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無才の古今往来 ホーム »2017年11月
2017年11月の記事一覧

初冬の庭を彩る  

 初雪や2度目の雪は消えましたが、本格的な冬を前に庭を彩ってくれる花や実を写してみました。
「雪国は損だ」と幕末の越後の英雄河井継之助は、司馬遼太郎の著書「峠」の中で呟いています。しか
しまあ住めば都で、庭の樹木との付き合いも干支が一回りもしました。


『南天の真っ赤な実』
ナンテン
ナンテンの赤い実雪ウサギの赤い目になれるか野鳥が先に食べるか。

『窮屈そうな山茶花』
窮屈そうな山茶花

『囲われたイチゴの樹』
囲われたイチゴの木
イチゴの木の花雪を2回被って、まだ元気を失っていません。

『縛られたウメモドキ』真っ赤なウメモドキの実は、お隣の庭を彩っています。
縛られたウメモドキ
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category: わが家の庭の記

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魚沼三山雪くらべ  

 魚沼三山雪くらべと題して、11月13日撮影の山々と11月28日撮影の山々の雪の推移を比べてみま
した。丈くらべでは無いのですが、山の標高も入れておきます。
 里に2回降った雪は消えましたが、久しぶりに見た三山の雪の多さに驚きました。27日も天気が
良かったのですが、出掛けていて見られませんでした。


『魚沼駒ヶ岳(2千3m)11月13日撮影
魚沼駒ヶ岳
『白さを増した魚沼駒ヶ岳11月28日撮影
白さを増した駒ヶ岳

『中ノ岳(2千88m)11月13日撮影
中ノ岳
『白さを増した中ノ岳11月28日撮影
白さを増した中ノ岳

『八海山(1千778m)11月13日撮影
八海山
『白さを増した八海山11月28日撮影
白さを増した八海山

category: 風 景

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里山・名残りの紅葉  

 このところのエントリは、11月13日の撮影行での写真が主になっています。まだ里山には、紅葉、
黄葉の名残が残っていた頃です。


『里山・名残の紅葉』
里山の名残りの紅葉

『麓の公園が透けて見える』
麓の公園が見える

『楓の黄葉』
楓の黄葉

『楢ノ木の黄葉』
楢ノ木の黄葉

『楢ノ木が枯れ葉色に変わる』
楢ノ木が枯れ葉色に変わる

 初雪が降ってからの里山は、枯れ葉色と裸木の寒々とした冬の色に変りました。晴れた日には、そ
れも悪く無い景色ですが。

category: 風 景

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11月27日【上弦の月】  

『上弦の月(16:28)出先からの帰り道に、蒼さを残した空に月が浮かんでいました。
11月27日16時28分

『上弦の月(18:02)午前2時ごろが上弦でしたから、半月より丸くなりました。
11月27日18時02分

 上弦の時間に月の撮影が出来なかったから、というか上弦自体忘れていました。きれいに月が見え
たのは、何時以来か思い出せません。久しぶりに月の撮影をしてみました。(月齢カレンダー

category: お月さま

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白きたおやかな峰々  

 昨日のエントリ「雪山と丘陵とトンボ」の続きです。『白きたおやかな峰』は、2011年に亡くなら
れた北杜夫氏の著作です。今日のエントリは「白きたおやかな峰々」です。
 峰々の撮影は11月13日でしたから、山はまだそれほど白くありません。最近は山が姿を見せてくれ
ないから、どれ程の雪で白くなっているのか分かりません。
(撮影は、14時過ぎの頃です)

