無才の古今往来 ホーム »2017年05月
2017年05月の記事一覧

朝の散歩で~その2  

 昨夜は三日月がきれいで降るような星空でした。今日は、雲一つ無い青空が広がりました。早朝は
身が引き締まるような寒さでしたが、29℃くらいまで気温が上がる予報が出ています。
 さてさて、朝の散歩の続きです。今日はどこまで、じゃあ無かった26日の散歩の続きです。住宅街
から、早苗が植わったばかりの水田地帯へと移動して来ました。


 

『マーガレットと水田』背景の山は権現堂山と、それに連なる山々です。
マーガレットと水田

『アジュガと水田』住宅の影がボンヤリと映っています。
アジュガと水田

『イモカタバミと水田』イモカタバミは、先の大戦後に入った花のようです。
イモカタバミと水田

『勿忘草(ワスレナグサ)ワスレナグサを~~あなたに~~♪
勿忘草

『ムラサキサギゴケと水田』畔に、ムラサキサギゴケがびっしりと生えて咲いています。
ムラサキサギゴケと水田
『紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)似た草花に、トキワハゼがあります。花の先が白いので見間違
うことは・・・どうだろう。

ムラサキサギゴケ

『水田に立ち尽くすアオサギ』実は、もう一羽いましたがカメラを向けたら逃げました。
水田とアオサギ

 今日はここまで、明日へ続きます。また見て下さいね。 HAVE A NICE DAY(^^)v

category: 風 景

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三日月  

 

『夜はこれから』西の空に夕焼の名残を残しながら、静かに夜の帳が降りて来ました。
夜景
『三日月(月齢2.3)』新月から三日目、細い月が幾分西に傾いて浮かんでいます。
三日月
 三日月の撮影時間は、19時56分でした。

category: お月さま

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朝の散歩で~その1  

 早々と梅雨入りしたか、と思えるような空模様の日が続いています。田植え後ですから、雨は悪く
ないのでしょうが肌寒くていけません。今日も20℃くらいしか気温が上がらないようです。
「朝の散歩で」と題を付けましたが、撮影日は今日ではありません。一昨日、26日の散歩で写した
ものです。何回になるか、連載で花や風景を紹介します。


ギターの音色を聴きなが・・・

『八海山の残雪』今冬は大雪では無かったのですが、山の雪はまだかなり残っています。
八海山の残雪

『クレマチス』テッセンと言うより、クレマチスが似合うカラフルな花。
クレマチス

『マーガレット』モクシュンギクの和名がある。庭から逃げ出したか用水の土手で咲く。
マーガレット

『皐(サツキ)旧暦の皐月のころに咲くツツジの仲間。
サツキ
 野生種は山奥の岩肌などに自生する。盆栽が有名だが庭木にするのも悪くない。
皐

『小手鞠(コデマリ)バラ科シモツケ属の落葉低木。中国(中南部)原産。
コデマリ

『箱根空木かな?』庭先に誰も居なくて聞けなかった。
箱根空木

 花は、目に付くと立ち止まって写しているから、もう一度と思っても「何処だっけかな」となって
しまう。歩いているときは足任せで、どこへ行こうとも考えていないからだと思うが、かなり記憶力
がダウンしているのは否めない。

category: 植物の記

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今咲いている庭の花々  

 朝方まで雨でしたが、今は曇りがちですが晴れています。昨日からの雨で、庭の花々が生き生きと
しています。雨が降る前の写真ですが、現在咲いている庭の花です。他にも咲いていますが、終わり
かけだったり忘れて写真が無かったりです。


ギターの音色を楽しみながら、
わが家の庭で咲いている花々を、ご覧ください。解説は付け足しですから読まなくても・・・


『カルミヤ』別名アメリカシャクナゲ。ツツジ科カルミヤ属は、北アメリカからキューバにかけ
て、およそ7種が分布する常緑樹です。
東京市長がアメリカにサクラを寄贈したお礼として、ハナミズキなどとともに大正4年に贈られたの
が最初とされています。
(詳しくは、ヤサシイエンゲイを見て下さい)
カルミア
カルミヤ2画像をクリックすると大きく見られます。

『山法師(ヤマボウシ)ミズキ科ミズキ属。山帽子とも表記する様に、
樹冠を覆うように咲くと圧巻です。魚沼の山でも咲きます。

ヤマボウシ

『鉄線(テッセン)キンポウゲ科センニンソウ属ですがクレマチス属とも言います。日本産のも
のは、ボタンヅル、センニンソウ、ハンショウヅル、カザグルマなどがあります。

