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2017年07月の記事一覧

オオウバユリが咲き始める  

 ようやくオオウバユリの花が咲き始めました。咲き始めたばかりで堂々とした姿には遠いですが、
途中経過と言うことで撮影してみました。蕾のころのエントリはこちらです


『オオウバユリの蕾』満開には程遠く、蕾のままの方が多いです。
ウバユリ1

『以下の写真は、咲くまでのプロセス風に』
ウバユリ2
ウバユリ3
ウバユリ4
ウバユリ5
ウバユリ6
ウバユリ7

 オオウバユリの蕾には、複数の花が入っています。蕾が解れて、一つ一つの花の蕾が現れてきま
す。蕾の間が成長を続けて、やがて花が開きます。本格的に咲くのは、もう少し先になります。

category: 風 景

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山百合の花  

『山路』7月11には、蝦夷紫陽花が咲いていたが、今日(7月26日)は、山百合の花を見に来た。
山道
 山路の端には、まだ蕾のままの山百合が多かった。
山百合の蕾
 ポツンと咲いている山百合を見つけた。 
山百合の花
 二輪並んだ山百合の花も見つけた。
山百合の花2
 小首を傾げた二輪の山百合の花と蕾もあった。 
山百合の花3
 山百合の花の芳香が鼻腔を擽る。
山百合の花4

 もう2~3日で山路の傍は、豪華絢爛な山百合が美しく咲くお花畑と化すだろう。もう1度訪ね来
て、雛に咲く彼女たちを写真に収めたいものだ。




 

category: 風 景

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コオニユリ  

『小鬼百合コオニユリユリ科ユリ属のコオニユリは、オニユリに似ていますが一回り小さ
く、ムカゴを作らないで種子を作ります。北海道〜九州の草原や湿原に分布しています。
コオニユリ
 涼風に、ユラユラと揺れながら咲いていました。小さな写真は、サムネイルです。
コオニユリ2
                               コオニユリ3
コオニユリ4
 今回掲載のコオニユリは、山の斜面の草原で咲いていました。
コオニユリ5
 コオニユリは実生から6〜8年経たないと開花しません。近縁のオニユリは、ムカゴから3年くらいで開花します。因みにタカサゴユリは、早ければ種子から1年で開花します。



 

category: 植物の記

山道  

『山道』涼しげな木陰の山道に、山百合を見に来たがまだ咲いていない。青い花は蝦夷紫陽花。
エゾアジサイ咲く山道
 木漏れ日浴びて咲く蝦夷紫陽花は、木陰の山道を涼しげに演出していた。
エゾアジサイ
                           撮影7月11日

 今日は、久しぶりに朝から晴れました。夏雲に周りを囲まれた空は、抜けるような青空です。もし
かしたら、梅雨が明けたのかな。そうだったら嬉しいが、あまり期待しないでおこうかな。
(^^;)


『魚沼の空模様(7/26・9:23~)
空
                               空2
空3
空4


 
                                   

category: 風 景

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雨の菜園  

 シトシトと雨が降る中での写真ですが、久しぶりに?わが家の菜園の様子です。収穫するのは家内
で、小生は管理担当です。蒸し暑いからか、小生の血が美味いからか、吸血虫(蚊の類ですが)に刺
されまくった痕がむず痒いです。
 ( ;∀;)・・・小さな写真は、サムネイルです。


『ゴーヤのコーナー』苗を1本植えただけですが凄い成長力です。
ゴーヤの棚
 ゴーヤがぶら下がっています。 
ゴーヤ

『茄子のコーナー』右端はオクラと食用菊のカキノモトです。
茄子
 茄子の花が雨に濡れています。
茄子の花
                                       長茄子が食べごろに。
                                      長茄子
 丸茄子も食べごろです。
丸茄子

『胡瓜のコーナー』収穫担当の家内が、朝早く20本くらい採っていました。
胡瓜

『青紫蘇』こぼれ種から毎年芽生えて来るので、必要な分だけ植え直しました。
青紫蘇

『分葱』摘めば摘むほど脇芽が出て、すぐに大きくなります。
分葱

『ミニトマト』人の背を超えて2m以上に育ちました。カットしてやらないと・・・
ミニトマト

『ピーマンとシシトウのコーナー』食べきれないほど採れても貰い手が・・・
ピーマンとシシトウ

 新潟県は、まだ梅雨が明けていません。雨が降るので気温は左程でも無いですが、蒸し暑くてたま
らないですね。野菜はそんな気候が良いのか、元気で生きいきとしています。雑草も生き生きとして
いるのが・・・難なんですが。
(^^;)




