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無才の古今往来 ホーム »2020年06月
2020年06月の記事一覧

サルナシとブラックベリー  

 猿梨(サルナシ)は、マタタビ科マタタビ属の雌雄異株・雌雄雑居性の蔓性の落葉植物です。分布=日本列島、朝鮮半島、中国大陸。
サルナシ01
 山から小さな苗木を持ち帰って10年くらいです。大きくなって実も沢山生ります。
サルナシ2

 ブラックベリーは、バラ科キイチゴ属の蔓性植物です。米国中部が原産です。
ブラックベリー
 花が終わったら、もう実が大きくなって来ました。黒く熟すのは、だいたい8月末頃です。実は冷凍にして置いてジャムにします。
ブラックベリー01

 サルナシもブラックベリーも、最初は地植えにしました。どちらも増えすぎて困ったので、鉢植えにするようになりました。
花を楽しんで実は野鳥が食べるだろう。そう思っていましたが、生で食べても美味しかったので、野鳥には上げないことにしま
した。野鳥から抗議もされていませんから、これからもジャムや果実酒にして楽しみます。
今回は中間報告、実が熟したらまた報告します。

category: わが家の庭の記

アルストロメリア  

 ユリズイセン科アルストロメリア属のアルストロメリアは、球根植物です。 (6月17日撮影)
アルストロメリア
 南アメリカ原産で、アンデス山脈の寒冷地に自生しています。
アルストロメリア2
 19世紀にイギリスに渡ると、インカのユリ、ペルーのユリと呼ばれました。日本への渡来は大正15年(1926)です。
アルストロメリア3
 インカのユリの手枚の葉は菖蒲です。菖蒲は尚武に通じると庭に植えています。いや冗談にとってもらっても良いのですが、
田舎の子供の日は月遅れでした。その子供の日に、菖蒲を棒の先に付け荒縄でぐるぐる巻きにしたもので菖蒲叩き合戦を繰り
広げました。全く合戦の名に相応しいもので、集落の百人近い小学生が参加した一大行事でした。


 菖蒲はアルストロメリアの隣にあります。最近エントリした花々も咲いています。 (6月22日撮影)
幾つ植物が

category: わが家の庭の記

カワラナデシコ  

 カワラナデシコが咲き始めました。(6月17日撮影)
カワラナデシコ
 昨年秋に、ここに植え替えられたばかりです。
カワラナデシコ2
 ようやく花がきれいに咲きました。(6月22日撮影)10月頃まで花期が続きます。
カワラナデシコ3

 カワラナデシコの隣のウメモドキに、小さな白い花が咲いています。(6月17日撮影)今は、小さな実が付き始めています。。
ウメモドキの花

 カワラナデシコは、ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。この種は、日本では一般にナデシコと呼び、秋の七草の一つです。
別名には、ナデシコやヤマトナデシコがあります。大和撫子の響きは好いですね。

category: わが家の庭の記

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新しい花壇  

『アッツザクラ(ピンク)コキンバイザサ科ロードヒポキシス属の半耐寒性球根植物です。
アッツザクラ紅花

『アッツザクラ(白)原産地は南アフリカ共和国のドラケンスバーグ山脈周辺の高原です。
アッツザクラ白花
 アッツザクラは140年程前に英国人により発見されて、ヨーロッパへ紹介されました。日本には、大正末頃に渡来して栽培が
始まりました。自然開花は5月から6月です。
 アッツザクラの和名から、原産地をアリューシャン列島のアッツ島だと思っている方も多いようですが、アッツ島は原産地
ではありません。和名の由来は二つあります。
1、太平洋戦争中に、アッツ島を日本軍が占領したことを記念して「アッツ桜」と名付けた。
2、太平洋戦争中に、アッツ島で日本軍が玉砕したことを悼んで「アッツ桜」と名付けた。
(こちらの説が多いようです)