テッセン

『丁字草(チョウジソウ)キョウチクトウ科チョウジソウ属。野生種は、北海道から宮崎県に
分布していますが、絶滅危惧種に指定されている所が殆んどです。北米原産の種が園芸用に「チョウ
ジソウ」の名で流通しています。外観が似ていて、判別は難しいですね。

チョウジソウ

『紫蘭(シラン)ラン科シラン属の宿根草。日本(本州・四国・九州・沖縄)、台湾、中国に分布
しています。野生種は、日本では準絶滅危惧種ですが栽培種も同じ種です。

シラン

『ミヤコワスレ』キク科シオン属。ミヤマヨメナの園芸種で原産地は日本です。承久の乱に敗
れた順徳天皇の、流刑地佐渡での逸話もありますが、栽培の歴史は江戸時代からのようです。
日当たりの良い所へと移植したのを忘れて、元の場所に無いから絶えたかと思いました。

ミヤコワスレ

『鈴蘭(スズラン)キジカクシ科スズラン亜科スズラン属。別名に、君影草や谷間の姫百合があ
ります。日本在来変種は、本州中部以北、東北、北海道の高地に自生していて、北海道を代表する花
として知られています。園芸種のほとんどは、ヨーロッパ原産のドイツスズランです。

スズラン

『フクロナデシコ』別名サクラマンテマ、シレネ。地中海沿岸の原産で、日本へは明治時代の
中ごろに入って来ました。花の後ろにあるガクが膨らんで袋状になるところから、フクロナデシコの
和名が付きました。春から初夏にかけて、サクラソウに似た可愛らしい花を咲かせます。

サクラマンテマ

 

category: 植物の記

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ムラサキツユクサとアマガエル  

 雨に濡れたムラサキツユクサを撮影しようと庭に出たら、ニホンアマガエルが花の上にチョコンと
座っていました。お前が雨を呼んだのか?と問いかけてみても、逃げるでも無くじっとして居ます。

アマガエルとムラサキツユクサ
ムラサキツユクサは、ツユクサ科の属の一つで、判っているだけでも75種があるそうです。多年生の
草本で、原産はカナダ南部からアルゼンチン北部と西インド諸島に分布しています。
wiki参照



 

category: 生き物の記

カルガモさんのランデブー  

 

 空の青さを映して、緩やかに流れる魚野川にカルガモが2羽泳いでいました。仲良さそうに、交互
に水の中へ頭を突っ込んでは、なにか餌になるものを食べているようです。
 カルガモの雌雄は姿形が同じだから見分けは中々出来ませんが、優しげな眼差しを送り合いながら
昼下がりのランデブーを楽しんでいるようです。「あてられない程度に見て下さい」
(^^;


カルガモ1

カルガモ2

カルガモ3

カルガモ4

カルガモ5

カルガモ6
『やれやれ、見ちゃあいられないな‼』と陸のかカルガモが言っているようです。
カルガモ7

 小生も見ちゃあいられなくなって、生き物みな同じだなと思いながら、その場を離れました。

category: 野鳥の記

続々・山で咲く花々(雪が残る沢筋で・5月上旬)  

 5月5日の子供の日に、山菜採りに行って撮った花の写真も最終回になりました。中には、どうし
ても名前が判然としないものもあります。判る方が居られましたら、お教え下されば助かります。
 本格的に山菜採りに行った分けでは無く、かと言って山遊びと言うには道無き道をかき分けながら
汗をかきました。今となれば藪が深く、とても分け入る気にもなりません。萌え始めた山の淡い緑の
息吹を、胸いっぱいに吸い込んだ里山逍遥でした。


『雪の残る沢』ヒヤリとする冷気が心地よく、雪の周りだけ、未だ早春の面影を残しています。
雪の残る沢

『薇(ぜんまい)』ゼンマイ科の多年生シダ植物。春の山菜の王様
です。主に乾物に加工しますが、難しいので素人には手に負えません。

ゼンマイ

『山吹升麻(ヤマブキショウマ)バラ科ヤマブキショウマ属の多年草。写真の頃は山菜として
食用にされ、東北地方ではジョンナと言い旨い山菜とされています。魚沼ではハンガンと呼ぶ所が多
いが、あまり食べられていません。白い花の咲くj時期は、6月から8月頃です。

ヤマブキショウマ

『碇草(イカリソウ)メギ科イカリソウ属 の落葉多年草。
わが家の庭で咲くのは、白っぽい花のキバナイカリソウで、これは
イカリソウです。全草が薬草です。

イカリソウ

『菊咲一華(キクザキイチゲ)キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。花は白から濃い紫色ま
で、生えている場所の環境によって違います。
近年、レッドリストの絶滅危惧I類や絶滅危惧II類の指定を受けている都道府県もあるようです。

