無才の古今往来 ホーム »2014年12月
2014年12月の記事一覧

霧氷の朝の雀たち  

 雪国の冬は、めったに快晴にはならないのですが、この日(12/28)は良いお天気でした。その代り朝は放射冷却で寒いのなんのって、気温はマイナスが二桁になりました。道路も凍結箇所が多かったですが、それより樹木が霧氷に包まれて、白い花が咲いたようでした。

 そんな寒い朝でも、元気に活動している魚沼の雀です。
霧氷の朝に

電線に

いいお天気

目が合った

なにか用かい

見えない

霧氷の枝に
 雪が降ってからも他所へ移動しようともしないで、雪の中で生き抜いている魚沼の雀を紹介しました。ふっくらと冬の装いをしている雀が、たまらなく可愛く思えます。

 今日は大晦日、皆さま良いお年をお迎えください。

category: 野鳥の記

残照  

『魚沼三山』
残照に染まる魚沼三山

『八海山』
八海山

『中ノ岳』
中ノ岳

『魚沼駒ヶ岳』
駒ヶ岳

 冬の空は雪雲に覆われていて、こんな光景は滅多に見られません。

category: 風 景

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朝の散歩で(凍みた道)  

 雪が降っている日は、ただ歩くだけだが、お天気が良いと寒くてもアチコッチをキョロキョロと見ていて、つい足元が疎かになる。
 道路のあちこちが凍っていて、足をとられて転びそうになる。いやいや、ご期待に沿えませんがギリセーフでした。(^◇^)ノ


『行き止まりかな』いや、この先で右に折れていました。
行き止まり

『来た道を振り返る』凍ってて、滑りやすかったな~。
凍み付いた散歩路

『巨大なユンボ』振り返ったついでに、傍へ行って写してみた。
巨大なユンボ

『雪捨ての山』駐車場の除雪で出来た雪の山。
雪捨ての山

『雪捨て山』道路除雪で出来た雪山。
雪捨て山

『車道と歩道』幹線道路ではないから、塩化カルシュームは散布していない。
車道と歩道

『青い空』電線にピントが合ってしまった。
青い空

『ここにも福雀』雪国の雀は、ふっくら冬毛で防寒対策完璧だね。
雀君

 昨日は良いお天気でしたが、今日は雨になりました。雨に降られた雪は、ザラメの脆い雪の層になります。こんな雪の上に大雪が降ると、山では表層雪崩が起きやすくなります。

category: 散歩の記

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今宵も月が(弓張月)  

 今宵の月は暈がかかって、薄ぼんやりと夜空に浮かんでいる。そのせいか、いくぶん寒さも和らいだような気がする。

『弓張月(月齢6.1)』やはり写真でも薄ぼんやりとしている。
弓張月(小)

『大写しにしてみた』弦月とも言うらしい。
弓張月(大)

 曲亭馬琴作・葛飾北斎画の読本「椿説弓張り月」全5編が刊行されたのは、文化4年(1807)から同8年(1811)のことであった。

*上の水色の文字をクリックすると、物語を読むことが出来ます。

category: お月さま

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霧氷と福雀  

 今日は青空が広がる上天気になりました。朝はガチガチに凍結して、木々は霧氷で真っ白です。

『おはよう』ふっくら雪国の福雀です。
おはよう

『寒いね』僕たちは別に寒くは福雀
寒いね

『お天気が良いから』上質な羽毛着ている福雀
お天気が良いね

『またね』ふり返りまだ帰んない福雀
またね

『おれもいるんだけど』ヒヨドリを忘れていました。(^◇^)
霧氷

 しばらく雀と遊んでから、散歩に出かけました。凍結しているので、歩きにくかったですね。

category: 野鳥の記

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久しぶりのお月さま  

 先ほど窓の外を見たら、「なんということでしょう」久しぶりに、お月さまが見えるではないか。(^◇^)ノ

『夕月・月齢5.1』19:09 撮影
月(小)
月(大)

