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無才の古今往来 ホーム »2017年09月
2017年09月の記事一覧

路傍の花々 その5  

『薄(ススキ・イネ科ススキ属)赤っぽい花穂の時期は過ぎ、種子に毛が生え穂全体が白い。
ススキ

『白膠木(ヌルデ・ウルシ科ヌルデ属)蘇我馬子と物部守屋の戦いに際し、聖徳太子が白膠木
で仏像を作り馬子の戦勝を祈願した伝承から、カチノキの別名がある。白い花の時期も終わる。
白膠木の花

『胡桃(クルミ・クルミ科クルミ属)』秋はクルミが実を結ぶ季節。(オニグルミ)
胡桃

『栗(クリ・ブナ科クリ属)縄文時代には、すでに栽培されていたようだ。(縄文人の主食)
山栗

『水木(ミズキ・ミズキ科ミズキ属)春に白い花を咲かせたミズキが、実を結び熟している。
水木の実

 路傍の花々は、実を結んだ種子や果実を最後に終わります。このところ写真を撮りに出かけられな
かったので、手持ちのネタが尽きました。(^^;)・・・掲載した写真は、9月19日の撮影です。
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category: 植物の記

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路傍の花々 その4  

『黄釣舟(キツリフネ・ツリフネソウ科ツリフネソウ属)花の後ろの距の先が巻かずに垂れる。
黄釣舟1
 花弁状の萼と唇形の花びらをもち吊り下がるように咲いている。
黄釣舟2
 果実が熟すと、ホウセンカなどと同様に弾けて種子が飛び散る。
黄釣舟3
 紫釣舟(ツリフネソウ)と違って、他のツリフネソウ属と同様に花は葉の下に咲く。トンボがキタ―☺
蜻蛉と黄釣舟
 蜻蛉の下で花が咲く分けでは無いが、蜜を吸いに来るハナバチらの姿が見えない。
蜻蛉と黄釣舟2

『草薮』こんな所で、黄釣舟と紫釣舟(ツリフネソウ)が共に群生していた。ツユクサも・・・
草薮

 黄釣舟(キツリフネ)は、水辺などのやや湿った場所に自生する。ツリフネソウの分布域と類似している
から、共に群生していることも多い。花の盛りに見に行けて、今回はラッキーだった。
  (wiki参照

category: 植物の記

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路傍の花々 その3  

『釣舟草(ツリフネソウ・ツリフネソウ科ツリフネソウ属)別名はムラサキツリフネ。
ツリフネソウ1
 東アジア(日本、朝鮮半島、中国、ロシア東南部)に分布。
ツリフネソウ2
 日本では、北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて分布。
ツリフネソウ3
 花期は夏から秋で山地では8月頃から、低地では9月から10月に咲く。
ツリフネソウ4
 黄釣舟(キツリフネ)と共に群生していることも多い。
ツリフネソウ5
 ハナバチや、ツリアブ類が花粉を媒介する。
ツリフネソウ6

 ツリフネソウは茎の先端部から細長い花序が伸びて、赤紫色で3~4Cmほどの横長の花が吊り
下がるように咲いている。その花が帆掛け舟を吊り下げたような形をしているのが、吊舟草または
釣舟草と言う名の由来のようだ。
 花の形はキツリフネに似ているが、色が赤紫色で花の後ろに伸びる距の先端が渦巻き状に巻いて
いるのがツリフネソウの特徴である。次回は、黄釣舟(キツリフネ)を取り上げてみたい。

                                                      (wikipedea参照

category: 植物の記

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路傍の花々 その2  

『秋の野芥子(キク科)と釣船草(ツリフネソウ科)今日も気持ちの良い青空です。
アキノノゲシとツリフネソウ
 ムラサキツリフネとも呼ばれるツリフネソウの群落が花盛りでした。
ツリフネソウの群落
 黄釣舟草(キツリフネソウ)の群落も花盛りです。
キツリフネソウの群落
 ツユクサの群落で、ツリフネソウが咲いています。どちらも少し湿った土壌に生えています。
ツユクサとツリフネソウ
 東南アジア原産のツリフネソウは、稲作と共に日本に伝来した史前帰化植物です。
ツリフネソウ、キツリフネソウとツユクサ

