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雪崩防止策のタニウツギ  

 雪が滑り落ちるのを防止する『雪崩防止柵』の周りに、タニウツギのピンク色の花が咲いていた。
雪崩防止策のタニウツギ
 急斜面の痩地には、ブナなどの高木が入り込まないから低木でしなやかなタニウツギが繁茂する。
雪崩防止策のタニウツギ2
 急斜面の下部には、腐葉土が集まり易いから他の樹々が入り込んでいる。生存競争は自然の常なのだ。
雪崩防止策のタニウツギ3

 5月18日撮影の画像です。ついこの間のように思っっていましたが、もう10日も経ってしまいました。タニウツギは、まだ
彼方此方で咲いています。撮影した所は、花の色が白っぽくなり散り始めていると思います。いやもう散って、葉の色を濃く
しているかも知れません。
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category: 風 景

コメント

>生存競争は自然の常

先日、石川県能美市で仕事をしていたら、うりの上空を、小松基地のF15戦闘機が飛来し、轟音をあげて旋回飛行。 スマホでもバッチリ撮れそうなくらい間近の低空で。 厳しい国家間の生存競争で負けないために、日々の訓練に勤しむ蒼空の防人に見惚れていたら、突然、すぐ後方上空から、奇怪な二つの叫び声が、ウリの頭上を通過したニダ。何かと思えば、鷺とカラスが空中戦をしていたニダ。いやいや、空中戦なんて大層な代物じゃなく、鷺がカラスに一方的に追い回され、必死に逃げ回っている様子。こちらの生存競争は、カラスの圧勝のようで………。

ぐうたら猫 #- | URL
2020/05/28 08:24 | edit

おはようございます。


雪崩防止柵の足元にタニウツギの群落が見事に花を咲かせています。

雪崩防止に一役買っているようです。

inkyo  #yNKEkr8c | URL
2020/05/28 08:38 | edit

タニウツギの群落、半端じゃないですね。
山に行かないと見る事ができませんね
私は先日、植物園でサクラウツギを撮影して来ました〜

よしみ70 #- | URL
2020/05/28 10:03 | edit

おはようございます

植生のさまを学び見ているかのようです。急傾斜地やら湿地やら、場所ごとに咲く花々を何気なく見ていましたが、きのう石垣の隙間から顔をのぞかせている花を見て、こういうところでも咲くのだと感心していました。

雨来早夢 #lWxbDKCI | URL
2020/05/28 10:10 | edit

ぐうたら猫さまコメントありがとうございます。

現在は大きく分けると、国民が兵となり銃を取って戦う民主主義国家と、傭兵を置き民衆に銃口を向ける共産党独裁国家があります。
自衛隊は、民主主義国家の正規軍と言えるのか?民主主義国家の国民が、銃を手に戦うことを忘れたら国は滅びます。

繁栄するもの滅びるもの、自然の摂理は成るべくして成るように設えられているように思います。

無才 #- | URL
2020/05/28 10:15 | edit

ご隠居さまコメントありがとうございます。

山の急傾斜掘り返して、コンクリートの基礎を打ち鉄の柵を設置して雪崩被害を防止しています。
そんな痩せた裸地に、真っ先に入って花を咲かせるタニウツギです。

無才 #- | URL
2020/05/28 10:22 | edit

よしみさまコメントありがとうございます。

サクラウツギは、タニウツギ属では無くウツギ属に含まれる種類で綺麗な花ですね。

タニウツギは、本種とシロバナタニウツギとがありますが、白花は少ないです。

無才 #- | URL
2020/05/28 10:30 | edit

雨来早夢さまコメントありがとうございます。

>植生のさまを学び見ているかのようです。・・・自然の摂理は、成るべくして成る。そのことであります。
そこに咲いている草花一つでも、そこで咲いている分けが有るのです。
花壇の花だって、人の手で植えられたという理由があります。もっと言えば、人の鑑賞に耐えられる品種改良
の歴史があります。

無才 #- | URL
2020/05/28 10:38 | edit

こんにちは。

タニウツギは、生命力が強いらしい。
こちらから見る人間を楽しませてくれる。

自然の掟で生存競争もあると、
こちらも道端や空き地などで草花が繰り返しています。



one0522 #bmlW70E6 | URL
2020/05/28 12:05 | edit

こんにちわ

このような場所に繁茂するタニウツギ
丈夫で繁殖力も旺盛に見えますが何故日本海側にしかないのでしょう

こちらの方へ移入したら増えないものかと考えてしまいます

雪崩の防護柵が直ぐ上にあると危機迫る感があります

とろ #- | URL
2020/05/28 15:28 | edit

ワンさまコメントありがとうございます。

タニウツギを此方では昔、カテノ木と呼んでいました。誰もタニウツギの
花の美しさなど口にしません。

葉は茹でて干し糧物に、花は蚕が嫌うと家の傍に寄せ付けません。

今は魚沼コシヒカリの大産地。しかし、そんな時代もあったのです。

無才 #- | URL
2020/05/28 21:07 | edit

とろさまコメントありがとうございます。

タニウツギの幹は、春生えたものが忽ち長く伸びます。握りの部分を残して、樹皮を剥き
チャンバラの刀を作りました。軽くて滑々して、肥後守で作るには重宝でした。

適材適所じゃあないか。適者生存、チョット違うな。用語が思い出せないが、植物の棲み
分けも似た様なものかな。そんな気がします。


無才 #- | URL
2020/05/28 21:19 | edit

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