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2014年10月の記事一覧

山川草木晩秋  


『人は落ちアユを追い鳶は空を舞う』高嶺が冠雪したとも思えぬ暖かい日でした。 
人は落ちアユを追い鳶は空を舞う

『桜の並木』
桜並木の紅葉

『マルバマンサク』
マルバマンサクの紅葉

『ウルシとコシアブラ』
黄葉紅葉

category: 風 景

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初冠雪した魚沼三山  

 昨日(28日)の朝は、一瞬だけ雪荒れした山肌を見せ、雲に隠れた魚沼三山です。
 今日(29日)は、薄化粧した姿を遠慮がちに見せてくれました。
 


『魚沼三山と魚野川』これでは遠すぎて、初冠雪を確認できませんね。
魚沼三山初冠雪

『魚沼駒ヶ岳』(2003m)深田久弥氏の著書「日本百名山」の25番目の山です。
魚沼駒ヶ岳初冠雪

『中ノ岳』(2085m)三山で一番背が高く奥深い山です。
中ノ岳初冠雪

『八海山』(1778m)霊峰八海山は初冠雪。清酒八海山は美味い酒です。
八海山初冠雪

『今夜の月』(17時34分)月齢5.2の夕月です。31日に、上弦になります。
今日の月

category: 風 景

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散歩の途中で(変わった花と派手な葉っぱ)  

 青紫色に白の花が咲いていました。
アメジストセージ
 でも変わった花です。
アメジストセージ1
 入れ歯のような花ではないか。
アメジストセージ2
 花の正体は、アメジストセージと言うそうです。後で調べたら、サルビア・レウカンサ別名メキシカンブシュセージとありました。
 詳しくはこちらで見てください。


 アメジストセージの陰に、何やら赤い色が。
アメジストセージ0
 これはまた派手な葉っぱと地味な花です。
アメジストセージとユリウス
 これはユリウスと言う観葉植物でした。詳しくはこちらで
ユリウス

 この他にも色々な花を咲かせていたお庭でした。

category: 植物の記

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庭先から  

 昨日(10/26)の日曜日は、秋晴れの良いお天気で半袖でも暑いくらいでしたが、今日は、曇り空からポツポツと雨が降っています。寒いほどではありませんが、半袖一枚では、ちょっと勇気がいるかも。(;^ω^)
 
『ドウダンツツジ』丸く刈り込んだドウダンツツジが、大分紅葉してきました。
ドウダンツツジの紅葉
ドウダンツツジ

『キダチベゴニア』霜が降るのを警戒して、とりあえず玄関先に移動しました。
キダチベゴニア
キダチベゴニアの花

『アルスとロメリア』まだ元気に咲いています。花期の長い花です。
まだ咲いています

『カネノナルキ』金は生らないですが、霜に弱いので玄関先に移動しました。花月や、黄金花月の名もあります。 和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)ですが、あまり使われていないようですね。今年は、花芽がいっぱいついています。英語名はdollar plantと言います。
金の生らない木

『葉ダイコン』10月初旬に種を蒔いた葉ダイコンが、大分育ってきました。
葉ダイコン

『ウメモドキ』お隣の庭のウメモドキが、葉を落とし、ますます鮮やかな色になりました。
ウメモドキ

category: 植物の記

秋の夕日に  


         里の秋を聴きながら夕日の風景を見てください。    
          

『魚沼駒ヶ岳と夕日』
夕日と駒ヶ岳

『山の夕日と里の鉄橋』
夕日と鉄橋

『八海山の夕日と鉄橋』
八海山と鉄橋

         この歌を聴いてから50年以上経ったかな(^^♪
          

category: 風 景

庭先で(イチゴの木)  

 今日は久しぶりに良い天気です。朝日に照らされて、イチゴの木の花が艶めいています。
イチゴの木の梢
 イチゴの木は、ツツジ科イチゴノキ属の常緑低木で地中海地方と西ヨーロッパ北部、西フランス、アイルランドに分布しています。南国の木のイメージでしたが違いました。
イチゴの木
 最初は鉢植えで家の中に置いたのですが、大きくなりすぎたので庭に植えました。植えてから5,6年目になったと思います。
イチゴの木の花
 氷河期の遺存種と考えられているイチゴの木ですが、木質が脆いので、雪囲いでは毎年四苦八苦しています。
イチゴの木の花0
 果実は味気ないので野鳥に食べてもらっていますが、国によってはこの果実からジャムやリキュールを作るそうです。ポルトガルでは、イチゴの木の実でメドロンホと言うブランデーの一種が作られているそうです。
イチゴの木の花アップ
 花が咲くのと同時に、昨年の花跡の実が大きくなるのですが、今年は残念ながら実が付いていません。
イチゴの木の実
 2013年11月12 日のイチゴの木の様子です。雪がやって来るのも、もうすぐですね。
雪とイチゴの木

