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2016年03月の記事一覧

山桜の花・八海山の雪  

【敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花】
山桜

【明日から卯月の空と替わる日に 岩と雪なる八海八峰】
八海山

 穂高の峰には、いくつも忘れ物をしたような。
                              

category: 風 景

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光る水面  

【光る水面】
光る水面
 メスを先頭に、光り輝く水面をコガモはどこへ行こうとしているのでしょう。もしかしたら・・・
こんな時間を過ごしたかった・・・まさかね。
                              

category: 野鳥の記

カンムリカイツブリ  

  「つぐない」「愛人」「別れの予感」 です。

 久しぶりの更新で、自分のスタイルを忘れてたようで中々話が前へ進みません。情けないですがしょうがないですね。そのうちに、もう少し頭脳明晰になれば・・・それは尚更無理と言うものか。

【冠鳰(カンムリカイツブリ)カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属
カンムリカイツブリ
 全長56cm 。翼開長85cm 。体重596~1,490g程の大きさです。
カンムリカイツブリ2
 日本に棲むカイツブリの中では最大種です。
カンムリカイツブリ3
 出来たらここで繁殖してくれないかな。
カンムリカイツブリ4

 流れの緩やかな河川、湖沼、湿原などに生息するが、冬季には河口、港湾、沿岸部にも生息する。
食性は動物食で、魚類、両生類、水生昆虫などを食べる]。潜水して獲物を捕食するのに30秒以上潜
ることもある。水面蹴って滑走してから飛び立ち、長い頸を伸ばして小刻みな翼動で直線的に飛ぶ。

                                                       (wikipedeaより)
 他にもこんな優れたサイトがありました。クリックして見てください。

category: 野鳥の記

キンクロハジロ  

  あだち充原作の漫画から。

【キンクロハジロ】カモ科ハジロ属。食性は雑食で、潜水して餌を採ります。
キンクロハジロ
『バシャバシャと水浴びを始める』
キンクロハジロ2
『一声鳴いてはメスを呼ぶ』
キンクロハジロ3
『メスは来たけど逃げられた』
キンクロハジロ4
『三羽も来たけど逃げられた』
キンクロハジロ5
『ほら、メスはエアロかダイエット』
キンクロハジロ6
『釣れましたか?』
釣れましたか?

 キンクロハジロは、冬季に九州以北に越冬のため飛来する冬鳥です。少数が北海道で繁殖するそうですが、シベリアまで旅を続けて繁殖します。

category: 野鳥の記

魚野川からの三山  

 

 今日は、魚沼市内の小学校は卒業式です。春麗らかに晴れてくれればいいのに、朝の内は霙が降っていました。雪の季節が、まだ完全には終わっていない魚沼の春です。
 魚沼三山を始めとする高山は、雲に閉ざされています。雲の中は、雪荒れになっていることでしょう。惡天候の後に晴れ渡ると、山は何とも言えない装いで現われます。そんなことを繰り返しながら、或る日、本物の春が魚沼の里に押し寄せて来るのです。


『魚沼三山』雪荒れした後の山々が白く輝いています。撮影は、3月17日です。
魚野川と三山

『八海山』剥き出しになりかけた黒い岩稜が、白い雪に隠されました。
八海山

『中ノ岳』布団の厚みに戻ったかのような白い雪です。
中ノ岳

『駒ヶ岳』ミラ三ダルな山頂からグシガハナに至る白い山頂稜線が美しい。 
駒ヶ岳

 今回の雪荒れ後の魚沼三山の姿が、どれほど白くなっているか晴れる日が楽しみです

category: 風 景

光る風  

  演奏  タバタバ さん 

【光る風】
コガモが飛ぶ
『混乱』
コガモたち
『収束』
♂・♀・♂
『静寂』
コガモの夫婦

 午後の日が傾くころになると、風で揺れる波紋が輝き、水面の水鳥たちを包んでしまう。

category: 野鳥の記

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旅の途中・・・白鳥の湖  

 デフォルメされたアレンジ 

【白鳥の湖】信濃川河川敷の大きな池です。水辺に棲む生き物のオアシスになっています。
白鳥の湖
 
『あなた~何してんのよ~』
白鳥1

『ジャンチャチャ♪』
白鳥2
『ジャンチャチャ♪』
白鳥3
『ジャ~~ン♪♪』
白鳥4
『ジャンチャチャ♪』
白鳥5
『ジャンチャチャ♪』
白鳥6
『ジャ~~ン♪♪』
白鳥7
『え~~なにって、羽毛の手入れだよ』
白鳥8

