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無才の古今往来 ホーム »2017年10月
2017年10月の記事一覧

魚沼三山冠雪  

『魚沼三山冠雪(撮影:10月31日15時54分)
魚沼三山冠雪
『八海山の雪』
八海山の雪
『中ノ岳山頂は雲の中』
中ノ岳山頂は雲の中
『山頂が雲に隠れた魚沼駒ヶ岳』
頭を雲に隠す魚沼駒ヶ岳

 魚沼三山を隠していた雲が少しだけ晴れたら、もう随分と下の方まで雪に覆われていました。山上
では、冬将軍が陣を敷いているのかも知れません。。
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category: 風 景

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ミリオンベルが元気です  

『まだまだ元気な花』路地から屋根の下に移動しました。10月27日の撮影です。
花
ミリオンベルペンタス
花2
『赤と黄色のミリオンベル』積雪の季節まで咲いていた事があります。
花3
『今日のミリオンベル』冬のような冷たい風に吹かれています。(撮影・9:40)
今日のミリオンベル

 雨は小降りですが、冷たい風が昨夜から吹き付けています。産経ニュースによると、台風22号は
東北の東の海上で温帯低気圧になったそうですが、各地にまだ影響があるようです。


『本日のおまけ』食用の菊「カキノモト」が、冷たい風に震えているようです。
今日のカキノモト

 

category: 植物の記

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雨に濡れる山法師の紅葉  

『雨に濡れる山法師の紅葉』隣の庭のヤマボウシです。ウチのヤマボウシはまだです。
雨に濡れる紅葉2
『山法師の紅葉 ズーミング』葉が赤黄緑に、信号機みたいだね。
雨に濡れる紅葉2

 色付き始めた山法師の葉に、冷たい雨が降っています。一雨ごとに秋が深まり、里の庭木にも紅葉
の季節が降りて来ました。山の紅葉は見事なものでしょうが、雨の中出かける気も起きません。軒下
で肩をすぼめながら、雨のしずくを眺めています。
魚沼は氷雨で寒いです。

category: 風 景

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さよなら  

『里芋の葉陰で咲く朝顔』放ったらかしなのに、長らく花を楽しませてくれました。
朝顔
『今年最後の朝顔の花』昨日は晴れ、今日は曇り、明日は雨かな。
里芋の葉陰

 もしかしたら、明日は土砂降りかもしれない。台風が近づいているから、多分その影響だろう。
終わってしまった朝顔の花柄さえも洗われて、また来年までさよならかな。



 

category: わが家の庭の記

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ストロベリーツリー  

『ストロベリーツリー』苺の木とも言います。花がいっぱい咲きました。
ストロベリーツリー
 蜜を求めてハナバチの仲間がやって来ました。
ストロベリーツリー2
 クロマルハナバチかな?
ストロベリーツリー3
 今日も良いお天気です。
ストロベリーツリー4

 ストロベリーツリーは、ツツジ科アルブツス属の常緑性の低木です。南ヨーロッパ、アイルランド
が原産で、庭木の他、熟した果実も食べられるので、果樹としても楽しむことができます。 開花と同
じ頃に、昨年の花の果実が熟します。
イチゴの木の実 ウチの庭のストロベリーツリーは、一昨年の秋にバッサリと選定をし
て、昨年は花が殆んど咲きませんでした。それでも実の一つや二つ、と探してみましたが見つかりま
せん。残念ですが、しょうがありませんね。
 

category: 植物の記

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久しぶりだね月みるなんて  

『イロハモミジの葉陰からの月』モミジの葉はベタ潰れ、何が何だかですね。(^^;)
イロハモミジと月

弓張月(月齢6.3)弓張月」と表記すると、源頼政が鵺退治に使ったとされる強弓を思わせ
る月で、曲亭馬琴の「椿説弓張月」から来ています。満月に引き絞った弓を、射た時の形に似ている
と思いませんか。因みに「弓張り月」は、弦月の異称です。

月

 28日は下弦の「弓張り月」です。 (''◇'')ゞあしたも天気にな~れ。

category: お月さま

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今日の菜園  

『今日の菜園』今日は暖かで良い天気です。こんな天気が続かないかなぁ。
今日の菜園
『真っ赤なタカノツメ』色もきれいだし手間もかからないから、辛味様に作っている。
タカノツメ
『コカブとダイコン菜』左のダイコン菜は収穫中。右のコカブは、もう少しで収穫できる。
コカブとダイコン菜
『オクラの蕾が開きそう』蕾も有るし、新芽もまだ伸びるかな。
オクラ
『食用菊のカキノモト』天気が良いから色合いもきれい。
カキノモト
『別名 オモイノホカ』思いのほか美味しいから、こんな別名が付いたとか。
別名オモイノホカ

