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2014年11月の記事一覧

散歩の途中で{成田山明王院の紅葉(11/20)}  

『いろはもみじの紅葉』
紅葉

『お堂を隠す黄葉』
お堂を隠した黄葉

『紅葉と黄葉』
黄葉紅葉

『街を見下ろす紅葉』
街を見下ろす紅葉

『杉の幹と紅葉』
杉の幹と紅葉

『頭上を覆う紅葉』
頭上を覆う紅葉

『黄葉になりかけた楓』
黄葉になりかけの楓

 紅葉は、もう終いですね。山は、枯れ葉色になってしまいました。

 

category: 風 景

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『散歩の途中で』成田山明王院(11/20)  

 杉木立の中に見える紅葉に誘われて、魚野川右岸の崖の上に建つ成田山明王院の境内に立ち寄ってみました。
 魚沼市観光協会によると、「成田山明王院は、明治18年成田山新勝寺を本山として開基され、不動明王が祭られています。」とありました。魚沼三十三番霊場三十一番札所でもあるそうです。
 しかし、明治の廃仏毀釈後の開基と言うことに、少しばかり驚いています。それでも真言宗のこの寺は、130年近い間、魚野川を見下ろす崖上で真言世界の歴史を刻みつつ在るのですね。


『木立の中のお堂』
木立の中のお堂

『お堂と紅葉』
お堂と紅葉

『成田山明王院』
成田山明王院

『阿』
阿

『吽』
吽

 新政府が慶応4年3月13日(1868年4月5日)に発した太政官布告に始まる、所謂廃仏毀釈は、明治の始めに各地で暴威を振るっていました。
 現在は国宝に指定されている興福寺の五重塔が、25円で売りに出され薪にされようとしていた。などと言う有名な話も残っています。
 明治4年(1871年)頃には終息した廃仏毀釈の嵐を、新政府は廃仏毀釈などの行為に対して、「社人僧侶共粗暴の行為勿らしむ」ことと、「神仏分離が廃仏毀釈を意味するものではない」との注意を改めて喚起したと云うことです。



 

category: 神社仏閣

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雨宿りの後で  


『柿の木と八海山』蔦の絡まる柿の木の実は、誰も採らない。見捨てられたのね。
柿の木と八海山

『雀のお宿』線路沿いのススキに、たくさんの雀が生っていた。可愛いは、美味しそう?
雀の群れ

『道端の花』雨に打たれて倒れても、花びらが千切れても花は花。ウコンギクかな。
路傍の花

『高台からの八海山』山はけむり街は沈んだ雨上がり。まだまだ雨が降りそうだ。
八海山

 雨宿りに、前後2回を加えた3回のシリーズは、これで終わります。
 次回からは、もう少し明るい写真が欲しいですが、さてさて、どうなり
 ますことやら!


 とろさまの好きな英雄ポロネーズです。力強い演奏を、お楽しみください。
 

category: 風 景

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河原のセグロセキレイ  

 雨宿りする前に撮ったセグロセキレイです。
セグロセキレイ
 魚野川は、セグロセキレイの縄張りです。
歩く
 最近は、ハクセキレイの進出に押されています。
どこまで行くの
 背黒鶺鴒は、予定があるのか足早に去りました。

  魚沼は、今日も雨で鬱陶しい日になりました。こんな日は、
 ショパンの美しい曲を聴いてみましょう。「別れの曲」です。

 

category: 野鳥の記

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雨宿り  

 魚野川の川岸を歩いていたら、曇った空から雨が落ちて来た。駐車場まで帰るつもりで足を速めたが、雨粒が大きくなってきた。間一髪、橋の下に駆け込んだが、冬の雨でずぶ濡れになるところだった。
 一服しながら橋の袂側に目をやると、コンクリート壁に這い登った蔦が色づいていた。


『這い登る蔦』
這い登る蔦

『蔦の黄葉』
蔦黄葉

『蔦の紅葉』
蔦紅葉

 雨宿りしていたのは15分くらい。煙草を1本吸い終わると、雨も小降りになってきた。

 

category: 植物の記

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川面を飛ぶ白い鷺  

『川面を飛ぶ白い鷺』
川面を飛ぶ

『着地いや着水と言うべきか』
着地

『歩き出す』
歩く

『佇む』
佇む

『二羽の白鷺が飛び立つ』
2羽が飛ぶ

 魚野川で撮りました。眠たくなるような午後でした。

category: 野鳥の記

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落ち葉の季節  


 里山は枯れ葉色になり、雪が降る前の地乾かしの風が吹き荒れれば、一夜にして裸木になりそうです。雪の早い年は、青薮に雪が降ることもありますが、今年は初雪も降らないで秋長です。

