fc2ブログ
無才の古今往来 ホーム »2020年02月
2020年02月の記事一覧

ブレーキランプ  

『ブレーキランプ圧雪の道は、ブレーキが利かないで怖いですよ。曲がらない、止まらない、腕が物言う雪道運転。
ブレーキランプ
(上の写真は圧雪路の通常運転)                                            (2016年1月25日14:20 長岡市で撮影)
 圧雪の道は滑って止まり難い。圧雪の道が凍結したら、止まらない事を覚悟しなければならない。圧雪が凍結した道に水が
流れたら、これはもう運転不能だ。一度やばい経験があるが、グリップを得られるまで滑るだけ。何十台も連なって滑ってい
る中の一台に、小生も居た分けだが前の車が急に止まらないことだけを祈っていた。事故にならなくて幸いでした。


category: 降雪の記

tb: 0   cm: 8

雪の十字路青信号  

『雪の十字路青信号急発進は事故の元、そろりそろそろ車が進む。(雪道運転が上手い雪国人は、ノロノロ運転では無いけどね(^^)v)
青信号2
 前回は赤信号、今回は青信号。過去の画像を引っ張り出して、雪の季節の安全運転。マナーは他人の為ならず(^^)なんてね。
雪の十字路青信号
(魚沼市小出にて)                                                  (2016年1月25日16時15分頃の撮影)

 

category: 降雪の記

tb: 0   cm: 8

雪が降る降る赤信号  

『雪が降る降る赤信号暗い空から雪が降る 一片二片と目で追えど 数え尽くせるはずも無い
赤信号
 車の窓に積もる雪 凍えて凍って凍み付いて 白く凍える雪寒し
赤信号2
 一時の小止みの雪の儚さに 凍える空の彼方哀しや 
赤信号3
 赤信号を題材に、三つの写真を並べてみました。車のフロントガラスは、それほど曇ってはいなかったようです。それはと
もかく、千変万化する雪の日のドライブは、楽しくないことも無いけど疲れます。

  

category: 風 景

雪と水との静かなせめぎ合い  

『雪と水との静かなせめぎ合い』川を埋めた雪が 春の息吹を感じるころ 水色に染まって行く
静かなる雪と水とのせめぎ合い

 川の流れさえ埋め尽そうと降る雪よ 冬の王者足る雪よ その丈余の雪の姿よ しかしその降る姿は淡く優しげでさえある

category: 1枚の写真から

tb: 0   cm: 8

魚沼三山雪景色  

魚沼三山雪景色(2月7日撮影)三山は、小出近辺からがバランスがいいな。南魚沼市からは、三山揃い踏みは見られなかった。
魚野川と魚沼三山

『八海山1,778魚沼三山の1峰で日本200名山です。山に裏も表も無いが、こちらが裏とされている。表は此方です。
八海山

『中ノ岳2,085魚沼三山の最高峰で日本200名山です。三山の最奥に位置しているため不遇の山とも言われます。
中ノ岳

『魚沼駒ヶ岳2,003魚沼三山の1峰で日本100名山です。銀山平荒沢岳兎岳中ノ岳駒ヶ岳への縦走は手強い。
魚沼駒ヶ岳

 久しぶりの魚沼三山の写真は、2月7日の撮影です。それ以後も雪は降ったのですが、現在の雪は随分少なくなっています。
コメントの水色の文字は、それぞれにリンクしています。写真もあります。時間がありましたら観てください。


