無才の古今往来 ホーム »2016年05月
2016年05月の記事一覧

薔薇の花園へ~1  

 白いバラを主役に、色とりどりの薔薇を撮ってみました。 
白いバラ

ばろん
バロン

らくえん
楽園

はんざ
ハンザ

さら
サラ

ツル聖火
つる聖火

 黄色いバラを主役に撮ってみました。
薔薇の園

 先日、プロローグとして少しだけ掲載した越後丘陵公園のバラです。今回から『薔薇の花園』と題
して、何回か写真を掲載したいと思います。
 写真には何の工夫もありません。ただ撮りたいように、彼方ら此方とカメラを向けただけです。

                                                     (撮影日・5月24日)

category: 風 景

あてまリゾートでのひと時 5/28  

『今日も良い天気です』車寄せでゴルフ用具を下ろし、駐車場でホテルベルナテオを撮る。
あてま高原リゾート ホテルベルナティオ

『ゴルフコースの途中でOUT・NO3途中に大きな池が在る難解なコース。パー4で切り抜ける。
ゴルフコースの途中で

『ルピナス』ゴルフコースには、お花もいっぱい咲いている。
ルピナス

『マーガレット』
マーガレット

『オキナグサの綿毛』フワフワ綿毛で遊んだ日々は 遠い昔の空の下。  もっとも今も遊びっぱなしか。
オキナグサ

『ナデシコ』
ナデシコ

オリビア・ピュアホワイト
オリビア・ピュアホワイト

オルレアホワイトレース車寄せへのアプローチに在る花壇。ゴルフを終え、温泉に浸かり、良い気分!
オルレアの白い花

『これは友人 I の車』5月5日の子供の日を、曲解して大人子供達で遊んだ日。車寄せへと車を走らせる I 君 。
友人 I の車

『オルレアの花壇』5月5日の花は、まだ淋しいものでした。 石積みの塀の向こうは露天風呂 のような気がする。
オルレアの花壇

 あてまリゾートからのレポートは、これにてお終い。また何時か行ったときに、なにか目新しいことがあったら・・・その時にはまた。

 あてまリゾートへは、新宿駅西口~川越駅西口経由・横浜駅西口~東京駅八重洲南口経由・西船橋駅南口~松戸駅西口経由・の直行バスが運行されています。

category: 風 景

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庭の植え込み山の花・薔薇の花まで載せてみた  

 白い花を咲かせていたナナカマドが実を結びました。
植え込み

 白い総包片4枚の中心に、淡黄色で小さな花が球状に咲く山法師です。山法師
 こちらは赤花の山法師です。どちらも秋に赤く実が熟します。
赤花山法師

 雑木林で咲いていた山法師です。中国で言う四照花と呼ぶに相応しいね。
やまぼうし

【プロローグ】
 こちらは薔薇の園。越後丘陵公園に薔薇を見に行って来ました。

薔薇の園
 オールドローズです。現在のモダンローズの原種の一つです。
薔薇の原種の一つ
 ピンクと白のバラの香りが・・・そう言えば香りがしたっけかな。
薔薇

 魚沼丘陵の山は、ミズキやヤブデマリの花が終わり山法師が目立ってきました。庭の山法師も花の盛りです。
 バラの園は、写真の整理がつき次第順次紹介して行く積りです。またその時に、ご覧くださいね。

category: 風 景

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小さな池で  

 湧水が溜まった小さな池がありました。
小さな池
 池の水面を見ていて、小さなトンボに気が付きました。
イトトンボ
 もしかしたら交尾をしているのかな。
イトトンボの交尾?
 小さな池の周りを飛び交う小さなイトトンボでした。 
イトトンボ3

category: 生き物の記

5月の暑い日に  

 芝桜の公園を、最後に訪ねたのは5月16日のことでした。暑い日でしたが蒸さないので、木陰に入
ると気持ちが良かったのを覚えています。それでも私の常として、珍しい植物や光景に出合わないか
と炎天下の散策路を巡っていました。