 この翌日、白鳥は居るかと見に行ってみました。しかし北への旅に出かけた後か、一羽も姿が見え
ませんでした。他の水鳥は居ましたが時期をみはからって、次々と北への旅を始めるのでしょう。

                            (おしまい)

category: 野鳥の記

清冽な川の流れの傍で  

 川のアップに山の歌ですが♪

 白鳥の最終回を載せようかと思いましたが写真を選ぶのに飽きて、白つながりで、ダイサギが居た清冽な川の流れをアップしたいと思います。こじ付けの感は拭えませんが、手が切れるほど冷たい川の流れの様子が伝わればいいな。

『白いダイサギが居た川』
ダイサギだ

『流れを見つめるダイサギ』
流れに見入るダイサギ

『両川合わせ流れる早春の景』
出合い流れる

 このブログの良き読者の皆様なら、この風景を見たことがあるような気がすると思います。そうです両川とは、魚野川と破間川のことです。お天気が良いと、こんな感じな昨今です。

category: 風 景

旅の途中・・・復活  

  四季折々の日本の自然・いいですね~^◇^

「ダイサギが見ていた」の続きです。
 疲れ切った様子で枯れ葦の中で寝ていたもう一羽の白鳥が、気力が満ちて来たのか起き上がりました。やがて葦原を歩いて、池の中へと泳ぎ出します。水に浮かんでしまえば、先ほどまでグロッキーだったことなど微塵も感じさせません。

『うう~ん。よく寝た』
白鳥1
『歩きにくいわね~』
白鳥2
『やっと先が見えるわ』
白鳥3
『まずはダップンダ~~』
白鳥4
『やっと目が覚めたわ』
白鳥5
『ところでうちの亭主は』
白鳥6
『どこまで行ったんだ』
白鳥7
『あ、居た。何をやってるんだ?』
白鳥8

疲れが癒えた白鳥の奥さんが見た旦那さまは、一体何をしていたのでしょう。 (続く)

category: 野鳥の記

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コガモの着水  

 上高地明神池の鴨を、また見に行きたいな。

 池の水面は波紋一つ無く鎮まりかえり、午後の日差しに、カメラを落としそうになるほど眠気をもようしていた。もしかしたら、意識の半分くらいは眠っていたのかも知れない。そんな時だった。何か気配を感じて体が勝手に動き、シャッターを切っていた。

『着水』
コガモの着水
『滑走』
分散
『集合』
集合

 少しだけ格好をつけて、撮影時のことを記すと上記のようになりますが本当の事です。(^◇^)ノ

category: 野鳥の記

旅の途中・・・ダイサギは見ていた  

 芹洋子さんが歌う『旅立ちの日に』です。 

 日本人が秋、農耕を終えたころ越冬のために渡り鳥たちが日本にやって来ます。身体の大きな白鳥も鴨の仲間で、同じころやって来ます。田圃で落穂を拾おうと泥鰌を捕まえて食べようと、冬の間は誰にも叱られません。
 或る日、春の兆しが見えると渡り鳥たちは北への旅を始めます。まだ農耕が始まらない田圃や水路を後にします。賑やかだった川や沼や湖が、或る日を境に鎮まりかえります。 


『やろうかな』
白鳥
『よそうかな』
白鳥2
『やっちゃえ水浴び』
白鳥3
『ああ、気持ちよかった』
白鳥4
『見てたけど、感想を求められたってbyダイサギ』
ダイサギ

 大きな集団から遅れても、途中で休養を取って、また北へと旅を続けます。どこかで、また集団に追いつくのでしょう。

category: 野鳥の記

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旅の途中・・・白鳥  

 故郷の家路を急ぐ坂の道夢に見るのは早春の頃

 魚野川では、渡りをする水鳥たちを見なくなりましたが、居るところには居るものです。魚野川を下り、信濃川をしばらく下った所で白鳥に出合いました。他の水鳥も大勢で羽を休めて居ました。