 

category: 食の記

田圃で咲く白い花  

田圃スクスクと育つ魚沼コシヒカリ(サムネイル)
 魚沼の田圃では、最近降った大雨にもめげないで稲がスクスクと育っています。稲が育つに連れ、
除草の手を潜り抜けた水田雑草も育っています。今回は「田圃で咲く白い花」です。


『沢瀉(オモダカ)田圃で咲く白い花は、オモダカ科オモダカ属の水生植物です。
田圃で咲く白い花
 ハナグワイ、サンカクグサ、イモグサ、オトゲナシなど、多くの別名があるそうです。
田圃で咲く白い花2 小さな画像はサムネイルです。
                               田圃で咲く白い花3
 白いきれいな花が咲きますが、種子の他塊茎でも繁殖するため駆除が難しい水田雑草です。
田圃で咲く白い花4

 オモダカの栽培変種に「クワイ」があります。塊茎を食用に栽培して、おせち料理などに利用され
ます。その外形から、「芽が出る」ことを連想させるので縁起物として扱われます。
 オモダカの葉や花を図案化した「沢瀉紋」という家紋があります。文様としては、奈良時代から使
用されていたようです。戦国時代末期には、葉の形が矢尻に似ているため武家が使用するようになり
ました。
 江戸時代には、大給松平家、滝脇松平家、奥平氏、酒井氏、稲垣氏、土井氏、水野氏など徳川家の
親藩や譜代が使用しました。外様では、木下氏、毛利氏、福島氏、浅野氏、小川氏などが使用してい
ました。
 (沢潟、wikipedea参照

category: 植物の記

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オオウバユリの蕾  

 関東地方以西から四国、九州に分布しているウバユリより、大型で花の数も多いオオウバユリで
す。花が咲くまでには、まだ暫くかかりそうですが蕾が大きく膨らんで来ました。


『大姥百合(オオウバユリ)の群生』ユリ科ウバユリ属の多年草。中部地方以北~北海道。
ウバユリの群生
 ユリに似た花をつけますが、葉は全然違います。花が咲くころには、葉が枯れ始めます。
ウバユリの蕾
 枯れて葉の無いユリから歯の無い姥~姥百合となったようです。
ウバユリの蕾2
 蕾が大きく膨らんでいます。
ウバユリの蕾3
 花が咲くのが待ちどうしいです。
ウバユリの蕾4

『オオウバユリの花(2015・8・7)花期は7月~8月です。
ウバユリの花


 

category: 植物の記

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梅干しの土用干し  

 越後の英雄「上杉謙信」は、酒の肴に梅干しをよく食べていた。と言われていますが、戦国時代に
は陣中食として無くてはならないものだったようです。現在のような作り方になったのは、江戸時代
になってからだと言われています。


『土用干し』和歌山県産の南高梅と地場産の赤紫蘇を使っています。と家内が言っていました。 
梅干しの土用干し
梅干し              花と梅干

 梅干しの作り方は、こちらで見て下さい。手間はかかりますが、美味しい梅干しを食べたいです。

梅は食うとも核(さね)食うな、中に天神寝てござる
 ウメの実に含まれるアミグダリンは、胃腸で酵素によって加水分解されると猛毒の青酸を生成しま
す。多量に食べると青酸中毒になります。特に仁(天神)の部分に、アミグダリンが多量に含まれて
います。ただし、漬けることでアミグダリンはほぼ消失します。
 (wikipedeaを参照



 

category: 食の記

オカトラノオの白い花  

『丘虎の尾(オカトラノオ)サクラソウ科オカトラノオ属の多年草で、山野の日当たりの良い
草原に自生する。草丈は50cmから1mで、白い小さな花を茎の先に総状につけ下から順に開花して
いく。花穂の先端が、虎の尾のように垂れ下がるところから名前が付いたようだ。(wikipedea

