんぷらですか?
         雪と蕗の薹
              それともふき味噌でしょうか?
雪とフキノトウ
 最近は色々な食べ方も工夫されているようです。クックパットのレシピです。

                               撮影 4月16日

category: 植物の記

tag: ふきのとう 
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水辺公園の桜(さくらさくら)  

 

『水辺公園の桜さくらさくら

 未だ(さくらさくら)のシリーズは、魚沼のさくらに帰れません。他所のさくらに浮かれてい
 ます。たぶん今日明日中に、魚沼のさくらも満開になるように思います。
 今回のさくらは、信濃川沿いの小さな公園のさくらです。久しぶりに、信濃川の堤防上の道を
 車を走らせていて見つけました。 

水辺公園の桜
水辺公園の桜1
水辺公園の桜2
水辺公園の桜3
水辺公園の桜4
水辺公園の桜5
水辺公園の桜6

 今回のテーマは、水辺の風景の中のさくらでした。お楽しみ頂けたでしょうか。
                               
                             撮影 4月16日

category: 植物の記

tag: さくら 
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油瀝青(アブラチャン)  

『油瀝青(アブラチャン)

 クスノキ科クロモジ属の落葉低木で、本州、四国、九州に分布しています。木全体に油が多い
 ので、名前が付きました。

アブラチャン
アブラチャン UP

                            撮影日 4月16日

category: 植物の記

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山中の枝垂れ柳  

     『山中の枝垂れ柳』  
     山中の水田と枝垂柳

category: 植物の記

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大葉黄菫(オオバキスミレ)  

『大葉黄菫オオバキスミレ

 スミレ科スミレ属の多年草で、北海道南西部から本州近畿地方以北の日本海側に分布していま
 す。山地帯から亜高山帯で、林縁や草地に生育します。日本特産の植物でもあります。
                                (ウィキぺディア参照)
春の花オオバキスミレ
オオバキスミレ
 風が強く吹いていて、撮影条件は、あまり良くありませんでした。
                               撮影 4月16日

category: 植物の記

tag: オオバキスミレ 
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桜の木の下で(さくらさくら)  

 

『桜の木の下でさくらさくら

「続さくらさくら」で、ご紹介した桜並木の下を流れる小川です。 

「桜の木の下を小川が流れる」小川が流れ桜が咲く

小川に、見慣れた生き物がいます」桜の下はカモのいる小川

「こんなところに、カルガモが居ました」カルガモが

「2羽のカルガモでしたね」カルガモ

「番いのカルガモは、ここで子育てをするつもりかな」桜の映る小川にカルガモ

「桜の影が映る小川には、大きな緋鯉まで居ました」桜が映り緋鯉が泳ぐ

 もうすぐ小川の水を引き入れて、代掻き、田植えと春の農作業が始まります。

                              撮影 4月15日

category: 野鳥の記

tag: カルガモ  小川  さくら 
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山野の花(ヤマエンゴグサ)  

山野の花(ヤマエンゴグサ)

 山延胡草(ヤマエンゴグサ)ケマンソウ科キケマン属の多年草で、本州、四国、九州に分布し
 ています。山野の湿った林内や林縁部に生えています。近縁種のエゾエンゴグサは、北海道か
 ら東北地方の日本海側に分布しています。どちらもスプリング・エフェメラルです。

ヤマエンゴグサ
ヤマエンゴグサ2
ヤマエンゴグサ3

「エゾエンゴグサ」
エゾエンゴグサ

category: 植物の記

tag: 山野の花  スプリング・エフェメラル 
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続さくらさくら  

 

さくらさくら

 この前のエントリーの「さくらさくら」の最後に、魚沼の桜では無いが、と紹介した桜です。
 今が盛りと咲き誇る桜は、見ごたえがありました。昨年訪ねた折には、花の盛りが終わってい
 て残念な思いをしたので、とっても嬉しく思いました。 

青空と桜
土手の桜
春の小川と桜
盛りの桜
さくら
橋と桜
桜
桜と小川
サクラ
橋の袂から桜

「さくらさくら」のシリーズは、魚沼の桜に戻るまで、まだ暫らく続きます。

category: 植物の記

tag: さくら 
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山野の花(キクザキイチゲ)  

山野の花(キクザキイチゲ)

 菊咲一崋(キクザキイチゲ)この花もスプリング・エフェメラルの一つです。 
キクザキイチゲ
キクザキイチゲ2
キクザキイチゲ3

category: 植物の記

tag: 山野の花 
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山野の花(カタクリ)  

山野の花(カタクリ)

 雪が溶けるのを、待ちきれないように咲くカタクリです。越後魚沼の春の使者の一つです。
かたっこ
かたくり
カタクリ

category: 植物の記

tag: 山野の花 
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さくらさくら  



さくらさくら
  ようやく魚沼でも桜の花が咲きだしました。 

 さくらさくらさくらさくら

 ♪のやまもさとも
野山も里も

 ♪みわたすかぎり見渡す限り

 ♪かすみかくもか霞か雲か

 ♪あさひににおう朝日に匂う

 ♪さくらさくらサクラサクラ

 ♪はなざかり花盛り
 最後の花盛りの桜は、未だ魚沼では見られません。
 写真の桜は、観光地でも公園でも無く、地元の方々が、農作業をしながら見られる桜です。
 次のエントリでは、そこの花盛りの桜を紹介します。

category: 植物の記

tag: さくら 

雪山 野の花 梅の花  

雪山 野の花 梅の花春が押し寄せて来る気配が・・・

 暖かな日が続いて、雪が消えるのが早い。一日ごとに、景色が違って見える。雪が消えるとす
 ぐに、春の命が芽生えて来る。

雪山八海山に中ノ岳 (只見線の鉄橋の下は、魚野川)
雪山と鉄橋と魚の川

野の花ショウジョウバカマ 野の花だね~~~)ショウジョウバカマ

野の花」つくし (花だっけ、まあいいや)
つくし

野の花ヨモギ (花じゃないけど・・・天麩羅・草餅etc) 
よもぎ

野の花スイセン (河原に咲いていたから・・・)
水仙

「野の花」ネコヤナギ (これも花か・・・)
柳

梅の花」まちがいない (やっとみつけた梅の花~~~)
梅

                            撮影 4月14日

category: 植物の記

tag: 雪山  野の花  梅の花 
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