無才の古今往来 ホーム »2017年03月
2017年03月の記事一覧

旅の途中 尉鶲  

【尉鶲(ジョウビタキ)♂】チベット、中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖するジョウ
ビタキです。日本では冬鳥なんですが、冬は積雪の多い魚沼地方には居ません。行き帰りの旅の途中
に立ち寄って、雀より少し小さい可愛い姿を見せてくれます。


『枝の上で鳴いている』カッカッと火打石を打つような音が聞こえて来る。
ジョウビタキ1

『川岸の岩の上でも』甲高い鳴き声が聞こえている。
ジョウビタキ2

『あらら、逃げられた』カメラが嫌いなのかな。
飛ぶ

 メスはこんな姿をしています。
ジョウビタキ♀オスもメスも縄張り意識が強い小鳥で、縄張りに入ると同種にも攻
撃を加えるそうです。繁殖地への旅の途中でも、群れている姿を見た事がありません。余計なお世話
ですが、いったい何時、どうやって仲良くなるのか心配になります。

category: 野鳥の記

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トンビがクルリと輪を描いた  



『雪山上空鳶が飛ぶ』夕焼け空では無いけれど トンビがクルリと輪を描いたホ~イのホイ
トビが飛ぶ
 そこから東京が見えるかい 二羽で輪を描く巴描く 喧嘩しないうちに降りて来よホ~イのホイ🎶
巴に飛ぶ

 たまには空を見上げて、トンビが輪を描くのを見ながら童心に帰ってみるのも良いかな~。(^^)v

category: 野鳥の記

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魚野川 雪どけの季節に  

 靄が立ち昇り、八海山を覆い始めている。雪深い魚沼に、ようやく雪どけの季節が訪れたようだ。
陽が昇ると、川水は膨れ上がって音をたてて流れ始める。

魚野川1 
 陽が当たると川の水は、翡翠色の温かみを帯びる。
魚野川2
 陽が翳ると川の水は、身を切るような水の色に変わる。
魚野川3
 川岸の雪は厚みを減らしたが、街の背後に聳える千m級の雪山は白い。
魚野川4
 街の彼方に、7百mに満たない古い火山の鳥屋ヶ峰も見える。
魚野川5
 流れの急なところには、水鳥も姿を見せません。溺れることも無いでしょうが、餌を採るのに具合
が悪いのでしょう。水鳥は、中州が地続きなった湾入の奥などに居ます。


(川つながりで)


                    (流れつながりで)
                    

category: 風 景

春を迎える雪山崩し  

 今朝も薄っすらと雪が降りましたが、陽が昇るとポタポタと軒先から滴り落ちています。この雪が
名残り雪だと証明する様に、道路除雪で出来た雪山を重機で崩す光景が見られるようになりました。


『雪の上での重機の作業』
雪山崩し

『大きなユンボウのバケット』
雪山崩し2

『小山ほどの雪を一掬い』
雪山崩し3

『足元の不安定な雪上での作業』
雪山崩し4

『今後の仕事は、日毎に延びる太陽に任せる』
雪山崩し5

 道路除雪で一所に積んだ3階建てのビルほどもある雪の山は、重機で切り崩してダンプカーで輩出
します。道端の田圃に除雪した雪は、重機で切り崩して雪消えを早めてやります。

category: 降雪の記

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オオバンの身嗜み  

 魚野川から、最近よく見るようになったオオバンが洗面する光景をお届けします。もう朝では無く
て、陽が沈む頃ですから寝化粧なんでしょうか?


『バシャバシャ』
オオバン1

『ああサッパリした』
オオバン2

『うん大丈夫』
オオバン3

『どうかな?』
オオバン4
 寝化粧?・・・違うわよ。感動して涙が溢れちゃったから、顔を洗っていただけよ!
 これよこれ、稀勢の里の逆転優勝よ。この光景に感動しなかったら日本人じゃ無いわ。
(オオバン談)
負傷の稀勢の里、逆転優勝 決定戦で照ノ富士破る

category: 野鳥の記

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早春の小川  



『早春の小川』蕗の薹は出ているかな。と雪を踏んで覗きに来たが何んにも出ていない。
早春の小川
 うさぎ追いしあの山や小鮒釣りしあの川は、郷愁を誘うが多分もう存在しない。山は今も聳え川は
今も流れているのだが、子供らが山で遊ぶことも無くなり川で遊ぶことも無くなって、ながいながい
時間が過ぎ去ってしまった。


category: 風 景

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ようやく晴れた  

 今朝も薄っすらと積雪がありましたが、3日振りにお日様が顔を出してくれました。流石に3月下
旬の太陽は、すぐに辺りの冷気を駆逐してくれます。ウチの庭に来る鵯も雀も、寒い冬を乗り越えて
一段と逞しくなった感じがします。


