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無才の古今往来 ホーム »2017年12月
2017年12月の記事一覧

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冬の魚沼の雀たち その2  

『雪が降る日の雀食堂』餌が雪に埋まらないように雪穴を掘りました。
餌場完成
 餌の雑穀を撒きましたが雀は食べに来るでしょうか。 
食べに来るかな
 小生がすることを雀はちゃんと見ていました。
雀の木
 食べに行くけど「無才さんが邪魔」とでも言っているような顔です。
早くどけ
 小生が退散すると雀食堂は大賑わいでした。
ご飯の時間

 大晦日の今日は、雪も止んで薄日が差しています。曇ってはいますが、久しぶりの明るい空です。
雀食堂にも餌をたっぷりと差し入れて、新年を迎えさせてやろうと思います。それでは皆さま、一年
間のご愛顧ありがとうございました。来る年も良き年でありますよう祈り上げます。
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category: 野鳥の記

冬の魚沼の雀たち その1  

『餌台の上』
上で

『餌台の下』
下で

『お見合い』
お見合い

『雨から雪へ』
濡れて

 まだ雪が浅かった12月19日の雀です。餌を上げ始めたばかりの頃でした。この頃の雪交じりの雨
は、冷たくて嫌なものです。しかし雀は野鳥、天候のことなど気にしていないようです。

category: 野鳥の記

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冬の花  

「火事と喧嘩は江戸の華」は、江戸の火消しの華やかな働き振りと、江戸っ子の威勢の良さを表わし
た言葉のようです。
 冬の魚沼の雪は、さしずめ「雪で鍛えし男振り・雪で磨いた女振り」といったところかな。いやい
や「雪に埋もれた雁木の下で雪下駄の音も艶っぽい」・・・妄想もこれ位にしておこう。(;^ω^)


『雪の花』さざんかさざんか咲いたのに 雪にふられて冷たかろ・・・♪
山茶花
 なんの因果か越後の雪に 抱かれて咲いた身が哀し   まだ妄想が・・・(;^ω^)
雪の中で咲く

『今日の雪』雪の花越後魚沼冬景色 今日は、湿った雪に変わりました。 
今日の雪

『すずめらは雪の庇で雪宿り』 羽毛に暖か空気を蓄えて、ふっくり福雀になりました。
雪すずめ

『福雀を狙うミケ(特別出演)こりあうおっちんぐ」のご隠居さん提供の在りし日の姿。
雪遊びするミケ

 寒気の峠は越えたようで、乾雪から湿雪に変りました。しかし雪が止む様子は無く、音をたてるか
と思うような雪が降っています。しばらく青空を望めることも無さそうです。

category: 降雪の記

破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その13  

『赤い実』他の木に絡みながら伸びて、赤い実を沢山付けています。
赤い実
 前回の「破間川写真紀行」の最後に、赤い実は何でしょう?と問いましたが答えがありません。
赤い実2
 12月の青い空に、赤い実が鮮やかです。(赤い実の正体は、こちらにリンクしておきます
赤い実3

『青い空と冬枯れた木』この木にも蔓が絡んでいます。
青い空と
 絡んでいたのはフジ、実が沢山ぶら下っていました。
藤の実

『沢水がほとばしる』雑木林の下を、破間川に向かって沢水がほとばしっていました。
沢水がほとばしる

 大雪で野も山も真っ白になったのに、冬枯れた季節の12月7日に取材した「破間川写真紀行」を
何時まで続けるのでしょう。と自問したり、取材もまだ途中だし、なんて考えています。でも、まだ
めげずに続けます。

category: 風 景

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雪の降る日に  

 