 今日、口ずさんでみたくなった歌(*^▽^*)ノノ

category: 植物の記

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ろくでなし  

『ろくでなし』(原題:Mauvais Garcon)

 ベルギーの歌手サルヴァトール・アダモの作詞、作曲で、1964年、ベルギーで発表された曲です。
 原題をそのまま訳すと「不良少年」という意味ですが、岩谷時子の日本語訳詞で越路吹雪さんが歌いヒットしました。
 軽快で、コミカルな越路吹雪さんの歌い方が好きだったのですが、 1980年(昭和55年)11月7日)に亡くなられて、もう34年も経つのですね。

 

 
 こちらの『ろくでなし』は、ユニークな音楽ブログを展開されている別府葉子さんが歌われています。澄んだ歌声は、透明な秋の空に溶け込んでいくようで良いですな。「ろくでなし」では無く正統派のシャンソンです。
 

 『ろくでなし』語源由来辞典によると、(何の役にも立たない者。ろくでもない人。)とあり、その由来は、碌で無しの碌は当て字で、元来は陸(呉音でロク)と書いたそうです。
 日本で陸(ロク)とは、土地が平らなことを指し、物や性格が真っ直ぐな様を意味していました。その否定として、「陸で無し」となり、転じて性格の曲がった人と言う意味となり現在の「ろくでなし」になったそうです。

『ろくでもないブドウ』ノブドウは、毒はありませんがヤマブドウと違い不味くて食えません。それでも、日本の秋の山野を飾る意味はありそうです。
ノブドウ色づく
ノブドウ
のぶどう
のぶどうの実
 10月初旬に撮ったもので、きれいに色づいてはいません。ろくでもない写真で、どうもすいません。(;^ω^)ノ

category: 音楽の記

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黄昏ゆく魚沼の街  

 魚沼市は、旧新潟県北魚沼郡の七町村が合併して出来ました。七町村とは、小出町、堀之内町、川口町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村です。その内、川口町が長岡市の飛び地に吸収合併されたので、正しくは、旧北魚沼郡の六町村が合併して出来た市です。


 一口に魚沼と言うとかなり広大で、信濃川沿いの旧中魚沼郡、十日町が中心で、雪まつり発祥の地として知られています。近年は、大地の芸術祭で知られているかも知れません。
 魚沼丘陵を間に挟んだ信濃川支流の魚野川上流は旧南魚沼郡で、六日町が中心です。もっとも上流部に、小説雪国の舞台となった湯沢町があります。
 魚野川の下流と佐梨川、破間川沿いに発展してきた北魚沼郡。中心は南北魚沼、中魚沼の要の位置にあった小千谷だったのですが、現在の魚沼市の中心は、旧小出町と言うことになります。