『ようやく晴れた』3月も下旬になって、3日も連続で雪が降った。○様はバカじゃないの❣
ヒヨドリ1
 今朝まで雪がチラついて、すっかり凍えてしまったよ。
ヒヨドリ2
 でもまあ、お日様が顔を出してくれただけでもありがたいや。
ヒヨドリ3
 最近、林檎が出ないで蜜柑ばっかりだな。それでも此処は、俺様の大事な縄張り誰にも渡さん。
ヒヨドリ4
 チュン思うに、縄張りにミサイルを撃ち込まれて、気にもしないマスゴミと代議士って馬鹿かな。
チュン
 おれ達だって、覚えた踊りは百歳まで忘れんぞ。時には、仲間が血を流し倒れることも有るがな。
チュンチュン

 朝方見し夢か、はたまた妄想の類か。ヒヨドリやスズメの声が聞えるようになっては、無才の徒で
ありても世に棲む日々を辞して、白雲の彼方に去る分けにはいかない。

category: 野鳥の記

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アオサギの対決  

 魚野川のとあるワンドの奥まった辺りで、正対したまま動かない二羽のアオサギが居た。
対決
 川水は身を切るほど冷たく、雪上から吹き下ろす風は身心を凍えさせる。
対決2
 動けば、何方が勝つにせよ勝負は一瞬にして決まる。
対決3
『おい、水が増えて来たぞ』
対決4
『雪どけの季節だからな』
対決5

 永遠とも思える無益な時間が過ぎて行く。まるで阿部政権に対して、揚げ足取りだけに熱中してい
る民進党の質問のようだ。その質問ときたら、ブーメランのように我が身に帰って行く。何方だった
かそれを骨を斬らせて肉を断つと表現していたが、皮を切って、骨まで断たれるのでは
なかろうか。上のリンク先を見て下さいね。(^^)v
 止まれ、アオサギの対決の話であった。暫らく2羽を見ていたが一向に動きが無くて、呆れて帰っ
てしまったから対決のその後の事は定かでは無い。

category: 野鳥の記

名残りの雪なら良いけれど  

 寒いな~と思っていたら雪が降っています。ため息が出る様な雪です。いっそ笑い飛ばして、とも
思うが寒くて悲鳴のような声しか出ません。


 春の彼岸の頃に降る雪を、「彼岸の乗り雪」と言って嫌います。雪の表面が汚れて太陽の熱を吸収
しやすくなったのに、また白く元の木阿弥になるからです。ほんの2∼3㎝積もるだけで、1週間は雪
消えが遅くれます。


『今朝の雪』雨交じりの雪が降っています。(7時08分)
なごり雪
沈丁花2沈丁花の蕾が萎む。
『雪がだんだん強く降る』雨交じりの雪が本降りに変って来ました。(7時48分)
今朝の雪

『3月20日は良い天気だった』庭の雪も大分消えたんだが。
庭の雪どけ
沈丁花もうすぐ咲くかと思ったが。

『3月8日は雪だった』こんなには降らないと思いますが。
3月8日
まさかこんなにはまさかこんなには。


 現在は、こんな大人のドラマを観ることが出来ない。

category: 降雪の記

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岩頭のジョウビタキ  

『岩頭のジョウビタキ』魚野川の岸の岩の上から、ジョウビタキが雪解け水で膨れ上がった
逆巻く流れを見ていました。ようやく雪どけの季節になり、川は午後になると増水します。

