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2014年09月の記事一覧

今宵の月(陰暦9月7日)  

 今宵(9月30日)の月は、弓張月です。 
                         (月齢5.9 月出11:18~月没21:50)

 一瞬だけ、雲の切れ間から顔を出したお月さまです。(^◇^)
弓張り月

 今夜は雲が多くて、こんな写真ばかり撮っていました。(*´з`)
雲が

category: お月さま

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秋の草薮で~1(イシモカワ)    

 三角形の葉と逆向きに生えた鋭い棘が、花だけは愛らしいママコノシリヌグイを思わせるイシモカワです。青い実が生っていました。(イシモカワの花は、2ミリほどの目立たない白い花です。)

『イシモカワの実』
イシモカワ

category: 植物の記

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今宵も夕月(陰暦9月6日)  

 今宵(9月29日)18時44分撮影の月です。(月齢 4.7)
9月29日の月
 昨夜の月より、少しだけ大きくなったはずです。(明日は弓張り月)

category: お月さま

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公孫樹  

祖父が植えても、 実がなるのは孫の代になるところから『公孫樹』と文字が当てられたイチョウです。公は、祖父の尊称です。 

 今年は当たり年なのかな
イチョウの実が

 イチョウの実がいっぱいだ!
いっぱい生っています

 ご先祖様は、1910年(明治43年)~1945年(昭和20年)までの35年間、当時世界最貧国の朝鮮半島の国に、莫大な国家予算をつぎ込んで近代国家に様変わりさせました。しかし、現在は嘘と捏造とによって、ご先祖様の行いを辱められています。
 子孫たるわれらは、「公孫樹」の意味を、問い直さなくてはなりませんね。

IZAで活躍し現在はアメブロで活動する「こりあうぉっちんぐ 」のご隠居さんの本が発売されることになりました。応援の意味を込めて、紹介いたします。

     「息をするように嘘をつく韓国」 (宝島社)

                                発売日2014年10月14日



 

category: 植物の記

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今宵夕月(陰暦9月5日)  

『夕月』9月28日18時15分 
陰暦9月5日・夕月(9月29日)
(本日の月出=9時22分・月没は=20時12分)もう闇夜です。


   『魚沼の友人が本を出版することになりました』

   ご隠居さんの本「息をするように嘘をつく韓国」が10月14日に発売されます 。

   IZAで活躍した「こりあうぉっちんぐ 」のご隠居さんの本が発売されることになりました。
   応援の意味を込めて、紹介いたします。

   「息をするように嘘をつく韓国」(宝島社)

                             発売日2014年10月14日

category: お月さま

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萩の花  

 (ハギ)は草冠に秋と書くように、秋の代表的な花です。秋の七草のひとつでもありますが、早いものは7月上旬から咲き始めます。とは言え花の見ごろは、やはり秋たけなわの9月頃です。 

『山萩』 山肌を秋色に染め萩の花 咲く様滝の流るに似たり
ハギ
ハギの花

『白萩』 秋風に白萩揺れて波打ちて 児らの影無き学び舎の庭 
白萩

『山萩と白萩』 荒れ庭に秋の盛りと萩の花 月の出を誰にか待たむ
ハギの白花も

「高円(たかまど)の野べの秋萩この頃の 
            暁(あかつき)露に咲きにけるかも」
万葉集 大伴家持
 
 萩は、ほぼ日本中に分布していて、古くから日本人に親しまれています。
『万葉集』で、最もよく詠まれた花としても知られています。

category: 植物の記

初雪草とイタドリの花  

『初雪草』葉の縁取りが、白い雪を連想させる良い名前です。
初雪草のある家

『秋の陽に照らされたイタドリの花』黄金色に輝いています。
イタドリの花
イタドリの花2

『日陰のイタドリの花』陽が陰ると花の色が白く沈みます。
イタドリの花3
イタドリの花4

*初雪草は、北アメリカ原産のトウダイグサ科トウダイグサ属の一年草で、「ポインセチア」の仲間です。夏~秋に、地味な白い小花を咲かせます。

虎杖(イタドリ)は、タデ科ソバカズラ属 の多年草で、北海道~九州の日当たりの良い荒れ地や斜面に分布しています。
(花期は7~10月・雌雄異株)

