無才の古今往来 ホーム »2017年04月
2017年04月の記事一覧

五日月・月風鳥花  

五 日 月(月齢3.6・夕月・撮影=20:31)五日月三日月二日の太さなり
五日月

『さざ波』一吹きで水面乱れる春の風
さざ波

『桜に鵯』花陰でひよよ鵯蜜を吸う          (DK君の桜とヒヨドリのフォトから)
桜にヒヨドリ

『藪手鞠(ヤブデマリ・撮影=4月24日17時13分)藪の中手鞠歌など聴こえ来る
やぶでまり

 花鳥風月を表した写真を、下から順に、と言うべきか上から逆にと言うべきか、ともあれ並べてみ
ました。

category: お月さま

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桜の花と残雪の山  

 


桜の花と残雪の山(撮影・4月28日)魚沼市内の各所で撮った「桜の花と残雪の山」の
写真を、無作為に並べてあります。楽しみに待っていた桜の季節も、もうすぐ終わりになります。

桜の花と残雪の山
桜の花と残雪の山2
桜の花と残雪の山3
桜の花と残雪の山4
 花の命は短くて・・・と言いますが・・・遅い魚沼の春を、精一杯楽しませてくれた桜です。
桜の季節も終わります


『おまけNO6・DK君のメジロフォト』まだ蕾だね‼
メジロ

category: 風 景

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雪代で溢れていた魚野川  

 


『4月10日の魚野川』水量絶好調の頃。河原の柳は雪の中で淡い緑に芽吹いたが、後方に聳
                   える千m級の権現堂連山の雪が多い。田圃の雪も消えていなかった。
4月10日の川1
 水量の多い川で、何か作業をしている人がいた。川魚漁の準備だろうか。
4月10日の川2
 川の流れの穏やかな所には、渡りの途中であろうコガモが群れていた。
4月10日の川3
 橋の上から上流を眺めると、白い八海山が大きい。川の中州の左が、コガモが群れていた流れ。
4月10日の川4

『4月21日の魚野川』平地や里山の雪が消えるとともに、水量はまだ多いが安定して来た。
                  後方の雪の多い山は、魚沼駒ヶ岳と中ノ岳、八海山の一部も見える。
4月21日の魚野川
 魚野川の流れを、見比べてもらいました。たった11日間で水量もさることながら、周りの景色も随
分変っています。10日の写真は青空だったのに対して、21日の写真が曇り空だったので、見比べが
微妙だったかもかも知れませんね。



『おまけNO5・DK君のメジロフォト』ぶら下がって、チュチュチュ‼
メジロ

category: 風 景

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三日月  

『三日月(撮影・4/28・20:11)西の空の低い所に出ていたのを写してみた。
細い月

『おまけ1』わが家の鉢植えのフジは、まだ蕾です。
わが家のフジまだ蕾今日の撮影・サムレイルです。

『おまけ2(撮影・4月24日)若葉のころ紅葉し、秋にも紅葉するモミジです。
モミジの芽吹き

category: お月さま

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カタクリの花  

『カタクリの花(撮影・4月27日)魚沼の山はカタクリの花盛りです。
カタクリの花1
 2輪で仲良く咲くカタクリ。
カタクリの花2
 群落をつくって咲くカタクリ。
カタクリの花3
 急斜面で咲くカタクリ。
カタクリの花4
 落葉樹の林床で咲くカタクリは、スプリングエフェメラルの一つです。樹木が芽吹いて、葉を広げ
ないうちに咲かなければなりません。花はすぐに終わり、葉も6月頃には枯れて終います。地上に姿
を見せる期間は、精々2ヶ月くらいのものです。儚い春の妖精です。

カタクリの花5

 

『おまけNO4・DK君のメジロフォト』かくれんぼ メジロ桜の 花の陰‼
メジロ

category: 植物の記

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大きな辛夷の樹  

 

『花の下に、小さな葉が一枚』タムシバは花の下に葉が無いから、辛夷に間違い無いな。
花の下に葉が一枚

 丘の上の月岡公園ゴルフ練習場の帰りに、見事に咲いた辛夷が目に付いて、車を止めて撮影してみ
ました。もっとも帰り道の下り坂では、嫌でも目に入る位置なのですが、見る気が無い時は見えない
ようで素通りしていました。改めて見ると大きな辛夷の樹です。