 明日は弓張り月、明後日は上弦なんですね。冴え冴えとした月でした。

category: お月さま

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淡い太陽  

 今日は、束の間でしたが青空が見えました。久しぶりで嬉しかったので
すが、気が付けば淡い太陽の光の下で、雪が舞い始めました。


『淡い青空』雪を背負わされたブナも重さから解放されるかな。
空模様0

『淡い太陽』午後3時過ぎには雪が舞いだした。
空模様

『黒い影』白い雪が黒い影となって降って来る。
空模様2

『黄昏ゆく空』淡い太陽のまわりだけ黄昏色に染めながら・・・雪もやまないし。
黄昏ゆく空

『日が沈む』ビギンと呼ぶには・・・心もとないが・・・近いうちにまたね!
ビギンと言うには・・・

 と言うように、今日もつつがなく一日が終わりそうです。

category: 降雪の記

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穏やかな朝  

 19日に晴れて以来、ずっと雪の日が続いています。そろそろ雪にも飽きてきたんですが、冬将軍は飽きてこないらしく、今朝も20㎝ほど雪が積もっていました。それでもそろそろ一息つくつもりなのか、雪はチラつくが空は明るくなってきました。

『穏やかな朝』寒気厳しい朝の風景です。いつのことだったか忘れそうです。
穏やかな朝

『里山の雪』無雪期には穏やかな里山が、そそり立つ雪壁と化しています。
里山白く

『杉林の山』杉の枝に凍り付いた雪が、気温が緩むと一気に落ちてしまいます。
杉林の山
 (この山は、以前「古い山城」で紹介した古城跡のた山です。) 

 ふわふわとチラつく雪のことを、「雪が嫌そうに降っている。」などと表現します。そろそろ晴れるかな?と言う意味合いを含んでいます。

category: 風 景

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今朝の散歩も雪の中  

 今朝も30㎝ほどの雪が積もっていました。12月の最高積雪は、今のところ130㎝ですが、どこまで増えることやら。もっともこの数値は、観測地点のものですから、高台のウチの近辺はもっとあります。大湯温泉や大白川など山の麓の集落では、2mは超えていると聞きました。

『掘割となった歩道』雪壁の右側に車道があります。
散歩で

『庭の樹木に積もる雪』時々、身を震わせるようにして雪を落とします。
散歩で2

『行き止まりの道から』うっかり入り込んだら雪壁で行き止まりでした。
散歩で3

『背の高い柿の木』野鳥の取り分が、まだいっぱい生っています。
散歩で4

『たわわな熟し柿』熟して凍みた柿は、シャーベットのようで美味しいのですが。
散歩で5

 子供たちの登校風景を見ないと思ったら、冬休みに入ったのでしたね。

category: 降雪の記

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ホワイトクリスマス  

         

 リンリンリンリン♪♪ どこからか鈴の音が聴こえてきます。
鈴の音が
         
           はやく飾りつけをしないとね。
        ホワイトクリスマス

  こんなにきれいなホワイトクリスマス(*^▽^*)ノ
雪

             *くりすますですから*
         

 

category: 指定なし

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雪とヒヨドリ  

『悲鳴のようなヒヨドリの鳴き声が聞こえて来る。』
ソッポ向いてる

『吹雪の間は、深い森の中で鳴りを潜めていたのだろう。』
雪とヒヨドリ

『小雪がチラつく中で喧ましいことである。』
三羽のヒヨドリ

『撮り損ねた!』
逃げられた

 ヒヨドリの分布は、ほぼ日本国内に限られているため、海外のバードウォッチャーが、日本で観察したい野鳥のひとつであるらしい。

category: 野鳥の記

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越の山風(雪の朝日山を仰いで)  

 慶応4年5月10日、長岡藩総督河合継之助の命令で、長岡藩は榎木峠に陣を敷く新政府軍を攻めた。凄惨な北越戦争の幕が、切って落とされた日であった。
 12日までの戦闘で、長岡藩は榎峠前後の妙見村、浦柄村それに朝日山を占領し朝日山山頂に、長岡、会津、桑名の東軍が陣を敷いた。会津は、小出、小千谷の陣屋から退却し、立見鑑三郎率いる桑名は、柏崎での戦闘の後、長岡藩に合流した。

 新政府軍は、朝日山の攻撃に松下村塾出身の山県有朋と時山直八が指揮を執っている。
 13日、深い霧の中を新政府軍は朝日山を攻めたが、東軍は果敢に応戦し撃退した。時山直八は、この時の戦闘で戦死している。
 東軍5千、新政府軍1万の兵で、13日から1週間、朝日山を巡って雨中の戦いが続くことになる。

「あだ守る とりでのかがり 影ふけて 夏も身にしむ 越の山風」とは、山形有朋がこの戦の中で詠んだ歌である。

 新政府軍は東軍の意表を衝いて、雨で増水した信濃川を渡河し、長岡城を直接攻撃する作戦を決行した。
 19日に長岡城が落城すると、戦場は蒲原の地に移り、朝日山の東軍も蒲原へと移動していった。


『三仏生から信濃川を挟んで、雪の朝日山を仰ぐ』
三仏生からの朝日山

『雪の山頂には、展望資料館と小屋が見える』
朝日山山頂

『展望資料館には、北越戦争の資料を展示されている』
展望資料館

『山頂の外れに、ポツンと建つ小屋』
物置小屋?

