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無才の古今往来 ホーム »2018年03月
2018年03月の記事一覧

お知らせ  

体調不良のため、
しばらくの間ブログをお休みします。<(_ _)>
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category: あいさつ

魚沼三山  

『魚野川から魚沼三山』3月7日エントリの「春の兆し山の雪」と見比べてください。
魚沼三山

『魚野川から八海山』3月10日のエントリと見比べてください。
八海山

『魚野川から中ノ岳』3月8日のエントリと見比べてください。
中ノ岳

『魚野川から魚沼駒ヶ岳』3月9日のエントリと見比べてください。
魚沼駒ヶ岳

 過去記事と見比べてくださいなんて、かなり図々しいお願いでした。魚野川の河原の雪は減ったけ
ど、高い山は目立つ変化も無いようですがどうでしょう。

category: 風 景

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春山の雪『権現堂山と連なる山々』  

『権現堂山』下権現堂山~中越~上権現堂山~唐松山に至る稜線を撮る。雪原は1m超の雪。
権現堂山

『下権現堂山887m支尾根の雪が沢に雪崩て、黒々と山肌が見え始めた。
下権現堂山

『上権現堂山998m岩稜帯以外は白い雪山のままだ。手前の里山は大分雪が消えた。
上権現堂山

『唐松山1079m山頂稜線は冬山のまま、山腹が所々雪崩れている。
唐松山

『桧岳1537m黒又川右岸に屹立する山だが、手前の山塊と一体になって見える。
桧岳

 これで春山かい。と思われるでしょうが山の春は、底雪崩の音と共にやって来るのです。天気が良
いと気温も上がって、雪どけも進むのですが生憎氷雨の一日でした。雨の降る日は、花粉が少ないか
ら花粉症の身には楽日でした。
(撮影日は3月17日です)

category: 風 景

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雪どけの季節に  

『春めいて里のカラスは巣を作る』杉は迷惑そうだが、花粉を飛ばして迷惑をかけるし。
カラスの巣作り

『里山は雪崩れて春を呼んで来る』雪崩が治まる頃に、ブナの芽吹きが始まるかな。
早春の里山

『雪どけの早い里山南向き』少しの向きの違いが、積雪にも雪どけにも影響するなぁ。
里山の雪どけ

 奥山はさて置き、里にも里山にも未だ雪がのっしりとしています。日当たりの良い斜面や急で雪崩
れやすい所は、地肌を見せています。それでも、まだ雪椿は咲いていないと思うぞ。もしかしたら、
黄色いマンサクの花なら咲いているかも知れないな。


古瓶を掘って吃驚埋蔵銭こいつぁ春から縁起がいいや!なんだ大判小判じゃないのか。
埋蔵銭

category: 風 景

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庭に春が来たような(*^▽^*)  

【樹木の雪囲い撤去】東側の庭は菜園に繋がっています。雪は未だ沢山残っています。
雪囲い撤去
 玄関先の庭も雪囲いを撤去しました。雪はもうありません。
雪囲いの撤去
 車寄せの防雪用ネットも撤去しました。樹木の鉢も外に出しました。
植木鉢の植物

『山桜の蕾』今朝は、夜の間に薄っすらと雪が降っていました。
山桜の蕾

『雪の下から現れたパンジー』雪の下で冬を耐えたパンジーです。
雪の下から現れたパンジー

『チューリップとスイセンの芽生え』秋の終わりに植えてたものです。
チューリップとスイセンの芽生え

『ヒマラヤユキノシタ』お天気が続けば咲きそうです。
ヒマラヤユキノシタ現る

 雪囲いをした時は、もうすぐ雪が降ると暗い気持ちになりました。長かった冬が過ぎて雪囲いを外
す時は、明るい陽光の下で作業をするのも楽しくなります。しかし魚沼はまだ早春、今朝は雪が少し
積っていて寒かったですよ。

category: わが家の庭の記

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魚野川の入江  

【魚野川の入江】カルガモが泳ぐ辺りは、一週間ほど前は雪で塞がっていた。
魚野川の入江1
 渡りをしないカルカモが丸くなって寝ている。
魚野川の入江2
 コガモは、お尻しか見せてくれない。
魚野川の入江3
 オオバンは何時きても居る。 
魚野川の入江4
 マガモの夫婦もいた。
魚野川の入江5