『落ち葉の季節』
落ち葉の季節

『朽ち葉』
朽ち葉

『枯れ葉色の林』
枯れ葉色

『里山の稜線』
里山稜線

『夕暮れ』
夕暮れ

 林の中の道を歩くと、カサコソと乾いた音がする。林の中に踏み込めば、フカフカな絨毯の上を歩く心地がする。日が傾き始めると、あっという間に夜が来る。

category: 風 景

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魚野川の白鷺  

『砂地で佇む』ん、と言う感じで水辺に向かいました。
砂地で

『何か咥えた』しばらく水面を見ていましたが。
何か咥えて

『獲物だったのかな』良く分りません。
餌かな

『二羽で飛ぶ』一羽が飛んだ後を、もう一羽が追いかけます。
2羽が行く

 まだ渡りの鴨さんの姿は見えませんが、白鷺の姿が見られました。

category: 野鳥の記

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長野県北部で地震が  

 昨夜10時過ぎに、長野県北部を震源とする地震がありました。地震の震度は6弱、規模は、マグニチュード(M)6・7の大きなものでした。

 信濃毎日新聞によると、23日午前10時現在で把握している負傷者数は39人。骨盤骨折などの重傷者が7人、軽傷者が32人。地域別では北安曇郡白馬村23人、長野市10人、大町市2人、同郡小谷村1人、松川村1人、上水内郡飯綱町1人、小川村1人。白馬村神城では家屋7棟が倒壊し、26人が救出された。


「地震で倒壊した住宅」北安曇郡白馬村(23日午前8時49分)
 地震で倒壊した住宅

 地震の被害に遭われた方々に、お見舞いを申し上げます。
 魚沼の私のところでは、揺れたかな程度だったので、地震の規模の大きさに驚いています。


 

category: 指定なし

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ノブドウと雀  

『かさなりあうシルエット』いやあの、薄に留まっている雀です。
薄に雀

『薄の下の青いノブドウの実』これで安直に、ノブドウと雀のタイトルを。
ノブドウ

『雀が2羽』薄の上、上越線の高架に居た雀たち。雪の季節でも魚沼から去りません。
雀が4羽 (2)

『雀が4羽』たくさんの雀が居ましたが、画面に入りきれません。逃げられたんですが。
雀が4羽 (1)
 もうすぐ夜がやってきます。
      雀たちのねぐらは、冷たい風をさえぎる薄の中でしょうか。


