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2017年08月の記事一覧

山岳展望~その1  

 小千谷市の山本山から、会越国境(新潟・福島県境)付近の山々を撮影してみました。今回はその
1として、三枚の写真を掲載してみました。


権現堂山(997.7)後方の山は、県境の毛猛山(1517)。山向こうが只見川の田子倉湖
権現堂山

未丈ヶ岳(1553)県境線が、六十里越毛猛山~大鳥岳~未丈ヶ岳の北へと続く。
未丈ヶ岳

魚沼駒ヶ岳(2003)』山頂部を雲に隠された魚沼駒ヶ岳の左後方は荒沢岳(1969)。
雲に隠れた魚沼駒ヶ岳
                                                      (8月10日撮影)


 

category: 風 景

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山本山から信濃川上流へと辿る  

信濃川山本山南面眼下の信濃川。上流(画面右)へ辿る。

 信濃川に架かる橋の下に、台風5号の影響が残る濁った川面が少しだけ見える。(8月10日撮影)
信濃川2
 山間を流れる信濃川が白く光る。飯山線が信濃川右岸を走るが、画面での確認は困難。
信濃川3
 段丘上の田園に隠れて、信濃川は見えない。
信濃川4
 中魚沼郡方面(十日町市・津南町)だが、もはや何が何だか。
信濃川5
 中魚沼郡の野は靄に霞み、暑い雲に隔てられて、苗場山が何処かも判らない。
信濃川6

 中魚沼郡の十日町や津南町を、妻有(つまり)郷とも呼ぶ。妻帯者を指すのではなく、(つまり)
は詰りで魚沼のどん詰まり、つまり信州境を指している。信州蕎麦は有名だが、十日町蕎麦も旨い
し、近隣では有名で妻有蕎麦の別名がある。十日町は、かって織物の産地で若い織娘が町に溢れてい
た時代もあった。
 そう言えば立正佼成会の庭野日敬開祖会長は、中魚沼郡十日町大字菅沼(現在の十日町市菅沼)の
出身であったのを思い出した。

category: 風 景

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山上散策~砂利道  

『山頂の休息所が見える』ブルーベリー畑を見ながら下って来た。
山頂の休息所が見える
 写真の左はブルーベリー畑、右は藪の急斜面が切れ落ちている。 
砂利道を歩く
 藪の急斜面の麓には、関越道が山本山を貫こうとしている。白く光り蛇行する川は信濃川。
関越道と信濃川
 キュッキュッと、砂利を踏みしめる感触も久しぶりだ。
砂利道を歩く2
 山頂の空は蒼い。棚引く雲は飛行機雲を思わせる。
砂利道を歩く3
『ヒヨドリバナと蝶』
ヒヨドリバナと蝶
                              『萩の花』
                              萩の花
『ワルナスビの花』
ワルナスビの花

『山本山山頂休息所(スキー場だった頃のロッジ)他に公衆トイレも設置されている。
山本山山頂休息所

『山頂の詩碑と忠魂碑と展望台』歩き疲れたので、次回に続きます。
詩碑と忠魂碑と展望台


 『子供のころの夢など思いて、しばし休憩しましょうか』
 

category: 風 景

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山本山のブルーベリー畑  

『山本山のブルーベリー畑』山本山高原にて」で触れましたがスキー場の跡地です。
ブルーベリー畑
『ブルーベリー畑と電波塔』 
ブルーベリー畑と電波塔
 山本山の山頂部には、幾つもの電波塔が建ち並んでいます。
ブルーベリー畑と電波塔2

『ブルーベリー』
ブルーベリー
 熟し始めた実もあります。
ブルーベリー2
 ブルーベリーによく似たクロマメノキが日本の山にあります。 
ブルーベリー3

 小千谷市のホームページにも載っていないので、ブルーベリー畑の詳細は不明です。立ち入りを禁
ずる表示はありましたが、管理者の表示は無かったように思います。そんな詮索より、ブルーベリー
が育つ畑の風景も良いものです。