 染井吉野の開花が始まったようで、桜前線が北上を始める季節も近いですね。渡りをする鴨の類が
北上するに連れて、桜が咲くようなイメージがあります。小生の脳内妄想ですが実際はどうかな~。

category: 野鳥の記

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水鳥憩う早春の川  

【水鳥憩う早春の川】3月13日エントリの笑わない大岩下流の続きです。
水鳥
 水鳥の名は川秋沙(カワアイサ)、北帰行の旅の途中でしょう。
水鳥2
 破間川の淀みで、旅の疲れを癒しているのかも知れませんね。
水鳥3
 鴨類の中で、もっとも細長く見えるのがカワアイサです。
水鳥4
 オスの全長は概ね68cm、メスはかなり小さく60cm程度です。
水鳥5
 あんまり邪魔をするのも悪いから、そっとしておきましょうかね。
水鳥6
 カワアイサは、万葉の昔から日本人に親しまれて来た水鳥です。
水鳥7
 山の際に 渡る秋沙の行きてゐむ その川の瀬に波立つなゆめ (万葉集にある詠み人知らずの歌です)
水鳥8
 秋沙が旅の疲れを癒すとき、川の瀬よ波を立てずに休ませてやりなさい (万葉人は優しいですね)
水鳥9
 繁殖期は4月から6月、この川秋沙たちもシベリア方面に向けて旅立つのでしょう。
水鳥10

 狩猟鳥でもある川秋沙(カワアイサ)は、マガモと同じくらい肉が旨いそうですが、小生は食べた
ことはありません。ウチの方では、狩猟をやる方が年々減少し狩猟期間に銃声を聞くのも稀です。

category: 野鳥の記

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川面に映る季節  

『川面に映る空』凍ってしまいそうな水に、雪を浮かべながら空の模様を写している破間川。
空を写す流れ

『下権現堂山』須川橋下の川面から眼を上げれば、いつもの権現堂山が裏側から望める。
上権現堂山

『薮神ダム湖にて』さざ波立つダム湖に、流れ来る雪に春の息吹を感じ始める季節。
雪を浮かべる流れ

 雪国の方は兎も角、写真のような風景を見て、春の息吹を感じ取ることが出来るでしょうか。尖っ
ていた雪の角がとれ、雪が割れ、雪崩れ、雪は陽炎が昇るが如く溶け始めています。

category: 風 景

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笑わない大岩下流  

 未だ笑わない大岩の下流を、ズーミングしながら撮影してみた。画面を上下に切るのは只見線の鉄
橋。画面左は薮神駅ー小出駅へと通じている。右は越後広瀬駅ー魚沼田中駅ー越後須原駅ー上条駅ー
入広瀬駅ー大白川駅となって、県境を越えれば会津只見駅である。
 写真を撮りながら只見線が走って来ないかな、と思っていたが一日数本の運行では都合よく姿を見
ることは適わなかった。その代り、川で群れていた水鳥を見ることが出来た。


笑わない大岩下流の風景】
笑わない大岩下流
『蒸気機関車』
蒸気機関車
笑わない大岩下流2
『只見線』
只見線
笑わない大岩下流3
『雪の中を行く只見線』
雪の中を行く只見線
笑わない大岩下流4
『鉄橋の只見線 初夏』
鉄橋の只見線
笑わない大岩下流5

 画面左から入っている流れは、薮神発電所からの排水です。雪どけの季節は稼ぎ時、発電機をフル
稼働させているのでしょう。その急流の手前に、水鳥が群れていました。

category: 風 景

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早春の雪崩  

【早春の雪崩】雪融けの頃の底雪崩が、岩山から雪崩れて来ました。
雪崩
 真冬の表層雪崩と違って、固い雪のブロックが粉々になりながら落ちて来ます。
雪崩れる雪
 薮神ダム湖左岸の山肌には、幾筋もの底雪崩の跡が在りました。
薮神ダム湖

 雪国魚沼の山里に、底雪崩の音が轟く頃が遅い春の始まりです。底雪崩は急斜面の雪が山肌から溶
けて、張り付いていられなくなって雪崩れたり、雪の圧力で曲げれれていた樹木が雪を跳ね返して起
こります。スキーで野山を駆けめぐって遊んだ世代は、その季節になると雪崩れる場所を、よく承知
していたものでした。

category: 降雪の記

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未だ笑わない大岩  

『雪の間を破間川が流れる』(写真2枚 サムネイル)
雪の間を流れる
                               『破間川下流は、雪代が入って音をたてて流れる』
                               破間川下流
『未だ笑わない大岩』笑う大岩は、こちらをクリックしてご覧ください。
未だ笑わぬ大岩