『雪が吹雪く止まずに昨日から』窓の外は雪が飛び交うばかり・・・
雪が吹雪く

『雪かきをする』片付けても片付けても一夜明ければまた積る・・・
雪掻き

『この雪は何時まで降り止まぬ』すずめらも降り積む雪に呆れはて 
雪雀

 一時に大量の雪に降られては、雪片付けに追われて草臥れてしまいます。小生は世の役にもたたな
い閑人ですから、運動不足解消に丁度良いのですが忙しい方は大変です。まあ、その内に雪も止んで
青空も・・・出るんだろうな~・・・

category: 降雪の記

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その12  

『守門岳に再会』送電線の連なる先は細野集落。それまでに降った雪は無い。(12月7日撮影)
細野集落

『須原発電所の変電所』送電線の元は此処。須原スキー場が、画面左に小さく写っている。
変電所

『導水路と導水管の接続部』ここの水は上条発電所を経由して引かれている。
接続部

『接続部からの導水管』初冬の風景と言った面持ちですが12月7日の撮影。
水路鉄管

『長い導水管』あの山の彼方の空のその下を 流れる水は先人の汗
水路鉄管2

『導水管と発電所』道路の下を潜って発電所へ引き込まれる。
水路鉄管と発電所

東北電力 須原発電所大正2年に運用を開始した歴史ある発電所。
東北電力須原発電所

『紅い実と破間川』発電した水は破間川へ放水される。ところで赤い実はなんでしょう?
赤い実と破間川

 本日は大雪ですが、破間川写真紀行は、初冬と言っても良いような12月7日の風景です。まだこ
のシリーズは続きます。(発電所関係の用語は、違っているかも知れません)

category: 風 景

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今朝の魚沼の雪  

 


【今朝の魚沼の雪】出入り口の雪掻きに出た時には、50㎝ほど積もっていました。
今朝の雪

『久しぶりの大雪』ストロボを発光させて撮ってみました。
大雪

 7時ごろに雪掻きをして、その後8時30分過ぎに写真を撮りました。その間に、10㎝ほど雪が
積もっていました。夕方までに、どれだけ積もることでしょう。(*´з`).。o○あんまり降るなよな!

category: 降雪の記

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その11  

『雪原と権現堂連山(12月22日9時45分撮影)雪の量は、ほぼ現在と同じです。
雪原と権現堂連山

 


 破間川写真紀行に戻ります。さて今回は、魚沼市松川の黒又川第一発電所まで行こうと思っていま
す。と言うか行きました。写真は12月7日の撮影です。現在は雪が降り積もって、雪国らしくなって
いると思います。


『破間川の吊り橋の跡』吊り橋のころの松川橋跡が、雑木林に埋もれて残っていました。
吊り橋の跡

『現在の松川橋』吊り橋の頃から数えて、確か三代目の橋です。
近代的な橋

『庄屋屋敷跡』その昔、松川村の庄屋を務めていた屋敷がありました。
庄屋屋敷の跡

『松川河畔の黒又川第一発電所』電源開発 黒又川第一発電所をリンクしておきます。
黒俣川第一発電所
 昔は職員の宿舎があり、同級生が何人か居たことを思い出します。(発電所の写真2枚は、12月9日の撮影)
黒俣川第一発電所2

『須原スキー場』松川橋からの須原スキー場です。雪が無いと寂しいですね。
須原スキー場

『鳥屋ヶ峰東面』昭和56年1月7日深夜、表層雪崩が発生した災害がありました。
鳥屋ヶ峰東面

 昔の哀しい記憶を思い出したところで、今回は終わります。破間川写真紀行は、まだ続きます。

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その10  

『守門岳(すもんだけ・12月7日撮影)大岳・青雲岳・主峰袴岳の総称。破間川の源の一つ。
守門岳

『エメラルドの伝説』原曲は、グループサウンズ全盛時のテンプターズ
 

『エメラルド色に染まる湖水』
ダム湖の水鳥

『光と影が織りなす水の色』
ダム湖の水鳥2

『湖水は黄金色に染まった』
ダム湖の水鳥3

 光と影が織りなす湖水の色を、カワアイサを追いながら楽しんでいました。薮神ダム湖の水面を眺
めて、1日を終える分けにはいきません。さらに上流へと辿ってみたいと思います。