【四阿】公園の散策路を上り切った所に在ります。四阿の後ろには、ツツジが咲いていました。
四阿

【木陰の二人】暑い日に、更に熱い二人のようでしたね~。♡♡
木陰の二人

【草むしりする人たち】肌は一切露出させないで、黙々と作業に取り組んでいました。
草むしり

釣鐘水仙ツリガネスイセンがいっぱい咲いて、そこだけブルーに染まっていました。
ツリガネスイセン

チャイブ(セイヨウアサヅキ)アサヅキは日本原産でチャイブの変種だそうです。
チャイプ

ハリエンジュ気の毒な名前ですが「ニセアカシア」の名の方が通りがいいですね。
ニセアカシア

 この日の直射日光は強力で、焼け過ぎで今も顏や腕が真っ黒です。表裏はなんとか。(^^)/

category: 風 景

こんな所へ行って来ました。  

 今朝は雨が降っています。昨日は雨の予報でしたが蒸し暑い日でした。それで、お花畑と芝生と温泉にも入れるリゾートへ行って来ました。

【こんな花が】
こんな花が

【咲いているところへ】
咲いている所へ

【行って来ました】
行って来ました。

【芝生が広がる】
芝生が広がる

【広大なリゾートです】
広大なリゾート

【コテージに泊まっても良いですね】
ベルナティオです

 いや~~、ゴルフで汗を流した後の温泉は最高でした。写真は無いですがね。(;^ω^)ビールも無い。

category: 風 景

残雪の峰々  

 あんまり暑いので、せめて涼める様な写真は無いかと探したら、ありました。 5月16日の撮影で
すから少し古いですが、例の芝桜の公園から撮った残雪の峰々です。現在は、この時より更に残雪は
痩せてしまいました。私は毎日、痩せる思いで汗をかいても痩せないのに。


【三山と荒沢岳】右~八海山(1778)、中ノ岳(2085)、魚沼駒ヶ岳(2003)、荒沢岳(1969)です。
三山と荒沢岳

【魚沼三山】白く輝く残雪に、消え残った残雪のように咲いている白いヒメウツギの花。
魚沼三山

【魚沼駒ヶ岳】一足登れば山は更に高くなり
駒ヶ岳

【中ノ岳】遠くなるが
中ノ岳

【八海山】登って来いよと手招いている。
八海山

【巻機山】谷川岳から、一人で夏の稜線を歩いた遙かな昔を思い出す。
巻機山

 蒸し暑い日が続いている魚沼の里です。そろそろお湿りが欲しいと、田圃で大合唱しているカエル
に頼んても知らんぷりです。それどころか、天気予報が雨だった日さえ蒸し暑いだけで降りません。
まあそれでも今の季節は、暑い方に向かっているのですから良しとしますか。(-_-;)
。寒い方はイヤダね!

category: 風 景

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朝の田圃道で  

 朝の散歩で撮影した雑多な花の写真を、無作為に並べてみました。心理学に造詣が深い方なら、並べ方から性格を見抜くかな。そう思うと・・・別に何とも感じません。 (-。-)y-゜゜゜

ドイツアヤメとバラ』手前には、田植を終えた水田が広がっています。
ドイツアヤメ

『マンネングサかな?』マンネングサにも色々と種類がありそうです。
マンネンソウ

『イモカタバミ』南アメリカ原産で、戦後に渡来した帰化植物です。
イモカタバミ

『水田とイモカタバミ』今はタバコを吸いませんが、一服したくなる風景です。
イモカタバミと田圃

ムラサキツユクサ北アメリカ~熱帯アメリカ原産で、日本には明治時代に入りました。
ムラサキツユクサ

『オスプレー』ムラサキツユクサとオオムラサキツユクサを掛け合わせた園芸品種です。
白いツユクサ

『箱根空木』タニウツギと同属。日本各地の海岸近くに自生し、箱根には少ないそうです。
ハコネウツギ

 今年は雪が少なくて、早々と雪が無くなったのですが田植は平年と同じで、まだまだ終わっていません。田植が終わって水が張られると、魚沼の里は、まるで水に浮かんだように見えます。きっと日本中の水田地帯が、同じような風景になるのでしょうね。

category: 植物の記

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白雲木(ハクウンボク)  

