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2017年02月の記事一覧

雀・すずめ・スズメ  

竹に二羽飛び雀竹に二羽飛び雀紋は、長尾政虎(謙信)が関東管領上杉憲政か
ら名跡、管領職と共に譲り受け、後に米沢藩主上杉氏の 定紋、米沢笹と呼ばれるようになった。


仙台笹(笹・竹紋)仙台笹紋として有名な伊達氏の家紋は、越後守護上杉定実が、
伊達氏から養子を迎える際、婿引出物のひとつとして贈ったもの。


 上杉氏は藤原北家勧修寺流で、勧修寺流の一門は竹に竹輪に飛び雀を家紋として用いていた。 関東
管領職にあった 山内上杉氏は、功のあった将や配下に賜紋をしたため竹に雀紋が広まった。



 雀は、夏から秋にかけて稲に対する食害の面もありますが、稲の害虫も食べるため米農家にとって
は益鳥の面が大きいともされています。

 1955年、大躍進政策の一環として行われた中共の「四害追放運動(雀・鼠・蠅・蚊)」で、雀は
稲をついばむ害鳥され、年間11億羽以上もの雀が駆除されたと言われています。その結果、農作物の
害虫が増え、稲だけで無く野菜など他の農作物に甚大な被害が及び全国的に凶作となりました。
 1960年には、雀は「四害追放運動」の対象から外され、代わって南京虫が加えられたと言うこと
です。 (Wikipediaを参照) 


『雀・すずめ・スズメ・冬の魚沼の雀たち』雪のテーブルで雀が餌を食べている写真
を、11枚載せています。最後まで観て頂けたら幸甚です。

雀
雀2
雀3
雀4
雀5
雀6
雀7
雀8
雀9
雀10
雀11

 本日は2月の末日、雪の魚沼も朝から晴れて晴天です。雪は道路以外に分厚く残りますが、ポカポ
カとした春の陽気になりました。まだまだ時には戻り冬が来て、牡丹の花のような雪片を降らせるで
しょうが、雀も今朝は、のんびりと餌を啄ばんでいました。

category: 野鳥の記

追われたシロハラ  

【追われたシロハラ】姿を現す度にヒヨドリに追われているシロハラが、鬼の居ぬ間に久しぶ
りに林檎を食べています。最近は川の傍など地面が出た所も多いので、餌に困って来たわけでも無さ
そうです。リンゴの甘さが忘れられないのでしょうか。


『久しぶりのリンゴ』涎を流さんばかりだね。
シロハラ

『美味しいリンゴ』プルプルしながら飲み込んでいる。
シロハラ2

『横顔は精悍』こうして見ると同類のツグミに似ているな。
シロハラ3

『我が物顔のヒヨドリ』自分より小さな鳥には、居丈高に振る舞う臆病者だね。
雪のヒヨドリ

 庭に集まる野鳥たち、見ているだけなら鳥たちの軋轢も楽しいものです。上から見下ろした神の目
線ですな。人や国の争いも神にとっては、ただただ楽しい稚児の争いなのかも知れないな。

category: 野鳥の記

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雪遊雀  

 春の雪のような大きな雪片が時々強く降る中、お腹を満たした雀が遊んでいます。天気の良い日
は、仲間を狩られたモズを警戒して長居をしないが、こんな日の方が安心出来るようです。


【雪遊雀】のびのびと出来て、楽しそうに見えます。
雪の中の雀
 まだ食べたりない雀が下りて行きます。
雪の中の雀2
 それにしても良く降ります。
雪の中の雀3
 雀の頭にも雪片が降りかかります。 
雪の中の雀4

 今年は積雪が少なく、わが家の庭で1mくらいのものです。3月に、なごり雪がジビタラと降らな
ければ雪解けも早まります。雪の中で春を待つ雀たちが、魚沼人の心模様と重なります。
 

category: 野鳥の記

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林檎とメジロ  

 昨夜からの雪が、まだ降り続いています。春の雪と言うには、少し激しい降り方です。気温も低い
ので、気分も滅入りがちになります。嫌な雪が降る鬱陶しい土曜日ですが、可愛いメジロを題材にし
て、明るく楽しい話題に仕立てたいと思います。