category: 植物の記

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寂しい季節  

 秋は実りの季節、黄金の稲穂を見ているだけで心楽くなります。それが稲刈りを終えると、田の広がりがどことなく寂しげに見えて来ます。

『稲刈りの済んだ田が広がる』
稲刈りが大分進んだ

『魚沼三山が秋仕舞いの田を見下ろす』
稲刈りを終えた田と三山

『八海山が黄金色の田を見守る』
八海山と稲刈り前の田

『八海山』
八海山

『カラスが一羽、落穂を拾っている』
カラスが一羽

 昔と言っても、ほんの50年ほど前までの田畑の耕作は、人力と牛馬が荷った重労働でした。それが今では、田起こしも田植も稲刈りも、米にするまで全部機械がやってくれます。もっとも機械を操作するのは、人間の手に依りますが。
 農家の嫁不足と生稲の重さを肩で知る世代にとって、現在の農業は隔世の感があります。で、農家に嫁のなり手が増えたかと言うと・・・。

category: 風 景

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蝶が  

 以前は畑だった所か、それとも畑から逃げ出したものか、田圃道の傍らの草地に韮の花が咲いています。蝶がヒラヒラと飛んでいましたが、なかなかシャッターを切れません。じっと待っていたら止まってくれましたが、今度は、羽を広げてくれません。

『韮の花に止まったベニシジミ』
ニラの花にベニシジミ

『吸蜜しているベニシジミ』
ベニシジミ

『近くに居たヒョウモンチョウ』
ヒョウモンチョウ

 原っぱや畑の周辺など、開けた明るい環境に多いベニシジミは、地面近くを飛び、いろいろな花から吸蜜しています。人家周辺でも普通に見られるチョウのひとつです。 幼虫の食草は、タデ科のスイバやギシギシです。
 ヒョウモンチョウは、そろそろ姿を消すころです。ツマグロヒョウモンは、秋が深まっても姿を見せてくれますが。
 

category: 生き物の記

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梅擬(ウメモドキ)  

 お隣の庭で、ウメモドキの実が真っ赤に熟しています。野鳥が食べに来ないから、まだ完熟はしていないようです。この実は発芽抑制物質を含んでいて、小鳥のお腹を通過しないと発芽しない仕組みになっているそうです。
 小鳥を使って、種子を遠くに運ばせる企てですから、小鳥の嗜好に合った美味しい実なのでしょうね。


 秋の陽に
ウメモドキ
 照り映え赤く
ウメモドキ2
 梅もどき
ウメモドキ3

 ウメモドキは、モチノキ科モチノキ属の落葉低木で、日本の本州、四国、九州の他、中国にも分布しているようです。
 葉や枝ぶりが梅の木に似ていたり、実のつき方が小さな梅の実のように見えるとことから「梅擬」の名がついたと云うことです。

category: 植物の記

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釣舟草(ツリフネソウ)がいっぱい咲いた  

 以前、黄釣舟草(キツリフネソウ)を紹介しました。その時は、まだ咲き始めたばかりでした。その時に比べ、ツリフネソウもキツリフネソウも沢山咲きましたので、紹介してみたいと思います。

『釣舟草と黄釣舟草が混在する群落』
釣舟草と黄釣舟草

『釣舟草の群落』
釣舟草の群落

『釣舟草のお尻はクルンとしている』
釣舟草の花

『黄釣舟草のお尻はクルンとしていない』
黄ツリフネ草

『黄釣舟草の群落』
黄釣舟草

 土が湿った草薮で、釣舟草は花の盛りです。ウチの方では、キツリフネソウよりツリフネソウのほうが、群落で見かけることが多い花です。
 今回の撮影地は、キツリフネソウの群落が大きいところでした。

category: 植物の記

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道端で咲いていた黄色の花  

 雌待宵草(メマツヨイグサ)は、アカバナ科マツヨイグサ属の二年草です。原産地は北アメリカで、日本へは明治時代の後期に渡来したとされています。
 
『道端で咲いていた雌待宵草』初夏の頃から夕方になると咲き日が昇るとしぼみます。
雌待宵草

『倒れても咲く雌待宵草』舗装の継ぎ目や側溝にたまった土からでも生えてきます。
倒れても咲く

 大待宵草(オオマツヨイグサ)に比べると花が小さいので、雌待宵草(メマツヨイグサ)の名が付けられました。開化時期は6月から9月ですから、そろそろ花も終わりになります。
 夜に咲いているからでしょうか、花言葉は「無言の恋」だそうですよ。

category: 植物の記

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ニラの花とモンシロチョウ  

 ニラの白い花に、
ニラの花

 紋白蝶がとまりました。
ニラの花にモンシロチョウ

 ニラの花の蜜は、元気が出るのかな?