『大きな辛夷の樹』丘に上る道の途中の尾根筋で、花をいっぱい付けて咲いていた。
辛夷
 車で上るときは、目線より上になるから目立たないかも知れない。
コブシ
 撮影したのは、4月24日17時15分。西日がきつくて難しかった。
こぶし

『ヤマザクラ』大きな辛夷の樹の傍で、慎ましやかに咲いていた。
ヤマザクラ

 丘の上の公園の桜(ソメイヨシノ)は、五分咲き程度か。背景の山は上権現堂山。(4月24日13時43分撮影)
咲き始めた桜


『おまけNO3・DK君のメジロフォト』クルリンと回って・・・
桜にメジロ

category: 風 景

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アオサギの身繕い  




 4月10日、まだ河原に雪が残る魚野川での光景です。獲物を鱈腹食べた後なのか、満足げな様子で
羽毛の手入れに勤しむアオサギがいました。
(^^)v


『・・・・・・・・・・・・』
アオサギくん1

『・・・・・・・・・・・・』
アオサギくん2

『おまえさん、なにか用かえ?』
アオサギくん3

『なんだ無才さんだったか』
アオサギくん4

 アオサギの英名は「grey heron」ですが、古くは「hern」と綴っていました。
 ギリシャ生まれの英国人パトリック・ラフカディオ・ハーン(Hearn)は、「ヘルンさん」と呼
ばれていました。小泉八雲のことすが、当人もそう呼ばれることを気に入っていたようで、着物には
鷺丸の紋を付けて喜んでいたそうです。
日本の鳥百科より


小泉八雲(1889年頃) 小泉八雲(1889年頃・Wikipediaより


『おまけNO2・DK君のメジロフォト』
メジロ

category: 野鳥の記

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カラスはカラス  




『カラスカラスと 嫌うなカラス 髪はカラスの 濡れ羽色』都都逸調で  無才山人

 万葉の時代より、黒く艶やかな女性の髪を、「髪はカラスの 濡れ羽色」と形容しました。カラス
の羽は、よく見ると青や紫、緑などの光沢を帯びて見えます。これは羽毛の表面にわずかに構造色を
持つためです。
 健康的で素敵な女性の髪は、水や髪油などを含むことで僅かに干渉色を浮かべ、美しい黒髪となるのです。そう、正に「カラスの濡れ羽色」のようにね。
 参考にしたのは、こちらです。


『萌え始めた柳の中を飛ぶカラス』
カラス1

『街を背景に飛ぶカラス』
カラス2

『川を渡ろうと飛ぶカラス』
カラス3

『何かを咥えて飛ぶカラス』
カラス4

 都会の塵に群がるカラスと違って、一冬中雪に磨かれた魚沼のカラスは、見ようによっては美しい
かも知れません。もっとも生き物が醜い分けがありません。その形態全てが、宇宙船地球号が時間を
旅する中で育くんだものですから。  (写真撮影・4月10日・魚野川にて)
 


『おまけNO1』友人のDK君撮影のメジロ。暫らくこのコーナーを続けるかも知れません。
桜にメジロ

category: 野鳥の記

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睨み合いの行くえ  

 

『4月23日の桜』染井吉野では無いようです。西日に映えて咲く豪華絢爛な桜です。
咲き誇る桜

 以降は、4月10日に起きた魚野川での出来事です。
 水量こそ多いが春めいた風情の魚野川で、人知れず一触即発の危機が訪れていました。白いダイサギの縄張りに、灰青色のアオサギが舞い降りて来たのです。サギが小魚を獲るには最適な場所です。
 さてさて、2羽のサギは縄張りを巡って凄惨な争いを勃発させるのでしょうか。閑人の私は、暇つ
ぶしが出来る。とワクワクしながら眺めていましたが・・・。
(^^)v


『睨み合いの行くえ』一触即発・・・喧嘩になるのでしょうか。
ダイサギとアオサギ1
 
 ダイサギがビビり始めた。
ダイサギとアオサギ2

 お、ダイサギが気を取り直したようだ。
ダイサギとアオサギ3

 ダイサギがアオサギを睨みつける。
ダイサギとアオサギ4

 勝った。・・・アオサギが睨み合いに耐えられなかったか。 
場所取りに勝利!