(^^♪この木なんの木 気になる木になる 名前も知らない木ですから・・・("^ω^)・・・🎶 
 この木の大きな葉っぱと白い花を見ながら、エゴノキに似ているけどな~なんて思っていた覚えがあります。写真は5月16日の撮影ですから、花はもう終わって実を付ける準備に入ったのかな。


【白雲木(ハクウンボク)名前の通り、雲が棚引くように白い花が咲いていました。
ハクウンボク
 調べてみると、白雲木は、エゴノキ科エゴノキ属の落葉高木で、別名をオオバチシャと言います。
ハクウンボク2
 別名をチシャノキと言うエゴノキは、葉っぱの大きさが違うくらいで白雲木に良く似ています。
ハクウンボク3
 学名はStyrax obassia(スティラックス・オオバヂシャ)で、Styrax は、ギリシャ語で安息香のことです。
 (エゴノキ科の樹木は、安息香になる樹脂を出します。最も有名なのは、「安息香の木」とも言われるスマトラエゴノキです。)
ハクウンボク4
 白雲木もエゴノキも種子から油が採れますが、灯油として古来より利用されて来たようです。
ハクウンボク5

 分布は、北海道、本州、四国、九州で、朝鮮半島から中国にも分布しています。庭や公園、寺院などにも多く植栽されています。材は白く緻密で、器具材、くり物、ろくろ細工などに利用されてきたようです。 (wikiによる) 

category: 植物の記

赤い花・白い花・青い花  

【赤い花・皐月】ツツジ科ツツジ属の落葉低木。旧暦5月 (皐月) 頃に咲くので名が付いた。
皐
 原種は渓流の岩などに自生し、増水時に対応して、低く這うような渓流植物の特徴を備えている。
さつき

【白い花・小手毬】バラ科シモツケ属の落葉低木。古名スズカケ。中国原産の帰化植物です。
コデマリ
 江戸時代の初めには庭木にされていました。現在は庭木の他、切り花としても親しまれています。 
小手毬

【青い花・丁字草】キョウチクトウ科チョウジソウ属の多年草です。
チョウジソウ
 ほとんどの都道府県では、野生種は絶滅。あるいは、絶滅危惧種に指定されているそうです。
丁字草

 赤い花、白い花、青い花と題しましたが、それぞれの花の代表と言う分けではありません。身近に
咲いていた花です。
 この数日、庭や身近な植物の花の時機を逸しないようにと、怒涛の更新を続けてきました。ようや
く写真のストックが底を見せてきたので、普段通りの更新に戻れそうです。

category: 植物の記

Ⅹではないクレマチス(クイズ正解)  

 Xなクレマチスで白い蕾の植物を、これな~~んだ?とクイズにしてみました。出題者の不徳か、
それとも難し過ぎたのか、何方も正解がありませんでした。出題の不備を、申し訳なく思いながら、
鼻くそを穿りながら正解を出して置きます。
 (-。-)y-゜゜゜


ではないクレマチス』
クレマチス2

『白い花が咲きました』
南天の蕾

『初雪と南天の赤い実』
赤い南天

 正解は南天でした。南天は難を転ずるに通じ、縁起の良い植物とされています。昔は家々の
軒先に、南天が植えられていたものでした。

category: 奇異な記

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ユキノシタ  

 ユキノシタは、ユキノシタ科ユキノシタ属の常緑の多年草です。本州、四国、九州及び中国に分布
していて、湿った半日陰の岩場などに自生しています。とは言っても近縁種の大文字草は、渓流の岩
場などで見ることがありますが、自生しているユキノシタは、まだ見たことがありません。
 昔は、家の周りの半日影に植えられて、民間薬として利用されていたようです。葉を焙れば腫物の
消炎、凍傷や火傷にも効能があると言われています。
 葉の搾り汁は、耳だれ、中耳炎、漆かぶれ、虫刺されなどに効き、小児のひきつけにも効いたそう
です。風邪にも効き、乾燥したものを煎じて飲めば解熱、解毒にも効くのだそうです。薬が手に入ら
ない時代の、民間の万能薬と言ったところですね。