『マーガレット』花屋さんで良く見かける品種で、プレゼントに人気だそうです。
マーガレット

『新しい花壇』上記のものも含めて、新しく作った花壇に植えてみました。まだスカスカですね。
新しい花壇

category: わが家の庭の記

糸葉春車菊  

 宿根コスモスの別名を持つ糸葉春車菊(イトバハルシャギク)です。キク科 ハルシャギク(コレオプシス)属の多年草です。
糸葉春車菊
 花の色は、濃い黄色から淡い黄色です。咲き揃うまでに、もう少し時間がかかります。梅雨空の下でも、ここは明るくて好い感じです
糸葉春車菊2
 耐暑性は強いが耐寒性は少し弱いようです。とありましたが、豪雪の地魚沼でも元気で毎年咲いています。
糸葉春車菊3

 北米原産の半耐寒性多年草のイトバハルシャギクは、葉が糸状に分裂して細く輪生しています。和名は、この糸のように細長
い葉に由来します。草丈は、普通30~40㎝ほどです。

category: わが家の庭の記

アナベル  

 庭のアナベルも咲き始めました。
アナベル
 アナベルはアメリカノリノキの園芸品種です。
アナベル2
 アメリカノリノキは、北アメリカに分布するアジサイの仲間です。
アナベル3

 白い紫陽花アナベルが、ようやく庭の片隅で咲き始めました。まだ黄緑色を残した若い花です。咲き揃う頃には、徐々に淡く
なり白色に成ります。盛りを過ぎてベージュ色になった花は、それはそれで枯れた魅力があります。冬観ても良いものですが、
魚沼では雪の下になってしまいますから観賞は出来ません。

category: わが家の庭の記

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ガクアジサイ  

 庭のガクアジサが咲き始めました
額紫陽花
 こうして見ると咲いたとも言えない幼さです
額紫陽花2
 これも初々しくて良いのかも知れませんが
額紫陽花3
 花が咲き揃うのを楽しみにしています
額紫陽花4

 ガクアジサイは額紫陽花と書くこともある通り、中心部の花を装飾花が額縁のように取り囲んでいます。装飾花の萼は、大き
な花弁状で目立ちます。中心部の小さな花の部分が雄しべと雌しべをもつ本来の花で、両性花と呼ばれるものです。

category: わが家の庭の記

柏婆紫陽花  

 庭の柏葉紫陽花と額紫陽花です。ようやく咲き始めました。
カシワバアジサイとガクアジサイ
 まだ咲き揃ってはいませんが、柏葉紫陽花を紹介します。
カシワバアジサイ
 柏葉紫陽花は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木で原産地は北米東南部です。花の色は白です。
カシワバアジサイ2
 わが家の庭に来て16年目になりました。
カシワバアジサイ3

 他の紫陽花もそうですが、放って置くと幾らでも増えるので立ち上がりを1本にして管理しています。紫陽花類の育て方と
しては、多分邪道なんでしょうね。現在樹高が2mを超えましたから、今度は太らせようと思っています。
 (6月17日撮影)

category: わが家の庭の記

夏椿  

 わが家の夏椿(ナツツバキ)が咲き出しました。
夏椿

 別名を娑羅樹(シャラノキ)と言います。
夏椿2

 仏教の聖樹、沙羅双樹(サラソウジュ)に擬せられた名です。
夏椿3

 夏椿の白い花は一日花で、ポタンと花が落ちます。満開と言うことが無いですが、最盛期には多くの花が咲きます。今年も
また毎朝、落ちた花の片づけです。その内、朝食の声がかかります。

category: わが家の庭の記

大雪 を思い出して  

『2013年2月12日』冬の川を渡るカルガモのペア。
カルガモが飛ぶ

『2013年2月14日』カルガモさん、上手に着水出来ました。
離水着水

『2013年3月15日』雪のブロック乗っしりと、日向ぼっこはカルガモさん。
カルガモ

 少しは涼しくなりました?3月半ばでもこんなに雪が・・・でも、こんなの普通だったんですけどね。今年が異常な
暖冬だったのです。でも暖冬大歓迎、雪は少しだけ降れば良い。降っても2mまでなら許せるかな。     魚沼原人 無才