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その9  

【水鳥たちが描く航跡波】今回の破間川写真紀行は、水鳥たちが描く航跡波です。
水鳥たち
 水鳥は、渡り鳥の川秋沙(カワアイサ・カモ目カモ科ウミアイサ属)が中心です。
水鳥たち2
 銀色に光る薮神ダム湖で餌の小魚を追うカワアイサたちです。
水鳥たち3
 カワアイサは水に潜って魚を追います。
水鳥たち4
 白黒のカワアイサは雄です。
水鳥たち5
 冬、人が近づかないダム湖は水鳥たちが安心して暮らせます。
水鳥たち6
 カワアイサが泳いだ航跡です。
水鳥たち7
 渡りをしないカルガモも居ました。
水鳥たち8
 金色の水面に、カワアイサが描く航跡波が広がります。 
水鳥たち9
 水に潜る瞬間は、早過ぎて水輪が残るだけです。
水鳥たち10
 航跡波を引きながらカワアイサの雌が来ました。
水鳥たち11
 雌のカワアイサは、己が姿を水鏡に映して見ています。
水鳥たち12
 水鏡など見ていない。という風に方向を変えて泳ぐカワアイサの雌でした。 
水鳥たち13
 カワアイサの雄が描く典型的な航跡波です。 
水鳥たち14
 水中を探っている様子のカワアイサです。
水鳥たち15
 潜った!またもや撮影失敗・・・
水鳥たち16

 撮影の失敗を重ねながら、この後も水鳥たちと戯れていました。破間川写真紀行、まだ続きます。

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その8  

『寒い朝凍みた柿の実赤く燃ゆ』22日、朝の光景です。
凍みた柿の実

 さて、ここからは破間川(あぶるまがわ)写真紀行に戻ります。今回は、薮神ダム湖に架かる赤い
橋からの風景です。
 ダム湖が栄えた昭和30年代には、赤い橋はありませんでした。確か昭和の終わりごろに、架けら
れた橋だったと思います。それはともかく、男性が漕ぐボートに、白い日傘を差した女性が乗ってい
る無数の光景が今も思い出されます。そのころ小生は、まだ小学生でした。


『ダム湖の赤い橋』赤い橋が架かる以前、右岸の平坦地で野鯉釣りを楽しんだものです。
ダム湖の赤い橋

『赤い橋から』岩山の金毘羅山とダムの堰堤です。上手い所にダムを造ったものです。
赤い橋から

『金毘羅山の金毘羅様』山の麓は皿津集落、津は港の意です。新潟湊から信濃川、魚野川を
経て、川舟か運行されていた証です。讃岐の金毘羅様を、いつ勧請したものか・・・
金毘羅山の金毘羅様

『岩山の松』松の根に摑まりながら、険しい道を山頂の金毘羅様まで行ったことがありました。
岩山の松

『ダム湖と守門岳』赤い橋から上流を眺めると、真っ白な山が神々しく聳えています。
ダム湖と守門岳

『須川集落と守門岳』栃尾時代の謙信が、狩の途中で道に迷い山の娘に助けられたとか。
須川集落と守門岳

「ダム湖の赤い橋」と「赤い橋から」は、12月9日の撮影です。その他は、12月7日の撮影です。
破間川写真紀行は、まだ続きます。飽きないで観てくださいね。
 

category: 風 景

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夕月  

『夕月 懐かしい曲です』 
 


『夕月(撮影18時05分)新月から数えて5日目の月です。
夕月18:05
 夕方の月だから夕月といいますが、三日月を指して夕月ということもあります。三日月は撮れな
かったが、五日月(そんな呼び方があるのかな?)が撮れました。まだ細い月です。


睦月型駆逐艦12番艦夕月
睦月型駆逐艦12番艦夕月

category: お月さま

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その7  

『今朝の魚沼三山』雲間より陽光が降りそそぐ凍った朝の光景。
今朝の魚沼三山

【破間川写真紀行 その7 薮神ダム】とびとびですが、回を重ねること7回目となり
ました。今回は、魚沼市(旧守門村)大倉沢地内に在る薮神ダムを紹介します。地元の方は、大倉沢
のダムと呼んでいます。最近、何か工事をしているなと思ったら、余剰水を利用して薮神第二発電所
を造っていました。