 

category: 風 景

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詩碑  

『蛇行する信濃川』信濃から流れ来た川は、山間の野を蛇行し、川口で魚野川と合流する。
信濃川

 西脇順三郎 肖像
 西脇順三郎【明治27年(1894)1月20日ー 昭和57年(1982)6月5日】は、新潟県北魚沼郡
小千谷町(現在の小千谷市)の西脇寛蔵の三男として生まれる。西脇家は、元禄時代より代々縮問屋
を営んでいた資産家であった。
 戦前のモダニズム・ダダイスム・シュルレアリスム運動の中心人物であり、水墨画をよくし東山と
号した。生前、ノーベル文学賞の候補に何度も挙がっていたが、翻訳の壁が大きな障害となり受賞を
逸している。


『西脇順三郎 詩碑』地元では、こちらの表面を北面と呼ぶ。
西脇順三郎の詩碑
 「山あり河あり 暁と夕日とが 綴れ織る この美しき野に しばし遊ぶは 永遠めぐる 地上に残る 偉大な歴史 西脇順三郎」
西脇順三郎 詩
 「この山上は我が青年時代より散策し郷里の偉大なる存在を感ぜしところなり 昭和五十四年夏」
感ぜしところあり

『詩碑南面』旅人かへらず」の終章と建碑の主旨が刻まれている。
詩碑南面
旅人かへらず西脇順三郎』 旅人は待てよ このかすかな泉に 舌を濡らす前に 考へよ人生の旅人 汝もまた岩間からしみ出た 水霊にすぎない
『旅人かへらず』終章
『建碑の趣旨』
建碑の趣旨

 山本山の山頂は、碑文にもあるように詩人がとりわけ愛着をもった所です。展望が良く、魚沼三山
や会津の山々を望むことが出来ます。振り返れば、新潟平野も指呼の間に望めます。眼下には、蛇行
しながら白く光る信濃川が悠々と流れています。

category: 風 景

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オオウバユリの花はいま  

 今年は祭り当番で、お盆祭りの準備や片付けで大忙しでした。今朝、最後の片づけが終わって、よ
うやく解放された気分です。14~15日ともあやうい天候でしたが、何とか空も持ちこたえてくれ
ました。

『オオウバユリの花はいま』とタイトルを付けましたが、撮影したのは8月9日のことです。1週間
も経ちましたから、オオウバユリの花は終わったことでしょうね。


『大姥百合(オオウバユリ)の花』
オオウバユリ
 花の痛みが目立ちます。
オオウバユリ2
 ほとんどは終わった物もあります。
オオウバユリ3
 花の盛りを過ぎてしまい寂しい姿です。
オオウバユリ4
 もう2~3日早く来ればよかったと思っています。
オオウバユリ5

 このブログを書いている今も、祭囃子の音が頭の中で響いています。ドンドンドンのドンと太鼓の
音が響きます。ええ、重度の二日酔いですから。



 

category: 植物の記

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山本山高原にて~「忠魂碑」  

 標高336メートルの山本山高原からは、越後三山や会津の山並みを望むことが出来ます。眼下には
信濃川が大きく蛇行し、川下の新潟平野も見渡すことが出来ます。秋には、ワシタカ類の渡りが観察
されることでも知られています。
 山頂部には展望台や無料休息所の他、郷土出身の詩人の詩碑や忠魂碑が建立されています。また、
山頂から滑り下りるスキー場が在りましたが、新潟県中越地震で被害を受け、その後2006年に廃業
しました。
旧株式会社コクド現プリンスホテルが経営するスキー場のひとつでした


『山本山高原』山麓から見た通り、なだらかな高原状の山頂部です。
山本山高原

忠魂碑 星野 庄三郎謹書日本の礎となられた方々をお祀りしています。
忠魂碑
忠魂碑の南面に彫られた山邉村は、昭和17年(1942)4月1日、小千谷町(現小千谷市)に編入。
忠魂碑南面

