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ムシトリナデシコ  


 ムシトリナデシコには、白花も有るが残念ながら未だ見たことが無い。ムシトリと名前にあるが食
虫植物でも無い。茎の上部の葉の下に、粘液を分泌する部分が帯状にあり虫が付着することがある。
これは、蜜を盗むだけで効果的な受粉の役に立たないないアリが、茎をよじ登って花に達するのを妨
げていると考えられている。
 ヨーロッパ原産のムシトリナデシコは、日本には江戸時代に観賞用として渡来した。現在は野生化
して、道端でも普通に見られる花である。路傍に咲いている花を見て、元は江戸時代に在ったことを
知ると、軽い驚きとともに新鮮な眺めとなって来る。
(wikiを参考にした)

ムシトリナデシコ
 ムシトリナデシコのネバネバの効用からで不謹慎かもしれないが、いよいよ憲法改正も現実味を帯
びて来た。自民党及び安倍総理大臣の粘り強い取り組みを期待している。(自民党憲法改正案
 当たり前のことだが、民主主義国家としての真を問われるのは、我々市井の民である。

category: 風 景

tb: 0   cm: 7

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