キクザキイチゲ

『チャルメルソウ』ユキノシタ科に含まれる植物の群。世界中の半分の種が日本固有種です。
和名は中国の楽器チャルメルに、果実が大きく口を開いた姿が似ているためです。

チャルメルソウ

 はてな??困りました。どうしても花の名前が判りません。雪どけ水が流れる沢筋で撮影した花々
です。それで以下は、仮の名前を付けておきます。


『深山猫の目草(仮の名前)
はてな草2
はてな草サムネイルも拡大して見てね。

『深山白花(仮の名前)
はてな花

『里山の稜線』沢筋から仰ぎ見れば、若葉の淡い緑と青い空が広がります。子供の日に相応しい
上天気でした。そして、大人子供の楽しかった1日も終了しました。

萌え出した山

category: 植物の記

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続・山で咲く花々(雑木林の花・5月上旬)  

「続山で咲く花々」と名付けるからには、昨日の「山で咲く花々」の続きです。昨日は樹木の花でし
たが、今日は雑木林で咲く草花です。5月5日の撮影でしたから、同じ所に行っても花はとっくに終
わっています。緑濃くなり、今は青葉繁れる季節になりました。(小さな写真はサムネイル)


『大葉黄菫(オオバキスミレ)』スミレ科スミレ属の多年草で、積雪量の多い日本海側の
 山地に広く分布しています。日本の特産種で、変種も多いそうです。
(レッドリストの指定も・wikiを参照)
オオバキスミレ1
オオバキスミレ2

『立坪菫(タチツボスミレ)』スミレ科スミレ属の多年草で、身近で普通に見られるスミレ
 です。変種や近縁種も多く、日本のスミレを代表する種でもあるそうです。
詳しくはwiki参照
タチツボスミレ
タチツボスミレ2

『片栗(カタクリ) もののふの八十乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花 万葉の歌人
 に歌われている「かたかご」がカタクリをさす古名です。魚沼の田舎では、「かたっこ」でした。

カタクリ
カタクリ2

『延齢草(エンレイソウ)』ユリ科エンレイソウ属の多年草です。
 小さな花は、花弁では無く3枚のがく片が緑色や濃紫色に咲いています。

エンレイソウ(詳しくはヤサシイエンゲイで)

category: 植物の記

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山で咲く花々 (樹木の花・5月上旬)  

 今さらですが、5月5日に里山へ山菜採りに行った時に撮った写真です。次々と咲く里の花々に目移りしている間に、出しそびれていました。今回は樹木の花ですが、他に草花の写真もかなりあります。「山で咲く花々」と題して、3回くらいの連載にしてみます。小さな写真はサムネイルです。

『油瀝青(アブラチャン)クスノキ科クロモジ属の落葉低木で樹木全体に油が多い。原産地は
日本(本州 四国 九州)です。詳しくは、こちらのヤサシイエンゲイで見て下さい。

アブラチャン
アブラチャン2

『木五倍子(キブシ)キブシ科キブシ属の雌雄異株の落葉低木で、キフジの別名があります。
日本の固有種で、北海道(西南部)、本州、四国、九州、小笠原に分布しています。(wiki参照

キブシ
キブシ2

『雪椿(ユキツバキ)ツバキ科ツバキ属の常緑低木で、オクツバキ、サルイワツバキ、ハイツバ
キの別名があります。太平洋側に分布するヤブツバキが、東北地方から北陸地方の日本海側の多雪地
帯に適応したものと考えられています。雪が消えて、他の樹木が萌え始めるころから咲き出します。

ユキツバキ
ユキツバキ2ユキツバキのwikiの項はこちらで見て下さい。

category: 植物の記

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花盛りの森  

 

「花盛りの森」と題名を書いてから、どこかで聞いたことのあるフレーズだなと思いました。遥か昔
に読んだ平岡公威16歳の作品、「花ざかりの森」を思い出したのでした。しかし後年、三島由紀夫と
名乗った小説家のことでは無く、現在色とりどりに咲いている里山の森の花々を主人公にしました。