category: 風 景

佐梨川河口  

佐梨川河口2020年2月7日前回(冬の桜)までの撮影を終えて、魚沼市に帰って来ました。(この日のブログ
2020年佐梨川河口

佐梨川河口2020年1月26日なんと言うことでしょう。まったく雪が有りません。(この日のブログ
2020年1月佐梨川河口

佐梨川河口2016年2月8日雪が少ないな。この日のブログは、(雪が降ったり止んだり凍ったり)でした。
2016佐梨川河口

佐梨川河口2015年2月14日雪が多かったような。この日のブログは、(キンクロハジロは食事中)でした。
2015佐梨川河口

佐梨川河口2014年2月12日この日のブログは、「雪の魚野川でのマガモさん」でした。晴天だったようです。
2014佐梨川河口

佐梨川河口2013年2月26日この年は雪が多かった。この日のブログは、「アハハハ、結構寒いんだけど」でした。
2013佐梨川河口

 過去の画像を探したり、過去のブログにリンクしたりでしたが、定点撮影をしていた分けではありません。ただの思い付き
です。おまけに、2017年~2019年までの写真がありません。ブログを休んでいた間、ろくに撮影もしていなかったようです。
怠け者で無才な小生は、多分ろくでなしです。(;^ω^)


category: 風 景

tb: 0   cm: 6

冬の桜  

『冬の桜』南魚沼市銭淵公園にて。中央は坂戸山山頂の実城(本丸)跡。標高は634mで東京スカイツリーと同じ。桜木に、花が咲いて見える?
冬の桜1
 冬の桜、アップにするとやはり雪・・・でもまあきれいに咲いている。尾根筋の削り台地は、昔の城の郭跡。青い空が美しい。
冬の桜2
 今度は西の魚野川方面・・・対岸の家も写ってはいるが・・・手前の土手の上には、国道291号線が通る。白い雪の冬桜は、少し丸みが出て来た。
冬の桜3
 西の空を区切る魚沼丘陵。白いビルの向こうに、関越道六日町インターチェンジ。画面の上から2本の桜の枝先が、花芽は未だかたかった。
冬の桜4

 今回は、2月7日の撮影行での落ち穂拾いでした。これで、南魚沼市での撮影分は終了です。写真に、戦国時代の事を絡め
たりして、ブログを書くのも楽しかったです。


category: 風 景

巻機山  

『巻機山遠景』手前の山は坂戸山・・・二筋の煙は工場の排煙・・・奥に聳える百名山の巻機山(1,967m)の雪は厚く白い。
巻機山1
『少しズーミング』山頂部のお花畑が雪の下で眠る。山向こうは表登山口の清水集落。関東に通じる清水峠の入り口でもある。 
巻機山2
『もう少しズーミング』入組んだ地形の裏巻機は険しい。巻機山は此方でも観てください。
巻機山3

 坂戸山城下の野を駆けめぐり、雲洞庵で学んだ景勝と兼続の幼少期は・・・などと考えながら、この風景を2人も見ていた
んだろうなどと感慨(妄想か)に耽る。今は静かな山野の風景である。


category: 風 景

坂戸山  

『坂戸山遠景』前回紹介した坂戸城址の山です。IZAでの要塞の山坂戸城1~2、興味がありましたら観てください。
坂戸山1
 こちら側からの坂戸山は、裏坂戸山もしくは坂戸城の搦手、つまり裏側から観ています。
坂戸山2
 表側に回って来ました。(^^)v 坂戸山と魚野川に挟まれた、銭淵公園から坂戸山山頂を見上げています。
坂戸山3
 山頂をズーミング。山頂の実城(本丸)跡には、直江兼続が勧請したと伝う富士権現が祀られています。
坂戸山4

