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無才の古今往来 ホーム »2018年02月
2018年02月の記事一覧

雀百まで  

『わ~~い♪と羽ばたくスズメたち』一時に羽ばたかれると羽音が凄い。
スズメ

『雪洞庵別館で食事中』本館だけでは収容しきれません。
スズメ1
 なんだなんだ此処にも餌がある。と覗いている雀も居ます。
スズメ2
 気を付けろ~踏んづけられるぞ‼みたいな。(@_@;)
スズメ3

 雪洞庵の客は、いつもこんな感じで食事をしています。
    雀のマナー?無い無いそんなもの‼気に入らない奴の羽は毟るし、白いウンコはし放題だし。

 これから関東は上州渋川までゴルフに出かけて来ます。冬ゴルフのスコアは、このところ85前後で
すが、そろそろ80を切りたいと思っているんだけれど・・・いや楽しく回って来ます。⛳
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category: 野鳥の記

山桜の枝に  

【山雀(ヤマガラ)の訪問】初訪問では貌を見せてくれなかったが、今日は・・・
ヤマガラ
 貌を見せてくれるかな・・・
ヤマガラ2
 あと少し・・・
ヤマガラ3
 あらら・・・
ヤマガラ4
『煩いな~』みたいな感じで、ようやく貌が見えました。
ヤマガラ5

 ようやく貌を見たけれど写真の写りが悪いですね。もう少しシャッタースピードを早くしないと、
動いている野鳥は止まりませんね。ヤマガラのきれいな貌を、アップに耐えられるよう撮りたいな。

category: 野鳥の記

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大白川駅からの帰り道で  

 二番目の写真からはモノクロ写真です。重なり合う雪の白さの奥深さと黒いブナの木立と雪を被っ
た杉林を写し撮るには、その方が好い感じになったように思います。


『七曲スノーシェルター』以前見たような名前・・・七曲スノーシェッドの反対側です。
七曲スノーシェルター

『七曲スノーシェルターと周りの山々』破間川右岸の崖上に位置する国道252号線。
七曲スノーシェルターと周りの山々
 重なり合う山襞の下方を、雪に埋もれた破間川が流れ下っています。
周囲の雪山
 雪が口を開き、何時雪崩れても不思議でない光景です。
周囲の雪山2
 杉林の上方に、雪庇が乗り出していいるところがあります。
周囲の雪山3
 安定した雪の斜面に見えますが、雪面に皺が寄っているところがあります。
周囲の雪山4

 雪の魚沼市の北方、福島県境に近い豪雪の風景を切り取った「雪壁が高くなる」「雪に埋もれる破
間川
」「只見線大白川駅で」そして今回の「大白川駅からの帰り道で」を入れた四編のシリーズを終
えます。

category: 風 景

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只見線大白川駅で  

【只見線大白川駅で】大白川駅の時刻表)(小出駅の時刻表 トイレを借りました。
只見線大白川駅
 屋根の雪が多いので落雪注意です。 
大白川駅の屋根雪
 山菜共和国の大看板が雪に埋もれていました。
山菜共和国
 この先で大白川本村への道が分かれています。会津へは冬季閉鎖。
この先分岐

 今回は此処で引き返しました。只見線で来たかったけれど本数が少なくて断念しました。

地球にまつわる興味深い雑学いくつ知ってる?スライドを見ながら考えてね。
地球

category: 風 景

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雪に埋もれる破間川  

 まだ大白川の駅までは、かなりの道程があります。ここに来るまでも人家が途切れてから、かなり
車を走らせました。破間川右岸に切られた国道252号線の下の流れは、凄まじい降雪と雪崩によって
殆んど埋もれています。その埋められた雪の下を、滔々と川が流れています。