『魚沼市中心街』もうすぐ黄昏れる街が残照に照らされています。 
街の風景

『佐梨川が魚野川に合流する』佐梨川の水源は魚沼駒ヶ岳です。
街の風景2

『魚野川沿いの街』ここより上流の南魚沼市方面は、霞んで写せませんでした。
街の風景3

『クジャクソウの白い花』この花を最後に、小出スキー場の山を下りました。 
クジャクソウ

 魚沼地方は、鎌倉時代から南北朝の時代まで上野国(群馬県)の新田氏の勢力圏でした。
 元弘三年(1333)鎌倉幕府の命で新田義貞は、楠正成の立て籠もる河内国の千早城攻めに加わっていました。しかし、予てから勤王の志を持っていた新田義貞は、後醍醐天皇から秘かに鎌倉幕府討幕の綸旨を頂くと、病と偽って軍を引き本国に帰ってしまいました。
 執権北条高塒に疑われた新田義貞は、急遽討幕の旗を挙げ援軍を越後、甲斐、信濃の同族に募りました。しかし挙兵が急だったもので、集まった軍勢は150騎にすぎませんでした。少ない軍勢に暗澹たる思いでいたところ、その日の夕刻に旗指物を林立させて越後魚沼の大井田城の大井田経隆が二千騎の軍勢を率いて援軍に駆けつけました。このあたりは、太平記、義貞挙兵のくだりで最も感動的な場面です。
 王政復古を目指す建武の中興が失敗し、武家政治を目指す足利尊氏との戦いの末、新田義貞は桓良親王を奉じて、越前金ヶ崎城に立て籠もり、そこで戦死することになります。
 大井田氏経は、越後の北朝勢力に対抗するため大井田城に帰り北朝方の大軍と戦いましたが、城は最後まで落ちなかったと云われています。
 貞治二年(1363)関東管領上杉憲顕は、越後平定に乗り出し、南朝方の武士を配下に取り込み、魚沼の新田一族も憲顕に服し、長い動乱も終わりを告げました。
 南北朝の戦いの後、魚沼は関東管領上杉氏の所領となりました。家臣であった長尾氏はその頃魚沼に入って、後に坂戸城を本拠にしています。一族は越後の地で栄え、謙信もこの長尾氏の同族です。
 それで大井田氏ですが、謙信の家臣団の中に名前が見えます。後に会津に、そして米沢にも移っているようです。


 思いつくままに、昔話をしましたが長くなりましたのでこの辺で。

category: 風 景

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イヌタデ(アカマンマ)  

 昭和10年、東京日々新聞社が当時の名士七人に、「新・秋の七草」の選
定を依頼し制定した。 花の制定は1人1花である。
 高浜虚子はアカマンマ、斎藤茂吉は彼岸花、長谷川時雨は葉鶏頭、菊池寛
コスモス、与謝野晶子はオシロイバナ、牧野富太郎は、辻永(つじひさ
し)は秋海棠、とそれぞれが挙げた。
 昭和の新秋の七草だが、万葉詩人山上憶良が歌に詠みこんだ、万葉の秋の七草と比べてみるのも一興であろう。

 秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花   
                       (山上憶良 万葉集 巻八の一五三七)
 萩の花尾花葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝顔の花
                       (山上憶良 万葉集 巻八の一五三八)


 新秋の七草の中で、高浜虚子のみが古来より日本の山野に咲く素朴な花を選んでいる。これは、彼の俳人としての感性が万葉人に通じるところではないかと愚考している。

『秋の野で咲くアカマンマ』(タデ科イヌタデ属の1年草)
赤まんま

『犬蓼と言うなかれけり赤まんま』(花言葉・お役に立ちたい) 
アカマンマ

 赤まんま、赤まんま、小豆の入った赤まんま。赤まんまを召し上がれ。

category: 植物の記

秋の麒麟草(アキノキリンソウ)  

 秋に咲く麒麟草に似た花だから、「秋の麒麟草(アキノキリンソウ)」の名があります。 キク科アキノキリンソウ属の多年草で、日本中の日当たりの良い山野に自生し、明るくて美しい花を咲かせます。草丈は直立して30から60センチくらいで、茎は細長くて丈夫です。
 秋の開花期に、全草を採取し天日で乾燥させたものを、生薬の一枝黄花(いっしこうか)と言います。健胃、利尿作用、腎臓、膀胱炎、かぜの頭痛、喉の腫れや痛み、腫れ物、解毒などに効能があるそうです。


『日当たりの良い草地も、日が沈み薄暗くなるころです。』
アキノキリンソウ

『風船桔梗も奥に見えます。』
アキノキリンソウ2

『背景の草は、わらびです。』
アキノキリンソウ3

 先ほどまで人影が見えていたのに、もう小出スキー場の山の斜面には誰もいません。狸の夫婦が草薮から姿を見せたのですが、カメラを向けたら逃げられてしまいました。熊ならこちらが逃げましたが。(;^ω^)ノ

『以下備考』

ミヤマアキノキリンソウ高山植物の「深山秋の麒麟草(ミヤマアキノキリンソウ)」です。
                アキノキリンソウより花が大きくなります。

麒麟草初夏のころ咲くベンケイソウ科の麒麟草です。

category: 植物の記

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桔梗(キキョウ)  

『朝顔は朝露負ひて 咲くといへど夕影にこそ 咲きまさりけれ」』
                                     (万葉集 作者不詳)

 桔梗は、秋の七草の一つですが、桔梗のタイトルで何故に朝顔??
 何故かは分りませんが、万葉の昔は、桔梗を朝顔と呼んでいたようです。万葉詩人として有名な山上憶良が、秋の七草を詠んだ歌がありますが、そこでも桔梗を朝顔としています。

 秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花
 萩の花尾花葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝顔の花


 太い根が漢方の妙薬である桔梗は、岡に咲く神草という意味で「岡止々支」(オカトトキ)の名があります。土岐氏が本拠とした土岐の地名はこのトトキの咲くところから生まれたという説があります。
 武家家伝によりますと、土岐氏は、源頼光、その子頼国がともに美濃守となり、頼国の曽孫光信のときに美濃国土岐郡土岐郷に居住して、土岐氏を名乗るようになった。とあります。
 美濃一国に君臨した土岐氏でありましたが、頼純(盛頼)、頼芸兄弟のときに、兄弟間の不和を斎藤道三に巧みに利用され、まず頼純が遂われ、さらに道三によって擁立されて新守護になった頼芸も遂われ、ついには国を道三に盗られてしまいました。
 この辺りの事情は、司馬遼太郎氏の「国盗り物語」に詳しいですね。忘れるところでしたが、この土岐氏の家紋が、有名な水色桔梗です。


 水色桔梗紋水色桔梗紋

 
『花が開く前の風船桔梗』こんな言い方があったかな?
花が開く前の桔梗

『夕影に咲く桔梗の花』朝露を負いて咲くより、たちまさっているでしょうか。
花が開いた桔梗

 平氏を名乗っていた織田信長は、土岐氏支流の明智光秀の水色桔梗紋を羨ましがったと言われています。そのせいでもないでしょうが、信長は光秀に討たれ本能寺の紅蓮の業火の中で微塵に砕け散りました。
 秀吉が光秀を討ち滅ぼした後は、一時、裏切り者の紋として、水色桔梗紋は武士に忌避されたということです。

 明智の水色桔梗紋明智の水色桔梗紋

 ところで、美濃の国から斎藤道三によって追い出された土岐頼芸は、変遷の後、旧臣であった稲葉一鉄のはからいで美濃に戻り、一説では81歳で死去したと云われています。子の頼次が秀吉を経て家康に仕え、徳川家の旗本として家名を存続したとも云われています。
 時代は下って、土佐の坂本龍馬の坂本家は、眉唾ではありますが、明智光秀の娘婿であった明智光春の子、明智太郎五郎を先祖としています。その紋所は、「組合い角に桔梗」です。


 組合い角に桔梗紋組合い角に桔梗紋

 

category: 歴史よもやま話

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薄が風に  

 あまり車も通らない峠道で、息をのむほど美しい光景に出合いました。
ススキの斜面
 秋風に花穂を揺らし、種子を遠くに撒き散らしている薄です。
ススキが風に
 山の稜線まで薄が占領して、秋の陽に輝いています。
すすき

category: 風 景

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亀葉引起し(カメバヒキオコシ)  

 和漢三才図会(1713年・正徳3)に、寺島良安が、『行人山中に於いて腹痛してまさに死なんとする者あり。時に弘法大師の登山するに遇ひて、この草を吃わしめ立処に癒ゆ。後にまたこれを試みるに皆験あり。よって延命草と名づく』と記述しています。

 生薬の延命草は、シソ科ヤマハッカ属のヒキオコシのことで、全草が生薬として利用されます。ヒキオコシの名の由来は、上述した通り、弘法大師が倒れて死にそうな者に、この草を与えて引き起こしたという伝説からです。

 今日紹介する亀葉引起し(カメバヒキオコシ)もシソ科ヤマハッカ属の植物ですが、生薬の効能は持っていません。花も姿もヒキオコシに似ていますが、葉の形状が亀に似ているので、カメバヒキオコシと名付けられました。


『カメバヒキオコシの群生』湿潤な山の斜面が、紫色に煙って見えました。
ムラサキ色の花の群生
花の群生

『葉っぱの先が亀の尾に見えるかな』
カメバヒキオコシ
             ヒキオコシ

『花の形は唇に似る』とありましたが、それ程でも無いような。
斜めのカメバ
カメバ

http://hanazukan.hanashirabe.com/xs.php?fid=c1374⇔ヒキオコシは此方で見られます。

category: 植物の記

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野紺菊(ノコンギク)  