『荒沢岳(1969m)
荒沢岳

『魚沼駒ヶ岳(2003m)
魚沼駒ヶ岳

『中ノ岳(2086m)
中ノ岳

『八海山(1778m)
八海山

『巻機山(1967m)
巻機山
 日本アルプスに比べると、越後山脈は標高では遠く及びません。しかし、冬の積雪は半端ではあり
ません。例えれば、北アルプス北部の剣岳周辺の雪と比べても遜色ないと思います。

category: 風 景

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雪山と丘陵とトンボ  

【雪山と丘陵とトンボ】魚沼三山と荒沢岳を入れて、初冬の風景を撮る寸前に赤トンボが。
魚沼三山と荒沢岳
 撮影は、11月13日の撮影行の折でした。シャッターを押す寸前に、画面に飛び込んで来たので
吃驚しました。今年最後に見た赤トンボは、沢の下方に飛び去って行きました。
 今日は晴れの予報でしたが、午後から雨が降り出しました。( ˘ω˘ ).。o○明日天気にな~~れ。

category: 風 景

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雪が積もった朝の光景  

『雪が積もった田圃の雀(11月22日撮影)朝ご飯は、稲株に僅かに残る籾のようです。
雪が積もった田圃の雀

『樹木の枝に積もった雪』しなやかに曲がって、雪の重さを受け流し折れません。
樹木の枝に積もった雪

『雪で枝垂れた庭の樹木』このお宅では、昨日、今日と雨の中で雪囲いをしていました。
雪で枝垂れた樹木の枝

 この時の雪は、まだ冷たそうに残っています。雪への備えが遅れたお宅は、寒い中で骨を折ってい
ました。明日は晴れの予報ですが、どうなりますことやら判りません。女心と秋の空と言いますが、
魚沼の冬も天気予報通りにならないことが多いですから。



 暗くなりがちの冬の魚沼ですが、こんな動画を観てスカッとしています。

category: 風 景

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初冬の落葉松林  

【初冬の落葉松林(11月13日)背景の雪山は、日本2百名山に数えられる荒沢岳です。
初冬の落葉松林
 落葉松の林を過ぎて 落葉松をしみじみと見き 落葉松は寂しかりけり 旅行くは寂しかりけり
落葉松林1
 落葉松の林を出でて 落葉松の林に入りぬ 落葉松の林に入りて また細く道は続けり
落葉松林2
 落葉松の林の奥も わが通る道はありけり 霧雨のかかる道なり 山風のかよふ道なり
落葉松林3
 落葉松の林の道はわれのみか 人も通ひぬ 細々と通ふ道なり 寂々と急ぐ道なり
落葉松林4
 落葉松の林を過ぎて 故知らず歩みひそめつ 落葉松は寂しかりけり 落葉松と囁きにけり
落葉松林5
 落葉松の林を出でて 浅間嶺に煙り立つ見つ 浅間嶺に煙り立つ見つ 落葉松のまたその上に
落葉松林6
 落葉松の林の雨は寂しけどいよよ静けし かんこ鳥鳴けるのみなり 落葉松の濡るるのみなる
落葉松林7
 世の中よ あはれなりけり 常なけどうれしかりけり 山川に山がはの音 落葉松に落葉松の風
落葉松林8

 写真に添えた文は、北原白秋の「落葉松」です。詩にふれてから幾十年、忘れ果てておりました。
書斎の書架を探せども彼の詩を編んだ詩集無く、彼の詩を載せし冊子無し。しょうがないのでネット
で調べた次第です。漢字を多用したのは、詩を一行一節に纏める為で他意はありません。

category: 風 景

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初雪が来る前の里山  

 少し早かった初雪や2度目の降雪にかまけて、それ以前に撮影した晩秋の里山の風景を出しそびれていました。ようやく落ち着いたので、と言っても何が忙しかった分けでは無くて、ただ気忙しかっただけです。それは良いのですが暫らくの間、初雪以前の話題になるかと思います。