『5/19』雪が積もっても、雪の下に緑の葉があるからだとか・・・
ユキノシタ5.19
『5/20』白い花を雪に見立て、その下に緑の葉があるからだとか・・・
ユキノシタ5.20
『5/22』名前に、幾つかの由来があるユキノシタです。
ユキノシタ5.22
 なるほど雪の様にも見える白い花です。拡大すると雪虫の様にも見えるが・・・。
ユキノシタ

 民間の万能薬と言うだけでは飽き足らないで、ユキノシタは、あろうことか山菜として喰われてい
たようです。葉の裏面だけにうすく衣を付けて揚げたものに、白雪揚げなどと言うオツな名前が付い
ています。その他にも茹でて、辛し和えだの胡麻和えだのと食べ方も色々とあります。

category: 植物の記

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紫蘭  

 紫蘭は、日本(本州・四国・九州・沖縄)、台湾、中国などに分布するランの仲間です。平仮名や片仮名で表記すると「知らん」に通じて、変な感じを受けます。でも表意文字の漢字で書けば、字面で理解できます。要するに、紫色の花が咲く蘭ですね。
 ラン科の中でも丈夫で、半日陰から日向まで適応するだけでなく、乾燥にも過湿にも強く栽培しやすい植物です。要するに、場所を選びません。


【紫蘭(シラン)5/14庭の片隅で、紫色の蘭が咲き始めました。
紫蘭5.14
『5/19』7分咲きと言ったところでしょう。
紫蘭5.19
『5/20』開ききっていない蕾もあります。
紫蘭5.20
『5/22』最初に咲いた花は萎れています。
紫蘭5.22

 wikipedeaによると、野生のものは準絶滅危惧種です。しかし栽培品として広く普及していて、種子が飛散して栽培逸出することも考えられます。現在、野生状態のものでも、本来の自生個体かどうか判別は難しいそうです。

category: 植物の記

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満月 5月22日  

 今日は5月22日、陰暦だと卯月十六日です。東京は夏入りしたそうですね。中国では、平均気温22度以上の日が5日間続くと、 さかのぼって初日を「入夏」としているそうです。この時期は、冬の間に溜まった老廃物が、汗と一緒に出て来るので運動を心がけましょう。

『夜空には満月が浮かび星が煌めく』
満月と星

『餅つきウサギはどこ行った』
満月

『かぐや姫はどこへ行った』
満月5月22日

 本日は、ブロ友のワンさまこと、Author:one0522さまの愛犬ワンコの忌日であるそうです。亡くなったのは、2012年5月22日のことであったそうです。
 家族の一員を亡くした哀しみは、何時までも経っても消えませんね。夜空に浮かんでいる満月も、心なしか寂しげです。

category: お月さま

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Xなクレマチス  

『クレマチス』色付きだとテッセンと言わないでクレマチス?X(エックス)形に咲いていた。
クレマチス

Xつながりで、これな~~んだ』まだ開かない花の蕾です。さてなんでしょう??
これな~に

 またお遊びです。写真を見て、なんと言う植物か考えてみてください。縁起の良い名前ですよ。

category: 風 景

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家庭菜園の作物  

 昨日のエントリで、家庭菜園の春作業を紹介していました。植えたばかりの物は、まだ食べられま
せんが、現在収穫している野菜やこれからの野菜、それに収穫が終わった山菜を紹介してみます。


『三つ葉』お浸しや汁の実にしています。無雪期は、いつでも収穫できます。
三つ葉

『韮(ニラ)レバニラ、ニラタマ、ニラ餃子。野菜炒めにもいいですね。
ニラ

『分葱(ワケギ)ネギ坊主が出来始めましたが手軽な葉葱として使えます。
分葱

『ミョウガタケ』ミョウガの親ですが、これも若い内は食べられます。
ミョウガタケ

『ミント』増えすぎて困ったので、今は鉢植えにしています。
ミント

『山独活』今年の収穫は、もうお終いです。来年のために根切りをしました。
山独活

食用菊(さし芽)菊の花びらを食べる文化は、北陸から東北だけでも無いのかな。
菊・さし芽

『ウルイ(オオバギボウシ)山菜ですが、花を見るために山から移植したものです。
ウルイ(オオバギボウシ)