ジョウビタキ♂
ジョウビタキ♂2ジョウビタキは、もうすぐ北の国へ帰ります。
                                       ジョウビタキ♂3
 日本でも長野県や北海道で繁殖が確認されていますが、基本は冬鳥で春には北へ渡って行きます。
ジョウビタキ♂4
 縄張り意識の強い鳥で、同種の鳥を縄張り内から追い出すジョウビタキでも雌には優しいのでしょ
うか。一緒に居るところを、まだ見た事がありません。



category: 野鳥の記

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メジロの最後の訪問  

 3月に入って積もるほどの雪は、8日と10日に降ったのが今のところ最後です。可愛い白いアイ
リングのメジロも、雪の降った後に来たのが最後で最近姿を見せません。


『山桜の枝に留まっていたメジロ』
山桜にメジロ

『蜜柑が欲しそうなメジロ』
山桜とメジロ

『蜜柑を食うヒヨドリ』
ヒヨドリ

 見てはいませんが、蜜柑に釣られて来たメジロをヒヨドリが追っ払ったのでしょう。以来10日余
り、メジロの姿を見かけません。山桜の花芽が、ここのところ大分膨らんで来ています。

category: 野鳥の記

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魚野川の午後の風景  

『カルガモの溜まり場』カルガモが、小さな川の流れ込みに集まっていた。
カルガモの溜まり場

『眠るカルガモ』よほど居心地が良いのか、昼寝をしているカルガモもいる。
眠るカルガモ

『4羽のカルガモ』雌雄の別が分からないが、多分夫婦者であろう。
4羽のカルガモ

『2羽のカルガモ』これは、紛らうことも無い若夫婦だな。
2羽のカルガモ

『カルガモが飛んだ』餌を探しに出かけるカルガモ。独り者は寂しいね。
カルガモが飛んだり

 釣り人が川に見える様になって、暫らくカルガモを見なかったが割と近くに居ました。(^^)v
 写真に付けたコメントは、全て勝手な妄想です。本気にする方も居ないと思いますが念のため。。



category: 野鳥の記

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雪の残る川に  

 今年の積雪は平年に比べれば半分位だったのに、3月に入って何回か雪が降った影響で半ばを過ぎ
ても雪が河原にいっぱい残っています。そんな雪が、天気の悪い日は青白く冷たい色に見えます。


 河原の雪の上を、何かが飛んで来た。
何かが飛んでi来た

 雪の消え始めた中州に着地した。
着地した
 
 あの鳥は何だろう。
何だろう

 なんだアオサギでした。
アオサギでした

 良く見ると男前のアオサギです。(^^)v
男前なアオサギ

 未だ雪がいっぱい残る川にも、よく見れば生き物の姿が見えます。なにも見えない日でも小鳥の囀
りが聞えるし、雪の上には何ものかの足跡が残っています。雪国の遅い春が、微かに近づいて来てい
るのでしょうか。

category: 野鳥の記

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青鷺(アオサギ)  

 アオサギは、渡りをしませんが一部は移動します。夏季は北海道で夏鳥となり、冬季は九州以南で
冬鳥となります。(wikiにて)魚野川では四季を通じて姿を見ます。釣り人が入る季節には、人の来
ない所へと多少移動します。


『青鷺(アオサギ)橋の下に、小ざっぱりとしたアオサギが直立不動で立って居ました。
アオサギ
アオサギ2嘴が、微笑んでいる様にも。

 最初の写真でアオサギの後ろに写っていた枯れ葦が、2枚目の写真では左側にずれています。カメ
ラを構えて、右から左に移動して撮影したからです。背景が移動した割には、アオサギの目線が変わ
りません。どうやら此方が監視されていたようですね。

category: 野鳥の記

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カワアイサ夫婦道中  

『川秋沙(カワアイサ)♂』
カワアイサ♂

『川秋沙(カワアイサ)
カワアイサ♀

『付かず離れず』
付かず

『お~い離れすぎ』
離れず

 カワアイサは、北への旅の途中か魚野川で羽を休めていました。雨の降る川は寒々としています。
私がカメラを向けたせいでしょうか、上流に向かって移動を始めました。
 少数は北海道でも繁殖が確認されているようですが主な繁殖地は、ユーラシア大陸の中北部と北ア
メリカ大陸の北部だと言うことです。
 このカワアイサの夫婦は、樺太からシベリア、カムチャッカの辺りまで旅を続けるのでしょうか。



category: 野鳥の記

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大鷭(オオバン)  

 大鷭(オオバン)は、ツル目クイナ科オオバン属に分類される全長32~39cmの鳥です。湖沼や湿
原などが主な生息場所で、魚野川に居るのを初めて見ました。下流の信濃川沿いの池では、よく見か
けた鳥です。
 食性は植物食傾向の強い雑食で、主に水生植物を食べます。魚や他の鳥の卵や雛、カエルや昆虫な
ども食べるようです。