『萩の花』ほんの少し咲き始めていました。
ハギ

『山百合の花』まだ咲き残っていました。
山百合

 田舎では、月遅れのお盆です。帰省された方で賑う、お盆の祭りの季節でもあります。弊ブログ
も、お盆期間中はお休みします。



 

category: 風 景

魚沼三山と魚野川の流れ  

『魚沼三山と魚野川の流れ』8月7日の撮影ですから、台風5号が近づいていました。
魚沼三山と魚野川
 暑くて、川遊びがしたくなりました。
川の流れ1
 ザラ瀬で遊ぶのも涼しそうで良いですね。
川の流れ2
 アユがいそうな瀬も良いな。
川の流れ3

 魚野川では、アユ釣りをしている人もポツポツと見えました。軽くて長い鮎座は、目の玉が飛び出
るほど高価なものだそうです。楽しそうなんですが、見るだけにして帰りました。この日は満月の前
日で、台風襲来の前日でもありました。



 

category: 風 景

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山の日に  

 山の日は、平成26年(2014)に制定され、平成28年(2016)に施行された日本の国民の祝日の
一つです。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを趣旨としているが、山に関する特別な
出来事などの明確な由来があるわけではありません。この祝日が制定されたことで、祝日の制定が無
い月は6月だけとなりました。
wikipedea参照


『山本山と田園』小千谷発電所、新小千谷発電所の二つの調整池の芝生の土手が見えます。
山本山と田園

『標高336mの山頂』山頂は、山本山高原と名付けられ整備されています。
山本山山頂部
 中腹の沢山ポケットパークの向かいには、広々とした向日葵畑がありました。
向日葵
 山頂に建つ幾つもの電波塔を入れて撮ってみました。
向日葵2
 滞在型農園と日帰り型農園の「おぢやクラインガルテン ふれあいの里」から上って来ました。
向日葵3
 向日葵畑は広大です。
向日葵4
 しばし見惚れていました。
向日葵5
 陽光に向かって咲く花々です。
向日葵6
 青い空と白い雲の下で輝いています。
向日葵7
 花たちが語り合っているようにも見えます。
向日葵8
 ずっと見ていたいけど、山頂へと向かいました。
向日葵9

「山の日に」とタイトルを付けましたが、撮影は昨日(10日)でした。山本山へは、市道山本山観
光道路線で上れるので山に親しむドライブでした。
「おぢやクラインガルテン ふれあいの里」では、以前薔薇園にお邪魔した時のことをエントリして
います。




 

category: 風 景

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蝶々もヒラヒラ  

『ヒヨドリバナ』小さな蝶が花に纏わり付いています。
ヒヨドリバナ
 風に弄られながら蜜を吸っているようです。シジミチョウの仲間かな?
蝶が遊ぶ

『ツマグロヒョウモン?』ヒラリヒラリと優雅に舞っていたが、急に地上に降りて来た。
ツマグロヒョウモン
 近づいても無視されて、逃げようともしません。
つまぐろひょうもん

 8月4日16:37~51・小千谷市山本山山頂付近にて撮影しました。


 

category: 昆虫記

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稲穂が揺れる風景  

 台風一過ならカラリと晴れ渡るものだが、今日の空は雨雲で暗く、時々大粒の雨が交じる陰鬱な朝
になりました。台風5号は温帯低気圧に変わりましたが、まだ日本列島に悪さをしています。
 台風接近の前日、風まで暑く感じる猛暑日でした。そんな日でも稲穂の季節の魚沼コシヒカリは、
涼し気に風に揺れていました。


『権現堂山と稲穂が揺れる風景』
権現堂山と稲穂

『唐松山と風が吹き抜ける田圃』
唐松山と稲穂

『稲穂が波打つ風景』
稲穂を揺らす風

 滋賀県の姉川が決壊したり、甲子園大会が順延になったり、各地に被害をもたらした台風5号でし
た。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。