薮神ダム堰堤内』岩山は金毘羅山、山頂に金毘羅さんを祀っています。
薮神ダム堰堤
 撮影は12月9日ですから、まだ雪は多くありません。
薮神ダム堰堤2
 正面に見えるのは薮神発電所への取水口です。山側に雪崩止めが設置されています。
薮神発電所取水口
 新設された薮神第二発電所の取水口です。
薮神第二発電所取水口
 取水口からの流入水量を調節する機械設備だと思われます。
薮神第二発電所機械設備
 薮神第二発電所の建物です。地下に発電所が在るのでしょう。
薮神第二発電所
 薮神ダム湖です。昭和30年代には、若い男女が乗るボートが多数浮かんで栄えていました。
ダム湖

 青字のところは、関係のところへリンクしています。詳しく知りたい方は、クリックしてくださ
い。次回は、ダム湖に架かる橋の上からの風景です。

category: 風 景

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破間川写真紀行 その6  

 久しぶりに「破間川写真紀行」を続けます。写真は、まだ雪が深くなる前の12月7日に撮影した
ものです。晴れた気持ちの良い日でした。


『カワウが遊ぶ破間川』濡れた羽を広げて日光浴をしている。
カワウ
 破間川は、(あぶるまがわ)と読みます。
カワウ2
 川面すれすれの岩の上で休む川鵜(カワウ)です。
カワウ3
 泳いでいるカワウは、小魚を追っているようです。
カワウ4
 潜水しては、また泳いでいます。
カワウ5
 冬枯れた岸辺に陽が当たって暖かそうです。
カワウ6
 カワウを撮影して上流を眺めると、破間川を堰き止めた薮神ダムが見えて来ました。
ダムが見えて来た
 薮神ダムは、薮神発電所に水を送るダムです。最近、堰堤の脇に第二薮神発電所が出来ました。
薮神ダム

 ダム湖や第二薮神発電所は次回紹介します。薮神ダムは、魚沼市大倉沢地内の破間川に戦前築かれ
た重力式のダムです。

category: 風 景

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今日の八海山  

 「こんな曲を聴きながら見て頂けたらと思います」
 


『今日の八海山』朝陽が射し込んで来ないから寒々とした風景です。
八海山

『八海山の山頂部』八峰の雪は氷の鎧のようです。
八海山山頂部

『晴れた朝』住宅街に朝日が射してきました。
晴れた朝

『枝に凍みついた雪』朝陽に照らされて雪はもうすぐ落ちてしまいます。
枝に凍みついた雪

『南天の実に雪が染みつく』野鳥が食べるまで実を落としません。
南天の実に雪が凍みつく

『野鳥の餌台』雪が降ると餌台の下に餌をやります。
野鳥の餌台

 今朝も寒かったが何とか1日晴れました。気温は6℃までしか上がらず、日陰の雪は凍みついてい
ました。それでも日向は暖かくて、気持ちが良かったです。明日は、また雪荒れしそうです。

category: 風 景

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樹木に積もった雪  

 久しぶりの青空だった昨日(18日)の写真です。
 空が青くなるに連れ樹木に積もった雪が白く輝きだして、満開の白い花のように見えました。西の空から雪雲が押し寄せる気配でしたが、魚沼の空は丸い大きな穴が開いたままで天気が持ちました。

 



【樹木に積もった雪(撮影7:19)
雪の花

(7:20)まだ陽が射さないので寒そうな景色です。
雪の花2

(8:12)ようやく陽が射し始めました。
雪の花3

(8:13)
雪の花4

(8:14)
雪の花5

(8:15)
雪の花6

(8:17)
雪の花7

 7時19分から8時17分まで、一時間足らずの時間の経過を写真にしました。晴れた朝の寒さと、
ウキウキとした感じが伝わりましたでしょうか。
 今日は、重たげな鉛色の空から冷たい雨が降っています。