 くっそ~~。追い返された‼縄張り拡張に失敗したようです。
撤退したたアオサギ君

 閑人の笑い話で作り話ではありません。2羽のサギの胸中を忖度して、ブログに仕立て上げてみま
した。(;^ω^)・・・ご笑覧頂けましたら幸甚です。

category: 野鳥の記

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残雪の山と桜と魚野川  



『残雪の山と桜と魚野川』
雪山と桜1

『駒ヶ嶺に桜一枝挿し掛けて』
雪山と桜2

『咲きかけの桜や山の雪白く』
雪山と桜3

『八海の峰まだ白く桜花』
雪山と桜4

『下手くそな俳句擬きや雪桜』何だか訳の分からないことを、臆面も無く書き散らしています。魚野川縁で咲き始めた桜を、雪山を背景に撮影してみました。撮影は4月21日でした。(^^)v

category: 風 景

カルガモの春  



 昨日は夏日になったかと思うほど暖かかったが、今日は一転して肌寒い雨の土曜日になりました。肌寒いと言っても最低気温が8℃、最高気温が12℃の予報です。人の方が暖かさに、慣れてしまっ
たのでしょう。それが証拠に、雨の中でも桜は花を開き、山のブナは萌え始めています。
 

『雨に咲く桜の花』昨日の夕方は、まだ咲いていませんでした。
今朝の桜

『残雪に萌え始めたブナ』これから次々に、山は緑に覆われて行きます。
萌え始めたブナ

 ここで止めても良いんですが、タイトルを「カルガモの春」としましたから続けます。4月10日
に、魚野川で撮影した雪と川と、カルガモの日常風景です。


『魚野川と権現堂連山』現在、山の雪は残るが河原の雪は全て消えた。
魚野川から権現堂

『魚野川で暮らすカルガモ』雪に降り込められる冬を耐えて、ノビノビとしている夫婦。
カルガモ1
カルガモ2
カルガモ3

『逆立ち上手なカルガモ』潜水できないから浅瀬で餌を採る。
カルガモ4
カルガモ5
カルガモ6

『カルガモの夫婦』今年の子育ては何時になるやら、可愛いヒナの様子を撮影したいな。
カルガモ7

category: 野鳥の記

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今日の散歩で  

 今日の魚沼は、お天気が良く暖かい日です。春霞と言うのでしょうか、遠くの景色が揺らいで見え
ます。今朝の散歩で観た桜は、満開を迎えたものもあれば咲きだし始めたものもありました。


『散歩での風景』雪は殆んど消えて、田圃の向こうに桜が咲いています。
散歩での風景

『ほぼ満開の桜』近づいたら、ヒヨドリが一斉に逃げ出しました。
ほぼ満開の桜

『まだ三分咲きの桜』満開の桜から、百メートルばかり歩いたところの桜です。
三分咲きの桜

『咲き始めた桜と権現堂山』残雪の中で、ブナも芽生え始めています。
咲き始めた桜と権現堂山

『ツバキが咲いていた』ついこの間まで蕾だったのに、春ですね~。
ツバキ咲く

『道端に咲く雑草の花』ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリでしょうか。
オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ

 昨日は、群馬県高山村のゴルフ場で遊んでいました。標高6百mを超えるゴルフ場の桜は、5分咲
きほどでした。アップダウンのきついコースで、冬の間になまった身体を目覚めさせられました。



category: 風 景

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さくら咲く春  



土筆の春」「春の小川」そして今回の「桜咲く春」で、小川の岸辺からの春の三編は終わります。
春本番はこれからの魚沼ですが、18日の夜から19日と荒れた天候でした。今日は出掛けて来ますが、
晴れるといいな。何しに行くのかは、察しの良い方なら解りますね。⛳


『桜咲く春』写真のコメントなど、邪魔になるので書きません。観るべし越後の桜の花を。
小川の岸辺1

小川の岸辺2

小川の岸辺3

小川の岸辺4

小川の岸辺5

小川の岸辺6

小川の岸辺7

 曇りがちの空でしたが、この日(4/17)の気温は高く25℃を上まわりました。この小川の岸辺の
桜も、春が来たのを喜ぶように咲き誇っていました。

category: 風 景

春の小川  




『春の小川』土筆の春の続きになります。小川の土手を歩きながら、そっと小川を覗き込んでみ
ました。頭上には、満開の桜が覆いかぶさるように咲いていました。桜は別に紹介しますが、一人占
めするのが申し訳ない風景でした。