 『福島在住の女性シンガーソングライター長谷川孝水作詞  長谷川きよし作曲』
 

category: 野鳥の記

まだ紅葉、黄葉  

『ケヤキと青空』今朝6時の気温は-1℃でした。初霜で屋根が真っ白になりました。
ケヤキと青空

『落ち葉のじゅうたん』公孫樹の落ち葉が敷き詰められていました。
落ち葉

『見上げれば黄葉』公孫樹の黄葉が色を増したような気がします。
黄葉

『煌めく黄葉』いっぱい落ち葉を降らせましたが、まだまだ見事なものです。
公孫樹黄葉

『お堂の屋根と紅葉』冬枯れの桜の老木と青松、そして椛のアクセント。
お堂と椛

『煌めく紅葉』陽の光に煌めいて、花が咲いたような紅葉いや椛です。
モミジ紅葉

 雲一つない青空になりました。ガラス越しの陽はぽかぽかと暖かいですが、気温は案外上がらないで、9時現在で3℃ほどでした。

  「エントリとは関係ありませんが、あんまり綺麗な歌声でしたから。」
 

category: 風 景

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初冬の魚野川にて  

『雪山と魚野川』山の雪が迫ってきています。初雪は、いつになるかな。
雪の山と魚野川

『セグロセキレイ』魚野川の土手道で、私の前をトコトコ歩いていました。
セグロセキレイ6

『左岸の瀬脇に居た白鷺』撮影と同時に逃げられてしまいました。
白鷺1

『右岸の瀬脇を歩く白鷲』獲物を探していたのかな。
白鷺2

『丸まって寝ているカルガモ』もうすぐ、大きな群れが幾つも見られます。
カルガモ

 魚野川の土手道を歩くのも久しぶりでした。

category: 野鳥の記

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歴史散歩「古い山城」  

『下倉山』裸木も目立ち始めましたが、急斜面の山肌には紅葉の名残もまだあります。この山は、会津境の六十里越峠、八十里越峠から流れ来る破間川(あぶるまがわ)と上州境の三国峠や清水峠からの魚野川が合流する所に位置する山城の跡です。
 古くは、上州を根拠地にしていた新田氏が越後国の中央部を窺うために、ここに城を築いたとも言われていますが定かではありません。
下倉山
 越後守護代・長尾為景(謙信父)は、守護上杉定実を傀儡化していました。
 天文二(1533)年、これに反抗して、上杉一族の上条定憲が長尾為景と戦った天文上条の乱がありました。この乱で下倉山城主の福王寺孝重は、長尾為景方に味方して籠城し、上条定憲方であった坂戸城主の長尾房長(上田長尾氏)の猛攻を受けています。

 天正六(1578)年の「御館(おたて)の乱」では、下倉山城の佐藤平左衛門と多功豊後は、上杉景勝に味方をして、栃尾城の本庄秀綱、桂ヶ瀬城の金子大学助ら上杉景虎方に攻められたが撃退しています。

 慶長三(1598)年、上杉景勝が会津百二十万石に移封され、越後へは堀秀治が三十万石で入部しました。下倉山城には、秀治の家臣、小倉主膳政煕が入り八千石を領しています。

 慶長五(1600)年に、徳川家康が会津討伐のため下野の小山まで進軍した際に、堀秀治は家康の東軍に属しています。
 上杉氏は、旧加地城主の加地景綱、旧竹俣城主の竹俣壱岐守ら越後の旧臣、遺民とひそかに通じて、一揆を煽動し、八月一日には、一揆軍七千が下倉山城を包囲しました。
 小倉政熙は、主従60騎余りで討って出ましたが、城外の陣場ガ原で討ち死にして、下倉山城は上杉一揆軍の手に陥ちています。しかし翌日には、坂戸城主堀直竒の猛攻で、城は奪還されています。
 
 後に、上杉遺民一揆と言われた戦いは苛烈で、出羽長谷堂城の激戦が有名ですが、越後の関ヶ原」ともいうべき戦いの場となったのが、この下倉山城です。(参考文献・越後野史他)

『柿がまだ枝先に』渋柿の八珍と言う種類かな。佐渡では、おけさ柿とも言います。
柿

『民家の庭の雪囲い』庭木が雪に圧しつぶされない用心です。
雪囲い

『藤権現の下を行く上越線』下倉山から破間川と魚野川を渡った向こう岸です。
上越線

『名残の黄葉』山の雪が早い年は秋長だと昔からの言い伝えです。さて、どうなるの。
紅葉 枯れ葉色

category: 歴史よもやま話

花と雪の山々  

 昨日、束の間微笑んでくれた雪国の空から、今日は、冷たい雨が降っています。ブログネタは、昨日の内に仕込んできたので、雨の中を出歩かなくても大丈夫です。(*^~^*)ノ

 高嶺の雪は、来るものを拒む峻厳さがありますが、麓に紅葉を残した山々は、どことなく親しみを感じられます。それも、雨が降る度ごとに雪線を下げ、里を埋める雪が近いことを教えてくれます。


『霙に負けず元気な花』アメジストセージと菊(種類知らず)
まだ元気

『権現堂山』左・下権現堂山887m  右・上権現堂山998m
権現堂山

『上権現堂山』
上権現堂山

『上権現堂山~唐松山(1079m)
上権現堂山~唐松山

『未丈ヶ岳(1552.9m)枝折峠のダオを起点に、藪を漕いで登ってから30年以上経った。
未丈ヶ岳

『スキー場に雪が近づく』小さなファミリースキー場、雪山の山名失念。
スキー場と雪山

『鳥屋ヶ峰(681m)昭和56年1月、表層雪崩による大規模な災害が発生した山です。
鳥屋ヶ峰

 「雪の季節になると聴きたくなる曲です」
 

category: 風 景

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雪山  

 久しぶりに晴れたので午前中は畑の片付けに汗を流して、午後からブログネタを求めて撮影に出かけて来ました。
 ウチの近辺は霙は降りましたが、まだ雪は降っていません。しかし、山の雪は白さを増し随分下まで降りてきています。