category: 菜園の記

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橡の実  

 5月半ば過ぎ、満開の花を咲かせていた橡の木に、たわわに実がが生りました。風が無くても重さで、ポトポトと落ちてきます。そのままでは食べられませんが、拾わないでいられなくなる大きな実です。 

『外皮が三つに割れています』
橡の実3

『割ってみます』
橡の実2

『外皮を剥いた実、剥かない実』
橡の実

『栗の実に似てるでしょ』
橡の実5

『たわわに生った橡の実です』
橡の木

 この橡の実は、数日前に、越後ゴルフクラブで、プレー中に拾ってきた物です。ヤマボウシの実が赤く色づいていたり橡の実が落ちてきたり、秋色の楽しいゴルフ場でした。

category: 植物の記

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山間の集落にて  

 男郎花(オトコエシ)の白い花が、山に近い集落の道端でも咲きだしました。遠くから眺めると、そこだけ白く煙ったように見えます。朝露が空に帰るときは、白い花の精が天に昇って行くような思いがします。
オトコエシの花
オトコエシ
ススキとオトコエシ
 薄は、今がもっとも美しいころですが、山間集落の高台の家が、薄に飲み込まれそうな勢いです。
ススキ
 その家の庭で咲いていた赤い花が、薄の侵入を防いでいるようにも見えました。
赤い花

 田圃を潤していた水も要らなくなり、用水路を勢いよく流れ下ります。
水が落ちる

 用水路の傍では、アキノノゲシが咲いていました。
アキノノゲシ

 ガマズミの実が葉陰に隠れて、赤く色付き始めています。
ガマズミの実

 朝晩、涼しいというより肌寒さを覚えるようになりました。ついこの間までの、夏の暑さが恋しいような気分です。

category: 風 景

秋の田園風景  

『稲を刈り終えた田』
稲刈りを終えた田

『刈り入れは進む』
稲刈りの盛り

『黄金の稲穂』
コシヒカリの稲穂

 魚沼の里は、ただいま稲刈りの真っ最中です。長く伸びた大粒の籾が、豊作を予感させてくれます。

『私のお気に入りの散歩道』
お気に入りの散歩道

category: 風 景

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ピリリっと辛いは鷹の爪  

 キュウリが終わり、エンゲン豆が終わり、菜園も少し寂しくなってきま
した。終わった物は片付けて、葉野菜の種でも蒔けばと思うのですが、何
かと気忙しくてのびのびにしています。そうは言っても猫の額のような畑
ですから、やる暇がない分けではありません。元来が怠け者ですから、い
そいでやらなくても良いことは、後回しになってしまいます。
 どうもこれでは、怠け者の節句働きになりそうですね。(´・ω・`)


『鷹の爪』日本を代表するトウガラシの品種です。真っ赤に色づいて、収穫時期になりました。
唐辛子
『収穫しました』辛味が強く、特に種子が非常に辛いと言われていますが、実際に辛いのは胎座
の部分です。乾燥させることで、胎座の辛み成分カプサイシンが種や果肉に広がります。粉末にすれば、
一味唐辛子に、他の香辛料と混ぜると七味唐辛子となります。
タカノツメ

 鷹の爪を乾燥させた辛そうなものを、知り合いにあげると結構喜ばれる
そうです。(そうです。)と書いたのは、家内がそう言っていたからで、
近所だけではなく東京、埼玉、千葉県あたりまで、この鷹の爪が行くんだ
そうですよ。女子の付き合いって、よく分りませんな。(*´з`) 

category: 菜園の記

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蚊帳吊り草(カヤツリグサ)  

 幼童のころカヤツリグサを裂いて、四角な升の形を作って遊んだ思い出が微かにあります。近所のお姉さんたちに、教えてもらいながら遊んだ光景です。
 お姉さんたちの顔や、升を作ってどうやって遊んだかは、薄く紗がかかったようで思い出すことが出来ません。


(背景の稲と同じように育っているカヤツリグサ) 
かやつりぐさ
(畦道や畑に普通に生えています)
カヤツリ草
(背景の稲と同じ黄金色の穂になったカヤツリグサ)
カヤツリグサ

 蚊帳吊り草は、カヤツリグサ科カヤツリグサ属の1年草です。種類は多いですが、有用植物は皆無と言う典型的な田畑の雑草です。別名に、升草や蜻蛉草などの名前があります。
 昔の田舎の子供は、こんな草も遊びの道具にしました。升草の名前は、子供の遊びから付けられたようですし、蜻蛉草も子供の呼び名からのような気がします。

category: 植物の記

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捨てた皮変じてジャガイモに!  