『ウルイの花』オオバギボウシの花の方が通りがいいかな。
ウルイの花

 オオバギボウシの白い花が咲き始めたところで、今回は締めと致しましょう。

category: 菜園の記

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ミヤコワスレ  

 都忘れ(ミヤコワスレ)は、キク科シオン属の植物です。別名を野春菊とか東菊と言います。山野
に自生する深山嫁菜の園芸種です。開花期は5月〜6月頃で、花の色は青、青紫、白、ピンクなどが
あります。
 和名の都忘れの由来は、承久の乱で佐渡に流された順徳天皇が、「この花を見ると都への思いを忘
れられる」との伝承からとされています。この由来からか花言葉には、「別れ」や「しばしの憩い」
などがあります。ただしミヤコワスレは、その時代以降に育成された植物なので実際には、野春菊を
見ていたのかも知れませんね。

 
『5月10日』たった一株から毎年増えています。
ミヤコワスレ5.10

『5月14日』ウチのミヤコワスレはピンクの花です。
ミヤコワスレ5.14

               『5月19日』光の加減で表情を変えます。
               ミヤコワスレ5.19

『5月20日』庭の片隅のミヤコワスレが優しく微笑みます。
ミヤコワスレ5.20

 ミヤコワスレは、まだ次々と咲きそうです。枯れ花の無い初咲きの頃が一番美しいですね。

category: 植物の記

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カルミヤが咲きました。  

 庭のカルミアが金平糖のような蕾を膨らませて、今にも一斉に咲いてしまいそうです。ポチポチと咲き始めても居ます。カルミアは、北アメリカまたはキューバが原産のツツジ科カルミア属の常緑の低木です。葉は有毒で、「羊殺し」と言う物騒な異名で呼ばれる種もあるそうです。

『カルミヤ5月14日金平糖のような蕾が確認できました。
カルミヤ5.14

『カルミヤ5月20日アメリカ石楠花とも言うカルミアです。
5.20カルミア

『花も咲き始めました』カルミヤの蕾開けばお椀花
カルミヤ5.20

 アメリカインデアンは、カルミアでスプーンを作っていたそうです。それで、「スプーンの木」とも呼ばれているそうです。

category: 植物の記

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鉄線と雀  

 電線と雀ではありません。鉄線と雀です。何故に???ですよね。いや特に意味はありません。畑仕事を終えて、鳴き声に目をやれば電線に雀が留り、庭で一番目立つ青い色の鉄線に目を奪われただけです。見て下さっている皆さまの目も、奪えれば良いのですが。

『カメラを向けると鳴き止む雀』
スズメ

『山桜の幹に絡んで咲いた鉄線の花』
鉄線1

『カメラを向ければ、また鳴き止む雀』
すずめ

『畑から見た鉄線の花』
鉄線3

『カメラ目線のモデルな雀』
雀

『西側から見る鉄線の花』
鉄線4

『南向きに広がる鉄線の花』
鉄線2

 皆さまの目を奪うことが出来たでしょうか。私の目は、二日酔いでクルクルと・・・(@_@;)

category: 風 景

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家庭菜園 春作業  

『相棒は、ミニ耕運機』畑を耕したのは、5月4日です。洗車後の写真です。
ミニ耕耘機

『畑に畝を作る(5月10日)元肥を入れては、平鍬で一つ一つ丁寧に畝を作りました。
畑

『マルチをして苗を植える(5月20日)胡瓜、茄子2種類、トマト、ピーマン、オクラ、セロリにetc
家庭菜園

 他にも小さな畑に、食用菊のカキノモトを植え付けました。三つ葉は育ち、ニラも育ち、ミョウガタケも大きくなりました。まだまだ先のことだけど、ミョウガが出るのが楽しみです。大きく美味しく育ったら、また写真を撮って、菜園の記をエントリします。

category: 菜園の記

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10日前の花の写真から  

 庭の花の写真を撮って、10日も経つと盛りを迎えた花や終わって終った花になります。新しい写
真をとも思ったのですが、その時々の記録だと思い直して載せました。それに、写真を観ていると写
していた時の息遣いが蘇って来ます。