『魚沼三山と小出橋』
魚沼三山

『魚沼三山と只見線の鉄橋』
魚沼三山と鉄橋

『魚沼駒ヶ岳1』
魚沼駒ヶ岳
『魚沼駒ヶ岳2』
魚沼駒ヶ岳2

『中ノ岳1』
中ノ岳
『中ノ岳2』
中ノ岳2

『八海山1』
八海山
『八海山2』
八海山2

 

category: 風 景

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野にも山にも  

 昨夜から氷雨を伴った風が吹き荒れていた。9時ごろ友人からのメールで、魚沼市の山沿いは雪が降り始めたと知らせてきた。雪と聞いて、ブルっとしながら窓の外に目をやると、何と言うことか雨が霙に変わっているではないか。

『野にも』田圃ですが。
田圃

『山にも』山桜ですが。
山桜

『雪や霙が』ドウダンツツジです。
ドウダンツツジ

『ずんずん積もるほどでも』柿の実も寒そうです。
柿の実

『無いのですが』ナナカマドに霙が降ります。
ナナカマド

 初雪になるか、これで止むのか、まだ夜に入らないと分りません。
                     お願いだからまだやめて!


     『今日は、こんな曲が聴きたい気分』

category: 降雪の記

朝の月の下で  

 9時頃、空に浮かんでいたお月さまです。 
今朝の月

 朝の月の下で、架線工事をしていました。
月の下で

 隣の電柱を確認して、
架線工事

 気を合わせて仕事に取り組みます。
架線工事2

 一生懸命です。 
架線工事3

 月も明夜は、二十三夜の下弦の月になります。勢至菩薩、梵名マハースターマプラープタ の化身とされる二十三夜の月が、煌々と衆生を照らしてくれるでしょうか。

 「今日は、この曲を選びました。」 
 

category: 仕事

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道端で咲いていた花  

 今日は、風が強く時折大粒の雨が落ちる寒い日でした。そのくせ流れの速い雲の間から陽が射すなど、季節の変わり目の狂違い天気でした。
 咲き残りの花の写真は、10日程前のものです。山に何回目かの雪が降った後で、天気は良かったんですが、やはり寒い日でした。


『バーベナ・テネラ』クマツヅラ科バーベナ属で、別名タピアン、または宿根バーベ
                  ナとも言い、中南米原産の多年草です。
サクラソウかな
                  
『なんだろう?』たった一輪だけ、ひょろりと咲いて
               いました。ひなげしの仲間かと思い
               ましたが不明です。
花一輪

『イモカタバミ(フシネハナカタバミ)原産地は南アメリカですが、 日本でも野生化して
                        います。これは、道端に植えられたものです。
カタバミ

 花の季節も終わり、今日の風で、紅葉も粗方散ってしまいました。後は、雪が降るのを待つばかりです。

『こんな動画を見つけました。できたら最後まで見てください。』
  

category: 植物の記

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里は錦秋  

 お天気が良ければ晩秋、悪ければ初冬と使い分けたくなるような魚沼の里は、ただいま錦秋の里と化しています。同時に、本格的な雪の季節を前に、樹木の雪囲いに忙しい季節でもあります。
 今思い出しましたが昨年の初雪は、11月11日のことでした。


『モミジの紅葉』春の紅葉と秋の紅葉と、二回楽しめるモミジです。
錦秋

『ケヤキの黄葉』野鳥が集まる樹高20mを超える大木です。
欅

『カエデの紅葉』もう一風来れば、”ちりぬるを”ですかな~。
楓

『紅葉した庭木』雪越しをする樹木は、もう囲いません。
紅葉

『ドウダンツツジ』昨日から雪囲いを始めました。
ドウダンツツジ

『ナナカマド』紅葉しきれていないけど、囲わないと何時雪が来るか。
ナナカマド

『こんな曲を見つけました』
 

category: 風 景

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雨の中で  

 11月の雨の中で、ここのところ姿を見せなかったオナガが鳴き騒いでいた。家の中まで聞えてくる騒ぎように、カメラを持って外へ出てみた。
 庭木の間を、7~8羽のオナガが枝から枝へと飛び回っている。久々に里に出て来て、興奮しているかのような燥ぎだった。