『谷空木(タニウツギ)田植の盛りのころ咲くからか、魚沼では田植桜の異称があります。
タニウツギ

『タニウツギの一枝』「谷わたり鶯鳴くや谷空木」撮影中もきれいな鳴き声が聴こえていた。
タニウツギの一枝

『朴ノ木とフジの花』より高く這い上がって陽の光を受けたいフジ。葉を広げて光を遮り枯れ
             死させたい朴ノ木。戦いは続く‼

朴ノ木とフジの花

『蓮華躑躅(レンゲツツジ)「この顔で馬をも殺す馬躑躅」と言う訳で異称はウマツツジ。
レンゲツツジ

『大きな水木(ミズキ)高嶺水木と言う低木も、日本海側の多雪地帯には分布している。
大きなミズキ

『ミズキの枝ぶり』別名を車水木と言うように、枝を扇状に四方に広げます。
水木の枝ぶり

『ミズキの花』新枝の先に、多数の白色4弁の小白色花を付けます。
ミズキの花

 薄いピンクに薄い紫、オレンジ色に白い色、若葉の色が瑞々しい季節を彩る花々でした。

category: 植物の記

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フジの花が満開  

 

『藤(フジ)マメ科フジ属のつる性落葉木本で本州、四国、九州に分布しています。里山と言われ
るような低い山や平地の林に普通に見られます。初夏のころ薄い紫色の花を咲かせますが、花の色から
藤色の色名称が出来るほど古来より日本人に親しまれてきました。


フジ1

フジ2

フジ3

フジ4

フジ5

 魚沼の里山は、フジの花盛りです。人が里山を利用しなくなって、フジは人に駆除されることも無く
なって蔓延り放題です。これが本来の自然の姿なのか、そうで無いのか定まるには、もう幾世代かの時
が必要かもしれませんね。
 フジには、つるが右巻きと左巻きの2種類があります。魚沼のフジは、右巻きの「フジ」または「ノ
ダフジ」と呼ばれるものです。左巻きのフジは「ヤマフジ」または「ノフジ」と呼ばれ、西日本から四
国、九州に分布しています。そのどちらも日本の固有種です。
 

category: 植物の記

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魚沼芝桜まつりby2017  

 

 花と緑と雪の里に植えられた約16万株の芝桜が見頃を迎えました。見渡す限り広がる色とりどりの
芝桜と共に、残雪の魚沼三山の美しい姿が見られます。公園では現在、「魚沼芝桜まつり」が開催され
ています。(2017年5月6日土曜日~2017年5月21日日曜日) 詳しくはこちらを見て下さい。


魚沼芝桜まつり写真を7枚掲載しています。(撮影:2017年5月17日)
管理棟

芝桜

芝桜1

芝桜2

芝桜3

芝桜4

芝桜5
 
 関越自動車道堀之内ICから車で2分くらいです。一見の価値がありますよ。(入場は無料です)

category: 風 景

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満開を迎えた躑躅  

 

 ツツジが咲き始めたころ掲載しましたが、満開を迎えたのでもう一度掲載します。平戸躑躅も久留米躑躅も、江戸時代それぞれの藩の下級藩士が栽培していたものが元になっています。

『平戸躑躅(ヒラドツツジ』薄いピンクの花と濃いピンクの花が混在しています。
ヒラドツツジ満開(ピンク)
ヒラドツツジ満開(ピンク)2この画像は、サムネイルで掲載しています。

『平戸躑躅』白花が地味かと言えば、そうでもないような。それより躑躅と書くのは難しい。
ヒラドツツジ満開(白)
ヒラドツツジ満開(白)2クリックして観て下さい。

『久留米躑躅(クルメツツジ)江戸時代、久留米藩士の手で栽培されていたキリシマツツジ
             と、野生種のサタツツジを交配、選抜した品種です。
 
クルメツツジ
クルメツツジ2クリックして大きな画像で見てね。

category: 植物の記

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満開のフジと庭の草花  

  

 この曲の題名「キサス・キサス・キサス」とは、「たぶん・たぶん・たぶん」の意味であるらしい。
 今回掲載の花々も「たぶん・たぶん・たぶん」きれいで素敵だと思うぞ。(^^♪


『鉢植えのフジが満開』鉢植えのシロフジとヤマフジが満開になりました。
フジ

『シロフジのスダレ』風に揺れる度、ポロポロと花が落ち始めました。
シロフジ

『ヤマフジのスダレ』今度は、山のフジを撮りに行かないと。
ヤマフジ

『ヒヤシンス』終わったと思っていたら、まだ咲き残っていた。
ヒヤシンス

『スノーフレーク』スズランに似た白い花を咲かせる。別名:スズランスイセン。
スズランスイセン

『シラー・カンパニュラタ』釣鐘型の花を咲かせる。別名:ツリガネスイセン。
パイナップルリリー

category: 植物の記

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アジュガ  

 