 朝露が上がった頃を見計らって、今日の菜園を撮影をしました。最初の写真は、双葉のままで本葉
が出ていないチンゲン菜とコカブ、それに塀際のダイコン菜です。雪が早く降ると、みんな雪の下に
なるかもしれません。そんなことはともかく、秋晴れの日は気分が爽快になります。

category: わが家の庭の記

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今朝は雨  

『今朝は雨』食用菊の「カキノモト」が雨に濡れている。魚沼では「オモイノホカ」とも呼ぶ。
今朝は雨
菊ひたしわれは百姓の子なりけり』は、山岡荘八の文学碑に書かれた句だが、その菊です。
今朝は雨2
『昨日咲いてたオクラの花は 今朝は冷たい雨に濡れ』昨夜までは、今日も晴れの予報だったが。
今朝は雨3
『二つ並んだドウダンツツジ 色付き始めて濡れそぼる』無才作の丸刈りドウダンです。
今朝は雨4
『アケビガキ葉や黄葉に雨が降る』アケビガキは別名で、ポーポーまたは、ポポーの木などと呼ばれ
る北米原産の果樹です。(果実は此方で観て下さい

今朝は雨5
『秋雨に柿の葉赤く色付いて 葉陰に宿る柿は黄色に』今日の気温は、11~16℃の予報です。
今朝は雨6

 天気が続く予報が出ていて喜んでいたら、今朝は冷たい雨が降っています。「女心と秋の空」なん
て言う麗しい諺もありますが、秋の天候が安定しません。

category: わが家の庭の記

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オクラの花が  

『オクラの花』今日は天気が回復して、オクラが花を咲かせた。
オクラの花
『オクラの果実』昨日は、台風の余波で冬のような寒さだった。
オクラ

 もう咲かないだろうなと思っていたオクラが咲きました。昨日が寒かったから、今日は暖かくと言
うより暑く感じました。魚沼は、もう暫らく天気が続きそうです。

category: わが家の庭の記

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大平開拓地を後に  

『守門岳と大平高原の開拓地』この写真を最後に帰路に就く。(撮影・10/17・13:46) 
守門岳と大平開拓地

『ブナの山』守門岳に連なる尾根筋の山。大平高原からの帰路に撮影。
ブナの山

『ブナの森』ブナの黄葉が始まったばかり。
ブナの森

『土砂崩れ復旧現場』台風18号による爪痕。下に、守門岳登山口への林道が通る。
土砂崩れ復旧現場

 秋晴れの一日、気持ちの良い小旅行は終わりました。大平高原には、20年振りの訪問でした。その
時は、守門岳の沢水を引いた長い水路を、延々と歩いて見て来たものでした。
 超大型の台風21号は、東北の東海上を北東に進んでいるようです。魚沼ではそれほどでも無かった
ですが、現在も冷たい雨が降り続き、吹き返しの冷たい風も吹いています。
 山は大雨だったようで魚野川の水位が上昇し、川の近辺の町内に避難準備情報が出されています。
天気予報を見ると明日は、台風一過の晴れ間が出て来そうです。

 

『おまけ(撮影・016/4/16)初冠雪の時もこんな感じ。雪の季節が、もう目の前に来ている。
4月の守門岳

category: 風 景

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紅葉の守門岳  

 守門岳(すもんだけ)は、新潟県魚沼市の守門地区や入広瀬地区の地元では、守門山と優し気な名
で呼ばれています。魚沼市、三条市、長岡市にまたがる第四紀火山で、およそ240万年前~170万年
前に活動した安山岩質の成層火山だそうです。
 山体の西側から、大岳、青雲岳(あおくもだけ)、袴岳(はかまだけ)の三つのピークで構成され
て、守門岳はその総称です。主峰の袴岳の標高は1537.2mで、日本二百名山の一つでもあります。