『鳥屋ヶ峰と北の空』鳥屋ヶ峰よりさらに北の空を分かつのは、守門岳と浅草岳の稜線。
鳥屋ヶ峰と北の空

『鳥屋ヶ峰(681m)丈は低いが冬の季節風を受けて、吹き越しの雪を麓に堆く積もらす。
鳥屋ヶ峰

『名残の黄葉』沢筋に落ちる小尾根に、山毛欅だろうか黄色に輝いていた。
名残の黄葉

『枯れ葉色の山肌』枯れ葉は寂しさを感じさせるものだが、陽に輝き最後の光芒を放つ。
枯れ葉色の山肌

『落葉の季節』山道を歩けば、カサコソと枯れ葉の音が聞こえる。
落葉の季節

category: 風 景

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紅葉も終わる  

『雪の八海山(11月22日)今日は、もっと良い天気になると思ったのに。
雪の八海山

『モミジの紅葉とイチョウ(11月10日)イチョウの葉は緑を残していた。
モミジの紅葉とイチョウ

『モミジの紅葉(11月10日)12日前は、里の紅葉の盛り。
モミジの紅葉

『モミジとイチョウと雪(11月20日)イチョウの葉が黄葉したばかりだったが。
モミジとイチョウの雪

『モミジと雪(11月20日)この雪で紅葉が大分散らされた。
モミジと雪

『雪が積もったモミジ(11月20日)雪が被っても耐えている紅葉もあった。
雪が積もったモミジ

『モミジの紅葉と落葉したイチョウ(11月22日)
イチョウの黄葉は散り果て、モミジの紅葉も終わりを迎えたようだ。
モミジの紅葉と落葉したイチョウ

 里の庭には散り残る紅葉も見られますが、風も無いのにハラハラと散っています。早い初雪と2度
目の雪とで、このまま葉を残して雪に降られたらヤバイと思ったのでしょうか。魚沼の秋は終わりを
告げ、長い雪の季節に埋もれていくようです。

category: 風 景

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初雪の翌日は小春日和  

 初雪後の魚沼三山はアップしましたが、その他の山々の姿です。19日の里への2度目の降雪以来、
山々は姿を見せてくれません。初雪の翌日は、暖かな小春日和でしたが今日は冷たい雨です。


『千m級の山々が連なる』標高が上がるにつれて、だんだんと白さが増していきます。
権現堂山と連なる山々

『権現堂山』この山に雪が3回降ると、里に雪が降る筈でしたが里と一緒に降りました。
権現堂山

『桧岳(1537m)黒又川第2ダムの右岸に聳える山です。1500m級の山が連なります。
桧岳

『鳥屋ヶ峰(681m)と連なる山々』雪がベッタリと付いているのは須原スキー場です。
鳥屋ヶ峰と連なる山々

 暖かな小春日和の風景でした。明日は、もしかしたら晴れるかもしれません。(^◇^)

category: 風 景

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雪の朝  

【雪の朝】
 朝早く目覚めてカーテンを開けると、そこは一面の銀世界。薄暗い空から、僅かだが雪が降ってい
る。「どうりで寒かった分けだ」と呟きながら、無才は着替えを始めた。どうやら朝の散歩に出かけ
るらしい。とそんな感じで朝の散歩に出かけて、幾枚か写真を撮って来ました。寒かった。( ˘ω˘ )


『車庫前の雪』
雪の朝・車庫前の雪

『生活道路』
雪の朝・生活道路

『街角』
雪の朝・街角

『里山と』
雪の朝・里山と

『北の空』
雪の朝・北の空

 16日の初雪が消えたと思ったら、またもや雪が降り今度は積もりました。根雪は12月の中旬以降と
相場が決まっているのに、何んという季節の推移を無視した雪の降り方でしょう。雪国人でも戸惑っ
てしまいます。とは言え、まだ根雪と決まった分けではありません。

category: 降雪の記

雪が降る  

 冷たい雪が降る中を、車で県外に出かけて来ました。いえ、地元でゴルフをする予定でしたが雪が
降り出したので雪の無い群馬県のゴルフ場でプレーしてきただけです。しかし帰って来て雪の多さに
吃驚仰天しました。日中は降り止むだろうと思っていた雪が、1日中降り続いていたと言うではあり
ませんか。まだ11月なのに、このまま根雪になる様な降り方です。