 アジュガが、田の水面に映っています。畔の雑草を、抑えるために植えられたのでしょう。紫色の花が、きれいに咲いていました。

『アジュガ』別名:ジュウニヒトエ・アユガ・セイヨウキランソウ(シソ科キランソウ属)
アジュガ

 アジアの温帯から熱帯にかけて、約40種が分布するシソ科の草花です。日本にもジュウニヒトエや
キランソウなど、8種の仲間が自生します。常緑の多年草で、冬でも葉は枯れず春に花を咲かせます。

                                                    (ヤサシイエンゲイより

category: 植物の記

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牡丹の花が咲きました  

 わが家の鉢植えより早く、お隣の牡丹がきれいに咲きました。冬牡丹は可憐ですが、この季節の牡丹
は豪華絢爛な感じです。


『お隣の露地植えの牡丹』隣に美人を立たせて、観賞したい絢爛さです。
牡丹2
牡丹

『わが家の鉢植えの牡丹』種類が違うのでしょうが、大人しい感じです。
わが家の牡丹

牡丹には、こんな曲が似合うでしょうか。

category: 植物の記

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田圃のカルガモ  

  曲を聴きながら見て下さい。

 代掻きをするために水を張った田圃に、カルガモが遊びに来ていました。餌を採るために来ているのですが、遊んでいるようにしか見えません。

『田圃のカルガモ』人が見ていても、さほど警戒する様子を見せません。
田圃のカルガモ1
 所々で頭を水に突っ込んで餌を食べています。
田圃のカルガモ2
 なにを食べているのか見えませんが、カエルだって食べます。
田圃のカルガモ3
 なんだかメルヘンチックな写真になったような。
田圃のカルガモ4

 魚野川で寄り集まって冬を越したカルガモは、春になると分散して小集団で暮しています。山中を流
れる渓流にまでは行かないようですが、田圃の用水や溜池、砂防ダムの水溜りでも見掛けることがあり
ます。田圃で餌を食べるのは、田植え後でも見かける光景です。

category: 野鳥の記

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わが家の白藤と山藤  

 

 藤蔓を挿し木にしてから、おおよそ15年程経った白藤と山藤が花の盛りを迎えました。藤棚を作る
と積雪で冬の管理が難しいので、鉢植えにして楽しんでいます。今年は当たり年なのか、花房がいっ
ぱい付いています。花は房の下まで咲かないうちに、上の方が落下を始めます。

わが家のフジ
 白藤の鉢には、スミレが侵入して咲いています。
シロフジ
 白藤の花は、清楚で可憐な感じがします。
シロフジ2
 ピンクの色は、花の盛りを過ぎたミツバツツジです。
シロフジ3
 藤は少し視点を変えると、また別の表情を見せてくれます。
シロフジとヤマフジ
 山藤の紫色が何とも言えない色合いで咲いています。
ヤマフジ
 山藤の花は、文字通り魚沼の山でも咲いています。
ヤマフジ2
 最後まで写真を見てくれて、ありがとうございます。今までで最高の花付でしたから、可愛くなっ
て何枚も写真を撮りました。なんだか既視感がと思ったら、親バカになった気分です。
(^^)v

category: 植物の記

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雨に咲く草花  

 

 雨に咲く花の続編で、雨に咲く草花です。ささやかな、わが家の庭で咲いています。いや、草花で
無いのも、咲いていないのも、紛れていたような気がします。


『サクラソウ』姿が見え無くなったと思っていたら、何時の間にか咲いている。
サクラソウ

『ピンクの花さけど』花の名前が判りませぬ。聞いた覚えはあるのだが・・・
ピンクの花

『独活の葉の下で』パイナップル・リリーが咲き始めました。
独活の葉の下で

『イカリソウの花は終われど』若葉がきれいだし薬草だし・・・
イカリソウ

『菖蒲とウルイ』ウルイ(大葉擬宝珠)の花は、まだもう少し先です。
菖蒲とウルイ

『牡丹の蕾が膨らんで』いつ咲くのか楽しみにしています。あ、草花じゃないか。(^^;
牡丹

『水木の花がようやく』これも草花ではありませんが・・・
ミズキの花

category: 植物の記

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雨に咲く花(ツツジ編)  

 

 雨に咲く花♪と言えば「およばぬことと あきらめました」で始まりますが、あきらめないで雨に
打たれて咲いているツツジを撮影してみました。まだ咲き始めたばかりですが、物憂い雨などものと
もしないで元気です。花や葉を、濡らして流れ落ちる雨粒もきれいです。


