無才の古今往来 ホーム »2016年02月
2016年02月の記事一覧

愛ごいなメジロ  

                    
 AKB48 ヘビーローテーション 悪くないな。ハマったらどうしよう。

目白二羽
   めじろ
                               目白
   愛白
                                 
メジロ

 目白尽くしに林檎を添えて五七五七の戯れ遊び  (*^▽^*) チントンシャンシャン座敷歌

category: 野鳥の記

雪国の雀たち  

 ありがとう。いい曲だね。 

【雪国の雀たち】雪消えの早い道路脇は、雀の大事な餌場です。
雪国の雀たち
『雀が一羽』お目目キラリ~ン。
雀が1羽
『雀が6羽』なに見ているの。
雀が6羽
『雀が7羽』なにか相談か。
雀が7羽
『雀の集団』これはやっぱり井戸端会議。
雀の集団

 雀が、私の撒く餌を待っていてくれるのも、もうすぐ終わりですね。雪が溶けるにしたがって、イネ科の雑草の種が幾らでも出て来ますから。

category: 野鳥の記

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雪の華  

  わが青春のころの歌 

『枝の雪』雪が降った翌朝晴れると、放射冷却で樹木の枝に白い雪の花が咲いている。
枝の雪

『雪の華』気温が上がるまでの、短い白い華の宴。
雪の花

『杉の森と山』野鳥や野ウサギ、テンやイタチや狐に、タヌキも潜んでいるかな。
杉の森

『小出スキー場』色とりどりの花が咲くゲレンデ。平日の朝は寂しい。
小出スキー場遠景

 今朝も良い天気です。昨夜は、降らなかったから雪の華は咲いていません。白い雪の華も綺麗ですが、カラフルなウエアーのスキヤーやボーダーの躍動美には適いません。

category: 風 景

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赤いリンゴと雪とヒヨドリ  

 いつまでも、熱き心は失いたくないもの。 

 今朝は、久しぶりに雪かきでした。暖冬で怠惰に慣れた身体は、ガタピシと絶え間が無いほど鳴っていました。いっそ面白がってやってしまえと頑張ったら、筋肉痛になってしまった。翌日の筋肉痛では無いから、良しとしておくかな。

『今朝も結構な雪が降る』
雪とヒヨドリ1

『前が見えない程の雪』
喘が見えない

『赤いリンゴを喰う』
リンゴを喰う

『蜜がタップリのフジは旨い』
旨い

『そろそろ交代してよ』
交代してよ

 朝まで結構雪が降ったんですが、8時30分ごろには止んで青空が出て来ました。何だか意地悪な雪の降り方です。

category: 野鳥の記

魚野川のカワアイサ  

 歌の由来がみられます。 

 カワアイサは、ユーラシア大陸中北部と北アメリカ北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ、中央アジア、インド東部、中国東部、朝鮮半島、北アメリカ中部などに渡り越冬する。
 日本へは、冬鳥として九州以北に渡来するが、北日本の方が渡来数が多い。北海道では、留鳥として少数が繁殖している。 (出典・ウィキペデア)


【魚野川のカワアイサ】あまり大きな群れは作らず、一羽から数羽で居ることが多い。
カワアイサ1
 北日本に渡って来たカワアイサは、内湾などの海水域にも多く生息している。
カワアイサ2
 西日本に渡ったカワアイサは、淡水域に多く生息する傾向がある。
カワアイサ3 
 川秋沙(カワアイサ)は、和名の通り湖沼や河川などの淡水域に多く生息する。
カワアイサ4
 カワアイサは、カモの仲間で食性は主に動物食。潜水して魚類を捕食する。
カワアイサ5
『撮影場所からの風景』2月下旬でも、16時過ぎには日が陰る小出地区の魚野川。
陰り始めた魚野川