 

category: 風 景

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雪が降る日に  

 今日は、ふんわりとした粉雪が積もった寒い朝でした。雪は止んでいて、東の山の稜線が明るみを
帯びていました。夜が明けると共に空は青さを取り戻し、久しぶりに太陽が顔を見せました。しかし
西の空は雲が厚く、青空がそう長く続かないことを教えています。

今日は青い空が

 案の定、青空は雲に狭められてしまいました。間もなく、また雪雲が空一面を覆う気配です。
 今日の天気予報は、曇り時々雨か雪となっています。ほんの一瞬でも青空を拝めたのは、僥倖だっ
たのかも知れません。予報が外れて、雪が降る日にならないことを祈りますが。





【雪が降る日に】雪が降っていた昨日の写真です。
雪が降る日に
 雪は淡々として優しく
雪が降る日に2
 その優しさに手袋を外せば
雪が降る日に3
 千切れるほど痛い冷たさに驚く
雪が降る日に4
 雪の降る日に 空を見上げれば 雪は翳って黒く見える 白い雪は 音も無く降り続く

category: 降雪の記

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雪道散歩3  

『雪道散歩』の最後は、雪の重さでたわんだり折れたりした樹木の様子です。花も実も雀も、雪国の
冬を耐えています。まだまだ雪は、これからが本番です。


『柿の木に積もった雪』硬くて脆い柿の枝がたわんでいます。
柿の木の雪

『赤い柿の実一つだけ』上の枝に雪が積もって、鳥には見えないのかな。
赤い柿の実一つ

『クリスマスツリーのように』電飾を飾り付けたらキレイかも・・・
クリスマスツリーのように

『雀の生る木』やれやれ、雀の食堂の開店時間か。
雀の生る木

『雪に塗れた山茶花の花』これがホントの雪の花かな。
雪に塗れた山茶花

『南天の赤い実』白い世界に赤い色は良く目立つ。
南天の赤い実

『折れた南天と苺の木』とりあえずバケツの中に放り込んで。
折れた南天と苺の木

 以上で『雪道散歩』を終えます。
 家に帰ると、腹を減らした雀からヒエの実の注文が入りました。おまけに、キビの実も添えて出し
てやりました。その内に、魚沼コシヒカリの注文が来るのかな。(;^ω^)

category: 降雪の記

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雪道散歩2  

 前回の『雪道散歩』の続きです。
 歩いていると後ろで何か光ったので、振り返ったら除雪ドーザーがやって来ました。雪国の冬に、
何をおいても欠かせない頼もしい味方です。まだ人々が寝ている間に出動して、道路状況次第で何回
も出動してくれます。
 

『除雪ドーザーがやって来た』
除雪ドーザー
 ドーザーが道路の片側に雪を寄せて行きます。
除雪ドーザー2
 当たり前ですが、除雪ドーザーも交差点が赤信号なら止まります。 
除雪ドーザー3
 フライヤーが雪を飛ばすところも撮ったと思ったのに、勘違いでか写していません。
除雪された道
 歩道が在る所は、歩き難くても歩道を歩きます。
歩道
 八幡様のお宮の杜が見えたところで踵を返します。
八幡様の杜

 雪道散歩は、これで終えても良いのですが・・・いやもう1回続きます。破間川写真紀行も中途半
端だし、まとまりのないブログですな。(;^ω^)

category: 降雪の記

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雪道散歩  

【雪道散歩】昨日(14日)は、まだ雪は少し降っていましたが散歩に出かけました。
散歩で
 車の轍が残る道は、歩き難いですが良い運動になります。
散歩で2
 田圃は雪原に変り、山は雪に霞んで良く見えません。
散歩で3
 轍が所々乱れて、車での走り難さがあらわれています。
散歩で4
 電柱のトラスに、雪が円筒状に纏わり付いていました。
散歩で5
 建設重機が雪に埋もれて、休んでいるように見えました。 
散歩で6
 雪原と化した田圃の脇の用水が、黒く真っ直ぐに伸びています。
散歩で7