【雪に埋もれる破間川】右岸のスノーシェッドも雪に埋もれています。
雪に埋もれる破間川
 降雪と両岸から雪崩れる雪に埋もれる破間川。
雪に埋もれる破間川2
 姿を現しては、また雪の下へと潜る破間川。
雪に埋もれる破間川3
 ブナの森と森との間の沢からは、何度も雪崩が起きたようです。
雪に埋もれるスノーシェッド
 雪に耐えるため、枝を広げないで上へ上へと伸びるブナ。
雪に埋もれるブナの森

『雪に埋もれる難儀な地でも 住めば都の例えあり
                               春を待ちつつあの人待てば 山の雪どけ岩走る』

宇宙エレベーターこんなことが出来るのなら、雪国の空を覆う傘が欲しいな。(*´з`)
宇宙エレベーター

category: 風 景

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雪壁が高くなる  

 破間川の上流、只見線の大白川駅まで国道252号線を車で走って来ました。只見線も国道252号線
も、ほぼ破間川の渓谷沿いを縫うように通っています。道路脇の雪壁が高くて、雪の破間川は殆んど
見えません。今回は、七曲スノーシェッドを潜る手前の風景です。


『七曲スノーシェッド』雪崩の多い所だから、長いスノーシェッドが設置されています。
七曲 スノーシェッド

『国道252を振り返る』雪壁の下方に、雪に埋もれる様に破間川が流れている筈です。
破間川右岸の国道252

『雪壁の下を走る車』車の運転席からは、前方と右方の山襞と狭い空しか見えない筈です。
雪壁の下を走る車

『破間川左岸の山肌』破間川に向かって、何時雪崩ても不思議ではない光景です。
破間川左岸の山

『破間川左岸の沢』沢奥には、ブナの森が雪の中で黒々と広がっています。
破間川左岸の沢

船外活動中の金井宇宙飛行士大雪の魚沼から、応援していましたとも。(^^)v
金井宇宙飛行士 船外活動

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その20  

 なんだかんだと言って「破間川写真紀行」は、数合わせで20回目を迎えました。迎えましたが最終
回です。わが故郷破間川流域の写真を並べただけで、大して見所も無かったですが自己満足は致しま
した。ずっと見て頂いた方々、コメントを頂いた方々に感謝いたします。


【ブナの森の山】黒又ダムから、破間川右岸のブナの森を眺めています。
ブナの森の山1
 ブナの幹は白く映え、山頂付近に何度か降った雪が残っています。
ブナの森の山2
 山頂付近は、雪の冷たさで空気が揺らぎブナの森は幻想的な佇まいです。
ブナの森の山3
 ブナの森に隠れるように、真っ白な守門岳が少し顔を覗かせています。
雪山が見えた

【破間川上流部の山】ブナの森は現在、一丈(10尺)以上の雪に埋もれています。
ブナの森の雪

 さて、長々と続いたシリーズもこれで終わりです。まだ大量の写真が残っていますが、同じ冬景色
とは言え12月と現在は、まるで趣が違います。今度は深雪の中を、只見線の大白川駅まで破間川沿い
に辿ってみたいと思います。


【アーカイブ】(それぞれにリンクしておきます)
破間川写真紀行 その1
破間川写真紀行 その2
破間川写真紀行 その3
破間川写真紀行 その4
破間川写真紀行 その5
破間川写真紀行 その6
破間川写真紀行 その7
破間川写真紀行 その8
破間川写真紀行 その9
破間川写真紀行 その10
破間川写真紀行 その11
破間川写真紀行 その12
破間川写真紀行 その13
破間川写真紀行 その14
破間川写真紀行 その15
破間川写真紀行 その16
破間川写真紀行 その17
破間川写真紀行 その18
破間川写真紀行 その19
『破間川写真紀行 その20』
(本編)

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その19  

 昨日のエントリのone0522さんへのコメント返しで、黒又ダムの周りには桜並木があって、往時は
見物客で流行ったと書きました。桜並木は、桜が咲いてから一緒に見比べてもらおうと思っていまし
たが気が変わりました。もうすぐ雪に埋まるころの、古木となった桜並木です。