                                    花期は6月~7月。

オカトラノオ1
 白い花が、林道脇の草叢で風に揺れていた。花たちが、何か語り合っているようにも見えました。
オカトラノオ2

 北海道から本州、四国、九州に分布し、北東アジア(朝鮮半島、中国)にも分布しています。地下
茎で増えて、ときに大群落を形成します。サクラソウ科の花ですが、とてもそうとは見えません。



 

category: 植物の記

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ヒヨドリバナ  


 まだ早いような気がしたが、ヒヨドリバナが咲いていました。カラフルな高山植物に比べ、里山に
は、白い清楚な花が多く咲くようになりました。林道の脇や草原、渓流沿いなどの日当たりの良い所
に自生しています。
 ヒヨドリが鳴く頃に開花することから、この和名になったとされるがピンときません。


『鵯花(ヒヨドリバナ)キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。花期は8月~10月ごろです。
ヒヨドリソウ1
 ヒヨドリバナは、無性生殖型と有性生殖型があり形態に変異が多いそうです。
ヒヨドリソウ2
  淡紫色を帯びたヒヨドリバナは、フジバカマの花によく似ています。違いは生育地と葉の形にあ
ります。ヒヨドリバナは前述しましたが、フジバカマは河原に生えます。 葉はヒヨドリバナは裂け
ませんが、フジバカマは三裂します。



 

category: 植物の記

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山の花・トリアシショウマ  

『山菜のトリアシショウマ(5/5)
トリアシショウマ茹でて水にさらし、お浸し、和え物、煮物に。

『山の花・鳥足升麻(トリアシショウマ)ユキノシタ科チダケサシ属の多年草である。
トリアシショウマの花
トリアシショウマの花2 サラサラと鳥足升麻の白い花が風にそよぐ。
                               トリアシショウマの花3
 花の咲くころの根茎を洗って日干しにし、乾燥すると赤升麻または紅升麻と言う生薬になる。
トリアシショウマの花4
 北海道~中部以北の山地、亜高山帯の半日陰に好んで自生する。春の雪消えとともに萌え出る若芽
は、美味い山菜とされている。花の季節は7~8月。



 

category: 植物の記

雨に濡れて咲く庭の花  

 ショパンを聴きながら・・・

『咲き始めたころのアサガオ』
朝顔

『庭のアサガオ』花色は変化していますが、朝方の雨に洗われて、スッキリと咲いています。
アサガオ
アサガオ2

『玄関のユリの花』ほとんど匂わないユリです。
ユリを飾って

『ガクアジサイ』選定した時期が遅すぎて、花付が良くありません。
ガクアジサイ
庭のガクアジサイ

 庭の花は、他にまだ咲いていますがスッキリとこれだけで終わります。まだ降り出したそうな空模
様なのに、止んでしまったら蒸し暑くなりました。

category: 風 景

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山道は続く  

 昨日の「山道を歩いて」の続きです。藤権現の山頂から尾根筋伝いに、神明様への道が伸びていま
す。藤権現の山頂を巻く道と合流したところに、神明様の石の祠が鎮座しています。神明様をお参り
して、巻き道を帰ろうと思います。


神明様の石の祠』通称を「お伊勢さん」と呼ばれる通り伊勢神宮の内宮を総本社とします。
神明様の石祠
『神明様の説明』江戸時代に流行した伊勢講お蔭参り・抜け参り)の名残のようです。
神明様の説明

『山道は続く』神明様の裏手には、気持ち良さげなトレイルコースが伸びています。
山道は続く

『石尊の道』神明様の前を、右へ行けば石尊の道と名付けられた急坂になります。
石尊の道

『整備された山道』神明様より先へは、何方へも進まないで巻き道を帰ることにしました。
整備された山道

『鬱蒼とした杉の森』花粉の季節が終われば、木陰がありがたい杉の巨木たち。
杉の森

『大きなコシアブラの木』春の山菜の季節を過ぎれば、葉を採る人も居なくなる。
大きなコシアブラの木

 神明様・権現様をお参りして、草いきれの中を下山しました。次の予定がありますから。(^^)v

category: 山の日記

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山道を歩いて  


 小出スキー場の中腹に車を置いて、夏草が茂った道を歩いて来ました。昨日のエントリの写真も、
山道を歩きながら撮ったものです。今日は、藤権現山頂まで登ってみたいと思います。登ってみたい
と言うのは言葉の綾で、登った日は7月11日です。涼やかな風もありましたが汗をかきました。
(^^;)


