無才の古今往来 ホーム »2015年04月
2015年04月の記事一覧

雪処理場の在った光景~その後  

雪処理場の光景」を、投稿したのは4月11日のことでした。雪処理場はもちろんのこと、河原にも沢山の雪が残っていました。それから2週間経った4月25日に、同じ場所を訪れてみました。14日後の光景は、一体どうなっていたでしょう。
 河原にも土手にも、破間川の対岸の下倉山にも、雪などほとんど残っていませんでした。それどころか満開の桜が咲き、芝桜が咲き・・・説明するより写真を観て頂いた方が早いですね。(^◇^)


『破間川が魚野川へ注ぐ』破間川の対岸に、雪の処理場が在りました。
破間川が魚野川に注ぐ所

『破間川に架かる橋』4月13日に投稿した「山や河原の雪模様」とは大分違います。
破間川に架かる橋

『満開の桜』破間川の橋の袂のお宅で咲いていました。
桜が満開

『残雪の山と満開の桜』背後の残雪の山は権現堂山です。
残雪と満開の桜

『河川敷の広場から下倉山』下倉山には、山城の遺構が残っています。
河原の広場から下倉山

『石垣の芝桜』この花を見ると春になったな~~と感じます。
石垣の芝桜

『会津若松まで続く鉄路』只見線の大白川と只見の間は、積雪期は運休が多い。
只見線の線路

『只見線の鉄橋と残雪の魚沼三山』列車が来るまで待てないから帰ろう。
只見線の鉄橋と三山
                                     撮影日 4月25日
 明日から5月になるんですね。黄金週間には、お出かけでしょうか?
 立夏は5月6日だし・・・とりとめが無くなりました。この辺で。
 

 『ファイト   吉田拓郎』
 

category: 風 景

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コチドリに出会った河原  

 信濃川の堤防上の道路を、車を走らせていた時のことです。小千谷の朝日山が見えたので、雪が消え緑が萌え出したところを撮影しょうと河原に下りました。そこで偶然コチドリを見ました。
 コチドリは、海岸や河川の中流域、湖、池、沼、水田、畑等に生息しています。夏鳥ですから、冬は暖地へ越冬に渡って行きます。


『小千鳥(コチドリ)黄色のアイリングが特徴で、一度覚えたら忘れられそうにないですね。  
コチドリ
「車を止めたすぐ傍に居たのですが、逃げようともしません」
コチドリ左側
「それでも近づいては来ないで、ゆっくりと遠ざかって行きました」
コチドリの後ろ姿(左)
「左にフラリ、右にフライと、まるで酔っぱらいの千鳥足です」
コチドリの後ろ姿(右)
「コチドリが警戒警報発令中、」この時警戒されたのは、どうやら僕であったようだ。
コチドリの警報
「コチドリから目を転じれば、信濃川の両岸は、新緑眩ゆいばかりです」
信濃川
『朝日山』昨年の春は、取材に登った山です。妙見堰も榎峠も見えています。
朝日山
                                     撮影日 4月23日
 そう言えば酔っ払いの「千鳥足」は、コチドリの歩き方から来ているそうなんですよ。

 『吉田拓郎   純情』
 

category: 野鳥の記

魚沼市境の風景~2  

 前回に引き続いて、魚沼市境の風景です。車で通りすぎては、刻々と変化する魚沼三山に目が行って、ほとんど目に留まらない風景です。

『急な山肌にへばり付く満開の山桜』
山桜

『山桜の山肌を削り落ちる滝』
魚野川に流れ込む滝

『広々とした魚野川の風景』
広々とした魚野川の風景

『渡りの途中のコガモが憩う』
魚野川のコガモ

『川向こうの権現堂山と下水処理場』
魚野川と権現堂の連山
                                     撮影日 4月23日
 『明日の前に  Takuro Yoshida』
 

category: 風 景

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魚沼市境の風景  

 長岡市川口で信濃川を見送り、魚野川沿いに国道17号線を車を走らせ和南津トンネルを抜けると、道は右に大きくカーブしている。カーブを曲がり終えると魚沼市である。
 それまでしばらく見えなかった魚沼三山などの残雪の山々が、魚野川と共に車のフロントガラスいっぱいに飛び込んで来る。大概の人が、ハッと息を飲む瞬間である。