オオバン

オオバン2

オオバン3

オオバン4

オオバン5

 オオバンは、40年程以前は関東より北で繁殖していましたが近年増加の傾向にあり、日本中で見ら
れています。(日本の鳥百科より

category: 野鳥の記

飛び立つアオサギ  

 アオサギを見つけて、カメラを構えたところで飛び立たれた。幸いなことに、連射モードだったか
ら飛び立ってからのシーンが何枚か撮れた。大して迫力も感じない写真だが、ファインダーを覗いて
いた時には衝突されるかと思った。


アオサギ1

アオサギ2

アオサギ3

アオサギ4

アオサギ5

 魚野川の本流では無くて、中州の奥の湿地状になった所からの小さな流れでの光景でした。

 流れの出払いの近くでは、オオバンが何羽かで餌を採っていました。種類までは見えないですか?


オオバンが居た

category: 野鳥の記

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フライフィッシャーマン  

『フライフィッシャーマン』冷たい早春の魚野川に、鱒を狙ってフライを振る人がいる。
フライフィッシャー

『魚野川と魚沼三山』山は冬、里も河原も雪、暦の季節だけが早春の川に釣り人がいる。
三山と魚野川

『魚野川と権現堂連山』連山の山並みは明るいが、今日の魚野川には水鳥の姿は少ない。
魚野川と権現堂連山

 雪がまだ多く残り、天然の冷蔵庫の中に居る様な気にさせられます。それでも晴れた日の陽射しは
暖かく、春めいた感じがしなくもありません。そんな日に、魚野川に立ち込んでフライフィッシング
をしている人がいました。もうすぐ雪代が流れ込み、川が溢れるほどに増水する季節になります。

category: 風 景

岸辺の光  

『岸辺の光』春光岸辺の波に煌めいて 
岸辺の光

『新雪の山と川』山川や弥生の雪の白さ哉
新雪の山と川

 久々に魚野川に行くも、雪は新たに白さを増し川面に群れる水鳥の姿も無し。何事かと思いきや、
川に立ち込みて疑似餌釣りをする人の影有之。過ぎし3月1日より、渓流魚解禁となるを失念す。

category: 風 景

カルガモの水遊び  

 カルガモは、一年を通して身近で見られる鴨の仲間です。オシドリも通年日本で見られる鴨の仲間
ですが、魚野川では滅多に見られません。今回は、その身近な鴨さんのカルガモを紹介します。
 カルガモと言えば子育ての微笑ましさを、テレビが取り上げて有名になりました。覚えている方も
多いと思います。魚野川での子育ては、まだ早すぎですが「なんだ~?」と言う様な変な格好をして
いるのを、お天気の良い日に時々見かけます。


『カルガモの水遊び』早春と言うには、まだ早い川の面で陽を浴びて気持ち良さそうでした。
カルガモ水浴び
 と突然激しく動き出しました。 
カルガモ水浴び1
 水音が百m近く離れているのに聴こえて来ます。
カルガモ水浴び2
 冷たい水が飛び散ります。
カルガモ水浴び3
 何だか遊びというより一生懸命な感じです。 
カルガモ水浴び4
 ズーミングしたら、巧い具合に横顔が撮れました。
カルガモ水浴び5
 中州に居る他のカルガモは無関心のようです。
カルガモ水浴び6

 冷たい川風に吹かれながら鴨を見ていると、背中に葱を背負って鍋に入りにおいで~。などと思っ
てしまいます。ところで鴨鍋に合う野菜は葱だと固く信じていたのですが、江戸時代には芹が良いと
されていたようです。

category: 野鳥の記

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林檎と蜜柑を食べるヒヨドリ  

 今日は、雪から曇りの予報でしたが雪は降りませんでした。時々陽が射しますが、だいたいは曇っ
ています。庭のバードテーブル、と言っても特別なものは設置していませんが、今朝も雀とヒヨドリ
が来ていました。


『林檎を食べるヒヨドリ』信州林檎のフジは無くなり、スーパーの安売りの林檎です。
林檎とヒヨドリ1
 甘さが違うような気がするぞ。
林檎とヒヨドリ2 食べられるだけマシだけどね。
                               林檎とヒヨドリ3
『この蜜柑は美味しい』そうかそうか一応デコポンだからな。
オレンジとヒヨドリ
 それにしても上手に穴を開けて、中身だけ食べていました。
オレンジとヒヨドリ2