『最後の一登り』ここまでは、夏草に覆われた狭い砂利道ながら車も通れます。
山道

『エゾアジサイ』装飾花しか残っていないが爽やかな花色です。エゾアジサイの詳細は、ここで見てね) 
エゾアジサイ

『ヒョウモンチョウ』木の葉に止まって翅を動かしていた。ヒョウモンチョウはこちらで
ヒョウモンチョウ

『山頂表示』麓の上越線小出駅の標高が92.3mだから、約140mの標高差があります。
山頂表示

『山の鐘』遠慮がちに撞いてみたら、澄んだ音色に癒されました。
山の鐘

『伝説の紹介』都会の人に気を付けて!と言うことかな。(^^;) 逆さ藤の花も観てみたいな。
伝説紹介

 以前にも何回か藤権現を題材にしたエントリをしています。その中でも一番思い出深いのは、良寛
との交流が深かった貞心尼を題材にした「藤権現の紅葉を眺めながら」でした。
『老いらくの恋と見紛う仏法の 悟りを得るや観音菩薩』は、小生がコメントの中で詠みました。

category: 山の日記

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魚沼の街  

 暑いから聴きながら観てね。


『魚沼の街』 今日は、魚沼三山や権現堂山に抱かれた魚沼の街の風景です。写真は北方から順
に、南方へと並べてあります。写真は重なっていますし、魚沼駒ヶ岳を入れた写真を忘れました。


『権現堂山と街の風景』郊外には、魚沼コシヒカリの田が広がっています。
魚沼の街1

『小出橋と中心街の風景』商人の街だった小出も、シャッターが閉じられた街に。
魚沼の街2

『佐梨川が魚野川に注ぐ風景』佐梨川は、魚沼駒ヶ岳を源にした渓流です。
魚沼の街3

『魚沼三山と小出スキー場の風景』魚沼駒ヶ岳の山頂部が欠けていました。
魚沼の街4

 どの写真にも魚野川を外せません。昔は物流の大動脈で、一年を通して荷舟が行き交っていたと云
うことです。清流には、鮎が銀鱗を煌めかせ、釣り人の姿が絶えません。冬は渡りの水鳥の安息の地
であり、春にはカワマスが、秋にはサケが遡上して来る豊かな川です。
         撮影7月11日

category: 風 景

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いずれ菖蒲か杜若そうでなければ花菖蒲  

  


 太平記の二一に、「五月雨に沢辺の真薦(マコモ)水越えていづれ菖蒲(アヤメ)と引きぞ煩ふ」という歌
が載っている。(五月雨が降り続いて沢辺の水かさが増したため、真薦も水中に隠れてどれが菖蒲か
わからず、引き抜くのをためらっている)の意味である。
 源頼政が怪しい鳥を退治した褒美として、菖蒲前という美女を賜るとき十二人の美女の中から選ぶ
よう言われて詠んだものである。(故事ことわざ辞典
「いずれが菖蒲か杜若」とも言うが、美女の中の美女を選んで賜るとは、羨ましい限りの話である。


『アヤメ(菖蒲、文目、綾目)アヤメ科アヤメ属の多年草。
アヤメ
 春が遅い魚沼でも6月中頃までには咲く。7月11日に咲いていたが、本当にアヤメだろうか?
アヤメ2

「いずれ菖蒲か杜若そうでなければ花菖蒲」気楽なもんですが、美しく咲いていたので目に付いた。
                                                     (小出スキー場にて)

category: 植物の記

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久しぶりの魚野川  

  胸がキュンとなりますぞ。


 昨日の魚沼は、1日中蒸し風呂で蒸されているような有り様でした。暑いのを通り越して、だるく
て何にもやる気が起きません。しか~しブログネタが枯渇していたのを思い出し、ヨタヨタと魚野川
縁の日陰を拾いながらネタ拾いをして来ました。


『魚沼三山と魚野川』未だ雪が残る三山に抱かれて、清流が涼し気に流れる夏の風景です。
三山と魚野川
 魚野川でアユ釣りをしている人たちがいた。
鮎釣り
                                そう言えば7月10日が鮎の解禁日でした。
                               釣り人