 このエントリで使用した写真を撮った19日は、久しぶりに青空が広がり気持ちの良い日でした。

category: 歴史よもやま話

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今日も雪  

 今日も雪が・・・ 昨日は、曇り空から時々雨が降ったり霙が降ったりでした。
今日も雪が

 降っています。 いやだな~さむいな~とばかりも言っていられないんですが。
降っています

 ほうずき(鬼灯) こんな灯では明るくならないかな~。(*^▽^*)
ほうずき

category: 降雪の記

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魚野川と残照の山々  

 信州の戸隠神社は、奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の5社で、創建は嘉祥2年(849)とされています。(戸隠神社縁起)

 由来書によれば、魚沼市江口の戸隠神社は、天正11年(1583)に石祠を祭られ、社殿建立は元治元年(1864)のことであったようです。


 魚野川はその昔、川筋一帯が大きな沼で魚沼と呼ばれていたそうです。和南津と言う集落が有るあたりで山が破れ、沼の水が信濃川に注ぐようになりました。その山の破れた所が、和那美の水門と呼ばれるようになったと云うことです。(あくまでも伝説です)

『魚野川の雪景色』広い河原も堤防の斜面も、真っ白な雪に覆われました。
魚野川の雪景色

『魚野川と権現堂の連山』権現堂山の山名は、「九頭龍大権現」に由来します。
魚野川と権現堂山の連山

『下権現堂山』権現堂の烏帽子の別名がある頂です。展望は抜群です。
下権現堂山

『上権現堂山』998mの山頂は藪に覆われて、積雪期以外は展望は良くありません。
上権現堂山

『唐松山』権現堂に連なる山で、唯一標高が千メートルを超える(1079m)山です。
唐松山

『未丈ヶ岳』権現堂から連なる山の奥に、重なって聳える山々は奥只見の山域となります。
未丈ヶ岳

 今回使用の画像は、12月19日に撮影したものです。

category: 歴史よもやま話

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魚野川のカルガモ  

 昨日は、12月8日以来の晴れで、気持ちの良い1日でした。今日は、曇ってはいますが寒くは無く、正午ごろ6℃になりそうな予報です。夕方には、雨になりそうですから雪も下溜まる(雪が締まって積雪が減る)でしょう。
 昨日の撮影で、久しぶりにカルガモを見ました。大雪を、どうやってやり過ごしたのか、何事も無かったように群れていました。


 お天気のお蔭で午後4時半になっても暗くなりません。
カルガモ1
 餌をあさっていたカルガモたちが集まって来ます。
カルガモ2
 ただいま~~、とでも言ってるように見えます。
カルガモ3

category: 野鳥の記

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山岳展望「久しぶりの晴れ」  

 今日は久しぶりに晴れたので、魚沼三山の雪景色を撮影してきました。山は今までとは様相を変えて、白くたおやかな姿を見せてくれました。

『魚沼三山』魚野川の河原も白くなりました。
魚沼三山

『魚沼駒ヶ岳』
駒ヶ岳
『駒ヶ岳の頂』
駒ヶ岳の頂

『中ノ岳』
中ノ岳
『中ノ岳の頂』
中ノ岳の頂

『八海山』
八海山
『八海山の頂』
八海山の頂

 日が傾き始めて、山はバラ色に染まり始めています。撮影場所は、日が陰って冷えて来たので、何枚か撮影しただけで早々に撤収しました。

category: 風 景

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越の山風(榎峠と朝日山・初冬のころ)  

 榎峠は信濃川右岸の山の峠で、江戸時代は三国街道の難所の一つとされていました。小千谷から峠を越えれば長岡藩領に入ります。参勤交代の折には、この峠で長岡城を見納めて江戸に向かい。帰りは、初めてここで城を眺めて、故郷に帰り付いた喜びを味わったと伝えられています。

 中越大震災では、榎峠の山襞を縫うように附けられた旧国道17号線で大規模な崩落があり、犠牲者も出ています。岩塊に埋まった車の中から、一人の幼子が救出されたことを覚えておられるでしょうか。