 2月7日の撮影行での写真も残り少なくなってきた。重複する画像を含めると、約半分は使えないがしょうがないか。でも、
まだ続きます。次回は、巻機山の予定です。

category: 歴史よもやま話

小さな神社から  

『小さな神社から』杉の枝葉や欅の枝に着いた雪や霧氷・・・朝の光の中で眩しく光る。
小さな神社

 北方には『六万騎山』永正6年、長尾為景と関東管領上杉顕定との長森原の戦いで登場する山城で、坂戸山城の支城の一つ。
六万騎山城址

 南方には『坂戸山』上田長尾氏累代の山城で、長房、政景、景勝と続き、景勝は上杉謙信の養子となって春日山城へ移る。
坂戸山城址

 国道291号線沿いの南魚沼市下原新田に、長森原の戦いで敗死した関東管領上杉顕定の改葬された墓所管領塚がある。
 坂戸山と六万騎山に挟まれた地形の長森原古戦場には、かって管領塚と呼ばれた塚が在った。別名を唸り塚とも言い、まだ
絶命していない将兵の苦しい唸り声であったと云う。
 守護代長尾為景に殺された弟、越後守護上杉房能の仇討ちに越後に攻め入った関東管領上杉顕定だったが、武運拙く長森原
の露と消えたのであった。
 現在は美田が広がる長森原も、明治初期までは荒蕪の地であったと聞く。もっとも此処を訪れた2月7日は、一面白銀の世界であった。
    

 

category: 歴史よもやま話

tb: 0   cm: 8

川面を飛ぶアオサギ  

『川面を飛ぶアオサギ』川風が強く冷たい日・・・川面スレスレに・・・アオサギが飛んで来た。
川面を飛ぶアオサギ
 逆巻く激流の上を・・・2羽が絡み合うように・・・喧嘩でも無さそうだが。
川面を2羽が飛ぶ
 1羽が川下へ・・・滑空する姿が・・・案外スマートに見えた。
川面を飛ぶ
 川の中州へ・・・下りた途端・・・強風によろけ・・・いっそ転べばいいのに。 
よろける

 ストーリーが有るかのように綴っているが、写真を撮った日は別々の日です。ただ川風が強く冷たく、他に撮るものが無い
日だったことは同じです。過去写真からの落穂拾いは、それぞれ当時を思い出して楽しいものでした。


 

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

朝の光  

『朝の光』七色は虹だし、朝の光って幾つの色なの・・・失敗写真だけど・・・きれいかな。(;^ω^)・・・(2月7日の撮影)
朝の光
 どんな色にも染まる真っ白なキャンバスを・・・
白い山
 絵具で汚してはいけない・・・
木立輝く
 触れてもいけない真っ白な風景・・・
白い華

 真っ白な風景は霧氷の白さです。霧氷は、氷点下の環境で樹木に付着して発達します。過冷却の霧によるものと、空気中の
水蒸気の昇華によるものとがあります。


 

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

真っ白な風景  

『真っ白な風景』雪の白さと霧氷の輝き・・・ガチガチに凍った朝。
真っ白な風景
 霧氷も凍り付いた雪も・・・白く輝く。
真っ白な風景2
 杉の枝葉は白く凍り・・・
白い杉の森
 木立は霧氷で白く輝く。
白い木立

 7日は路面も凍って、車がところどころ滑った。凍結防止剤も散布してあるし陽が当たれば溶け出す。危険を感じるほどで
は無いが、この冬こんな日は何度目だろう。そう言えば今日、春一番が吹いたとテレビのニュースで見た。


category: 風 景

18日に大雪の予報は出ているが  

『18日に大雪の予報は出ているが』こんなには積もらないだろう。・・・写真は2013年2月22日の撮影です。
2013年2月22日
 
 現在の雪はこんなもの・・・まるで別世界ではないか。・・・写真は2020年2月15日の撮影・・・つまり昨日です。
2020年2月15日
 
 魚野川上空天気晴朗なれども・・・カルガモが飛ぶ。・・・ 昨日は暖かくて良い天気でした。(^。^)y-.。o○
カルガモ飛ぶ2

 魚野川ではマガモがのんびりと・・・優しげな表情だが・・・みんなカメラに気が付いているみたい。
マガモ4羽

あれ、雪の話しから脱線して、魚野川まで出向いてる。春のような陽気に誘われて、小生にも春が・・・いや呆けただけかも。


 