 「あれ、村下孝蔵さんのシリーズを休止したんでは?の声が聞えてきそうです。(^^;)無才豹変」
 

category: 風 景

昨夜のお月さま  

 『十六夜の月(月齢14.7 撮影8月7日・22:23~)雲の中から出て来そう。
8月7日の月
 雲の怪獣が、月を喰おうとしているようにも見える。
8月7日の月2
 雲から出て来たが、まだ薄い雲が纏わり付いている。
8月7日の月3
 雲と雲の間で、ようやく月が光を増して来た。
8月7日の月4
 十六夜の月が煌々と地上を照らし始めたら、蝉が勢いよく鳴き始めた。
8月7日の月5

 雲間に出て来る月の様子が面白いから、カメラを持ち出して撮影してみました。夜空が澄みきる秋
まで、月の撮影はパスしようと思っていたんですが簡単に心変わりしました。
 8月8日は満月で蝕も見られそうですが、台風5号が近づいているので見られそうもありません。


 産経ニュースによると、
 台風5号は8日、石川県近くの日本海上に抜けた。今後、日本海の沿岸を新潟県方面へ北上する見
通し。西日本から東日本まで広い範囲で断続的に非常に激しい雨が降っており、大雨による河川の増
水や土砂災害などに警戒が必要だ。
 と言うことです。

category: お月さま

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暑いから冬景色を  

 皆さま 残暑お見舞い申し上げます。

 今日7日は立秋です。秋風が吹けば、少しは涼しくなりそうなものですが、暑いです。それではと
涼しかった頃の、いや寒かった頃の写真を蔵出しいたしましょう。少しは涼めるでしょうか。


『雪の魚沼三山と魚野川』
雪の魚沼三山

『冬の川の水鳥』
冬の川の水鳥

『雪が野山を埋める頃』
雪が野山を埋める頃

『雪が降る日のヒヨドリ』
雪が降る日のヒヨドリ

 あんまり暑いから、ボーっとして思考回路が働きません。少しでも涼めるものをと、2月まで遡っ
て涼しげな写真を探してきました。少しは涼めたでしょうか。( ;∀;)。アツイ・・・

category: 風 景

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エゴノキの実  

『エゴノキの花』撮影は6月11日でした。
エゴノキの花 小さな写真はサムネイルです。

 エゴノキは、北海道の一部~南西諸島まで幅広く分布していて、山野の日当たりの良い雑木林など
で普通に見かけます。古くから日本人に親しまれていて、方言での呼び名も多くあるようです。ウチ
の方では、エグ味のことを、エゴイと表現します。
 

『エゴノキの実(8月4日撮影)以前、山本山で咲いていたエゴノキに実が生りました。 
エゴノキの実
 ハクウンボクに、花も実も似ています。 
エゴノキの実2 同科同属ですから当たり前かな。
                              エゴノキの実3
 エゴノキ科エゴノキ属のエゴノキの葉は、ハクウンボクの葉より小さくて細長いから見分けられま
す。花や実は、同属だけあってよく似ています。実にはエグ味がありますが、野鳥には好評です。
 



 

category: 植物の記

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山ユリが見ごろに  

 山道の山百合を見に行って来ました。7月28日にエントリした「山百合の花」では、ポツポツと
咲いていただけでした。それが満開ではありませんが、丁度良い見ごろとなりました。

 山百合は、現在の園芸品種を語る上で欠かせない種のひとつです。カサブランカなどの品種で有名
なオリエンタル・ハイブリッドは、ヤマユリが重要な母種となっています。
ほぼふつうの植物図鑑より


『山百合』山百合は、日本原産のユリでユリ科ユリ属の球根植物です。
山百合
 東日本を中心として、本州に分布しています。
山百合2
 自生地は、紀伊半島の北部が限界とされています。
山百合3
 九州や四国、北海道にも野生化したものが見られるようです。
山百合4
 比較的日当たりの良い山野の斜面でよく育ちます。
山百合5
 ユリの中でも最大級の大きさで、草丈は1~2m、花は径20~25cmくらいです。
山百合6
 山百合の花色は、白地に黄色い筋と赤い斑点が入るものが最もポピュラーです。
山百合7
 カラスアゲハでしょうか、目の前の山百合の蜜を吸いにやって来ました。
山百合とカラスアゲハ