『こんにちは、メジロです』ヒヨドリさんが見えなくなったので、林檎を食べに来ました。
メジロ0
 いただきま~す。
メジロ1
 どこから食べよかな。
メジロ2
 ガブリ・・・
メジロ3
 シャクシャク・・・
メジロ4
 ゴックン・・・
メジロ5
 とっても美味しいです。
メジロ6

 午後3時を回った頃に、林檎のところへメジロさんがやって来ました。ヒヨドリが居る間は姿を見
せませんが、残った林檎を美味しそうに食べていました。写真のセリフは、メジロが書いた分けでは
ありません。メジロに書かされてしまいました。(^^)v

category: 野鳥の記

オオタカかな  

【オオタカ】タカ科ハイタカ属のオオタカが、欅の大木の上から辺りを睥睨していました。オオ
タカは、日本の鷹類の代表的な種で単にタカとも言います。鷹狩のタカとしても有名です。
 実は昨日、雨が降る景色を窓ガラス越しに見ていて、オオタカを見つけました。窓を開ければ逃げ
られそうだから、窓ガラス越しに撮ったので画質は悪いです。


『オオタカの大きさはハシブトガラスと同じくらい』
鷹1
『オオタカの体長は、雄の成鳥で50cmくらい』
鷹2
『雌の成鳥が60cmくらいでメスの方が大きい』
鷹3
『翼を広げると1mから1.2mくらい』
鷹4
『オオタカの名前の由来は体の大きさではない』
鷹5
『羽色が青みがかった灰色をしているところから蒼鷹(アオタカ)となり』
鷹6
『後にオオタカと呼ばれるようになった』
鷹7

 深山に生息しているようなイメージがあるオオタカですが、最近は人家の近くで見掛けることもあ
ります。それどころか最近は、都市部にも進出を始めたようです。鳩や椋鳥、鵯など獲物になる小鳥
が増えたからだと言われています。
                         野鳥図鑑へはここからどうぞ
 

category: 野鳥の記

ヒヨドリの雪の降る日は  

 10日程前になりますが、2月にしては結構な雪が降った日のことです。雀が生っているような庭木に雪が積もり、その中にヒヨドリも交じって雪に堪えていました。雪は軽やかな粉雪ではなく、豪雪地魚沼特有の湿りけを帯びた重たい雪です。

『雀の生る木にヒヨドリも』
雪の降る日は

『どこにでもくっ付く雪は敵わん』
雪の降る日は2

『雪が止まないかな』
雪の降る日は3

『夕方、雪は小止みになった』
雪の降る日は4

『さてさて、これから晩御飯』
雪の降る日は5

 ヒヨヒヨ、チュンチュンと餌を要求し、食べ終わると一目散にねぐらへ帰って行きました。

category: 野鳥の記

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八海山  

『八海山』本格的な降雪になる前の八海山。坂戸城跡からの帰りに写す。(1月7日)
八海山

『八海山山頂部』魚沼市側から眺める八海山の真裏になります。
八海山山頂部

『八海醸造』八海山と言えば八海醸造の酒『八海山が』酒好きには有名かな。
八海酒造
 この頃は、豪雪地に相応しくない積雪しかありませんでした。
八海山酒造2
 ブラリと立ち寄って、蔵の見学は出来ないので外からの写真だけです。
八海山酒造3