 春の小川はサラサラ流れ 岸の緑を萌え出しながら🎶
小川で1
 桜は小川の水面に映り 今年も会えたと喜びながら(^^♪・・・あれ、川に何かいる。
小川で2
 あれは錦鯉のようだ。
小川で3
 2匹いた。
小川で4
 仲良さそうに泳いでる。
小川で5
 なんだ追い越されただけか。 
小川で6

 山古志や小千谷など錦鯉の産地が近い所だから、農業用水の小川にも錦鯉が棲んで居るようです。冬は深い雪の下で越冬するのだろうが、どこかに深みでも有るのだろうか。心配を他所に、悠々とい
そぐ素振りも見せません。錦鯉が泳ぐ春の小川でした。

category: 風 景

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雪山と桜と紅梅と  

 昨夜は、雨交じりの風が一晩中吹いていました。散らされるほどの桜は咲いていませんから、心配
することはありません。魚沼の春は、まさか昨夜の風が吹き飛ばしは、しなかただろうなぁ。


『八海山の雪』昨夜の強い風雨で吹き払われて、曇り空なのに八海山がクッキリと見えます。
八海山の雪

『今朝の庭の山桜』花と一緒に葉が萌え出して、山桜らしくなって来ました。
山桜

『ご近所の桜の樹』染井吉野では無さそうだが、魚沼に桜の春が来たようです。
桜

『紅梅』魚野川の桜堤で、4月10日に咲いていました。
紅梅が咲いていた
 雪が消えれば越路の春は梅も桜もみな開く(^^♪
紅梅と権現堂山

『越後魚沼十日町の民謡です。 こちらで歌詞を

category: 風 景

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土筆の春  

 昨日、小川の縁を散歩していたら、土筆と姫踊り子草が可愛い姿を見せていました。幸運にもカメ
ラを持っていたから、その場でしゃがんで撮影してきました。曇天でしたが、気温は高めで気持ちの
良い日でした。


『土筆と姫踊り子草』ノッポの土筆とお姫さま風に揺られて踊ろうよ🎶人の子供の影が無い♪
土筆と姫踊り子草

『土筆だれの子』つくしだれのこすぎなのこ♬つくしはるですあそぼうよ🎶 お手玉歌です。
土筆

『姫踊り子草』踊って踊って踊りつかれて小さな小さな花開く♪ホントかウソか知らないよ。
姫踊子草


category: 植物の記

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わが家の庭の春 part2  

 わが家の庭の春part2です。part1に比べて、物珍しいものが出て来る分けではありません。昨日の暖かさで、春らしさが少しは進んだように思います。

『山桜』雪崩で引き抜かれて、山道の端に落ちて来ていた山桜です。わが家の庭に落ち着いてか
ら、確か13年目になったと思います。この辺では早く咲くので、メジロやヒヨドリなどの蜜を吸う
野鳥がやって来ます。今朝はヒヨドリが場所取りを争っていました。

山桜
ヤマザクラ雪が枝を曲げて、枝垂桜のようになりました。

『水仙』自分で球根を植えたのに、種類は忘れました。昨日1日で殆んど咲きました。
水仙
スイセンそっと覗いて見てごらん。小写真はサムネイル。

『なんでしょう?』大葉擬宝珠ですが、若芽を山菜として食べます。〇〇イと言います。
ウルイ

『ヒマラヤユキノシタ』
ヒマラヤユキノシタ

『牡丹の新芽』
牡丹の新芽

『沈丁花』
沈丁花

『チューリップ』
チューリップ

 咲いた花も、まだ咲かない花もありますが、今朝のわが家の庭の様子でした。空は曇よりとしてい
ますが、気温は高く24℃まで上がりそうです。

 野山の雪も加速を付けて、消えて行けばと思います。加速を付けすぎると、下流の洪水が心配にな
りますが、河川の改修も進んでいるから大丈夫でしょう。(^^)v

里山の雪

category: わが家の庭の記

カワウ・三角関係を解消?  