category: 降雪の記

tb: 0   cm: 8

雪降る朝の訪問者  

『雪降る朝の訪問者今冬初めて、鶇(ツグミ)が我が家を訪問してくれました。おもてなしは・・・カメラの餌食でした。(^^)v
雪が降る朝に1
 ツグミは、夏季にシベリア中南部で繁殖・・・
雪が降る朝に2
 日本では越冬に来る冬鳥・・・
雪が降る朝に3
 和名のツグミは、冬を過ぎると口をつぐんで鳴かないと思われて・・・
雪が降る朝に4
 山地や平地の山林に群れで棲息・・・その後分散して・・・ 
雪が降る朝に5
 雑食で昆虫や果実なども食べる・・・
雪が降る朝に6
 それにしても雪が降る・・・食べ物は無いし・・・
雪が降る朝に7
 3月半ば頃に再び群れて・・・繁殖地のシベリア中南部へ・・・
雪が降る朝に8

 今年は超暖冬で、魚沼では普段の年の3月半ばの風景です。河原や雪の消えた田圃で見かけるツグミが、住宅街でも見掛ける
ようになりました。例年我が家を訪問するのは、3月半ばなのでツグミも季節を間違えたのかも知れないな。(2月6日撮影)

 ツグミは、古くは跳馬と呼ばれていました。餌を採る時の地面を跳ねるような恰好からでしょうか。

 

category: 野鳥の記

雪が降る日に  

『雪が降る日に』雪の真綿に包まれて・・・ふっくら雀のお目覚めだ。
雪の降る日に
 この雪が砂糖菓子なら良かったね・・・ツグミ出て来た雪の穴。
雪の降る日に4
雪の降る日に5
 雪の降る日は芯から寒い・・・林檎が欲しいヒヨドリでした。
雪の降る日に1
雪の降る日に2 今日は曇りの魚沼の里です。
                                        

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

除雪車量出動  

『除雪車量出動』踏切で除雪車輌に出会う・・・ 
除雪車出動
 後ろ姿を見送ってから・・・
除雪車の後ろ姿
 車で先回りして・・・
雪を飛ばす
 貨物列車が行く・・・
貨物列車

 今日は終日雨の予報だったのに、きれいに晴れ上がって青空が眩しいほどになった。こんな天気になるのなら、鳥撮りを
続けていればよかった。その代り、除雪車輌と貨物列車を写せたから良しとしようか。
  前回までの雪山シリーズは何れまた・・・

カルガモ♀
 
                                  

category: 風 景

tb: 0   cm: 6

山の煙  

                           山の煙の ほのぼのと    『白く凍えた朝の光景』
山の煙
                           たゆたう森よ あの道よ    『煙たなびくその先は』
煙の行方
                           いく年消えて 流れゆく     『八海山スキー場』
八海山スキー場
                          想い出の ああ 夢ひとすじ    『八海山の岩峰』
八海山の岩壁
                          遠くしずかに ゆれている    『ど~~んと八海山』    
どーんと八海山
        倍賞千恵子さん 『山の煙』 好い曲ですよ。
 

category: 風 景

八海山の山容  

『八海山の山容』表八海と裏八海の中間付近の山容。まだ陽が当たらない。これから手前の山を回り込む。 (2/7撮影)
八海山
 小出付近から見る裏側で、こちらが八海山の表側とされている。右の丸い頂が最高峰、標高1,778mの入道岳。
八海山2
 八ツ峰と呼ばれる山頂部の岩峰群。この標高だと暖冬でも雪が多い。
八海山の岩峰

 ようやく霊峰八海山にきました。清酒八海山ではありません。中ノ岳は、今回のルートから見えません。次回は、光あふれる
真っ白な八海山のつもりです。清酒八海山は、とっときのを今晩飲んでみます。
 

 