 明治から大正にかけて、山百合は他の日本産ユリとともに、重要な輸出品のひとつでした。当時
は、丹沢山地の群生地で採取され横浜港から大量に輸出されていたそうです。




 

category: 風 景

もう一度ヒヨドリバナを  

『茎が赤いヒヨドリバナ』キク科の多年草のヒヨドリバナは、形態に変異が多い。
ヒヨドリバナ
 形態に変異が多いのは、無性生殖型と有性生殖型があるからのようだ。
ヒヨドリバナ2
 フジバカマに似るがフジバカマの葉は3裂するのに、ヒヨドリバナは裂けないから区別できる。
ヒヨドリバナ3
 ヒヨドリが鳴く頃に開花するから、ヒヨドリバナの和名が付いたとされている。
ヒヨドリバナ4
 ヒヨドリは、春の花の季節が終わると徐々に山へと移動するから、和名の説も肯けなくもない。
ヒヨドリバナ5
 日当たりの良い草原で咲くヒヨドリバナも、蔓性の植物との生存競争がある。 
ヒヨドリバナ6
 山道の傍らでも咲くヒヨドリバナは、繊細で美しい花を咲かせる。
ヒヨドリバナ7
 林道を車で走っていたら、ギフチョウの保護を啓発する看板がたっていた。
ギフチョウの保護

 里山の林道を、車で走ったり歩いたり、また山道に分け入ったりしていると時の経つのを忘れてし
まう。動植物に出会うこともさることながら、長い間人が関わって来た跡を見ることが出来るからで
ある。
 例えば炭焼き窯の跡であったり、焼き畑の跡であろうと思われる緩斜面や段々畑の跡も見られる。
個人の所有地や集落の入会地などを分かつ、鉈目が入ったり選定されたりしたタッコと呼ばれるブナ
の大木なども見られる。但し、藪の中なので写真に撮っても訳の分からないものになってしまう。



 

category: 風 景

庭からの風景  

『姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン田圃の畔近くで咲いていた。
ヒオウギアヤメ
『虫取り撫子ムシトリナデシコ砂利道の傍で咲いていた。
、ムシトリナデシコ
『振り向く雀』ウチの庭に居たので声をかけてみた。まだ散歩の途中。
振り向く雀
 餌を貰えると思ったか寄って来た。生憎ポケットに何も入っていない。
雀

『背後霊』雀の背後に・・・
背後霊
 二羽のところへ、もう一羽飛んで来ただけでした。
三羽の雀

『合歓木ネムノキそろそろ花も終わりかな。
合歓の花2

『今日の空』梅雨が明けたのかな?暑いけれど清々しい日です。
今日の空

 行動半径、精々20m。蝉の鳴き声が喧しい魚沼のわが家の周辺です。今日は蒸さないから、暑く
ても気持ちの良い日になりました。木陰が気持ちいいです。




 

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

赤い実  

『ヤブデマリの花』オオデマリの原種です。
ヤブデマリガマズミの仲間で、5~6月に花を見かけます。

『赤い実』最初は、ヤブデマリの実かオオカメノキの実か分かりませんでした。
赤い実
 良く見ると葉は対生し、長楕円形で先は短く尖り、基部は円形です。(オオカメノキの葉の基部はハート形)
赤い実2
 秋に実が黒く熟すと甘酸っぱくなります。実の基部は赤く、野鳥にアピールしているようです。
赤い実3

 車で通りかかって、目に付いたので撮ってみましたが、緑の中で赤い実は良く目立ちます。ガマズ
オオカメノキヤブデマリも、ガマズミ属らしく花も実も良く似ています。


『オオカメノキ(ムシカリ)の花』
オオカメノキの花花もヤブデマリに良く似ています。

 『ユーチューブでの視聴をお薦めします』
  

category: 植物の記

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