八海山と言えば、越後魚沼の酒『八海山』は良いお酒です。
                ↑ここをクリックしてね。(^^)v

category: 風 景

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大家の大欅  

【大家の大欅】説明板に書かれている大家とは、江戸時代この辺り(南魚沼市長森)一帯を取り仕切っ
た庄屋の屋敷で、屋号にもなっています。現存する建物は明治初期の建築で、建坪は200坪、敷地全
体は4,500坪もある堂々たるお屋敷です。
 大欅は推定樹齢1500年と言われる巨木で、574年に生まれた聖徳太子より以前から、この地に
存在している事になります。樹高は22.9m、目通りの幹回り9・2mの立派な欅です。


『説明板』南魚沼市が設置した日本語と英語で書かれた説明です。
説明板

『桜の並木』庄屋屋敷へ続く並木の桜も巨木です。
桜並木

『お地蔵さん』丁寧に雪囲いされて、降り積もる雪に備えていました。
お地蔵さん

『庄屋屋敷と大欅』庄屋屋敷の右に見える巨木が大欅です。
庄屋屋敷と大欅 

『大家の大欅』推定樹齢1500年の大欅は、奇怪な姿をしています。
大欅

『庄屋屋敷』緑色の屋根が目を引きますが、茅葺屋根の雪を滑り落とす工夫のようです。
庄屋屋敷

『欅苑』屋敷の維持の為に、田舎料理を楽しめるお店として建物を開放しています。
欅苑

欅苑については、こちらをご覧ください。立派なお屋敷で田舎の伝統ある料理を、季節ごとに味わ
うことが出来ます。完全予約制ですから、ふらりと立ち寄ることは出来ないようです。


                    1月7日に、坂戸城跡へ行く前に立ち寄って撮影しました。

category: 風 景

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雪国の学校で  

【雪国の学校で・クロスカントリースキーの授業風景

 雪の積もったグラウンドに、カラフルなウエアーを着た子供たちが集まっていました。
雪国の学校
 足元を見るとクロスカントリースキーを履いています。体育の授業です。
雪国の学校2
 雪は降っていません。木の枝に積もったサラサラ雪が、風に飛ばされながら落ちています。
雪国の学校3
 先生は大変なんでしょうが、子供たちは楽しそうに体を動かしています。
雪国の学校4
 授業ではクロスカントリースキー、休みの日はゲレンデでアルペンスキーをする子供たちです。
雪国の学校5

 今年の積雪は豪雪の魚沼市としては小雪で、現在は市内の中心部周辺で1mくらいです。普通の年
なら、2mを超えていても不思議ではありません。それでも山沿いの集落では、今年も2mを超えて
いる所もあるようです。
 クロスカントリースキーは、体育の授業の一環ですがコースを付けたりする準備が大変です。
              

                                         撮影 2月14日 9時30分~

category: 散歩の記

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雪雀  

【雪雀】雪雀とは変な名前のようですが、雪の中で暮らす魚沼の雀には、これ以外の言い方が無い
ほど相応しいような気もします。2月も半ばを過ぎたと言うのに、今朝もまた雪が降っています。

雪雀
 ペアの雀も、そうで無いのも一塊に寄り添っています。
雪雀2
 そろそろ餌を撒いてくれる時間じゃないのかい。と言いたそうにしています。 
雪雀3
 頭に雪を載せた時間だけ待っていたのでしょうか。
雪雀4
 別に餌が欲しくて来たわけじゃ・・・と格好をつけているのかな。
雪雀5
 早く餌を撒いてよ‼と私の方に飛んで来ようとするのも居ます。
雪雀6
 ペアの雀がぴったりとくっ付いて、同じ方を向いています。 
雪雀7
 こちらは、まだ独り身の若い雀さんかな。(^^)v
雪雀8
 14日に、モズに仲間が一羽狩られた衝撃から、雀は少しだけ臆病になっています。今回の写真は
13日の撮影ですから、何の屈託も無さそうにしています。不幸という奴は、何時襲ってくるか分か
らないから、今を大切に生きていかないとね。

category: 野鳥の記

雪の中のメジロ  

 小さなメジロが、雪の積もった山桜の枝に来ていました。
山桜にメジロ1
 山桜の枝と積もった雪に紛れて、見逃してしまうところでした。
山桜にメジロ2
 リンゴを齧っていたヒヨドリが、去って行ったのを確認しています。 
山桜にメジロ3
 待っていた甲斐があって、ようやく林檎にありつけそうですね。
リンゴを喰うメジロ4