花咲きて空高きかな釣舟草 種子や弾けて深まりを知る 無才」 
 釣舟草は、晩夏から秋にかけての季語として和歌に詠まれています。和歌の素養など、釣舟草の種子ほどもありませんがら悪戯書きです。路傍の花々、次回へ続きます。

category: 植物の記

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路傍の花々  

『ツユクサ(ツユクサ科ツユクサ属)朝露を帯びて花咲く露草は 昼には萎む儚草かな(無才)
ツユクサの群落
 万葉の頃はつき草とも『つき草に衣はすらむ朝露にぬれての後はうつろひぬとも(巻7 1351)
ツユクサ

『キンエノコロ(イネ科エノコログサ属)穂の黄色の毛が、光を受け金色に輝く。
キンエノコロ

『ゲンノショウコ(フウロソウ科フウロソウ属)秋なのに白い花咲く医者いらず(無才)
ゲンノショウコの群落
 江戸時代からの民間薬で、整腸、下痢止めに良く効く薬草。漢方薬には含まれないそうだ。
ゲンノショウコの白い花

『ヒルガオ(ヒルガオ科ヒルガオ属)アサガオと違い、朝咲いて昼になっても萎まない。
ヒルガオ

 路傍の花々を観察しながらの散策は、まだ歩き始めたばかりです。これからどんな草花に会えるか楽しみです。いや、撮影は済ませて来ましたが。(^^)v
 今日は良い天気です。パソコンの前などに、何時までも座っているのは勿体ないです。

category: 散歩の記

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イタドリの実  

 すかんぽの咲くころ 北原白秋

 土手のすかんぽ ジャワ更紗 昼は蛍が 
 ねんねする 僕ら小学尋常科

 今朝も通って またもどる すかんぽ すかんぽ
 川のふち 夏が来た来たドレミファソ



『花と見紛うスカンポの実』青い空を背景に、風に揺れるすかんぽの実が並んでいる。
 ジャワ更紗の布地のような美しさを、詩の中の子供たちは感じていたのでしょうか。

イタドリの実

「すかんぽの咲くころ」は、此方で観て頂きたいと思います。http://hakusyu.net/Entry/73/

category: 植物の記

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イタドリの花  

 イタドリの花は、秋に昆虫が集まる代表的なものです。茎が枯れると中の空洞の中に、冬眠のため
アリが入っているのを見ることがあります。今は花の盛りで、白い花が陽の光に輝いています。


『白いイタドリ(虎杖、痛取)の花』タデ科の多年生植物で、スカンポと呼んでいた。
イタドリの花1
 花は夏から秋にかけて咲く。
イタドリの花2
 秋風に揺れてキラキラと光る。
イタドリの花3
 秋の陽に黄金色にも見えた。
イタドリの花4

 花がきれいなので、19世紀に観賞用としてイギリスに輸出されたことがあります。イタドリの天
敵「イタドリマダラキジラミ」は除いたので、旺盛な繁殖力でコンクリートやアスファルトを突き破
るなどの被害が多く出ました。
 2010年3月、イギリス政府はイタドリの駆除のため天敵の「イタドリマダラキジラミ」を輸入する
ことを決めたそうです。
                                   wikipedea参照

category: 植物の記

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和南津の渡し  

『魚沼は稲刈りの季節』魚野川の段丘に開かれた田園(北魚沼郡川口町中山・現在長岡市)
中山集落の田園

 江戸時代の三国街道は、越後出雲崎から中仙道の上州高崎宿を結んでいました。長岡から川口宿ま
では信濃川右岸を通り、和南津で魚野川を渡り堀之内宿を経て三国峠に向かいます。
 和南津の渡しは、幕府の佐渡金山関係や参勤交代の大名や諸家が通るため、三国街道では唯一最大
の渡し場として重要視されていました。
 渡し船は、農業用の小舟とは違い馬船と言う大型の船を使用しました。長さ14m、敷巾1.6m、
深さ3.6m、上口幅1.9mくらいの大きさで、馬が中に入っても見えなかったそうです。
 延享3年(1746)には、渡し守が3軒、名子が4軒、人数は男15人、女17人が係る大規模な渡し場
でした。大名行列が通過するときなどは、近郊の村々から多くの人足が集められたと云います。