category: 野鳥の記

越後丘陵公園で7  

  シリーズ7回目の『越後丘陵公園』です。今回で最終回となります。最終回には薔薇が出て来ません。バラを撮影してい
 る合間に、カメラを向けた花たちです。それぞれに、味わいのある花の風景だと思います。
香りの薔薇園
 シモツケソウがきれいでした。キョウカノコかとも思いました。葉の切れ込みが、キョウカノコより浅いと思うがどうだろう。
シモツケソウ
 ご存じムラサキ坊主のアリウム・ギガンテウムです。小花を密に付けて、球状になります。面白い花ですね。
アリウム・ギガンチウム
 薔薇の誘い(どんな誘いなんて突っこまないで)から逃れて、アリウムの咲く裏の道を歩いてみました。
裏通り
 もしもしモクモク煙の木。スモークツリーと聞いたけど、白熊(ハグマ)の木とも言うそうな。
煙の木
 アザミの花に似てるけど園芸の花はよく分からん。あざみの歌なら知っているとも。
アザミ
 誰も居ないのではない、居なくなるのを待って撮りました。これが、今回最後の撮影でした。
花の植え込み

 それではこの曲を聴きながら、越後丘陵公園からお別れです。
 

category: 風 景

越後丘陵公園で6  

 
 この曲を歌っている日本人の歌手では、別府葉子さんが一番上手いと思っています。歌声が透き通るように綺麗で、実力の
有る歌手です。今日の薔薇は、この方の歌を聴きながら観てほしくて動画を挿入しました。


『薔薇の風景』今回の薔薇の写真に、名前を入れていません。美しい薔薇を楽しむのに、名前は重要ではありません。
薔薇の風景
 薔薇の花に埋もれるように歩いて
バラに埋もれて
 薫り高い薔薇に囲まれての ティータイム
バラと ティータイム
 目を移せば色とりどりの薔薇が咲き
薔薇の園
 黄金の時を演出してくれる薔薇の花
黄金の薔薇
 白い鉢植えの薔薇に癒されて
鉢植えの白い薔薇

 色とりどりの薔薇たちが、語りかけて来るような思いがしました。
鉢植えのバラ

『越後丘陵公園で2』でも載せましたが、最後はこの動画をもう一度。
 
 三宅由佳莉さんの歌唱と演奏する音楽隊。どちらも凄いレベルです。
 海上自衛隊の実力も凄いレベルです。

category: 風 景

越後丘陵公園で5  

 
 わが青春のグループサウンズです。今回のエントリに合う曲は無いかと探していただけで、薔薇色の雲が見える頃まで撮影
を続けたのではありません。ヴィレッジ・シンガーズは他に、僕の好きな「亜麻色の髪の乙女」もリリースしています。


 今回は、銘板付きの写真は1枚しかありません。まだ沢山ありましたが、撮り切れなかったと言うところです。
パスカリ
銘板26

 薔薇の園・薔薇の饗宴
薔薇の饗宴

 ラベンダードリーム
ラベンダードリーム

 白い薔薇の広がり・夢のような薔薇の園
白い薔薇の広がり

 パール・メイディランド
パール・メイディランド

 色とりどりの薔薇の園
色とりどりの薔薇

 つるバラの白い花
白い薔薇

 薔薇の迷路
薔薇の迷路

 チンチンに乾杯では無い。チンチンと乾杯です。
チンチンと乾杯

 ええ、下ネタなんて入れてありません。「に」「と」の何方が表現として適切か問うただけであります。それはとも
かく、飽きないで此処まで観てくださって、ありがとうございます。多分、もう2回ほど続きます。

category: 風 景

越後丘陵公園で4  

 
 百万本の薔薇の花が~(^^♪この曲は、いつても、何処の言葉で 聴いても良いなと思います。今回は、原曲のラトビア語で
歌っている動画を見つけました。バックミュージックで聴きながら、薔薇の写真をを観て下さったら嬉しいです。


 今回は炎のような色をした薔薇、テキーラから始まります。お酒のテキーラは、飲むと炎のような息が・・・
テキーラ
銘板16

アイスバーグ
銘板17

ピエール・ドウ・ロンサール
銘板18

花見川
銘板19

ブルームーン
銘板20

グラナダ
銘板21

ノイバラ
銘板22

ツクシイバラ
銘板23

感謝
銘板24

レッド・キャスケード
銘板25

 百万本の薔薇はじあ無かった、今回の薔薇の写真は如何だったでしょうか。情熱のテキーラの赤い薔薇で始まり、
レッド・キャスケードの小さな赤いバラで締めてみました。まだ終わりません。飽きてソッポを向いてはいけませんよ。

category: 植物の記

越後丘陵公園で3  

 
 人を幸せな気分にさせる酒は、人生を破滅へと導くこともある。美しい薔薇は、鋭い棘で人を傷つけることがある。美味し
い酒や美しい薔薇には、哀しいが二つの顔がある。
アル中哀歌と言ったら身も蓋も無いが、酒とバラの日々を聴いてそう思った。