 さてさて、大量にストックしてあった林檎も残り少なくなりました。ミカンではヒヨドリが全部食
べて、メジロの口には入りません。どうしようかなと、只今薄い財布と相談中です。春よ早く来て、
わが小遣いを守り給え‼ラ~~メン🎶


🎶くたばっちまえ ア~~~メン(^^♪

category: 野鳥の記

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雪の降る日に鴲(シメ)が来た  

 スズメ目アトリ科シメ属のシメは、体長18cm位でスズメより少し大きい小鳥です。フックラと言
うよりデブっとした体形で、奇妙なほどに大きな嘴が特徴です。「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を
意味する接尾語の「メ」が和名の由来だそうです。
 

【鴲(シメ)雪が降る日に、わが家を訪問してくれたシメです。雄雌の別は判別出来ません。
シメ
 雀が餌を食べる様子を、暫らく眺めていましたが飛び去りました。
シメ2
 シメに割り込まれたら、餌を独り占めされたかも知れない雀です。
雀の食事

 シメは、ムクノキ、エノキ、カエデなどの種子を太い嘴で割って食べるそうですから、細かな草の
実の雀の餌には、触手が動かなかったのでしょう。果肉は食べないそうですから、リンゴにも興味を
示さなかった分けです。

category: 野鳥の記

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さらば坂戸山  

坂戸城案内図
 この案内図は、古いフォルダに残っていた以前一本杉で撮った写真です。まだ色褪せていない図な
ので、これから紹介する写真が何処なのかが分かり易いように載せてみました。
 今回登ったのは、図の薬師尾根遊歩道(中之つるね)です。つるねとは尾根のことで中之とあるの
は、寺ガ鼻尾根と北方の尾根の間の尾根と言う意味です。前回は石仏を紹介しましたが、それ以後、
今回の到達地点まで石仏を見ていません。到達地点は、図の灰色の部分が濃くなった辺りです。


『坂戸山の山頂』最後の石仏を見て、さらに登ると前方に山頂が見えた。(1月7日の撮影)
坂戸山山頂まだ遠し
 薬師尾根を登るにつれて、山頂が低くなり実城楼台跡に建つ富士権現の社が見えて来た。
坂戸山山頂・富士権現
 今回の到達地点から撮った富士権現の社。ズーミングして引き寄せてみた。(15時39分)
富士権現
 寺が鼻尾根の砦跡のような感じに見えた所。雪が溶けたら登ってみたいと思った。
寺が鼻尾根
 寺が鼻尾根の峰松。歳を経た古松に雪は、古城址の雰囲気を満喫させてくれる。
寺が鼻尾根2
 山麓の城館や家臣屋敷を挟んだ北方の尾根の大堀切。松の木に比べると規模の大きさが分かる。
尾根を断ち切る堀切
 北方の尾根の上部、主水曲輪の一角と思しき所に切られた堀切。
堀切
 北に延びる南魚沼の野。魚沼コシヒカリの一大産地だが、雪景色は坂戸城の盛時と同じであろう。
北に延びる南魚沼の野
『坂戸山』下山後、銭淵公園から撮影した。薬師尾根がスカイラインを描いていた。(16時07分)
坂戸山

 1月7日の日の入りは、16時40分でしたから下山後も未だ空は青さを残していました。尾根の
登りは、彼是と撮影しながらでしたから汗もかきませんでしたが、下山は大急ぎでしたから大分汗を
かきました。
 とびとびに掲載した、古城址坂戸山の写真紀行でしたが、今回で終了させていただきます。山頂ま
でも行かない中途半端さですが、お付き合いを頂いて、ありがとうございました。