 朝日山は、小千谷から見ると朝日が昇る位置にあるので、その名前が付いたと云うことです。
 戊申の北越戦争では、榎峠を見下ろせる位置にある朝日山を巡って、東軍(長岡、会津、桑名の各藩兵)と西軍(薩摩、長州を含め43藩の兵)との間で大規模な戦闘があり、有為の命が露と消えています。


『信濃川対岸、朝日山と連なる山々』写真は11月28日の撮影です。
朝日山と連なる山々

『朝日川に架かる橋と朝日山』浦柄集落も地震で大きな被害がありました。
朝日川に架かる橋と朝日山

『榎峠の山と朝日山』枯れ葉を伝って吹き下ろす、越の山風が初冬を感じさせる。
榎峠と朝日山

『榎峠と信濃川』崩落現場は修復されたが、大きな岩塊が川岸にまで残っている。
榎峠と信濃川

『妙見堰と榎峠そして朝日山』初冬の枯れ色の風景が連なります。
妙見堰・榎峠・朝日山

『越の大橋』現在の国道17号線は、この橋を経由しています。橋の下が妙見堰です。
妙見堰(越の大橋)

『ここからは、妙見堰から下流の枯れ色の風景です。』
妙見堰と榎峠に連なる山々
枯れ葉色の山
枯れ葉色の山2

 今回のエントリは、『越の山風』と題したシリーズの続きでした。さて、今度は朝日山に登らねばならないかな~。

 越の山風 (榎峠古戦場)
      (司馬遼太郎「峠」文学碑)
      (朝日山古戦場へ1)
 

 
 

category: 歴史よもやま話

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大荒れ小荒れ雪よ止め  

 本日は、大雪であります。もうお手上げ。(/・ω・)/

『大荒れ』
雪が降る
『小荒れ』
雪が降る2
『雪よ止め』
雪が降る3
『だめか』
柿に雪

category: 降雪の記

tb: 0   cm: 9

山岳展望「冬枯れの山々」  

 ここのところ雪景色ばかりだったので、雪が来る前の山々の様子です。
 山には何回かの雪が降っていましたが、この写真を撮った日(12月2日)は、雪がやって来る前の地乾かし(木枯らし)が強く吹いていました。山の木々は、風当たりの強い尾根筋から枯れ葉を吹き飛ばされて、白っぽく煙ったように見えます。(雪化粧した山々は、こちらからどうぞ)

 
『枯れ葉色の下権現堂山』
枯れ葉色の下権現堂山

『風が強い権現堂の連山』
風が強い権現堂の連山

『時々陽が射す上権現堂山』
時々陽が射す上権現堂山

『上権現堂山と奥に連なる山々』
上権現堂山と奥に連なる山々

『山の麓の集落』
山の麓の集落

『未丈ヶ岳にも雪は薄い』
未丈ヶ岳にも雪は薄い

 地乾かしの風が吹き荒れた3日後の5日に、里にも初雪が降りました。

category: 風 景

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きまぐれな冬将軍  

 魚沼では、一夜にして1mを超える雪が降るのは、それほど珍しくも無いが、12月半ばに、しかも昼間の雪が1mを超えるほど積もるのは、やはり珍しい。昨日の雪の降り方は、その珍しい方であった。
 今朝も50㎝ほどの雪が積もっていた。今頃からこれでは、冬将軍に一体どれ程の金と労力を、むしりとられることになるのやら、なにやら空恐ろしい気分になってくる。


『轍の向こうに』
轍の向こう

『交差点』
交差点

『除雪ドーザー』
除雪ドーザー

『雪下ろし』
雪下ろし

『車の上には』
重そう

 こんな雪の中でも、少しは歩かないと身体が鈍ってしまう。そう思って散歩を続けているが、やっぱり寒いですな~。(^◇^)ノ

category: 降雪の記

雪が降る  

 雪片付けをしていたら、雪だるまのようになった車がやって来た。知り合いの市の職員の車であった。こんなに早くどこに行くのかと思っていたら車の窓が開き、「今日は選挙事務で遠い集落の投票所に行く」と言って去って行った。まだ5時前、ご苦労さんなことである。