 以前、ジャガイモの皮を捨てておいたら花が咲いたことをエントリしました。今回はその続編で、「捨てた皮変じてジャガイモに!」です。
 8月の末に、まさかと思いながらジャガイモの花が咲いていた跡をほじくったら、少し小ぶりですが立派なジャガイモが採れました。ついでに写真を撮っておいたのですが、先ほど写真の整理をしていて見つけるまで忘れていました。
 ジャガイモは、厚く皮を剥いたもので作るのが一番かな?(*^▽^*)


ジャガイモ

 ジャガイモの花のエントリは、こちらでご覧下さい。

category: 菜園の記

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蔓梅擬(ツルウメモドキ)  

 ツルウメモドキは、ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉蔓性木本です。
 日本の山野に普通に生えて、他の木にからみつき上の方に実を着けます。オレンジ色の実は、葉が落ちてからも残り、遠くからでもそうではないかと確認できます。


『ツルウメモドキのオレンジ色の実』山野では無く関越道のフェンスに絡みついていた。
ツルウメモドキ

『ツルウメモドキの青い実』こんな青い実のうちに見つけておいたツルウメモドキです。
ツルウメモドキ青い実

category: 植物の記

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鉄塔  

 嘴の黄色い子雀が、
子雀

 送電線の鉄塔に集まる。
鉄塔に雀

 鈴生りと言うべきか?
鉄塔に雀2

 いやいや鈴生りとは、
鉄塔の烏

 鉄塔間に張られたワイヤーに止まった小鴉だろう。
送電線の烏

category: 野鳥の記

あさがお  

  『朝顔(アサガオ)は、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物』

 暑さが一段落したら、アサガオが元気を出しています。不幸なのは山茶花で、アサガオに絡みつかれて、悲鳴を上げているような格好です。
 アサガオは、江戸時代に二度の流行があって、品種改良が大きく進みました。世界的に見ても、これほど多種多様な園芸植物も無いそうです。

 朝顔
 朝顔や 一輪深き 淵のいろ 蕪村
アサガオ
 朝顔や 寝ぼけ眼も 醒めにけり 無才
あさがお1
 朝顔や 吹倒された なりでさく 一茶
あさがお2

 アサガオは、中国原産で奈良時代に日本に渡来した植物です。古代の中国では、朝顔はとても高価な薬で、牛と取引されたほどだったそうです。アサガオの漢名「牽牛」は、それにちなんだもので、今も漢方では、種子を下剤や利尿剤として使うそうです。

category: 植物の記

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秋の庭の花  

 久しぶりに、庭の花を紹介します。毎年変わり映えもしないのですが、
小さな庭の植物にも栄枯盛衰があるようです。と言っても、私の手入れが
行き届かないと言うことですが。(*^▽^*)


『水引草(みずひきそう)タデ科ミズヒキ属の多年草。勝手に生えてきて、年々蔓延っています。
ミズヒキソウ

『花虎の尾(ハナトラノオ)シソ科ハナトラノオ属の多年草。蔓延り方が
半端でないので、もう何年も肥料をやっていません。そのせいか丈も低くなり
開花も遅くなりました。
ハナトラノオ

『秋明菊(シュウメイギク)キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。ようやく一輪だけ花が咲きまし
た。秋に咲く菊に似た花なので、花の名前が付いたそうです。京都の貴船地方に多いので、貴船菊の別名
があります。花言葉は「忍耐」だと言うことです。
秋明菊

『藪蘭(ヤブラン)ユリ科ヤブラン属の多年草。秋明菊に年々圧迫されていますが、毎年けなげに花を咲かせてくれます。ここから他に株分けしたものも、元気に咲いています。
ヤブラン

 下記は、とろさんのエントリ「日本三文殊」へのコメントで書いたもの
です。何だか気に入ってしまったので、ここにも載せておきます。どこの
部分がって、最後の一文です。(*^▽^*) 