『雲湧き出る守門岳の大岳』右の鞍部はアミハリ、登れば青雲岳に至る。
守門岳0
『大岳山頂部をズームアップ』ブナが多い山だけに黄葉から枯れ葉色に・・・
守門岳1
 少し引けば雲の影が黒い染みのように写る。
守門岳2
『青雲岳は雲の影』二分集落からの二口登山道が通る尾根に陽が当たる。
守門岳3
『滝が見えますか?』
守門岳4
 オカバミ沢のオカバミの滝です。
滝
『守門岳全景』大平高原から、10月17日13時32分の撮影でした。
守門岳

 大平高原へ黄金の穂波を見に行って、守門岳の紅葉も見てきました。雲の影が邪魔でしたが、なん
とか紅葉の山らしく撮れたでしょうか。次回で多分、大平から下りて来ます。
 大型台風が近づいています。万全の備えと細心な注意を致しましょう。



『守門岳登山用略図』民宿小西屋さんのホームページから
守門岳略図


 

category: 風 景

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風になびく薄の穂  

『風になびく薄の穂』ススキは、イネ科ススキ属の植物で尾花とも言い秋の七草の一つ。
ススキ1
 赤っぽい色をした花穂の季節は過ぎ、穎果(えいか)と呼ぶ種子に白毛が生え穂全体が白く見える。
ススキ2
『尾花揺れ穎果芽生えの旅の空』大平高原の薄の原は、元は畑だったであろうか。
ススキ3
『桧岳(1537m)薄の原から眼を上げれば、逆光に黒々とした鋭鋒が聳える。桧岳は此処でも
桧岳

 ススキの原を放置すると、アカマツやその他の先駆性樹種が侵入して、次第に森林へと変化してい
く。ススキは、カヤと呼んで屋根を葺いていた時代には、集落から遠くないところに共同でカヤ場を
設け毎年刈っていた。魚沼の山村では、昭和40年代前後までその名残があった。

category: 風 景

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黄金の時を迎えて  

 魚沼市大平【旧守門村大平(おおだいら)】は、魚沼市北部の守門岳(標高1537m)に連なる台地状の高原(標高
520m)
です。戦後の開拓集落跡で、昭和24年開校、昭和50年閉校の高倉小学校二分分校大平冬季分校
がありました。へき地等級4級、児童数9名(S.34)の大平冬季分校の児童は、夏季は山道を3㌔ほど歩
いて 、二分集落(にぶしゅうらく標高370m)に在った高倉小学校二分分校へ通っていました。

                                           (高倉小学校、二分分校とも今はありません)

『黄金の時を迎えて』満州からの引揚者(新潟県出身者)が開拓した大平が実りの時を迎えた。
黄金の時を迎えて1
 黄金の穂が波打つ向こうに、昔懐かしい稲架(はざ)に掛けられた稲が見える。
黄金の時を迎えて2
 守門岳から湧き立つ雲が、空一面を覆わぬうちに稲を刈らねば。
黄金の時を迎えて3
 10月17日の大平高原は、久しぶりに晴れ暖かな稲刈り日和でした。
黄金の時を迎えて4
 整然とした圃場は、昭和60年代の土地改良事業で整備されたと聞いている。
黄金の時を迎えて5
 大平には、家屋跡に建てられた作業所が建ち並ぶだけで人家は無い。
黄金の時を迎えて6
 守門岳に連なる小高い丘には、植林された杉が大きく育っている。
黄金の時を迎えて7
 昭和37年(だと思うが)に大平の冬季分校に泊まって、守門岳を登山した覚えがある。
黄金の時を迎えて8
 その冬季分校が何処に在ったのか、記憶の中の景色はもう無い。
黄金の時を迎えて9
 その頃の冬季分校の児童が、現在は此処で稲作りをしているはずである。
黄金の時を迎えて10

 かっての大平集落の方は、今も皆が魚沼市の守門地区に住み、通いで耕作していると言うことで
す。巣守大明神が祀られた守門岳は、山懐で起きた変遷を見下ろし続けています。

category: 風 景

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秋のカラスサンショウ  

 カラス山椒は、日本の他に、朝鮮南部、中国、フィリピンなどにも分布しています。山野に普通に
生え、特に伐採跡などの裸地にいち早く入り込む先駆植物でもあります。名前にカラスが付くのは、
イヌが付く植物と同様に、余り役に立たないという意もあります。
 (Wikipedia参照