【雪が降ります】未明に降り始めた雪が夜になっても止みません。
雪が降る

『紅葉と雪』紅葉の残る庭のモミジに、今年2度目の雪が積もります。
紅葉と雪

『雪囲い』こんなに早く役に立つとは思いませんでした。
雪囲い

『17日の庭の紅葉』こんな天気が続いてくれたら良かったのに。
紅葉

『パンジーは植えたけれど』当分か、来春までか、冷たい雪の下になりました。
パンジー

category: 降雪の記

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白い魚沼三山  

 三山を隠していた雲が上がったら、初冬の山から冬山へと変貌していました。午後の陽射しに輝く
峰々は、人を寄せ付けない神々しさを纏って聳えています。



【魚沼三山の雪(撮影・11月17日13時41分)里に初雪が降った翌日の風景。(魚野川から)
魚沼三山の雪

『魚沼駒ヶ岳(2千3m)
魚沼駒ヶ岳

『中ノ岳(2千85m)
中ノ岳

『八海山(1千778m)
八海山

 今日は曇りから雨の予報通り、お昼近くになって雨が降り出しました。山は、また白さを増すので
しょう。他の山々の様子は、次回掲載いたします。

category: 風 景

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魚沼三山と荒沢岳  

【魚沼三山と荒沢岳(1)荒沢岳・魚沼駒ヶ岳・中ノ岳・八海山の順に並んでいます。
魚沼三山と荒沢岳

【魚沼三山と荒沢岳(2)山道を上りながら(歩いてでは無く車で)撮りました。
魚沼三山と荒沢岳2

【魚沼三山と荒沢岳(3)これが一番高いところから撮影したものです。 
魚沼三山と荒沢岳3

 撮影は、11月13日の午後でした。西の丘陵から東の山並を撮影するには、午後でないと逆光で絵になりません。ところで、昨日は里に初雪が降りました。今朝は、多少痕跡が残っている程度でした。

category: 風 景

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初雪が降る日に  


 

 魚沼の初雪第一報は、取りあえずエントリをしておきました。薄暗い寒い朝で、雨に混じって雪が
降り始めました。それが見る間に雪に変わり、たちまち家々の屋根を白くし、田圃を白くし、畑を白
くし、紅葉の木々を白くしました。

【初雪が降る日に(11月16日8時19分)屋根が薄っすらと白くなりました。
初雪1
 田圃も白くなりました。
初雪2
 大きな欅が雪で霞みます。 
初雪3
 畑の作物が雪で白くなりました。
初雪4
 食用の菊「カキノモト」や京南蛮も白くなりました。
初雪5
 囲われて咲く山茶花が雪で震えています。
初雪6
 椛の紅い葉にも雪が積もります。
初雪7
 真っ赤なドウダンツツジにも初雪です。
初雪8

 雪はまだ降り続いています。今日は山沿いに雪が、の予報でしたが・・・早すぎる雪に
             驚いて・・・ま、それほどでもありません。ただ寒くて適いませんな。( ˘ω˘ )

category: 降雪の記

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初雪  

【初雪(11月16日7時41分)朝になって降り始めた。
魚沼に初雪

 雪は激しくなってきて、家々の屋根を白くするのも時間の問題のような。11月半ばの初雪は、雪国
魚沼でも早いです。

category: 降雪の記

北の障壁  

【北の障壁】画面左の守門岳から画面右の浅草岳までの山並。里が雨なら山には雪が降る季節。
北の障壁

『守門岳』は、大岳、青雲岳(あおぐもだけ)、主峰袴岳の総称。地元では、親しげに守門山とも呼ぶ。
守門岳

『浅草岳』は、新潟県側は優美に見えるが連なる鬼が面山は、福島県側から見ると悪絶な岩壁
浅草岳

 魚沼から見る1500mを超える山々は、初冬と言うより冬山になりつつあります。里は晩秋、里近く
の山々は初冬の装いになりました。雪の季節を前にして、木々はせっせと葉を落としています。地元
で地乾かしと呼ぶ風が吹くと、里も白い雪の季節が始まります。
 

category: 風 景

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樹木の雪囲い  

【樹木の雪囲い】紅葉したドウダンツツジと冬でも緑の葉のヒラドツツジ。
雪囲い1
 花の盛りのストロベリーツリー(苺の木)の雪囲い。
雪囲い2
                               イチゴの木の花
 花は始め白、それから赤へと変っていきます。 
イチゴの木の花2
 山茶花も雪囲いされて「花を咲かそかこのままいよか♪」戸惑うかな。
雪囲い4
 ユキグニミツバツツジ・ナナカマド・カシワバアシサイなど雑多な木々の雪囲い。
雪囲い3