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

魚沼駒ヶ岳  

『魚沼駒ヶ岳』嶮しい郡界尾根と魚沼駒ヶ岳。昭和29年(1954)の合併で一部郡界では無くなったが名前は今に残る。
 魚沼駒ヶ岳1
 百名山の著者深田久弥氏が、郡界尾根~グシガハナコースの周回路をと著書の中で触れていた。未だ実現はしていないが・・・
魚沼駒ヶ岳2
 山頂部の雲が離れてくれない。残念だけど移動する。
魚沼駒ヶ岳山頂部

郡界尾根北側の佐梨川、南側の水無川は豪雪の地と相まって豊かな水が流れている。水無川は途中で伏流して、魚野川との
出合いまでに文字通り水無川となる。佐梨川上流には、金山沢奥壁などの巨大なスラブ壁があり登攀の対象となっている。


 

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

魚沼丘陵雪景色  

『魚沼丘陵雪景色』 魚沼丘陵は、新潟県中越地方の南部、魚野川流域の魚沼盆地と信濃川沿いの十日町盆地とを分ける
丘陵です。湯沢町、十日町市、南魚沼市、魚沼市にまたがる長さ30キロ、幅10キロ程の細長い形をしています。有数の豪雪地
とも言われ、東麓を国道17号線、上越線、上越新幹線が通ることもあって、スキー場が多く開発されています。
(写真は2/7撮影)
魚沼丘陵1
 廃業したスキー場の跡
魚沼丘陵2
 魚野川沿いを付かず離れず辿りながら
魚沼丘陵3
 八色西瓜や八色菜の産地、八色原から
魚沼丘陵4
 この近辺には、北里大学保健衛生専門学院国際大学などがある
魚沼丘陵5
 八色原の野の広がりと魚沼丘陵 この先からスキー場が多くなるがこの辺で
魚沼丘陵6

『今朝の雪』雪囲いが役に立ったような(^^)v
今朝の雪模様

 かって小出に会津藩の陣屋が在った。三国峠の戦い、陣屋の攻防戦、
 白虎隊士も三国峠で若い命を散らしている

 

category: 風 景

tb: 0   cm: 9

雪の朝に~七日の朝の光景  

『雪の朝に』天気図と睨めっこして、八日は降らないと結論したが降っちゃった。淡雪が2~3㎝フワッと積りました。
雪の朝

『七日の朝の光景』山沿いの集落の民家と雪の里山に、朝の光が・・・魚沼盆地の東に位置する集落は、朝日が遅い。
民家と里山
 里山は雪に埋もれないで樹木の枝に雪の花を咲かせている。
雪景色
 雪の積もった田圃を海に見立てれば、雪の花が咲いた里山は細長く突き出た半島かな。
雪の海に
 今年は雪不足で営業できない小出スキー場が見えた。
スキー場

 車で移動しては、駐車スペースを探して止める。その後は、撮影ポイントを探して歩き回る。そんなことを繰り返しながら、
魚沼盆地の東の山裾を移動していた。道路は凍結したころも有って、車のときも歩くときも何回かヒヤリとさせられた。


 

category: 降雪の記

tb: 0   cm: 8

八海山と藪山の雪  

 

『八海山と藪山の雪』 8時29分、眩しいくらいの空です。でも山は未だ日陰です。
朝の八海山
 山肌の藪や杉の木に、昨日降った雪が凍りついています。
藪山の雪
 藪山の稜線に陽が当たり始めています。
藪山の雪2
 凍った杉の林や雪の花が咲いた樹木にも陽が当たり始めました。 
杉の森

 雪荒れが治まると良い天気になる。雪国の言い伝え通り、今日は眩しいくらいの晴天です。山や樹木に積もった雪が、緩まな
いうちにと撮影に行ってきました。昨日までの積雪は、里で約20㎝くらいでした。
次回に続きます。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

今朝は雪降り 春遠し  

 