『魚野川と魚沼三山』人の目には、到底及びもつきませんが、こんな風景です。
魚野川と三山

『魚野川と魚沼駒ヶ岳・中ノ岳』車が走るにつれ、八海山が隠れます。
魚野川と駒ヶ岳・中ノ岳

『魚野川と魚沼駒ヶ岳』やがて、魚沼駒ヶ岳が大きく見える様になります。
魚野川と駒ヶ岳・荒沢岳

『奥只見銀山平の荒沢岳』魚沼駒ヶ岳の左に見えていた荒沢岳をズーミング。
荒沢岳

『魚野川と残雪の山々』赤い橋は、「お~い船方さんよ」の渡しが在った所です。
魚野川と残雪の山々
                                     撮影日 4月23日
 撮影は歩きながらですが、車で走ると三山の特に魚沼駒ヶ岳の姿が目に焼き付くと思います。この風景に慣れていても、毎回ハッと息を飲まされています。

『ふるさとのはなしをしよう 北原謙二』 
 

category: 風 景

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ふわりと  

 今日も暖かい春日和で、魚野川は雪どけ水で溢れていました。そんな川に、居たアオサギです。しばらく眺めていると、見られているのに気が付いたのかモジモジし始めて、ふわりと飛び立ちました。

『ふわりと飛び立つ』羽ばたき一つで、ふわっと体を浮かせたところです。
ふわっと羽ばたく
『川面を飛ぶアオサギ』(サムネイル)
川面を飛ぶアオサギ
『別の洲へ移動』一旦飛び去ったと思ったら、また近くの洲へ下り立ちました。
移動してきたアオサギ

『惜別の歌   舟木一夫 』
 

category: 野鳥の記

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上弦の月(4月23日)  

 夜空を見上げたら、見事な半月が木星の傍に出ていました。見てしまったものは、撮影しない分けにはいきません。久々のお月さまは、上弦の月であります。

『上弦の月と木星』月明かりが強すぎて、木星との兼ね合いが難しかったです。
月と木星

『上弦の月』上下をギリで撮るのは、手持ちでは超難しい。少しだけトリミングしました。
上弦の月

主役の月を差し置いて、「木星(ジュピター)」の曲を選んでみました。お時間に、余裕が御座いましたらお聴きください。

『06 組曲(惑星)より(木星ジュピター)』
 

category: お月さま

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庭の草花  

 梅や桜やブナの緑を見上げてばかりでしたが、目線を移すと春の明るい陽の下で草花も咲いています。

『黄花碇草(キバナイカリソウ)久々に、接写をしてみました。
黄花碇草
キバナイカリソウこんな風に咲いています。

『スノーフレーク』和名=大待雪草・別名=鈴蘭水仙
鈴蘭水仙
水仙と鈴蘭水仙水仙と鈴蘭水仙(サムネイル)

『ムスカリ』花がブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名があります。
ムスカリ
 雪国魚沼は、白一色の世界から瞬く間に、鮮やかな色彩の世界へと誘われました。一年で、いちばん心躍る季節です。

 『花の季節   別府葉子 』
 

category: 植物の記

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残雪とブナの新緑の季節  

 長閑な早春の気分を味わっていたのも束の間、3・4日前から爆発的な春のお祭りが始まりました。
 桜がほころんだと思っていたら、瞬く間に満開になるし、山のブナが萌え出し始めたと思ったら、あっという間に尾根を駆け上り、日当たりの良い斜面に広がっています。


『下権現堂山(残雪とブナの新緑の季節)
下権現堂山南面
(残雪と尾根筋のブナの新緑)
残雪とブナ
(雪の斜面を覆い始めたブナの新緑)
ブナが芽吹く
(尾根を這い上がるブナの新緑)
尾根を這い上るブナの芽吹き
(雪を抱いた新緑のブナの森)
萌えるブナの森
 人が日々の雑事に紛れている間に、山は白い雪の衣装を脱ぎ捨て、新しい緑の衣装を身に着け始めている。

『外は白い雪の夜  by 吉田拓郎 2002 10/19 
 

category: 風 景

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魚野川桜堤の桜  

 さくらさくら♪♪怒涛の桜攻勢です。(^◇^) 