 今年は、白鳥の北帰行が始まったと聞いたが、渡りの鴨たちも帰り始めるのかな。日本列島は暖冬でも、故郷の高緯度地方が暖冬とは限らないのだが。


category: 野鳥の記

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雪原から  

 春よ来い。と雪国の人は渇望しています。 

 昨夜は雨でしたが、今朝は雪に変わっています。2月ですから雪が降るのは当たり前な魚沼です
が、たまに降ると寒さが堪えます。これで地面が出始めた所も雪が覆うでしょう。蕗の薹でも探し
に行こうかと思っていましたが、まだ先になりそうです。
 


『雪宿りするヒヨドリ』今日は雪か~みたいに、空を見上げています。
今朝は雪

【雪原から】雪の日も悪くないですが寒いので、晴れた日に撮影した風景を紹介しようかな。
 雪景色も、順光、逆光、雪面の反射などで難しいです。 


『雪原と権現堂連山』雪が少ないから、地形の段差がそのまま表れています。
権現堂連山と雪原

『権現堂上空ヘリが飛ぶ』電源開発のヘリでした。行先は、奥只見か黒俣のダムか。
権現堂上空ヘリが行く

『鳴倉山』逆光でしたから雪が灰色に写りました。
鳴倉山と雪原

『南方の風景』巻機山から三国の山まで写っているはずです。
南方の山々と雪原

 風景写真は、2月18日朝の撮影です。雪が凍みた寒い朝でしたが、お日様が昇ると、すぐポカ
ポカになりました。

category: 風 景

雀戯画図  

                  

 雪の冷たさ悪くはないが春来たりなば花の色 花は咲けども越路の春は梅も桜もみな同じ^◇^

【雀戯画図】雀のすることですから笑って見てやって下さい。
雀戯画図
『雀戯画図~1』
雀戯画図1
『雀戯画図~2』
雀戯画図2
『雀戯画図~3』
雀戯画図3
『雀戯画図~4』
雀戯画図4
『雀戯画図~5』
雀戯画図5
『雀戯画図~6』
雀戯画図6
『雀戯画図~7』
雀戯画図7
『雀戯画図~8』
雀戯画図8
『雀戯画図~9』
雀戯画図9

 最後まで観て頂いてありがとう。越後魚沼の雪中雀の戯画図でした。

category: 野鳥の記

青い空と白い雪の世界  

 ウチは雀の解放区 (^^♪ 

 青い空と白い雪、陽が燦燦と射す暖かな日は、2月の魚沼には滅多に無い。降り積もった雪が自身の重みで圧縮されて、さらにその上に雪が積もる。その上限を分ける月が、魚沼の2月なのであった。なのであった。と書いたのは、今年の冬はそうでは無いからである。これほど極端な暖冬小雪を、初めて体験している。

 雀が集まって来たころは雪模様。
朝の雀

 青空がすぐに広がって、
雪の樹上で

 チュンチュン雀のお喋りタイム。
雪の樹上で1

 おやパトロールの時間かな。
またね
 餌を食べ終えて、樹上でのお喋りタイムが終われば、幾つかのグループごとに去って行く。それぞれが縄張りを持っているのだろう。ウチの庭は、彼らの共有の場になっているようだ。
給餌ちゅう

 おっと忘れちゃいけない、今日は「竹島の日」です。「猫の日」でもあると、日捲りカレンダーに有りました。雀の日ではありませんでしたね。

category: 野鳥の記

凍みた朝に  

 こんな曲は如何でしょう。 

 平年なら冬一番の深雪に悩まされる頃だが、あろうことか子供なら凍み渡りが出来そうなほど雪が凍みた。だが、どこまでも歩いていくには雪が薄すぎる。小川を覆った雪を踏み抜いたら、びしょ濡れになって凍ってしまう。
 雪の少なさを嘆いている分けでは無い。それどころか、今年の冬の弱っちい冬将軍に、感謝状の一つも渡したい気分で居る。   (こうして凍みる朝もあるが、今日は雨降りになってしまった。)