『今朝は雪降り』昨日午後から雪模様・・・今朝はほれほれこの通り・・・魚沼の雪はかくの如し・・・春よこい‼
今朝は雪降り1

 春近し・・・今朝は真冬と・・・成りぬるを・・・慌て騒がず・・・朝飯を食う   雪掻きは力仕事で御座候 (^^)v
今朝は雪降り2

 今年初めての雪掻きは結構骨身に堪えます。その分ご飯が美味しくて、メタボなお腹がどうなるか。さて、その兼ね合いが
難しい。「なに言ってんの、食べ過ぎなければ良いだけよ」どこかで哀しき声がする。(@_@;)

category: 降雪の記

tb: 0   cm: 8

ガンバレ川鵜のバタフライ  

 

『ガンバレ川鵜のバタフライ』冬の冷たい川の流れで・・・
カワウ1
                                           あいつ頑張ってるな~・・・
カワウ2
       あらカッコイイ・・・。                         俺の知ったことか・・・          
カワウ3

 もちろんカワウは、バタフライなんかしません。水面に首だけ出して泳いで、スポッと潜って魚を追います。あれは水浴び、
羽繕いをしていたのです。連写したら、偶然あのような姿が撮れました。
 このブログ、なんだかドンドン漫画チックになるような・・・(;^ω^)

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

冬空を羽ばたく  

 
 2月・冬の空を行くアオサギを、明るい歌声を聴きながら観てね。
     
『冬空を羽ばたく』魚野川の上空を黒い影が飛ぶ。
アオサギ1
 アオサギです。
アオサギ2
 15時30分ごろ。
アオサギ3
 散っていたアオサギが来る。
アオサギ4
 冬の川原に佇むアオサギ。 
佇む

 寒が明けて今日は立春、暦の上では春の始まりです。ただ、5日から6日かけて寒波襲来の予報がでています。大雪も降り
そうで、これから新潟県魚沼地方は冬本番を迎えそうな気配です。さて、どうなりますことやら。

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 6

黄昏れ時のコガモ  

 

『黄昏時のコガモ』山の端に冬の陽が沈むころ。
コガモ1
 水面のコガモは泊り場へ。
コガモ2
 満ち足りた一日だったのであろう。  
コガモ3
 水面は残照に輝く。
カルガモ4  
 黄昏れ(たそがれ)は、江戸時代以前は「たそかれ」と発音していたようです。黄昏れ時(たそがれどき)の略です。
 「お晩で御座います」現在は「こんばんは」でしょうか。は、人の顔が見分けられない暗さになると、誰かれとなく声掛け
をして、返答を聴いて仲間内かよそ者かを区別した名残りだそうです。



『今日の魚沼の雪』良いお天気です。
今日のの魚沼の雪

category: 野鳥の記

tb: 0   cm: 8

踊るカルガモ・ポンポコリン  

 楽しい曲を聴きながら( ^ω^)・・・観てくださいな♪


『踊るカルガモ・ポンポコリン』 冬の川でも元気だ~ピーヒャラピーヒャラ 踊るポンポコリン♪
踊るカルガモ
 ピーヒャラピーヒャラ 身体が痒い~♪
きれいになった
 ピーヒャラピーヒャラ ガバッとポンポコリン♪
羽を広げて
 ピーヒャラピーヒャラ もう~お仕舞よ~♪
あら見てたのね

カルガモの面白写真でした。カルガモが観たら、なに撮ってんだよ⁉と笑うでしょうか。(^^)v・・・怒られたりして・・・

category: 野鳥の記

コガモが来たりて笛を吹く  

『コガモが来たりて笛を吹く』着水成功・・・1羽くらい転べば面白いのに・・・
コガモ着水
 飛んだり下りたりは日常茶飯事、何事も無かったように水面を行く。
コガモたち
 コガモの鳴き声が陸の上まで微かに聞こえてくる。
コガモよ

 コガモの笛を吹くような鳴き声


『悪魔が来たりて雪を撒く』今日は、少し雪が積もりました。
今日は雪降り

category: 野鳥の記

無才のアルバム ちり壺

プロフィール

fc2カウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲ Pagetop