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2014年06月の記事一覧

ジャガイモの花  


 ジャガイモの皮を捨てておいたら、発芽して花が咲きました。厚く剥いた皮でしたが、ここまで育つとは、驚きました。ジャガイモにはならないと思いますが、もしかしたら面白いですね。
ジャガイモの花
ジャガイモの花アップ

 キュウリが生り始めました。これは、一週間ほど前に初収穫したものです。瑞々しくて、とっても美味しかったです
キュウリ

category: わが家の庭の記

花園紀行5  

「6月の雨」作詞・作曲 別府葉子 


 ここのところ青空が広がった良いお天気が続いていて、梅雨の季節を忘れていましたが、空を雲が厚く覆い今にも降り出しそうです。「6月の雨」は、こんな季節にピッタリの曲ではなかったでしょうか。

 今回もバラの写真です。あんまりいっぱいの種類で、バラの名前を入れるだけで少し混乱しています。蒸し暑くて、容量の少ない脳細胞が働かないせいでもあります。
 たった今、降り出しそうだった空から雨が落ちて来ました。この蒸し暑さを、解消してくれるほど降ってくれるといいのですが。
 明日はゴルフの予定なので、なるべくなら朝までに晴れてくれないかな、なんて勝手なことを思っています。

「ヴァグレッド」 日本
花園37ヴァグレッド

「プチ・ドリアノン」 フランス
花園38プチ・ドリアノン

「パトリシア」 ドイツ
花園39パトリシア

「テリハノイバラ」 日本(本州以南の各地)
花園40テリハノイバラ

「アンクル・ウォルター」 イギリス
花園41アンクル・ウォルター

「コーラス」 フランス
花園42コーラス

「サン・フレア」 アメリカ
花園43サン・フレア

「テキーラ」 フランス
花園44テキーラ

「レッド・キャスケード」 アメリカ
花園45レッド・キャスケード

「秋 月」 日本
花園46秋月

 名前が分かりませんが、きれいなバラでした。
花園47名前分からない


 ピンボケ写真もあります。とくにテキーラは外そうと思ったのですが、思い直して入れました。なんでって、名前が良いではありませんか。(^◇^)

category: 植物の記

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花園紀行4   

  「百万本のバラ」 別府葉子さん良いですよ!  
 

  花園は薔薇の匂いに包まれて行き交う人みな笑いさざめく

 さすがに「薔薇祭り」開催中です。プロムナードを歩いているときはそう感じなかったのですが、薔薇園に入ると大勢の人が居ました。
 若いカップルたちに、仲良し写真の撮影を頼まれましたが、例外なくスマートフォンでした。
 空いたところを探し園内を駆け回っていたら、被っていた帽子の縁から汗が滴り落ちて来ました。それでも、せっかく来たのだからと撮影を続けました。せっかく来たのだからとか勿体ないからは、どうも骨身に染みているようです。
 それはともかく、今回も薔薇の写真です。お楽しみいただけたら幸いです。


「グロリア・ムンディ」 オランダ 
花園28グロリア・ムンデイ

「ザ・フェアリー」 イギリス
花園29ザ・フェアリー

「楽 園-1」 日本
花園30楽園1

「楽 園-2」
花園30楽園2

「イブ・ビアジエ」 フランス
花園31イブ・ビアジエ

「フリージア」 ドイツ
花園32フリージア

「ハーモニー」 ドイツ
花園33ハーモニー

「粉粧楼」 中国
花園34粉粧楼

「ユキサン」 フランス
花園35ユキサン

「緑 光」 日本
花園36緑光 

「フェンス際の薔薇」 このバラ好きです。 
花園36-2

 まだまだ、花園紀行も薔薇園も続きます。(^◇^)

category: 植物の記

花園紀行3  

 ようやく薔薇の園にたどり着きました。
           ん・・・ 植物の薔薇園のことですよ。^^

 薔薇の香りはお届けできませんが、薔薇園では「香りの薔薇祭り」を開催中で、香りのよいバラを中心に展示していました。そのせいかどうか、平日でしたが女性の姿が目立ちました。
 