 昨日(25日)は、魚野川を渡ってくる川風が汗ばんだ肌に心地良く感じられました。山には残雪があるし田圃には、まだ幾らか雪が残っているのに、暖かいと言うより暑かったです。
 桜堤の桜は、ソメイヨシノ、シダレザクラ、黄葉、オオヤマザクラ、八重桜ですが、ソメイヨシノの他は、まだ咲き始めたばかりでした。八重桜に至っては、蕾がほころび始めたばかりです。

 
『小出高等学校』桜咲く桜堤の近くに在ります。この日は、野球をやっていました。
小出高校

『桜堤』花見をしている人は見かけましたが、宴会している人達は居ませんでした。残念!
ジョギングする人と桜並木
雪山と桜
ソメイヨシノ
満開の桜
さくら
桜並木
 魚沼市内の桜を、あちこち見て回って、花に酔いそうな一日でした。

   『流 星  by 吉田拓郎 2002 6/19
 

category: 植物の記

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雪の中で咲いた桜  

 ここのところ気温が上がって、今日など暑いくらいでした。雪が消えるスピードも相当なもので、21日に紹介した厚く残った雪の中の桜が咲いていました。雪も、もう薄くなっていました。
『雪の中で咲いた桜』山の中腹の桜が、ほぼ満開です。雪も随分と薄くなりました。
雪の中で咲く桜
サクラ
さくら
桜

『タムシバも満開』魚沼では、コブシもタムシバも混同して、辛夷と呼んでいます。
タムシバ

『魚野川桜堤の桜』ソメイヨシノは、今が見ごろの美しさです。
魚野川桜堤の桜

『どうしてこんなに悲しいんだろう  by 吉田拓郎 2002 15/19
 

category: 植物の記

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魚野川のカルガモ  

 天は高くも無く、馬は姿も見えないのは、春だからかな。冗談はともかく、雪どけの春、花の咲く春、恋する春ですね。いやいや、魚野川のカルガモのことですがね。 

『天高く鴨は二羽してランデブー』なんとか・・・見えるかな?
二羽の鴨が飛ぶ空

『中州のカルガモ』夕方、雪どけ水が減水すると洲が現れる。早速カルガモが現れる。
カルガモ

『眠り虚仮るカルガモ』中州が水に浸っていたときから眠り続けている。
眠るカルガモ

『吉田 拓郎 "元気です" GENKIDESU』

category: 野鳥の記

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魚野川(雪代で溢れる流れ)  

 若い頃に聴いた吉田拓郎の曲に、マーク2と言うのがありました。その中に「年老いた男が 川面を見つめて 時の流れを 知る日が来るだろか」と歌うところがあります。
              ・・・来てしまいましたがな。(;^ω^)ノ


『雪代で溢れる流れ』雲が流れて八海山が見えて来た。魚野川は、音を立てて流れる。
雲から出て来た八海山と魚に川

『佐梨川との出合』中州の雪を押し流して、魚野川は、川幅いっぱいに流れている。
雪どけ水で溢れる魚野川
『4月16日には、まだ中州も雪もあった』(サムネイル)
魚野川と佐梨川の出合

『権現堂の連山と街と魚野川』この川を、マス類は遡上しているのだろうか。
権現堂の連山と魚野川

『アオサギ』川のところどころに、かろうじて水没していない洲も残っています。
アオサギ
                                      撮影 4月21日

『マーク2   吉田拓郎』
 

category: 風 景

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花と菜園と  

 わが家の庭にも草花が、いっぱい咲き出しました。花の咲く春は、何ともいい気分です。小さな菜園は、まだ手付かずですが、連休に作業を始めようかなと思っています。

『西洋桜草(プリムラ・マラコイデス)日本桜草は、まだ芽生え始めたばかりです。
プリムラ・マラコイデス
西洋桜草

『水仙(スイセン)スイセンも色んな種類が在って、名前は覚えられません。
水仙
スイセン
『なんだったかな?』
なんだったかな

『チューリップ』黄色のチューリップが、もうすぐ咲きそうです。
チューリップ

『菜園の様子』まだ手付かずのままです。
菜園

『昨年植え替えた分葱(わけぎ)魚沼では、昔から植えられている葱です。
分葱

『山桜が散り始めた』わが家で最初に咲いた花です。長く楽しませてもらいました。
山桜

 『今日までそして明日から  by 吉田拓郎 2002 5/19
 

category: 植物の記

庭で芽を出す山菜  

 雪国の春の楽しみの一つが山菜です。食べるのが好きな人が居れば、採るのが楽しみな人もいます。どちらも好きですが、採りに行くのが年々億劫になって、庭の片隅に、少しばかり山菜を植えています。食べるためと言うより、目の保養ですね。