『雪が凍みた朝』
凍みついた雪

『ヒヨドリも凍みる』
ヒヨドリも凍みる

『山桜の樹も凍みる』
樹木も凍みる

『ヒヨドリも朝日を拝む?』
朝日を浴びて

『後ろ姿で日光浴』
後ろ姿

『凍った林檎』
凍った林檎

 屋根雪を溶かす融雪ボイラーの灯油が安くなった。昨年の最高値だったころに比べると半値近い。それも、ほとんど使用しないで済んだ。
 給湯用のボイラーは稼働させているが、暖房は小さなストーブで間に合っている。ガソリンも安くなって、どこへ行くにも車を使う田舎では大助かりだ。弱っちい冬将軍様様の所以である。

category: 野鳥の記

魚野川から  

 切ない曲♪シャンティ♪ 

 昨日の午後、魚野川から見た風景です。雪の白さと黒い川の流れ、眩しく輝く雪稜と、それに水鳥たちです。今日は曇りで、午後からは雨が降るようです。

『雪稜と雪の河原と魚野川』ポカポカと暖かく、眠くなるような午後でした。
魚野川からの雪稜

『川岸で昼寝の水鳥たち』カワアイサの雌雄、マガモの雌雄、それにカルガモ。
昼寝中

『昼寝から覚めたカルガモ』ポカポカ陽気に、まだ夢心地。
カルガモ

『夢から覚めたら身繕い』お洒落じゃないよ身嗜み。
身繕い

『反対側も丁寧に』ちゃんとしないと命に係る身繕い。
反対側も

『逆光の中のカルガモ』川の流れは、そろそろ陰ってくるころ。
逆光で

『魚野川からの鳥屋ヶ峰』川が陰り、河原の雪が陰り、街も陰る時。
鳥屋ヶ峰

 南から北に流れ来た魚野川が西に向きを変える所に、会越の山々から南流して来た破間川が注ぐ。今は昔ほどでは無いが、名前からして相当な暴れ川だった。小出の魚野川から見ると関門の如き山。それが雪深い鳥屋ヶ峰。

category: 野鳥の記

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電線に  

 最近の曲は知らないから、なつかしい曲です。

 毎朝、ウチの庭に来る雀たちです。冬の間だけ、小鳥の餌用の皮付きの種を与える様になって3年になります。空身だと、かなり傍へ行っても逃げませんが、カメラを構えると逃げ出します。それも樹上か電線までで、遠くへ逃げ去ってしまうことは有りません。

 朝日が昇り始めると餌を求めて雀がやって来る。
電線に0
 着雪した電線にもずらりと並ぶ。
電線に1
 写真なんか撮っていないで餌をくれ!かな。
電線に2
 地団太踏んで、いや雪団太、それとも電線団太、電線音頭(≧▽≦) 
電線に3
 カメラは好きじゃない。と背中を向ける。
電線に4
 写真を撮られると魂までは迷信だ!
電線に5
 腑抜けたヒトを見ていると、そうとも思えないがな。
電線に6

「電線に」・・・ふっくら雀と樹木や電線の雪と如月の青い空。漫画チックになりましたが、そんな意味を込めたタイトルでした。電線音頭は、つい悪乗りを。
 雪国魚沼の2月は、平年なら最も積雪の多い月です。それが今年は、3月末のような雪の少なさです。違うのは山野の樹木の芽が、それほど大きく膨らんでいないところでしょうか。