『行く道』冬枯れの桜の道を歩むとき 幾つの冬を越えたかと問う
黒叉川ダムの桜並木

『帰り道』数うれば黒又ダムは九十三 風に載せ来るひとひらの雪
黒叉川ダムの桜並木2

『愛車が見える』桜木の枝は谷間の空覆い 往時は言わぬ冬の寂しさ
愛車

『桜木の影』一丈余りの雪積みて三月四月は雪の中 五月の風が吹くころに田の水面には花の影
黒叉川ダム湖に隣接する圃場

『送電線鉄塔』岩山の岩の割れ目に根を張りて 山を守るか雑木らの群れ
送電線の鉄塔が建つ山

 色気のない桜並木を一回挟んでしまっては、19回で終えようと思った「破間川写真紀行」は、もう
1回続けないと終われなくなりました。( ̄▽ ̄)
(写真は全て2017・12・07の撮影です)

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その18  

【街の背後の山々】雪山や彼の空遠く訪ぬれば 石積むダムの鎮まると言ふ (2月9日撮影)
街の背後の山々

 破間川支流の黒叉川のダムを、昨年12月7日に訪問した際のことを「破間川写真紀行 その18」
としてまとめてみました。黒又ダムへは、深い雪に閉ざされて現在は立ち入ることが出来ません。


黒叉ダム破間川の出合近くで、黒叉川の渓谷をダムが堰き止めています。
黒叉ダム

『玉石張りの堤体』ダムは、当時の重力ダムで多く使用された玉石張りの工法です。
玉石張りの堤体

『ダム湖と堰堤』中州が出来るなど堆砂が進行したダムです。(平成14年の堆砂率は89.3%)
ダム湖と堰堤

『堰堤と越流水の水路』雪どけのころ越流堤を超える流れは、瀑布の様な圧巻の眺めです。
堰堤と越流水の水路

『黒叉ダム湖』ダム湖には要らぬ中州や枯れすすき
黒叉川ダム湖

【ダム湖の水鳥たち】コガモが群れておりました。
ダム湖の鴨たち
ダム湖の鴨たち2
                               ダム湖の鴨たち3
 ダム湖の堆砂や中州や枯れすすきは、水鳥が棲むには好都合なのでしょう。
ダム湖の鴨たち4

 もう18回もやったんだから破間川写真紀行は、はいこれまでよ~~にしようと思いました。思いま
したが、まだ写真が沢山残っています。番茶も出花の18で止めるのもなんですから、もう1回続けて
もいいかなぁ~~( ̄▽ ̄)~~
(黒叉川のダム=ダム便覧へ、黒又ダム=Wikipediaへリンクしています)

category: 風 景

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破間川で水鳥めっけ  

『橋の下に何かいた』橋の名は須川橋。破間川は、まだ薮神ダム湖の範疇。両岸の雪が白い。
何かいた

『水鳥が2羽いた』これで肉眼に近い大きさ。小生の目では、凝視しないと見逃すと思う。
水鳥だ

緋鳥鴨ヒドリガモかな』緋鳥鴨はWikipediaに、ヒドリガモは日本の野鳥識別図鑑へ。
ヒドリガモかな

『サムネイルが5枚』クリックして観てね。
1_201802181008406bc.jpg
                               2_20180218100842f4c.jpg
3_201802181008437e2.jpg
                               4_201802181008451e5.jpg
5_20180218100846c72.jpg

 ヒドリガモは、一度も振り向いて呉れなかった。連れないなぁ‼
6_20180218100849c5e.jpg

 ヒドリガモなら我慢もするが・・・ 
 

category: 野鳥の記

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流れ雪  

『枝川から押し出される雪』
雪が流れる

『押された雪が流れ始める』
雪が流れる2

『川の水面を流れる雪』
雪が流れる3

『雪水を泳ぐ水鳥』
雪が流れる4

『水鳥・( ^ω^)・・・君の名は』
水鳥

 薮神ダム湖のバックウオーター付近で見た雪が流れだす様子です。流れる雪は、自然に積もったも
のではありません。それは道路除雪で出来た雪壁を、ダンプカーで枝川に排雪したものです。それが
少しずつ崩れては、本流に押し出されて流れて行きます。流されながら溶けてしまい、ダムの堰堤付
近に流れ雪は見えません。