 散歩は、まだ続きます。あちこちと歩き回っているうちに、身体は暖かくなり額に薄っすらと汗を
かきました。この後に除雪ドーザーが来て、道を除けたり歩き易くなった道をルンルン気分で急いだ
りしましたが、それは次回に譲りましょう。

category: 降雪の記

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破間川写真紀行 その5  

 破間川写真紀行その5です。目黒邸を撮影した帰りに立ち寄って、小生にとって懐かしい風景を撮
影しました。その訳は、『小さな鉄橋』に過去記事をリンクしています。現在は、12月12日から
降り出した雪に埋もれてしまいました。

 
『小さな鉄橋』国道252と並行する只見線の「へつり」に架かる鉄橋。IZAの頃にも紹介。
小さな鉄橋

『水鳥たちの航跡』ダム湖に名は無い。昔は、貸しボートが浮かぶ名所であったらしい。
水鳥たちの航跡

『ダム湖左岸の風景』破間川のダム湖左岸の野に、50軒ほどの須川集落の一部が見える。
ダム湖左岸の風景

『城址の山』麓の集落の名をとって須川城とも言うが、本来の名は桂ヶ瀬城と言う。
城址の山
 桂ヶ瀬城の築城の時期は、天文年間(1532-55)と伝わっている。築城者は、五十嵐上総介との
説もあるが良く分からない。
 謙信亡き後の御舘の乱では、当時の桂ヶ瀬城主の金子大学助(内膳正の説もある)が三郎景虎に味
方して、景勝派の下倉城を攻めました。
 余談ですが五十嵐の姓の起こりは、新潟県南蒲原郡下田村に存在する五十嵐神社だと云われていま
す。
 またまた余談ですが漢字学者の諸橋 轍次氏の故郷は下田村庭月で、現在三条市庭月に諸橋轍次記
念館
が在ります。

category: 風 景

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旅行から帰ってきたら大雪  

 小旅行へ出かけている間に、新潟県下は何処も大雪に見舞われました。魚沼のわが家も例外では無
く、昨夜旅行から帰ってきたら車が車庫へ入れないありさまでした。雪と格闘すること小1時間、よ
うやく出入り口を確保できました。人心地つく暇も無く小生は雪片付け、家内は旅行荷物の片づけと
夕食の用意で大忙しでした。


『わが家への出入り口の雪』一夜明けた朝の様子です。
出入り口の雪

『藤の鉢植えに積もった雪』まだ片付けていなかったのです。
鉢植えに積もった雪

『南天の樹に積もった雪』玄関脇の軒下に植えてあります。
南天の樹に積もった雪

『樹木の雪囲いに積もった雪』二晩で、こんなになっちゃいました。
雪囲いに積もった雪

『庭木に積もった雪』綿帽子ならぬ雪ぼうしですね。
庭木に積もった雪

『菜園は雪の下』来春までグッドバイです。
菜園は雪の下

『道路の雪』ハァ~~、なんともはや雪国であります。
道路の雪

『樹木に積もった雪』枯れ葉ちり雪の花咲く欅かな (ため息でありますな)
樹木に積もった雪

 で旅行の話を書こうと思いましたが、きれいさっぱり記憶から消去されたようです。それでも
温泉で良く暖まってきたおかげか、体調も崩さず元気にしています。

category: 降雪の記

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破間川写真紀行 その4  

 目黒邸から、破間川に帰って来ました。と言っても、今日の写真は12月7日の撮影です。目黒邸
の撮影は、12月9日でしたから計算が合いません。だがこのブログは「古今往来」、時空を超えて行
き来しているから、それで良いのだ。( ̄▽ ̄).。o○レレレのおじさんも、そう言っていたのだ。


『白い鳥が降りて来た(@_@;)』急にファインダーに入って来たので吃驚してピンボケ。
白い鳥が降りて来た

『ダイサギだった』人を吃驚させといて、そ知らぬふりとは憎らしい。
ダイサギ

『破間川の大きな淵』水鏡のような水面に、水鳥がのんびりとしている。
破間川の淵

『カワアイサ』プカリと浮かんだままで、昼寝をしているようだ。
カワアイサ
 水鏡を、波紋で乱す奴もいる。
カワアイサ2
 小魚を、追っている分けでも無さそうだ。
カワアイサ3