『和南津近辺の略図』
和南津近辺

『和南津の渡し跡』魚野川の河原を開墾した野田から、対岸の和南津の川に近い森が渡し場。
和南津の渡し跡

『和南津橋と上越新幹線の橋梁』和南津橋は、国道17号線が通る。
R17和南津橋と上越新幹線の橋梁

『上越線の鉄橋と新幹線が走る橋梁』山間の小集落だが交通の要所である。
上越線鉄橋と新幹線が走る橋梁

 明治になってから、和南津から対岸の野田に和南津橋が架けられました。しかし水の勢いが強く、
船や筏が橋桁に衝突するなどの事故が相次ぎました。
 明治26年(1893)5月16日に、六日町船が橋脚に衝突した事故で18人の溺死者を出しました。こ
れを契機にして、釣橋を挟む形に一部橋の改良をしましたが、明治34年(1901)5月4日夜に大水で
流失しています。
 和南津橋上流の八郎場の激流と湾曲は船運関係者を苦しめ、船や筏が橋脚に衝突するなどの事故は
30回余に及びました。死者24名、貨物の流失は枚挙にいとまがなかった。と今に云えています。


『魚野川の曳き船』下り天国、上りは地獄、冬の引き綱ツララ生る。(和南津の渡しの下流辺り)
魚野川の引き船

 何時頃の写真か定かではありませんが、昔を今に伝える貴重なものです。また国土交通省北陸地方
整備局の信濃川五十三次、和南津と八郎場を参考にしました。

category: 歴史よもやま話

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秋の菜園 その2『花や実』  

『韮の花(横から)
韮の花1

『韮の花(上から)
韮の花2

『甘トウガラシ』
甘トウガラシ

『中玉トマト』
中玉トマト

『丸茄子』
丸茄子

『長茄子』
長茄子

『オクラの花』
オクラの花

『オクラの花と実』
オクラの花と実

『青紫蘇の花』
青紫蘇の花

 台風18号の通り過ぎた後の「台風一過の青い空」で、菜園の心配をしてくれたコメントを頂きま
した。それで、前回の「ゴーヤ」と今回の「野菜の花と実」を紹介いたしました。風になぎ倒される
こともなく、雨で花を散らされることもなく生き生きとしています。
           撮影 9月19日

category: 未分類

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秋の菜園 その1『ゴーヤ』  

『ゴーヤの棚』黄色の花はゴーヤの雄花と雌花、青い花はゴーヤに這い上ったアサガオです。
ゴーヤの棚

『ゴーヤとアサガオ』朝日の当たる東面は、アサガオが優勢になりつつあります。
ゴーヤとアサガオ

『ゴーヤの花』
ゴーヤ

『青い朝顔の花』毎年、勝手に彼方此方で芽生えては咲いています。
朝顔

『赤いアサガオの花』青い朝顔と同じ種ですが色変わりも咲いています。
アサガオ

『ハナトラノオ』元気の良いゴーヤとアサガオに負けて、やっと咲き始めました。
ハナトラノオ

『シャラの木に這い上ったゴーヤ』何と言うか・・・元気です。
シャラノキに這い上ったゴーヤ

『反り返ったゴーヤの実』太くてゴツゴツしていて、何と言うか・・・立派です。
反り返ったゴーヤ

『棚からぶら下ったゴーヤ』幾つもぶら下っていましたが、先に収穫されてしまった。
棚からぶら下ったゴーヤ

『2本のゴーヤ』若くて、まだ可愛らしいゴーヤです。
2本のゴーヤ

 夏野菜の王様とも言われるゴーヤが、まだまだ元気に実を生らせています。特別な手入れなど何も
していませんが、アサガオと共に花を咲かせて、いつの間にか大きな実が生っています。夏野菜の王
様と言われるのには訳があって、豊富な栄養素が実の中にギッシリと詰まっています。(此方でね
南国生まれのゴーヤですが、秋の魚沼で何時まで実を付け続けるか楽しみです。

category: 未分類

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台風一過の青い空  

 夜の間に通り過ぎた台風の影響で、昨日は風雨ともに強かった。それも夕方までに治まり、今朝は
台風一過の青空が広がった。早速カメラを持って散歩に出掛けたが、台風による影響は殆んど無かっ
たようだ。とにかく気持ちの良い朝です。