 リンゴ🍏もデコポン🍊も、私の口には入らないで、ヒヨドリのお腹に入ります。本当はメジロに来
てほしいのですが、ヒヨドリが勝手に縄張りにして他の野鳥を寄せ付けません。食べ終わって満足し
ても、近くの木の枝に留って監視しています。
 オナガが来ると敵わないので小さくなっていますが、椋鳥には喧嘩を吹っかけています。実力行使
と言うよりギャーギャーと喧しいので、椋鳥は辟易として去っていきます。

category: 野鳥の記

昨日青空 今日は雪  

 昨日の午前中は、久しぶりの青空だったが午後には雨に変わり、今朝は湿った重い雪が降っていま
す。季節を司る神様は、暖冬小雪と思わせておいて、春を遠くに追いやっているようです。


『雪被る枝に雀が生りさがる』さがりゃしません踏ん張って春が来るのを待ってます。
雀生る

 ところで昨日午前中に、アカゲラを見つけました。枝かぶりが酷くて、鮮明な写真ではありません
が特徴的な頭の赤い色で判りました。アカゲラは、枯れ木の幹に嘴で穴を開け巣を作ります。


アカゲラコツコツと森中響くドラミング 俺は此処だと囀り代わり
アカゲラ
 青い色のアカゲラの文字は、それぞれの所へリンクさせてあります。

『同じ木に居た一羽の雀』雪すずめ天気よければ浮かれ出る
雀

category: 野鳥の記

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今日は晴天  

『今日は晴天』おお、懐かしやお天道さま‼暖かい光をありがとう。(^^)v
今日は晴天
 お日さまの力を借りて、樹木は枝から雪を落とします。
今日は晴天2
 青い空に新雪が美しく輝きます。
今日は晴天3
 雀が電線で日向ぼっこをしています。
今日は晴天4
 カラスも羽の手入れをしています。
今日は晴天5

 久し振りに晴れました。青く輝く空は、見上げているだけで気持ちが高揚してきます。この感覚
は、冬でも青い空が輝く地方の方には、実感できないかも知れませんね。

category: 風 景

春の雪とは言い難い  

『雀も吃驚なんだこの雪』今朝は、昨日から降り出した雪が40㎝も積もっていた。
雪が降る1
 雪は止まず、街を埋めてしまう勢いで降っている。
雪が降る2
 まるで真冬に戻ったようだ。
雪が降る3
 雪の消え始めた庭や街の家が、また埋め戻されていく。
雪が降る4
 もう無くても良いかと思っていた雪囲いが雪に埋もれた。
雪が降る5

 この大雪で、春が来るのがまた遅れてしまいます。明後日頃まで雪が続くようだから、完全に銀世
界へ逆戻りです。雪などもう要らないのに。と空を仰げば、雪雲は厚く雪は黒く影を作りながら降っ
て来ます。三寒四温と言うけれど、春の雪とは言い難い雪の降らせよう。季節を司る神様のなされ様
は、あまりと言えばあまりな仕打ちではないかい。

category: 降雪の記

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魚野川から  

『魚野川の下流を見る』小出橋の西詰を行けば小出駅。東詰には小出の街並みが広がる。里山
は雪を落として、春を迎える備えに余念がない。魚野川は、もうすぐ訪れる雪代を待ちつつ流れる。
魚野川の下流を見る

『魚野川からの鳥屋ヶ峰』北方に目を転じれば、丈低き山なれど火山だった山が聳える。
魚野川から鳥屋ヶ峰
 黄砂飛び来る話を聞かないが、その通りの様で雪はまだ白い。東西より花の便りも聞こえて来るに、
魚沼の里は冬かと見紛うばかりの未だ白き世界也。
       