                                                                  (写真は6月9日の撮影です)
バレリーナ
銘板6

マーガレット・メリル
銘板7

ドラフトゴールド
銘板8

ホワイト・マスターピース
銘板9

つるアイスバーグ
銘板10

白鳥
銘板11

ラ・ペル
銘板12

ホワイト・キャット
銘板13

ホワイト・ノックアウト
銘板14

夢
銘板15

 確か写真を10枚並べたと思うが、よくぞ飽きないで此処までたどり着いてくれました。感謝いたします。次回に続きます。

category: 植物の記

越後丘陵公園で2  

 国営越後丘陵公園の薔薇です。今回は5枚の写真を掲載しました。写真には銘板を付けておきました。 (6月9日午後撮影)
セント・セシリア
銘板1

セブタード・アイル
銘板2

アロハ
銘板3

ジュード・ジ・オブスキュア
銘板4

コーラル・クラスター
銘板5

 厳選した5枚のバラの写真でした(;^ω^).。o○(ホントは撮った順だよ)それでも、もっと観たいと思って頂いたら嬉し
いです。 暑い日でしたから、文字通り汗を流しながら撮影しました。写真の出来はイマイチ・イマニ・・・ですが、もう
何回かお付き合いを願います。


category: 植物の記

畦道の散歩で  

 『ツルマンネングサ』黄色の星のような花は、中国や朝鮮半島から来たベンケイソウ科の帰化植物で繁殖力が強い。
黄色の星

『田圃の稲』6月9日は、魚沼市の気温が33℃を超え暑い日になりました。稲が分結して、水を隠す勢いです。
田の稲

『畦道の黄色の花』帰化植物だと思うけど、見かけることが多い黄色の花です。
雑草の花

『八海山の雲』朝は雲が出たが、その後は晴天で暑い日でした。午後から長岡市へ。丘陵公園の薔薇も見て来ました。
八海山の雲

 毎日暑い上に蒸してたまりません。梅雨入りするなら、グズグズしないでサッサとすれば良いのに。もっとも、グズグズす
るのが梅雨です。まだ梅雨入りしていないと思っていたら、新潟県は6月11日に梅雨入り宣言が出されました。
(撮影は9日の午前中でした)


『9日午後の薔薇園で』次回からしばらくの間、薔薇づくしになります。飽きないで観てくださいね。
歩き疲れてもバラ

category: 植物の記

越後丘陵公園で  

 長岡市の越後丘陵公園で薔薇を観て来ました。  
薔薇の風景1

 見頃は過ぎたとは言え、豪華な薔薇が観られました。
薔薇の風景2

 入り口のアーチで咲く蔓性の薔薇が美しく咲いています。
薔薇の風景3

 個々のアーチが額縁の様に見えて来ました。
薔薇の風景4

 行きつけのゴルフの道具屋さんに行った折に、思い付いて越後丘陵公園を訪ねてみました。とにかく暑い日で、気温は31℃
に上がりました。マスクをして、帽子を被って、タオルを首に巻いて、カメラを持っての入園でした。
(撮影・6月9日)続きます。

category: 風 景

薔薇の咲く風景  

 名も知らぬ薔薇が咲く小路。
バラの風景

 白い薔薇が咲く小路。
白い薔薇の風景

 白い薔薇は、小川の流れで尽きた。
野に咲くバラの風景

 豪華な八重咲の薔薇も美しいが、一重の素朴なバラも美しい。さあ観てください。と飾られた薔薇も美しいが、ひっそりと
目立たぬように咲いたバラも美しい。どちらが、なんて言えない。どちらのバラも個性的なのだから。

category: 風 景

芍薬の花が咲く風景  

 今年も田圃の傍で芍薬が咲いた。
芍薬咲く風景

 白と赤の芍薬が鳥屋ヶ嶺(681)に向かって咲く。
芍薬咲く風景2

 なるほど立てば芍薬か。
芍薬咲く風景3

 芍薬は、すらりと伸びた茎の先端に美しい花を咲かせます。フランスでは、爽やかな香りのワインを「芍薬のような香り」
と称えます。姿も香りも、すらりとした美しい女性そのものです。