 雪どけの季節を迎えて、破間川の下流域は川水が音をたてて流れています。ようやく早春の感じも
して来たが、フキノトウを見つけるには至難な雪景色です。

category: 風 景

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魚沼三山の雪『八海山』  

魚沼三山の雪八海山』標高千778m古くから霊山として崇めらて来た岩稜と岩峰群。
八海山
 最高峰の入道岳は、岩峰群左の丸く白い峰。
八海山2
 NHKの大河ドラマ「天地人」で、妻夫木聡演じる直江兼続が地蔵岳に立っているシーンがあった。
八海山3
 上の写真をトリミングした八ツ峰。八海山の名の由来と言われる。(地蔵岳は岩峰群右)
八海山4

 標高2千mに満たない山ですが、屹立した岩峰群と岩稜が連続する険しい山です。豪雪地帯に位置
しているので、降り積もる雪の量も半端ではありません。

category: 風 景

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魚沼三山の雪『魚沼駒ヶ岳』  

魚沼三山の雪魚沼駒ヶ岳標高2千3m深田久弥「日本百名山」目次25に編纂の名山。
魚沼駒ヶ岳
 魚沼に聳える駒ヶ岳の意で魚沼駒ヶ岳の名がある。天馬の背もかくやな山頂稜線のスカイライン。
魚沼駒ヶ岳2
 越後三山、越後駒ケ岳の表記もされるが、深田氏は普通魚沼三山と呼ばれると百名山で記述する。
魚沼駒ヶ岳3
 佐梨川に向かって、今にも雪崩れて行きそうな魚沼駒ヶ岳の雪である。
魚沼駒ヶ岳4

 新編会津風土記に、「山勢峻シク半腹ヨリ上ハ人跡通ゼズ 寒風殊ニ激シク 熊、猿ノ類ナホ棲ム
コト稀ナリ タダ狩人冬日雪ヲ踏ンデ攀ジルコトヲ得ルト云フ 春夏ノ際残雪駒ノ形ヲ成スユエ名ヅ
ケントゾ」と魚沼駒ヶ岳の記述がある。

category: 風 景

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魚沼三山の雪「中ノ岳」  

魚沼三山の雪中ノ岳標高2千85m前衛峰の御月山を従えて威風堂々としている。
中ノ岳
 北方に魚沼駒ヶ岳、西方に八海山をv字形に配した三山一奥深い山。
中ノ岳2
 大量に積もった雪が、今にも水無川に雪崩落ちようとしている。
中ノ岳3
 三月初旬の中ノ岳山頂の雪は、まだ途方もなく厚い。
中ノ岳4

 山頂部は穏やかな山容だが、西北に水無川、南西には三国川(さぐりがわ)の黒又沢、東に北又川の険谷
を配した中ノ岳は、無雪期の登山でも相当の労力を要する。登山道は、三山を結ぶ縦走路の他、南の
丹後山からの縦走路、南西の三国川(さぐりがわ)十字峡から日向山を経由する道などがある。
国土地理院地図

category: 風 景

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春の兆し山の雪  

 今日も朝から青空が広がった魚沼の里です。ブログをアップしたら、カメラ抱えて出掛けて来ようかな。午前中は雑用があるし、なかなか思ったようにはならないか!

『沈丁花』玄関先の車寄せで冬を越して、蕾が少し膨らんてきました。
沈丁花
 色付き始めた蕾も有ります
蕾が少し膨らんで

『牡丹の芽生え』雪に覆われた魚沼の里に、春の足音が近づいて来たようです。
芽生え

『魚沼三山の雪』魚野川から眺めて来ましたが、春の足音は近づいているんだろうな~(@_@;)
魚沼三山の雪

 魚沼三山を、玄関先の植物と一緒に掲載するようになるとは・・・ナンチャッテ‼この絵は、明日からの「三山の雪」シリーズの幕開けです。

category: 風 景

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庭の残雪  

 庭の雪を残雪と呼べるのは、やはり三月になったからですね。庭の雪は、自然のままの所と手を加
えた所が有ります。何もしないところには、まだ1m50cm程の雪が残っています。三月は雪が降る
日もありますが、魚沼の里に雪融けの季節がやって来たようです。