                                               (2月28日撮影)

category: 風 景

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アオサギの着陸  

『アオサギの着陸』危ない逃げろ~❢ カモさんたちは大慌てです。
着陸

『怒り心頭なマガモさん』危ないじゃないかバカヤロー❢ と怒っているようです。
着陸2

 一見平和な魚野川でも、油断していると何が起きるか分かりません。棒寂無人なアオサギの着陸に、
断固として抗議しているマガモでした。アオサギもカモさんを襲った分けでは無さそうですが、激しい
抗議にタジタジとしている様に見えました。

category: 野鳥の記

魚野川の畔で  

 渓流魚の豊富な魚野川ですが、鮎釣りが最も盛んです。最近は、フライやルアーを投げる人の姿も
見られます。冬から早春にかけては、カジカ漁をする人を偶に見るくらいです。人気が希薄な季節の
川は、色々な野鳥が羽を休めています。


『魚野川の畔』
魚野川の畔

『穏やかにカルガモ』
穏やかにカルガモ

『カルガモが飛ぶ』
カルガモ飛ぶ

『日向ぼっこのカルガモ』
日向ぼっこのカルガモ
 魚野川は、越後山脈や谷川連峰、そして三国連山、魚沼丘陵の水を集めて流れ、越後川口で信濃川
に合流します。かっては豊富な水量を利用した舟運が盛んで、季節を問わず荷舟が川を上下していた
そうです。

category: 野鳥の記

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イカルチドリかな  

 魚野川の河原で、チッチッチッと鳴きながら姿勢を高くして、踊るように歩く野鳥を見ました。以前
掲載したコチドリに似ています。野鳥図鑑で調べたら、イカルチドリが該当するようです。それにして
も図鑑では、背筋を伸ばすような恰好はしていません。何をしているのでしょうね。


 河原の石ころに、紛れてしまいそうな色と模様です。
河原に居た鳥
河原に居た鳥2少しづつ踊るように歩いています。
                               河原に居た鳥3
 気取って歩いているようにも見えますね。
河原に居た鳥4
河原に居た鳥5チッチッチッと歌うように鳴いています。
                               河原に居た鳥6
 時々雪壁を見ています。
河原に居た鳥7

 遠くから望遠レンズで捉えました。荒れた画像で恐縮です。野鳥の種は、イカルチドリだと思います
が、違っていたら教えて下さい。
 小さな画像は、サムネイルです。クリックで別ウィンドウが開きます。

category: 野鳥の記

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緋鳥鴨(ヒドリガモ)  

【緋鳥鴨(ヒドリガモ)珍しいカモではありませんが、ヒドリガモが魚野川の淀みで遊弋して
います。水面を流れ浮かぶ植物の葉や茎や根などを、採食していると思われます。
 和名の緋鳥鴨は、頭部の羽色を緋色にたとえて緋鳥(ひどり)と呼ばれ、緋鳥の鴨、ヒドリガモと
なったようです。何時の時代に名付けられたか、名付け親の観察眼に敬服します。

ヒドリガモ1
ヒドリガモ2
                               ヒドリガモ3
ヒドリガモ4
 3月になると渡りをする鴨さんたちを、魚野川でよく見かけるようになります。ヒドリガモもそう
ですが、真冬に雪の降りしきる川面を眺めになど来ないから、冬の間も居たのかどうかは分かりませ
ん。何れにしろ季節の変化とともに、北の国を目指すのでしょう。

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

魚野川の畔にて  

 3月の声を聴いても、魚沼の里も山も川も未だ分厚い雪に覆われています。これでも平年の同時期
に比べれば、雪は随分と少ないのです。やはり今年の冬は、小雪だったというべきでしょう。
 雪原を割って流れる魚野川。そこに流れ込む佐梨川。その流れを頼りに暮らす水鳥たちの姿は、遙
か上古の彼方から流れる時間の中で、変らず引き継がれてきた光景なのかも知れないですね。


『魚野川と権現堂連山』
魚野川と権現堂山

『魚野川に流れ込む佐梨川』
流れ込み

『カルガモが暮らす川』
カルガモが暮らす川

『浅瀬のカルガモ』
カルガモ

『眠るマガモたち』
マガモ

 カルガモは、渡りをしないで地元で四季を送るカモの仲間です。釣り人が川に戻るころまで魚野川
を棲家としています。雪が消えると、小河川や池や湖へと分散して行きます。
 マガモは渡りをするカモです。本州でも北アルプス上高地の明神池ように、標高の高い水辺で夏場
を過ごすマガモも居ますが、魚野川で見ることはありません。眠るマガモが、冬を魚野川で過ごした
のか北帰行の途中なのか定かではありません。

category: 野鳥の記

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