 野紺菊は、古くから日本で栽培されている紺菊の野生種であるところから名前が付けられました。
 嫁菜に良く似ていて、花を見ても判別はかなり困難です。はっきりした違いは、嫁菜の種には冠毛がありません。花期が終わった花序を見れば、判別できると思います。


『野紺菊の群生』大きな群落を作るのも特徴です。
ノコンギクの群生

『野紺菊らしい色』薄い紺色が野生種らしいです。
ノコンギクらしい色

『寄り添うように咲く野紺菊』白い花も多いです。
ノコンギク2輪

『白い野紺菊』伊藤佐千夫の小説「野菊の墓」の野菊と言われています。
ノコンギクが咲く

 キク科シオン属のノコンギク、野生の菊が咲く秋は、一日ごとに深まっていきます。

category: 植物の記

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天道虫(テントウムシ)  

 お天道さま(太陽)に向かって飛ぶ虫だから、天道虫(テントウムシ)の名が付いたそうです。地の色が赤や黄色、それに斑点が無いものもいます。
 リンク先の(上の行の水色の文字列から)テントウムシ科のページで見ると、写真のものは、ヤマトアザミテントウのようです。
 

『目の前の葉っぱに飛んできたテントウムシ』この植物は、食草のアザミの仲間かな?
テントウムシ

『テントウムシが止まった葉っぱの上には花のようなものが』鮮やかな色です!
こんなものが

       この歌知っていますか? なかなかいい歌ですよ!    
    

『釣舟草、まだまだ咲いています』テントウムシの所から一歩も動かないで撮れました。
釣舟草

category: 生き物の記

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夕暮れまじかのゴールデンピラミッド  

 ゴールデンピラミッドと言う名で流通しているヘリアンサスは、北米原産のキク科ヒマワリ属の多年草です。和名は、ヤナギバヒマワリと言い、耐寒、耐暑性ともに強く、性質強健で、しかも美しい花です。

『ゴールデンピラミッド』もうすぐ夕暮れが訪れる頃です。
ゴールデンピラミッド

『花付良く豪華な花』ヒマワリの仲間らしく明るい花です。
ゴールデンピラミッド2
ゴールデンピラミッド3

『小出スキー場のゲレンデ』花がみな枯れるころ雪の便りが・・・(*´ω`*)ノ
ゴールデンピラミッド4

category: 植物の記

溝蕎麦(ミゾソバ)  

 ミゾソバは、タデ科イヌタデ属の一年草です。名前は、田圃の溝など肥沃な水湿地に群生し、花と葉が蕎麦に似ているところから名前が付きました。

『ミゾソバの群生』名前の由来の通り、蕎麦に似ています。
ミゾソバの群生

『ミゾソバの花』
ミゾソバの花

『ミゾソバ』葉っぱの形から、「牛の額」の別名もあります。
ミゾソバ

『ミゾソバの白花』
ミゾソバ白花

『ミゾソバの白花とピンクの花』
ミゾソバ白花とピンクの花

『ミゾソバとカメバヒキオコシ』もしかしたら、セキヤノアキチョウジかな。
ミゾソバと紫色の花

category: 植物の記

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綿毛飛ぶアキノノゲシ  


『綿毛を風に飛ばすアキノノゲシ』子孫繁栄、風さん頼む。かな?
アキノノゲシの綿毛

『ジョロウグモの巣に引っかかった綿毛』ジョロウグモには大迷惑。食えないし!
クモの巣に引っかかる

『9月上旬のアキノノゲシ』花の命は短いけれど…♪
アキノノゲシ

category: 植物の記

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満月はどこへ行った  

 10月8日の夜空で繰り広げられた天体ショー皆既月食は、悲しいかな雲が多くて肝心なところが見られませんでした。出来は良くないですが、何とか写せたところだけでもと掲載しました。

『20:51』雲から月が出て来た。
20:51

『20:55』皆既月食が見られなくて、
20:55

『20:57』テンションがまる下がり。
20:57

『21:16』でもまあ何とか、
21:16

『21:29』月を見ることだけは出来た。
21:29

『21:43』そろそろ満月に戻るころ。
21:43

『23:02』雲が多くてこのありさま。
23:02

『23:05』でもまあ満月だけは写せた。
23:05
 と言う訳で、肝心な皆既月食は見られませんでした。(*´з`)ノ 残念!

category: お月さま

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孔雀草  

 北アメリカ原産の孔雀草は、キク科シオン属の多年草です。昭和30年代に、花壇や切り花用に導入されました。よく分枝して、高さは40~120センチになります。
 ウチの方では、9月ごろから白色から淡紫色の花を咲かせます。