『南側の庭』
庭の雪

『西側の庭』
庭の雪2

『東側の庭』
庭の雪3
 咲けないで凍えた山茶花の蕾が哀れです。  
庭の雪4
 菜園には、たっぷりと雪が残っています。 
庭の雪5

『道路の雪壁』家の前の道路の端には、除雪で出来た4mを超える雪壁が立ちはだかります。 
雪壁

category: わが家の庭の記

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魚野川の岸辺  

『魚野川の岸辺』河原の雪は未だ多いけれど、川では水鳥の姿も見られます。
魚野川

 コガモかな?
水鳥
 後ろ姿
後ろ姿

 食事中なのはだ~れ?
食事中
 カルガモでした。
カルガモ

 オオバン
水鳥1
 一羽が潜った。
水鳥4

 マガモのような
水鳥2
 餌探し?
水鳥3

 釣り人が川に来るようになって、水鳥は片隅に追いやられた格好でした。他に移動したのも多いと
思います。人の休日は、水鳥には受難の日のようです。

category: 野鳥の記

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魚野川の雪  

【魚野川の雪】北進して来た魚野川は、小出で破間川を合わせ大きく西に曲がっています。
魚野川の雪

 砂州に積もった雪が、雪どけの水嵩を増した川水に洗われ始めました。
魚野川の雪2

 陽光を背に、冷たい川に立ち込んで釣りをしている人がいました。 
魚野川の雪3

 上流にも釣り人がいました。逆光で黒い影のようです。
魚野川の雪4

 釣り人から眼を上げた南の空には、真っ白な巻機山が立ち塞がっています。
魚野川の雪5

 陽光眩しく春来たる感ありしも 魚沼盆地の底を流れる魚野川に雪堆く残り 三寒四温の例え通り
未だ雪降る弥生三月 桜咲く便り聴きつつ雪代の流れるを見る 

category: 風 景

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雪洞庵の物語  

『雀戯画』鳥獣戯画に及びも無いが せめて雀と雪暮らし 春よ来いこい待ちまち焦がれ
スズメたち

 雪洞庵とは、雪の日も雀の餌が埋もれないように掘った雪穴です。今冬、初めての試みでした。雀
も最初は戸惑っていたようですが、すぐに慣れ雀の食堂雪洞庵は繁盛しました。
 春一番の便りや桜の便りが聞こえて来る季節に、魚沼の山野は未だ真っ白な雪に覆われています。
それでも晴れた日の陽光は眩しく、日は長くなり、どことなく春の到来を感じさせてくれる日もあり
ます。


『雪が降る日の雪洞庵』雪が降る日の雪洞庵

『晴れた朝の雪洞庵』
晴れた朝の雪洞庵

『改修成った雪洞庵』
改修成った雪洞庵

『集まって来るスズメたち』
集まって来るスズメ

『雪洞庵のお客さま』  
雪洞庵のお客さま

『一斉に帰るスズメたち』
一斉に帰るスズメ

『雪洞庵崩落』2月28日、雨の日でした。崩れた雪の下から雀が一羽出て来ました。(3/1撮影)
雪洞庵崩落

『3月の嵐で(3月2日撮影)土を掘って、雀を埋めた跡も雪が白く覆いました。
3月の嵐で

『今朝のスズメたち』暖かくて気持ちの良い青空が広がっています。
今朝のスズメ

 雪洞庵は閉店いたしました。

category: 野鳥の記

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3月の嵐  

 今朝は、久しぶりに除雪車の動く音で目が覚めた。昨夜は風が強くて、電線や高圧電線が風を切り
不気味な呻り音をたてていた。幸いにも、電柱が倒れたり電線が切れたりは無かったようだ。夜半か
らは風雪となって、朝見たら雪が樹木に纏わり付いていた。



【3月の嵐が雪を呼ぶ】北海道では、サービス作業社員が吹雪で死亡する事故があった。
3月の嵐が雪を呼ぶ
小さな写真3枚は、サムネイル画像です。
3月の嵐が雪を呼ぶ2クリックしてご覧くださいね。
                               3月の嵐が雪を呼ぶ3  寒そうでも観るのだ( ̄▽ ̄).。o○そうなのだ。
3月の嵐が雪を呼ぶ4

【寒い話】国際条約や合意を結んでも、その都度卓袱台返しの韓国。また今回も予想通りに
3月の嵐が雪を呼ぶ5

 今回は雀の食堂雪洞庵の法楽事故を、いや崩落事故をエントリしようと思いましたが、3月の嵐で
雪を纏った樹木の写真に差し替えました。まだ風は吹いていますが、雪は今のところ止んでいます。
 気温が20℃を超えたり、河津桜がきれいに咲いたり、花粉が飛散したりするのは羨ましくは無い
けれど。そんな便りが聞こえて来る季節に、寒い雪の便りを発信いたしました。
 

category: 降雪の記

tb: 0   cm: 6

ヒヨドリは食事中  

『鵯(ヒヨドリ)』真っ白な雪が降り止んだ日の光景です。
鵯

ヒヨドリhaヒヨドリはリンゴを食事中。
                               食事中

『旨そうに食べる』これは最近の写真です。
旨そうに食べる

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

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