『台風一過の青い空』
台風一過

『住宅街の黄金の田』
住宅街の田

『稲刈りを終えた田』
稲刈りを終えた田

『鳥屋ヶ峰と黄金の田』
鳥屋ヶ峰と黄金の田

『権現堂山と黄金の田』
権現堂山と黄金の田

『倒伏した稲』
倒伏した稲

『雀一羽で何思う』
雀

category: 風 景

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白い花咲く蕎麦の畑  

『白い花咲く蕎麦の畑』広大な蕎麦畑の向こうに、雲をよぶ魚沼三山が見える。
蕎麦の畑
 フワリと淡雪が降ったかのように、白い蕎麦の花が咲いている。
蕎麦の畑2
 ボケた白い花が、淡雪のように見えないだろうか。 
蕎麦の畑3
 秋が深まり雪の話題が出て来る頃に、魚沼では新蕎麦を打つ音が聞こえて来る。 
蕎麦の畑4
 三山の雲が上がり始めた。秋とは言え、照り付ける陽は夏の名残を残していた。
蕎麦の畑5
                                                   (撮影 9月9日)

台風18号の情報
 2017年9月17日7時30分発表 大型で強い台風第18号は、17日6時には屋久島の西約100kmにあ
り、東北東へ毎時30kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。
この台風は、17日18時には松山市の南東約30kmに達し、18日6時には酒田市の西約80kmに達する
でしょう。その後、温帯低気圧に変わり、19日3時にはオホーツク海に達する見込みです。台風周辺
海域および進路にあたる海域は、猛烈なしけとなるため厳重な警戒が必要です。


 今回の台風の災害が、大きくないことを祈ります。

category: 風 景

秋桜畑の青い空  

『青い空とコスモスの花』青空に誘われて、魚沼市上原のコスモス畑に出かけて来ました。
青い空とコスモス

『権現堂山とコスモス畑』上権現と下権現の頭を入れて、ここでは定番の構図です。
権現堂山とコスモス畑

『守門岳とコスモス畑』青く霞んだ守門岳を背景に、コスモス畑を撮ってみました。
守門岳とコスモス畑

『秋を演出ススキの穂』コスモス畑の端で、秋風に揺れていました。
ススキ
                                             (撮影は、9月9日でした)

 3連休は、台風の進路が気にかかります。稲刈りの時期ですから、直撃は勘弁してほしいですが如
何なりますことやら。自然現象は、人の力では止められません。いっそ半島の北へでも進路を変えて
くれないかな。
  




              

category: 風 景

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ヤマボウシの赤い実  

『ヤマボウシの実が赤く色付いて』とてもきれいです。
ヤマボウシの赤い実
 ポトポトと地面に落ちて来ます。
ヤマボウシの赤い実2
 野鳥も食べに来ているようです。
ヤマボウシの赤い実3
 人は見て楽しむだけで食べることは稀です。
ヤマボウシの赤い実4

 落ちた実と落ち葉の掃除が、毎朝の日課となりました。葉が色づく季節には早いのですが、落ち葉
がけっこう散っています。台風18号の進路如何では、こんな木の実も全て落ちてしまいそうです。




 

category: 植物の記

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公園の花  

 通りかかった公園に、花が沢山咲いていました。夏の名残の花もあれば、秋に咲く花もあるので
しょう。撮影しながら、きれいな花々に癒されてきました。


『柳葉花笠(ヤナギバハナガサ)柳の葉に似た細い葉です。
ヤナギバハナガサ
 三尺バーメナとも言うようです。茎が三尺も伸びるからでしょうか。
三尺バーベナ

『黄色の花』とてもきれいな黄色でした。
黄色の花
 調べてみたけれど名前が判りません。教えていただけたら嬉しいです。
黄色の花2 

『白い花』たくさん咲いていて、とてもきれいでした。
白い花
 これも名前が判りません。この花の葉も細いから、ヤナギバなんとかかな?
白い花2

『小さなピンクのバラの花』花は、ほとんど終わっていました。
小さな赤い薔薇2

『白い小さなバラの花』これしか花が残っていませんでした。
白い小さなバラ



 