『淡紫色の孔雀草の花』
孔雀草淡紫色
クジャクソウ
淡紫色の孔雀草

『白色の孔雀草の花』
白い孔雀草
孔雀草(白)

 ウチの日めくりカレンダーによると、10月8日は骨と関節の日だそうです。骨と関節を大事にする日なのか、精一杯働かせる日なのかは書いてありませんでした。
 今日は、これからゴルフプレーに出かけてきます。骨と関節に加えて、筋肉も精一杯働かせて来たいと思います。(;^ω^)ノ

category: 植物の記

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色付き始めた七竈(ナナカマド)の実  

 友人が山から下ろして、ウチの庭に植えてくれてから10年を経たナナカマドです。一昨年の冬の大雪で幹を折られましたが、元気を取り戻して、初夏に白い花を咲かせ、秋に赤い実を結びました。

『五月末に白い花を咲かせたナナカマド』
ナナカマド

『赤く色づき始めたナナカマドの実』
七竈
ナナカマド
ななかまど

 ナナカマドの赤い実は、落葉した後でも枝先に残り目立ちます。冬季間、野鳥には格好の餌かも知れません。人が食べても甘酸っぱくて不味くはありませんが、食べるところが殆んどありません。

category: 植物の記

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わが家の庭にて  

 昨日の台風騒ぎは、それほど大事にならなかったようで良かったですね。
 今日は、青空が広がったきれいな秋晴れです。こんな日は、何かいいことが有るような気がしてきます。と、ここまで書いたところで携帯が鳴りました。友人から、「明日ゴルフへ行こう」とのお誘いでした。(*^^)v


『朝日に輝くわが家の小庭』
明るい秋

『朝日の中で、今年最後の朝顔が』
朝日の中で

『ハナトラノオが満開に』
ハナトラノオ満開

『コスモスと名前を知らない花』
なんの花2

『菜園ではオクラの花が』
オクラ

 昨日は冷たい雨が降って、肌寒いどころか寒かった一日でした。一夜明ければ秋晴れと書いたのですが、晴れてはいますが、なんだか雲が多くなってきました。お天気は大丈夫でしょうか。(;^ω^)ノ 

category: 植物の記

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紅葉~3(気の早い紅葉狩り)  

 朝のテレビニュースで、台風が静岡県の浜松市付近に上陸したと報じていました。これから神奈川、東京、千葉と通過して行くようですが、大きな被害が出ないことを祈ります。
 新潟県の魚沼も昨日から雨が降っています。気温は低めですが、風はほとんどありません。


 紅葉の様子を紹介していますが、里では、まだまだこれからです。それでもちょっと山に入ると、紅葉の早い植物の様子を見られます。

『山桜の紅葉』
桜の紅葉

『山漆の紅葉』
漆の紅葉

『オオカメノキノの紅葉』
紅葉したオオカメノキの葉

『光るススキの穂』
光るススキの穂

『カシワバアジサイの紅葉』わが家の庭です。
カシワバアジサイ

 次回は、全山真っ赤に燃えている紅葉を、お届けしたいと思っています。
 

category: 植物の記

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紅葉~2(蔦漆)  

 林道に車を止めて山道を歩いていたら、蔦漆が紅葉していました。前回の蔦はかぶれることはありませんが、今回の蔦漆は漆にかぶれる方は同じようにかぶれます。蔦と間違えて、触ったりしない方が賢明です。

『擬木の階段に侵入して来たた蔦漆』
山道の蔦漆

『山道を塞ぐように伸びて来たた蔦漆』
山道をふさぐ蔦漆

『蔦漆の方が紅葉が早いようです』緑の葉は蔦です。
紅葉した蔦漆


category: 植物の記

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紅葉~1(蔦)  

 里山は、緑の勢いは無くなり秋めいては来ましたが、まだ紅葉と言うほどではありません。山の懐に入ったら、少しは紅葉も始まっているかなと、秋を探しに山に入ってみました。