『ピンクのヒラドツツジ』
ヒラドツツジ(ピンク)
ピンクのヒラドツツジ

『白花のヒラドツツジ』
ヒラドツツジ白花
白いヒラドツツジ

『クルメツツジ』
クルメツツジ

『ドウダンツツジ』
ドウダンツツジ

 

『おまけNO20・DK君のメジロフォト最終回』今まで観てくれて、ありがとう。
今まで見てくれて、ありがとう。

category: 植物の記

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野に咲く花のように  

「野に咲く花のように」は1983年から1996年まで関西テレビと東阪企画が制作し、フジテレビ系列
で放映された画家・山下清を主人公にした『裸の大将放浪記』の主題歌として作られた曲です。夫婦
のデュオ、ダ・カーポの歌です。作詞:杉山政美 作曲:小林亜星。(ウィキペデアより



 5月9日は、「裸の大将」を気取るには曇り空で少しばかり肌寒い日でしたが、足取りは軽く田の
畦道を散歩していました。ここまで書けば懸命な読者の皆様は、前回と前々回の続きだなとお気付き
のことと思います。今回は残雪の山々から離れて、畦道に咲いていた野の花です。


『西洋タンポポ』花の裏の総苞片が反り返っているのが西洋タンポポで花期も長いです。
西洋タンポポ

『ギシギシ』若芽は食べられます。酸っぱいので「スッカシ」と呼んでいました。
ギシギシ

『ムラサキサギゴケ』春から初夏、田圃の畦道などで咲く多年草です。本・四・九州に分布。
ムラサキサギゴケ

『スミレ』スミレは、東アジアにしか分布していないそうです。
スミレ

『タチツボスミレ』だと思いますが、ワンさまどうでしょう。
タチツボスミレ

『オオイタドリ』にょきにょきと生え出て、空に向かって伸びていました。
オオイタドリ

『水鏡に映る風景』オオイタドリの土手を上がると、こんな光景が‼
水鏡

『ヘリコプターが飛ぶ』電源開発のヘリが爆音を立てて飛び去りました。
ヘリコプター

 今日は気温が25℃くらいまで上がる予報が出ていますが、11時になろうとしているのに肌寒い
感じです。出かけるにも、着るものに迷ってしまいます。
(^^;


『おまけNO19・DK君のメジロフォト』さくらさん、ごちそうさま。
ごちそうさまでした

category: 風 景

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水田に映る風景(魚沼三山編)  

 

 昨日の散歩の続きです。水を張られた水田に映る風景が、権現堂連山から魚沼三山に変りました。
三山の方が残雪が比べ物にならないほど多く、よりアルペン的な風貌を水田の水鏡に映しています。
歩くたびに、緩斜面の段々田圃に映る風景が変化していきます。


『水田に映る風景(魚沼三山編)八海山と前山が重なって映ります。
水田に映る風景1
 魚沼駒ヶ岳と八海山は明瞭ですが、中ノ岳は駒の右端にチョコンとしか見えません。
水田に映る風景2
 ほぼ同じアングルでも、田圃が一枚変わると印象が変わります。
水田に映る風景3
 八海山ですが、最初の絵とは印象が違って見えると思います。
水田に映る風景4
 逆さ八海が映る田圃に、波紋をたてて見たくなります。 
水田に映る風景5
 こちらは逆さ駒です。右端に中ノ岳が遠慮がちに映っています。
水田に映る風景6
 3反歩から5反歩の田園地帯の田に、八海山が姿を映します。
水田に映る風景7
 八海山を映す田が多いのは、私の立ち位置の関係です。
水田に映る風景8
 田の水面に八海山の姿は映れど、本体は空の色と同化して霞み始めました。
水田に映る風景9

 散歩中の手遊びに、田圃に映った山々をポケットに入れて出掛けるカメラで写しました。今日だっ
たら、雨で時々風が強く吹くので写せませんでした。三山も雲に隠れています。



『おまけNO18・DK君のメジロフォト』さくらの季節が一番‼
さくらの季節が一番

category: 風 景

水田に映る風景(権現堂山編)  

 


『水田に映る風景(権現堂山編)春の遅い魚沼にも、ようやく稲作の準備が始まりました。
水田に映る風景
 水の張られた水田に映る残雪の山々を撮影してみました。
水田に映る風景1
 田に水が張られると水に浮かんだように見える魚沼の風景です。
水田に映る風景2
 瑞穂の国とは、こんな風景を言うのかも知れません。 
水田に映る風景3
 早乙女らが植えたのか(;^ω^)早苗が植えられた田もあります。
水田に映る風景4