category: 野鳥の記

新雪の朝に  

【夢で逢えたら】なつかしい曲ですね。 

『雪割り道』薄靄の道を来る人がいる。夢で逢いたい人ならいいな。(≧▽≦)
雪割道

『鉄塔と雪景色』泣いたり笑ったり。情報は山の彼方へと、ウェーブに乗せてリンクする。
鉄塔と雪景色

『新雪の鳥屋ヶ峰』幾万年か以前は火山だったと言う。今は、雪を頂いて鎮まっている。
雪の鳥屋ヶ峰

『新雪の雪稜と雪原』峻厳な雪稜に見守られて、魚沼の豊かな大地は雪の下で眠る。
雪原と雪稜

『ダイサギが一羽』雪原に白い案山子が立っている。春を夢見ているのかな。(^◇^)ノ
ダイサギ

 昨日は雪、今日は晴れ。朝の内は寒かったが、今は陽射しが暖かい。「雪国も、これくらいの雪なら楽でいいね」この冬の、朝の挨拶の言葉である。まるで夢のよう。とは言わないが・・・(^^♪

category: 降雪の記

オナガとヒヨドリ  

 野鳥にも聴かせたい名曲  

『庭にオナガがやって来た』チラつく雪がくっ付いて、オナガが笑顔に見えました。
オナガ
『林檎を啄ばむオナガさん』美味しそうでしたが、カメラを向けたら逃げちゃいました。
リンゴとオナガ

『一時避難のヒヨドリさん』いつも騒がしいヒヨドリさんが、大人しくしていました。
ヒヨドリ
『僕の番だとヒヨドリさん』雪が激しく降って来ました。
リンゴとヒヨドリ

 今日は雪が降り止みません。このままズンズン積もるとも思えませんが、2月中半ですから積もられても仕方ありません。その代り、雪が溶ければ越路の春は、梅も桜も皆同じに押し寄せて来ます。

category: 野鳥の記

そして青空が  

「早起きは三文の得」なんて言うけれど、今朝の早起きは徒労に終りました。珍しく積もった雪に驚いて、早朝から雪かきをしたのに、しなくても溶けちゃいましたから。
「怠け者の節句働き」なんて言葉もあるけど、今日は節句では無いな。それは幸甚。(^◇^)ノ。


『青空と欅の大木(8:37)ぽたぽたと枝先落ちる雪しずく
青空

『雲と八海山(8:42)雲を呼び雲を吐き出す八海山
雲を吐き出す八海山

『八つ峰と雲と(9:10)雲払う八海八ッ峰雪白く
八つ峰が見えて来た八海山

 雪が降ったり上がったり、雲が払われ青空になったり、忙しい朝でありました。
                     本日は3本の更新にお付き合い頂いて、ありがとうございました。


                               

category: 降雪の記

夜が明け染めしころ  

『真っ白な屋敷林(6:40)ふわふわり白く冷たい雪の華
雪の朝

『染井吉野に積もった雪(6:43)雪の華ふわふわふわっと枝の先
朝の雪

 まだこの時間には、降り続いたら大雪になりそうな雪の降り方でした。ふわっと軽い雪で、片付けるのは楽でした。こんな雪の日は、スキーで新雪滑降すると気持ち良いのですが。

category: 降雪の記

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雪の降る早朝  

 『雪の降る早朝(6:09)まだ夜が明けないうちに、ふわっと降っていた雪です。
雪の早朝

 最近には珍しく早朝には、乾燥した雪が20㎝くらい積もっていました。まだ積るような勢いでしたが、夜が明け始めると勢いをなくして止んでしまいました。

『そして今日は、こんなお天気に(9:14)
青空が広がる

category: 降雪の記

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カルガモが舞う  

 昨日の魚沼は、雨でしたが暖かい日でした。今日は打って変わって、朝から雪が舞っています。気温は-1℃~1℃、風は微風の予報です。雪の密度は薄く、積もるような降り方ではありません。
 雪が舞うと言えばこの前、陽が陰った魚野川でカルガモが舞っている様な姿を見ました。本当は羽の汚れや寄生虫を、洗い落とす行為なのでしょうが、まるで優雅に舞っている様に見えました。