『白鳥かな』
あれ、白鳥か
『白鳥だ』
白鳥だ
『お疲れですね』
お疲れですね
『ああ疲れた!そんな感じです』
疲れた
『周りを偵察に』
偵察へ
『行って来るよ』
行って来るよ
『良い所だ』
良い所だ
『しばらく滞在するかな。と思っていたりして』
しばらく滞在するかも

 白鳥も他の水鳥も、写真をいっぱい撮って来ました。ゴチャゴチャですが、整理出来次第、次々にアップしたいと思います。

category: 野鳥の記

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雪がどんどん溶けてます  

  野の花は、雪どけのフキノトウくらいかな。

 今日の最高気温は19℃、最低気温が4℃です。昨日も一昨日も暖かかったし、雪どけが一気に進みます。写真を撮っても3日も経てば、何時の写真となりそうです。とは言っても写真を全部没にも出来ないので、一昨日(16日)の写真です。

『巻機山』布団を被った様な雪の厚み感が無くなってきた。
巻機山

『魚沼三山』三山も黒々とした岩稜が目立ち始めた。
三山

『佐梨川の出合』川岸の雪が消えてしまいそう。
佐梨川

『カルガモ』川原のゴロタ石と見分けがつかん。
カルガモ

『ダラ~~』本当は食事中だと承知しているが。
カルガモ採餌

 最近は魚野川で、渡の鴨さんたちを見ません。コガモやマガモさえ見ないから、魚沼のこの辺りは通過したのかな。それとも人目につきにくい所で、羽を休めているのだろうか。

category: 風 景

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川は流れる  

 浅草岳や守門岳を源流に流れ下る破間川は、魚沼市小出で魚野川に合流しています。途中津の付く集落もあり、かっては舟運がかなり上流まで行きかっていたようです。
 今はほとんど見なくなりましたが、雪どけの頃からカワマスが破間川を沢山遡上したそうです。カワマス漁の様子を記した絵が、この川の最上流の集落に残っていると聞いたことが有ります。


【川は流れる】雪どけの破間川の流れです、。
川は流れる
 浅い流れは川底の石がよく見えます。
川は流れる2
 緩やかな流れが荒瀬に引き込まれます。
川は流れる3
 波立ちながら流れます。 
川は流れる4
 白波をたてて流れ下ります。
川は流れる5
 流れの音が轟きます。
川は流れる6
 魚野川に合流した破間川は、たちまち一つの流れとなって堀之内橋の方向へ流れ下ります。
川は流れる7
 破間川の最下流、もうすぐ魚野川に合流する川を撮影してみました。ほんの百米ほど歩いただけですが、川の合流点には不思議な雰囲気があります。


  川は流れる橋の下 まるで二人の恋のよに♪

category: 風 景

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蒼鷺(アオサギ)が飛び来る  

『夕風や水青鷺の脛をうつ  与謝蕪村(夕風がふいている。水に立ち込む青鷺の脛は、
流れる水を分けている)そんな情景なんでしょうかね。蕪村さんは、さらりと我々を薄墨の世界へ誘
います。
 これは夏の句ですね。今頃、夕風の吹く中でアオサギなんか見ていたら風邪を引いてしまいます。


【蒼鷺(アオサギ)が飛び来る】夕景には程遠い昼下がりのことでした。
アオサギが飛ぶ
 北の空から現われました。
アオサギが飛ぶ2
 アオサギです。
アオサギが飛ぶ3
 シャッターを切り続ける。
アオサギが飛ぶ4
 出来なんか判る分け無い。
アオサギが飛ぶ5
 まあ取りあえず写っていた。
アオサギが飛ぶ6

 イギリスでは、アオサギは数を減らしているそうです。日本では数が増えすぎたのか、どちらかと
言ったら嫌われ者の野鳥なのかな。和名の蒼鷺(アオサギ)の蒼の漢字は、くすんだ青色のことも指
し、中国語名と同一になっているそうです。



  裕ちゃんの第8弾です。
                    今回で、懐かしのスクリーン・メモリー集を終ります。

category: 野鳥の記

背黒鶺鴒(セグロセキレイ)パトロール中  

 セグロセキレイと言う野鳥は、セキレイ科セキレイ属に分類され、主に水辺に棲んでいます。体長は20~22㎝、翼を広げると30㎝くらい。体重は26~35gで、同種のハクセキレイと同じくらいの大きさです。
 日本には普通に居る野鳥で、季節によって移動もするようですが、魚沼のような多雪地帯で越冬している姿も見られます。