『雪がふる』暗い空から・・・
雪がふる

『重い雪が』ただ積もるばかり・・・
重い雪

『雪だるまのように』ララララララ・・・
雪だるま

 「こちらの『雪が降る』の方がいいかな~」
 

category: 降雪の記

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南天の紅い実に雪が降る  

 霙交じりの雪が降って、寒い一日でした。明日は、もっと酷い雪が降りそうです。炬燵で丸くなって居たいのですが、衆議院選挙の投票に行かねばなりませんね。もっとも我が家には、丸くなる炬燵が無いのですが。

『軒下の南天に白い雪が降っています』
南天に雪が降る

『冷たい雪が紅い実に積もります』
雪と南天

『白砂糖のような雪に南天の実が凍えます』
雪に凍える南天

 窓の外は雪。明日の朝も雪片付けが(*´з`)思いやられるな~。

  「和泉雅子さんは、徒歩で初めて北極点にたった女性冒険家でもあります。」
 

category: 植物の記

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山岳展望冬「権現堂の連山」  

 前回のエントリの最後で、「季節風の彼方に」と言う映画の紹介をしました。その映画の中でも主要な風景として、度々出て来る権現堂山とその連山です。標高1000m前後の山々ですが、雪山になると様相を一変させます。また悲しくも怖い伝説を秘めた山でもあり、そのことは以前izaのブログでエントリしています。

『雪の権現堂山』
雪の権現堂山

『下権現堂山の頭』
下権現堂の頭

『下権現堂の頭をズーミング』
下権現堂の頭をズーミング

『上権現堂の頭』
上権現堂の頭

『上権現堂の頭をズーミング』
上権現の頭をズーミング

『権現堂山から連なる山々』
権現堂山から連なる山々

『雪の唐松山』
雪の唐松山

『未丈ヶ岳』権現堂の連山の向こうにそびえる山。山向こうには奥只見の大鳥ダムが在る。
未丈ヶ岳

 「小椋佳さん、枯れたいい味を出して歌っています」
 

category: 風 景

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少し時間を蒔き戻して  

 今日は、12月4日にエントリした「ダンプカーとユンボの仕事ぶり」の続編です。雪景色のエントリばかりして、忘れそうになりましたが、しっかりと思い出しました。

『三国街道堀之内宿を流れる魚野川から八海山』現在は、魚沼市堀之内地区です。花の栽培が盛んなところで、百合の栽培では日本一と言われています。
魚野川から八海山

『少し下流の工事現場』新潟・福島豪雨での災害復旧工事の一環だと思います。
 平成23年(2011)7月26日から7月30日にかけて、新潟県中越地方、下越地方、福島県会津地方の3地域で発生した集中豪雨は、新潟県では河川の堤防が決壊するなど大きな洪水被害がありました。
河川工事

『工事現場の上流側』川の水が入らないようブロックされています。
工事現場

『うなりを上げて働く重機』いつまで見ていても飽きない光景です。
働く機械
力強い重機

 「なつかしいエレキの神様です」 
 

category: 仕事

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山岳展望(障壁)  

 大陸からの寒気の吹き出しが日本海を押し渡るとき、たっぷりと水分を吸収した雲が、越後平野の上空を重なり合いながら流れる。
 太平洋まで流れていくほどの高さを持たない重い雲は、越後山脈が障壁となり、さらに厚さを増しながら空を覆い雪を降らす。
 魚沼地方が、世界一の豪雪地と言われるに至るメカニズムである。


『薄日さす八海山(西面)以下、写真は12月2日の撮影です。
薄日射す八海山

『八海山の山頂部』薄日は射しているが、雲の流れは速い。
八海山の山頂部

『八海山の岩峰群』誕生以来雪に磨かれ、山の骨が剥き出しになっている。
八海山の岩峰群

『八海山が雲を呼ぶ』厚さを増した雲が空を覆っていく。
八海山が雲を呼ぶ

『八海山が雲に隠れる』雲を呼び雲を生み、烈風は雲を吐き散らす。
八海山が"雲に隠される"

『中ノ岳山頂部の烈風』中ノ岳も、烈風渦巻く地獄の山と化しつつある。
中ノ岳山頂部の烈風

『魚沼駒ヶ岳に飛雪舞う』雲間から陽が射すが、山頂はブリザードだ。
駒ガ岳に飛雪舞う

 里でも風が相当強かったから、山は人など吹き飛ばす勢いで吹いていたことであろう。
 里では、雪降り前の風を、地乾かしの風と呼ぶ。雪は、溶けないよう乾いた地面に降る。そのための風と言う意味合いである。
 12月4日未明に里は初雪となり、その後4日間も降り続いた。