『灌木の中の一羽』
オナガ

『梢に止まった一羽』
オナガ2

『止まり木を奪った一羽』
オナガ3

『紅葉に止まる一羽』
オナガ4

『紅葉の中から出てきた一羽』
オナガ5

『騒ぎを眺めていた鵯』
ヒヨドリ

 シルエットのような、ろくでもない写真ばかりですが、久々に姿を見せたオナガたちに、楽しませてもらいました。
 最後の写真のヒヨドリは、悲鳴のような鳴き声を上げながら固まっていました。


 以前、オナガとハイタカを観察したものはこちらから↓。
                          1はこちらです。
                          2はこちらです。

  雨が降る日には、こんな曲が良いかもしれませんね。
 

category: 野鳥の記

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菊は綺麗か美味しいか  

 子供のころから菊の花を食べているので、畑で咲いている菊を見ると美味しそうだなと思ってしまう。もちろん綺麗だなとの思いも湧くが、シャキシャキとした歯ごたえの菊の美味さの方が勝ってしまう。
 菊の若い葉は天麩羅に、花は酢の物で頂くことが多い。変わったところでは、菊の花びらを味噌漬けにしたものを食べたことがあるが、薫り高い珍味であった。


『黄色の菊の花』雑木林に囲まれた日当たりの良い畑で咲いていました。
黄色の菊

『美味しそうに咲く』いや、もちろん美しく咲いていましたよ。
美味しそうな菊

『菊の花びらを毟る』
菊散らし

『洒落て菊花散しと言う』
花びら

『茹でて』
茹でる

『全部入れる』
全部入れる

『今日はポン酢か胡麻垂れか』いただきます。
ポン酢でもゴマダレでも

 ウィキによると食用の菊は、奈良時代に、「延命楽(もってのほか・カキノモト)」が中国から伝来し、現在でも食用菊として栽培されている。(ウチの方では、「思いの外」の名がある。)
 黄色の食用菊は平安中期(927)に行われた延喜式の典薬寮の中に「黄菊花」の名が示されている。
 食用としては、江戸時代から民間で食されるようになり、『本朝食鑑(1695)』に「甘菊」の記述が見られる。現在は、阿房宮の名で花食のほか刺身など料理の飾りに使われる。


   長谷川きよしさんのギターと歌は、薫り高い菊花のような余韻を残す。
 

category: 植物の記

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スズメバチの巣が  

 今日は、曇り空から時々冷たい雨が落ちてくる寒い日でした。ストーブでも囲んで、チビチビと熱燗でも飲っていた方が良かったような日でしたが、友人との約束でゴルフに行ってきました。
 いや今日の話は、別に寒かったことやゴルフ話では無いのです。大きなスズメバチの巣の話です。
 越後ゴルフクラブの9番ホールの大きな桜の木は、夏場は丁度良い日影を提供してくれています。その桜の木が落葉して現われたのが、件の大きなスズメバチの巣なんであります。

 
『件のスズメバチの巣』誰かが刺されていれば、巣は残らなかったでしょう。
スズメバチの巣

『近づいて一枚』ありゃりゃ・・・カメラのバッテリーが切れた!!
スズメバチの巣だ

 この季節になれば、巣の中に、生きたスズメバチ蜂は居ません。女王蜂も働き蜂も短い生涯を終えています。次世代の女王蜂候補と雄蜂は、とっくに巣を出ています。
 女王蜂候補との交尾を終えた雄蜂も死に絶え、今頃は、女王蜂候補だけが冬を越せる朽木の中で、これからの長い冬を耐えています。


 

category: 生き物の記

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魚沼三山の雪  

 連休明けから天気が回復して、秋晴れを満喫しています。(*^▽^*)
 連休中に、山に降った雪を撮影しようと出かけましたが、一昨日はカメラを忘れ、昨日になって、やっと撮影することが出来ました。


『魚沼三山の雪』
集落から魚沼三山

『モノクロで』
モノクロ魚沼三山

『駒ヶ岳と中ノ岳』
魚沼駒ヶ岳と中ノ岳

『モノクロで』
モノクロ駒と中

『魚沼駒ヶ岳』
魚沼駒ヶ岳

『モノクロで八海山』
モノクロ八海山

 カラーとモノクロを交互に並べてみました。逆光気味で少し暗い写真ですが、モノクロの方が迫力があるように感じられます。

category: 風 景

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十三夜の月(陰暦閏9月13日)  