『秋の烏山椒(カラスサンショウ)ミカン科サンショウ属の落葉樹です。
カラスサンショウ
 葉は、アゲハチョウ科のチョウの食草です。黄葉が始まり、実も黒く熟しました。
カラスサンショウ2
 黒く熟した実は、もうすぐ枝ごと落果します。種子は光沢のある黒色です。
カラスサンショウ3
『7月7日撮影の烏山椒』7月11日の「夏の森・果実や白い花」に掲載しています。  
7月7h日の   カラスサンショウ

 1年が短く感じられるのは、歳を取った証拠と云われます。つい先ごろ中秋を迎えたと思ったら、
樹木は冬支度を始めています。魚沼米のコシヒカリの刈り入れが始まったと思ったら、もう平場に立
稲は見えなくなりました。
 晩秋を前にして、衆議院選挙が始まりました。新潟県5区は、長島 忠美議員が現職のまま亡くな
り、前新潟県知事の泉田裕彦氏が跡を継いで出馬しています。
 前魚沼市長の大平悦子氏も無所属で出馬し、10月2日に、日本共産党と自由党は大平の推薦を決定
しています。
 幸福実現党の笠原麗香氏も出馬していて、3氏による選挙戦となりました。
 日本を取り巻く世界情勢、現在の日本の課題を前に、新潟県5区の選挙民が試される選挙戦とも言
うべきでしょう。ものおもう秋です。

category: 植物の記

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ぶらり散歩で  

『刈入を終えた田園』田園を見下ろす権現堂山が、そろそろ紅葉を始めたようです。
刈入を終えた田園

『下権現堂(887m)の山頂付近』ブナが多いから紅葉と言うより黄葉が始まりました。
下権現堂の山頂

『上権現堂(998m)の山頂付近』電発の電波反射板が建つ御嶽山の稜線も黄葉している。
上権現堂の山頂

『唐松山(1079m)遠望』雲の影が山を黒々と見せている。
唐松山

『桧岳(1537m)遠望』権現堂山の連山から頭を出す桧岳は、黒俣川第二ダムから聳える。
桧岳

『鳥屋ヶ峰(681m)権現堂山から破間川を挟んだ対岸の里山。これでも古い火山です。
鳥屋ヶ峰

『作業小屋の窓の囲い板に居たハクセキレイ』ピーピーと囀っていたので・・・
ハクセキレイが

 天気予報では、魚沼市は一日曇りでしたが今のところ天気は持っています。陽が射しているので暖
かく、半袖でも居られるくらいです。
 朝の散歩で写した風景を並べてみました。まだ里から見える山々は、赤や黄色に鮮やかに染まるま
でには至っていません。ようやく色付き始めたところです。



『おまけ』まだまだ元気だ秋明菊。
八重の秋明菊
秋明菊

category: 風 景

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ゴールデンピラミッド  

『ゴールデンピラミッド(ヘリアンサス・ヤナギバヒマワリ)キク科 ヒマワリ属。
ゴールデンピラミッド
 北アメリカ原産の常緑多年草。花後に花茎が枯れると、下のほうに小さい葉を出して越冬します。
ゴールデンピラミッド2
 ヒマワリに良く似た小さめ花を、株いっぱいにつけて咲いています。
ゴールデンピラミッド3
 見た目は夏の花のようですが、秋の涼しくなった頃に花を咲かせます。 
ゴールデンピラミッド4
 ゴールデンピラミッドの名も頷けるような姿で咲いています。
ゴールデンピラミッド5
 6月に15~20cmくらいの節の上で切り戻すと、花つきも姿も良く咲いてくれます。 
ゴールデンピラミッド6
 和名の柳葉向日葵の名の通り細長い葉なので、花期以外はヒマワリのようには見えません。
ゴールデンピラミッド7

 秋に咲く花としては、明るい雰囲気でよく目立ちますが花期が短いので、あっという間に咲き終っ
てしまいます。土壌のあまり良くない痩せ地で、頑張って咲いていたゴールデンピラミッドでした。

category: 植物の記

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秋の百合園 その2  

『7月の百合畑は休眠中』7月の青い空の下で咲いていた百合は、此方から観て下さい
7月の百合畑
 魚沼市の観光協会や花き園芸組合のホームページを見ても、今回の百合のことは出ていません。
百合の花8
 魚沼市商工観光課のホームページを見ても、10月に咲いている百合のことは出ていません。
百合の花9
 約1万本もの百合が咲いているのに、どこもふれていない。不思議だな。
百合の花10
 詮索はともかく、見事な百合が広大な花園で咲いています。
百合の花11
 月岡公園には度々訪れるが、10月の百合は初めて見たように思います。
百合の花12
 里山の紅葉は進んでいませんが、公園内の色とりどりの百合の花が華やかです。
百合の花13
 広大な百合園を、一人占めにしていましたが雨が降り出したのを機に帰りました。
百合の花14