『山独活(ヤマウド)地下の室で、光を当てないで白化させた物は、白独活です。
ウドが出て来た
「いずれは独活の大木になっちゃいます」
独活

『大葉擬宝珠(オオバギボウシ)山菜名は、ウルイです。お浸し、マヨネーズでも良い。
ウルイの芽生え
「薄水色の花が咲くときれいです」
オオバギボウシ

『アサヅキ』これくらいだと小葱の代わりに使えます。花が咲く前の鱗茎も食べられます。
アサヅキ

『韮(ニラ)山菜では無いですが、ほったらかしだから野生化している。でも食べられます。
韮

『三つ葉(ミツバ)これも野生化著しい野菜です。イタリアンパセリを駆逐されてしまった。
三つ葉

『黄花碇草(キバナイカリソウ)山菜と言うよりイカリソウと同じ薬草です。
イカリソウ
「黄花碇草の蕾が膨らんでいます。イカリソウは赤紫色の花が咲く。」
イカリソウの蕾

『人生を語らず  by 吉田拓郎  2002 19/19
 

category: 植物の記

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校庭の雪  

『小学校の校庭の雪(撮影4月18日)グラウンドには、いっぱい雪が残っています。
小学校の校庭2
 冬は、雪の上で子供たちが、クロスカントリースキーの練習をしている姿が見られました。今度は、グラウンドで運動したり遊んだり出来るよう重機を入れて、早く雪が消えるようにしたんですね。
                            がんばろう雪ん子たち

 『大空と大地の中で   松山千春』
 

category: 降雪の記

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残雪を歩く~2(藪の中)  

 残雪を歩き藪の中を覗いていたのは、ショウジョウバカマやイワカガミ、イワウチワなど雪が消えると咲きだす花を探していたのです。
 ショウジョウバカマは、咲いていましたが他の花が咲いているのを、見つけることは出来ませんでした。
 カタクリは咲いていましたが、足場が悪くて撮影に失敗しました。その代り、雪に埋まったまま開花し始めた桜並木を見つけました。


『猩々袴(ショウジョウバカマ)
ショウジョウバカマ
「根曲り竹に押さえつけられながら咲く」
根曲竹と猩々袴
「後ろ姿の素敵なあなた」
ショウジョウバカマの花

『雪の中の桜並木』
雪の中の桜並木
「咲いていた花」
桜の花

『落 陽  by 吉田拓郎 2002 18/19  

category: 山の日記

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残雪を歩く~1  

 藪山の尾根を、残雪を伝いながら歩いてきました。山と言っても尾根の片側は切れ落ちていますが、もう片側には車道が通っています。飽きたら車道に出て帰れるので、少し歩きにくいですが雪上の散歩です。

『藪を透かして見る谷川』
藪を透かして見る谷川

『縛られ地獄』
縛られ地獄

『残雪を踏んで』
残雪を踏んで

『残雪を歩く』
残雪を歩く

『雪に埋まったマンサク』
枝が雪に埋まるマンサク

『マルバマンサクの花』
マルバマンサクの花
マンサクの花

『ナナカマドの芽吹き』
ナナカマドの芽吹き

 次回は、どんな写真が出て来るでしょうね。写真を選ぶのも楽しみの一つです。けっこう悩みますけどね。(´ー`) 続きます。

 春だったね  by 吉田拓郎2002 2/19
 

category: 山の日記

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木蓮の仲間たち  

 まだ見に行っていないのですが、山には辛夷(魚沼ではタムシバも混同してよぶ)が咲き始めたようです。庭先では、木蓮の仲間たちが花を咲かせ始めています。大雪で野山には、まだ雪がいっぱい残っていますが季節は、忘れずに移ろって行くものですね。