category: 植物の記

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花の風景  

『花の風景』わが家の玄関へのアプローチの花たちです。(9月2日撮影)お天気最高の日でした。
花の風景

『ランタナ?』ランタナだと思って購入したけど七変化しません。間違えたかな。(^^;)
花1

『サフィニア』八重咲の小さな花が可愛らしいです。
花2

『ペチュニア』毎年花を咲かせています。
花3

『ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)スベリヒユとマツバボタンの掛け合わせ?
花4

『ピンクの秋明菊』今日(9/12)は曇りですが、明るい花が咲き始めました。
ピンクの秋明菊

『白い秋明菊』白花も1輪咲いていました。
白い秋明菊

 今日(12日)の魚沼の空は、どこを向いても雨が降り出しそうな曇り空です。こんな日は、滅入って
しまいそうなので花の写真を並べてみました。




『花と言えば、この人たちも爽やかな花のようです』
 

category: わが家の庭の記

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実りの秋  

『黄金色の風景』実りの秋を迎えた田園の背景は、権現堂山から唐松山への連山です。
黄金色の田園

『稲刈りが始まる』魚沼の田園地帯は、1年で1番の華やぎを迎えています。
稲刈りが始まる

『稲刈り』稲刈りと脱穀を同時にこなし、タンクがいっぱいになると畦道の軽トラに出します。
稲刈り

 魚沼では大規模農家や会社組織の農園以外は、上の写真と同じような稲刈り機を使っての刈り入れ
スタイルです。軽トラの荷台のタンクがいっぱいになると、作業所の乾燥機に運びます。その日刈り
取る量は、乾燥機の大きさによります。撮影は9月9日。以前、小生が予言した日より早いです。

category: 風 景

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白い鳥  

 

 前回の続きです。辻井伸行さんのピアノを聴きながら、白い鳥を見て下さい。

幼鳥7

幼鳥8

幼鳥9

幼鳥10

幼鳥11

幼鳥12

幼鳥13

幼鳥14

 写真を何とか8枚掲載しました。選にもれた写真?お見せできるような代物では・・・(^^;)


『こちらは、ぜひぜひ見て頂きたい』

 

category: 野鳥の記

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幼鳥  

『幼鳥』白鶺鴒(ハクセキレイ)の幼鳥だと思いますが、違っていたら教えて下さい。
幼鳥1

幼鳥2

幼鳥3

幼鳥4

幼鳥5

幼鳥6

 奥只見レクリェーション都市公園『根小屋 花と緑と雪の里』が管理している、山の田圃を利用し
たトンボの池での光景でした。トンボを撮りに来て、トンボを撮らず鳥撮りになりました。この続き
がありますが、写真を整理して次回アップ致します。
 




 

category: 野鳥の記

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ミズヒキ  

 秋の長雨でしょうか、シトシトと梅雨のような雨です。それでいて、夕立のような雨も降ります。涼しいのは良いのですが、雨水を吸った稲の倒伏が心配される魚沼の里です。
 庭の雑草、タデ科のミズヒキが蔓延ってしまいました。雨のせいでは無く、引き抜くのを怠ったか
らです。増えすぎを別にすれば、別に不快では無いのですが。


『水滴がついたミズヒキ(09/07 7:33)白露かな・・・いや雨の滴です。
ミズヒキ1
ミズヒキ2
ミズヒキ3
ミズヒキ4
『晴れた日のミズヒキ(09/02 10:37)こんな日もあったのに。
ミズヒキ

 祝儀で使われる水引きそっくりなことから、ミズヒキ(水引)の名がつきました。わび、さびに通
じるのか、茶室の露地などで見かけることもあります。




 

category: 風 景

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紅い花・白い花  

『アメリカフヨウ(赤花)北アメリカ原産で、冬を越し毎年花をさかせる宿根草です。
芙蓉
 夏の間は次々に蕾ができて開花します。
紅い芙蓉

『アメリカフヨウ(白花)大輪のハイビスカスのような花をつける1日花です
白い芙蓉
 水面でユラユラ揺れています。
池に映る白い芙蓉

『アメンボ』水面のアメンボが見えますか。
アメンボ

 8月28日に撮影したアメリカフヨウ(クサフヨウ)です。この頃は、まだ暑い夏が続いていまし
た。それが9月に入った途端、急に涼しくなり秋めいてきました。今日は曇ったり降ったり、まるで
梅雨時の空模様です。気温も24℃までしか上がらない予報です。