『色付き始めた蔦』山の麓では、まだまだでした。
色付き始めた蔦

『紅葉を始めた蔦』山の中腹では、紅葉を始めています。
紅葉を始めた蔦

『紅葉した蔦』山頂に近い所では、真っ赤に紅葉しています。
紅葉した蔦

『秋の陽に照らされた蔦』秋の夕陽に、照山もみじでした。
紅の陽に照らされた蔦

 標高300mほどの山、厳密に言えば魚沼丘陵の一部だから丘と言うべきかも知れません。そんな里の山にも、秋は着実に訪れていました。

category: 植物の記

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糸蜻蛉  

 稲刈りを終えた田んぼのあぜ道には、金狗児(キンイノコロ)が、秋風に揺れています。
 我が家の庭には、可愛らしいイトトンボが遊びに来ていました。気持ちの悪い、枯れ葉色の芋虫もいました。

キンイノコロ

 庭に勝手に生えている人参に、今朝、イトトンボが止まっていました。
背筋糸蜻蛉

 背筋糸蜻蛉のように思えますが、違っていたら教えてください。
せすじいととんぼ

『枯れ葉色の芋虫』クロメンガタスズメかな。朝顔の葉を食っていました。
黒い芋虫

category: 生き物の記

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さんさん散歩で (^^♪  

 稲刈りがほとんど済んで田圃道は寂しいので、今朝は、住宅街をブラブラと散歩してきました。
 あまり、と言えば褒めすぎなくらい格好を気にしませんが、最近流行りの不審者と間違われないように、少しだけキチンとした格好で行きました。


『柘榴(ザクロ)以前にも撮影した柘榴の木が、いっぱい実を付けて重そうにしていました。
柘榴
柘榴2
柘榴3
柘榴4

『花梨(カリン)雲が切れて、見えてきた青空に、花梨の香気が漂います。まだ青い実だけど。
花梨

『赤い花に黄色の花』名前は知らないけれど、きれいな花です。(ハイビスカスでした)
ハイビスカスかな?

『赤いじゅうたん』花壇一面に、赤い花が咲いていました。(花手まりでした)
赤いお花畑

            『金木犀(キンモクセイ)お隣の庭から良い匂いが漂ってきます。
            金木犀

 今秋初めて散歩に出かけるのに、長ズボンに長袖シャツを着たのですが、2㎞も歩かないうちに汗だくになりました。おまけに、雲が切れて青空まで見えてきました。
 家に帰ってから温度計を見たら、なんと、28℃もあり驚きました。雨の予報だったから、傘まで持って行ったのに。(*´з`)

category: 散歩の記

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秋明菊  

 昨夜の空は、厚く雲が覆いポツポツと雨が落ちてくる始末で、ついに上弦の月は撮影できませんでした。「残念無念口惜しや」の気分でありました。(*´з`)
 今日は、雨が降ったり止んだりの予報ですが、今のところ曇ってはいるものの薄日が射しています。室内の温度計では28℃もあり、かなり蒸し暑く感じます。
(*^▽^*)
 明るい秋の菊と名付けられた秋明菊が、魚沼の各地で満開を迎えています。菊と名前が付いていますが、菊の仲間では無く、キンポウゲ科イチリンソウ属の植物です。京都の貴船地方に多いので、貴船菊の名前もあります。
 


『白花の秋明菊(シュウメイギク)ミズヒキ草の赤い花が周りを囲んでいます。
秋明菊白花
秋明菊白

『八重の赤い秋明菊』これは咲き始めたばかりです。
秋明菊八重の赤花
秋明菊八重

『ピンクの秋明菊』明るい秋の菊と名付けられたのも頷ける花です。
秋明菊ピンク
秋明菊ピンクの花

わが家の庭で咲く秋明菊でした。ご覧いただき、ありがとうございました。

category: 植物の記

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道光高原の秋桜畑で  

 魚沼市の道光高原のコスモスが、見頃になったと聞いたので行ってきました。広大なコスモス畑で秋風に揺れているコスモスは、秋色に染まり始めた山に続き、空に溶け込みながら咲いていました。

コスモス畑で1

コスモス畑で2

コスモス畑で3

コスモス畑で4

コスモス畑で5

 道光高原って、変な名前だと思いませんか。道が光る高原は雷の多い所で、雷雲が近づくと、光の通り道のように輝くということです。

category: 風 景

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今宵は宵月(陰暦9月8日)  

 今宵も曇り空ですが、雲の切れ間から月が見えました。大急ぎでカメラを持ち出して、何とか撮影しました。

『白い月』
白い月

『黄色の月』
黄色の月

 『明日は上弦の月』きれいな半月を、撮影できたら良いのですが。 

category: お月さま

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無才のアルバム ちりつぼ

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