「芳 純」 作出国 日本 香り ダマスク・クラシック
花園20芳純1
花園21芳純2

「アレックス・レッド」 作出国 イギリス 香り ダマスク・モダン
花園22アレックス・レッド

「ファザーズ・テイ」 作出国 ドイツ  
花園23ファザーズ・テイ

「マザーズ・テイ」 作出国 オランダ
花園24マザーズ・テイ

「一棒粉」 
花園25一棒粉

「ジュネープリンセス」 作出国 オランダ
花園26ジュネープリンセス

「トーラス・リカー」 作出国 オランダ
花園27トーラス・リカー

 花園シリーズ薔薇編は、もうしばらく続きます。(^◇^) 

 シャンソン歌手、別府葉子さんの「ローズ」です。お楽しみください。

category: 植物の記

花園紀行外伝(百合の花)  

 花園紀行も早くバラ園にたどり着きたいのですが、今回は外伝として魚沼のユリをお届けします。まだポツポツと咲き始めたばかりですが、お楽しみいただけたら幸いです。

百合園1
百合園2
百合園3
百合園4
百合園5
百合園6
百合園7

 この次は満開になった百合園の様子を、お届けしたいものと思っています。

                                 撮影 6月24日

category: 植物の記

花園紀行2  

 今回は、名前を知らない地味な花が多かったかも知れません。薔薇園にたどりつけば、今度は派手になるんですが。(^◇^)
 
「カワラナデシコ」 河原撫子 大和撫子
花園8
花園8の2

「フロックス・パニキュラータ」  クサシノブ科フロックス属
花園9
花園9の2

「なんだろ?」
花園10

「ガクアジサイ」 日本の山野に咲く紫陽花です。
花園11
花園12
花園13
花園13の2

「なんだろ?」花園15

「なんだろ?」花園17

「アリウム・ギガンチウム」 別名、ハナネギだからネギ坊主か!
花園18
花園19

「なんだろ?」の花の名前を教えてください。花園紀行は、まだ続きます。

category: 植物の記

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花園紀行  

 越後丘陵公園で、薔薇やその他の花を楽しんできました。そこは、色とりどりの花が咲き乱れる花園でした。花の名前や種名を付けないものが大半ですが、付けないと言うより付けられないのです。つまり覚えていないということであります。^^

 薔薇が出迎えてくれました。
花園1

 梅雨時の花、紫陽花も欠かせません。
花園2
 
 バラ
花園3

 ノイバラ
花園4
花園5

 バラ
花園6

 バラ
花園7

                撮影は6月17日、花園紀行続きます。

category: 植物の記

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カルガモ三度いや四度  

 今日は雨の日曜日、梅雨らしい雨がシトシトと降っています。田圃の稲も大きく育ち、もう少しで水色を隠してしまいそうです。最近はカルガモの姿を見ませんが、その時々に一番居心地の良い所に居るのでしょうね。
 さて、昨日の続きです。このエントリの写真は、6月5日に撮影しました。

「そろそろ帰ろかな」田圃の苗の間を半周しただけで気が済んだようです。
カルガモ8

「向こうに、あの子の兄弟もいるぞ」雲の間からお日様も姿を現して来そうです。
カルガモ9

「さあ、ランチにしようぜ」隣の田圃から一羽帰って三羽になった若鳥です。
カルガモ10

「お食事中ですよ」田圃に生える水草はことのほか美味しそうです。
カルガモ11

「まったりと過ぎる午後のひと時」お腹もいっぱいになったようです。
カルガモ12

「俺たちも行ってみるか」行きたそうなオスと「やめなさい」とたしなめるメス。
カルガモ13

「こんな田圃での光景でした」水を張っただけの田も翌日には田植えをしていました。
カルガモ14

 二羽のカルガモが夫婦なのか、三羽の若鳥が兄弟なのか、このカルガモたちがファミリーなのか、何一つ確信はありません。写真を撮りながら観察していた様子から、そうではないかと思いました。

category: 野鳥の記

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カルガモ再び、いや三度  

 何時もの田圃に、ペアのにカルガモが来ていました。以前は傍を通ると田圃に逃げたのですが、立ち止まってカメラを向けても気にする様子はありません。道路の傍らに居るのですから人慣れしたのか、それとも他に何か気掛かりなことでも有のでしょうか。