『ダム湖の堰堤付近』
ダム湖の堰堤付近

category: 風 景

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わが家への訪問者たち  

(スズメ)ぼくは雀だい‼みたいに足を踏ん張って。強く無いけど悪戯もする。
スズメ
『餌台で食事中』平和を乱す奴が現れて・・・
食事中

(ヒヨドリ)雀の餌を横取りして、雀を追い払おうとし始めた。お仕置きだな‼
ヒヨドリ
『旨そうに林檎を食う』強欲になった。
林檎食う

白鶺鴒(ハクセキレイ)初訪問では、僕も来て良いですか?みたいな。
ハクセキレイ
『食事は雀のこぼれ餌』人をあまり恐れない。
食事は雀のこぼれ餌

山雀(ヤマガラ)初訪問では、恥ずかしそうに顔を隠した。そのうち本性を・・・
ヤマガラ

 最近、ハイタカやオオタカが近づくことがある。立ち寄ってくれないから写真はまだ無い。もっと
も立ち寄るようになったら、現在の訪問者では太刀打ちできないだろうな。(小写真はサムネイル)

category: 野鳥の記

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冬のダム湖にて  

『金毘羅山直下の薮神ダム堰堤と取水口』発電所は此方で
金毘羅山直下の薮神ダム堰堤と取水口

『薮神ダム湖に名は無い』地元では、この辺りの集落の名を冠して大倉沢のダムと呼ぶ。
薮神ダム湖

『ダム湖に冬の太陽が』薄雲を透した冬の陽は、暖かくも明るくも無く淡々としている。
ダム湖に冬の太陽が

『水鳥が1羽』小さなダム湖の湖面は、ただただ静かだ。
ダム湖の水鳥

『カルガモ』渡りをしないカルガモにとって、この水面はかけがえのない冬の棲家か。
カルガモ

 まだ継続中の「破間川写真紀行~その8」では、まだ雪が少ない初冬の風景を紹介しています。
 今回は写真の通りダム湖の水面以外は、白い雪に厚く覆われています。

category: 風 景

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お日さまキラキラと青空  

『朝の雪掻き終了直後』久しぶりに晴れて、気分の良い朝です。
朝の雪掻き終了

『雪壁と白い樹木』樹木のサラサラ雪は、昼頃までに溶けてしまいます。
雪壁と白い樹木

『雀とヒヨドリ』嫌われているのに、雀の傍から離れないヒヨドリ。
スズメとヒヨドリ

『朝日と白い道』住宅街の白い道が逆光に輝いています。
朝日とと白い道

『雪の掘割道』降り積もった雪は、2m50㎝を超えてしまいました。(市内で3mを超えた所も)
雪の掘割道

『ネコヤナギみたいな雪』朝のうちだけの雪の造形です。
ネコヤナギみたいな雪

『朝日と鉄塔』どんな感じに写るかと思ったら、こんな風に写りました。
朝日と鉄塔

 晴れて青空が広がっただけで、朝から気分が良いです。皆同じ思いか、彼方此方から朝の挨拶を
交わす声が聞こえて来ます。大雪の後の青空は、格別な思いがする魚沼の里であります。

category: 風 景

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豪雪の朝の風景  

【豪雪の朝の風景】只見線は運休だが、関越高速道も一般道も通行止めはありません。
豪雪
 雪洞庵も埋まってしまった。
雪洞庵も埋まった
 餌台もこの通り。
餌台もこの通り
 雪は激しく降るばかり。
雪は激しく降るばかり
 雪洞庵の開店準備。
雪洞庵の開店準備
 スズメが餌を待っている。
スズメが餌を待っている
 お腹が空いたと待っている。
お腹が空いたと待っている
 餌は撒いたぞ早よ食べろ。
餌は撒いたぞ早よ食べろ
『まるで水口ゲイルゴだな』ゲイルゴはカエルの子、オタマジャクシのことです。
まるで水口ゲイルゴ