category: 風 景

tb: 0   cm: 8

薔薇で飾られた家  

 洋風の家に、綺麗な薔薇です。
薔薇で飾られた家

 手入れも大変なんだろうな。 
薔薇で飾られた家2

 以前、ブログにアップしたことがあります。薔薇の季節に、一番輝いている家です。素敵なので、また撮影しました。

category: 風 景

薮神ダム  

『薮神ダム(6月2日撮影)右岸の建物は、薮神第二発電所です。左岸は岩山の金毘羅山です。
破間川薮神ダム
 堰堤の上の通路には、雪対策に屋根があります。豪雪地ですからね。
2破間川薮神ダム
 
金毘羅山の山裾のダムは、昭和16年(1941)ですから79年前に造られました。ゲート下のコンクリートは、補修が進められてか新しい。
薮神ダム堰堤

 橋から身を乗り出して撮影していたら、止まった車にクラクションを鳴らされた。同級生の爺であった。黒く日焼けして、
健康そうであった。そう言うと「おまえには敵わんよ」と返された。日焼けのことである。「今度またな」とスイングの真似
をして去って行った。気の置けないゴルフ仲間なのである。

category: 風 景

薮神第二発電所周辺  

『送電線鉄塔と薮神第二発電所藪神ダム右岸に、2016年6月23日に新設されたダム式の小水力発電所です。
鉄塔

金毘羅山の岩壁』右に視線を移せば、緑の若葉が岩壁を飾って夏姿になりました。秋の黄葉が今から楽しみです。
金毘羅山の岩壁

山法師の白い花』振り返れば民家の庭で、白い帽子を被った様な山法師が咲いていました。 (6月2日撮影)
山法師

 魚沼市大倉沢に在る薮神第二発電所周辺を、少しばかり撮影してみました。何時もは車で通り過ぎるだけですが、写真にす
ると印象が変わります。ダムも下流の橋から撮影しました。次回は、それをアップしたいと思います。

 

category: 風 景

初夏の守門岳  

 薮神ダム湖の赤い橋から、ダム湖を入れて守門岳を撮影してみました。(6月2日撮影)
ある晴れた日に

 ダム湖の水面に、守門岳を写し込もうとしたが上手くいきません。
守門岳

 天気が良かったので立ち寄ってみましたが、思い通りの写真は撮らせてくれません。真っ白だった守門岳は、緑滴る夏山に
姿を変えていました。ダム湖の水面は、周囲の風景を映し込みながら緩々と流れています。

category: 風 景

記憶の中の風景  

 5月18日、もうすぐ午後3時になる。西日が水面を照らし、水面を渡る風が涼しさを運んで来る。。
水面の風2
 新緑は水面を柔らかく染めるが、ボート遊びが流行った盛時の面影は無い。笑いさざめいた人達が寄った茶屋跡に佇む。
水面の風
 破間(あぶるま)川の薮神ダム湖左岸の杉の林には、涼を求める人の姿は無い。時折、涼しい風が通り過ぎるだけ。
杉林
 草叢で、人の背を優に超えたオオイタドリを見つけた。スカンポスカンポスッカンポと囃しながら叩いて回った日もあった。
オオイタドリ
 
 楽し気な記憶の中の風景は、昭和30年代の思い出です。ボートに乗るにしても、本当は大人と一緒でないと乗れない筈で
した。でも記憶の中に、大人の姿はありません。今は亡き、ガキ大将の笑顔が思い浮かんで来るだけです。

category: 風 景

白い花が咲いてた  

『白い花の咲く頃』 【作詞】寺尾 智沙 【作曲】田村 しげる
 白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと言ったら
 黙ってうつむいてたお下げ髪 悲しかったあの時の あの白い花だよ

 

 倍賞千恵子さんの美しい歌声を聴きながら読み飛ばしてください。水木(ミズキ)が白い花を咲かせています。  
ミズキ
ミズキの花画像は、クリック&クリックでブログサイズに拡大。