「一羽がチラリと此方を見ただけで」
カルガモ1

「すぐに田圃の方を見ています」カルガモ2

「二羽で同じ方向を見ています」
カルガモ3

「もう一羽カルガモが居ました」
カルガモ4

「このカルガモが気になっていたんですね」
カルガモ5

「この子は周りを気にする様子も無く」
カルガモ6

「悠々と田圃の周りを泳いでいます」
カルガモ7

 おかしな雲行きですが、喧嘩にならなければ良いですね。この後は、次回に続きます。

category: 野鳥の記

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アルストロメリア  

 南米インカ原産のアルストロメリアは、日本には、1926年(大正15年)ころ渡来したようです。
 別名を百合水仙と言います。
 舌を咬みそうな花の名前は、博物学者で、生物学者で、え~と植物学者のカール・フォン・リンネ
 が、スウェーデン人の親友ヨーナス・アルステーマ男爵にちなんで名付けたものです。

アルストロメリア3 (3)
アルストロメリア3 (2)
アルストロメリア

 花持ちが長く、切り花として人気の高いアルストロメリアでした。

                               撮影 6月19日

category: 植物の記

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娑羅樹の花  

 庭のシャラノキ(娑羅樹)の花が咲き始めました。仏教の聖樹フタバガキ科の娑羅に擬せられ、こ
 の名がついたと云われています。別名を夏椿と言いますが椿とは別属です。
 昨年秋に、枝を下ろしたせいで花つきはイマイチです。

シャラ

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす奢れる者も久し
 からず ただ春の夜の夢の 如し 猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ」
平家物語より

                               撮影 6月19日

category: 植物の記

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カシワバアジサイ  

 カシワバアジサイの白い花が、朝の雨に濡れて咲き始めています。

カシワバアジサイ2
カシワバアジサイ4

カシワバアジサイ3

                               撮影 6月19日

category: 植物の記

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ニンジンの花  

 セリ科のニンジンの花が咲き始めました。毎年、花を咲かせては種をこぼしまた花を咲かせています。 「ああ、ここでホイッスルが吹かれました。ギリシャ戦0-0で引き分けです。決勝ラウンド進出は難しくなりましたが、まだ望みは残っています。」 元は五寸のニンジンでしたが、もう野生化していますから小指ほどの硬いニンジンが出来ています。

ニンジンの花
ニンジンの花2 (1)
ニンジンの花2 (2)

                               撮影 6月19日

category: 植物の記

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終わりそうな庭の花  

 本日、3本目のエントリになります。画像の在庫一掃セールのようですね。^^

「ブラックベリーの花」花より団子じゃなかった、花より実が熟すのが楽しみです。
ブラックベリー

「ミヤコワスレ」枯れたと思いましたが、もう一度花を咲かせました。
ミヤコワスレ

「ヤマボウシ紅花」白花は変色して、もう散り始めています。紅花は何故か元気です。
ヤマボウシ(紅)

「ユキノシタ」楽しませてくれた花も、そろそろ終わりを迎えています。
ユキノシタ (2)

category: 植物の記

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赤い花  

 赤い花のタイトルを付けましたが、厳密に言えば濃いめのピンク色ですね。冬は家の中に入れますが、薄いピンク色の花しか咲きません。花の形でベゴニアの仲間だと気がつかれたでしょうが、これはキダチベゴニアです。

キダチベゴニアの花
キダチベゴニア
キダチベゴニアのアップ

 同じ花をアップにしながら撮りました。気温が上がると共に勢いづき、花つきも良くなります。

category: 植物の記

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ウルイの花  

 庭の片隅でウルイの花が咲いています。ウルイは山菜名で、普通はオオバギボウシと呼びますね。園芸の方では色んな種類のものがありますが、これは山から移植したものです。撮影は6月4日でしたから、現在花は痛み始めています。