『こんなに好きなのに』昨日の三角関係の続きです。観ていない方はここを見てね。
カワウ1

『真鴨は、つれないなぁ』種も大きさも違うからね。
カワウ2

『食べて終おうとは言わないのに』一日に、500gは魚を食べるけれど、鴨はね~。
カワウ3

『大好きな魚ちゃ~~ん』鮎はまだ居ないけど、ウグイでもヤマメでもいいや。
カワウ4

『お腹いっぱいになったから帰ろう』カワウは帰って行きました。めでたしめでたし。
カワウ5

 今日はちゃんとしようと思ったのに、またまたお笑いに成りました。笑えないのは、カワウが食べ
る一日500gの魚類の量と白い糞でしょうか。

 カワウは、1920年代以前には本州、四国、九州に広く生息していました。それが1970年代に
は、3000羽以下まで減少しました。河川の水質が低下して、餌になる魚類が減少したからです。
 その後の公害規制による河川水質の向上により餌となる魚が増え、カワウも1990年代以降飛躍的
に増えました。現在は、15万羽以上に増えたと推測されています。  (Wikipedia) 
 

category: 野鳥の記

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三角関係?  

『マガモのオスが歩いている』食べ物を見つけて来いだって、カモ使いの荒いやつだよ。
マガモのオス

『水鏡を見ているマガモのメス』鏡よ鏡、世界中で一番美しいカモは、だ~~れ。
マガモのメス

『カワウも交じって三角関係』三者三様で直角三角形の出来上がり。
マガモとカワウ

『カラスも居るけど交ぜないの』四角四面は嫌いなの。あっちへ行け‼
カラス1

 本日は、馬鹿々々しいお笑いでご免被ります。ブログ主は、ゴルフバックを担いで遁走しました。

category: 野鳥の記

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わが家の庭の春  

『庭の山桜』咲きだしたのは早かったが、ここのところの寒さで咲くのを躊躇しています。
山桜

『満開の沈丁花』玄関のドアを開けると、良い匂いがすぐさま漂って来る。
沈丁花満開

『スイセン』昨日一つ開いた花が、今日はどれだけ咲くか楽しみです。
水仙

『ヒマラヤユキノシタ』このところの寒さに、めげないで元気に咲いています。
ヒマラヤユキノシタ

『葉ネギ』雪が消えたら、すぐさま伸び出しました。
葉葱

『アサツキ』ネギ類の中で最小の葱です。食べても美味しいですが花を咲かせます。
浅葱

『ニラ』萌え出たなと思っていたら、もう葉を伸ばしています。
韮

 今日は晴れで、20℃まで気温が上がりそうです。、朝方の気温は3℃で、肌寒く感じました。ま
だ気温はそれほど上がっていませんが、陽射しがポカポカとして気持ちが良いです。

category: わが家の庭の記

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4月13日の月(立待月)  

『立待月』21時13分撮影。立ちながら待つうちに出てくる月の意で、陰暦17日の夜の月です。
4月13日の月

 立って待っていた分けでも無いのですが、何気なく窓の外を見たら、山の端を離れた月が煌々とし
ていました。大きく写そうとして、月の上部を欠かすところでした。

category: お月さま

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魚野川そしてカルガモ  

 今日も天気が良くないなぁ。朝起きたら霜が降りて寒いから、スカッとした天気になると思ったん
だけどね。今は靄で、窓の外が乳白色に変って来たよ。朝靄の中を、ヒヨドリやスズメの騒ぐ音が聴
こえて来るよ。



 10日は素晴らしく良い天気で、川の傍に居ても寒くなかったっけな。渡り鳥の姿は幾羽も見な
かったけれど、いつ来ても見る居付きの奴らは元気そうだった。


『魚野川と小出の街』幾種類もの野鳥が写真の中にいるが、今回はカルガモが主役です。
魚野川

『芽吹き始めた河原柳とカルガモ』
カルガモ1

『川水に浸り始めた中州のカルガモ』
カルガモ2

『左右に分かれて行くカルガモ』
カルガモ3

『カメラ目線のカルガモ』
カルガモ4

『枯れた葦に隠れて眠るカルガモ』
カルガモ5

『これ、いい曲ですよ』
 

category: 野鳥の記

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山々の雪  

『庭の山桜』今朝もシワシワとした雨が降る。
庭の山桜

 春の雨らしきものが2日続いている。肌寒く感じるのは、冬の衣装から春めいた服装に変っているからか。今日は、雨が上がって晴れ間も出て来る予報だ。今朝の気温は7℃、11℃くらいまで上がるらしい。もう少し気温が上がらないと、雪どけに弾みがつかないのだが。