 昨日の午前中は、曇りがちの空でしたが風も無く、寒くも無く、暑くも無く、過ごしやすい天候で
した。カメラを持っての散歩には、青空の方が良いのですが文句など言えません。


『おまけNO17・DK君のメジロフォト』メジロ忍法・花がくれの術‼
花隠れ

category: 風 景

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季節の中で  



 4月から5月へ、桜咲く季節から早苗揺れる季節へ、僅か2週間足らずの期間ですが写してみました。移ろいやすい季節の中で、めまぐるしく時が過ぎ去ります。

『桜散る季節に』4月26日のことでした。
散り始めた桜

               『若葉萌え出す季節に』5月3日の桜です。 
                若葉が萌え出し

『田圃の代掻きの季節に』5月5日の撮影でした。
代掻き

『若葉の季節に』5月9日の朝(今日ですが)に撮った桜です。
若葉の季節

『白い水仙やチューリップ咲く季節に』わが家の庭の片隅です。
白い水仙が些事

『赤と黄色のチューリップ咲く季節に』ご近所の庭です。
チューリップが咲き

『雪国三葉躑躅の咲く季節に』わが家の庭で咲いています。
ミツバツツジ

『早苗揺れる季節が始まる』この辺りでは極早い方です。
早苗の季節に

『残雪の山と早苗の季節に』ここにも早苗が水鏡の中で。
此処にも早苗が

 魚沼の私が住まう近辺では、ようやく田圃仕事が始まったところです。清冽な山の水が引き入れら
れ、代掻きが始まった田や田打ちをしている田もあります。写真に並べたように、早くも田植が済ん
だ田まであります。


『おまけNO16・DK君のメジロフォト』サクラの蜜が美味しい季節に(^◇^)
美味しい(^◇^)

category: 風 景

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十三夜目のお月さま  

 十三夜とは旧暦9月13日のお月見のことで、旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をさし
ます。だから今宵の月を、十三夜とするのは間違いのようです。新月から数えて十三夜目の月なら、
そう間違えでも無いような。


 

『十三夜目のお月さま(19:53)時間をおいて撮影してみました。
月齢11・13夜19:53

(21:40)
21:40

(22:58)
22:58

(00:11)
0:11

 月が回転しているのが判るでしょうか。もう何枚か撮影したかったのですが、眠気に負けそうで
す。負けました。おやすみなさい。
(@_@;)

category: お月さま

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山桜の花  

 小千谷市観光サイト・山本山高原を見てみると、こう書かれていました。
 標高336メートルの山本山高原からは、越後三山や遠く会津の山並みが見渡せ、眼下には信濃川の
壮大な流れと緑豊かな新潟平野を望む絶好のビューポイントです。

 昨日(7日)にエントリした「曲がり曲がって信濃川」や「山岳悠々」は、上記観光サイトの通り
でした。もっとも、サイトを見るまでも無く承知していたビューポイントです。

 山本山での取材では、他にも「ユキツバキ」や「野山の花」をエントリしています。取材の最後が
トンネルを抜けると」の順でしたが、順逆は世の倣い、じゃ無かったブログの倣い。気の赴くまま
にエントリしています。今日は最後に、「山桜の花」です。


 

『山桜(ヤマザクラ・撮影4月27日)写真は、左程褒められたものではありません。(^^;
ヤマザクラ1
 若葉が香る季節の中を無心に逍遥している雰囲気を伝えられたら、
ヤマザクラ2
 それで一連のエントリは成功です。(^^)v 
ヤマザクラ3
 青い空に山桜の花・・・雪国の春の歓喜そのものです。
ヤマザクラ4


『おまけNO15・DK君のメジロフォト』あら、見てたのね。
あら、見てたのね

category: 風 景

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曲がり曲がって信濃川  


『信濃川と残雪の越後山脈を眺めながら』
 写真右の信濃川が内ヶ巻の大曲を経て、写真左の魚野川と合流します。遠く越後山脈には、残雪が
白く光り風光明媚な季節です。
 内ヶ巻には、鎌倉時代の末期には築城されていたと伝えられる内ヶ巻城が在りました。信濃川と魚
野川の合流点を見下ろし、川筋一帯を押さえていたようです。
 内ヶ巻城には、新田氏一族の田中大炊介源義房と言う武将が近隣二十ヶ村を領して、居城にしてい
たと云わっています。南北朝の動乱期を経て、戦国時代末期までこの辺りを支配していたようです。 