 魚沼市月岡公園内の10月の百合園の様子を、長々と引っ張って連載で見て頂きました。球根の植え
時を変えれば秋にも咲くことは知っていましたが、1万本の百合が咲く様子は見事なものでした。

category: 風 景

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秋の百合園 その1  

『秋の百合園』月岡公園のユリ園の上空は、どんよりと曇って時々雨が降っていました。
百合の花
 雨模様の空の下で、百合の産地の魚沼市らしく色とりどりに咲いていました。
百合の花2
 華やかな百合の花を楽しんでください。
百合の花3
 真っ赤な百合の花。
百合の花4
 ピンクのユリの花。
百合の花5
 白とピンクのユリの花。 
百合の花6
 深紅の百合の花。 
百合の花7

 月岡公園の百合の花は、約1万本咲いています。7月に百合まつりが行われた時も華やかでしたが、
秋の百合もまた静かに淑やかに咲いています。1回では雰囲気を伝えきれませんので、次回に続きま
す。撮影は、10月12日でした。

category: 風 景

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孔雀草  

『白い孔雀草(別名・白孔雀) キク科シオン属の多年草です。
孔雀草・白
『淡紫色の孔雀草(別名・木立紺菊)北アメリカ原産で、昭和30年代に導入されました。
孔雀草・ピンク

 わが家の庭に居付くこと14年、ほとんどほったらかしている。流石に花の季節になる前には、倒伏
しないように棒を立てて縛ってやる。花が終わってしばらく経てば、邪魔にならないように刈り取っ
てしまう。それでも、毎年花が咲く。

category: 植物の記

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ウメモドキの実が赤くなるころ  

『梅擬(ウメモドキ・モチノキ科モチノキ属)葉や花が梅に似ている。ヤサシイエンゲイ
ウメモドキ
 ウメモドキの実が赤くなるころに、まだまだ元気に咲いているミリオンベルペンタス
ミリオンベルとペンタス
 赤い花と黄色の花を混植したミリオンベル
ミリオンベル
 赤いペンタスの花を接写してみた。
ペンタス

 ウメモドキの原産地は日本です。本州、四国、九州の山野に自生する高さ2~3mの落葉低木です。
赤い実は小鳥が好んで啄ばみ、野鳥を呼ぶ庭木とも言えるかも知れません。

 ミリオンベルは、日本のサントリーフラワーズによって開発、販売されています。今まで小ぶりの
ペチュニアと勘違いしていました。

 ペンタスの名前を、「野バラ咲く道」のブログ主、おきなそうさんに教えていただきました。とっ
ても嬉しかったです。原産地は熱帯アフリカ、マダガスカルです。

category: 植物の記

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ミズヒキと写る花々  

『赤紫蘇とミズヒキ(撮影・10月6日)赤紫蘇の薄桃色の花は散ってしまった。
赤紫蘇とミズヒキ

『アルストロメリアとミズヒキ(撮影・9月26日)アルストロメリアの花期(5~11月)
アルストロメリア
 バックのミズヒキをぼかしてみた。
アルストロメリア2

『シュウメイギクとミズヒキ(撮影・10月3日)赤とピンクの取り合わせは如何。
秋明菊・ピンク
 青空が気持ちの良い日でした。
秋明菊

 撮影したまま出し損なっていた花々を、ミズヒキの紅と絡めて掲載してみました。その水引の紅い色も、今は枯れ色になり果てました。「花の命は短くて」の花は桜のことで、花期が長く次々に咲く花も多いですね。赤紫蘇の薄桃色の花は、刺身のつまなどで見た事があると思います。


『おまけ・サムネイルで』

『白い秋明菊(10/3)
秋明菊・白
                 『ハナトラノオとアサガオ(9/26)
                 ハナトラノオとアサガオ
                               『光と影・ハナトラノオ(9/26)
                               光と影