『渇水期の魚野川の流れ』
魚野川の流れ
『カルガモ登場』
カルガモ登場
『サッと一羽が立ち上がり』
立ち上がり
『舞をひとさし』
舞をひとさし
『舞いまする』
舞いましょう
『舞い収めれば、舞台の袖へと下がります』
おあとが宜しいようで


 

category: 野鳥の記

雪が舞う日に  

【聖バレンタインデー】今から747年前の今日、西暦269年2月14日、兵士の自由結婚禁
止政策に反対したバレンタイン司教が、時のローマ皇帝により処刑された。そのため、この日がバレ
ンタイン司教の記念日として、キリスト教の行事に加えられた。そして後に、恋人たちの愛の誓いの
日となった。
 断じて、チョコレートの日などでは無い。
(別に、チョコレートが悪い分けでは無いが(;^ω^))
 

 雪がヒラヒラ舞う日には、ヒヨドリヒヨヒヨ冷たかろ   (撮影日は、2月7日です。)
冬のヒヨドリ
 いろはもみじの小枝の先で、ヒ~ヨヒ~ヨと鳴き交わす(7日は、北方領土の日でした)
冬のヒヨドリ2

【74年前の今日の出来事】昭和17年(1942年)2月14日、大日本帝国陸軍挺進第2
                連隊(落下傘部隊)がスマトラ島パレンバンに奇襲攻撃を敢行。

category: 野鳥の記

雪中雀  

 小雪と言っても魚沼の 冬の野面に咲く花は 梢に積もる雪の華
                           雪雪雪のその中で 生きる雀の心意気

『雪が降る日の鈴生り雀』
鈴生り雀

『雪の降る日の枝先雀』
雪雀

『雪の枝先三羽の雀』
ゆきすずめ

『餌を啄ばむ雪中雀』
ユキスズメ
『雪の中でも雀の餌は実った草の種で良い』
雪すずめ

 美しくもきれいでも可愛くも無いが、雪の魚沼で命を繋ぐ雪中雀たちでした。

category: 野鳥の記

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獲物を咥えたイタチ  

 魚野川の川縁で野鳥を探していて、イタチが獲物を咥えている姿を見ました。獲物は、わりと大きな川魚でした。ハンテングの現場は見ていませんが、川に潜って獲ったんだと思います。

『何かが居ました』雪の乗った岩陰から、ヒョイと出て来た。
なにかが居ました

『イタチのようです』テンかとも思ったが、色合いが違う。
イタチのようです

『獲物の魚を咥えています』イタチは水に潜って魚を獲るのが巧い。
獲物を咥えています

『どこへ行くのでしょう』川に向かって歩き出した。
どこへ行くのでしょう

『棲家が近いようです』一度見失ったが、また見つけた。
棲家が近いようです

『上権現堂からの雪稜』イタチは岩陰に潜んでしまったが、目を上げれば白い雪稜が眩い。
上権現堂山からの山稜
 
 日本に広く棲息するニホンイタチ の姿を、魚野川の川縁で偶然に目撃しました。テンもイタチ科ですからよく似ていますが、林の無い河原には滅多に来ません。色合いもテンの方が黄色く明るい色合いです。   (子どものときから見ているから、イタチに間違いないと思います)

category: 野生の記

夕月  

 新月から4日目、月齢2.5の夕月です。
 月出は8時24分、正中は14時28分、月没は20時39分です。

2月11日の月

          