『陰暦9月13日の月』

 まだ明るさを残した空に、十三夜の月が浮かんでいます。
十三夜の月
 
 16時54分 
16時54分

 18時03分
18時03分

 19時25分
19時25分

 20時25分
20時25分

 雲が多くなったので、撮影はここまでです。
雲が

category: お月さま

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里山へ紅葉狩り~2  

 里山へ紅葉狩りの2回目になります。
 前回は落葉松林で終わりましたが、今度は、草深い山道を下ります。車は連れが運転して帰り、あとは歩いて帰ります。もっとも、山を下りたところで電話をし、迎えに来てもらうことになっています。

『紅葉を始めたモミジの林』
紅葉

『モミジの林が黄から紅へ』
もみじ黄葉

『黄色く色づいた山肌』
色付く山肌

『朴ノ木とブナの林』
ホウノキとブナ

『咲き残っていたヤチアザミ』
アザミ

『光るススキの穂』
光るススキの穂

 下山終了。誰にも行き会わなかった山道は、静寂そのものでした。
 2回連載の「里山の紅葉狩り」を、ご覧いただいて、ありがとうございました。

category: 風 景

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撮れたてのお月さま  

 今宵の月は、月齢11・2の宵月です。明夜の十三夜の月を撮りたいのですが、「秋の天気は、女心となんとやら」撮れる時に撮ってみました。
今宵の月

 庭の木の間越しに撮った月です。意図した絵ではありませんが・・・(≧▽≦)ノ
木の間越しの月

category: お月さま

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里山へ紅葉狩り~1  

 連休は、雨か曇りの日ばかりでしたが、やっと晴れるのか薄日が射し始めました。近所の庭の木々も色づき始めてきましたが、紅葉を楽しむ間もなく雪囲いを始めた家も多くなりました。
 窓辺から見える里山も紅葉の盛りを迎えています。寒暖の差が大きな奥山の紅葉は、目を見張るほど美しいですが、里山の紅葉も長閑な味わいがあります。

 

『青い空に透ける紅葉』
紅葉

『やまもみじの紅葉』
紅葉に染まる

『イロハモミジの三色染め』
黄から紅葉へ

『ウルシの紅葉』
ウルシの紅葉

『ナナカマドの紅葉』
ナナカマド紅葉

『瓜肌楓の葉が黄色に染まる』
瓜肌楓の黄葉

『落葉松林の道』
山道

『落葉松の葉が黄金色に変貌中』
落葉松の黄葉


     
    ウチの方なら、さしずめ「イヌワシ賛歌」と言ったところでしょうか。 
     

category: 風 景

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峠道から  

 生活道路では無く林道ですが、里山を越えて隣町に抜けられるので紅葉シーズンには、紅葉狩りがてら通る車も多い峠道です。
 関越高速道の堀之内インターから、越後ゴルフ倶楽部道光高原コースへの近道として利用する方も多いようです。
 魚沼の高嶺の初冠雪が眺められる天気の良い日に、この道を通ってみました。


『里の秋』峠道から見える小さな集落です。鎮守の杜の神社の赤い屋根が印象に残りました。
里の秋

『紅葉、光と影』台地が切れ落ちた沢の壁に、光が当たり紅葉が浮かび上がります。
紅葉光と影

『ゴルフ場の紅葉』越後ゴルフ倶楽部道光高原コースのOUTコースの一部です。
晩秋のゴルフ場

『権現堂山』田園風景でも紹介している山です。弥三郎婆の伝説でも知られています。
権現堂

『守門岳』1537ⅿの山です。雲をよぶ守門おろしを胸に受け♪は、母校の校歌です。
守門岳の冠雪

category: 風 景

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晩秋の空  

 晩秋の良く晴れた空を飛ぶ鳥の姿を、反り返って見上げていると清々しい気持ちになります。鳥は遠すぎて、シルエットのようにしか写っていません。あ、いや前文で言い訳しているわけでは・・・(*´з`)ノ

『白鷲が飛んで来た』白とびしていますが、紛れもない大詐偽、いやダイサギです。
白鷺が飛んで来た

『二羽の白鷺』雲より高いところを、飛んでいませんが、カメラで追うには高すぎでした。
二羽の白鷺

『白鷺と鳶』異種格闘技戦ではありません。紅葉した里山上空でのニアレスミスです。
白鷺と鳶

『遠ざかる白鷺』紅葉した里山に、溶け込みそうな白鷺ですが、見えますか?
遠ざかる白鷺

 冠雪している山は、魚沼三山の中ノ岳です。写真はすべて、10月29日の午後に撮ったものです。

category: 野鳥の記

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