 子供のころ撮影現場を見ていた映画です。

「季節風の彼方に」製作=東映(東京撮影所)1958.06.10
企画 ................  吉野誠一
監督 ................  関川秀雄
脚本 ................  八住利雄
原作 ................  佐藤鉄章
撮影 ................  宮島義勇
音楽 ................  伊福部昭
美術 ................  田辺達
録音 ................  小松忠之
照明 ................  銀谷謙蔵
出演 ................  久我美子 高倉健 中原ひとみ 木村功 東野英治郎

 
 ビデをテープを持っていましたが紛失しました。

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

雪の降る前後の里山  

 初雪が里に下りたのが5日、昨日8日は良いお天気でした。今日は、霙交じりの雨が時々降る嫌な空で、午後から雪に変わる予報が出ています。「もう飽きたんですが」と言っても冬本番はこれからですしね。

『12月4日のとある山頂』東屋に誰かいるようです。
山頂の東屋

『12月8日の里山と民家』朝は逆光になる東南方向の風景です。
里山と民家

『雪に埋もれた東屋』この雪では誰も居ませんね。
雪に埋もれる東屋

 山頂の東屋を狙って撮ってみた。3000㎜以上の超望遠を、手持ちで撮影するのは、デジタルズームと言えども超大変です。
                  でも(=^・^=)遊びだからニャ!



 

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

どこまでも行こう  

『某タイヤメーカーのCMソングだったような』
 

『雲の彼方へ続く一本道』この道を歩いて彼方どこまでも。いや短い道だけど。
一本道

『雲に浮かんだ権現堂山』冬将軍の一吹きでこの有り様。冷たく白い雪景色。
節減と権現堂山

『12月2日の権現堂山』冬将軍が来る前は穏やかで、いや風の強い日でした。
田園と権現堂山

『今日は懐かしい「白い冬」を見つけました』
 

category: 風 景

初雪から三日目  

 初雪から3日目になる。雪が降ることなど何とも思わないが、そろそろ飽きた。
 今回の雪は、どうも里雪型のようで、普段雪が多くない地方にもかなりの積雪があったようだ。もっとも同じ魚沼市内でも、1m近い雪が積もったところもあるから何とも言えないが・・・(;^ω^)ノ


『フライヤー出動』ドーザーが、道路の片側に寄せた雪を飛ばしていきます。
フライヤー
ロータリー除雪機

『除雪後の道路』お昼ごろになって撮影しました。
お昼頃

『通りの様子』すっかり真冬に、様変わりしました。
昼頃の通り

『わが家の庭も雪がいっぱい』積雪は、50㎝くらいになったかな。
わが家の庭

 「今日はこんな曲でも」
 

category: 降雪の記

tb: 0   cm: 8

白い想い出  

『白い想い出』 昔、ダークダックスの歌を聴いたことが有ります。


『雪が降って来た』 コンクリートの駐車場ですが。
雪が降って来た

『ほんの少しだけれど』 わりあい多いような気も。
ほんの少しだけれど

『私の胸の中に』 帽子の上にも。
私の胸の中に

『積もりそうな雪だった』 だいぶ積もったんですが。
積もりそうな雪だった

『幸せをなくした』 お酒でも飲めば。
幸せをなくした

『暗い心の中に』 アルコールが駆け巡れば。
暗い心の中に

『冷たく寂しい』 暖かくも陽気にも。
冷たく寂しい

『白い手がしのいびよる』 飲み過ぎはいけませんね。
白い手がしのびよる

 いやはや降りますな。どこにカメラを向けても、白黒写真にしかなりません。

 「ガンダムさんから紹介された動画です」
 

category: 降雪の記

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初雪がキタ~~~  

 昨夜から寒いと思っていたら、今朝になって霙が降り始め、すぐ雪に変わりました。9時前には雨に変わりましたが、今冬の初雪でした。
 夕方から霙の予報が出ていますし、明日は雪だるまが並んだ予報です。まだ大して積りはしませんが、ホワイトクリスマスは迎えられそうです。
 

『霙が雪に』
霙が雪に

『初雪が降る』
初雪が降る

『初雪が白い』
初雪が積もる

『消雪パイプ試運転』
消雪パイプ試運転

『水温15℃の地下水』
水温15℃の地下水

 ああ、また冬将軍に、お金と労力を貢ぐ冬が来る (*´з`) な~~!

 

category: 降雪の記

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