           秋明菊と朝顔は未だ咲いていますが、ハナトラノオはほぼ終わりました。



『おまけのおまけ』
希望の党のホームページbyよもぎねこさん・失望の党 小池

category: 風 景

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サルナシの収穫と植え替え  

『猿梨(サルナシ)マタタビ科マタタビ属の雌雄異株、または雌雄雑居性の蔓性落葉植物。
サルナシ
 実が生ってから大分経つが、やっと熟したのでもぎ取る。
サルナシ2
 実はコクワ。ミニキウイ、キウイベリー、ベビーキウイ、デザートキウイ、カクテルキウイとも。
サルナシの実
 蔓が大きくなったので植え替えた。
サルナシ3
 写真を撮っていたら、目の前に来た赤い蜻蛉。
赤い蜻蛉

 wikipedeaによると、サルナシの実は野生動物の餌として重要な位置にありニホンザルやツキノワ
グマ、ヒグマなどが好んで大量に食べて、種子の散布に貢献している。クマがサルナシを大量に食べ
た後の糞は、キウィフルーツのジャムによく似ている。
 サルナシの実は、ヒトを含む哺乳類の味覚の嗜好に適し、嗅覚を刺激する芳香を持ち、果実摂食に
よる種子散布を促す進化を遂げた植物だと考えられる。



『おまけ(ユズリハの実?)花のようにも見えるが、花が咲くのは6月頃だし。
ユズリハの花


category: わが家の庭の記

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アサガオ・まだまだ元気  

『元気なアサガオ』ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物で、日本の古典園芸植物の一つ。
元気なアサガオ
 里芋の葉陰で咲くアサガオ。
里芋の葉陰で咲く朝顔
 光り輝くアサガオ。
アサガオ
 ブナの木に這い上がったゴーヤとアサガオ。
ゴーヤとアサガオ
 ユズリハに這い上って咲くアサガオ。
ユズリハとアサガオ

 アサガオは、日本人に馴染みの深い植物で夏の風物詩でもあります。実際は初夏の頃から、秋が深
まる頃まで咲いています。
 つる性の植物ですから、ほったらかしていると何にでも絡み付いて這い上ります。発芽する適温は
25度くらいで、原産は東南アジアからヒマラヤ高原ではないかと言われています。
 アサガオの名の由来の一つに、朝に咲く容花(かおばな)説があります。「容」は、古語で「ひとき
わ美しい」と言う意味があります。因みに、単に「容花」と言うとヒルガオのことを指します。

                                                ヤサシイエンゲイ

category: 植物の記

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青紫蘇畑の豹紋蝶  

『オオウラギンスジヒョウモン』だと思いますがここで確認してください。
蝶
 青紫蘇の花の蜜を吸っています。
蝶2
 ヒマラヤユキノシタの葉の上で休んでいます。 
蝶3
 また青紫蘇の花へ向かいます。
蝶4
 青紫蘇の花の蜜が、よほど美味しそうです。
蝶5
 花から花へと♪
蝶6
 花から花へと♪
蝶7
 いった人~♪いやでした。
蝶8

 ヒョウモンチョウの仲間であることくらいは判りますが、その先の分類は不得手です。オオウラス
ジヒョウモンとしましたが、間違っているようなら教えて下さいね。
 青紫蘇の花の盛りに訪れた 豹紋様の蝶が舞うかな・・・そんな感じでした。50枚くらい写した
中から、8枚だけ選んでみました。
                           「撮影は9月16日でした」



 

category: 昆虫記

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今日の菜園  

『今日の菜園』久しぶりに日当たり良好、陽射しが眩しい朝です。
今日の菜園

『オクラの花』開こうとしなかった蕾が、今朝は咲いてくれました。
オクラの花

『京南蛮』満願寺トウガラシとも言う辛くないトウガラシです。
京南蛮

『9月16日に作った畝』胡瓜を作っていたところを片付けました。
畝を作る
『今は食べごろのダイコン菜』
ダイコン菜
『小カブも順調です』
コカブ

『ここには何を作ろうか』10月6日にナスを片付けました。
此処には何を作ろうか
『今日は種蒔きをします。なにを作るかは秘密です』
今日は種蒔き

『庭木も色づき始めました』お隣のヤマボウシとハナミズキです。
庭木も色付いて

 久しぶりに気持ちの良い朝を迎えました。こんな日は出かけたくなりますが、菜園や庭の手入れを
しなければなりません。仕事と言うより遊びのようなものですか、早く片付けて遊びに行こうっと。