 鮎釣りに興味がある方には、魚沼漁業組合の鮎情報をリンクしておきます。見て下さいね。


 涼しい川風に生気を取り戻して、その後、林道を車で行き低山歩きまでしてるから、やる気が失せ
ていただけで体力までダウンしていた分けでは無さそうでした。
 夜になって雨が降り、だいぶ涼しくなったが居待月を見られなかったのが心残りでした。
(^^;)

category: 風 景

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夏の森・果実や白い花  

  涼しげな曲で癒されてね。

『森』真夏の午後の陽が、朴ノ木やカラスザンショウの大木が多い森に降りそそぐ。
森
 烏山椒(カラスザンショウ)は、ミカン科サンショウ属の落葉樹で葉はアゲハチョウ科の食草。
森2

『森の果実』カラスザンショウの果実は、秋に紅紫色に熟すと皮が裂け、黒い種子が表れる。
森の実
 果実は色々な鳥が啄む。意外にもメジロが多く、カラスやツグミ、キビタキもやって来る。
森の実2

『森の花』カラスザンショウの幹に、絡まり這い上るイワガラミの白い花。
森の花
 ツルアジサイにも似ているが、イワガラミで間違いないと思う。(アジサイ科イワガラミ属)
森の花2

 今日も朝からアジジの日です。額を大粒の汗が流れます。(^^;) 写真の撮影は7月7日でした。

category: 風 景

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立待月  

 聴き入りながら、しばし月を観られよ。

『立待月』月の出をいまかいまかと立ちて待つ
立待月1
 立ち待て月は夜空に煌々と
立待月2
 物語る月の光にかぐや姫
立待月3
 餅つきの兎見紛う月の海 
立待月4

 22時58分の撮影でした。さて明夜は居ながらに待つ居待月だが、月は姿を見せてくれるかな☺

category: お月さま

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アサガオ  

 


 アサガオは、日本で古くから栽培されています。日本原産のように感じますが、詳細はともかく大
元となる種は、東南アジア~ヒマラヤ高原が原産ではないかと言われています。
 奈良時代に中国から薬用として渡来したアサガオは、タネが牽牛子(けにごし、けんごし)と呼ばれ
て、主に下剤として用いられました。


『朝顔(アサガオ)日本人に馴染み深い夏の風物詩です。花期は7月~9月頃です。
アサガオ
 日本で改良されたものと海外で改良されたものとがありますが、写真のものは純日本風です。(^^)v
アサガオ2
 ナス目ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物で、日本で最も発達した古典園芸植物のひとつです。
アサガオ3

 渡来した当初は薬用だったアサガオが、鑑賞目的に栽培されるようになったのは江戸時代に入って
からです。 江戸初期に白色のアサガオが作出され、その後、様々な花色のアサガオが登場し人々の関
心を集めました。
 時代を経るごとに改良は進み庶民にまで広く栽培されるようになり、花や葉が珍しい『変化アサガ
オ』の登場で栽培熱は最高潮に達しました。 江戸時代って、すごいな~。
(^^)v (ヤサシイエンゲイ


『おまけ』夏野菜が育つ、わが家の菜園の風景です。暑いです~。
菜園

category: わが家の庭の記

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満月(7月9日)  

 今日の月の出は19時13分、満月の時刻は13時でした。これでは、正確な時刻に満月は撮れな
かったことになります。そうは言っても夜空で煌々としているのは、紛れも無いまん丸なお月さまで
す。ちなみに今宵の満月が没するのは、明日10日の5時40分です。


『満月(20:14)月の出から約1時間、わが家から見ると山の端を離れたばかりです。
満月20:14

『満月(22:32)2時間以上間をおいて撮影してみました。月に薄い暈が懸かっていました。
満月22:32

 2時間18分の間を空けて撮影しただけで、月が大分回転しています。気が付かれました?

category: お月さま

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山本山での忘れ物~最終回  

 「山で咲く白い花」「水車」「上から読んでも山本山、下から・・・」「遙かなる山々」「山本山
での忘れ物~その1
」「山本山での忘れ物~その2」全て、6月11日の撮影行での写真を基にした
エントリです。それぞれにリンクさせておきました。そして、今日が最終回です。