 下に、今回の写真紀行を、掲載順にリンクしておきます。時間が有ったら見て下さい。


昼の月」 「足跡」 「雪の坂戸城跡へ」 「雪の坂戸城跡と石垣の復元工事」 「坂戸山山頂の
実城(本丸)
」 「坂戸山 薬師尾根へ」 「坂戸山 雪の薬師尾根」 「石仏の尾根道 坂戸山薬師尾根」 そして今回が「さらば坂戸山」でした。以上で上がり満願です。(^^)v

category: 風 景

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モズが来た  

 モズは体長20㎝くらいの鳥です。百舌(もず)と書くように、他の鳥の鳴き真似が上手です。小さ
いのに、嘴は鷹のようにカギ型をしています。昆虫やカエル、時には小鳥を捕まえて食べます。木の
枝の鋭い折れ口に、カエルやバッタを串刺しにするモズのハヤニエと言う不思議な行為をします。
 魚沼では、冬になると雪が来ないうちに他所へ移動して、今頃は滅多に姿を見せないモズです。


【百舌(モズ)昨日の夕方、わが家の庭で雀を捕獲したモズです。(雀の体長は15㎝くらい)
モズ1
モズ1
                      モズ2
モズ3

 江戸の昔は、モズは凶鳥とされていました。「モズが鳴く夜は死人が出る」などの迷信が信じられ
ていたようです。昨日の小さな猛禽モズは、鳴き声も上げないで雀を一羽屠りました。


雪雀

category: 野鳥の記

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雪のバードテーブル  

【雪のバードテーブル】わが家の庭に、餌を食べに来る雀たちです。雪が降っていた昨日の
午後の光景です。小さな写真は、サムネイルで載せたものです。クリックで別ウインドが開きます。

雪のバードテーブル
雪のバードテーブル2
                               雪のバードテーブル3
雪のバードテーブル4
雪のバードテーブル5
                               雪のバードテーブル6
雪のバードテーブル7

 いやはや、喧騒そのものですね。仲良く食べればいいものを、奪い合いしたり突いたり突かれたり
しながら夢中で餌を食べています。
 餌は、ホームセンターから購入した小鳥の餌で、皮を剥いたヒエ、キビ、ミレッド、などが入って
います。皮を剥いていない物も交じっているタイプです。3.2㎏入りで1280円です。これで約3週間
分ですが、時には魚沼のコシヒカリも食べている贅沢な雀です。

 そう言えば確か今日は、バレンタインデーでしたね。雀には雌も居るだろうに、チョコレートがま
だ届かない。いや、チョコレートの日で無いなことは承知しているんですが。(^^)v

category: 野鳥の記

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雪が降る日に  



『今朝もまた雀を包む白い花』一風吹けば散りじりの雪
雪が降る日の雀

『山桜春待ちかねて雪の華』このまま降れば只の重しに
雪の華

 今日も雪です。有り難くないけど しょうがないな冬だもの

category: 野鳥の記

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わが家の雪  

『雪壁』朝の雪片付けをした後で撮った写真です。庭の雪が一気に高くなりました。
庭の雪

『雪のバードテーブル』圧雪して均してやらないと雀の餌を撒けません。
庭の雪2

『昨年枝を選定したブナの木』重い雪を大量に抱えてもビクともしない。
木立の雪

 散歩の後の写真を先に出してしまったが、撮影したのは此方が先です。朝以降雪が降らなかったの
で、少しは雪も嵩を減らしました。
 雪国魚沼の2月は、積雪が一番増える頃です。降るだけ降って、3月には降らないで春めいてほし
いものです。


category: 降雪の記

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雪下ろし  

 先ほどまで雪がチラついていたが、青空が広がってきた。このまま晴れるかは如何か分らないが、
お日様が出ると暖かくて気持ちが良い。下に、朝の散歩で写した写真を載せてみる。雪下ろしや雪の
朝の通りの風景である。