 紅葉がまだきれいなのに、花がまだ咲いているのに、これから咲く花もあるのに。と思いながら、
あまり寒くならないうちにと雪囲いをしました。里に雪はまだ来ないでしょうが、19日に山沿いで雪
荒れしそうな予報です。ますます寒くなりますね。
 (撮影・11月13日)

category: わが家の庭の記

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庭の紅葉  

 

 ルビーの赤い色と紅葉の赤い色つながりで、寺尾聡の「ルビーの指輪」を探してきました。都会風
と田舎風の真逆な取り合わせですが、両方を、お楽しみ頂けたら幸いです。


『紅葉したドウダン』丸太は、雪囲いの準備。奥のドウダンは苗木から12年のまだ若い木。
真っ赤に紅葉したドウダン
 紅葉した30年物を、反対側から撮ってみた。
反対側から

『ミリオンベルと椛』木の花と書いてモミジとは洒落ている。
ミリオンベルと椛
 椛はイロハモミジの寄せ植え。実生から育てて13年目だったかな。
鉢植えのイロハモミジ

『庭のイロハモミジ』緑の葉が色づいては、ハラハラと落ちて来る。
庭のイロハモミジ
イロハモミジの落ち葉

『庭の山法師』黄葉した先から落葉し落ち葉掃きが忙しい。
山法師
山法師の落ち葉

 今年は山の紅葉もきれいでしたが、里の木々もきれいに色付きました。わが家の庭の紅葉を撮影し
たのは、青空が広がった11月10日のことでした。翌日から氷雨が降る悪天でしたが、今日は、どうや
ら晴れそうです。朝方は寒かったが、16℃くらいまで気温が上がりそうです。

category: わが家の庭の記

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またもや朝顔が咲く  

【またもやアサガオが咲きました】前回より花は少なく小さいですが頑張っています。
またもや朝顔が
 前回のは10月6日の撮影でした。今回は11月8日の撮影です。
またもや朝顔が2
 寒い季節に、里芋の葉の下だから咲けたのでしょうか。
またもや朝顔が3
 ともあれ精一杯美しく咲いていました。
またもや朝顔が4
 傍では、アルストロメリアが今年最後の花を咲かせています。
まだアルストロメリア咲く

 花の命は、と言いますが長いあいだ庭の片隅で花を咲かせ続けてくれました。今年もご苦労さん。
と労ってやりました。次回は、花よりも儚い庭の樹木の紅葉です。



 

category: わが家の庭の記

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五つの頂  

 前回まで7回に渡って、渓谷の紅葉やダム湖周辺の風景を紹介しましたが、今回は、その帰り道で
写した紅葉を残した山や雪を抱いた山など、魚沼を取り巻く山々の晩秋の姿です。


『権現堂山』楽しく登山をしている方が大勢おられます。
権現堂山

『荒沢岳』銀山平から荒沢岳に登られた方の記録です。
荒沢岳

『魚沼駒ヶ岳』.枝折峠から登山された方の記録です。
魚沼駒ヶ岳

『中ノ岳』三国川(さぐり川)の十字峡から登られた方の記録です。
中ノ岳

『八海山』屏風道から八海山に登られた方の記録です。
八海山

 これで11月2日の撮影行での写真は、全て使い切りました。とは言え、使い物にならない物の方
が多かったのは言うまでもありません。



 黒又川のダム湖では、かって野鯉や大岩魚を釣り上げた思い出の釣り場を訪ねて見たかったのです
が、第一ダムから先が通行止めで叶いませんでした。もう現世に居ない友人たちを、この機会に偲ん
でみたたかったのですが残念でありました。

category: 風 景

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山の端と空  

 「破間川渓谷の紅葉」「黒又川を行く」「赤い橋を渡って」「灰色の崖」「黒又川第一ダム
ボートが来た」と破間川から黒又川の渓谷やダム湖を取材して、ブログにアップして参りました。
そして、今回の『山の端と空』をもって、紅葉の渓谷シリーズを終えます。