 
 下の写真は、4月10日に撮影した山々の雪模様である。丈の低い前山と対比すると、高山の雪の凄さが分かると思う。前山は残雪期に入っているが、高山は未だ冬山の様相を留めている。


『魚沼三山の雪』
魚沼三山の雪
『八海山(1,778m)
八海山の雪
『中ノ岳(2,085m)
中ノ岳の雪
『魚沼駒ヶ岳(2,003m)
魚沼駒ヶ岳の雪

『巻機山(1、967m)の雪』
巻機山の雪

category: 風 景

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オオバン+カワアイサ  

『大鷭(オオバン)』ツル目クイナ科オオバン属に分類される額と嘴が白い鳥さんです。
 アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、アイスランド、イギリス、スリランカ、日本、フィリピンな
どに分布しています。
 日本では、北海道で夏鳥、本州以南では冬鳥、または留鳥です。私のブログには、3月16日に今
季初めて登場
しています。 (Wikipediaを参照)


『白い額と嘴がトレードマークです』クイナの仲間で一番大きな鳥さんです。
オオバン1
 西洋では、オオバンの色彩や身のこなしが美や雅のシンボルだそうです。
オオバン2
 額がハゲ上がっていることを、英語でas bald as a coot(オオバン)と言うそうです。
オオバン3
 雅と讃えられたリ、禿と言われたり、頭をフリフリ泳ぐ黒い鳥さんです。
オオバン4
 全長39cm程度で、全体が灰黒色をしています。足は緑青色です。
オオバン5
「キュイッ」と聞こえる鳴き声を出します。
オオバン6
 あらら、プイッとソッポを向かれてしまいました。
オオバン7


『川秋沙(カワアイサ)』カモ目カモ科ウミアイサ属に分類される雌雄の見かけの姿が違う
鳥さんです。
 ユーラシア大陸中北部と北アメリカ北部で繁殖して、冬季には、ヨーロッパ、中央アジア、インド
東部、中国東部、朝鮮半島、北アメリカ中部などに渡り越冬します。
 日本へは冬鳥として九州以北に渡来するが、北日本の方が渡来数が多いようです。北海道では留鳥
として少数が繁殖しているようです。私のブログには、今季1回しか登場していないです。
(Wikipediaを参照)


『魚野川で今季最後に見たカワアイサ』夫婦仲良く?泳いでいました。
カワアイサ
 遠かったので、ズームアップもギリギリです。今頃は、何処の旅空の下に居るのでしょう。
カワアイサ2

 次々に新しい写真が増えるので、二編まとめての大放出です。見てくださる方々には、長くて迷惑
だったでしょうか?大した内容は無いので、文章は読み飛ばしてください。(^◇^)ノ

category: 野鳥の記

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星と月と丸葉満作  




 寝ようと思ったら夜空に、月が煌々と輝いているではないか。おまけに、すぐ傍らには星さえ輝い
ている。そんな訳で夜更かしをしている。
 私が住まいしている所には、星を姓にしている人が多い。月は多分いないと思う。良く調べた分け
では無いが、日本の民話や童話に、月はよく登場するが星はあんまり聞いたことが無い。なのに不思
議なことに、星さんは、私にも古くからの友人がいる。


『四月十日の星と月』月に星を配してみた。たぶん金星だと思うが。
星と月

『十四夜の小望月』明夜は十五夜の満月だが、曇りのち時々雨では撮影は無理かな。
月

『丸葉満作』月の出の数分前の撮影。月と色つながりで。(^^)v
マルバマンサクが咲く

『雪国に まず咲く花の 暖かさ』魚沼の山に、マンサクの花が咲きました。
マルバマンサク

 マルバマンサクは、北海道南部から本州の日本海側に分布する亜種だそうです。人の気質が地方に
よって違いがあるように、マンサクなど植物にも多少の違いがあるようですね。

category: お月さま

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魚野川の白鶺鴒  




 白い障壁の底を流れる魚野川は、水鳥だけでなく色々な野鳥が集まって来る。他に比べれば雪消え
が早く、一足先に春が来ている。餌も撮り易いし、番う相手を見つけるのも容易いのだろう。