『四手辛夷(シデコブシ)別名・姫辛夷。
 日本の固有種で、愛知県、岐阜県、三重県の一部に分布しています。自生個体群は、準絶滅危惧に指定されています。栽培種は、庭や公園に植えられているのを見かけます。
四手辛夷
シデコブシ

『白木蓮(ハクモクレン)白木蘭とも表記します。花の盛りは、もう少し先のようです。
 ハクモクレンは、高さ15mにもなる高木です。花は、日が当たると開き暗くなると閉じます。日本では、モクレンというとシモクレンのことを指すことが多いようです。
ハクモクレン
白木蓮

『紫木蓮(シモクレン)ほころびたばかりで花が咲くのは、もう少し先の様ですね。
 シモクレンもハクモクレンも中国原産の落葉性の花木です。ハクモクレンガ高木なのに比べて、シモクレンは大きくなっても5m程度の低木です。またシモクレンの花は、常に半開きになっています。
紫木蓮まだ開かない

 『時の過ぎゆくままに/沢田研二(E.Bass COVER Mix 2008)
 

 昨日は、従妹の大兄貴の葬式がありました。私は、家を継がなかったため葬儀に参列は出来ませんでしたが、野辺で見送りをしてきました。
「時の過ぎゆくままに」この歌で大兄貴を送ってやろうと、2回連続でアップしました。

category: 植物の記

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残雪の中でブナが萌え出す  

 庭のブナは萌え出そうとしていないのに、残雪の多い山のブナが先に萌え出しました。白い残雪と淡い緑が、何とも言えないほど雪国の春を感じさせてくれます。

『鳴倉山のブナが萌え出す』標高578.4mの低山です。
鳴倉山のブナの芽吹き

『残雪の中でブナが萌える』ブナの根元に注目。ブナが自らの熱であけた穴です。
残雪とブナの芽吹き

『ブナが萌え出す尾根』
芽吹きは尾根から

『残雪の白さ眩しくブナ萌える』
残雪の中での芽吹き

『残雪眩い尾根の松』残雪に映えるブナと尾根の松ですね。おまけです。(^◇^)
残雪と尾根の松

 『沢田研二   時の過ぎ行くままに』
 

category: 風 景

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咲き始めた桜  

 桜はまだかいな♪とあちらこちの桜の木を見て回っていたら、1ヶ所だけ桜が咲いていました。夕方6時頃の撮影で、少し光量不足なのが気になりますが、今年初のソメイヨシノの花です。
桜咲く
確かに咲いた
桜が咲いた

 桜と言えば、我が家の山桜が満開になりました。
わが家の山桜
ほぼ満開
春ですね
『敷島のやまとごころを人とはば朝日ににほふやまざくら花』

『沢田研二  サムライ』 

category: 植物の記

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紅梅白梅  

「雪が溶ければ越路の春は梅も桜も皆同じ」と魚沼は十日町市の十日町小唄に唄われる春が、ようやく訪れて来ました。今回は、取り急ぎ紅梅と白梅を、お贈りいたします。

『雪囲い解いて貰えぬ木の傍で 春を迎える紅白の梅』
紅梅白梅

『紅梅』
紅梅

『白梅』
梅

 梅は咲いたか桜はまだかいな♪いやいや桜も咲き始めましたよ。

『花の季節   別府葉子』 

category: 植物の記

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春の息吹が  

 魚沼には、野にも山にもまだ雪がいっぱい残っています。それでも雪の消えた所から、いや、雪の中からも春が押し寄せようとしています。

『残雪と水仙』
残雪と水仙

『杉の落ち葉の中から』
杉の落ち葉の中から

『土筆と街の風景』
土筆と街の風景

『仕事を終えた除雪車輛』
仕事を終えた除雪車両

『河原柳と只見線の鉄橋』
河原柳と只見線の鉄橋

『ヤマトより愛をこめて 沢田研二』
 

category: 風 景

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アオサギの行き先  

『アオサギが飛んだ』の続編です。大して動きが無いのでボツにしようかと思いましたが、せっかく撮影したのに勿体無いから出してみます。

『アオサギが下り立つ』もう少しましなところに下りたらいいのに。
アオサギ着地

『残雪を見上げている』雪が崩れそう。
雪が多い

『ゆっくりと移動を始めた』イラつくほど遅い。時速50メートルも無いか。
移動

『立ち止まって思案中?』固まっていないで、さっさと動けや!
アオサギ

『クルリと振り返ったら風が』飾り羽が風になびく。誰かに似ている。
風が吹く

『身を縮めて寒そうです』この間の移動距離は、約3メートルでした。
寒い

 魚野川の対岸に下り立ったアオサギを、超望遠で追ってみました。100m以上離れた所からの撮影でした。

 