『平戸躑躅』蕾を一つ残らず咲かせた後、紅白いずれの花も萎んでしまいました。
ヒラドツツジ
平戸躑躅

『庭石菖(ニワゼキショウ)ツツジの下で今年も咲きました。北アメリカ原産です。
にわぜきしょう

『鉄線(テッセン)キンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物。クレマチスとも呼ばれる。
テッセン

『紫蘭(シラン)現在は満開です。日本、台湾、中国に自生し、野生種は準絶滅危惧種です。
シラン

『丁字草(チョウジソウ)キョウチクトウ科チョウジソウ属。全国的に分布する普通種でした
が減少が著しくて、2千年版環境省レッドデータブックでは、百年後の野生種の絶滅率が97%です。
チョウジソウ

『サクラソウ』まだ咲いていますよ。
サクラソウ

 以前のサクラソウでも書きましたが、江戸時代に作出した園芸種のサクラソウの原種は、荒川の河
原で群生していた野生種でした。現在は、影も形もありません。
 戦後の日本人は、野の花々が美しく咲く環境が余程嫌いになったのでしょうか。庭の花を無作為に
写しても、野生種に絶滅危惧種が多いように思えます。
 我々は、子孫から預かっている環境に、取り返しのつかないことをしているのでしょうか。そのよ
うに思えてならないのは、私だけではないと思うのですがどうでしょう。

category: 植物の記

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姫空木(ヒメウツギ)  

 ヒメウツギは、白い小さな花が鈴なりに咲きます。花期は、4月から5月くらいです。ウィキによると、ヒメウツギは日本固有種で、本州の関東地方以西、四国および九州に自生しているそうです。
 ヒメウツギの葉は、縁に鋸歯があり対生しています。 自然で優しげな雰囲気を醸し出す低木で、庭に混植しても他の植物とよく調和します。蛇足ですが、芝桜咲く公園での撮影です。


『花はウツギによく似ています』
ヒメウツギ

『葉の縁に鋸歯があります』
姫空木

『これくらい離れた方が優しい雰囲気が出ますね』
姫ウツギ

『芝桜咲く公園の散策路で咲くヒメウツギ』
散策路で咲くヒメウツギ

根小屋花と緑と雪の里の公園管理棟とヒメウツギ』
管理棟傍のヒメウツギ

『クイズに出した白い花』の続きでした。正解は、もうお分かりですがヒメウツギでございました。
 青い色の文字は、それぞれの所へリンクしています。クリックして見てくださいね。

category: 未分類

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クイズに出した白い花  

 ほんとは、私も良く判らなかったのでクイズの振りをして教えてもらおうと企んだのに、誰も・・・いや約1名を除いて誰も正解に近づくどころか掠りもしませんでした。まったくもって嘆かわしい・・・違うか、私が世故いだけだったかな~。(@_@;)

【クイズに出した白い花】 こんな小さな蕾のうちから撮っていました。
白い小さな蕾
 それがこうなり。
白い花2
 こうなって。
白い花3
 ああなって。
白い花4
 はい、こうなりました。
白い花5ヒメウツギ

 正解しなかったみなさまがた、今度は間違えずに花の名前を書けますね? (*^▽^*)ノ

category: 植物の記

畦道のアジュガ  

 アジュガは、シソ科で学名を「Ajuga reptans 」と言います。 Ajuga(アジュガ)は、ギリシャ語の「a(無)+jugos(束縛)」が語源だそうです。無と束縛で、何を意味しているのでしょうね。
 園芸品種のアジュガは、西洋十二単とか西洋キランソウと言います。びっしりと生えるので、地面を覆うグランドカバー(雑草除け)に使われることが多いそうです。
 
【アジュガ】田圃の畔の雑草を、封じるのに植えたのでしょう。雑草の方が一枚上手の様です。
十二単
 田の水面に写る姿に、厚みが無くなりました。花期は4月~5月ですから、もうすぐ終わります。
アジュガ