『白鶺鴒』魚野川の中州の流れの傍で、ハクセキレイが囀りながらチョコチョコと歩いていた。
白鶺鴒1
 澄んだ小川の水が緩やかに流れている。
白鶺鴒2
 水辺の草が萌え出している。
白鶺鴒3
 恋心が芽生えだしたか優しげに囀る。
白鶺鴒4
 突然カメラ目線で振り返る。  
白鶺鴒5
 気にもしないで囀り始めた。
白鶺鴒6


category: 野鳥の記

雨の日曜日  



 昨日は、赤城山山麓のゴルフ場で仲間内のコンペがあり出かけて来ました。霧が漂い、時に前方が
霞んで見えなくなるコンデションでしたが、友人たちと楽しいゴルフが出来ました。
 オフシャルハンディキャップは大したことは無いのですが、コンペでのハンディ3の私としては、
上出来の79で回り優勝とグロス優勝の両方をもぎ取りました。最高の気分で帰宅すると、庭の山桜
が少しだけですが花を開いていました。そして今日は、雨の日曜日です。


『春雨に濡れる山桜』「春雨じゃ、濡れて参ろう」は、誰のセリフだったかな?
ヤマザクラ
 水仙もこの雨を吸って、きれいな花を開いてくれそうです。
水仙
 庭の片隅に植えたパンジーです。雨に濡れながら嬉しそうに咲いています。
パンジー


 

category: 風 景

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魚野川の橋の上から  

 

 雪が消えたばかりの魚野川の堤防の道を、小出高校の生徒が走っている。(男子だけのようだな)
土手道を走る高校生
 小出橋より二つ上流の橋から見た魚野川は、中州の間を流れている様だ。(かなり急流だな) 
魚野川
 大きな中州は、幾つもの水路によって岸から離されている。(中州の雪がまだ多いな)
魚野川の中州
 中州の河原柳が大分芽吹いてきた。(淡い緑が美しいな)
中州の柳
 河原柳に、小鳥が留まっていると思ったら違った。(残念だったな) 
柳に鳥がと思ったのに

 少しずつ春は、魚沼にもやって来ています。中州の雪は、未だ消え残っているが淡い緑もチラホラ
見えます。やっぱり春は見えない手漕ぎの舟に乗って、徐々に上流へと遡って来ているようです。

category: 風 景

うららかな春に  

 昨日は、良いお天気でセーターを脱いでも暑いくらいでした。今日は、雨ですがそれほど寒いとも
思いません。野山に雪が残る魚沼ですが、ようやく春がやって来たようです。


『沈丁花』ポツポツと咲き始めていましたが、昨日一斉に花が開きました。良い匂いがします。
沈丁花

『ヒマラヤユキノシタ』これも咲き始めました。これからしばらく花を楽しめます。
ヒマラヤユキノシタ

『ヤマザクラ』蕾が膨らんだと思っていたら、夕方までにポツポツと開き始めていました。
ヤマザクラ

『樹上のムクドリ』恋の季節のようですが、公孫樹はまだ芽吹きません。
樹上のムクドリ

『カラスの巣』高圧線の鉄塔に、カラスの巣が出来上がっています。以前は撤去されました。
カラスの巣

 車なら45分程の長岡市まで行くと、家々の庭の桜が咲き始めています。車で来れば良いものを、
春は信濃川を舟で遡って来るのでしょうか。それで魚野川沿いは川の水量が多いから、舟を漕ぐのが
大変なのでしょうか。魚沼市の春は、いつも遅くれてやって来ます。

category: 風 景

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魚野川・水鳥たちが集うところ  




 魚野川の本流には、水鳥たちの姿は殆んど見えなくなりました。雪代の入った川が膨れ上がって、
餌を採るのが困難になったからでしょう。それに、安心して休めそうな所が無いからです。
 堤防こそ有るが自然に近い川には、中州がいたる所に在ります。水が浅いのに、流れがゆっくりな
ところも在ります。そんなところに居た水鳥たちの風景です。


『魚野川・水鳥たちが集うところ』
水鳥たち1

水鳥たち2

水鳥たち3

水鳥たち4

水鳥たち5

水鳥たち6

水鳥たち7

 敢えて写真一枚づつに、説明を付けませんでした。ゆったりとした時間が流れる風景の中に、少し
でも浸ることが出来るなら、水鳥の名前など分らなくても良いのです。

category: 野鳥の記

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