 

山の端と空11月2日14時14分いつの間にか暖かな陽が翳り肌寒い。
山の端と空
 逆光の山の端から雲が湧き出る。
山の端と空2
 雲は輝き、蒼き空は宇宙の闇へと同化してゆく。
山の端と空3

category: 風 景

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ボートが来た  

『ボートが来た』黒又川第一ダム湖の小沢の方向から、船外機付きのボートがやって来た。
ボートが来た

『ボートの回収』もやいロープが切れたか解けたか、雨水がたまって沈みそうなボートだ。
ボートの回収

『岸のボート』よく見れば、岸のあちこちにボートがもやわれているのも昔と変わらない。
岸にもやっているボート

『ダム湖を囲む山々の紅葉』岸辺の上部に、小沢方面に向かう道が見える。
ダム湖を囲む山々

『黒又川第一ダム』今度来た時は、第二ダムまで行きたいな。good-by( ^ω^ )ノ
黒又川第一ダム1

 もう第二ダムまで行けるかと思ったが、新潟福島豪雨と中越地震での災害の跡は、復旧されていな
かった。第二ダムからは、遊歩道が枝折峠のダオまで続いていることになっているが、長い間刈り払
いが行われていない。ダムを管理する電源開発は、ヘリコプターで行き来しているし、二度と通れる
ようにならないかも知れないな。

category: 風 景

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黒又川第一ダム  

『黒又川第一ダム』魚沼の山奥で豪雪の冬季にも工事を続け、着工から4年11ヶ月の昭和33年
(1958年)2月17日に完成。発電所は、魚沼市松川に在る。 (ダムについては此方で
黒又川第一ダム

『ダムの下流の風景』錦秋の中を流れる黒又川は、ダムの放水時以外かっての姿は無い。 
ダムの下流の風景

『ダム湖の水面』冬が近づくと、堰堤の上からワカサギ釣りをする人もいる。
ダム湖の水面

『黒又川本流の山』ダム湖の水面が尽きる所に、アーチ式の黒又川第二ダムが聳える。
黒又川本流の山

『ダム湖と紅葉の山』錦秋に輝く山の尾根には、峯松と呼ぶ黒松が列をなしている。
ダム湖と紅葉の山

 新潟豪雨と新潟県中越地震によって落石、崩落が起こり、黒又川第一ダムから黒又川第二ダムの間
は平成16年(2004年)以降災害通行止めとなっている。船外機付きのボートで行けなくも無いが、
現在はボートを所有していない。

category: 風 景

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灰色の崖  

『灰色の崖には』雀蜂の巣が、風雨に晒されて白く見える。蜂はもう居ないようだ。
灰色の崖には

 そんな訳で、どんな訳だ?自分への突っ込みは置いておいて、灰色の崖には、スズメバチの大きな
巣がありました。スズメバチは8種類いて、もっとも大きくて危険な大雀蜂のことを、ウチの方では
大神蜂(オオカンバチ)と呼び恐れの対象でした。
 オオスズメバチは、普通は土中に巣を作りますが木の洞や崖に空いた穴にも作るそうです。灰色の
崖の蜂の巣には、どの種類のスズメバチが棲んで居たのでしょうか。