 18時13分、月が落ちて来ました。嘘です。("^ω^)・・・バランス
 を崩したら、こんな写真に。あ、転んではいませんから。

月が落ちて来た

category: お月さま

tag: お月さま 
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建国記念の日に  

 本日は「建国記念の日」です。今日の平和の礎を築いてくれた先人に思いを馳せながら、玄関前に国旗を掲揚いたしました。
 世界中で「建国記念日」を法律で定めて、国民の祝日にする国は多いですが、何をもって建国の日とするかは国によって様々です。
 日本は古い歴史を有する国で、実際の建国日が明確ではありません。それで日本の神話の登場人物で古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日を(日本書紀では、紀元前660年1月1日、新暦に換算すると2月11日)日本国の建国の日として、明治6年(1873)紀元節に定められ、翌年から祭日に適用さましれた。
 第二次世界大戦敗戦後の昭和23年(1948)に、占領軍 (GHQ)の意向で「紀元節」は廃止されました。その後、復活の動きが高まり、「建国記念の日」として、昭和41年(1966)に国民の祝日となり、翌年から適用されました。
 昨日の雪が嘘のように、本日は穏やかに晴れた越後魚沼の里であります。

 
                              

【魚沼三山勢ぞろい】
魚沼三山

【八海山】
八海山
『八海山ズーミング』
八海山ズーミング

【中ノ岳】
中ノ岳
『中ノ岳ズーミング』
中ノ岳ズーミング

【魚沼駒ヶ岳】
魚沼駒ヶ岳
『駒ヶ岳ズーミング』
駒ヶ岳ズーミング

                                 山の写真の撮影日は、2月8日です。

category: 記念日

tag: 魚沼三山 
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雪がふる朝に  

   聴きながら観てください。

 今朝は久しぶりに、除雪車が作業する音で目が覚めました。雪が降っているから外はまだ暗くて、
家々の窓から明るい光があふれています。
 家の前の除雪を済ませて、ふと庭に目をやるとヒヨドリが来ています。まだ餌のリンゴも用意して
いないのに、早朝から来て待っていたようです。


【雪がふる朝に】一時やんでいた雪が、また降ってきました。
雪ふる朝に
『無才さん、どうも』とでも言っているようなタイミングで振り向きました。
雪ふる朝に2
『お世話になっています』のように見えますが、木の上へ逃げる態勢です。
雪ふる朝に3

 朝は15㎝くらい積もっていましたが、今日の雪はまだ積もりそうです。最低気温0℃、最高気温3℃の予報ですから、大雪になることは無いと思います。

category: 野鳥の記

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日が陰るころに  

 魚沼三山は、細長い魚沼盆地の東に位置している。そのため冬の晴天の夕暮れ時に、盆地の底から
見上げると白あるいは薔薇色に、いつまでも明るく輝いている。盆地の底を流れる魚野川は、西の空
を隔てる魚沼丘陵が影を落として、日が陰るのが早い。


【魚沼三山と魚野川16:40バラ色に輝くまで待とうと思ったが、寒くて心が折れた。
魚沼三山と日が陰った魚野川
       『ねぐらに帰るカルガモ』
カルガモ1
                                   『ねぐらで待つ家族?』
                           カルガモ2
『カワアイサは、ねぐらに帰る途中かな』もっと光を。と言ったのは誰だっけかな。
カワアイサ♂


 

category: 野鳥の記

雪が降ったり止んだり凍ったり  

                 
              ♪妹よ 襖一枚隔てて いま 小さな寝息を たててる妹よ♪
『雪がふったり』ふわりふわりと降る淡雪です。ふんわりと木の枝に積もります。 
雪が降る日
『雪がやんだり』お日さまが出ると 枝のふんわり雪から ぽたぽたと雫が垂れ始めます。
晴れた日
『雪が凍ったり』お天気の良い朝方は、雪がバリバリに凍って、指先が痛いほど寒いです。
晴れた朝2

『おまけ』僕らの先祖は、暖かい国でトロピカルフルーツを食べていたらしい。旨いのかな。
雪とリンゴとヒヨドリ
 先祖が縄張りを広げて行くうちに、ぼくらは、雪の中でも暮らせるようになったんだ。 

category: 降雪の記

雪が降る日に  

                     
                  ♪雪が ふるよ やまずに 昨日から 昨日から~・・・♪
【雪が降る日に】  ヒヨドリも存外いい声で、ヒ~ヨ・ヒ~ヨ♪と歌っています。
雪が降る日に

category: 降雪の記

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雪上でのスズメの朝食  

 今日の無才さん、出かけるんで手抜きだね。メジロ

 スズメの朝食風景を撮った写真を、10枚並べておきました。ペラペラっと見てください。雪の上に撒いた餌に、集まって来た雀は食欲旺盛です。おかげで、『お財布の薄に泣けど餌を買う』なんちゃって。(^◇^)。
                                 