 

category: 野鳥の記

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コゴミが採れたから  

 山菜の中では、アクが少ないと言うか殆んどありません。その日採取した物なら生でも食べられます。くせは無く、シャキシャキとした食感で、ほんの少しぬめりがあります。

『湯搔いて冷水で色止めして水切り』よく洗って、湯掻くのは1分ほど。
コゴミ

『さて、どうやって食べようか』胡麻和え、胡桃和え、マヨネーズ、etc
草蘇鉄

 湯掻いたコゴミを、保冷パックに入れて冷蔵庫で保存すると、1週間は大丈夫です。生のままでの保存は出来ません、なるべく早く湯掻いてしまいます。生命力の強いコゴミは、採取された後でも育ち、葉を広げ硬くなります。(コゴミ、コゴメとも言います。植物名は、草蘇鉄です。)

category: 食の記

アオサギが飛んだ  

 この前、「雪を背負って佇むアオサギ」をエントリしましたが、今回は、「アオサギが川を飛ぶ」です。まめに川に通って、様子を見ていた甲斐がありました。佇んでいるときのジジムサイ姿と違い、飛翔する姿は力強くて、カッコイイですよ。

『佇む』
佇むアオサギ
『羽ばたく』
羽ばたく
『飛翔』
飛翔
『飛行』
飛行
『滑空』
滑空

 残雪の残る川辺を吹く風は、冬とは比べ物になりませんが、刺すように冷たく感じます。さてと、アオサギはどこまで行っちゃったんでしょう。

 『島谷ひとみ / 亜麻色の髪の乙女』
 

『青山ミチ 風吹く丘で(亜麻色の髪の乙女)』
 

category: 野鳥の記

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上越線  

 鉄道オタクでは無いので、時刻表を調べて撮影に行くわけではありません。行き当たりばったりで撮影した、上越線の貨物列車や電車です。

『貨物列車の機関車』新潟。長岡方面行きの貨物列車が、もうすぐ小出駅に到着する。
機関車

『力強い電気機関車の車輪』軋み音も立てないで、重い貨物を引っ張っている。
車輪

『湯沢・六日町方面行普通列車』画面左側が小出駅、もうすぐ到着する。
普通列車

『もうすぐ小出駅』魚野川の川面が光り、河原の雪が白く輝く中を走る電車。
小出駅間近

『新潟・長岡方面行列車』長く車両を引いているが、秋田、青森まで行くのかな。
新潟長岡方面行
                                    撮影日4月9日

 『長い髪の少女 / G・カップス 』
 

category: 風 景

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山桜とコムクドリ♀  

 夏鳥のコムクドリが姿を見せました。冬の間は、東南アジアの方まで避暑じゃなくて、避寒冷に行っていたようです。ムクドリよりも少し小柄ですが、ムクドリの群れに混じっていることもあります。
 
『庭の山桜にコムクドリ♀』山桜もようやく2分咲きといったところです。
山桜とコムクドリ♀

『電線のコムクドリ♀』千島列島、サハリン南部、日本で繁殖し、冬季はフィリピ
  ン、ボルネオ島北部などに渡りをおこない越冬する。(ウィキペディア)
電線のコムクドリ♀

『ブナの枝にコムクドリ♀』日本では夏鳥として北海道、本州北部で繁殖するが、
  渡りの時期は本州中部以南の地域でも見られる。(ウィキペディア)
ブナの枝にコムクドリ♀

 冬鳥が去り夏鳥が帰って来る。何の変哲もなく毎年繰り返されている事ですが、向き合って考えると不思議がいっぱいです。
                 無才が無知だからかな。(;^ω^)ノ