『屋根の雪下ろし』昨日まで大したことは無かったが、一晩でだいぶ積もったものだ。
雪下ろし
 お一人かと思ったら、お二人で雪下ろしをしていた。ご夫婦かな?
雪下ろし2

『通りの東を見る』
東の空
                               『通りの西を見る』
                               西の空

『大きな欅の梢』雪を抱いた梢の背後から、青空が広がり始めている。
欅の梢

 天気予報では、この後も雪だるまが並んでいる。今の天気は、一瞬の晴れ間なのかもしれない。

category: 降雪の記

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建国記念の日  

【建国記念の日】今日のために撮っておいた初冬の朝の写真です。失敗写真とも言います。
日の出
 建国記念日の朝は、雪が10cmほど積もっていました。犬HKのテレビニュースでは、最大70cm降る予報でしたが7分の1でした。曇り空ですが、わりと穏やかな魚沼の空模様です。

 今朝は、早い時間にメジロが来ていました。まだ雪が降っていた時間です。逆光で、実際よりかなり暗い写真になりました。これから明るくなるのですから良い事にしましょう。
雪が降る1
雪が降る2
雪が降る3
雪が降る4

 雀も出演させろと聞かないので、仕方ないから3枚ほど写真を乗せておきます。先ほど薄日が射した時の写真です。
『会議』
雀の会議
『親分』
雀の親分
『子分』
雀の遊び場
 勝手に題を付けて、雀に怒られそうですが何となくそう見えませんか。(^^)v
 

category: 記念日

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雀はただいま食事中  

 時々雪が降る今日の天気です。午後から夜にかけて、かなり風雪が強まる予報が出ていす。あんま
り荒れてほしく無いですが、雪国の冬だからしょうがないですね。
 午前中、雀に餌を上げた時の光景です。陽が射しながら水雪が降っていました。


雀は食事中
雀は食事中2
雀は食事中3
雀は食事中4

 写真に写る雀は、ほんの一部です。狭い庭ですが、全体を撮ると雀が豆粒のようになりますから。
こんなところへネコニャンが来たら・・・あんまり考えないようにしよう。(-。-)y-゜゜゜

category: 野鳥の記

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ヒヨドリ登場  

 今朝は雪も止み、曇りですがそれほど寒くもなく穏やかな日です。週末からまた降るようですが、
もう降らないでいいぞ。と言うのが偽らざるところです。それでも積雪は、例年の半分くらいですか
ら文句は言えません。
 さて、今回はヒヨドリです。撮影したのは2月3日ですが、本年初めてブログに登場させました。
林檎や蜜柑を食べに来る他の鳥を、羽を震わせ脅したりたり、飛び掛かって追っ払ったりするので嫌
われています。そのくせ、雀にさえビクビクしている臆病者でもあります。


ヒヨドリ1
ヒヨドリ2
ヒヨドリ3
ヒヨドリ4
ヒヨドリ5
<ヒヨドリ6

 わが家の庭の山桜に留っていたのを、気付かれないように遠くから撮りました。光量が不足してい
て、瞳キラリンとはなりませんでしたが、紛れも無く雪国で生きるヒヨドリです。他の鳥を追っ払う
猛々しいところも有りますが、根は臆病な甘いもの好きな鳥さんです。

category: 野鳥の記

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雪が降る日  

 一昨日の夜から降り出した雪が、今日(8日)も止まずに降り続いています。風は強くありません
が、「何もかも埋めずに置くものか」と思えるような降り方です。こんな日でも魚沼の雀は、雪の中
で逞しく生き抜いています。


『雪が降る日』風が吹くと揺り落とされる枝の雪だが、今はただ積るにまかせるだけ。
雪が降る日
 枝に積もった雪陰の雀。
雪の降る日1
 枝先で人の動作を見ている雀。
雪の降る日2
 今朝の餌場を見つけた雀。
雪の降る日3
 雪に塗れた影絵の雀。 
雪の降る日4