                                                          (^^)v

category: わが家の庭の記

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秋海棠  

『秋海棠(シュウカイドウ)シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草です。
秋海棠
 昨夜の雨に洗われて、秋海棠が生きいきとして咲いています。
秋海棠2
 今日も雨の予報でしたが、時々陽が射して暖かな日です。
秋海棠3
 中秋の名月も満月も見られなかったが、初秋の花がまだ美しく咲いています。
秋海棠4
 秋海棠は、江戸時代初期に園芸用に中国から持ち込まれた帰化植物です。 
秋海棠5

 近所のブロック塀の外で、毎年秋になると花を咲かせている秋海棠です。俳句では秋の季語とさ
れ「秋海棠西瓜の色に咲きにけり」は、元禄4年初秋(元禄7年説もある)の松尾芭蕉の句です。
当時は斬新でハイカラな花だったようで、瓔珞草(ようらくそう)の別名もあります。

category: 植物の記

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昨夜は十六夜  

『雲の中の月(18:30)十五夜は雨、十六夜は曇り、魚沼の中秋の夜空は晴れないな。
雲の中の月

『薄雲の中の月(19:36)薄ぼんやりしているが、これ以後の月は雲の中。6日は満月。
丸い月

 今日6日の満月の時刻は4時でした。早起きをしてみたが、曇り空に月の影も見えなかった。今夜
の月は多少欠けていても良いから、煌々として見えないかな。因みに、今朝の月没時刻は6時03分
でした。月の出は、18時14分です。

category: お月さま

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明るい秋の秋明菊  

『八重咲の秋明菊が咲きました』まだ蕾の方が多いです。
八重咲秋明菊
 艶やかな濃いピンクの花です。
八重咲の秋明菊

『白とピンクの秋明菊』白飛びしてますがが、こんな感じで咲いています。
白とピンクの秋明菊
 上を向く花、うつむく花。それぞれ個性?
上を向く花俯く花
 除けておいたのに、蕾がしゃしゃり出て来ました。
ピンクの秋明菊
 花の上から。
白い秋明菊
 花の横から。
花の横から
 花の後ろから。
花の後ろから

 秋明菊を撮ろうとすると、水引が邪魔をします。どちらも生かすように撮るには、水引の花は小さ
すぎます。水引を除けたり、蕾を除けたりで撮影には苦労しました。その割りに大して面白い写真で
も無いのは、小生の腕の悪さと感性の欠如です。
 秋明菊の花期は8月から11月頃までです。古い時代に中国から渡来した帰化植物で、里山などで
野生化したものもあるようです。別名の貴船菊は、京都の貴船でよく見られたからだそうです。名前
に菊が付いていますが、菊の仲間では無くキンポウゲ科のアネモネの仲間です。

                                           http://www.yasashi.info/shi_00021.htm


『おまけ(頂いた百合の花)魚沼市は百合の産地です。切り花の出荷で忙しそうでした。
百合

category: 植物の記

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水引(ミズヒキ)  

『なんでしょう』
ミズヒキ

『水引(ミズヒキ)です』
ミズヒキ2

『庭を真っ赤に染めています』
ミズヒキ3

 水引(ミズヒキ)は、タデ科イヌタデ属の多年草です。和名は、紅白に見える花序が水引に似てい
ることに由来します。wikipedeaにも載っています。抜いても抜いても増えて、お手上げです。


category: 植物の記

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碧い山々  

『魚沼三山(別名・越後三山)越後山脈の中心となる山並。撮影9:44・逆光。
魚沼三山

『八海山(1,778m)魚沼三山(越後三山)の1峰で、日本200名山。千本檜小屋・標高1,650m。
八海山

『中ノ岳(2,085m)魚沼三山(越後三山)の最高峰で、日本二百名山。山頂部に中ノ岳避難小屋
中ノ岳
『魚沼駒ヶ岳(2,003m)魚沼三山(越後三山)の1峰で、日本百名山。駒の小屋・標高1,890m。
魚沼駒ヶ岳

 魚沼三山とも呼ばれる越後三山は、山頂周辺に雪田が晩夏まで残っています。また雪崩によって磨
かれた急峻な岩壁、鋭い山稜、谷底の越年性雪渓、とアルペン的な山容をしています。新潟県内の山
岳では、谷川連峰とともに険しい山域です。
 北海道の高山では雪が降ったそうですが、魚沼の山々は、これから紅葉のシーズンが始まります。

category: 風 景

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無才のアルバム ちりつぼ

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