 最後の写真だけ2月6日の物を使いました。何でって、降る雪が邪魔をしてスズメが良く写らないの
です。雪洞庵に集うスズメを、田圃の水口に集まるオタマジャクシに例えました。でも今朝は、そん
な長閑な風景でもありません。( ̄▽ ̄).。o○あ~あ、雪掻きは疲れます。

category: 風 景

吹雪の中で  

【吹雪の中で】古参の雀たちが、吹雪の中で朝食を貰おうと耐えています。
吹雪

『うわ~吹雪いて来た』ヒヨドリも我慢強く朝食を待っています。
うわ~吹雪いて来た

『飛ばされる~』強い風に、背中を向け身を低くして自己確保の態勢です。
飛ばされる~

『嫌な吹雪だ』リンゴもミカンも貰えないし。
嫌な吹雪だ

『雀さん、酷い日だのう』魚沼弁で、そんな言葉を交わしているように見えました。
雀さん酷い日だのう

 現在は、風は少しだけ落ち付いています。ですが雪は乾雪で、かなり寒い日になりました。スズメ
やヒヨドリも大変ですが、彼らに餌をやり雪掻きをするのも大変です。( ̄▽ ̄).。o○~ヤレヤレ‼


全国の雨雲の動き
雨雲の動き

category: 降雪の記

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冬の破間川  

『雪の薮神ダム』白い雪の季節に、破間川の水を堰き止める発電用の古いダム。
雪の薮神ダム
 破間川左岸にそそり立つ岩山、金毘羅山からの雪崩に耐えて幾星霜の歳月を経て来たか・・・
金毘羅山と薮神ダム
 岩山の山頂に祀られた金毘羅様の古い祠は、かって盛んだった舟運の守り神であったと聞く。
金毘羅山の雪
 ダム下流の樽淵は、今も深い淀みとなって冬の冷たい水を湛えている。
冬の破間川

破間川写真紀行その6」でも紹介した薮神ダムの冬の姿でした。今は雪が深いので、撮影スポット
を作るのが大変でした。何せ、橋の欄干にさえ人の背を超える雪が積もっているのですから。




『今日は建国記念日です。国歌君が代の意味を深めてみませんか』

category: わが家の庭の記

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晴れた日に魚野川へ  

【魚沼三山】9日、13時48分の撮影です。天気は上々、多少朦朧とした風景です。
魚沼三山
『八海山』雲は刷いたよう
八海山
『中ノ岳』頭に日傘を差したよう
中ノ岳
『魚沼駒ヶ岳』雪は白さを誇示するが如し
魚沼駒ヶ岳

『真鴨(マガモ)魚野川に水鳥の数が少ない。
真鴨たち
『川秋沙(カワアイサ)今日(9日)は2羽しかいなかった。
川秋沙
『バックホー』佐梨川の出払いで何かしていた。このせいか‼
バックホー

 水鳥が少なくて、多少がっかりしたが工事中とあらば致し方ない。水鳥は遠くに移動した分けでは
なく、上流や下流に姿が見える。ただ遠すぎて、古い相棒での撮影は無理だった。


飛ぶもの繫がりで飛行機を(空自次期輸送機C2)』
 カッコイイな~‼
輸送機C2

category: 風 景

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フワリと冷たい今朝の雪  

【フワリと冷たい今朝の雪】予報最低気温は-2℃だったが、もっと寒かったような。
フワリ冷たい今朝の雪
 ハナミズキの枝に雪の花が咲いた。
花雪
 溶けかけた雪が凍みついた。
凍みついた雪
 雪の雫が凍りつく。
凍り付いた雪
 凍みつく朝に、ヒヨドリが固まる。
凍みつく朝に
 スズメも固まる。
寒い朝