 

category: 風 景

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向日葵  

 明るい黄色の花が、太陽の光を浴びて咲いていました。なんだろう、と近づいて見たら向日葵でし
た。大輪の向日葵は真夏が似合いますが、初秋でも元気な八重の向日葵も良いですね。


『八重の向日葵(テディーベア)夏の終わりに、いや初秋の今も咲いていました。
向日葵
 テディーベアは、アメリカ原産の春蒔き一年草です。
向日葵2
 土質を選ばない丈夫な花で、日当たりと水はけのよい環境を好みます。
向日葵3

 日本テディベア協会によると、テディベアの”テディ”というのは、 アメリカ第26代大統領セオド
ア・ルーズベルトの愛称からきているそうです。
 1902年の秋、ルーズベルト大統領は熊狩りに行き、瀕死のクマに出くわしました。 ところが、大
統領は打ち殺すことを拒み、その熊を助けました。その出来事が美談としてクリフォード・ベリーマ
ンの風刺画とともに、 ワシントンポスト紙に掲載されました。
 上記は、クマのぬいぐるみテディベアの名前の由来です。向日葵のテディベアとの関連は、残念な
がら分かりません。ただこの向日葵は、ぬいぐるみのテディベアのような質感の花です。



  

category: 植物の記

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初秋の野山の花などを  

 あれ、と思う間に秋めいてきた新潟県は魚沼の里です。朝晩などは、涼しいと言うより肌寒ささえ
感じるこの頃です。野山を散策していて、見つけた秋の花などを掲載しました。小さな写真はサムネ
イルです。クリックすると、別ウインドウで開きます。
 

『山萩の花』視野いっぱいに群生していた萩が咲いていました。秋の七草の一つでもあります。
萩
萩2

『葛の花』葛の太い根からは葛粉が採れるし、秋の七草の一つですが蔓延り過ぎの嫌われもの。
葛の花
葛の花2

『独活の花』春の山菜だったウドが、秋にはウドの大木となって白い花を咲かせます。
独活の花
独活の花2

『小葉擬宝珠』放棄された山の田圃の傍で咲いていました。園芸種のギボウシかも知れません。
コバギボウシ (1)
コバギボウシ (2)

『蚊帳吊り草かな』カヤツリグサの類だと思いますが、種名が良く分かりません。
カヤツリグサ
カヤツリグサ2

『野葡萄』瑠璃色に色付くのは、もう少し先のようです。毒は無いが不味くて食べられません。
野葡萄



『誠意は、人の魂を心を感動で揺さぶります』 
 

category: 植物の記

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小望月  

『小望月(月齢13.4 8/4 20:44~撮影)雲が出始めたから、早めに撮影しました。
小望月

小望月1

小望月2

小望月3

小望月4"

 小望月とは、望月(満月)の前夜の月ですが、今宵の小望月はそうでは無くて、明日は十五夜です
が満月は明後日の十六夜の月になります。




 

category: お月さま

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フロックスのお花畑  

花魁草(オイランソウ)フロックスの花を、華やかな花魁の姿に見たてた和名である。
お花畑1
  フロックスの花の香りは、花魁の白粉に似ているとも言う。
お花畑2
 別名をクサキョウチクトウとも言うが、花がキョウチクトウに似ているところから来ている。
お花畑3
 お花畑の奥に、なにか構造物が見える。
お花畑4
 近付いて見たら、ゴーヤの棚であった。
ゴーヤ
 宿根フロックスの名もあるが、この公園で春に大規模に咲くシバザクラも同じ仲間である。
お花畑6

 女郎花の花を撮影したのと同じ、奥只見レクリェーション都市公園『根小屋 花と緑と雪の里』
お花畑のフロックスの花でした。撮影日は8月29日、暑くて真夏を思わせるような日でした。