『芝生の広場』山本山山頂の芝生の広場です。午睡がしたくなりました。
芝生の広場
 芝生に寝転んで、蒼い空を写してみました。
芝生の中から
 小千谷発電所・山本山 第二調整池 に居た一羽の水鳥。
貯水池
 山本山山頂近辺では、エゴノキの花が盛りでした。今頃は実が生っています。
エゴノキの花

 本日ネタ不足のため、過去画像から山本山関連の写真を探して、一連のまとめと致しました。

category: 風 景

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十五夜の月  

 


 月が太陽と同じ方向にある場合は新月(朔)、反対方向にある場合は満月(望)になります。明日は十六
夜の望月(満月)です。小望月と望月(満月)の間の月を撮影してみました。


『十五夜の月・月齢14(撮影・21:23)
十五夜

category: お月さま

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月岡公園ユリの季節に  

 魚沼市は新潟県内最大のユリの産地です。特に露地ユリ切花栽培が盛んで、県内出荷量の6~7割を
占めています。
大勢の方に、魚沼の美しいユリをご覧いただけるよう月岡公園花ひろばでは毎年「ユリまつり」を開
催します。例年、ユリの切花直売、地場野菜等の販売の他、地元商工会の「うまいもの市」などが行
われます。(新潟県観光ナビ)(魚沼市観光協会


『月岡公園ユリまつりの開催・2017年7月8日土曜日10時~15時撮影は7月7日です。
月岡公園のユリ

 

『月岡公園のユリ』色とりどりに咲いた1万本のユリが、皆様のお出でを待っています。
月岡公園のユリ2
 ユリまつりでは、ユリの切り花、魚沼ブランドの販売、うまいもの市などがあります。
月岡公園のユリ3
 ホックホクのユリ根のおこわの販売、新発売の「ゆりの香りがする一筆箋」などもおすすめです。
月岡公園のユリ4
 所在地は、魚沼市堀之内2013-3/月岡公園ユリ畑です。
月岡公園のユリ5
 アクセスは、JR上越線越後堀之内駅より徒歩約15分。関越自動車道堀之内ICより車で約7分です。
月岡公園のユリ6
 駐車場には、普通車や大型バスが無料で停められます。
月岡公園のユリ7
 ユリまつりが終わっても、ユリの見頃は続きそうです。
月岡公園のユリ8
 なんども訪れてみるのも良し、静かな平日に出かけるのもまた良しですね。
月岡公園のユリ9
 今日の最高気温は、32℃の予報が出ています。
月岡公園のユリ10
 水分を補給しながら、ユリの観賞を楽しみましょう。
月岡公園のユリ11
 魚沼市観光協会の、回し者のようなブログになりました。
月岡公園のユリ12
 ユリまつりは今日8日です。この辺も、人でいっぱいになっていると思います。
月岡公園のユリ13

category: 風 景

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小望月  

 
 
 今宵七日は、月齢13の小望月。八日が月齢14の十五夜。九日が月齢15の十六夜で満月です。月の
満ち欠けの通称も、ややっこしいな。


『小望月(19:01)まだ明るさを残した空に、朧げに浮かんでいました。
小望月19:01

『小望月(22:48)気合一発の手持ち撮影。息を止めているのも大変。満月まで後二日。
小望月22:48

category: お月さま

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サルナシ  

  三味線とギターの・・・

 キウイフルーツの原種とも言われるサルナシは、日本、朝鮮半島、中国に分布しています。本州中
部以南の温暖地では、だいたい標高600m以上の山岳地帯に自生しているようです。魚沼では、それ
ほど標高が高くない所でも自生しています。


『サルナシ』マタタビ科マタタビ属の雌雄異株、または雌雄雑居性の蔓性落葉植物です。 
サルナシ
 山で蔓を切って来て、挿し木にしておいた物を昨年春に鉢植えにしたら、今年は実が生りました。
サルナシ2
 実をコクワと言い、果実酒にしたり生食にも適する。ジュースや砂糖漬けが商品化されています。
サルナシ3
 実は秋に熟し、熊や猿などが好んで食べ、種子の散布に貢献しています。人も食べますが・・・
サルナシ4

 サルナシの蔓は、シラクチカズラやシラクチヅルとも言います。大きくなると直径約5cm、長さは50mに達することがあります。丈夫で腐り難く、有名な祖谷のかずら橋の材料にも使用されています。マタタビと同じく水を吸い上げる能力が高いので、蔓の中に大量の水分を保持してます。

category: 植物の記

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 5日午後から福岡県の筑後地方を中心に大雨が長時間続いた。島根県を中心に大雨をもたらしたメ
カニズムと同じで、「線状降水帯」が筑後地方付近で新たに発生したためとみられる。 続きを読む