 現在は、青空が広がっています。最高気温は4℃の予報ですが、日の当たる部屋は温々です。外気は
冷たいですが、陽光の下で身体を動かすのは気分が良いですね。朝のうち大人しかった雀は、お喋りに
興じています。ヒヨドリの喧しい鳴き声も聞こえて来ます。

category: 降雪の記

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スズメ鈴生り雪が降る  

【スズメ鈴生り雪が降る】2月5日の撮影です。雪国の雀を観てください。
スズメ鈴生り雪が降る
 写真に付ける
スズメ鈴生り雪が降る2
 コメントは
スズメ鈴生り雪が降る3
 特に書きませんが
スズメ鈴生り雪が降る4
 カメラを持つ
スズメ鈴生り雪が降る5
 指先が
スズメ鈴生り雪が降る6
 凍えました。
スズメ鈴生り雪が降る7

 小さな雀でも、これだけの数に一時に鳴かれると結構喧しい。それが、食事時間が迫ると訴えるよう
な苛立つような鳴き声に変る。餌の雑穀を入れた容器を見せると、歓声を上げて動き回る騒ぎとなるか
ら面白い。

category: 野鳥の記

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雀の食堂雪洞庵Ⅱ  

【雀の食堂雪洞庵Ⅱ】新装なった雀食堂のお披露目です。雀の食堂雪洞庵Ⅰはこちらです
雀食堂雪洞庵Ⅱ
 開店と同時に
雀食堂雪洞庵Ⅱー2
 大勢の雀が
雀食堂雪洞庵Ⅱー3
 来てくれました。
雀食堂雪洞庵Ⅱー4
 満員御礼です。
雀食堂雪洞庵Ⅱー5
 お腹いっぱいになった雀は
雀食堂雪洞庵Ⅱ-6
 次々に飛び立って
雀食堂雪洞庵Ⅱー7
 そして誰も居なくなり・・・いや、まだ何羽か残って食べているようです。
雀食堂雪洞庵Ⅱー8
雀の食堂雪洞庵Ⅱ・・・( ̄▽ ̄)..。o○まいどご覧頂いて、ありがとうございました。 

category: 野鳥の記

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雪が止んだ朝の風景  

 この冬最強クラスと喧伝された寒波が去ったのか、雪が止み朝日が昇るようです。(現在は青空が広
がっています)思ったより雪は多く降らなかったが、少なかったという意味ではありません。まあ、拙
い写真でも見てください。


『東の空模様』鉄塔が聳える東の空から、雲を透かして朝日が射し込み始めた。
東の空

『南の空模様』樹木の枝に積もった雪、樹木を埋めようかとする雪、南の空の雲は薄い。
南の空

『西の空保養』空の彼方に、長岡や新潟などの都市が在る。今回の寒波も里雪模様であった。
西の空

『北の空模様』遙かに、福島県会津地方へと続く空も明るみを帯びてきている。
北の空

『東へ向かう通り』道路脇の雪は、積もった雪と道路の雪が積み上げられている。
東の通り

『北へ向かう小路』見慣れた風景だが、雪の多く降らない地方の方は驚くのかな?
北の通り

『わが家の庭木に積もった雪』現在は陽が当たり、時折雪の落ちる音が聞こえて来る。
わが家に庭木

category: 降雪の記

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また雪が降る  

 今冬最強クラスの寒波で、朝方から激しく雪が降っています。今回の雪は、日本海側を中心に降る
ようです。統計によると、ウチの方で最高積雪が観測されるのは、2月9日前後だそうですから帳尻
を合わせようとしているのかな。


『また雪が降る』貰った餌が雪に埋もれて見えやしない。
スズメ

『ヒヨドリの嘆き』リンゴが凍って食べづらい。
雪の日のヒヨドリ
 スズメさんも寒いだろ。
雪の日のヒヨドリ2
 頑張って食べよう。
雪の日のヒヨドリ3
 体の中まで凍ってしまう。
雪の日のヒヨドリ4