 この白い蕾は、な~~んだ。誰も正解しなかったら、満開の写真は没にしようかな。^^
白い小さな蕾

 これを投稿したら、今日はお出かけです。今日中には帰って、正解のコメントが無かったら明日のエントリは・・・どうしよう。(;^ω^)ノ

category: 風 景

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庭の白い花  

 庭に目をやれば、ナナカマドの花は傷み始めて、もうすぐ終わりそうです。花の写真は多く撮っ
たのですが、ナナカマドの咲いている山に行かなかったのか、野山で撮った覚えがありません。

【七竈(ナナカマド)の白い花】花の盛りだった10日の撮影でした。
ナナカマド
 ナナカマドは、バラ科ナナカマド属の落葉高木です。秋の紅葉や晩秋の赤い実もきれいです。
ナナカマドの花

 昨年、鈴蘭の株をを分けて頂いたので庭木の間に植えました。花の株が少ないので、かえって清楚
で可愛らしく見えます。何れは増えて、雑草と一緒に抜くようになるのかな。

【鈴蘭(スズラン)の白い花】毒草ですから気を付けなくちゃ。
鈴蘭
 スズランは、スズラン亜科スズラン属の多年草です。別名に、君影草や谷間の姫百合があります。
                  スズラン

 ミズキが、家の庭にも山の沢筋にも白い花が重なり合うようにして咲いています。お向かいの庭の
ミズキが、見事に花の盛りを迎えています。

【水木(ミズキ)新枝の先に、小さな白い花が寄せ集まって咲きます。花期は5月~6月です。
ミズキ
 ミズキは、ミズキ科ミズキ属の落葉高木です。別名の車水木(クルマミズキ)は、枝ぶりから。
ミズキの花

 今日は、庭で咲いていた三種類の白い花を紹介しました。清楚な花を咲かせるスズランは、残念な
がら毒草です。ナナカマドとミズキは、花が終わると実が付き秋に熟します。野鳥らは良く知ってい
て、食べごろになるとやって来ます。
 

category: 植物の記

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藪手鞠(ヤブデマリ)  

ヤブデマリの花
 藪手鞠(ヤブデマリ)は、スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木です。本州、四国、九州に分布し、
沢などの水辺や湿り気のある林縁に自生しています。白色の大きな5枚の花弁の広がった装飾花は、
1枚だけ極端に小さいユニークな形をしています。


【藪手鞠(ヤブデマリ)沢水が流れる急斜面で、白い花が咲いていました。イタドリも画面の右下に。
ヤブデマリ
 タニウツギと陣取り合戦を繰り返しているヤブデマリです。形勢は、まだ五分五分の様です。
藪手鞠
 タニウツギも結構大きな群落を形成しています。数年後はどうなっているのでしょう。
谷空木
 ヤブデマリの群落では、山桑が存在を誇示しているのか、飲み込まれそうなのか微妙です。
藪デマリ

 歴史上強大な勢力を誇り繁栄を極めた大帝国も、後世から見ると滅ぶべくして滅んでいます。しか
し自然の中で花を咲かせて、優雅な姿形を見せつける植物の盛衰は多様です。

category: 植物の記

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蓮華躑躅・黄蓮華躑躅  

 蓮華躑躅をアップしたからには、黄蓮華躑躅もアップしてみたいなと思っていました。思い続ける
ことは良いことらしく、ひょんなところで見つけました。
 花は開き始めたばかりですが、紛うことない黄蓮華躑躅です。蓮華躑躅と一緒に観てくださいね。
  

『黄蓮華躑躅』
キレンゲツツジ

『蓮華躑躅』
レンゲツツジ

『黄蓮華躑躅と蓮華躑躅』
黄蓮華躑躅

『蓮華躑躅と谷空木』
蓮華躑躅と谷空木

『蓮華躑躅の植え込み』芝桜の咲いていた「根小屋花と緑と雪の里公園」の植え込みです。
蓮華躑躅

 蓮華躑躅や黄蓮華躑躅を、自然の群落だと思われたでしょうか。残念ながら、野山を歩いて群落を
探しても、この辺りでは見つかりません。 (種蒔きで増やせるが、開花まで3年~4年かかる。)