『白い樹林と紅葉』灰色の崖の上方は、葉を落とした白い樹林と錦秋の世界だった。
白い樹林と紅葉

『錦秋鮮やか』次々と目の前に現れる色彩の洪水に、車を止め撮影しないでいられなかった。
錦秋鮮やか

 唐突ですが、神道には神使が付きものです。神の使者とも御使いとも言いますが、神意を代行して
現世と接触するもののことです。下野国の二荒神社の御使いは、確か蜂だったように記憶しているが
どうだろう。紅葉を眺めながら、とりとめも無いことを思っていました。

category: 風 景

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赤い橋を渡って  

『紅い橋と紅葉』黒又川に流れ込む横沢の赤い橋を渡ろう。
赤い橋

『横沢の流れと紅葉』深山の内懐の静寂が心地よい。
横沢の流れと紅葉

『岩山の紅葉』陽に照らされた紅葉が一際美しい。
岩山の紅葉

『脆い岩肌と紅葉』紅葉した木の根っ子が押さえている脆い岩肌。
岩壁と紅葉

『岩壁上部を彩る紅葉』赤黄緑と色鮮やかな正に錦秋。
岩壁上部の紅葉

『灰色の壁』崩れやすい岩壁に、金網を張りコンクリートの吹き付け加工がされている。
灰色の崖

 紅い橋を渡り、その周辺の風景を撮影しました。紅葉に染まる山々や静かなせせらぎの音を、感じ
られたでしょうか。色彩煌めく風景から一転して、最後に殺風景な灰色の壁を載せました。何故だか分かりますでしょうか?

category: 風 景

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黒又川を行く  

『黒又川左岸台地の田圃から』古今往来の読者なら、最奥の山の形に見覚えがあるはず。
紅葉
 黒又川第二ダムの湖面に影を落とす桧岳(1537m)です。(ここにもここにも・登場)
紅葉2

『ブナ林の黄葉』緑から黄に、そして赤みを帯びた茶色に変化していきます。
紅葉3

『岩壁の紅葉』岩に根を張るのはコナラが多いです。
紅葉4

『黒又ダムの湖面』黒又ダムは、信濃川水系で最も古いダムです。(詳しくはこちらで
紅葉5

『黒又ダム湖上流』周りはどれも岩山の紅葉です。
紅葉6

 黒又ダムは、黒又川がもう少しで破間川に合流する地点に造られています。確か大正時代に、ドイ
ツ人技師の指導で工事が進められたと聞いています。渋川と細野の二つの発電所に導水しています。
 まだ黒又川に取り付いたばかりの所を、彼方此方とウロウロしています。先はまだ長いので、ゆっ
くりとしては居られません。次回はどこまでいけるのやら、それは気の向くままにです。( ˘ω˘ )

category: 風 景

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破間川渓谷の紅葉  

【破間川渓谷の紅葉】旧入広瀬村の本村から上流の破間川は、際立って渓谷らしくなる。
破間川渓谷紅葉1
 鉄橋を渡る只見線の列車は、何時来るか分からないから上流の風景を見る。
破間川渓谷紅葉2
 淵の水面に写る紅葉が、もっと鮮やかだったのだが・・・
破間川渓谷紅葉3
 岩に幾つも穴が穿たれているが、イザリ掘りで銅を産出した跡だと云う。
破間川渓谷紅葉4

 次回からは、破間川の支流黒又川の渓谷沿いに遡上してみます。川には、黒又川ダム、黒又川第一
ダム、第二ダムと大小三つのダムが造られています。第一ダム建設の頃には、この近辺に黒又川臨時
駅が設置されて資材の運搬に供していました。
 確か小学校4年の遠足であったと思うが、黒俣臨時駅を利用した覚えがあります。そこから黒又川
第一ダムまでが、子供の身には遠い道程でした。

category: 風 景

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十五夜お月さん  

 

【十五夜の月(月齢14.3 撮影:18時45分)丸いお月さまですが満月は明日です。
十五夜の月
 まだ月の左半分が少しだけ欠けています。
十五夜の月2

 明日は、天気が下り坂で月の撮影は無理なようです。最近は、弦月や満月に縁がありません。

category: 未分類

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無才のアルバム ちりつぼ

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