    村下孝蔵   「 春雨 」
 

category: 野鳥の記

山や河原の雪模様  

 雪消えの早い所、遅い所と様々ですが、それもまた自然の妙でしょう。一気に消えたら大水害が発生します。その後の水が無ければ、田に水を引くことが出来ません。

『下倉山』破間川左岸から、雪消えの早い下倉山です。山城の跡として、以前紹介しています。
下倉山と破間川

『下倉山西方の尾根』南向きの急な山肌には、雪は幾らも残っていません。
下倉山の並びの山

『小出駅前の山・藤権現』北向きの斜面には、雪が多く残っています。
小出駅前の山 藤権現

『只見線の鉄橋と小出駅付近』長大な八海山西尾根の襞に、多く残る雪が白い。
只見線の鉄橋と小出駅周辺

『魚野川と鉄橋と残雪の風景』残雪は 白く輝く 雪のダム
只見線の鉄橋と魚野川

 その昔、まだ無才が子供だった頃、お年寄りに、「雪は天の恵み、水は宝物だよ」と教えられました。それから随分と長い時が経ちました。

  16才/村下孝蔵 photo.by〖鈴木杏〗
 

category: 風 景

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最近の魚沼三山  

 関越高速道路で国境の長いトンネルを抜けたら、そこは雪国では無かった。(*^▽^*)ノ
 川端康成の雪国を、もじってしまいました。冬ばかりでは無く、春も国境山脈を一つ越えただけで、ガラリと風景が違ってしまいます。満開の桜が咲く関東平野の端っこを見下ろす台地で、昨日はゴルフプレーを楽しんできました。
 ゴルフプレーは兎も角として、魚沼の雪の深さはどうにかならんかな。
 

『魚沼三山』撮影・4月9日・3月6日の三山は、ここをクリックすると見られます。 
魚沼三山

『八海山』魚野川に架かる只見線の鉄橋越しに撮影しました。
八海山
『八海山上部』
八海山上部
                  『八海山山頂部』 
                  八海山山頂部
『中ノ岳』只見線の鉄橋ごしの撮影ですが、こうして見ると奥まった山ですね。
中ノ岳
『中ノ岳上部』
中ノ岳上部
                  『中ノ岳山頂部』  
                  中ノ岳山頂部
『魚沼駒ヶ岳』只見線の鉄橋越しの撮影です。この辺りから見ると均整の取れた姿形です。
駒ヶ岳
『駒ヶ岳上部』
駒ヶ岳上部
                  『駒ヶ岳山頂部』 
                  駒ヶ岳山頂部

 三山の写真のコメントに付けたリンクから、3月6日の三山を見て頂いたでしょうか。約1ヶ月で、雪の様子が大分違っていたと思います。

 『百万本のバラ  別府葉子 』
 

category: 風 景

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雪処理場の光景  

 道路除雪で溜めて置いた雪や工事現場の雪などを、ダンプカーで運んで処理する作業が忙しそうです。道路除雪の雪は、田畑の上や空き地などに積み上げて置きます。そのままでは、夏になっても消えないので排出作業が必要なのです。
 工事現場も同じことで、雪が自然に消えるのを悠長に待ってはいられません。個人の家でも規模は違いますが、家の周りの雪を片付けます。雪国の春は、人々が働いて、招き寄せる一面もあるのです。
 

『魚野川と破間川の出合』雪代で水量が増えた川面が、春の陽に光っています。
魚野川と破間川の出合

『破間川が魚野川へ注ぐ』中州が水没しています。右岸に雪処理場が見えます。
破間川が魚野川へ注ぐ

『雪処理場』雪を積んだダンプカーが、引っ切り無しに出入りしています。
雪処理場

『雪捨ての光景』大型ダンプは奥に、小さなダンプはユンボの周りに雪を捨てています。
雪捨ての光景

『雪を処理する光景』ブルドーザーとユンボが、手際よく雪を処理しています。
雪の処理

 今回紹介した雪処理場は、市内に幾つもある雪処理場の一例です。川に面しているのは共通しています。 4月9日撮影

 『三波春夫 船方さんよ』
 
 この歌を作曲した春川 一夫さんは、この辺りより下流の旧堀之内町新道島の出身です。
 以前、IZAでエントリしたことが有ります。引っ越し後、編集しなおしていませんが
良かったら見てください。

category: 降雪の記

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無才のアルバム ちりつぼ

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