ウルイの花

category: 植物の記

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白鶺鴒は大忙し  

 前回からの続きです。前回は、巣立ちの遅れた幼鳥を中心にしましたが今回は、親鳥が一生懸命に励ましている場面です。小さな鳥でさえこうですから、親というものは、ありがたいものですね。

「巣立つには幼すぎるよう思える幼鳥でした」
巣立ちの時2
  
「高い所は気持ちが良いよと誘っているのでしょうか」
ハクセキレイ1

「鳴いた後は、じっと様子を見ています」
ハクセキレイ2

「ここまで来たらご飯をあげるからね。とでも言っているのでしょうか」ハクセキレイ3

「おや、やっと動き始めたわね~と見守っています」
ハクセキレイ4

「おお、飛んだ・・・・・・」ハクセキレイ5

 この後、幼鳥は何回も飛ぼうとしましたが思うように飛び立てませんでした。親鳥は、見捨てないで餌を運んでくれるのでしょうか。運が良ければ・・・野生の者が生き延びるためには、運が無ければどうしようもありません。

category: 野鳥の記

tag: ハクセキレイ 
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巣立ちの時  

 いつ見かけても人懐っこいハクセキレイのツガイが、いつの間にか子育てを終えようとしています。ヒナは順調に巣立ったようですが、残る一羽が巣立つにはおぼつか無い幼さです。

「こっちへ来なさい」と親鳥は懸命に誘っています。
ハクセキレイ

「そんなこと言ったって」巣から下りたばかりのヒナは不安そうです。
巣立ちの時

「ふう疲れた」親鳥に促されて、10mほど離れた花壇の前までやって来ました。
巣立ちの時2

「これからどうすれば」初めて外に出たヒナは戸惑っています。
巣立ちの時3

「いいんだろう」心もとなげな様子で固まっています。
巣立ちの時4

「よし、あそこまで」意を決したように動き始めました。
巣立ちの時5

「羽ばたきなさい」親鳥は、低いロープの上へ誘っています。
ハクセキレイ0

 付かず離れず、何羽かのハクセキレイが空を駆けていました。きっと他の兄弟だったのでしょう。

                               撮影 6月4日

category: 野鳥の記

tag: ハクセキレイ 
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赤い月  

 寝待月とは良く言ったもので電気の無い時代は、寝て明るい月の出を待ったものなのでしょう。
 本日(6月16日)、新潟での月の出は21時38分で、月を撮影したのは22時36分でした。
 私の所では、東の山の端から月が離れたばかりでした。

「赤い月1」
赤い月

「赤い月2」
赤い月2

「赤い月3」
赤い月3

  月は朧に東山 霞む夜毎のかがり火に 夢もいざよう紅桜
  しのぶ思いを振袖に 祇園恋しやだらりの帯よ(祇園小唄)
 
 同じ月でも京の東山から出る月は、なんともまあ色っぽいことでありましょう。^^

category: お月さま

tag:   お月さま 
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菜園の仕事は忙しい  

 魚沼は、 昨日に引き続き今日も青空が広がる爽やかなお天気です。

 菜園の仕事は、早朝まだ涼しいうちに毎日コツコツと行っています。見回るだけのこともありますが、これが意外と大事なのです。野菜の成長を見ながら次にどうしたら良いかを考えるでも無く、ぼんやりと見ているだけなのですが。


「現在の菜園の様子です」
菜園

「ナスとキュウリです」
ナスとキュウリ

「エンゲンが芽を出しました」
エンドウ

「トマトも大きく育ちました」
トマト

「食用の菊カキノモトです」
カキノモト

「ミョウガタケも大きくなりました」
ミョウガタケ

「赤紫蘇です」
紫蘇

「三つ葉も健在です」
三つ葉

 ニラを忘れましたが、丈夫に育っています。こう書くと子育てと変わらんような。^^

category: わが家の庭の記

tag: 菜園 
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カルガモがいた朝  

 一年を通して、日本人と四季を共にするカルガモです。子育てを終えたのか、子育ての合間なのか定かではありませんが、6月の上旬によく田圃で見かけたカルガモのツガイです。