 日本の固有種として扱われることが多いようですが、ロシア沿海地方沿岸部、朝鮮半島、台湾、中国北部沿岸部など日本周辺地域での観察記録もあり、まれに繁殖の記録もあると言う事です。
           
                                                      (wikipedeaによる)

【背黒鶺鴒(セグロセキレイ)】セグロさんは縄張りのパトロール中です。
セグロセキレイ
 一年を通して、単独か番いで縄張りに分散しています。
セグロセキレイ2
 縄張り意識がとても強いセグロさんです。
セグロセキレイ3
 同種の他に、ハクセキレイやキセキレイと縄張り争いをすることがあります。
セグロセキレイ4
 他のセキレイとの縄張り争いでは、セグロさんが一番強いです。
セグロセキレイ5
 今回のパトロールでは、異常は無かったようです。
セグロセキレイ6
 
 セグロさんは川原など水辺に居る時間が長いが、ハクセキレイは畑で採餌したり市街地の建物を塒にしたりもするようです。水辺の縄張り争いでは強いセグロさんですが、街に出て来ると形勢が逆転することが多いようですね。
                                              (写真は3月10日魚沼市魚野川にて)


  裕ちゃんの第7弾です。

category: 野鳥の記

鉄橋のある風景  

 登山家であり小説家であった深田久弥氏は、著書日本百名山の中で魚沼の野から見た山についてふれている。
 上越線の清水トンネルを抜けて、越後魚沼の野を下って行く途中、私の眼を喜ばす山が次々と現れて来る。
 普通魚沼三山と呼ばれるのは、駒ヶ岳、中ノ岳、八海山である。石内辺りからながめると、八海山が見え、その右肩に駒ヶ岳が覗き、さらに右に続いて中ノ岳が全容を見せている。
 小出に近づくと、今度は八海山の左に駒ヶ岳が出て、それが完全に八海から離れ、ついで駒の右へ中ノ岳がふたたび顔を出す。そして小出からは、中ノ岳を中央にして、右に八海、左に駒、三つの山がキチンと調和のある形で並ぶ。ここで初めてわれわれは魚沼三山という名称の当を得ていることを合点する。多雪地であるからそれらが純白に輝くときの偉観は、二千米の山とは思われない。

 なるほど深田氏の云う通りであろう。確かに小出からは、どこから見ても三山が調和を崩すこと無く並んでいる。また弥生3月の半ばになって、梅や桜の便りがきこえて来ても魚沼三山の雪は、暖冬であったにもかかわらず真っ白なままである。


『八海山の稜線』
鉄橋と八海山の稜線

『八海山と中ノ岳』
鉄橋と八海・中ノ岳

『魚沼三山』
鉄橋と魚沼三山

 魚野川に架かる只見線の鉄橋越しに、八海山、八海と中ノ岳、そして中ノ岳を中央にした魚沼三山を撮影してみた。なかなか撮影に適した天候にならず、私のカメラでは、こんな写真が精いっぱいである。それでも多分、深田氏と言えど、このアングルの風景は見ていないのではあるまいか。と思ってみたのだが、そうでは無かった。なぜなら彼は、この只見線に乗って、守門岳や浅草岳にスキーを使った登山をしていたのである。


  裕ちゃんの第6弾です。

category: 風 景

線路脇の道で  

 今日の主役は、小出駅近くで見た線路の保線車両です。滅多に走っているのを見ることも無いのですが出くわしました。積雪期に活躍している除雪車輛に、似ているけれど同じ車両なのかな。

【線路脇の道で】朝夕は、小出高校の生徒が歩く道も閑散としている。上越線に保線車両が。
保線車が来た
 カタコトとゆっくり走って来た車両が、カーブの頂点で停止した。何か作業が始まるのだろうか。
停止した
 しばらくしたら電車がやって来た。なあんだ、同じ小出駅方面へ走る電車をやり過していたのか。 
電車をやり過ごす