                                           (小千谷市ホームぺージ 内ヶ巻城跡参照)        
信濃川と越後山脈

『信濃川と魚野川の出合』
信濃川と魚野川の出合

『魚沼三山を中央に信濃川』
魚沼三山を中央に

『信濃川と魚沼三山』
信濃川と魚沼三山

『信濃川の下流方面』朧げな双耳峰は、左「弥彦山(634)」右「多宝山(633.8)」です。
信濃川下流方面

 

『おまけNO14・DK君のメジロフォト』おじゃましてま~す。
おじゃましてます

ブログ主は、これからゴルフバックを担いで遁走します。コメントへの返信は夜になります。(^^)v

category: 風 景

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トンネルを抜けると  

 

 車の座席の間のコンソールボックスに、カメラを小さな三脚ごと取り付けて撮影しました。適当に
シャッターボタンを押したから、トリミングしてブログサイズに加工しました。ちょっとしたドライ
ブ気分で、松山千春の「風に抱かれて」でも聴いて下さい。。


『国道のトンネルを抜けると』17号線小千谷バイパス小千谷第二トンネルです。
1トンネルを抜けると

『光あふれる青空だった』5月2日の17時ごろでした。
2青空だった

『遠くの山が白く輝く』新緑の頃の残雪の山並みは良いなぁ。
3遠くの山が白い

『真正面に魚沼駒ヶ岳が』三山揃い踏みにはならなかった。
4正面に魚沼駒ヶ岳が

『右手に巻機山が』遠い山なのに案外近くに見える。
5巻機山が見えて来た

『信濃川と魚野川の出合が見える』立ち寄ってみようかな。
6川の出合

『信濃川と魚野川の出合』立ち寄ってみました。
7信濃川と魚野川の出合

『出会いから見える魚沼三山』此処はその名も川口町(現在は長岡市の飛び地)
8出合から魚沼三山


『おまけNO13・DK君のメジロフォト』桜の蜜をチュウ~と
桜の蜜をチュー

category: 風 景

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野山の花  

 


『雪消えの越路の春の忙しさ 野山や里に花やぎみつる』
 里の雪が消えたと思ったら、もう田圃に水が張られ始めました。山の雪が消えると、緑が萌え花が
咲いています。高山の雪は白く輝き、得も言われぬ美しさです。今回は野山の花で・・・


『青空に辛夷白花目に沁みる』
コブシ

『芳しい黒文字地味な花を付け』
黒文字の花

『朴ノ木の葉とも思えぬ芽生え時』
朴ノ木の芽吹き

『藪の中陽に照り返る白い花』
白い花

『清楚なり猩々袴と誰が付け』
ショウジョウバカマ

『雪どけの跡追うように咲きそう 越路山風黄菫の花』
黄スミレ

『船碇り何故に山路にいかり草』
イカリソウ
イカリソウ3
『いかり草紅い蕾は岩鏡』
イカリソウとイワカガミ
『俯いたいかり草持てこちら向け』
白花イカリソウ

『春だ春だと思っていたに 今日は立夏で子供の日』いやはや月日の経つのが早く
て、目が回りそうです。


『おまけNO11・DK君のメジロフォト』いい花めっけ。
良いの見っけ
『おまけNO12・DK君のメジロフォト』もう少しで。
とどかない

category: 植物の記

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今日の収穫  

『今日の収穫』家内とミツバアケビの若芽を摘んで来ました。魚沼では木ノ芽と言います。
ミツバアケビ

『青空と山桜』手を休めては写真撮り。(^^)v
山桜

『ヨモギの若芽』一面ヨモギの群生で、ヨモギ餅の材料などすぐに採れます。
ヨモギの若芽

『タチツボスミレかな?』菫のことは、ワンさまに聞かないと。
スミレ

『草蘇鉄と水仙』草蘇鉄は、山菜名をコゴミと言います。こうなっては、食べられません。
草蘇鉄と水仙

『萌え始めた森で咲くタムシバ』別名、匂い辛夷と言うほど良い匂いがします。
若葉とタムシバ

『新緑と魚沼三山』どこへ行っても、この山群が見えれば撮影したくなります。
魚沼三山

『新緑と荒沢岳』上の写真の左端にも写っていますが、奥只見の銀山平に聳える山です。
荒沢岳

『ミツバアケビの若芽の巣篭り』これから晩飯です。いただきま~~す。(^^)v
ミツバアケビの巣篭り


『おまけNO10・DK君のメジロフォト』逆さまでチュチュ‼
逆さまでチュ

category: 食の記

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