「道路脇の田圃に」
田圃のカルガモ1

カルガモのツガイが」
田圃のカルガモ2

「今朝も来ていました」田圃のカルガモ3

「ヒトが見てるぞ」
田圃のカルガモ4

「あら、無才さんじゃない」田圃のカルガモ5

「それ以上は近づかないで」
田圃のカルガモ6

「夜遅かったから私眠いの」
田圃のカルガモ7

カルガモのツガイは、本当は何を思っていたのでしょうね。^^
                                撮影 6月4日

category: 野鳥の記

tag: カルガモ 
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電線のモズ  

    枯木鳴鵙図(二天)
枯木鳴鵙図
 宮本武蔵は絵でも天才であった。

 樹上から地表の獲物を探して襲いかかる姿から小さな猛禽類とも呼ばれる精悍なモズですが、カッコウに托卵されて自分より大きなカッコウのヒナを育てるなど間抜けなところもあります。
 百舌(モズ)と漢字を当てる通り、様々な鳥の鳴き声を真似した複雑な囀りをします。捕えた獲物を、尖った枝などに串刺しにするハヤニエをすることでも知られています。

 電線に止まっていたモズです。7枚の写真を並べておきました。 
モズ
モズ2
モズ3
モズ4
モズ5
モズ6
おっとと
 あ~あ、最後にズッコケテいる。やっぱり間抜けなところが、それとも遊んでいるのかな。^^;

                               撮影 5月31日

category: 野鳥の記

tag: モズ 
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庭の花  

 曇った空からは、いつ雨が降り出しても可笑しくないような日々が続いています。昨夜から今朝にかけて、結構な雨音がしていたのですが、雲は厚いものの今はやんでいます。
 庭の植物は、雑草も含めて生き生きとしていますが、こちらはカビが生えそうな気分です。
 
 ユキノシタが満開です。
ユキノシタ

 シランが知らんふりして咲いています。
シラン

 カルミアが咲き残っていました。
カルミア

 これは、お向かいのサツキです。
サツキ

 南天の白い花です。
南天の花

 撮影したのは6月4日ですが、今朝も花たちは十分に水をもらって元気いっぱいです。

category: 植物の記

tag: 庭の花 
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白い花 紅い花  

 ヤマボウシ(山法師、山帽子)
      ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木です。


 ヤマボウシが実を結び、白い花びらに見える愕弁が周りを囲んでいます。
ヤマボウシ白

 紅花のヤマボウシです。 もう少し実が大きくなると愕弁は、ハラハラと落ちていきます。
ヤマボウシ(アカバナ)2

 写真は5月31日のものです。現在は少し実が大きくなりましたが、まだ愕弁は落ちないで綺麗に咲いています。

category: 植物の記

tag: ヤマボウシ 
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クレマチス  

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category: 植物の記

tag: クレマチス 
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越の山風(朝日山古戦場へ )  

  5月12日以来の「越の山風」です。

 今回は、榎峠を奪取した長岡軍(会津藩兵桑名藩兵を加えた東軍)と西軍が、榎峠を見下ろし尚且つ西軍が本営を置いた小千谷を見下ろせる朝日山(329)をめぐって争った激戦の地を訪ねます。
 当初、朝日山は長州藩兵がかためていましたが、慶応四年(1868)五月十一日、長岡、会津、桑名の東軍に攻められ退却し山を下りました。
 桑名?と思われた方もおられるかもしれませんが、伊勢の桑名藩本藩が新政府軍(西軍)に恭順して以降も藩主松平定敬らはこれに従わず、飛地領の柏崎に移り会津藩兵および旧幕府歩兵とともに新政府軍に抵抗したのです。柏崎での戦争に敗れた後も越後各地を転戦しました。
 余談ですが、会津藩主の松平容保と桑名藩主の松平定敬は、兄弟で京都守護職と京都所司代として幕末の京の難局に当られました。