「悟りへと 昇華できえぬ 凡人も
        せめて文殊の 智慧の切れ端」
  

とは言っても文殊の智慧とは、悟りへ到る重要な要素、般若=智慧であります。頭が良いとか勉強ができる知恵とは違うのですが、それもできない凡人には文殊菩薩の智慧の一片でも授けて頂きたいものです。

category: 植物の記

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実りの秋  

『五月末の田園風景』 夕陽に照らされて、苗が活き活きとしていた頃です。
春の田園

『実りの秋の風景』 昼下がりの田では、稲穂が黄金色に輝きます。
秋の田園

『稲刈りの風景』 稲を刈り脱穀し稲藁をカットする大型の稲刈り機が田を走る。
稲刈りの風景

『これは何だと思います。^^』 春の風景にも実りの秋の風景にも映っています。
反射板
     この看板のようなものは、電波の反射板です。詳しくはこちらで見てください。

category: 風 景

十六夜の月(9月9日・陰暦8月16日・月齢14.5・満月)  


『19時45分』 雲が多かったが中天は晴れていました。
9月9日の月

『22時13分』 月に薄い暈があるものの、夜空はきれいに晴れました。
9月9日の月2
『22時14分』 真ん丸お月さまは撮れたし、涼しくて気持ちの良い夜です。
9月9日の月3

 真ん丸お月さまは、明るく地上を照らしています。(´▽`)

category: お月さま

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黄揚羽(キアゲハ)の誕生  

 8月31日に繭に包ったキアゲハが、9月7日12時30分頃に羽化しました。普通は、10日前後と言われていますが、1週間で出てきた慌て者です。(1週間で羽化することも珍しくは無いようです。) 

 朝は気配もなかったのに、昼食後見に行ったら羽化が終わっていました。
キアゲハ1

 目の前で、ゆっくり、ゆっくりとキアゲハは羽を広げ始めました。
キアゲハ2

 見ていると長い。30秒か1分か、時間をかけて羽を広げ終わりました。
キアゲハ3

 2~3分でキアゲハは不意に飛び立ち、割れた繭だけが残されました。
キアゲハの繭

 自分の目で見たように、その時の様子を書いていますが、この写真は家内が撮りました。
 この日、私は出かけなければならず、今日は羽化しないと思うけど、お昼頃に見てくれないかと頼んでおいたのです。
 
        (写真を撮ってもらって良かったけど、なんだか複雑な気分です(^ω^;))

category: 生き物の記

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十五夜の月(9月8日・陰暦8月15日・22:30ころ)  

    今夜も、お月様が見えたのでパチリ。(´▽`)
9月8日の月

    真ん丸なお月さま、今日は十五夜ですね。
今日の月

       木の葉を透かして見たお月さまです。
緑と月

 

category: お月さま

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キアゲハの幼虫が繭になった  

 畑の雑草スベリヒユを引き抜いて、コンクリートの上に放っておいたら、何時の間にかキアゲハの幼虫が這い上がっていました。
キアゲハの幼虫が繭に

 スベリヒユに糸で体を固定しようとしているキアゲハの幼虫です。柔らかなスベリヒユの根は、しなって具合が悪そうです。
この写真を撮った後で、スベリヒユを、庇の下のコンクリートの壁面に固定してやりました。

キアゲハの幼虫が繭に2

 暗くなってから思い出して見にゆくと、目の前で、あっという間に幼虫の姿を脱ぎ捨て、繭の中に閉じ籠ってしまいました。
 脱ぎ捨てた幼虫の皮は、繭の下にあります。

キアゲハの繭

 繭を作って、10日前後するとキアゲハが出てきます。早ければ、1週間で出てくることもあるそうです。           撮影 8月31日

category: 生き物の記

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撮れたてどっとこむ(9月7日20:00の月)  


 撮れたての月である。え、月らしくないって!
撮れたてどっとこむ小

 然らば、これでどうだ!!立派な月であろうが。
撮れたてどっとこむ

 満月は9日であるが、撮れるときに撮ったお月様である。
撮れたてどっとこむ大

 今宵の月は、久方ぶりに撮影したものです。(*^▽^*)

category: お月さま

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トンボグサ  


 空の青さを映したツユクサの花の色
ツユクサ
 青い花びらをトンボの顔に見立てて
ツユクサ2
 トンボグサと呼んだ遠い日の思い出
ツユクサ3
 草の葉の羽で大空に向かって飛んで行け(*^▽^*)
 

category: 植物の記

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無才のアルバム ちりつぼ

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