 今日は、雪のち曇りの予報です。人も雀も一息つけるでしょうか。明日は朝の雪片付けを、やらな
いで済むといいな。

category: 野鳥の記

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異種格闘戦ではありません。  

【シロハラとメジロ】異種格闘技戦で無ければ食べ比べ?
シロハラとメジロ
『うま~~い』信州林檎のフジだもんね~🍏
シロハラとメジロ2
『あれ・・・』食事相手が違う。と気が付いたようですが、この後も仲良く食べていました。
シロハラとメジロ3

😂もうすぐ夕暮れ冬の空 季節外れの淡雪が ふんわりふわりと降りかかる ねぐらは杉の木杉の枝
杉の葉陰で雪風を 耐えて明日を迎えます メジロシロハラヒヨドリスズメ カラスも眠る杉の森😄

 本日は気分転換に、メルヘンチックに仕上げてみました。ご笑覧を・・・(^^)v

category: 野鳥の記

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石仏の尾根道 坂戸山薬師尾根  

『坂戸山』山麓を抱くように、湾曲して山頂へ至る尾根が薬師尾根です。(写真は全て、1月7日の撮影)
坂戸山
 石仏は、サムネイルで掲載。拡大して見て下さい。 
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 堀直竒時代は、本丸として用いられていたという説がある御居間(おんま)屋敷跡への案内標柱。
案内標柱
 まだまだ続く石仏群。飽きた。なんて言ったら罰が当ります。
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 一本杉は、「坂戸山山頂の実城」で紹介しました。観音様の後ろの案内図を拡大してみます。
石仏・案内図・標柱
 この図を見れば現在位置が判ります。最初の写真の中央辺りの尾根の高みです。
案内図
 どこまで続く泥濘ぞ♬  いや石仏のことです。
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 石仏は、ここまでで27体も在りました。もう少し登ると見晴らしが良さそうなので登ってみます。
この先にも石仏が続いていたら、どうしようと思いながら先へ進みました。  続きます。

category: 神社仏閣

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雪中シロハラ林檎を喰らうの図  

 昨夜上弦の月が輝いていた魚沼の空は、朝の内は青空でしたが曇ってしまいました。どうやら予報
通りに、昼頃から雨が降り出しそうです。
 最近はヒヨドリに追われている、シロハラが林檎を食べに来た時の様子です。1月21日の午後は、
春の淡雪のような雪が降っていました。


シロハラ

シロハラ2

シロハラ3

シロハラ4

シロハラ5

シロハラ6

 シロハラは、ロシアの沿海州近辺で繁殖をする鳥ですから、寒いのには慣れているのかな。日本で
は冬鳥で、大陸の寒さを逃れて越冬に来ている筈です。雪の降る中で林檎を啄ばんでは、何か考え事
をしているような仕草をしています。
 

category: 野鳥の記

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何とか撮れた上弦の月  

 日中お天気が良くても、冬はなかなか月を撮影することが出来ません。今宵も諦めてボーとテレビ
を見ていたら、窓辺に月明かりが射し込んで来ました。お月さまは、久しぶりの撮影でした。


『上弦の月(撮影=19:42)2月4日の月出=11:25 正中=18:11 月没5日01:02
上弦の月

category: お月さま

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坂戸山 雪の薬師尾根  

 今回は『坂戸山薬師尾根へ』の続きです。1月7日のことですから、もうすぐ1ヶ月が経ちます。
この頃は、平年とは比べものにならないほど雪が浅くて、低山歩きなら苦になる積雪ではありません
でした。とは言え、雪山歩きに馴れていなければ難行苦行だったかもしれません。