category: 風 景

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山岳重畳  

 魚沼市の道光高原から眺めると、南から東、そして北へと重畳とした山々が長城の様に横たわる。越後と関東、或いは会津との間を隔てる障壁である。
 戦国の世に、守護代家の長尾氏から上杉謙信が現れ、越後の他に越中、加賀、能登、北信州、それに関八州へ武威を張った。
 戦国の世の幕を引き、その後の安定政権を築いた徳川家康は、江戸の後背地に当たる越後に大勢力が再び起こるのを恐れ、紆余曲折の後、越後一国を細切れの様にして小勢力に分け与えた。
 重畳とした山並みを見ながら、脳内の妄想は膨れ上がる。しかし首都の移転話は、何処へ消えてしまったのだ。


『道光高原から巻機山』
巻機山遠景

『残雪の魚沼三山』
残雪の三山

『残雪の霊峰・八海山』
八海山

『不遇な名峰・中ノ岳』
中ノ岳

『銀の道・魚沼駒ヶ岳』
魚沼駒ヶ岳

『大鳥池を秘めた未丈ヶ岳』
未丈ヶ岳

『弥三郎婆の山・権現堂山』
権現堂山

『八十里越え・六十里越の浅草岳』
浅草岳

『豆まき太夫の山・守門岳』
守門岳

 人の世の移り変わりを、ただ見続けていた越後山脈の高峰や里の山を紹介してみました。平年の残雪は、もう少し多いのですが記録的な冬の小雪では、これが精いっぱいです。

category: 風 景

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芝桜咲く公園  

 5月8日日曜日に、魚沼市根小屋の「根小屋花と緑と雪の里公園」へ立ち寄って来ました。公園は
芝桜祭りの期間中で、午後遅い時間でしたが見物客も未だそこそこ居ました。お祭りを楽しむためで
は無く、芝桜を撮影しようと寄りました。その公園は、関越高速道路堀之内ICの山側に存在します。


【芝桜咲く公園】約1ヘクタールの敷地に、16万株の芝桜が植えられているそうです。
公園の説明

 芝桜の咲く公園です。カメラをお持ちの方なら、シャッターを切りたくなりますね。
芝桜1

 全景を撮ろうとしたら人の後ろ姿が・・・あ~~あ、シャッターボタンを押してしまった。
芝桜2

 白、赤、ピンクの塗り絵のような光景です。
芝桜3

 白い芝桜の中にピンクの芝桜が侵入しています。
芝桜4

 ほとんどピンクのアングルで撮ってみました。 
芝桜5

 そしてピンクの芝桜・・・一番好きな芝桜の色です。 
芝桜6

 17時54分・("^ω^)(・。・)。。残雪の魚沼三山に見守られながら、皆楽しそうですね。
芝桜7

 5月15日まで、芝桜祭りを開催しています。期間中の土・日・祝日限定で、芝桜の苗をプレゼン
トしてくれるようです。 9時~(1日限定 100個)早い者勝ちですよ。((≧▽≦))

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朴ノ木の花  

【朴ノ木の花】
 朴ノ木の花とタイトルを付けて、のっけから残雪の山が出て来ました。山の名は、魚沼三山の駒ヶ
岳(左)と中ノ岳(右)です。そして画面手前には、森の様に葉を茂らせた朴ノ木です。所々白く見
えるのが花です。と言ってもこれでは、小さくて花が見えないですね。大丈夫、拡大した花の写真も
載せておきました。写真は七枚です。

朴ノ木の花1
 朴ノ木を、引き寄せてみましたがまだまだですね。
朴ノ木の花2
 花と蕾です。これは、別の場所で撮影しました。
朴ノ木の花3
 朴ノ木は花の盛りです。
朴ノ木の花4
 開いたばかりで汚れの無い花です。
朴ノ木の花5
 どの花を見てもきれいに見えます。
朴ノ木の花6
 大きな葉で大きな花が咲く朴ノ木は、モクレン科モクレン属の落葉高木です。
朴ノ木の花7
 
 朴ノ木は葉が大きいので、古くから食器代わりに食物を盛るのに用いられてきました。6世紀に造
られた古墳で、玄室の杯にホオノキの葉が敷かれていたのが見つかったことも有るそうです。

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