『人間の情熱とは不思議なものですね。一人の日本人の話を、ぜひ見てください』
 

category: 風 景

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十三夜の月  

『雲多し十三夜の月(月齢12.4 9/3 22:51)雲が多い夜空です。
十三夜の月
『22:54』雲のベールを纏っていては、ズーミングもこれで精一杯です。
十三夜の月2
『23:22』雲間の薄雲の中に月が出て来た。チャンス到来か。
十三夜の月3
『23:29』不完全ですが、しょうがない。これにてお終い。明日は小望月。
十三夜の月4

 今宵は、窓を開けて部屋の中から撮りました。何時も外に出て気合を入れて撮るんですが、曇り空
ではモチベーションが上がりません。(^^;)



『売り手良し・買い手良し・世間良し』いい話です。ぜひ見て下さい。
 

category: お月さま

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夕景とお月さま  

『月齢11.4宵月(8/2 18:49)
宵月(18時49分)

『西空夕景(18:51)
夕景(18時51分)

『西空夕景(18:57)
夕景(18時57分)

『月と街の灯り(19:00)
月と街の灯り(19時00分)

『宵月(20:10)
宵月(20時10分)

『雲間の月(22:50)
雲間の月(22時50分)

『宵月(22:51)明日3日は十三夜
宵月(22時51分)

 十三夜以降の月の通称は、四日は小望月、五日は十五夜、六日は満月十六夜、七日は立待月、八日
は居待月、九日は寝待月、十日は更待月、十一日と十二日は宵月、十三日は下弦二十三夜、十四日と
十五日は有明月、十六日は二十六夜、十七日と十八日は有明月、十九日は晦日月、そして二十日が新
月です。因みに、有明月とは夜明けの空に昇る月で暁月とも言います。本来は十六夜以降の月の総称
です。    月の呼び名の解説は此方で。




『お時間がございましたら見て下さい』
 

category: お月さま

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女郎花が咲いていた  

 五月の芝桜まつりに訪れた、奥只見レクリェーション都市公園『根小屋 花と緑と雪の里』へ行っ
て来ました。そろそろオミナエシの花が咲く頃だと思い、花の撮影に行って来たのです。思った通り
に、オミナエシが見事に咲き揃っていました。他の花々も、きれいに咲いていました。


『女郎花(オミナエシ)オミナエシを、古い時代にはオミナメシと呼んでいたらしい。
女郎花
 オミナエシのエシはヘシで、ヘシは飯であり、花を粟粒に見たてたらしい。
女郎花2
 黄色の粟は、女の飯とされていてオミナメシ。女郎花(オミナエシ)の名の由来の一つである。
女郎花3
 他に、オミナエシのエシはヘシ(圧し)であり、美女を圧倒するという説もある。
女郎花4
 ハナトラノオも咲いていた。現在の園芸種の花々は、みな美女を圧倒しているのかも知れない。
ハナトラノオ

「手に取れば袖さへにほふ女郎花 この白露に散らまく惜しも」 作者不詳(万葉集 巻  2115)



 

category: 植物の記

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9月1日の青い空  

 蒸し暑いばかりの夏は何処かへ行ってしまって、今日の魚沼は涼やかで快晴です。日向が気持ち良
いなんて、何時以来のことか忘れてしまいました。天気予報も1日晴れで、最低気温18℃、最高気温
は、午後3時ころに28℃となっていました。湿度が低いので、快適な1日になりそうです。


『八海山』久しぶりに、わが家から朝の八海山が見えました。
八海山

『青空』涼やかな朝に、抜けるような秋の空が気持ちいいですね。
青空

『電線の雀』早朝から活発に動き回って、お腹いっぱい餌を食べたようです。
雀

『魚沼コシヒカリの稲穂』雀が飛び交っていた田圃の稲穂が重たげです。
稲穂

『庭のアサガオ』曇り空ばかりで元気が無かったけれど、今朝は綺麗に咲いています。
朝顔

 前回の男郎花に対して、今回は女郎花をエントリする積りでした。しかし、あんまり気持ちの良い
青空でしたので急遽差し替えました。

category: 風 景

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無才のアルバム ちりつぼ

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