『雪の薬師尾根』石仏が幾体も置かれている。ひとつ一つ写真を撮りながら登る。
薬師尾根を登る
 石仏は、サムネイルです。菩薩や仏が大勢居られます。
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『赤い鳥居の稲荷さま?』ひと汗かいたので、ここで休憩します。
赤い鳥居の稲荷様
『坂戸山山頂は、まだ遠い』今日は、山頂には行かない撮影散歩です。
昼の月と坂戸山
『寺ガ鼻尾根末端』薬師尾根から分岐した尾根で砦跡が幾つもあります。
寺が鼻尾根末端
『上田ノ荘(六日町)の風景』眼下の魚野川は、坂戸山城の外堀でした。
上田ノ荘

 さて、もう少し上まで登ってみますが15時30分になる所です。この続きは次回にします。

category: 神社仏閣

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リンゴ甘いか酸っぱいか  

 昨夜の吹雪は止みましたが、今朝も湿った雪が降っています。雀の喧騒が終わった頃合いに、2羽
のメジロがやって来ました。仲良くリンゴを啄ばんでいたのが、とっても可愛かったですよ。


『夢中で食べてる』
リンゴ甘いか酸っぱいか

『林檎の味は』
リンゴ甘いか酸っぱいか2

『酸いか甘いか』
リンゴ甘いか酸っぱいか3

『ほろ苦い』
リンゴ甘いか酸っぱいか4

 メジロは一年中見られ、可愛くて綺麗な鳴き声で鳴きます。飼ってみたくなりますが、2012年
に原則飼育禁止になっています。残念ですが、乱獲が後を絶たないとあれば仕方ありません。
 

category: 野鳥の記

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雀団子  

【雀団子】雪で写真の写りは悪いが雀です。
雀団子1
 吹雪の中で、まるで押し競饅頭の様です。
雀団子2
 本当は、撒いて貰った餌を食べているのです。
雀団子3
 餌は、すぐに雪で埋まるから掘り出します。
雀団子4
 一粒一粒、丹念に探して食べています。 
雀団子5
 雪の降る日は、餌を探すだけでも苦労を強いられます。
雀団子6
 雪が小止みになると雀もホッとした様子を見せます。
雀団子7

 昨夜からの吹雪が、今朝まで続いていました。降雪はそれ程でも無いのですが、北風が冷たい寒い
日です。風は少し治まりましたが、未だ細かな雪が降り続いています。
雪の魚沼の雀たちでした。

category: 野鳥の記

坂戸山薬師尾根へ  

 坂戸山山頂の実城(本丸)の続きです。 

『坂戸山の詩』設置者は南魚沼地域山岳遭難防止協議会。
坂戸山の詩

 雪の積もった坂戸山の山麓を彼方此方とほっつき歩いて、下の図の現在位置の駐車場まで帰って来
ました。午後3時を回っているし帰ろうかなと思いましたが、正月七日は久しぶりの晴天だったので
薬師尾根へと向かいました。


『坂戸山案内図』
坂戸山案内図

『鳥坂神社』由緒は不明。社名から大伴氏の祖神高皇産霊神か伊勢の豊受比咩神を祀っている?
鳥坂神社

                  『狛犬(阿)』
                   阿

『狛犬(吽)』
吽

『坂戸薬師堂』この薬師堂から薬師尾根登山道が始まる。途中まで登ってみます。
坂戸薬師堂

『青面金剛(しょうめんこんごう)青面金剛明王とも呼ばれる夜叉神。庚申信仰の本尊。
青面金剛

『古峯大神』本社は栃木県鹿沼市の古峯神社(ふるみねじんじゃ)祭神は日本武尊。
古峯大神

『観音菩薩像』手に蓮の花を持つ如意輪観音像です。十九夜講の月信仰の対象でもあります。
観音菩薩

 この先の薬師尾根には、幾つもの石仏が雪の上に顔を出して並んでいました。数が多すぎて、仏か
菩薩かも判りません。次回は、登りながら一つ一つ撮った石仏を紹介する予定です。

category: 神社仏閣

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無才のアルバム ちりつぼ

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