福岡県朝倉市2017・7・5
* 記録的な豪雨で泥水に浸かった福岡県朝倉市内・7月5日午後6時30分・毎日新聞本社ヘリから
 
 九州の筑後地方や島根県では、大雨で大変なことになっているようです。被害に遭われた方々に、
心よりお見舞い申し上げます。
 こちら新潟県魚沼地方の雨は、まだ降ってはいますが梅雨空から落ちる普通の雨です。朝方は少し
強い雨でしたが現在は止んでいます。


 

『雨の中の花々』
雨
雨3
                              雨2

雨8

雨4
雨5

雨7

雨6

 優しく降る雨は心を癒すが、篠突く雨には慌てさせられる。大雨は、その何倍もの水が隙間なく空
から落ちて、大地を刻み濁流を流す。

category: 風 景

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雨の庭に雀  

 

 雨に濡れながら待ってる雀たち 餌を探すのに疲れて終ったか 約束した分けじゃ無いが 良く来てくれたね 草の実を撒く 雨が降る 翼を濡らして

『雨の庭に雀』昨日の朝、雨の中で待っていた雀たちです。
雨の庭に雀
 何羽も居るのですが、葉陰に隠れています。
雨の庭に雀2
 やって来たのは、嘴が黄色の雀と育雛中の雀です。
雨の庭に雀3
 冬は、毎日餌を撒いて上げます。
雨の庭に雀4
 夏季は、なるべく撒かないようにしています。
雨の庭に雀5
 この雨ですから、今日は特別です。
雨の庭に雀6

『冒頭の詞は、この歌を口遊み乍ら書いてみました』(^^;)
 

category: 野鳥の記

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アルストロメリア  

 台風3号が梅雨前線を刺激するのか、今日も雨が降っています。新潟県下にも警戒警報が発令され
まして、避難を始めた人たちの映像がテレビに出ていました。過去に災害があった所は、避難も早め
に行っています。
 魚沼市のわが家周辺の雨は、普通の雨で強い降り方ではありません。小中学生も通常通り登校して
行きました。台風の上陸が気にかかりますが、何事も無いことを祈ります。


『雨に咲くアルストロメリア』雨に打たれて、かえって生き生きとしています。
雨のアルストロメリア

【セ・ラ・ヴィより、真珠採り(ジョルジュ・ビゼー作曲)】
  雨は真珠か 夜明けの霧か

 この後の写真は、晴れた日に写したものです。アルストロメリアは、しばらく前に咲き出していま
す。この先、夏が過ぎ、秋が訪れ深まる頃まで咲き続けます。


『アルストロメリア(南アメリカ原産)日本には、大正時代末(1920年代)に入りました。
アルストロメリア
 あまり親しまれなかったのか、当時は広く普及しませんでした。
アルストロメリア2
 本格的に栽培されるようになったのは昭和50年代中頃(1980年代)以降です。
アルストロメリア3

 アルストロメリアは、チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなどアンデス山脈の寒冷地に
自生しています。原産地と花の姿から、「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がありま
す。和名は「ユリズイセン」です。     (詳しくはヤサシイエンゲイを、ご覧ください)

category: わが家の庭の記

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今朝の雨  

 今朝は側溝の水が溢れて、あららヤバイかなと思わせるほど雨が降っていました。現在は断続的に
降ってはいますが、側溝の水が溢れるほどではありません。
 土砂崩れ等の避難準備情報が魚沼市の山沿いに発令されたことを、早朝に防災ラジオが伝えていま
した。何事も無く雨雲が去ってくれることを祈ります。


『雨が降ります雨が降る』重たげに俯くアナベルと元気良く咲いているパンジー。
今日の雨1
『庭木の枝を揺らす雨』時々強く降っていましたが、現在、雨は止み薄日が射しています。
今日の雨2

 前回の記事で、梅雨の雨に警戒を、とのコメントを頂戴いたしました。それで、現在の我家の庭の
光景を、お伝えしてみました。今のところ心配するようなことはありません。


 

category: 風 景

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