 2月の半ばを越えれば、たいていの年は雪も峠を越えます。そう言えば、今年は2月16日が旧暦の
1月1日です。旧正月でなら、新春を祝っても良さそうなんだが・・・

category: 降雪の記

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その17  

 前回の破間川に架かっていた吊り橋の前に、撮影した渓谷の様子です。掲載が前後しました。
 夏場なら、川の中を歩きながら撮影できます。雪が少ないとはいえ12月初旬に、そんな気は起き
ません。崖の上から撮影したものです。


『破間川の淵』破間川を、入広瀬地区の大栃山まで遡ったv字渓谷の底。
破間川の淵

『破間川の淀み』岩盤を削った渓谷にも瀬もあれば淀みもある。
破間川の淀み

『破間川と黒叉川の出合』雪もまだ少ないが川の水勢も弱い季節。
破間川と黒叉川の出合

『黒叉川に影を落とす赤い実』この季節は、赤い色が良く目立つ。
黒叉川に影を落とす赤い実
 まだ続きます。

category: 風 景

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破間川(あぶるまがわ)写真紀行 その16  

 1月19日以来の「破間川写真紀行」です。写真は全て12月7日の撮影です。手持ちのネタが無く
なると、このシリーズを続けています。雪が本格的に積もる以前の破間川流域の撮影行を、こんなに
長が~く続けるとは思いもしませんでした。(;^ω^)ノ


『魚沼市入広瀬大栃山からの桧岳見る場所によって姿が全然違います。
桧岳

『破間川に架かった吊り橋』遠い記憶を頼りに来てみたら、やはり吊り橋が在った。
破間川の吊り橋

『吊り橋の注意書き』柵などは無かったが渡ってはいけませんね。
注意書き

『渡ってみたいな吊り橋を』誰も見ていないし、誘惑を押さえるのが大変でした。
破間川の吊り橋2

『吊り橋からの黒叉川ダム』現在は3m近い雪が積もっていることでしょう。
吊り橋からの黒叉川ダム
 まだ続きます。

category: 風 景

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久々の晴天  

『林檎食う鵯(ヒヨドリ)昨夜チラッと降った雪が、枝からフワリとヒヨドリに舞い落ちる。
ヒヨドリ

『魚野川を泳ぐ川秋沙(カワアイサ)遠いのに、朝の散歩で魚野川まで歩いてしまった。
カワアイサ1
 カワアイサの雄にカメラを向けたら、チラッと視線を向けられた。
カワアイサ2
 カワアイサにそっぽを向かれた。天気は良いけど川風は冷たい。
カワアイサ3

『晴れた日の冬靴』雪の日でも大丈夫。
晴れた日の靴凍結時には、踵の滑り止めを引き出して使う。
                               踵の滑り止め
 靴の写真はサムネイル。クリックで大きな写真を見られる。今朝は、日陰の道で滑り止めを使用。
普段は滑り止めを前に倒せば、路面や床を傷付けることも無い。優れものだと思う。

category: 野鳥の記

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雪降る日にはⅢ  

【背黒鶺鴒の食事風景】乾燥したトウモロコシの引き割りを与えてみました。
セグロセキレイの食事

『餌はもう要らないの?』消雪パイプからの緩い流れに、流されないトウモロコシの餌。
餌はもう要らないの

『背黒鶺鴒は立ち止まって』セグロセキレイとの距離は5m程。
立ち止まって

『もっと食べる』歩きながら餌を啄ばむ背黒鶺鴒(セグロセキレイ)でした。
もっと食べる

 背黒鶺鴒が餌を食べているうちに、雀が黒山の様に寄って来て、あっという間に餌が無くなりまし
た。背黒鶺鴒は、この日以来毎日やって来ては雀の餌のこぼれを拾っています。
 冷たい雪が降るのに、庭先で野鳥を見られるのは幸せなことです。背黒鶺鴒をモデルにした全3回
の『雪が降るのに』は、これで終わります。




『凄い男がいたもんだ』
 

category: 野鳥の記

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無才のアルバム ちりつぼ

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