『今日はこれから旅に出て 行方定めぬ旅烏 渡り鳥さえ行く当てあるに 何の因果か情けなし』
嘘です。これから家内と1泊旅行です。コメントは、帰って来てから読ませて頂いて返信します。
あ、そうそう拍手大歓迎です。(^^)v.。o○破間川写真紀行の4回目でした。




category: 風 景

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破間川写真紀行 その3  

 今日は雪荒れ後の晴天です。気温は低くて寒いですが、抜けるような青空が気持ちの良い朝です。
 昨日は朝まで雪がチラついた寒い日でしたが、日中は雪も止んで薄日も射していました。それで思
い立って、破間川流域の撮り損なっていた写真の撮影に出かけました。破間川紀行その3です。


【目黒邸】所在地は、新潟県魚沼市須原892。只見線須原駅から徒歩3分ほどの所に建つ。
目黒鄭
 寛政9年(1797年)に11代五郎助が建てた割元庄屋(大庄屋)の役宅を兼ねた豪農の館である。
目黒鄭2
 目黒邸の前を、旧会津街道が通る。現在の会津街道(国道252号線)は、目黒邸と須原駅の間を通る。
目黒鄭3
 目黒家の歴史や住宅については重要文化財目黒邸をご覧ください。
目黒鄭由来

 目黒邸については、過去に何回かエントリしています。それぞれ懐かしいので、過去記事にリンク
しておきます。「目黒邸」「散り残りの紅葉と目黒邸」「魚沼の雪NO3 目黒邸周辺」IZAから
rc2への引っ越し荷物の中身です。時間がございましたら、ご覧ください。

category: 未分類

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破間川写真紀行 その2  

『笑う大岩健在』以前「笑う大岩」と題してエントリしたことがありました。
笑う大岩健在
笑う大岩こんな写真でしたが覚えているでしょうか。

『笑う大岩と破間川』大岩を撮った角度が 以前と違いました。雪も積っていません。
笑う大岩と破間川

『破間川の流れ』鮎の名川だった流れ、カワマスが遡上した流れ、鮭が遡上した流れ・・・
破間川の流れ

『薮神発電所からの水流』下流を眺めれば、発電所の水車を回した水が合わさる。
発電所からの水流

『発電した水を合わせた破間川』背景の山並が尽きる所で魚野川と合流する。
発電した水を合わせた破間川

『下倉古城祉』(鎌倉時代後期~豊臣時代終焉)破間川が魚野川に合流する右岸に位置する。
下倉古城祉

「破間川写真紀行」の2回目でした。取り留めも無い写真の連続ですが、お楽しみ頂けたでしょうか。
 破間川では、今も鮎は釣れますが放流物ばかりになりました。幕藩時代には、漁場ごとに数を決め
られて献上した鮭は姿を見ません。川鱒に至っては、最上流部の大白川集落で漁の絵が残されている
程ですが、今は姿を見ればちょっとした話題になります。(川鱒=サクラマス)
 魚野川には、今も鮭は遡上しますし一括採捕して稚魚の放流も大規模に行っています。もちろん鮎
も放流しています。(魚沼漁協
  (写真は12月7日撮影)