【雪上でのスズメの朝食】
すずめ1
すずめ2
すずめ3
すずめ4
すずめ5
すずめ6
すずめ7
すずめ8
すずめ9
すずめ10
 雀の数が少ないように見えますが、フレーム外に、この3倍以上は居ます。 

category: 野鳥の記

牡丹雪の降る朝  

 牡丹         

 牡丹雪とは、雪の結晶が付着し合い大きな雪片となって降る雪です。牡丹の花びらのよな雪とも、ぼたぼたと音を立てて降るような雪の意からとも言います。俳句の季語が春であるように、気温が高めの時に降る雪です。 一日中牡丹雪が降り続けることは、滅多にありません。

【牡丹雪の降る朝】春立ちて淡々と降る牡丹雪
牡丹雪1

 「淡々と、と言うよりボタンボタンのような気もするな」
牡丹雪2

                                  払えどもわが身を濡らす牡丹雪                        
                        牡丹雪3

  「ヒヨドリは、こんな雪くらい気にもかけていないようですが、こちらは気にかかります」  
牡丹雪4

 「牡丹雪も淡雪も水雪も、衣服にベッタリくっ付いて濡らします。まだ止みそうにありません」
牡丹雪5

category: 降雪の記

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立春の朝  

【立春の朝】 よいお天気になりました。
立春・メジロ霊峰八海山も上天気 (^◇^)ノ

『八海山(7:36)雲が大急ぎで山から離れて行くところです。
立春・八海山1

『八海山(8:17)しばらくしたら雲は殆んど退散しました。
立春・八海山2

『八海山(8:19)八つ峰が白く輝きながら屹立しています。
立春・八海山3

『八海山(8:36)凍り付いた雪を纏った峻厳な姿です。
立春・八海山4

 立春は、季節が冬から春になったその日を指しますが、それは暦の区切りで、まだまだ寒い日もあり雪も降ります。魚沼の遅い春は、4月になってからです。とは言うものの、今年は雪が少ないから春も慌てて来るかも知れません。


 

category: 風 景

節分の朝  

        懐かしい曲です。

 節分は、季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしていました。
 節分が、特に立春の前日をさすようになったのは、冬から春になる時期を一年の境とし、現在の大晦日のように考えられていたためです。
 立春の節分に行う「豆まき」の行事は、「追儺(ついな)」と呼び、古い時代に中国から伝わった行事です。
 (語源由来辞典から)


【節分の朝】雪の降る朝になりました。明日の立春は、なんとか晴らしたいものです。
節分の朝1
 立春の寒明けに雪が降ると、その後「48日の雪払い」の言い伝えが魚沼の山村にあります。
節分の朝2
 それは嫌だね。とヒヨドリも思っているかな。
節分の朝3
 スズメたちが集まって来たので、豆ならぬ小鳥の餌の種を撒いてあげました。
節分の朝4
 魚沼の福スズメたちが、いっぱい福を運んでくれるでしょうか。(^◇^)
節分の朝5

 節分に巻き寿し(恵方巻)を食べる風習は、福を巻き込む、と言う意味と縁を切らない、と言う意味を込めて、恵方に向かって丸かぶりするものです。主に、大阪船場で行われていた風習です。
 恵方巻が有名になったのは、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った「巻き寿しの丸かぶり」のPRイベントがマスコミに取り上げられてからです。まず関西方面に広まり、その後コンビニで売られるようになり全国に広まりました。
 (語源由来辞典より)
 

category: 野鳥の記

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