 大亀の木(オオカメノキ)葉を虫が好むから(ムシカリ)とも。白い花がきれいです。同じガマズミ属のヤブデマリに良く似ています。
ムシカリ
ムシカリの花画像は、クリック&クリックでブログサイズに拡大。

 ええ、そうですよ。「白い花の咲く頃」を、倍賞千恵子さんの歌声で聴きたくてエントリしました。聴きたいのもあります
が、聴かせたいとも思いました。白い花の詳細は、夫々の水色の文字にリンクさせておきました。もちろん倍賞千恵子さんも
オフィシャルサイトへ接続します。まだまだお若いですよ。

category: 植物の記

あゝ赤松の花咲けど  

 タニウツギの後方に、花のようなものが写り込みました。 (以下全て、5月18日撮影)
タニウツギ
 松の木の枝先で咲いている花のようです。
アカマツの花
 赤松の枝先で咲いている花でした。
アカマツ
 赤松には、明るく優しい印象を受ける。赤松の花については此方を参照ください
アカマツ花

「あゝ赤松の花咲けど」とタイトルを付けましたが特別な意味はありません。昭和の歌謡曲のタイトルを、どれをということ
も無く真似てみただけです。それでも、何んとなくノスタルジックな感じがするから不思議なものです。
 赤松は毎年営々と花を咲かせ実を結んで、子孫を残すチャンスを窺がっています。まるでそれが、この世に生を受けた者の
権利と義務ででも有るかのようです。人間だって、負けていられないですね。(;^ω^).。o○チャンスを生かせよ!

category: 植物の記

庭の花~3  

 カルミアの蕾は金平糖みたいで可愛い。ツツジ科カルミア属。北アメリカやキューバ原産。別名はアメリカシャクナゲだがシャクナゲでは無い。
カルミアの金平糖

 小手毬(コデマリ)バラ科シモツケ属の落葉低木。中国(中南部)原産の帰化植物で別名はスズカケ。(オオデマリはスイカズラ科で本種と類縁ではない)
こでまり

 額紫陽花(ガクアジサイ)は、アジサイ科アジサイ属の日本固有の落葉低木です。とは言うもののまだこんなです。
ガクアジサイの蕾

 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)は、アジサイ科アジサイ属で北アメリカ東部原産です。まだこんなです。
カシワバアジサイの蕾

 七竈(ナナカマド)は、バラ科ナナカマド属の落葉高木です。花の撮影を忘れている間に、実が出来ました。秋には実が赤くなり紅葉がきれいです。
ナナカマドの青い実

 猿梨(サルナシ)は、マタタビ科マタタビ属の落葉性つる植物です。果実はコクワとも呼ばれます。猿や熊が好んで食べるようです。
サルナシの花

 ブラックベリー (Blackberry)は、バラ科キイチゴ属の蔓性植物です。まだ蕾ですが実は7~8月に結実します。
ブラックベリーの蕾
ブラックベリーの花 一輪咲きました。(6月2日朝撮影)画像をクリック&クリックでブログサイズに拡大。

 ネギ坊主 枯れ木に花が、じゃないです。分葱に花が咲きました。花が咲くと固くなって食べられません。
ネギ坊主

 あれこれと写真を乗っけました。最後はネギ坊主まで動員して、枯れ木も山の賑わいに致しました。花が咲いたり実が生っ
たらまだエントリ致します。とりあえずは、わが家の庭から脱兎の如く退散いたします。

category: わが家の庭の記

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庭の花~2  

 庭の花のタイトルなのに、いきなり塀の外で咲いているムシトリナデシコです。しかも他所の塀の外で・・・
ナデシコ
 

 塀の内に戻ってきたら、ユキノシタが咲き始めていました。
ユキノシタ

 紫蘭が知らん間に、沢山咲いています。
シラン

 ミヤコワスレは、まだこれから沢山咲きそうです。
ミヤコワスレ

 朝日に、色とびしているフクロナデシコです。まだ沢山咲いています。
フクロナデシコ

 5月29日に撮影した庭の草花でした。チョウジソウの紫の花やナナカマドの白い花は、撮影を忘れている間に散ってしまい
ました。紫陽花などは、まだ蕾でこれからです。5月18日に撮影した山野での写真は、如何しようかなと思いながら・・・

category: わが家の庭の記

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