 保線車両、電車ともに偶然でしたが、抜かりなくシャッターを押しておきました。この道は、右側が線路で左側がすぐ魚野川と言う狭い所にあります。お天気が良いと、川のせせらぎを聴きながら散歩をする人の姿もあります。

  懐かしの裕ちゃん第5弾。

category: 鉄道

河原鶸(カワラヒワ)  

 カワラヒワの囀りを聴きたい方はどうぞ。  

 今日の主役は、雀と同じくらいの大きさの野鳥カワラヒワです。雪が河原に残る魚野川で枯れヨシにつかまって、キリリ・キリリと囀っていました。割と近い所で見かけたので気配を悟られて、ほんの数枚写真を撮らせてくれただけで逃げられました。
 
【河原鶸(カワラヒワ)】太い嘴と翼に混じる黄色が特徴的です。
カワラヒワ1
 あ、目線が合ってしまた。by無才
カワラヒワ2
 あ、逃げなくちゃ!byカワラヒワ
カワラヒワ3

 カワラヒワは、日本全域に分布している留鳥です。ただし北部寒冷地のカワラヒワは、冬場は暖地へ移動するようです。今日(3/10)見かけた個体は、移動先から帰って来たのかも知れません。


  裕ちゃんの第4弾です。

category: 野鳥の記

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軽鴨(カルガモ)2羽連れ  

 今朝、寒いなと思いながら起き出したら、窓辺から見える小屋根に雪があった。なるほど天気予報
を見たら、最低気温-2℃~最高気温7℃とあった。ここのところ4℃~5℃くらいにしか気温が上
がらなかったから、なんだか今日は、大そう暖かくなるような錯覚にとらわれる。

今朝の雪
 
 今日もまだ寒いが一昨日ブログネタを拾いに、魚野川の川べりを歩いた時も風が冷たかった。例年
に比べれば残雪は半分にも満たないが、雪と雪どけの川の水で冷やされた空気は肌を刺した。


『佐梨川が魚野川に注ぐ所』この絵の中央辺りに写る2羽のカルガモが、今日の主人公。
佐梨川が魚野川に注ぐ

【カルガモは、実はとってもおしゃれさん。翼の内側に輝く羽根ミ☆彡 】

 荒い流れも緩むところは緩む、ご機嫌カルガモ2羽連れ
カルガモのペア
 おやおや浅瀬だ足が付く。
カルガモのペア2
 ついでに大事な位置を直して。 
カルガモのペア3
            あらステキ      シャキーーーン!
カルガモのペア4

 朝から何時間もかけて、こんなセリフを考えていました。ま、春めいて来たと言う事で。(^◇^)



  今日も裕ちゃん 第三弾!

category: 野鳥の記

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魚野川と魚沼三山  


【魚野川と魚沼三山】昨日の午後は、晴れ間が見えたので魚野川からの三山を見て来ました。
今日の三山(2月⒑日)

          『川魚漁の準備をする人』石を並べて積んでいるようです。
          川に居た人

『一羽のカワアイサ♂』川に泳ぎ出ようとしています。
カワアイサ
 途中で止まりました。
カワアイサ2
 泳ぐのをやめて洲へ帰ります。
カワアイサ3
 カワアイサの視線の先には、川魚漁の準備をしている人が。
カワアイサ4
 人の気配があると野鳥は寄り付きませんね。人が居るところまで川を渡って、200mくらいはあるんですが、それでも警戒して近づこうとしません。人の姿が度々川にあると今季は、もうこの辺りには水鳥は来ないかな。


  裕ちゃんの第2弾だよ。

category: 風 景

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飯を喰うカルガモたち  

 昨日は、積もらなかったが雪が降りました。今日は雨模様ですが、空が明るくなってきました。天気予報は雨から雪、気温は0℃から5℃と、うすら寒い日になりそうです。

『小出橋近辺の魚野川』河原の雪が少なくて、渡の水鳥の隠れ処になりそうな処が少ない。
魚野川

『羽毛の手入れをするカルガモ』われ関せずと眠るカルガモ。
羽毛の手入れ
            『手入れを終えて何処へ行く』眠ったふりして片目で見て居そうだな。 
            何処へ

『飯を喰うカルガモたち』岸辺の枯れたヨシやマコモの根は、冬場の栄養豊富な食料だ。
カルガモの採餌場

 今日は少し晴れてくれないかな。ブログのネタを拾いに行けないと、そろそろネタ切れになりそうです。歴史ネタなら、昨年初冬の頃のものがあるけど、始めると調べ物が~(^◇^)ノメンドクサイ!


  古いけど良いかもよ。

category: 野鳥の記

魚野川・橋のある風景  

 お天気が良い日の風景は、スカッとして気持ちが良いですね。撮影をしても、クリアーで出来の良い写真になることが多いです。
 しかし、お天気が良ければいつもクリアーな空気感を得られるわけではありません。雪消えを迎えた魚沼では、湿度の高い空気に、風景が揺らいで見えることの方が多いかも知れません。


【新柳生橋上流の風景】山霧が晴れれば、ど~んと正面に八海山が現れる。現在17:00。
新柳生橋上流
『あの橋は青島大橋右に渡れば小出高校。左に渡れば小出中学校。関越道の小出ICも近い。
青島大橋

【新柳生橋下流の風景】魚野川が流路を西に変える辺りで、南流して来た破間川と合流する。
新柳生橋下流
『あの橋は小出橋』右に見えるのは魚沼市小出の街。左に渡れば小出駅。 (小出橋の変遷)
小出橋

 魚野川では江戸時代から大正にかけて舟運が盛んでした。そして小出島には規模の大きな柳原の舟着き場がありました。 (小出橋の変遷の一節)

  いい曲だと思います。

category: 風 景

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八海山・中ノ岳・魚沼駒ヶ岳(撮影2月18日)  

 こんな曲を見つけました。 

 暖冬で里に近い山の雪が大分消え始めて、一見すると普段の年の春山を思わせる様な姿になって来ました。しかしまだ三月初旬、このまま雪消えが進んで春になれば良いと思いますが、どうかな。

 今回エントリの写真は、2月に降った雪が降り止んだ2月18日に撮影したものです。厳冬期の厳しい山の姿を、写し込むことが出来たかな。どうだろう。かなり気温が下がった寒い朝でした。


【魚沼三山・八海山】
八海山
『山頂部』
八海山山頂部
『八峰』
八海山八峰

【魚沼三山・中ノ岳】
中ノ岳
『山頂部』
中ノ岳山頂部

【魚沼三山・魚沼駒ヶ岳】
魚沼駒ヶ岳
『山頂部』
魚沼駒ヶ岳山頂部

 写真を撮っても撮りっぱなしで、なかなか整理が進みません。最近の雪の消え方を見ていると、せっかくの雪山の写真が使われないままになりそうで、焦って写真フォルダを見直してみました。

category: 風 景

オナガの水遊び  

 庭の木に留ったオナガが、さきほどから細い枝から垂れて来る雪の滴を、頭に受けています。水の当たる位置を、時々微妙に変えたりしています。冷たい雪の滴が気持ち良いのでしょうか。

『雪の滴を頭に受けているオナガ』
オナガ

『滴が当たる位置を変えたりして』
オナガ2

『顔の方まで滴が流れる』
オナガ3

『笑顔の様にも見えて来る』
オナガ4

 『止まり木つながりでこの曲を』
 

category: 野鳥の記

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雪山(裏巻機)  

 少し春めいた冬に、この曲 

 日本百名山の巻機山は、新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町との境の三国山脈にある。主要
な登山道は、巻機山の南西側の南魚沼市清水から通じていている。
 五十沢川側からの巻機山を、清水からの巻機山に比して、裏巻機と呼ぶ。五十沢川の上流部は、裏
巻機渓谷と呼ばれ、新潟県は、裏巻機渓谷自然環境保全地域 に指定している。
 巻機山は、積雪期スキー登山を楽しむ人たちが多いが、清水からの井戸尾根コース以外は、積雪期
の通行が禁止されている。


『裏巻機遠望』裏巻機の麓の五十沢キャンプ場まで、六日町ICから車で25分くらい。
裏巻機

『裏巻機をズーミング』手前の山稜中央に、上杉時代の山城の板木城跡が見える。
民家と巻機山

 巻機山は、魚沼市からは遠い山なのですが望遠レンズで引き寄せてみました。空気の澄んだ朝の内
でないと朧げにしか写らないのですが、今回は何とかなったようです。(撮影 2月18日9:00)
   

category: 風 景

カルガモの股の間から  

 もしかしたら懐かしい歌? 

 昨日も今日も良いお天気です。こういう日が続くと春も近いかなと思わされますが、一旦荒れ始め
ると厳冬期そのままの風雪が荒れ狂います。3月の魚沼は、まだまだ冬なのです。その分だけ魚沼の
人々は、春の兆しを飢える様に待ち望んでいるのです。


『佐梨川が魚野川に流れ込む』源流は魚沼駒ヶ岳です。
佐梨川の流れ込み

『流れ込みの岸に居たカルガモ』水鏡を見ている。
カルガモ

            『股のぞきするカルガモ』股の間から見る景色は絶景かな。 
            股覗き

『鳴倉山』標高578.4mの里山です。佐梨川沿いに聳え、手軽に登れる人気の山です。
鳴倉山

 ここから先の山々は、昨日のエントリと同じ山です。違いは、朝夕の時間と撮影場所です。見比べ
てもらえると、山の表情が随分と違うのに驚かされると思います。

『桧岳』
桧岳
『唐松山』
唐松山
『権現堂山』
権現堂山

 2回続けて同じ雪山では、飽きてしまわれたでしょうか。それとも時間や日当たりで表情を変える
山々に、少しは魅力を感じてもらえたでしょうか。

category: 風 景

天気が良い日の朝の雪山  

 ジブリジャズメドレー/All That Jazz  

 弥生の雪もようやく収まり、今日は暖かなお天気になりました。ただ薄ぼんやりとした空で、風景写真には向きません。それで、この前雪が降った後に写した雪山の写真を、紹介してみたいと思います。何回か紹介した山ですが、暖冬の雪山の表情を、ご覧ください。

『雪稜・権現堂連山』千m級の里山の連なりですが、冬季は手強い雪山に変貌します。
権現堂連山

『下権現の尾根』この冬の暖冬で、灌木が全て埋められるほどの積雪は無い様です。
尾根

『下権現堂』標高887mの頂は、魚沼市内を見下ろす好展望台です。
下権現堂

『下~上権現堂の間』雲上の散歩道は言い過ぎですが、尾根筋は東石楠花の群落です。
上下権現堂の間

『上権現堂』標高997.7mですが、権現堂連山の盟主の山です。
上権現堂

『唐松山』標高1079mの山で、権現堂連山の最高点ですが、登る人が少ないです。
唐沢山

『桧岳』標高1385・5mのこの山は、権現堂連山の奥、黒俣川第二ダムの対岸の山です。
桧岳

                                          撮影 2月18日 寒い朝

category: 風 景

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魚沼のヒヨドリから  

 新潟48(NGT48)可愛い娘たち

『魚沼のヒヨドリ』・・・あの娘たちが「NGT48」か。噂には聞いてたけど可愛いね。
ヒヨドリ
 な~~スズメさんも可愛いと思うだろ。
ヒヨドリ2
 ヒヨドリさんは、スズメとNGT48のどっちが可愛い。
ヒヨドリ3
 あ・・・いや・・・それは、あの・・・
ヒヨドリ4
 やれやれ、メスのスズメになんか聞くんじゃなかったな。
ヒヨドリ5
 ところで皆さんは、どう思いますか??
ヒヨドリ6

 AKB48の姉妹グループのNGT48を紹介しようと思ったら、ヒヨドリとスズメの漫才になった。

category: 野鳥の記

雪と雀たち  

 明るい曲は良いですね。 

 弥生の雪も今宵限り、明日からは天気も回復傾向のようです。とは言っても明日は、まだ少し雪が残るかも知れません。今まであまり降らなかったから、今回の雪は大雪に感じられました。
 
『見上げれば降り来る雪やみな黒し』 雪が密度濃く降っている。
雪の密度

『大木も雪の重さに悲鳴上げ』 バキッとなりそうな気がするな。
雪が降る

『雀らが梢の雪を蹴散らして』 下枝の雀が埋まったりして。
雪雀

『蹴散らせど蹴散らせど雪枝に積む』 雀も少し疲れ気味。
雪雀2

『雀にも枝にも雪が降り積んで』 餌も食べたし撤収の相談かな。
雪雀3

category: 降雪の記

無才のアルバム ちりつぼ

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