category: 風 景

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破間川写真紀行 その1  

『農道と上権現堂山』標高998mの山の雪はまだ浅い。奥に見える集落は江口かな。
農道と上権現堂山

『荒沢岳』連なる魚沼駒ヶ岳も見えていたが、逆光で影絵のようなので諦めた。
荒沢岳

『薮神発電所』通称、辺地の発電所。魚沼市大倉沢の藪神ダムから、破間川の水を引く。
藪神発電所

『導水管』ダムから導水された水を、山腹の調整池から落として発電している。
導水管

『発電所・変電所』昭和16年運用開始・認可最大出力8800kW・常時出力3200kW
変電所と発電所

『発電後の排水』長い導水トンネルでの旅を終えて、破間川の水は破間川へと帰る。
発電後の排水

『破間川下流域』上流にダム群が在るから、水量は昔ほどでは無いが破間川らしくなる。
破間川

 最後の写真{破間川下流域}で、右に見える里山が標高を落として尽きる所で、破間川は魚野川と
合流しています。
 天気の良さに誘われるように、7日に破間川沿いに撮影に出かけて来ました。写真の整理をしてい
ると、あれも是もと足らない写真が多いです。天気が良い日に、また出かけてこようかなと思ってい
ます。今日は雨で、薄ら寒い日になりました。

category: 風 景

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初冬の河跡湖  

【初冬の河跡湖信濃川の河道の一部が取り残されて、河川敷に湖沼となって残されています。
河跡湖1
 背景の小山は、戊申の役での北越戦争の激戦地朝日山です。
河跡湖2
 「越の山風」シリーズのために歩きまわった朝日山が懐かしい。
河跡湖にて
 河跡湖の向こう岸の林を抜ければ信濃川が流れている。
河跡湖3
 湖の林の道は枯れ葉色 早や黄昏が迫り来るかも 
河跡湖4

 この続きは、一つ前のエントリ「黄昏迫る湖に」 とその前の「残照輝く」でした。順逆は時代の
流れと言えば戦国の下剋上ですが、戊申の役を北越の山野で戦い抜いた将兵に、そんな意識は無かっ
たでしょう。初冬の河跡湖(カセキコ)を前に、取りとめもないことを考えていました。

category: 風 景

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黄昏迫る湖に  

【黄昏迫る湖に】旅の途中の水鳥たちが羽を休めていた。
黄昏迫る湖に
 夕餉はもう終えたようだ。
i夕餉はもう終わり
 水位が下がれば島となりそうな所。
泊り場へ
 徐々に集まって来る。
集まって来る
 ここが今夜の泊り場。
今夜の泊まり場

 旅の水鳥はヒドリガモのような気がしますが、特定できるほどの写真はありません。薄暗がりの中
でファインダーを覗いていると、足元から初冬の冷気が忍び込んで来ます。
 


category: 野鳥の記

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残照輝く  

【残照輝く】
残照輝く

 遊び疲れて家路を急げば残照輝き黄昏が迫る 家々の窓辺に明かりがともれば夕餉の支度の音が聞
こゆる 木々が騒わつけば枯れ葉舞う初冬の夕べ 誰ぞ知る忘れ果てた湖に旅鳥たちが憩うを


『夕餉の時間』
夕餉の時間

category: 風 景

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雪山里山  

『』書きの山名をクリックすると、それぞれのページを訪問することが出来ます。時間がありました
ら覗いて見て下さいね。楽しい山行記録が多いと思います。


魚沼三山冬枯れの魚野川の河原から、魚沼の野と里山そして真っ白に装った三山。
魚沼三山

魚沼駒ヶ岳左の山頂から緩やかなスカイラインを引き、グシガハナが鋭く屹立する。
魚沼駒ヶ岳

中ノ岳逆V字形に並んだ三山の最奥に聳える最高峰で、ゆったりとした山容が特徴。
中ノ岳

八海山修験道の霊山で、霊峰八海山とも呼ぶ。標高は低いが山容は峨々としている。
八海山

桧岳他の山から抜きん出るほどでもないが、山容は一際尖って見える。
桧岳

権現堂山麓の戸隠神社は、信州の戸隠神社から九頭竜大権現を勧請して創建された。
権現堂山

鳥屋ヶ峰標高681mの山の中腹まで雪が降りている。麓の集落にも雪が残っているらしい。
鳥屋ヶ峰

 朝方の靄が上がったら抜けるような青空でしたが、徐々に雲が出て日差しを遮り始めました。この
まま曇ってしまっては、薄ら寒い日になってしまいます。
 今回掲載した写真は、11月28日の撮影ですが風景はさほど変わっていません。

category: 風 景

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無才のアルバム ちりつぼ

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