 榎峠の真下を貫く上越線の榎トンネルです。榎峠の山腹は、中越地震で崩壊し犠牲者も出ましたがトンネルは大丈夫でした。
上越線榎トンネル

 最初の取材で、榎峠から朝日山に向かったのは4月28日のことでした。山桜が満開の頃でした。車で行けばすぐだろうと思っていましたが、それが大間違いで、まだ案内板の設置も無く車が通れない所もあって途中で引き返しました。その顛末はまた後日に。 
山桜

 朝日川に架けられた橋を渡ると、榎峠と朝日山に挟まれた形の浦柄集落です。 
榎木峠と朝日山に挟まれた浦柄集落

 浦柄集落の奥には、上越新幹線の新榎トンネルがあります。地上部も被覆されていて、列車が通っても見えません。
浦柄集落と新榎トンネル

 浦柄集落に入ると右側に、朝日山古戦場と書かれた案内板が見えて来ます。ここを入って、まずは浦柄神社に立ち寄ってみました。 
朝日山古戦場入り口

 浦柄神社です。 
浦柄神社

 こんなに急な石段を上って来ました。
石段

 空には、白い昼の月が・・・。
昼の月

 神社の境内には、山本五十六の筆になる戊辰戦績記念碑が建っていました。建立は昭和16年(1941年)とありました。
山本五十六書

 神社の裏手にある東軍兵士の墓碑です。昭和28年に建立されています。
 当時新政府軍(西軍)は、東軍戦死者の埋葬を禁じました。遺骸は朽ち果てるがままでしたが、浦柄や小栗山の人たちの手によって戦死の地に葬られました。朝日山の山中には、長岡、会津、桑名他東軍の兵士が今も眠っています。
 ここには、戦死した白虎隊士の新国英之助と西軍でただ一人、松下村塾出身の西軍参謀時山直八の墓碑もありました。
 新国英之助のことは後に触れる機会があります。時山直八は戦死した後、首だけを本営に持ち帰られ胴体は浦柄の人に発見されて葬られました。後に小千谷の船岡山に、改葬されています。
東軍兵士の碑

 墓碑の後ろには、鶴ヶ城吉野と書かれた標柱と桜の若木が植わっていました。
鶴ヶ城を偲ぶ

 このブログを書いている途中で、PCがオシャカになったのでした。幸い下書きが残っていたので、なんとかこの章を書き終えました。続きは、壊れたPCからデータを取り出してからになります。
 東軍兵士の墓碑の詳細はここにリンクしておきます。

category: 歴史よもやま話

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田圃にカルガモがやって来た  

 夕方の散歩の途中に、目の前の田圃にバシャンと音をたてて2羽のカルガモが下りて来た。夫婦のようであるが、子育ては終えたのだろうか、それともこれからなのだろうか。仲良く稲の間で雑草を啄ばんでいた。

「稲の間を泳いでいます。」
田圃に

「まるで田の草取りをしているようです」
来たカルガモ

「進路は変えても稲を倒しません」
夫婦のカルガモ

「浅水の所は歩きます」
カルガモのペア

「夫唱婦随な様子が微笑ましいですね」
草取り

 カルガモを田圃で見るのは珍しいことでも無いのですが、急に目の前に下りて来られて驚きました。この田圃が気に入ったのか、しばらくの間、朝の散歩でも見かけるようになりました。

                               撮影 5月30日

category: 野鳥の記

tag: カルガモ 
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おひさしぶりです  

 ある日突然・・・♪・・パソコンの画面が真っ黒になりました。あらま大変だ~~~私の頭は真っ白になりました。そう、下の写真の昼の月のように。
昼の月
 とりあえず借り物のパソコンでブログを復活させました。現在パソコンの機種選定中です。本格的に復活するのは、もう少し先になりそうです。
 体調はきわめて良好、菜園も順調、庭の花々も次々に咲いています。

category: 指定なし

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